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ケタース神殿いつもの様に彼は黙々とモンスターと戦っていた最近覚えたばかりの氷の魔法「アイスプリズン」詠唱には少々時間は掛かるが、その魔法は今の彼には最大級の魔法と言えるだろうW : 「我が氷の守護神よ、我に太古の氷柱の力を与えたまえ・・・」 「アイスプリズンッ!!」彼の回りに魔法陣が発動するそれと同時に彼の回り半径3m以内にいるモンスターの足元から氷柱が現れモンスター達を凍らせていく骸骨やゾンビが悲鳴を上げながらその場に伏していくW : 「ふぅ・・・結構モンスターを倒したなぁ・・・」その時、彼の脳裏に声が響く先日師弟関係を結んだKarenからの声だK : 「Wiz。今どこにいるの?」彼もまた師匠のKarenに声を送るW : 「今、ケタース神殿で狩りをしていて丁度これからクロノス城に帰ろうと思っていたところですが。 どうなさったんですか?」K : 「うん、実はWizにちょっと話しがあるんだけど・・・時間あるかな?」師匠から大事な話・・・彼は何か嫌な予感を感じたW : 「分かりました。では、いつもの所で落ちあいましょう。」そう言いながら彼はゲートスクロールの巻物を天に投げた空中に巻物が飛び、巻物が開くその瞬間、巻物から光の帯が現れ一瞬の内に付近の町や城に移動できるそして、クロノス城に彼が移動する最近、師匠との待ち合わせにはクロノス城の城下町にある一軒の料理屋「ロクターヌ」で落ちあう事が常になっていたここはまだ彼の様な若い冒険者が情報を持ち寄り、そして様々な出会いを求めにやってくる場所だ「カランカラン・・・」カルア : 「いらっしゃ~い」彼女はカルアここのマスターの愛娘で、いつも皆に慕われている笑顔の絶えない娘だカルア : 「あら?Wizさん。さっきからあなたのお師匠様のKarenさんがお待ちよ。」料理屋の片隅に4人掛けのテーブルがあるそこに彼の師匠のKarenがソワソワしながら待っていたK : 「あっ!Wiz!待ってたんだから~!早くそこに座りなさい」彼女は顔を上気させ彼をテーブルに招いたK : 「実はね・・・」彼が席に着いたと同時に彼女がせきを切った様に話し始めるカルア : 「Wizさんはいつものでいいのよね?Karenさんもかな?」カルアがオーダーを取りに来たがKarenがK : 「カルア、今日は大事な話があるから後で、ネッ!」カルアが渋々席を離れたK : 「でねっ、Wiz・・・」Karenが機関銃の様に話し始めたどうやら師弟関係の話では無かった様だK : 「・・・って事なのよ、どうするWiz?」W : 「どうする?って言われても・・・」彼は正直驚いていた何でもKarenが所属するギルド「テンペスト」に彼を入隊させたいとの話しだった以前、Karenとギルドの話をしていて、彼が「入隊したい」と言ったのが始まりだったそれからというもの、ギルド「テンペスト」の幹部達が彼の入隊を許可するか否かを議論していたらしい・・・そして、採決が下り彼をギルド「テンペスト」に迎え入れるとの事だったW : 「以前話してた事ですよねぇ?私が入ってもいいのでしょうか・・・」K : 「何遠慮してるのよ、Wizが前に『入りたい』って言ってたでしょ? 皆の許可が下りたんだから遠慮なんてしなくていいのよ」Karenが満面の笑みで彼を見つめるW : 「そうですね、じゃあこんな私で良ければ入隊させて下さい!」K : 「だってさ、ランちゃん」W : 「???????」「ガタッ」彼の後ろの席に真紅の鎧を身に纏った聖騎士が突然立ち上がり彼の方を向いた聖騎士 : 「やぁ!君がKarenの弟子のWizard君だね?」W : 「は、はぁ・・・?貴方は・・・誰です?」聖騎士 : 「おっと、これは失礼。僕はギルド『テンペスト』のサブマスターの【ランドⅡ世】だ。 改めてよろしくね、Wizard君」W : 「よ、よろしく、お、お願いします・・・」ランドⅡ世(以下ラ : 「あははは。そんなに緊張しなくていいよ。」ランドはそう言いながら彼に手を差し伸べた彼もいきなりの事で驚いてはいたが、ランドの握手に素直に答えたラ : 「おーい、皆ぁ!もぉいいよ~」どこからともなく数人の聖騎士達が彼の回りにやってきたある者は伝説の鎧を身に纏った聖騎士、またある者は大斧を抱えた聖騎士、またある者は両手剣を携えた聖騎士、またある者は・・・向こうで空を見つめる聖騎士ラ : 「紹介するね。こちらから「テンペスト」のマスターの【ENHANCE】、保守担当の【ギルフォース】、 訓練担当の【朽岐】、戦闘担当の・・・あれ?【茶位】さんは?・・・またか・・・。そして、 君の師匠で保守担当の【Karen】、そして僕がサブマスターの【ランドⅡ世】だよ」ENHANCE(以下E : 「よろしくね」ギルフォース(以下ギ : 「よろしく」朽岐(以下朽 : 「テンペストにようこそ!」K : 「改めてよろしくね、Wiz」茶位(以下茶 : 「・・・あい?・・・よろしくだぉ~」皆、色々なキャラクターを持っているギルドメンバー達と彼は握手を交わし、皆に暖かく迎え入れられた■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■さてさて、久し振りに更新しました~こんばんわ~♪ラピス3鯖【破邪の聖印】のヘッポコマジシャンのWizardで~す^^今回はズバリ「ギルド」です。登場人物が一気に多くなりました(汗今回の注目はやっぱり私が今の【破邪の聖印】に所属する以前に所属していたギルド【テンペスト】についてちょっと触れましたこの時に、今の【破邪の聖印】のメンバーと知り合いましたまぁ、ここまで来るともう腐れ縁みたいなモンかな?(苦笑今でも皆と仲良くしてもらってるし、課金が始まってからも初期メンバーは誰一人欠けてない嬉しい事ですね♪そうそう、茶位さんの表現はこれは事実です(マテwちょっとだけ笑いのエッセンスに使わせていただきましたw(茶位さんこれ読んでたらごめんなさいw)あくまでも、ネタ&仕様って事でwそうそう、登場人物と言えば今回登場した料理屋の娘「カルア」実は存在するんですよ~え?何故かって?・・・そりゃあ・・・ねぇw・・・。 白状します。私の別キャラですwしかもコエリスにいるヴァルですw・・・ここ数ヶ月全く動いておりません(核爆w本当はコエリスの出張用なんですが殆どコエリスには行った事ないですwお暇な方はお声を掛けてやってくださいwまぁそんなこんなで(ドンナダヨwまた時間を見つけて更新しますんで気長に待ってやって下さいな♪それでは!眠らない大陸でお会いしましょう♪お休みなさいませ~^^
2003年10月31日
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そらから数日後・・・彼は城下町でいつもの様に戦いの準備をしていたWiz(以下W) : 「さてっと、装備の修理と薬の補充も終わったし・・・ん?」城下町で一人の弓を持ったエルフが走りぬけた彼は、思わず彼女に話しかけたW : 「あの~?」エルフ : 「はい?」W : 「貴女のその『弟子募集』って言うのは・・・?」エルフ : 「あぁ・・・これ?見ての通り、私の弟子を募集してるのよ。そう言う貴方も『師匠を募集』してるのね?」W : 「え?ええ。私もそろそろ一人は淋しいので・・・」エルフ : 「そう?だったら、私の弟子になる?」エルフはあっけらかんと彼にそう言ったW : 「え!?いいんですか?初対面なのに・・・」エルフ : 「うふふふ。最初は誰でも初対面じゃなくって?」そう言うと、彼女は彼を弟子に取る手続きを申請したW : 「え?あ!は、はぁ・・・」彼はいきなりの事で当惑するエルフ : 「私はKaren。貴方は?」W : 「あ。Wizardです。よろしくお願いします」Karen(以下K) : 「よろしくね。Wizard君」彼女はそう言って満面の笑顔で彼の手を握った暖かく、そして柔らかな手、彼は壊れ物を握るように彼女の手を握り返したK : 「さて、Wizard君。」W : 「はい?」K : 「私はこれか狩りに出かけるけど、君も来る?」W : 「どこへ狩りに出かけるのです?」K : 「う~ん・・・。シティス=テラ。君、行った事ある?」W : 「・・・いえ・・・。そこはどんな場所なんですか?」K : 「う~ん、そうねぇ・・・。とりあえず行けば分かるかな?」そう言うと彼女は彼をパーティーに誘ったシティス=テラそこは広大な砂漠地帯であるクロノス城の城下町、城周辺は緑の大地で覆われているが、反面シティス=テラは草木も生息できず生物も息絶えてしまう程の大地彼女はそこを今の狩り場としているらしい彼のレベルは10前後、多分行けば数分と持たないだろうW : 「いえ、今回は辞退したいと思います。今そこへ行けば貴女の足手まといになるのは必至ですから・・・」K : 「そう?残念ね・・・。また今度行きましょう」彼女はそう言い残し疾風の如くクロノス城の門を駆け抜けて行ったK : 「時間はまだまだ一杯あるし、早く私と同じ狩り場においで」遠くから彼女の声が響いてくるW : 「はい!分かりました!頑張って強くなります!お師匠様!!」彼もいつの間にか彼女を『お師匠様』と呼んでいたごく自然に、そして親しみを込めて■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■さてさて、ちょと日にちが空きましたσ(^◇^;) 改めましてこんばんわ^^ラピス3鯖【破邪の聖印】のヘッポコマジシャンWizardです♪今回は全開に引き続き、大昔の話しを書きました。私の予想ではこの物語、恐ろしく長くなりそうな予感がしてなりません(ソリャソウダw本当は途中で端折って書こうと思ったのですが「ここまできたら書ける所まで!w」って感じで頑張ってみようかと・・・多分、どこかでめげて端折ったりするかもしれないですけど、そこら辺は勘弁して頂きます(強引wそうそう、ちょっとした連絡事項なんですけど朽岐さんの日記に紹介されている『クロノス日記作家さま&読者さまへのご依頼~或いはこれが見納めかもしれない方々とのイベント~』について告知おば詳しくは朽岐さんの日記を見て頂ければ結構だとおもいます(手抜きw私もこのイベントには参加させて頂きますので奮って皆様の参加お待ちしております^^こんな機会滅多にないから今から既にワクワクしています^^それでは、今回はこの辺で眠らない大陸でお会いしましょう~♪お休みなさいませ~^^
2003年10月21日
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・・・チュンチュン・・・それは、小鳥が囀る(さえずる)城下町のとあるゲート一人の若き魔法使い、彼の名は「Wizard」彼は今まさにこの大地に降り立ったばかりの魔法使い、いや冒険者と言うべきだろうか?Wiz : 「さて、これから何をどうすればいいのかな・・・?」取り合えず周辺を見渡す彼と同じ様な若い冒険者達が大勢いる場所だWiz : 「取り合えず、冒険の基本。周辺の人達に話しを聞いてみるか」彼は行く当ても無く城下町を歩き回ったWiz : 「あのぉ~」老人 : 「おお!若き冒険者よ良くおいでなさった。クロノス城へようこそ」目の前に立っていた老人が徐に(おもむろに)話し始める老人 : 「私の名前はマエル。このゲートの管理人じゃ。よろしくのぉ」この老人は「マエル」と言うらしい。多くの冒険者達がマエルにクロ(お金)を渡し、彼の能力(?)でクロノスの大地のいたる所へ瞬時に送り届けてくれるマエル : 「ここはの、クロノスの大地のラピス神様が統治している第3世界じゃ。他にもコエリス神様が統治している土地もあるが、そこにへは流石の儂(わし)でも送ってやる事ができんのじゃよ」マエルが矢継ぎ早にこの大地「クロノス」の事を語り始める。マエル : 「ここラピスは第1世界から第3世界まで存在するんじゃ。そして、・・・・・・・・」マエルが熱弁を振るう、最初は魔法使いも彼の話しを真剣に聞いていたが、途中からマエルの下らない自慢話しになり魔法使いは飽きた。そっと、マエルを後にする。彼はまだ熱弁を振るっている。他の若い冒険者を捕まえて・・・。Wiz : 「単なる暇なジィさんかいな・・・」■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■さて、続編を書いてみましたこんばんわ~ラピス3鯖【破邪の聖印】のヘッポコマジシャンWizardでぇ~すっ♪むぅ~ネタが無いので本当に昔の話しを引きずり出してみましたw今回の主役は、いつもお世話になっている極悪人(?w)のマエルさんでした^^私が「クロノス」を始めた頃、サーバが少なかったんですよ。マジで。今じゃ「エクシリス」(だったかな?)もあって、各サーバーも6個と大規模になりましたねこれからも、時間の許す限り更新はしようと思います(ヤクソクハデキンガナwって事で続編を期待しないで待っててくださいな♪それでわ!眠らない大陸でお会いしましょう♪でわぁ~^^
2003年10月17日
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孫 : 「ねぇ、お爺ちゃん。今夜もまたおとぎ話を聞かせて。」爺 : 「ふむ、いいじゃろう。」孫 : 「わーい!やったぁ!」爺 : 「さて、それじゃあ今夜は、ある魔法使いの話をしてあげよう。」寝室で孫を寝かしつける為に爺が物語を語り始めようとした。その瞬間、孫の寝室に2メートル位の魔法陣が浮かび上がる。そして、魔法陣から人(?)の姿が浮かびあがった孫、爺 : 「!!!!!!!!」周りをキョロキョロと見回す見慣れない人物。深碧の鎧、兜、篭手、具足、帯、盾。そして、右手に碧の石が付いた杖。背中に青地の絹に剣のマークが入った旗(?)を背負っている。孫 : 「き、君は誰?いきなりこんな所に・・・」男 : 「え?私の事???」爺 : 「・・・・・・・・・」男 : 「あれ?おっかしいなぁ~?神殿でテレポ使ったのに何でこんな所にでるのぉ???」孫 : 「ママー!何か変な人が僕の部屋にいるよぉ~!」男 : 「わ、わ、わっ!ご、ごめん。私は魔法使いだよ。ちょっとドジっちゃった。」(汗男は”魔法使い”と名乗ったと思ったら即座に詠唱を始めた魔法使い : 「ごめんね。ビックリさせて。テレポートッ!!」そう言った瞬間、また寝室に2メータ位の魔法陣ができて、魔法使いは煙の様に消えていった孫 : 「お、お爺ちゃん!い、今の見た!?」爺 : 「・・・ん?何を見たんじゃ?」孫 : 「お爺ちゃん見えなかったの???」爺 : 「はて・・・・何の事じゃ?それよりほれ、物語を話してあげるからベットに戻りなさい」爺は何事も無かった様に孫をベットに寝かせ物語を語り始めた・・・■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■さて、久し振りに日記を更新しましたこんばんわ♪ラピス3鯖【破邪の聖印】のヘッポコマジシャンのWizardでぇ~す^^さてさて、とある某日記ギルドのマスターに「更新しろ!w」と散々言われ更新しましたw久し振りに「クロノス長編小説」を再開しようと想い、今回はプロローグ的なものを書いてみました^^お気づきの方はいらっしゃるとは思いますが、物語に特別出演した”魔法使い”誰だか分かりますよね?w彼は一体どこの誰なんでしょう?「ヘッポコなヤツ」とか言うのは不可って事で(ぉwさて、続編はどうなるのでしょうか?ってか、続編があるのかどうかすら私には分かりません(オマエガカクンダロウニwそれでは、続編を楽しみにしつつ眠らない大陸でお会いしましょう!それでわ~♪
2003年10月16日
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