里の種

里の種

2007/05/12
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カテゴリ: 記憶
山を切り開いて造られた地元の小学校は、小高い丘にあった。校門までは、短いけれど真っ直ぐで急な坂道になっていて、両側には木々が生い茂っていた。自転車では、懸命に漕いでも三分の一も登れなかったが、降りはスピードが出て気持ち好かった。その坂を最後に登ったのは随分前になるけれど、今時分は緑濃い木々が坂道を覆うように茂っているだろう。

新緑の一直線の坂道を青空の中へ子ら駆け登る





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最終更新日  2007/05/12 09:51:04 PM
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