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なんか最近、憲法改正に関連して、緊急事態条項を入れるべきかが問われるニュースがよく見受けられるようになったね。緊急事態条項(ないし非常事態条項)をわざわざ憲法に入れるべきか否か、私も日本の政治情勢ないし社会情勢を見ながら考えた時期があった。もちろん、コロナ禍の時期である。もう本当は結果から明白なことだが、新型コロナウィルスと日本人との共生関係は、外国人とりわけ欧米人との共生関係とは全然異なるという話だ。ところが日本においては、政治家にも官僚にもそして自称専門家にも、科学的思考力が全然なく(もちろん国民の多数派にはもっと全然なく)、単純に欧米に追随することが正解という有様だった。そしてここからが本題だが、官僚や自称専門家たちについては今回他の人たちに任せるとして、政治家について、特に表題の件に関して突出してダメだったなあという印象を今でも持っている政治家を挙げる時が来たようなので明確に記述しておく(特に党首クラスは挙げなければなるまい)。答えは、高市早苗と玉木雄一郎である。なぜ日本人における新型コロナのデータ(重症者の属性、超過死亡、PCR陽性者数の意味等)から自分の頭で科学的に考えれば簡単にわかることを考えないで、欧米がやっていることを盲目的に追随することが正しいと国会で発言していたのか。要するに、高市早苗首相と国民民主党の玉木雄一郎党首は正解(この二人にとって、この場合は欧米の真似をすること)を暗記することはできるが、原理原則を理解したうえで科学的データから思考することが全くできないが故に、あの状況で「日本にも緊急事態条項が必要である」などと述べてしまった訳だ。まあ、一時的な世迷言なら仕方ないかもしれないが、結局その後も自分の頭で考えることができないままに今、「日本国憲法にも緊急事態条項を!」とか言えるのだとしたら、あのコロナ禍に何も理解できない政治家って、本当に人間だろうか(知能がどれほどか)と疑われる場合もあるだろう。緊急事態条項にパンデミックの項目を入れるのだとしたら、それは政治家の科学的思考力の無さの証明であって、後世の日本国民に笑われるもしくは恨まれる話なのではないだろうか。日本で東大法学部出たって大した知能じゃない、こんなこと証明しても恥ずかしいだけではないだろうか(ではまた)。今日の2曲:山下久美子の"赤道小町"とYellow Magic Orchestraの"「君に、胸キュン。」"なんかもう夏が来たのかね。早いね~。あ、それから、ハッキリ言っておくけど、俺は今井美樹より山下久美子の方が好きだね。比較にならんわ。圧倒的。それから、カッコ悪くするおじさんが逆にカッコいいって、言いたいんだけど。「それ自分がおじさんだからだろう」って?へへへ、バレたか。
2026/05/12
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いや~、すっかり年の瀬ですね。今日、仕事納めだった方も多いことでしょう。今年も、今日を含めてあと4日ですが、なんとか無事年を越せそうなことに感謝、感謝ですね。さて、そんな年末、なぜかこの時期になると、映画『ゴッドファーザ―(1と2)』を見たくなるんですよね~、私は。あるいは『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』でもいいです。あとは、最近あまりテレビを見ないので、年末の特番等でまとめて見て、ちょっと取り戻した気分になったら、今年も終わります(笑)。今年は震災もあり、大変な年でしたが、来年は、少しでも前に進みたいですね。皆さん、よいお年を。
2011/12/28
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