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以前拾った子猫3兄弟の里親が決まりましたぁ当初は全くあてがなかったのでこのまま自分達で育てんのかもなぁ~って思ってたけど大型犬2匹と子猫3匹と人間の子供1匹がいると食費が半端ないので必死に探してみたw1匹目は知り合いの猫好き人間が欲しいって言ってくれたので旅立ちました。ここまではすんなり来たんだけど2匹目からが大変探せど探せど全然あてがなくて困ってましたペットショップや獣医さんに相談したけど、血統も分からない野良猫だから全く話になりませんでした最終手段はダメもとでの新聞広告に掲載作戦!しつこく載せてれば、心優しい方が飼いたいって言ってくれるかも…と淡い期待を。。。そしたら、アンタぁぁぁ!総勢20人位から電話やらメールやら殺到結局、最初に電話をくれた高校生の女の子と25歳の主婦の方に里親になってもらえました初顔合わせの時は「野良猫なのでやっぱり…」とか言われそうな気もしたんだけど、両方の里親さんは会った途端にキャッキャ!言って喜んで抱きしめてくれましたwwいやぁぁ、さすがにおっさん感動しちゃったよw 子猫と別れる寂しさもあるけどさ、世の中にはちゃんと里親になってくれる人達もいるんだなぁって高校生の女の子なんて写メで報告してくれたりするし。電話くれた人の中で、おばあちゃんっぽい人がいたんだけどさ、うちの子猫を買う為に猫グッズを先走って購入して電話くれた人もいたんだよ「あら~、里親決まってしまったんやぁ _| ̄|○」って電話越しで言ってましたwこの世の中、生まれたばかりの子猫を平気で捨てる人がいるんだから、荒んだ人が多いから里親なんて居ないだろうな…って勝手に決め付けてた自分が一番荒んでるわw里親になってくれた皆さん、ありがとうございます (^人^)ホンマ、嬉しっすわ。猫いなくなって寂しいけど、この手に幸せな小っさい温もりが残ってます唄Jrは子猫いなくなって泣きじゃくってましたけどww
2009.06.30
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<前場>先物だけ調子に乗って上げてるように見えるんだけどそんな俺も乗せられて買ってばかりいたらカットばかりさせられてるんだけどね一番酷かったのは船が良さそうに見えたので買ったら頂点買いでカットとか。途中から商社売ってみたんだけど、少しブレただけで損切りしたり。。。前場は-57,000円也。典型的な負けパターンっすわ金額的には少ないので別にいいんだけど、後場は全く取れる自信がないのが問題だw<後場>とりあえず頑張ってみたけどダメでした下のBO期待でショートして、BOしても帰ってきて耐えられずにカット。今日はそのパターンで6回負けてます後場の後半でグニャグニャ相場だと気付き(遅w)、逆張りで応戦。そしたら全然動かなくなってしまい終了、、、結局全部我慢してれば利食い出来てたっぽいから悔しいんだよなぁ<今日の成績>TOTAL -72,0006月相場も今日で終了。前半は下手なりにイイ感じだったけど、後半は全然ダメ男になっちまいました。とりあえず、毎日思う「何やってんだ、俺は…」っていうトレードを無くしていきたいw
2009.06.30
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<前場>動きは少ないだろうと思ってたので、無理に追いかけたりするのは基本禁止環境系のスキャと新興スキャで前場を終えました。2121にちゃんとロット入れれてれば収支は全然違ってたんだけどなぁ (ー'`ー;)前場は+65,000円也。とりあえず後場も無理はしません。<後場>セキュリティソフトの更新をしてたら時間がかかってしまった。。。場を見たら崩壊気味に下げてたのでちょっとビックリやユアサなんてS安になってるし結局なんだかんだで後場はノートレ。みずほの公募増資で嫌気されてるらしいけど、ここが最高の押し目になるのか否か!?正直上に行くのは厳しいのではないかと思ってるんだが…<今日の成績>TOTAL +65,000
2009.06.29
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<前場>NYは大幅高だったけど寄り付きは微妙な感じ。でもどっちに動くか全然空気が読めないのでトレードは殆ど様子見。初めてやったのが8604のショート。これは結局同値撤退。今度は835円つけて上っぽい感じ8604と8601を買ってみたけど何とも重くて8604は同値逃げ。8601も逃げようとしたら、いきなりガツーーン!と下げられて急いで損切り (ー'`ー;)同時くらいに持ってた9984を3000株だけ試しにショートしてたのが下がってくれてチャラ。だもんで~、前場はチャラ男です。急に崩壊して微妙な感じだけど、もう売り難いなぁ<後場>先物が強いので強そうな株を細かく買ってみたけど全然強くなかった買ったのは5631・5563・6753で、5631はマシだったけど他は全然アカン。農業系を普通に買っとくべきでしたか。。。この動きが複雑な相場は難易度が高すぎや<今日の成績>TOTAL -40,000
2009.06.26
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<前場>今日も懲りずに商社狙いw 8053を976円で1万株買ってみた。他の株がイイ感じで伸びてるのに商社は上値が重い (ー'`ー;)一瞬だけ下に振られたときに「もうダメだな…」と感じ同値で撤収。昨日と一緒のパターンだおまけに6753も5000株だけ持ってて、1段目の揉み合いで全株放出。。。大きく取れない人の典型的な例ですよ (ー'`ー;)前場は+60,000円也。負けてないんだからブツクサ言うのが間違ってるわな。農家に嫁ぐ女性が増えてるらしい。それを好感して株価が上がってるんだろうか…。<後場>買いには行けずにショートだけで応戦したけど全部同値撤収wたぶん買ってても勝てなかっただろうなぁ。<今日の成績>TOTAL +60,000
2009.06.25
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<前場>環境系がモッサリGUしそうなんで寄りからやるのを諦めたw確かに6508は高値抜けそうだったけどJPCは禁止なんでねぇそれよりも商社とかのリバウンドのほうが取りたくてしょうがなかった。んで商社3社を揉み合いで3000万分買い!これはちょっと怖かったけど期待値が高かったし。でもこの金額を10分耐えるなんて出来ないウータンは揉み合いで全部逃げ。案の定、その1分後に全部飛び立ちまして心がバッキンバッキン折れたわ何でもう少し我慢できないもんかなぁ _| ̄|○環境系がどれだけ暴落してようが入る気すらなくなった。。。前場は+48,000円也。下へ行っちゃうリスクも覚悟しなきゃ大きく取れないわな。まぁ、昨日はそのリスクを取ってて投げに巻き込まれた訳ですが (ー'`ー;)<後場>風邪気味だったので後場中頃で終了。ちょっと寝たら21時まで爆睡だったw夜寝れるか心配だ (ー'`ー;)<今日の成績>TOTAL +45,000■相場概況-------------------------------------------------------------------------------- ◎日経平均 9590.32円 (△40.71) TOPIX 902.46 (△0.77) ◎出来高 21.14億株 売買代金 14873.52億円 ◎売買単価 703.37円 (▼28.50) 単純平均 256.20円 (△0.23) ◎値上がり銘柄数(速報) 816銘柄 (△623) 値下がり銘柄数(速報) 750銘柄 (▼703) ◎新高値銘柄数(速報) 49銘柄 (△16) 新安値銘柄数(速報) 2銘柄 (▼1) ◎東証2部指数 2158.90 (△6.79) 日経JQ平均 1169.94 (△2.63) ◎NYダウ 8322.91ドル (▼16.10) ナスダック指数 1764.92 (▼1.27)・23日 ◎円相場 95.23円 ・6/23 ■出来た株(東1): 8411みずほFG 6674GSユアサ 8306三菱UFJFG 6508明電舎■主な値上がり銘柄(東1): 5721エスサイエンス( 3△ 1) 6961エンプラス (1415△ 163) 6675サクサHD ( 161△ 23) 7908KIMOTO ( 545△ 59) 6798SMK ( 385△ 55) 8913ゼクス ( 987△ 100)主な値上がり銘柄(東1)300円未満: 5721エスサイエンス( 3△ 1) 5807東京特殊電線 ( 114△ 9) 6675サクサHD ( 161△ 23) 3431宮地エンジ ( 100△ 7) 6791コロムビア ( 51△ 5) 7905大建工業 ( 173△ 12)主な値上がり銘柄(東1)300~1000円以内: 6798SMK ( 385△ 55) 5803フジクラ ( 500△ 48) 7908KIMOTO ( 545△ 59) 4634東洋インキ製造( 324△ 29) 8913ゼクス ( 987△ 100) 6768タムラ製作所 ( 364△ 31)主な値上がり銘柄(東1)1000円以上: 6961エンプラス (1415△ 163) 6875メガチップス (2190△ 170) 2372アイロムHD (5130△ 500) 7915日本写真印刷 (4200△ 320) 6839船井電機 (3610△ 330) 7988ニフコ (1446△ 102)■主な値下がり銘柄(東1): 8874ジョイントC ( 1▼ 1) 6766宮越商事 ( 750▼ 87) 8880飯田産業 ( 910▼ 129) 9448インボイス (1600▼ 170) 8577ロプロ ( 15▼ 2) 4331テイクギヴ (1.057万▼ 910)■主な値上がり銘柄(東2): 8202ラオックス ( 99△ 26) 3238セントラル総合( 156△ 11) 3011バナーズ ( 7△ 1) 9539京葉ガス ( 480△ 33) 5276石川島建材工業( 94△ 7) 8139ナガホリ ( 205△ 14)■主な値上がり銘柄(JAQ): 3259グローバル住販(10万△ 2万) 7491OAシステム ( 42△ 6) 2146UTHD (1.175万△2000) 2191テラ (1513△ 200) 8900セイクレスト ( 639△ 100) 6838多摩川HD ( 198△ 26)■主な値上がり銘柄(東マ): 4794デザインEX ( 530△ 80) 3731京王ズHD (2.552万△3000) 4815ジャパンDC (3900△ 500) 2370メディネット (1.89万△2000) 4564オンコセラピー(17.04万△2.04万) 6656インスペック (2.85万△3000)■主な値上がり銘柄(大ヘ): 2323fonfun ( 237△ 50) 3069アスラポート (7500△1000) 3854アイル (12.11万△ 2万) 3842ネクストジェン(9.94万△ 1万) 4302オープンIF ( 667△ 100) 3625テックファーム(4.62万△3200) --------------------------------------------------------------------------------■本日の市況-------------------------------------------------------------------------------- 東京市場は、前日の急反落の反動で寄り付きは買い戻しが先行したが、前日のシカゴ225先物の終値9610円の水準では伸び悩み、すぐに値を消す重い展開を強いられた。後場はアジア株の堅調を支援材料に再び押し目買いの動きが出たが、シカゴ225先物の水準が前場同様に上値のフシとなり、自律反発の勢いは非常に鈍かった。現在開催中の米国FOMCでは、FRBの米国債買い入れ期間の延長や、買い入れ予定額の増額の可能性などが伝えられ、結果を見極めたいとの思惑が強まっており、相場はFOMC待ちの様子見ムードが蔓延した。大引けは日経平均、TOPIXともに小反発で取引を終了、東証1部の出来高は約21億1500万株、売買代金は約1兆4900億円、値上がり銘柄数は816、値下がり銘柄数は750。小型株市場では、2部指数とJASDAQ平均が小反発となった一方、マザーズ指数とヘラクレス指数が2日続落。 三菱商(1740△26)、住友商(966△11)、伊藤忠(646△8)の総合商社や、ファナック(7500△340)、日立建機(1541△21)、日本精工(479△37)、古河電工(408△28)、フジクラ(500△48)の機械・電線株などへの買い戻しが目立った。トヨタ(3620△30)とホンダ(2565△10)も小反発。一方、三菱UFJFG(593▼8)、三井住友FG(4020▼60)、みずほFG(237▼2)、新生銀(145▼8)の大手銀グループがさえず、三井不(1538▼40)、住友不(1620▼72)、東京建物(521▼15)、野村不(1607▼67)、飯田産業(910▼129)、タクトホーム(3万2000▼2350)の不動産に売りが続いた。GSユアサ(928▼42)や新神戸電機(980▼32)、明電舎(596▼16)、関電化(499▼14)の環境関連も利食い売りが優勢。ダイエー(430▼18)やユニー(803▼28)、西松屋(844▼33)、イズミ(1121▼32)、サイゼリア(1337▼76)、コジマ(457▼23)、ビックカメラ(3万7550▼2200)、ケーズHD(2325▼25)など小売り・サービスの一角も利食い売りに押された。 サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコと共同で太陽光発電事業に参入と報じられた昭和シェルが、寄り後に年初来高値1077円まで急伸(1043△60)。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を新規「買い」、目標株価1760円で新規カバーを開始した東京製鉄が好反発(1183△53)。電炉同業の大阪製鉄も連れ高(大1 1707△53)。UBS証券が投資判断「バイ」を継続し、目標株価を1960円から2400円に引き上げたソフトバンクも、8日ぶりに急反発(1814△109)。ドイツ証券が投資判断を「ホールド」→「バイ」、目標株価を1200円→1600円に引き上げたパナソニックも反発(1290△23)。新生血管阻害剤の臨床試験が順調に進んでいると発表したオンコセラピーも反発(東マ 17万400△2万400)。一方、セブン&アイは弁当の値引き制限や廃棄損失負担を巡る一連の騒動で投資意欲が低下し、4日続落(2230▼50)。米ボーイングが次世代中型旅客機「787」の試験飛行を延期すると発表し、航空機向け内装品のトップ企業のジャムコに先行きの不透明感を嫌気した売りが先行(東2 519▼7)。 09/8中間見通しを上方修正した放電精密が、寄り後に年初来高値673円まで急反発(JAQ 660△40)。09/5中間見通しを上方修正したケンタッキーも反発(東2 1700△28)。第1四半期(3-5月期)の営業50%増益の観測が報じられたイオンファンタジーも、寄り後に825円まで買われた(803△28)。アイルは09/7通期見通しの上方修正を引き続き好感し、連日のストップ高(大ヘ 12万1100△2万S高)。一方、キリン堂は第1四半期(3-5月期)の最終赤字転落を嫌気し、反落(508▼11)。日本エスコンは、産業活力再生法に基づいて裁判所外で再建を目指す事業再生ADR(特定認証紛争解決手続き)を申請し、受理されたことを引き続き嫌気し、連日の急落(JAQ 4250▼500S安)。好業績の内需系・小型株にチャンス! 米国株式市場の上値が重く、為替が1ドル=94円台への円高進行(ハローコード)になったこともあり、全体相場は重い展開が続く。日経平均株価は25日移動平均線を下回り、短期調整色が強まっているのが現状である。しかし、小型株指数(コード)は大型株指数(コード)とは異なり、昨日24日時点で25日移動平均線を上回っている。2部株価指数(コード)やJASDAQ平均株価(コード)も25日移動平均線を上回っており、小型株優位の展開が確認される。安価な中華料理のチェーン店を展開する王将フードサービス(大1 1971△104)は本日、年初来高値を更新。デフレ経済に強い好業績・内需銘柄の強さも継続しているようだ。本日は東証2部の好業績・内需銘柄に注目してみた。大黒天物産(東2 1661△10)は岡山県地盤で食品ディスカウントストアを展開。09/5期の経常は17.8%の増益見通しにある。続く今年度も消費者の低価格志向を背景に連続増益の公算は高く、順調な利益拡大となるもよう。プライベート・ブランド商品の比率拡大や、新規出店ペースを加速するなどの方策で、売り上げを伸ばす意向である。株価は6月18日の高値1778円の高値から上げ一服に。PERは約14倍と、成長株としてはまだまだ評価余地の残る水準といえよう。本決算発表は7月14日(火)の予定であり、ここで発表される数字に株価も大きく左右されそうだ。好決算予想となれば、1月高値1860円を目指す展開か。売買単位は100株。日本システム技術(東2 760△9)は独立系のシステム開発企業で、事務処理系や通信制御系などの受託開発と、パッケージソフトが2本柱。今年度は主力のソフトウエアは新規案件獲得が横バイ見通しだが、パッケージ事業は先行投資を終え、製品の本格販売期入りに。保守などサービス部門も堅調で、全体では増収見通しに。経常も5.6%増益が見込まれる。株価は5月から500円台でのボックスを上放れ、6月15日には年初来高値770円まで買い進められた。それでもPERは8倍台で、PBRもやっと1倍に戻したところであり、再評価余地は大きい銘柄とみたい。3月期末一括でも年25円配見通し。売買単位は100株。
2009.06.24
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<前場>NYが結構大きめの下げ ONの6301が-3%位で始まり寄りでカット「安ければ…」って思ってたんだけど寄りつく銘柄が意外と弱い、、、指値も全部はずして完全様子見に意外とあっさり寄りついたのが新興で、資金はここに来るかな?と思い2121を512円買い。少し他を巡回しててミクを見たら巴投げ喰らってて、ぎゃああああ! って投げたら-19万もうこれで心が折れてしまい、あとは冷静に相場が見れなくなった _ノフ○前場は-230,000円也何気に今年最大の負け幅です (ー'`ー;)ここまで負けたらしょうがないので、-30万に行くまでリスク取って攻める!<後場>一応は攻める気マンマンで、動きそうな株だけガン見。4751を逆張りで入ってコツコツ負債を返してったんだけど、6508を無理にショートに行って普通に踏まれて撃沈5563に入って「あと1円上がってくれー!」って所で下に行って同値とか。。。気付けば狭いレンジ内で動いてただけみたくてガックリです (ー'`ー;)<今日の成績>TOTAL -235,000コツコツ土管じゃアカンがな…
2009.06.23
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<前場>ONしてた9984がGDしてしまい、何気にショックな立ち上がり8053の大幅GDとか4321も見てたけど全然手が出ないwんで下がりきってる感じの船に狙いを定めてショートに ('A`)全然見当違いな事に気づいて-5万カット。8601を買ってみたけど+1TICで終了とかもあり…、これは揉み合いゾーンだと感じました勇気出して6508を集中してやってればいいものを、3000株とかでスキャってるだけw方向感はあってただけに正直悔しす。。。あとは6301売ったりで前場は+10,000円也。負けパターン的なトレードがいっぱいあったので気をつけないとなぁ。新興は勝手にして下さいw<後場>全体的に下だと思ったんだけど全然見当違いグニャってるから難しかったけど6508とかは楽しそうでした。じゃあやれよ!って話しやわ (ー'`ー;)最後のほうで6301を買って我慢してたら下がってしまった。1000株だけ無駄なONしただけで今日は終了。遊んでただけで終わったような1日なんで、明日からはちゃんとしなきゃ!!!<今日の成績>TOTAL +15,000
2009.06.22
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<前場>ONしてた8306がGUしてくれたので朝から余裕でトレードしてたらガンガン削られた6674・5563・6508の3兄弟は結局一回も触らず前場引け。。。とくにアサは朝の暴落見たら怖くて無理!逆張りINしてたら-30万は軽く上納してたと思うしこの株は簡単に死にそうにないのでまた復活してきそうだな。デイで成功したのはろくになし。ほとんどスキャで終了だったし。ちなみに一番食らったのは6310。農業は人気がないのか? (ー'`ー;)前場は+65,000円也。後場も頑張る!<後場>いろいろショートで入ってみたけど取ったり取られたりで終了。なかなか落ちそうで落ちないんだよなぁ。押し目買いも相当入ってそうだし。ただ、、、今回だけは、すんなり押し目でした~ってならない気もするんだけど。。。俺がそう思ってるってことは上にすんなり行く確率高いんだよなwようするに分かりませんって事で、今週もお疲れ様でした!<今日の成績>TOTAL +70,000
2009.06.19
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<前場>寄り前気配は全体的に弱めだった。でもこの時は変に思わなかったけど、始まって2分で崩壊気味だと気付いたショートはいけないので8031を逆張り応戦!1151円で買ったけど、止まってしまいまた下へ (ー'`ー;)カットしていきなり大きめのマイナススタート。。。気を取り直して5713をショート。これで何とかプラ転したけどまだまだ獲れてました環境系はずっと見てたけど無理!w5563を最後のほうで売ってみたけど+2TICでチキン返済…。動きが強烈過ぎて恐怖心しか残らないあとは8403を1万株だけ売って511円→505円で返済とか。そんな感じで前場は+110,000円也。今日から岡三証券でやってるけど発注が遅いっすね (ー'`ー;)クリック証券も遅かったけど、安い所は何処もこんな感じなのかもなぁ。。。<後場>環境庁に密着。全部逆に動くのでイイ所で入っても同値逃げばっかり高値掴みとか底値売りよりはイイか!次は農場ですかねぇ?w<今日の成績>TOTAL +120,000■相場概況-------------------------------------------------------------------------------- ◎日経平均 9703.72円 (▼137.13) TOPIX 911.21 (▼11.82) ◎出来高 24.31億株 売買代金 15978.82億円 ◎売買単価 657.20円 (▼16.46) 単純平均 259.60円 (▼1.51) ◎値上がり銘柄数(速報) 523銘柄 (▼725) 値下がり銘柄数(速報) 1053銘柄 (△704) ◎新高値銘柄数(速報) 96銘柄 (△18) 新安値銘柄数(速報) 5銘柄 (△1) ◎東証2部指数 2158.32 (▼4.95) 日経JQ平均 1162.91 (▼0.30) ◎NYダウ 8497.18ドル (▼7.49) ナスダック指数 1808.06 (△11.88)・17日 ◎円相場 96.47円 ・6/17 ■出来た株(東1): 8411みずほFG 6674GSユアサ 7211三菱自動車 8306三菱UFJFG■主な値上がり銘柄(東1): 7961兼松日産農林 ( 213△ 47) 4023クレハ ( 504△ 64) 6217津田駒工業 ( 188△ 27) 3769GMOPG (11.49万△1.35万) 7968田崎真珠 ( 148△ 20) 6335東京機械製作所( 179△ 19)■主な値下がり銘柄(東1): 5721エスサイエンス( 2▼ 1) 8944ランビジネス (3.055万▼2350) 6766宮越商事 ( 898▼ 102) 6768タムラ製作所 ( 327▼ 25) 8913ゼクス ( 900▼ 91) 8685AIG ( 134▼ 10)主な値上がり銘柄(東1)300円未満: 7961兼松日産農林 ( 213△ 47) 6335東京機械製作所( 179△ 19) 6217津田駒工業 ( 188△ 27) 6316丸山製作所 ( 230△ 24) 7968田崎真珠 ( 148△ 20) 8101GSIクレオス( 120△ 12)主な値上がり銘柄(東1)300~1000円以内: 4023クレハ ( 504△ 64) 6315TOWA ( 617△ 43) 8880飯田産業 ( 960△ 100) 1722ミサワホーム ( 420△ 28) 6958日本CMK ( 998△ 70) 6310井関農機 ( 343△ 22)主な値上がり銘柄(東1)1000円以上: 4331 テイクギヴ (1.365万△1260) 6961 エンプラス (1135△ 94) 8907フージャース (4970△ 500) 8915タクトホーム (3.285万△3000) 4331テイクギヴ (1.365万△1260) 6961エンプラス (1135△ 94)■主な値上がり銘柄(東2): 8202ラオックス ( 66△ 30) 6775東和メックス ( 39△ 6) 9318Jブリッジ ( 36△ 9) 1726Br.HD ( 174△ 19) 5856東理HD ( 6△ 1) 8006ユアサフナショ( 235△ 18)■主な値上がり銘柄(JAQ): 8836RISE ( 5△ 2) 4288アズジェント (3.52万△4000) 7452マツヤ ( 660△ 100) 7837アールシーコア(3.555万△4000) 3143オーウイル ( 539△ 80) 3515フジコー ( 735△ 80)■主な値上がり銘柄(東マ): 4565そーせい (12.83万△1.81万) 2489アドウェイズ (11.45万△1.24万) 3755ゴンゾ (3100△ 400) 3796いい生活 (5.65万△5000) 3731京王ズHD (2.7万△3000) 8998リビングコーポ(6.5万△5000)■主な値上がり銘柄(大ヘ): 7707プレシジョン (12.98万△ 2万) 2656ベクター (4.41万△5100) 2190JCLバイオ ( 679△ 100) 1739SEED (3.53万△4000) 2490アミタ (3450△ 450) 4800オリコン (3.565万△4000) --------------------------------------------------------------------------------■本日の市況-------------------------------------------------------------------------------- 本日の東京市場は、1ドル=95円台への円高進行がマーケットを大きく圧迫し、輸出関連を中心に幅広い業種・銘柄が売られる展開となった。前日の相場の押し上げ要因となった環境関連の一角にも利益確定売りの動きが膨らみ、積極的な買い手掛かりに乏しい中では押し目買い意欲も高まらず、日経平均株価はジリジリと下げ幅を拡大。後場は9600円台半ばでの安値もみ合いから、引けにかけては9700円乗せまで値を戻したものの、本日は利食い売りが終日上値を抑えた。TOPIXも一時下値900ポイントが視野に入る反落。東証1部の出来高は約24億3000万株、売買代金は約1兆6000億円。東証1部の値上がり銘柄数は523、値下がり銘柄数は1053。小型株市場も売りが優勢で、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数がそれぞれ反落した。 新日鉄(365▼16)、JFEHD(3200▼80)、住金(253▼18)、大同特鋼(401▼21)、東京製鉄(1155▼75)、住友鉱(1435▼36)、新日鉱HD(495▼36)の鉄鋼・非鉄や、三菱商(1793▼79)、三井物(1139▼43)、伊藤忠(658▼28)、丸紅(433▼18)の総合商社、商船三井(641▼27)、日本郵船(426▼15)、川崎汽船(413▼19)の海運、国際帝石(74万2000▼2万4000)、AOCHD(929▼47)、石油資源開発(5060▼210)、出光興産(8340▼420)の石油・資源など、市況関連株が軒並み安。ソニー(2475▼80)、パナソニック(1274▼36)、京セラ(7220▼180)、リコー(1206▼63)、東京エレクトロン(4430▼130)、エルピーダ(1035▼52)、コニカミノルタ(928▼57)、イビデン(2710▼90)のハイテク・電機や、トヨタ(3650▼70)、ホンダ(2605▼70)、スズキ(2040▼45)の自動車、ファナック(7410▼210)、コマツ(1500▼51)、日立建機(1610▼47)、住友重機(406▼18)の機械・建機も下落。 S&Pによる米銀18行の格下げも弱材料に、三菱UFJFG(592▼12)や三井住友FG(3920▼20)、みずほFG(241▼10)の大手銀グループも下落。09/12通期見通しを下方修正した近畿日本ツーリスト(104▼3)や、09/6通期予想を下方修正したエーワン精密(JAQ 23万3000▼3500)に売りが先行。伊藤忠テクノソリューションズは、顧客企業からソフトウエア開発契約の解除通告を受けたことを発表し、嫌気売りに押された(2795▼45)。 前日に人気化した環境関連では、明電舎(613△36)や古河電池(1100△89)、クレハ(504△64)、ヒラノテクシード(大2 1099△34)などが年初来高値を更新。他方、これまで環境関連のけん引役となっていたGSユアサは寄り後に上場来高値1228円まで買われたものの、その後は利益確定売りが膨らんだ(1132▼48)。新神戸電機(1141▼58)や東京製綱(391▼15)、高岳製作所(337▼8)、田中化学研究所(JAQ 1560▼48)などもそれぞれ年初来高値を更新したものの、買い一巡後は利益確定売りから失速した。 一方、キリンHD(1318△53)や東和薬品(4820△220)、ファミリーマート(3150△175)、ビックカメラ(3万7250△1700)、ピジョン(2970△160)、コスモス薬品(1683△71)など内需・小売り株の一角が堅調。10/4期利益の大幅な回復見通しを引き続き好感し、飯田産業が3日連続のストップ高(960△100S高)。自動車部品の製造装置事業に参入と報じられたTOWAが、年初来高値を更新(大1 617△43)。 最大42万株(発行済み株式の5.6%)・2億5000万円の自社株買いを発表したマツヤも、ストップ高まで急伸(JAQ 660△100S高)。野村証券が投資判断を「1」、目標株価1900円を継続したナフコが、前場に年初来高値1790円まで急伸(JAQ 1649△149)。主力株がほぼ全面安の中、短期一回転の資金が兼松日産(213△47)や津田駒(188△27)、トウペ(144△14)、田崎真珠(148△20)、GSIクレオス(120△12)、ルック(132△11)、蛇の目(84△8)などの低位材料株に流れ込んだ。
2009.06.18
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<前場>夢にまで見たNY安w 期待通りに寄りで買い!買い!買い!買い!買い!買い!ってできねぇぇぇぇぇ _| ̄|('A`) テイネンピーーー!細かく言うと、また指値が下に行き過ぎなのとチキンなのよ!もうね、9:10には反省会開いてたし (ー'`ー;)まあ結果論から言えばさ、10時までに売り切らないと行って来いになってたので前場引けまでトイレで過ごしてたらタラレバ祭りで余計にショックだったかもwでもチャンスは無数にあったわけで、ちゃんとやってれば300万は獲れたな300万獲れてたらTUTAYAでドラクエ予約してきたのになぁとりあえず6326と6301と6753で利益がでて前場は+110,000円也。やっぱ環境系ってすげぇぇね<後場>環境系、環境系って何度も言ってるのに全然触れない ('A`)ボーナス相場なのにねぇ、、、おまけに新興も爆発してるし大暴れ資金が出回っているから大チャンスやん!<今日の成績>TOTAL +140,000■相場概況-------------------------------------------------------------------------------- ◎日経平均 9840.85円 (△87.97) TOPIX 923.03 (△8.27) ◎出来高 25.43億株 売買代金 17135.36億円 ◎売買単価 673.66円 (▼19.14) 単純平均 261.11円 (△3.78) ◎値上がり銘柄数(速報) 1248銘柄 (△1155) 値下がり銘柄数(速報) 349銘柄 (▼1241) ◎新高値銘柄数(速報) 78銘柄 (△29) 新安値銘柄数(速報) 4銘柄 (▼1) ◎東証2部指数 2163.27 (△7.03) 日経JQ平均 1163.21 (△1.33) ◎NYダウ 8504.67ドル (▼107.46) ナスダック指数 1796.18 (▼20.20)・16日 ◎円相場 96.60円 ・6/16 ■出来た株(東1): 8411みずほFG 6764三洋電機 6674GSユアサ 8306三菱UFJFG■主な値上がり銘柄(東1): 5721エスサイエンス( 3△ 1) 6934新神戸電機 (1199△ 180) 5015BPカスト ( 363△ 80) 6997日本ケミコン ( 388△ 57) 6217津田駒工業 ( 161△ 27) 4331テイクギヴ (1.239万△1800)主な値上がり銘柄(東1)300円未満: 5721エスサイエンス( 3△ 1) 8181東天紅 ( 209△ 28) 6217津田駒工業 ( 161△ 27) 7868広済堂 ( 269△ 36) 8038東都水産 ( 168△ 24) 6764三洋電機 ( 279△ 35)主な値上がり銘柄(東1)300~1000円以内: 5015BPカスト ( 363△ 80) 4047関東電化工業 ( 580△ 78) 6997日本ケミコン ( 388△ 57) 5981東京製綱 ( 406△ 53) 6508明電舎 ( 577△ 80) 5563日本電工 ( 744△ 92)主な値上がり銘柄(東1)1000円以上: 6934新神戸電機 (1199△ 180) 6674GSユアサ (1180△ 131) 4331テイクギヴ (1.239万△1800) 8915タクトホーム (2.985万△3000) 8907フージャース (4470△ 550) 6937古河電池 (1011△ 100)■主な値下がり銘柄(東1): 8874ジョイントC ( 4▼ 1) 4295フェイス (7460▼ 690) 7968田崎真珠 ( 128▼ 21) 4779ソフトブレーン(4040▼ 360) 4850ダウケミカル (1500▼ 150) 8111ゴールドウイン( 260▼ 17)■主な値上がり銘柄(東2): 6495宮入バルブ製作( 70△ 24) 8891エムジーホーム(9.7万△ 1万) 7408ジャムコ ( 555△ 65) 5566中央電気工業 ( 934△ 88) 8039築地魚市場 ( 154△ 16) 8044大都魚類 ( 131△ 12)■主な値上がり銘柄(JAQ): 8900セイクレスト ( 875△ 200) 9968イチヤ ( 6△ 1) 9707メデカジャパン( 59△ 12) 8073MAGねっとHD( 295△ 49) 7612コモンウェル ( 49△ 9) 3587IBダイワ ( 7△ 1)■主な値上がり銘柄(東マ): 3755ゴンゾ (2700△ 400) 3731京王ズHD (2.4万△3000) 4744メッツ (6990△ 960) 4751サイバエージ (8.59万△ 1万) 3742デュオシステム(7690△1000) 2370メディネット (1.725万△2000)■主な値上がり銘柄(大ヘ): 3069アスラポート (6100△1000) 3765ガンホー (24.48万△2.54万) 4330セラーテムT (8580△1100) 3776BBタワー ( 4万△4000) 2190JCLバイオ ( 579△ 67) 7707プレシジョン (10.98万△ 1万) --------------------------------------------------------------------------------■本日の市況-------------------------------------------------------------------------------- 日経平均株価は3日ぶりに反発。朝方は前日の米国株安を嫌気し、下値9700円を試す安寄りとなったが、その後は調整一巡感から押し目買いが入り、切り返しに転じた。前日まで2日間の下落で足元の高値警戒感がやや払拭されつつあり、手掛かり材料に乏しい中でも、景気底打ち期待の押し目買いニーズは根強く、大引けは本日の高値圏で取引を終えた。TOPIXも3日ぶりに反発。なお、日銀は6月の金融経済月報を公表し、景気の現状判断を「大幅に悪化したあと、下げ止まりつつある」に上方修正。先行きについても「下げ止まりの動きが次第に明確になっていく可能性が高い」に変更している。東証1部の出来高は約25億4000万株、売買代金は約1兆7100億円。東証1部の値上がり銘柄数は1248、値下がり銘柄数は349。小型株市場では2部指数とJASDAQ平均が反発し、マザーズ指数とヘラクレス指数は2日続伸。 リチウムイオン電池関連のGSユアサに個人の買いが続き、上場来高値を大幅に更新(1180△131)。新神戸電機(1199△180)や明電舎(577△80S高)、関電化(580△78)、東京製綱(406△53)、三洋電機(279△35)、高岳製作所(345△39)、FDK(201△22)、古河電池(1011△100S高)、アルバック(2565△175)などエコカー・太陽電池の環境関連銘柄が活況。米ボーイングが最新鋭機787の第2組み立て工場を建設する方針と伝えられ、大阪チタニウムがチタン需要拡大の思惑から5日ぶりに反発(3890△160)。ローソン(4110△100)や良品計画(4170△180)、しまむら(7750△240)、ABCマート(2395△90)など小売りの一角も堅調。 10/3期に労務費を100億円削減との観測が報じられた太陽誘電が、3日ぶりに反発(997△28)。10/4期利益の大幅な回復見通しを引き続き好感し、飯田産業が連日のストップ高(860△100S高)。単独ベースの09/6中間業績予想を大幅に引き上げたBPカストロールもストップ高まで急伸(363△80S高)。09/6通期予想を上方修正したキングジムも反発(751△18)。配合飼料メーカー各社が飼料価格を7-9月期に値上げする方向で調整と報じられ、業績改善期待から日本農産工業(246△5)、日本配合飼料(125△5)、協同飼料(126△4)などがしっかり。09/6中間見通しの上方修正を好感し、前日まで4日連続ストップ高のテラは、本日も買い継続で大幅高(Jネ 1650△200)。 キリンHDは、JPモルガン証券が投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」に引き上げたことを好感し、年初来高値を更新(1265△53)。モルガン・スタンレー証券が投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエート」に格上げした住友林業(773△76)や、UBS証券が投資判断を「中立」→「買い」に格上げした宇部興産(253△19)も、それぞれ2日ぶりに好反発。最大20万株(発行済み株式の0.7%)・1億円の自社株買いを発表したアドヴァン(513△23)や、最大21万株(同1.56%)・9954万円の自社株買いを発表したソルクシーズ(JAQ 482△8)に、買いが先行。DAオフィス投資法人は、大和証券G(650△3)が同社の運用会社を買収し、さらに同社の投資口を一部取得と報じられ、信用力向上への期待から大きく買われた(東証REIT 22万6900△3万S高)。 一方、三菱商(1872▼9)や三井物(1182▼10)、住友商(1044▼7)の総合商社がさえない展開。ソフトバンク(1842▼21)とヤフー(2万9730▼1320)も売りに押された。岩田屋(福岡 280▼5)を株式交換で完全子会社化すると正式に発表した三越伊勢丹は、株式交換に伴う新株発行(発行済み株式総数の1.7%)で株式価値の希薄化が懸念され、上値の重い展開に(947▼5)。自然エネルギー関連のアヤ押し狙いなどを意識 昨日の米国株式市場が続落となったため、懸念された東京市場であったが、比較的しっかりした動きとなった。ただ、米国市場が弱いと、上値追いも厳しいところであろう。また、三市場での信用倍率(金額・週ベース・ハローコード)は6月5日の1.24倍から12日には1.25倍へと、買い残の増加でわずかながら倍率が上昇した。短期や中期のテクニカル指標が過熱圏にある中で、市場に楽観が蔓延していることも十分に考えられ、高値圏から株価が下落すると評価損を抱えた投資家が増加することを意味するため、信用需給面での警戒も必要になるかもしれない。また、新高値銘柄数(コード)は12日に290と今年の最高値となったが、16日には49まで減少。これもひとまず相場はピークを打ったかもしれないということを示している公算もある。 先行きの見通しについて悩ましいポイントとなってきたが、ここは好材料を備えた銘柄に注目するのが得策とみたい。日本ガイシ(1767△52)は電力貯蔵用の大型電池である「NAS電池」で注目を集めている。このNAS電池は太陽光や風力発電など自然エネルギーの電力を大量に貯蔵し、必要に応じて供給することができるもの。自然エネルギーの実用化には必須の製品となりそうだ。株価は12日に1848円の年初来高値を示現した後、小休止の局面に。もう少し、下押してほしいところでもあるが、信用倍率は1.15倍と売り・買いが拮抗しており、売り方の買い戻しも入っているもよう。本日もしっかり反発している。ここからの新規買いは判断の難しいところではあるが、25日移動平均線などを下値テストするポイントなどがあれば、アヤ押し狙いの好機となる可能性もありそうだ。注目を続けたい。
2009.06.17
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<前場>環境関連の戻しは凄いw「このセクターは死なせん!」って感じやw俺は戻りで一生懸命叩こうとしてたから、買おうなんてこれぽっちもなかった殺されなくて良かったなぁ…寄り買いは何もHITしなかったので9:20まで様子見。リバ狙いだったけどそれも乗れなかったのでどうしようか~って感じ。結局、5563の売りでスキャッて前場は終わってしまった。前場は+50,000円也。もう一発だけ下に振れてくれれば買いなんだけど、大体そんなふうに思うときって「買い場は今日でした! バーカ バーカ 」ってなるんだよねw<後場>寄りから売りに行くも全然HITせず。やっぱ男は成りで行かなアカンねwあとは岡三証券に資金移動したいので無理せず。ONも買いたい所まで落ちてこなかったので見送り。明日も下げてくれればなぁ<今日の成績>TOTAL +50,000■相場概況◎日経平均 9752.88円 (▼286.79) TOPIX 914.76 (▼32.06) ◎出来高 26.49億株 売買代金 18359.17億円 ◎売買単価 692.80円 (▼9.97) 単純平均 257.33円 (▼8.26) ◎値上がり銘柄数(速報) 93銘柄 (▼921) 値下がり銘柄数(速報) 1590銘柄 (△1008) ◎新高値銘柄数(速報) 49銘柄 (▼224) 新安値銘柄数(速報) 5銘柄 (△3) ◎東証2部指数 2156.24 (▼31.76) 日経JQ平均 1161.88 (▼10.32) ◎NYダウ 8612.13ドル (▼187.13) ナスダック指数 1816.38 (▼42.42)・15日 ◎円相場 98.24円 ・6/15 ■出来た株(東1): 8411みずほFG 8306三菱UFJFG 8604野村HD 1805飛島建設■主な値上がり銘柄(東1): 7961兼松日産農林 ( 169△ 50) 8029ルック ( 128△ 16) 7968田崎真珠 ( 149△ 30) 8291東日カーライフ( 153△ 19) 8880飯田産業 ( 760△ 100) 4295フェイス (8150△1000)主な値上がり銘柄(東1)300円未満: 7961兼松日産農林 ( 169△ 50) 8291東日カーライフ( 153△ 19) 7968田崎真珠 ( 149△ 30) 8111ゴールドウイン( 277△ 23) 8029ルック ( 128△ 16) 1826佐田建設 ( 68△ 3)主な値上がり銘柄(東1)300~1000円以内: 8880飯田産業 ( 760△ 100) 2578四国コカコーラ( 967△ 96) 6513オリジン電気 ( 325△ 34) 8877日本エスリード( 689△ 66) 8875東栄住宅 ( 422△ 44) 3605サンエインタ ( 904△ 38)主な値上がり銘柄(東1)1000円以上: 4295フェイス (8150△1000) 8915タクトホーム (2.685万△2390) 2372アイロムHD (4740△ 500) 4779ソフトブレーン(4400△ 370) 6766宮越商事 (1038△ 100) 2726パル (1695△ 70)■主な値下がり銘柄(東1): 5721エスサイエンス( 2▼ 1) 4848フルキャスト (9210▼1500) 8874ジョイントC ( 5▼ 2) 3225東京建物不動産( 318▼ 40) 8924リサパートナー(8.58万▼15200) 8564武富士 ( 557▼ 68)■主な値上がり銘柄(東2): 3011バナーズ ( 5△ 1) 5267ハネックス ( 76△ 6) 9318Jブリッジ ( 28△ 3) 6878長野日本無線 ( 165△ 10) 4350メディカシス (13.4万△1.1万) 7719テークスG ( 51△ 3)■主な値上がり銘柄(JAQ): 2191テラ (1450△ 400) 4556カイノス ( 235△ 35) 4233プリヴェFG ( 31△ 8) 8900セイクレスト ( 675△ 100) 3239総和地所 (1241△ 200) 1407ウエストHD ( 358△ 53)■主な値上がり銘柄(東マ): 2160ジーエヌアイ ( 33△ 5) 3237イントランス (1.7万△2000) 2370メディネット (1.525万△2000) 8789フィンテック (4200△ 420) 3755ゴンゾ (2300△ 301) 3731京王ズHD (2.1万△2000)■主な値上がり銘柄(大ヘ): 3733ソフトサービス(1220△ 200) 3043モジュレ (1.7万△2000) 3323レカムHD (7500△1000) 4771F&M (2.65万△3000) 2388ウェッジHD (1.63万△2000) 7707プレシジョン (9.98万△ 1万)■本日の市況 日経平均株価は安値引けの大幅続落で、3日ぶりにフシ目の1万円大台を大きく割り込んだ。前日の米国株式市場では、これまで相場をけん引してきた米国景気の底打ち期待が後退したことで、NYダウが約2週間ぶりの安値水準に下落。東京市場ではいまだ短期的な過熱感がくすぶっていたところに、米国株の大幅安や国際商品市況の下落を受けて、利益確定の動きに一気に拍車が掛かった。ハイテクや自動車といった輸出主力や資源関連、前日に大きく買われた不動産などを中心にほぼ全面安の展開で、後場は1ドル=96円台前半への円高進行も株価の重石に。平均株価の下げ幅は大引けにかけて300円に迫った。TOPIXも大幅続落。今晩には米国の5月の住宅着工件数や鉱工業生産の発表も控えて、見送りムードも徐々に強まった。東証1部の出来高は約26億5000万株、売買代金は約1兆8300億円。東証1部の値上がり銘柄数はわずか93、値下がり銘柄数は1590。小型株市場でも売りがかさみ、これまで上値追いが続いていた2部指数が大幅安で、21日ぶりに急反落。JASDAQ平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数もそれぞれ5日ぶりに反落した。 ソニー(2550▼80)、キヤノン(3230▼90)、パナソニック(1300▼41)、シャープ(1039▼49)、アドバンテスト(1672▼92)、東京エレクトロン(4500▼190)、東京精密(1288▼65)、エルピーダメモリ(1038▼88)、ディスコ(3580▼200)、セイコーエプソン(1431▼122)のハイテク・半導体、トヨタ(3700▼130)、ホンダ(2680▼115)、日産自(568▼36)、スズキ(2085▼70)、豊田織(2405▼115)、武蔵精密(1363▼115)、ショーワ(435▼34)などの自動車関連が軒並み安。三菱商(1881▼100)、三井物(1192▼69)、住友商(1051▼50)、伊藤忠(687▼44)の総合商社、新日鉄(374▼19)、JFEHD(3190▼150)、住金(266▼16)の鉄鋼、住友鉱(1455▼50)、三菱マ(310▼20)、新日鉱HD(519▼43)、アサヒHD(1627▼105)、DOWAHD(428▼26)、大阪チタ(3730▼160)、松田産業(1526▼95)の非鉄、コマツ(1546▼57)、日立建機(1667▼60)の建機主力、国際帝石(76万3000▼3万)、AOCHD(941▼49)、石油資源開発(5190▼320)の石油関連など、幅広い業種がほぼ全面安。 前日に活況となった三菱地所(1566▼110)、三井不(1644▼113)、住友不(1691▼101)、住友不販売(4260▼430)、野村不(1779▼118)、大京(179▼15)の不動産も利益確定売りに押された。三菱UFJFG(601▼30)、三井住友FG(3970▼80)、みずほFG(245▼15)の大手銀、東京海上HD(2590▼165)、三井住友海上(2640▼160)、損保ジャパン(651▼42)の保険、野村HD(817▼79)、大和証券G(647▼53)、岡三証G(477▼45)、マネックスG(4万2050▼4000S安)の証券、オリックス(6180▼440)、クレディセゾン(1305▼106)、プロミス(1242▼92)、武富士(557▼68)などその他金融も大幅安。日本水産は、同社の「ずわいがにコロッケ」の表示が景品表示法違反として公正取引委員会から排除命令を受け、嫌気売りから3日ぶりに反落(260▼9)。単体ベースでの09/11通期予想を下方修正したテクノアルファが、3日ぶりに急反落(大ヘ 16万9000▼1万8900)。クレディ・スイスが投資判断を「ニュートラル」→「アンダーパフォーム」に格下げしたコニカミノルタが4日続落(976▼69)。三洋電機も、三菱UFJ証券による投資判断「3」→「4」の格下げを受け、3日続落(244▼12)。 一方、GSユアサ(1049△24)が上場来高値を更新し、新神戸電機(1019△35)も年初来高値を更新と、リチウムイオン電池関連の買い人気は健在。前引け後に今10/4期利益の大幅な回復見通しを示した飯田産業が、後場にストップ高まで急伸(760△100S高)。日本製紙グループ本社(2480▼65)が、株式交換を通じて四国コカ・コーラボトリングを完全子会社化とする意向を発表し、四国コカ・コーラの株価は交換比率(四国コカ・コーラ1株に対して日本製紙0.39株を割り当て)が意識され、急動意(967△96)。2011年に統合失調症の治療薬を米国で発売と報じられた大日本住友製薬が反発(824△8)。最大50万株(発行済み株式の2.8%)・2億円の自社株買いを発表したはせがわ(大2 315△56)、09/6期末配当予想を従来の45円→52.5円に引き上げたフレンテ(JAQ 1757△17)に買いが先行。09/6中間業績見通しの上方修正を引き続き好感し、3月上場のニューフェイスのテラが4日連続のストップ高(Jネ 1450△400S高)。ほぼ全面安の中、兼松日産(169△50S高)や田崎真珠(149△30)、ルック(128△16)、日毛(639△25)などの仕手系材料株に目先の短期資金が集まった。理想買いは一巡? 今夜の米国市場の動向には要注目 前日のNYダウの大幅安を嫌気して、本日の東京市場は利益確定の動きが大勢となり、日経平均株価は大幅続落となった。日経平均、そしてTOPIXともに新値三本足が本日、陰転しており、これはテクニカル面で気になるところ。1ドル=96円台までに円が買われたことも外需系銘柄にはダメージとなったもよう。ただし、中国やインドなどの市場はさほど大きくは売られておらず、この点については幾分、救いがあった。 日銀は、景気の現状は「大幅に悪化した後、下げ止まりつつある」、先行きは「当面は下げ止まりの動きが次第に明確になっていく可能性が高い」として、2カ月連続で情勢判断を上方修正。実体経済の底入れが公に確認されつつある中、ここまでの理想買いが一服となるのか、あるいは再び1万円大台で上値を追う強気相場が続くのか、難しい分岐点に立っているのかもしれない。 ただし、120-130%という超過熱圏で推移が続いた25日ベースの騰落レシオ(ハローコード)や、先週末12日時点で強気銘柄が121も増加し1378銘柄となったGCタイミング・インデックス(コード・週ベース)など、短期、中期の指標が長くピーク圏にあったが、これが永遠に続くわけはないというのが自然な流れであろう。日経平均株価の13週や26週移動平均線はともに明確に上向いており、中期トレンドは強気を示している。しばらくは改めて拾い場を模索するという局面と捉えてもいいかもしれない。 個別材料株としては、大日本住友製薬(824△8)が2011年に統合失調症薬を米国で発売する意向との一部報道があり、本日の株価はこれを好感している。同社はこの数年、経常減益が継続しており、今年度も連続減益予想。株価は昨年11月以降、700-800円台での狭いボックスでの推移に終始している。長期的には底値圏との感が強いことに加えて、6月5日時点での信用倍率は0.45倍と、取り組み妙味も備えている。景気敏感系銘柄が小休止となると、医薬品などディフェンシブ銘柄が再度、注目される公算もある。ボックス内でのアヤ押し狙い候補として注目したい。いずれにせよ、今夜の米国株式市場が多いに注目されるところだ。
2009.06.16
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<前場>正直、何も解んないまま前場が引けてしまった (ー'`ー;)弱そうな株は弱そうなのに全然下げない。っていうか下がる気なし!って感じ。買いでは8604をやったけど損切りしてるしwあまりにも消化不良や。前場は-28,000円也。不動産とか上げてるけど何故か監視に入ってない所が敗因だ<後場>大事な所で見てなくて、絶好の売りポイントを逃した _| ̄|○一応8403は売り持ちしてたので、プラ転したけど何やってんだか…って感じ全体的に下げ始めてから全然乗れなくて諦めていたけど、新興が何となく調子良さそうなんで2766に注目。モミーで買って上離れで放出して少し取れたw悶絶早売りなんで恥ずかしいけど (ー'`ー;)何となく弱さを見せ始めた日本市場やね。今週は悲しいトレードしないように頑張らねば!<今日の成績>TOTAL +81,000■相場概況◎日経平均 10039.67円 (▼96.15) TOPIX 946.82 (▼3.72) ◎出来高 24.97億株 売買代金 17548.32億円 ◎売買単価 702.77円 (▼36.74) 単純平均 265.59円 (△1.10) ◎値上がり銘柄数(速報) 1014銘柄 (▼20) 値下がり銘柄数(速報) 582銘柄 (△35) ◎新高値銘柄数(速報) 273銘柄 (▼17) 新安値銘柄数(速報) 2銘柄 (△1) ◎東証2部指数 2188.00 (△20.51) 日経JQ平均 1172.20 (△10.72) ◎NYダウ 8799.26ドル (△28.34) ナスダック指数 1858.80 (▼3.57)・12日 ◎円相場 98.04円 ・6/12 ■出来た株(東1): 8411みずほFG 1808長谷工 8306三菱UFJFG 8515アイフル■主な値上がり銘柄(東1): 1907東北ミサワ ( 286△ 80) 1822大豊建設 ( 118△ 19) 8838有楽土地 ( 265△ 51) 8877日本エスリード( 623△ 97) 1805飛島建設 ( 55△ 9) 8939大和システム ( 255△ 39)主な値上がり銘柄(東1)300円未満: 1907東北ミサワ ( 286△ 80) 1822大豊建設 ( 118△ 19) 8838有楽土地 ( 265△ 51) 8939大和システム ( 255△ 39) 1805飛島建設 ( 55△ 9) 8562福島銀行 ( 82△ 12)主な値上がり銘柄(東1)300~1000円以内: 8877日本エスリード( 623△ 97) 9737CSKHD ( 571△ 71) 3225東京建物不動産( 358△ 52) 8879東急リバブル ( 863△ 100) 8515アイフル ( 378△ 48) 8564武富士 ( 625△ 67)主な値上がり銘柄(東1)1000円以上: 8907フージャース (3830△ 500) 4331テイクギヴ (1.052万△1000) 4779ソフトブレーン(4030△ 500) 4321ケネディクス (5.56万△5000) 6409キトー (10.04万△ 1万) 1766東建コーポ (3170△ 280)■主な値下がり銘柄(東1): 6793山水電気 ( 7▼ 1) 9692シーイーシー ( 688▼ 67) 8874ジョイントC ( 7▼ 1) 8316三井住友FG (4050▼ 300) 6453シルバー精工 ( 9▼ 1) 5218オハラ (1313▼ 90■本日の市況 週明けの東京市場は、日経平均株価が1万円大台を回復したことによる達成感や、急ピッチな上値追いによる短期的な過熱警戒感を背景に、外需主力株を中心に利益確定売りが先行。後場はアジア市場の株安も上値の重石となり、今週は米国で5月の住宅着工件数や5月の消費者物価指数など重要な経済指標の発表が予定されているだけに、手控え姿勢も強まった。ただ、不動産株や低位建設株、小売り株といった内需に出遅れ物色の流れが広がるなど、投資家の買い意欲の強さも窺われ、全体は上昇一服も底堅さを印象付けた。大引けは日経平均が反落し、買いが優勢で始まったTOPIXも次第に利益確定売りに押され、4日ぶりに小反落。東証1部の出来高は約25億株、売買代金は約1兆7500億円、値上がり銘柄数は1014と、値下がり銘柄数582を大きく上回った。小型株市場では、2部指数が年初来高値追いの20連騰。JASDAQ平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数もそれぞれ4日続伸し、ともに年初来高値を更新した。 大和総研が投資判断を「4」→最上位「1」へ一気に3段階引き上げた8830住友不動産(1792△114)と東急リバブル(863△100S高)が急伸。日興シティグループ証券が目標株価を4万9100円→6万円に引き上げたケネディクスもストップ高(5万5600△5000S高)。住宅市況の底入れ期待も背景に、三菱地所(1676△18)や三井不動産(1757△54)、東急不動産(463△25)、東京建物(559△25)、住友不動産販売(4690△250)、野村不HD(1897△68)、東京建物不動産(358△52)、大京(194△25)、有楽土地(265△51)、東北ミサワ(286△80S高)、大和システム(255△39)、レーサム(JAQ 2万7860△4500)などが軒並み年初来高値を更新した。飛島建(55△9)や大豊建(118△19)、新日本建(173△17)、日特建(92△11)、大松建(65△7)、若築建(81△8)、福田組(175△12)など低位建設株が活況。 三井住友FGは、月内実施に向けて調整中の公募増資が当初予定の8000億円を上回る9000億円超に達する見通しと報じられ、株式価値の希薄化懸念から大幅続落(4050▼300)。三菱UFJFG(631▼21)やみずほFG(260▼8)、横浜銀(511▼10)、静岡銀(957▼28)など銀行株が利食い売りから軟調。一方、オリックス(6620△380)やクレディセゾン(1411△26)、プロミス(1334△40)、アコム(2595△75)、武富士(625△67)、アイフル(378△48)などその他金融には買い戻しが入った。イオン(1009△13)やニトリ(6450△240)、丸井G(707△8)、しまむら(7630△120)、ダイエー(510△26)、パルコ(774△25)、ABCマート(2365△170)、ハニーズ(726△57)など小売りの堅調も目立つ。 クレディ・スイスが投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」、目標株価を320円→600円に引き上げた三菱重工が4日続伸(416△7)。英国葉たばこ供給業者の事業買収を発表したJTが、年初来高値追いの大幅高(32万5000△2万2000)。フィンテックグローバル(東マ 3780△500S高)に対する6686万円の第三者割当増資を発表したイントランス(東マ 1万5000△2000S高)や、国内投資ファンドを引受先に3億7700万円の第三者割当増資を発表したレカムHD(大ヘ 6500△1000S高)がともに急伸。オンコセラピーは、バイオベンチャーが中国において同社の肝臓がんワクチンの開発・販売権を獲得し、年内にも臨床試験を始めるとの一部報道を受け、ストップ高まで急騰(東マ 16万8600△2万S高)。フルスピードは、アドバンスクリエイト(大ヘ 5万9900▼900)との資本・業務提携を好感し、前週末12日(金)にストップ高まで急伸したが、本日も買い優勢で大幅高(東マ 7万900△2900)。 09/4中間決算で大幅増益となったHISが大幅続伸(2025△97)。09/6中間業績見通しの上方修正を引き続き好感し、3月上場のニューフェイスのテラが3日連続のストップ高(Jネ 1050△100S高)。一方、09/7通期見通しの赤字修正を引き続き嫌気し、ウインテストが連日のストップ安(東マ 2万7000▼4000S安)。10/1通期予想を下方修正したシーイーシーも大幅安で、3日続落(688▼67)。 トヨタ自動車は、一部報道で米ゼネラル・モーターズの破たんによって利益を享受する自動車メーカーとして挙げられ、同社のADR(米国預託証券)が上昇する可能性を指摘されたことで、前場はプラス圏での推移となったが、後場はマイナス圏に値を消した(3830▼30)。リチウムイオン電池で人気化しているGSユアサは、上場来高値圏で売り買いが交錯(1025▼4)。米半導体大手ナショナル・セミコンダクターの3-5月期純損益が赤字転落となり、東京エレクトロン(4690▼270)やアドバンテスト(1764▼85)、SUMCO(1358▼63)、オハラ(1313▼90)、HOYA(1976▼84)など半導体関連に嫌気売りが波及。 ファナック(7730▼340)や安川電(618▼31)、アマダ(670▼31)、THK(1535▼62)、東芝機(382▼13)など機械株の下げも目立つ。米金先物価格の下落に背景に、住友金属鉱山(1505▼72)やDOWAHD(454▼21)、松田産業(1621▼22)、アサヒHD(1732▼53)、大阪チタニウム(3890▼110)など非鉄も軟調。フタバ産業は前引け後に、証券取引等監視委員会が一部不適切な会計処理に関して虚偽記載の疑いで調査を進めていると報じられ、後場に一時316円まで急落(365▼16)。米国市場の模様眺めで、出遅れ内需や小型株に資金の矛先が 米GLOBEXで米国株指数先物がマイナス圏で推移したこともあり、本日週初の東京市場はハイテクや自動車など外需系銘柄が売られ、日経平均株価は上げ一服となった。しかし、資金の矛先は不動産、建設、小売り、電力、通信等々の出遅れ内需系セクターに向かうなど、物色意欲が萎縮したとの感はほとんどない。本日15日発表の米NY連銀景況指数や同じく米住宅建設業者指数などがどのような数字で、米国株価もどのような反応となるか、大いに注目される。が、米国株式も悪材料はほとんど織り込んで反発途上にあると想定すれば、仮に悪い数字であっても押し目が積極的に買いに出るという強気の姿勢が明らかになるかもしれない。そんな観点で、今夜の米国市場には注目したい。 鉄鋼株も新日本製鉄(393▼2)など高炉大手は小休止といったところだが、電炉トップの東京製鉄(1282△3)は底堅い動きが続く。自動車用鋼板の生産に乗り出す計画であるなど、招来的な成長性を秘めた銘柄として注目される。また、高炉よりも電炉の方が生産過程において二酸化炭素の放出量が少ないため、環境やリサイクルという観点からも電炉の優位性が指摘されている。東京製鉄の信用倍率は0.3倍と信用取り組み妙味は大きい。また、PBRは0.7倍と資産面での割安感は依然として残っている株価水準であり、収益の本格回復期にはかなりの水準訂正が期待できるかもしれない。中長期的に注目を続けたい銘柄といえよう。 また、2部やJASDAQ市場などの出遅れ銘柄を狙い撃ちする動きが、本日も継続している。先週ご紹介した銘柄では、中国関連の側面が強いアルプス物流(東2 755△14)が保ち合いを上放れてきた。地下資源工事用の掘削機械メーカーで、地下資源採掘関連ともいえる鉱研工業(JAQ 336△8)も本日は年初来高値を更新。後発医薬品の富士製薬工業(JAQ 1415△24)は2月以来の戻り高値を更新してきた。株価は底値圏との印象もあるセブン銀行(JAQ 23万6600△7800)は、一回転狙いと割り切っても面白いポジションかもしれない。 小型建機に特化している竹内製作所(JAQ 1055▼37)は外需株ということで本日は利食い売りに押されているが、同社も収益が劇的に変貌する可能性を秘めた小型株であり、PBR0.6倍の時価水準にはまだまだ魅力を感じるところ。安い日に拾ってみる、というスタンスはいかがか?
2009.06.15
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<前場>SQで気配がぶっ飛んでて全然分からないので様子見。ONの6702がイイ感じでGUしたので寄りで利確。その後はダダ下げがきたので逆張りでIN。粘ってみたけど全然買値にも戻らなくて結局損切りその後は6508・8815・8601を全部空売りでトレード。6508は同値で逃げて、他は明らかに選択ミス (ー'`ー;)早めにカットできたので傷は浅かったけど、デイはまったくもって利確なし!ここまで噛み合わないとはなぁ。。。前場は+60,000円也。ユアサは化け物か…<後場>9107を前場の449円で3.5万株買ったんだけど、思うように行かないので降りたら後場寄りから爆上げ (ー'`ー;)寄りから買いなおす根性があればいいけど、一度買った所から高い場所だと買えねぇホント涙目で上昇を見てました。。。先物が凄く強いけど、上がってる株がよくわからなくて様子見。8403が日足的に限界だと信じてショート。そのまま持ち越しにしました。枚数も3枚だから痛くはないだろうしw月曜日は涙目組の寄り買い後にダダ下げと信じて!<今日の成績>TOTAL +70,000■相場概況◎日経平均 10135.82円 (△154.49) TOPIX 950.54 (△9.89) ◎出来高 39.97億株 売買代金 29561.99億円 ◎売買単価 739.51円 (△132.96) 単純平均 264.49円 (△1.73) ◎値上がり銘柄数(速報) 1034銘柄 (△225) 値下がり銘柄数(速報) 547銘柄 (▼211) ◎新高値銘柄数(速報) 290銘柄 (△32) 新安値銘柄数(速報) 1銘柄 (▼3) ◎東証2部指数 2167.49 (△17.02) 日経JQ平均 1161.48 (△5.15) ◎NYダウ 8770.92ドル (△31.90) ナスダック指数 1862.37 (△9.29)・11日 ◎円相場 97.83円 ・6/11 ■出来た株(東1): 8411みずほFG 8306三菱UFJFG 6502東芝 1808長谷工■主な値上がり銘柄(東1): 9737CSKHD ( 500△ 80) 8907フージャース (3330△ 400) 1929日特建設 ( 81△ 12) 8558東和銀行 ( 68△ 8) 6793山水電気 ( 8△ 1) 5963日立ツール ( 870△ 100)主な値上がり銘柄(東1)300円未満: 1929日特建設 ( 81△ 12) 6927ヘリオステクノ( 239△ 24) 6793山水電気 ( 8△ 1) 2687CVSベイ ( 167△ 16) 8558東和銀行 ( 68△ 8) 3606レナウン ( 178△ 17)主な値上がり銘柄(東1)300~1000円以内: 9737CSKHD ( 500△ 80) 9110新和海運 ( 349△ 34) 5963日立ツール ( 870△ 100) 8267イオン ( 996△ 76) 4041日本曹達 ( 476△ 49) 8804東京建物 ( 534△ 40)主な値上がり銘柄(東1)1000円以上: 8907フージャース (3330△ 400) 4848フルキャスト (9950△1000) 9744メイテック (1676△ 181) 4331テイクギヴ (9520△ 900) 8904サンヨー名古屋(9.3万△ 1万) 8698マネックスG (4.455万△4000)■主な値下がり銘柄(東1): 8874ジョイントC ( 8▼ 3) 7961兼松日産農林 ( 121▼ 10) 6766宮越商事 ( 838▼ 167) 4614トウペ ( 120▼ 8) 8181東天紅 ( 189▼ 16) 4971メック ( 507▼ 33■本日の市況 今週の東京市場はメジャーSQの算出を前に、攻防ラインの1万円大台で売り買いが交錯する神経質な取引が継続していたが、本日寄り付きのSQ算出は買い越し幅が市場予想をやや上ブレ、市場推計で1万147円程度となったもよう。SQ通過で相場への影響が大きい需給要因がはずれた後も、米国景気の底打ち期待を背景に、先高期待の買いが相場を支え、後場は4月の鉱工業生産確報値が速報値から上ブレたことも好手掛かりに、日経平均はSQ値を上値ターゲットとして上げ幅を拡大した。大引けは昨年10月以来、約8カ月ぶりに1万100円台を回復する急反発。TOPIXも3日続伸し、3日連続で年初来高値を更新した。東証1部の出来高はSQを含めて約40億株、売買代金は約2兆9500億円、値上がり銘柄数は1034、値下がり銘柄数は547。小型株市場では、2部指数が年初来高値追いの19連騰。JASDAQ平均とマザーズ指数、ヘラクレス指数がともに3日続伸し、各々年初来高値を更新した。 三菱UFJFG(652△11)、横浜銀(521△30)、野村HD(917△45)、三井住友海上(2875△55)などの金融株や、日本郵船(468△10)、商船三井(700△10)、川崎汽船(458△14)、新和海(349△34)の海運、三井不(1703△16)、三菱地所(1658△18)、住友不(1678△70)、東京建物(534△40)の不動産が買われた。住友鉱は寄り後に年初来高値1626円まで急伸(1577△12)。トヨタ(3860△10)、ホンダ(2840▼5)、スズキ(2185△30)、日産自(613▼10)、三菱自(179△2)など自動車株は売り買いが交錯し、小動き。個人投資家の人気が高いソフトバンク(1931△23)とヤフー(3万550△2340)が買い戻された。 三菱重工はCO2の排出量が従来より大幅に少ない石炭火力発電所をオーストラリアに建設と報じられ、寄り後に年初来高値圏の423円まで急伸(409△18)。リチウムイオン人気が続くGSユアサは上場来初の1000円大台乗せと、堅調さを持続(1029△39)。足元の第1四半期(2-4月期)決算が前年比で赤字に転落した三井ハイテックも、ハイブリッド車関連人気で後場はプラス圏に切り返した(1025△34)。環境関連銘柄への物色が続く中、新神戸電機(972△62)や日本ガイシ(1798△19)、クラレ(1021△29)などが買いを集めた。前引け後に発表された中国の5月の小売売上高や鉱工業生産が、ともに前月比で伸びが加速したことも支援材料に、コマツ(1604△17)や日立建機(1777△11)の建設機械がしっかり。 コジマは、エディオン(655△13)と資本提携に向けて最終調整と報じられ、寄り後に586円まで急伸(572△39)。イオン(996△76)やJフロント(443△31)、ユニー(818△50)、高島屋(690△50)、セブン&アイ(2380△105)、コスモス薬品(1589△119)、丸井G(699△48)など小売りの一角も買い戻された。大和総研が投資判断を「3」→「2」に格上げしたガリバーが大幅高で、連日の年初来高値更新(3900△220)。資本・業務提携を発表したフルスピード(東マ 6万8000△5000S高)とアドバンスクリエイト(大ヘ 6万800△5000S高)がともにストップ高。1株→1.3株の株式分割実施を好感し、ガイアックスが買い気配(名セ 6万2500円買い気配 11日5万7500円)。ワークスアプリは2万8066株(発行済み株式の6.06%)の自社株消却を好感し、反発(JAQ 5万5600△2400)。日経平均株価のチャートで見たマーケット分析 日経平均株価は先週11日、およそ8カ月ぶりに1万円大台に触れた。前日10日の東京市場は、金融不安の後退から大手銀行や証券などの金融株グループが堅調で、日経平均株価は204円幅の大幅高となった。年初来高値(ハローコード)も、11日は258銘柄と高水準。5月29日から同日まで、立会い10日間連続で新高値銘柄数は100を超えている。 テーマ的には、米国の半導体大手のテキサス・インスツルメンツが業績見通しを上方修正したことから、東京市場でも半導体関連などが堅調な値動きとなっている。東京エレクトロン、アドバンテスト、ニコン、そしてトクヤマなどが挙げられる。また、足元で軟調な値動きとなっている信越化学工業の押し目買いが継続するか、興味深いところ。 為替相場(コード)も1ドル=98円台までの円安傾向となっており、これもハイテクや自動車株など外需系銘柄への追い風となる。WTI(コード)も1バレル=72ドル台まで上昇と、約8カ月ぶりの高値となっており、国際石油開発帝石など石油株が買われる展開に。銅など非鉄金属価格も底入れ傾向で、住友金属鉱山やDOWAホールディングスなど、業界トップ級も強気の動きが継続している。 さらに鉄鋼大手が一斉に減産緩和に乗り出すとの一部報道もあり、新日本製鉄など鉄鋼株にも注目。トヨタ自動車など自動車向け鋼板への進出が具体的になってきた電炉トップの東京製鉄の値動きも軽いものとなっている。東レは純現金収入が今年度、トントンまで改善するとの一部報道もあった。鉄鋼や化学株などの低位大型株物色の流れとして、期待できるグループとみたい。自動車業界もトヨタ自動車やホンダなどには、従来よりも安価なハイブリッドの大量受注生産という期待要因がある。以上のように、日本経済の業績回復期待から一段高となりそうな気運が盛り上がってきた。 もちろん、最大の機動力は海外要因であろう。中国やインドなどの株価が上昇トレンドへの転換を明確にし、米国ナスダック指数(コード)も連日のように年初来高値を更新していることなどが挙げられる。新興大国の経済の早期復調はある意味で当然としても、米国もゼネラル・モーターズ(GM)の破産法適用申請で、大問題に事実上のケリをつけたことで、下値不安が乏しくなっている。また、前述したように半導体業界の収益回復の兆しが見えてきたことも、強い後押し材料である。 東京市場は、短期テクニカル的には過熱感は否めない。25日ベースの騰落レシオ(コード)は8日には138.6%まで上昇。これは06年8月23日の141.6%以来の高水準であり、数年に一度という熱気に包まれているわけだ。ただし、大底圏から離脱する局面では、短期テクニカル指標が過熱を続けるというのもまたセオリーである。今年度の業績見通しが増額修正モードとなる可能性も出てきた中で、意外にすんなりと業績相場へ移行する可能性も出てきたようだ。 ただし、三市場ベースでの信用倍率がやや悪化傾向にあることには警戒したい。6月5日時点では、金額で前の週比で信用売り残が減少し、買い残の増加が続いた。その結果、信用倍率(コード・週ベース)は1.17倍から1.24倍へと拡大。まだまだ売り・買いは拮抗しているといえる水準だが、それでも4月3日のボトム0.88倍からすれば、かなり楽観の買いが優勢になってきたのは事実である。そんな観点では、騰落レシオの過熱も永久に継続するわけではないということもあり、仮に上値が重くなると、買い方に評価損が出て、戻り売り圧力が高まる懸念も否定はできない。よって今後はテーマなどでの好材料銘柄、PERやPBRなどでの割安銘柄、そして業績回復期待銘柄などの、出遅れポイントを狙っていく、慎重なスタンスが妥当と思われる。 また、相変わらず2部やJASDAQなどの小型株市場が元気だ。景気底割れ懸念が遠退いたことから、超割安に売り込まれていた小型株の復権が目覚しい。また、売買代金(コード)が2兆円に達しない省エネ相場にあっては、資金が小型株へ向かうのも自然なことである。しかし売買代金も増加傾向を鮮明にしており、2億円を突破するようであれば、今週は新日本製鉄などに代表される超大型株主導の数量相場となる公算もあるし、円安が進めばシャープなどの太陽光発電関連やトヨタ自動車などの外需系銘柄が活躍する公算もあろう。コマツ、日立建機、そして竹内製作所(JAQ)などの建機株も、世界的な資源争奪戦を見据えれば、まだまだ有望銘柄といえよう。 今週は16日(火)に米国で5月の住宅着工件数や、同じく5月の鉱工業生産などが発表される。米国景気の現状がかなり明らかになることから、米国株の動向に大きく影響する部分があるかもしれない。米国とは関係なく中国やインド株が堅調展開を続ければ、来週の東京市場も底堅い展開となるか。ただし、超過熱気味の銘柄の追撃買いには要警戒だろう。
2009.06.12
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<前場>シカゴ先物も変わんないような感じで帰ってきて、日本もマチマチなスタート。ONしてた8001を今日は強気で行こう!と思い、下げたら買い増し増し増し!他の商社系も一緒になって下げてきて沸々と恐怖が込み上げてきた。。。結局下のほうで投げてマイナススタートそこからとりあえずコツコツトレード。物産売りや大和証券売ったりで取り返して前場は+75,000円也。SBI証券の発注が遅いのかT++が遅いのか分かんないけどチャンスはかなり逃した。。。<後場>5713が良さそうなので1549円でIN。1560円超えて前回高値も狙えそうなのでそのまま我慢。押しでも耐えてたんだけど1550円まで見せられて ('A`)b8515の揉んでる所でIN。「揉み合いで買っちゃいけないのになぁ」って考えてたら同値で逃げたくなって('A`)bやっぱさ、板見てたら逃げちゃうわ…。いつも買った瞬間に下痢になってくんねぇかなぁぁぁぁ<今日の成績>TOTAL +80,000■相場概況◎日経平均 9981.33円 (▼10.16) TOPIX 940.65 (△3.64) ◎出来高 30.15億株 売買代金 18289.12億円 ◎売買単価 606.55円 (▼11.97) 単純平均 262.76円 (△1.00) ◎値上がり銘柄数(速報) 809銘柄 (▼606) 値下がり銘柄数(速報) 758銘柄 (△559) ◎新高値銘柄数(速報) 258銘柄 (△67) 新安値銘柄数(速報) 4銘柄 (△1) ◎東証2部指数 2150.47 (△13.23) 日経JQ平均 1156.33 (△7.11) ◎NYダウ 8739.02ドル (▼24.04) ナスダック指数 1853.08 (▼7.05)・10日 ◎円相場 97.61円 ・6/10 ■出来た株(東1): 8411みずほFG 6502東芝 7012川崎重工業 5401新日本製鉄■主な値上がり銘柄(東1): 4614トウペ ( 128△ 30) 3521エコナック ( 65△ 10) 1916日成ビルド工業( 77△ 17) 4046ダイソー ( 256△ 37) 8512大阪証券金融 ( 237△ 37) 8910サンシティ (3610△ 500)主な値上がり銘柄(東1)300円未満: 4614トウペ ( 128△ 30) 4046ダイソー ( 253△ 34) 1916日成ビルド工業( 77△ 17) 1805飛島建設 ( 46△ 6) 3521エコナック ( 65△ 10) 6941山一電機 ( 274△ 34)主な値上がり銘柄(東1)300~1000円以内: 5981東京製綱 ( 367△ 50) 6816アルパイン ( 983△ 100) 7735大日本スクリン( 331△ 45) 8515アイフル ( 338△ 33) 6958日本CMK ( 891△ 97) 4047関東電化工業 ( 496△ 48)主な値上がり銘柄(東1)1000円以上: 8910サンシティ (3610△ 500) 4346ネクシィーズ (3990△ 480) 8907フージャース (2930△ 400) 4310Dインキュ (8.43万△ 1万) 4973日本高純度化学(33.2万△ 4万) 7733オリンパス (2365△ 275)■主な値下がり銘柄(東1): 2392セキュアード (13.54万▼29900) 9448インボイス (2235▼ 210) 8577ロプロ ( 20▼ 4) 8874ジョイントC ( 11▼ 1) 6793山水電気 ( 7▼ 1) 5974中国工業 ( 123▼ 9■本日の市況 東京市場は明日のメジャーSQを前に、攻防ラインの1万円大台で売り買いが交錯する神経質な取引が継続。先高期待や外国人の買い観測を支援材料に、日経平均はザラ場で昨年10月8日以来、およそ8カ月ぶりに1万円大台に乗せたが、その後は前日の大幅高を受けた短期過熱感や、大台乗せの達成感から利益確定の売りも出て、小幅なレンジでのもみ合いが継続。大引けは日経平均がわずかに1万円に届かず、小反落で取引を終えた一方、TOPIXは小幅ながら2日続伸し、連日で年初来高値を更新した。東証1部の出来高は30億株大台に乗せ、売買代金は約1兆8300億円まで増加。東証1部の値上がり銘柄数は809、値下がり銘柄数は758。小型株市場では、2部指数が年初来高値追いの18連騰。JASDAQ平均とヘラクレス指数が2日続伸し、こちらも年初来高値を更新。マザーズ指数も2日続伸。 鉄鋼各社が一斉に減産緩和と報じられ、新日鉄(393△21)と住金(282△7)が収益改善への期待から年初来高値を更新。JFEHD(3350△120)や神戸鋼(195△11)、東京製綱(367△50)、大和工業(2815△140)、大阪製鉄(大1 1826△69)など鉄鋼各社に買いが波及。東芝は今10/3期純現金収支の黒字観測や、野村証券による投資判断「2」→最上位「1」への引き上げを買い手掛かりに、大幅高で2日続伸(384△29)。 麻生首相が前日に表明した2020年時点での温暖化ガス削減目標を受けて、大和ハウス(916△13)や三井ホーム(516△11)、積水化学(603△13)、新東(JAQ 280△35)など省エネの住宅関連が賑わった。太陽電池関連の日新電機(490△24)やアルバック(2595△105)が年初来高値を更新。同じく太陽電池関連のシャープ(1103△20)やフェローテック(JAQ 1157△17)、古河スカイ(203△12)などもしっかり。 リチウムイオン電池のGSユアサは連日の上場来高値追い(990△84)。同電池関連の新神戸電機も買いを集めて急伸(910△85)。充電時間が10秒以内で済むニッケル水素蓄電池の開発が報じられ、前日に値を飛ばした川崎重工業も、連日で買い人気を集めた(270△20)。 ドイツ証券が目標株価を1630円→3230円に大きく引き上げたオリンパスが、約8カ月ぶりに一時2400円台を回復(2365△275)。大日本スクリーンも野村証券による投資判断「2」→最上位「1」、目標株価253円→436円の格上げを受けて、前場に年初来高値353円まで急騰(331△45)。大和総研が投資判断を「3」→「2」に引き上げたウシオ電機も年初来高値を更新(1554△63)。抗体医薬の製造受託事業を本格化と報じられた東洋紡が2日続伸(160△6)。 最大1万株(同0.19%)・400万円の自社株買いを発表したユニパルス(東2 410△20)や、1対2の株式分割の実施を発表したノバレーゼ(東マ 11万5500△1万3500)などに買いが先行。デザインエクスチェンジは、監理銘柄(確認中)の指定解除を好感し、ストップ高まで急伸(東マ 461△80S高)。 トヨタ(3850▼30)やホンダ(2845▼40)、スズキ(2155▼25)の自動車株が軟調。国際石油開発帝石(82万4000▼9000)やAOCHD(1020▼31)、新日鉱HD(565▼13)の石油・資源関連が利益確定売りに押された。KDDI(49万3000▼1万9000)やNTTドコモ(13万7800▼1400)、ソフトバンク(1908▼26)、楽天(JAQ 5万800▼400)、DeNA(31万▼5000)、ザッパラス(20万5800▼1200)など、通信・ネット関連の一角もさえない。
2009.06.11
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<前場>昨日の予習では5713と船系がGDスタートなら根性買い(予)だったのだが…仕込み場は昨日だったみたいで、朝の気配と商品市況を見て心が折れそうになったw損切りした船は歯を食いしばって買い増しに行く勇気がないとダメかレーティング上げが来るとは思わなかったけどねぇwそれにしても全体的に強いっす5563なんて壊れちゃってるしww何度も入ろうかと思ったけどかなり勇気がいるわ前場は+50,000円也。INは良いと思うんだけど耐えられなくて同値or+1TICで売っちゃう。。。入ったら死んだふり作戦が一番良さそうだ (ー'`ー;)<後場>日経平均の終値は10000円に届かなかったけど、遂にここまで来ちゃったって感じやそろそろ…な気もするんだけど。後場は6301をずっと持ってたんだけど、グニャグニャの下値で放出 (ー'`ー;)どうやら俺が下りた時が最高の買い場のようです。。。取れないけど諦めないで頑張りたい!<今日の成績>TOTAL +80,000■相場概況◎日経平均 9991.49円 (△204.67) TOPIX 937.01 (△18.77) ◎出来高 28.25億株 売買代金 17474.34億円 ◎売買単価 618.52円 (▼0.69) 単純平均 261.76円 (△4.39) ◎値上がり銘柄数(速報) 1415銘柄 (△844) 値下がり銘柄数(速報) 199銘柄 (▼805) ◎新高値銘柄数(速報) 191銘柄 (△31) 新安値銘柄数(速報) 3銘柄 (▼1) ◎東証2部指数 2137.24 (△23.98) 日経JQ平均 1149.22 (△9.00) ◎NYダウ 8763.06ドル (▼1.43) ナスダック指数 1860.13 (△17.73)・9日 ◎円相場 98.17円 ・6/9 ■出来た株(東1): 8411みずほFG 7012川崎重工業 8306三菱UFJFG 8604野村HD■主な値上がり銘柄(東1): 5721エスサイエンス( 3△ 1) 5391A&AM ( 112△ 21) 8181東天紅 ( 185△ 50) 8907フージャース (2530△ 400) 6793山水電気 ( 8△ 2) 7942JSP ( 700△ 100)主な値上がり銘柄(東1)300円未満: 5721エスサイエンス( 3△ 1) 5391A&AM ( 112△ 21) 8181東天紅 ( 185△ 50) 3202大東紡織 ( 94△ 13) 6793山水電気 ( 8△ 2) 7012川崎重工業 ( 250△ 34)主な値上がり銘柄(東1)300~1000円以内: 7942JSP ( 700△ 100) 5563日本電工 ( 651△ 74) 9115明治海運 ( 579△ 80) 6766宮越商事 ( 905△ 100) 7537丸文 ( 635△ 86) 8881日神不動産 ( 362△ 35)主な値上がり銘柄(東1)1000円以上: 8907フージャース (2530△ 400) 4848フルキャスト (7950△1000) 4346ネクシィーズ (3510△ 500) 2392セキュアード (16.53万△ 2万) 8910サンシティ (3110△ 405) 8593三菱Uリース (3050△ 350)■主な値下がり銘柄(東1): 8577ロプロ ( 24▼ 4) 6803ティアック ( 61▼ 9) 8874ジョイントC ( 12▼ 2) 7961兼松日産農林 ( 133▼ 17) 7968田崎真珠 ( 124▼ 20) 8025ツカモトC ( 101▼ 8■本日の市況 日経平均株価は手掛かり材料難で朝方は様子見姿勢が強かったものの、その後は景気の底入れ期待を背景にジリジリと上げ幅を拡大。NY原油先物相場が約7カ月ぶりに1バレル=70ドル台を回復するなど、リスクマネーの動きが活発化しており、後場は銀行株や商社株、海運株、鉄鋼・非鉄株、不動産株など景気敏感株を中心に買いが拡大。中国の5月の鉱工業生産が前年比8.9%増と市場予想を大幅に上回り、昨年9月以来の高い伸び率となったと中国各紙が伝えたことも、全体相場を支援した。日経平均は先高期待の買いと利益確定の売りが交錯する中で、上値1万円の攻防となり、終値は高値引けで年初来高値を更新。TOPIXも反発し、同じく年初来高値を更新した。なお、本日寄り前に発表された4月の機械受注統計は、船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)が前月比5.4%減の6888億円と2カ月連続で減少したが、相場の反応は薄かった。東証1部の出来高は約28億2500万株、売買代金は約1兆7500億円。東証1部の値上がり銘柄数は1415、値下がり銘柄数は199と、ほぼ全面高。小型株市場も買いが優勢で、2部指数が年初来高値追いの17連騰。JASDAQ平均とヘラクレス指数も反発し、ともに年初来高値を更新した。マザーズ指数も反発。 三菱UFJFG(640△16)や三井住友FG(4300△230)、みずほFG(261△15)の大手銀グループや、三菱商事(1995△119)、三井物産(1307△51)、住友商事(1036△36)、伊藤忠商事(725△25)、丸紅(478△24)の商社、商船三井(691△36)、日本郵船(456△19)、川崎汽船(449△27)、明治海運(579△80S高)、乾汽船(780△59)の海運、新日鉄(372△13)、JFEHD(3230△160)、住金(275△8)の鉄鋼、住友金属鉱山(1529△98)、三菱マテリアル(338△14)、DOWAHD(472△38)、アサヒHD(1806△65)、松田産業(1660△56)、東邦亜鉛(428△24)、日本冶金工業(472△30)の非鉄、三井不(1710△98)、三菱地所(1614△79)、住友不(1569△46)の不動産に買いが継続。中国の鉱工業生産の大幅な伸びを受けて、コマツ(1581△51)や日立建機(1746△64)の建機株が好反発。 NY原油先物相場が1バレル=70ドル台を回復と、約7カ月ぶりの高値水準に達したことを受け、国際石油開発帝石(83万3000△2万8000)、AOCHD(1051△39)、石油資源開発(5600△230)、新日鉱HD(578△26)の石油・資源関連も堅調。韓国石油大手と合弁で、ポリエステル繊維などの原材料パラキシレンを生産すると発表したコスモ石油も反発(352△13)。一方、原油高を嫌気して、日本製紙G本社(2615▼30)や王子製紙(418▼3)の製紙株がさえない。充電時間が10秒以内で済むニッケル水素蓄電池の開発が報じられた川崎重工が商いを伴い、年初来高値を大きく更新(250△34)。米アップルの「iPhone(アイフォーン)3G」新モデルを月末26日(金)に販売するソフトバンクに引き続き需要期待が高まり、連日の年初来高値更新(1934△96)。王将フードは、5月の既存店売上高が前年同月比21.2%増となったと発表し、年初来高値を大幅に更新(大1 1740△49)。5月の月次売上高が前年同月比14.3%増加と発表したスタジオアリスが5日続伸(695△18)。 ドイツ証券が目標株価を1500円→1600円に引き上げたリコーが反発(1391△26)。大和総研が投資判断を「3」→「2」に格上げした上村工業が、寄り後に3060円ストップ高まで急伸(大2 3000△340)。ケネディクスは、日興シティグループ証券による目標株価3万6760円→4万9100円の引き上げを好感し、買い気配を急速に切り上げた(4万3700△4000S高)。最大1250株(発行済み株式の1.2%)・4000万円の自社株買いを発表した野田スクリーン(東2 3万1850円S高買い気配 9日2万8850円)、最大1800株(同3.49%)の自社株買いを発表したEストアー(大ヘ 7万1000△5000S高)、最大800株(同6.09%)・2300万円の自社株買いを発表したタイセイ(福岡 3万7150円S高買い気配 9日3万3150円)、1万9743株(同14.84%)の自社株消却を発表したビーアイジー(JAQ 1万2100△2000S高)が各々値を飛ばした。 黒田精工は前日、ハイブリッド車用の電動モーター用部品を増産し、ホンダ(2885△30)の「インサイト」向けに納入と報じられ、ストップ高まで急伸したが、本日も需要拡大期待から連日の大幅高(東2 345△65)。一方、トヨタ(3880△40)の「プリウス」向け部品の増産報道で、同じく前日ストップ高となった三井ハイテックは、本日は上値が重かった(1019▼9)。GSユアサは2日ぶりに上場来高値を更新(906△30)。前日は活況を呈した田崎真珠(124▼20)や兼松日産農林(133▼17)、ツカモトC(101▼8)などの仕手系低位株に、本日は早くも利食い売りの動きが広がった。自動車トップ組の出遅れ修正あれば1万円台での一段高も いよいよ日経平均株価は1万円大台の攻防となってきた。“テクニカル泣かせ”な、超強気展開となっている。中国やインド市場が快調な値動きとなっていることも、買いに拍車を掛けた。1万円到達で目標達成感が台頭するか、そのまま駆け上がるのか、興味津々。 資源株や新興大国関連、そして半導体関連などは一斉高といったムードも濃く、やや楽観が過ぎるような気もする。日経平均株価が1万円大台に乗せてから買う投資家は、1万1000円にはなるだろうということで買うのだろうが、そこまで単純に強気一辺倒で成功するかどうかについて、先行き見通しの推測は悩ましいところである。そのカギは、トヨタ自動車(3880△40)やホンダ(2885△30)など自動車トップ組が5月の高値を更新して、一段高が果たせるか否かにもかかってくるだろう。その他の主力株では、米国の「スマートグリット」構想の恩恵が大きいと見られる住友電気工業(1067△36)などは、まだPBR1倍割れに甘んじている。一段高狙い候補として注目したい。 本日は小型株市場から、テーマ性を備えながら株価が出遅れ気味と思われる銘柄について注目してみた。アルプス物流(東2 723±0)は中国市場を舞台にハイテク関連部品の物流業で収益を伸ばしたが、前年度からの収益減退もあって、株価低迷が続いている。今年度は生協関連の個配など食品関連部門が順調。しかし電子部品の苦戦が継続し、経常は連続大幅減益の見通し。だが、中国では長距離輸送サービスなど提案型の営業を推進するなど、景気回復色が鮮明になりつつある中国市場を再び深耕することで、利益減少に歯止めが掛かる可能性は高そうだ。株価は700円台を中心とした小動きが続くが、PBRで割安水準。超短期狙いで仕掛けてみるのも一策か。売買単位は100株。 鉱研工業(JAQ 327△4)は地下資源工事用の掘削機械メーカー。今年度は中国での需要の伸びを見込む。また、カザフスタン向けの大型掘削機も好調持続。しかし、円高や国内需要の低迷などから経常は減益見通しに。国内ではリニア新幹線工事向けに受注拡大が期待される。株価は300円台前半に年初からの上値抵抗帯があるが、昨秋からの下値切り上げ基調は継続している。資源採掘関連としての材料性がある低位株として、興味深い存在とみたい。売買単位は100株。
2009.06.10
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<前場>寄りはメチャクチャ弱く感じたので「今日は下げかな?」と思った。まぁ期待も込めてだけどww寄りから売るのはキモイので様子見てから…って考えてたら、意外と売るものがない。環境系も底堅いし、銀行も上に行きたがってる感じ。どうしようか迷ってたら9984が良さそうなんで買いでスキャ。ずっと持ってればだったんだけどねぇwその後は5411と5631を買ってみたけど、揉み合いの下でカット揉み合い苦手なのに手を出すとは (ー'`ー;)前場は+23,000円也。SQ週なんで動きが出るかもしれんな。日産NOTE 低燃費少女ハイジ 第1話 やまびこ篇変な「間」が好きだなぁ<後場>昼休みにアジア市場を見てたらなんだか弱かった。そしたら日本も後場寄りからGDでスタート。一応6753を売ってみたけどチキン返済。それよりも、昨日から買ってた9104が我慢できずにカットこの損失で一気にマイ転したけど、2766のS安スキャと6508のショートで何とかプラ転。相場は崩れ気味だけど俺も崩れないようにしなきゃなw<今日の成績>TOTAL +52,000■相場概況◎日経平均 9786.82円 (▼78.81) TOPIX 918.24 (▼8.65) ◎出来高 24.59億株 売買代金 15229.14億円 ◎売買単価 619.21円 (▼29.34) 単純平均 257.37円 (▼1.15) ◎値上がり銘柄数(速報) 571銘柄 (▼499) 値下がり銘柄数(速報) 1004銘柄 (△512) ◎新高値銘柄数(速報) 160銘柄 (▼90) 新安値銘柄数(速報) 4銘柄 (±0) ◎東証2部指数 2113.26 (△0.23) 日経JQ平均 1140.22 (▼0.53) ◎NYダウ 8764.49ドル (△1.36) ナスダック指数 1842.40 (▼7.02)・8日 ◎円相場 98.55円 ・6/8 ■出来た株(東1): 8411みずほFG 8306三菱UFJFG 1808長谷工 8604野村HD■主な値上がり銘柄(東1): 7961兼松日産農林 ( 150△ 50) 6803ティアック ( 70△ 16) 8024シルバーOX ( 95△ 30) 2215第一屋製パン ( 131△ 29) 8025ツカモトC ( 109△ 30) 3431宮地エンジ ( 100△ 16)主な値上がり銘柄(東1)300円未満: 7961兼松日産農林 ( 150△ 50) 6803ティアック ( 70△ 16) 8024シルバーOX ( 95△ 30) 2215第一屋製パン ( 131△ 29) 8025ツカモトC ( 109△ 30) 3431宮地エンジ ( 100△ 16)主な値上がり銘柄(東1)300~1000円以内: 6766宮越商事 ( 805△ 102) 7420佐鳥電機 ( 526△ 41) 6773パイオニア ( 301△ 34) 6506安川電機 ( 636△ 46) 4971メック ( 503△ 42) 4812電通国際情報 ( 581△ 34)主な値上がり銘柄(東1)1000円以上: 9448インボイス (2600△ 400) 6875メガチップス (1988△ 195) 2392セキュアード (14.53万△ 2万) 6966三井ハイテック(1028△ 100) 4321ケネディクス (3.97万△4000) 8944ランビジネス (3.13万△3000)■主な値下がり銘柄(東1): 6793山水電気 ( 6▼ 1) 4078堺化学工業 ( 395▼ 33) 9609ベンチャーリ ( 22▼ 2) 8518日本アジア投資( 72▼ 6) 8913ゼクス (1001▼ 87) 4850ダウケミカル (1611▼ 129■本日の市況 日経平均株価は安値もみ合いから3日ぶりに反落。前日の米国株式市場がほぼ横バイと手掛かり材料に乏しい中、東京市場はこれまでの上昇でテクニカル的な過熱感が高まっていただけに、利益確定の売りが先行した。平均株価は9500円から1万円の価格帯別出来高がさほど膨らんでおらず、根強い先高期待も背景に売り圧力は比較的小さいと見られるものの、週末にメジャーSQを控えて見送りムードも徐々に強まり、心理的なフシ処である1万円大台を目前に買い方一服の調整局面となった。TOPIXも3日ぶりに反落。東証1部の出来高は約24億6000万株、売買代金は約1兆5200億円、値上がり銘柄数は571、値下がり銘柄数は1004。小型株市場では、2部指数が小幅ながら16連騰となった半面、JASDAQ平均が13日ぶりに小反落。マザーズ指数は3日ぶり、ヘラクレス指数は5日ぶりに小反落。 三井ハイテック(1028△100S高)と黒田精工(東2 280△80S高)は、ともにハイブリッド車用の電動モーター用部品の増産体制に入り、三井ハイテックはトヨタの「プリウス」向け、黒田精工はホンダの「インサイト」向けに納入と報じられ、ともにストップ高まで急伸。安川電もハイブリッド車向け駆動装置を開発し、マツダへの供給を開始と報じられ、前場に年初来高値676円まで急伸した(636△46)。一方、前日まで買い人気が続いていた富士重工業(399▼19)や、マツダ(280▼14)、GSユアサ(876▼20)などは利益確定売りに押された。ハイブリッド車の主導権争いが続くトヨタ(3840▼70)とホンダ(2855▼40)も、本日はともに反落。小糸製作所は、米GMの破綻で連結子会社が保有する債券に損失が発生する見込みと発表し、嫌気売りから10日ぶりに反落(1038▼52)。 米アップルが「iPhone(アイフォーン)3G」の新モデルを発表したことで、国内でiPhoneを販売するソフトバンクに需要期待が高まり、前場に年初来高値1886円まで急伸(1838△40)。ツガミ(218△8)や東芝機(408△13)、アマダ(681△18)、ナブテスコ(1025△19)など機械株の一角も年初来高値を更新。UBS証券が投資判断を「ニュートラル」→「バイ」に格上げしたディスコが、一時約9カ月ぶりの4000円乗せとなる好反発(3890△250)。日興シティグループ証券が目標株価を7万5500円→10万8400円に引き上げたリサ・パートナーズも年初来高値を更新(8万8500△5100)。野村証券が投資判断を「2」→最上位「1」に引き上げた東宝は3日続伸(1498△92)。大黒天物産は、三菱UFJ証券による投資判断「1」での新規カバー開始を受け、3日ぶりに反発(東2 1588△37)。 09/4中間予想を上方修正したイハラケミカル(384△16)や、5月のグループ運営店舗の既存店売上額が前年同月比7.5%増加したブックオフコーポレーション(1000△62)が堅調。日本ラッドは、同社の会長兼社長によるTOB実施を受けて、株価はTOB価格193円にサヤ寄せした(JAQ 181円 5日157円)。相場の手掛かり材料難から、兼松日産農林(150△50S高)や田崎真珠(144△17)、シルバーOX(95△30S高)、ツカモトC(109△30S高)、ティアック(70△16)などの低位株に思惑含みの買いが向かった。 一方、三菱商(1876▼43)や三井物(1256▼48)、伊藤忠(700▼18)の商社、住友金属鉱山(1431▼47)、アサヒHD(1741▼51)、DOWAHD(434▼14)、松田産業(1604▼14)、大阪チタニウム(3950▼70)、三井金属(243▼10)、東邦亜鉛(404▼10)など非鉄株に売りが継続。バルチック海運指数の低下を受け、日本郵船(437▼10)、商船三井(655▼15)、川崎汽船(422▼11)の大手海運株が軟調。ソニー(2685▼25)やパナソニック(1310▼21)、シャープ(1070▼25)の電機株も売りに押された。 三菱UFJFG(624▼20)や三井住友FG(4070▼100)、みずほFG(246▼8)の大手銀グループも反落。東京海上HD(2800▼105)、三井住友海上G(2780▼100)、日本興亜損保(561▼27)、T&DHD(2830▼75)の保険、オリックス(5420▼260)、クレディセゾン(1226▼64)などその他金融も軟調。フリービットは今10/4期の増益予想を発表したものの、材料出尽くし感から2日続落(東マ 60万1000▼6万1000)。同じく10/4期の2ケタ増収・増益予想を発表したザッパラスも、後場に値を消した(21万3500▼7900)。09/4通期予想の下方修正が引き続き嫌気され、日本テレホンは一時連日のストップ安となった(JAQ 3万9000▼3100)。テクニカルで過熱感、ターゲットは個別成長銘柄に 昨日8日時点で日経225種採用銘柄の連結平均予想PER(ハローコード)は42.07倍。東証1部市場の平均PER(コード)は36.17倍である。今年度の決算予想がほぼ出揃った5月中旬以降は、株価上昇と比較してPERがさほど上昇していない。ざっと見て、1部銘柄の平均PERはほぼ40倍ととらえるのが、日経平均株価が1万円大台に挑戦している局面でのレシオの水準ということになる。 昨日も指摘したが、「理想買い」としては妥当な水準と思えるが、今回の株価上昇が世界的な金融不安を乗り切ったことを歓迎する金融相場であると考えれば、いつか来るであろう業績の上方修正に象徴されるような業績相場の到来までは、「中間反落」の局面があるというのがセオリーだろう。 現時点で、テクニカル面での過熱感は多くの投資家が感じるところ。8日現在の25日ベースの騰落レシオ(コード)は138.6%まで上昇し、これは06年8月23日のピーク141.6%以来の高水準に達している。大底圏からの離脱期には往々にして短期指標がオーバーヒートするものであるが、現在はそんな局面とも思われる。 加えて、金額ベースでの三市場の信用倍率(コード・週ベース)は5月29日時点で1.17倍と、まだまだ売り・買いが拮抗している。これを踏まえて全体を見ると、売り方の買い戻しが相場を支えているという需給での強気側面も感じられる。ただし、市場に楽観が蔓延してくると、今後、買い残が多くなる可能性は低くないだろう。三市場全体としても、個別にしても、信用需給の動向がこのまま上値を追うことができるか、あるいは中間反落的な小休止を余儀なくされるかの、ひとつのポイントとなりそうだ。 気になるのは、売買代金(コード)が盛り上がらないこと。8日は1兆5015億円であった。今年に入ってからはほぼ1兆-2兆円のレンジでの推移に終始している。ちなみに、本格的な急落が始まった昨年の秋口より以前は、1兆円台後半-3兆円という、現状よりも上段での展開が続いていた。よって、資金のエネルギーは2部やジャスダックなど小型株市場に向かう省エネ相場となっていると考えられよう。その小型株市場の指標も、ほとんどが過熱圏にあることは言うまでもない。全体としては判断の難しいところである。個別に好材料を備えた銘柄に注目するのが妥当だろう。 安価な中華料理店を展開する王将フードサービスは、多くの投資家に成長株として認められる存在だろう。関東地方での積極出店が奏効し、今年度は7.5%の経常増益予想。前年度の四半期ベースの利益推移を前々期と比較すると、期が新しくなるごとに売り上げや利益の伸びの勢いが増していることがわかる。まさに成長企業の典型パターンであり、今年度の利益予想も控え目な数字である公算が大きいかもしれない。株価は年初からの保ち合いを上放れ、1700円台へのチャレンジの局面に。それでもPERは約11倍、PBRも1.5倍程度と、利益や資産面でも地に足がついた堅実な株価水準ということがいえよう。5月からの株価上昇で短期過熱感は否定できないが、小安いところは狙ってみたい銘柄としてマークを継続したい。売買単位は100株(大1 1691▼1)。明日10日(水)の取引前には4月の機械受注統計が発表される。機械株など設備投資関連の株価動向が注目されるところ。
2009.06.09
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<前場>上に行きたいのは分かるんだけど、何の力にもなってあげれませんよ手が出ないというか、臆病になってるんでねぇ…。こんな時は慌てちゃいけないし。寄りである程度ヤマ張って攻めないと獲れない気がする~。前場は+24,000円也。1回しかトレードしてないしw<後場>無駄にトレードして全部同値撤収wほとんど空売りメインだからこうなんるんだよなぁ。目を閉じてユアサ買いだった。。。<今日の成績>TOTAL +24,000■相場概況◎日経平均 9865.63円 (△97.62) TOPIX 926.89 (△10.33) ◎出来高 23.15億株 売買代金 15015.22億円 ◎売買単価 648.55円 (▼1.32) 単純平均 258.52円 (△2.19) ◎値上がり銘柄数(速報) 1070銘柄 (△293) 値下がり銘柄数(速報) 492銘柄 (▼286) ◎新高値銘柄数(速報) 250銘柄 (△48) 新安値銘柄数(速報) 4銘柄 (△2) ◎東証2部指数 2113.03 (△32.95) 日経JQ平均 1140.75 (△11.76) ◎NYダウ 8763.13ドル (△12.89) ナスダック指数 1849.42 (▼0.60)・5日 ◎円相場 96.72円 ・6/5 ■出来た株(東1): 8411みずほFG 8306三菱UFJFG 8604野村HD 6674GSユアサ■主な値上がり銘柄(東1): 7961兼松日産農林 ( 100△ 30) 8562福島銀行 ( 66△ 11) 7968田崎真珠 ( 127△ 30) 7897ホクシン ( 168△ 27) 1852浅沼組 ( 101△ 20) 2392セキュアード (12.53万△ 2万)主な値上がり銘柄(東1)300円未満: 7961兼松日産農林 ( 100△ 30) 8562福島銀行 ( 66△ 11) 7968田崎真珠 ( 127△ 30) 7897ホクシン ( 168△ 27) 1852浅沼組 ( 101△ 20) 8895アーネストワン( 295△ 44)主な値上がり銘柄(東1)300~1000円以内: 6462リケン ( 320△ 46) 6315TOWA ( 504△ 57) 6766宮越商事 ( 703△ 98) 6293日精樹脂工業 ( 325△ 34) 8875東栄住宅 ( 383△ 51) 6135牧野フライス ( 363△ 34)主な値上がり銘柄(東1)1000円以上: 2392セキュアード (12.53万△ 2万) 4331テイクギヴ (8130△1000) 4973日本高純度化学(29.22万△ 4万) 8924リサパートナー(8.34万△ 1万) 9448インボイス (2200△ 300) 8934サンフロンテ (2.595万△3000)■主な値下がり銘柄(東1): 7456松田産業 (1618▼ 128) 6801東光 ( 164▼ 8) 8874ジョイントC ( 13▼ 1) 9427イーアクセス (7.62万▼3700) 5337ダントーHD ( 132▼ 8) 7735大日本スクリン( 273▼ 13■本日の市況 週明けの東京市場、日経平均株価は前週に3度のトライも抜けなかった上値のカベ9800円を一気に突破する好スタートで、昨年10月以来およそ8カ月ぶりの高値水準での攻防となった。前週末5日に発表された5月の米国雇用統計で悪化のペースが予想を下回ったとして、米国景気の回復期待が高まっているほか、1ドル=98円台後半への円安進行で安心感が広がり、ハイテク・電機、自動車など輸出関連を中心とした買いが相場全体を押し上げた。ただ、一時は9900円台を回復する場面も見られたものの、1万円大台を前に利益確定の売り圧力も徐々に強まり、買い一巡後は上値の重さも目立った。大引けは日経平均、TOPIXともに2日続伸し、ザラ場ベース、終値ベースともに年初来高値を更新。東証1部の出来高は約23億1500万株、売買代金は約1兆5000億円。東証1部の値上がり銘柄数は1070、値下がり銘柄数は492。年初来高値追いの基調が続く小型株市場では、2部指数が大幅高で15連騰、JASDAQ平均が12連騰、マザーズ指数は2日続伸し、ヘラクレス指数が4日続伸した。 ハイブリッド車の主導権争いが続くトヨタ(3910△50)とホンダ(2895△45)がともに底堅く、2日続伸。前週末に電気自動車の市場人気に乗った富士重工業が、本日もしっかりした推移で3日続伸(418△12)。マツダが前週末に次いで年初来高値を更新(294△17)。このほか、トヨタ紡織(1423△64)や住友化(447△9)、積水化(598△22)、AOCHD(1005△20)、ソニー(2710△15)、スタンレー(1630△17)、豊田合(2170△75)、ニコン(1551△27)、リコー(1366△27)、住友不(1524△24)なども年初来高値を更新。GSユアサは再び上場来高値を更新する好反発(896△42)。5月の企業倒産件数が1年ぶりに前年同月を下回ったことを材料に、三菱UFJFG(644△20)や三井住友FG(4170△250)、みずほFG(254△13)の大手銀グループが後場に上げ幅を拡大。 野村証券が投資判断を「2」→最上位「1」に引き上げたコマツが、およそ8カ月ぶりに1500円台を回復(1560△88)。建機主力では、日立建機も年初来高値を更新(1720△75)。三菱UFJ証券が投資判断を「3」→「2」に引き上げたファナックが2日続伸(8090△240)。天然ガス処理施設を約1500億円で受注と報じられた日揮も、寄り後に年初来高値1638円まで急伸した(1609△68)。船井電機は、オランダの電機大手フィリップスの液晶テレビ販売事業をメキシコで継承と報じられ、昨年5月以来の戻り高値を更新(大1 3870△120)。モルガン・スタンレー証券が投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエート」に引き上げた野村HDが、昨年11月以来約7カ月ぶりの800円乗せとなった(800△37)。日本興亜損保も、日興シティグループ証券による投資判断「2M」→「1M」への格上げを受けて、反発(588△22)。岩田屋は、三越伊勢丹HD(900△10)が同社を完全子会社化との一部報道を受けて買い人気が殺到(福岡 320円S高買い気配 5日240円)。 一方、大同特殊鋼は前週末に発電効率が高い集光型の太陽光発電システムを量産と報じられ、年初来高値追いの急伸となったが、本日はゴールドマン・サックス証券が投資判断を「買い」→「中立」に引き下げたことも弱材料に反落(447▼16)。NY金先物相場の急落を弱材料に、松田産業(1618▼128)や住友鉱(1478▼42)、冶金工業(445▼12)、東邦亜鉛(414▼10)、大平金(806▼17)など非鉄株に利食い売りが先行。09/10通期予想を下方修正し、従来の期末配予想4.5円を無配としたウイルコ(東2 90▼5)や、09/7通期予想を下方修正したTYO(JAQ 91▼9)とビットアイル(大ヘ 7万2900▼4500)が下落。09/4通期予想を下方修正した日本テレホンが急落(JAQ 4万2100▼4000S安)。 カブドットコム証券は、元社員らのインサイダー取引問題をめぐる記者会見で、取引材料となった重要事実を事前に全社員に対して周知していたことを明らかにし、情報管理体制への不信感から2日続落(11万4200▼1700)。09/3期有価証券報告書を期限の6月30日までに提出できない見通しとなったSBRがストップ安(JAQ 3250▼500S安)。民事再生手続き開始の申請が受理されたアプレシオに、処分売りが殺到(名セ 7800円S安売り気配 5日8800円)。 理想買い先行の株高局面、PBR割安の業界主力級に注目 日経平均株価は1ドル=85円台への円安進行、いよいよ1万円大台の攻防となってきた。NT倍率(ハローコード・日経平均÷TOPIX)も10倍を超え、2002年以来の高水準に達している。外需系主力株の比率が高い日経225種採用銘柄の値動きが良好であることも確認できる。今週は国内では10日(水)に機械受注が、米国では11日(木)に小売売上高の発表などを控え、その数字が注目されるところ。週末にはSQも控えている。ただし、このところのマーケットは悪い数字にも打たれ強くなっているとの感触があり、経済指標が悪くとも想定範囲内ならばさほどは売り材料にならない可能性も高そうだ。個別では、牧野フライス製作所(363△34)は本日、商いを膨らませて大幅高に。機械受注の数字で買いが入ることをすでに見越した短期筋の買いが入っている可能性もあり、機械受注発表で一段高となるのか、あるいはそこでひとまず利益確定の売りに押されるのかの判断は難しいところ。牧野フライスなどは株価の絶対的水準が低いため、まだまだ底練りの段階とみたいところだが。株価の安い業界主力銘柄としては住友倉庫(389△2)なども注目できそう。倉庫業界大手の一角だが、今年度も物流の回復が緩慢なことなどから、経常連続減益予想となっている。しかし、不動産部門は大阪市の新施設稼動などがあることや、償却負担の減少などで、最終増益予想に。同社は昨年10月に291円まで売り込まれたが、現在も400円絡みまでのリバウンドにとどまっており、PBRが0.6倍と1株純資産627円にはまだまだといった株価水準。今年1月5日には483円まで反発する場面もあったが、そこまでの反発と割り切っても、300円台の時価水準には逆張りの買いの妙味を感じるところ。 生産過程で排出される二酸化炭素の量が少ないことで、高炉株よりも電炉株の方が環境という観点では優位との声もある。電炉トップの東京製鉄(1223△26)は、トヨタ自動車(3910△50)など東海地方の自動車業界の復活を見込んで、愛知県・田原工場を建設中。これまで電炉メーカーには作れないとされていた、鉄分純度の高さが求められる薄板を製造するという画期的な計画となっている。株価は年初来高値圏となる1200円台まで反発してきたが、PBRは0.7倍、信用倍率も0.4倍と資産面で割安、取り組み妙味も備えている。現時点での予想1株益は9.6円と、PERで時価水準を説明することは難しいが、今後の業態変貌を期待すれば、PBR1倍割れの局面はまだまだ妙味がありそうだ。小安いポイントを狙ってみたい。
2009.06.08
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<前場>今日はショートで頑張るとしか思えなかったのに、、、、、少しブレた位でビビって全然取れなかった _| ̄|○結構な大チャンスだったんだけどなぁ。前場は+74,000円也。資金行ってる所で何とか頑張りたい!<後場>コソコソやったけど後場は微マイナスで終了。今日の後場はしょうがないな。また来週からがんばろう!<今日の成績>TOTAL +63,000■相場概況◎日経平均 9768.01円 (△99.05) TOPIX 916.56 (△5.57) ◎出来高 23.17億株 売買代金 15058.01億円 ◎売買単価 649.87円 (△34.39) 単純平均 256.33円 (△0.64) ◎値上がり銘柄数(速報) 777銘柄 (▼41) 値下がり銘柄数(速報) 778銘柄 (△25) ◎新高値銘柄数(速報) 202銘柄 (△15) 新安値銘柄数(速報) 2銘柄 (▼2) ◎東証2部指数 2080.08 (△18.86) 日経JQ平均 1128.99 (△5.11) ◎NYダウ 8750.24ドル (△74.96) ナスダック指数 1850.02 (△24.10)・4日 ◎円相場 96.21円 ・6/4 ■出来た株(東1): 8411みずほFG 7211三菱自動車 6502東芝 6674GSユアサ■主な値上がり銘柄(東1): 7968田崎真珠 ( 97△ 30) 8880飯田産業 ( 709△ 100) 5337ダントーHD ( 140△ 24) 7740タムロン (1398△ 194) 6766宮越商事 ( 605△ 100) 9448インボイス (1900△ 250)主な値上がり銘柄(東1)300円未満: 7968田崎真珠 ( 97△ 30) 6373大同工業 ( 178△ 20) 5337ダントーHD ( 140△ 24) 8685AIG ( 162△ 16) 3315日本コークス ( 139△ 18) 1821三井住友建設 ( 122△ 12)主な値上がり銘柄(東1)300~1000円以内: 6766宮越商事 ( 605△ 100) 5017AOCHD ( 985△ 100) 8880飯田産業 ( 709△ 100) 4078堺化学工業 ( 420△ 34) 7212エフテック ( 830△ 93) 5471大同特殊鋼 ( 463△ 37)主な値上がり銘柄(東1)1000円以上: 7740タムロン (1398△ 194) 1662石油資源開発 (5380△ 380) 9448インボイス (1900△ 250) 8729ソニーFHD (26.32万△1.71万) 9422ITCネット (18.37万△1.3万) 8473SBIHD (1.775万△1140)■主な値下がり銘柄(東1): 8874ジョイントC ( 14▼ 7) 8924リサパートナー(7.34万▼4700) 6465ホシザキ電機 (1057▼ 75) 4271日本カーリット( 453▼ 27) 6927ヘリオステクノ( 212▼ 14) 9115明治海運 ( 514▼ 30 ■本日の市況 週末の東京市場は、米国株の反発や為替相場の円安傾向で、ハイテク・外需株を中心に買いが先行し、日経平均は寄り後に今週3度目となる上値9800円を試すスタートとなった。ただ、一段の手掛かり材料に欠けることから、本日も上値は伸びず、買い一巡後は前日同様に強弱感が対立するもみ合いに。今晩に発表される5月の米国雇用統計は、足元の雇用情勢の改善で警戒感がやや薄れているが、来週末にはメジャーSQを控えて、投資家の慎重な姿勢が相場に投影された。大引けは日経平均、TOPIXともに反発し、終値ベースで年初来高値を更新したが、週末とあって次第に見送りムードが広がった。東証1部の出来高は約23億1700万株、売買代金は約1兆5000億円、値上がり銘柄数は777、値下がり銘柄数は778と売り買いが拮抗。年初来高値追いの基調が続く小型株市場は、2部指数が14連騰、JASDAQ平均は11連騰、ヘラクレス指数は3日続伸、マザーズ指数も小反発。 富士重工業は、7月に投入予定の電気自動車「プラグインステラ」の販売価格を発表したことをきっかけに買い人気を集め、2日続伸(406△29)。同じく7月に電気自動車「アイ・ミーブ」を投入する三菱自動車(175△4)や、ハイブリッド車対決でしのぎをけずるトヨタ(3860△50)とホンダ(2850△10)もしっかり。日興シティグループ証券が投資判断を「中立/中リスク」→「買い/中リスク」に引き上げたマツダが急反発し、年初来高値を更新(277△26)。大同特殊鋼は、発電効率が高い集光型の太陽光発電システムを量産と報じられ、年初来高値追いの急伸(463△37)。 米ゴールドマン・サックスが09年末時点の原油相場の見通しを従来の1バレル=65ドルから85ドルに上方修正し、米原油先物WTIが一時1バレル=70ドル大台に迫ったことを支援材料に、国際帝石HD(82万9000△3万8000)やAOCHD(985△100S高)、石油資源開発(5380△380)の資源株が大幅高。新日本石油(598△20)、出光興産(8890△540)の石油株や、三菱商(1908△43)、三井物(1298△37)、伊藤忠(720△15)の総合商社も堅調。東京エレクトロン(4900△240)やアドバンテスト(1897△76)、エルピーダ(1111△59)、SUMCO(1385△51)、ディスコ(3690△230)など半導体関連の上昇も目立つ。 三菱UFJFG(624△2)、三井住友FG(3920△180)、みずほFG(241△3)の大手銀グループが前日に続いてしっかり。JPモルガン証券が投資判断を「オーバーウエート」、目標株価を1600円として新規カバーを開始したタムロンが、年初来高値を大幅に更新する急伸(1398△194)。クレディ・スイス証券が投資判断を「アンダーパフォーム」→「アウトパフォーム」に2段階引き上げたSMCも反発(1万270△460)。ビール風味の清涼飲料水「フリー」の販売好調が報じられたキリンHDが3日ぶりに反発(1209△21)。ソフトバンクは5月の携帯電話契約純増数が25カ月連続のトップとなったが、株価は反応が薄く、小幅なもみ合い(1782△8)。 一方、上場来高値追いの動きが続いていたGSユアサが、手仕舞い売りから7日ぶりに反落(854▼12)。年初来高値追いの動きが続いていた住友鉱も、3日ぶりに小反落(1520▼5)。商船三井(672▼8)や川崎汽船(430▼10)、飯野海運(576▼28)、第一汽船(297▼11)、明治海運(514▼30)、乾汽船(735▼23)など海運株に売りが継続。東芝は前日から公募増資分(公募価格333円)の市場売却が可能になったことで、利食い売りが続いた(356▼9)。日経平均株価のチャートで見たマーケット分析 日経平均株価は先週も年初来高値を順調に更新する展開が継続。1万円大台も射程圏に入ってきたようだ。ただし、内容としては大型株指数(ハローコード)よりも小型株指数(コード)の方が25日移動平均線とのカイ離率が大きいことに示されるように、小型株優位との感が強い。事実、JASDAQ平均株価(コード)は連日の年初来高値更新となった。 この背景のひとつには、多くの機関投資家が保有している業界トップ級銘柄は戻り売り圧力が大きく、市場エネルギーが膨らまない現状では、資金の矛先が中小型株に向かっているということが挙げられよう。業績も好転見通しの銘柄が多いとなれば、PERやPBRで大きく売り込まれた銘柄の出遅れ修正の動きが顕著になるというのも自然な動きと認識できそうだ。 ただし、ゼネラル・モーターズ(GM)の処理にひとまずのケリがついた米国・NY株式市場や、景気回復の兆しが顕在化しつつある中国やインドなど新興大国の株式市場の反発も目覚しく、世界経済の底打ちも実感されつつある。となれば、やはり世界を舞台に活躍できる実力を保持する1部市場の国際優良銘柄が再び主役に復帰する可能性も小さくはないだろう。今しばらくは出遅れ・割安の小型株を狙い撃ちするのは妥当な策かもしれないが、矛先を主力大型株へ変更するタイミングの見極めが、これからは重要なポイントとなってくると思われる。 その変更の目安のひとつとしては、1部市場の売買代金(コード)に注目したい。今年に入ってからは、ほぼ1兆-2兆円のレンジでの推移が続いており、ほぼ2兆円が上限の壁となっていることがわかる。しかし、昨年の秋口までは2兆円以上での推移局面が長期にわたっていた。大雑把には、昨秋よりも1兆円程度はエネルギーが不足している中での足元での株価上昇ということがいえよう。これでは中小型株優位となるのも無理はない。そんな観点で、これからは物色の矛先の変化点を注視してみたい。 大型株では、世界景気の回復を先取りしてか、石油価格などの市況が全体的に上昇傾向にあり、金、銅、そしてH形鋼などの非鉄金属や鉄鋼製品などの価格も上昇傾向にある。これを受けて住友金属鉱業は連日の年初来高値更新となった。国際石油開発帝石も2日には80万円台を回復し、年初からの上値抵抗帯を突破してきた。 高炉の製品よりも価格面で優位にある電炉製のH形鋼だが、電炉最大手の5423東京製鉄も先週は年初来高値更新と、好調な市況を反映した株価形成に動いているようだ。信用倍率も0.36倍と一段の踏み上げ期待も持たれる水準である。ちなみに住友金属鉱山の倍率も0.87倍と、こちらも踏み上げ気味の上昇であることがわかる。また、非鉄金属の需要が高まると、それを“掘る”機械が必要となる。コマツ、日立建機などの主力銘柄や、小型建機に特化している竹内製作所(JAQ)などの建機株も非鉄金属株に連動性の高いグループとして注目されよう。 自動車では、トヨタ自動車を筆頭に、円高一服もあってそれなりにリバウンドは一巡したとの感がある。しかし、ロシアでの生産開始を控え、また、2010年秋から電気自動車を販売する意向の日産自動車は、安値からかなり反発したとはいえ、株価の絶対水準ではまだまだ出遅れ感が顕著とみたい。“名門復活”となれば、現在の600円絡みの株価は、まだまだ水準訂正の余地が大きいのではないか? そんな観点ではすでに値がさ株であるトヨタ自動車などよりも変化率は大きくなるかもしれない。今年2月に261円まで売られる過程で、多くの機関投資家が手放してしまった可能性もあり、需給面でも良好な銘柄とも想像される。信用倍率は0.22倍と極めて低く、米国株式や為替動向次第では、一段の踏み上げとなる可能性も残っているようだ。 医薬品などのディフェンシブから低位の景気敏感株へ乗り換える動きも顕著となっているようだが、それでも利益の成長を継続している銘柄は買われることであろう。高齢化社会関連ともいえるユニ・チャームは今年度も売り上げを伸ばし、最終益も連続拡大の見通し。昨年9月に8630円の上場来高値を示現したが、長期月足を確認すると、6000円台後半の時価水準は上げ一服といった風情も。欲張らずとも、7000円台での活躍の公算は大きいのではないか? 短期指標としては、25日ベースの騰落レシオ(コード)が4日時点で127.4%まで上昇し、ひとまずのピークを打った可能性がある。過去のピーク圏は130%台であることが多く、とりあえずは昇りつめるところまでは到達したとの感も。このタイミングでひとまず利益を確保しておくというのも一策かもしれない。しかし、景気の下支えムードは根強く、また三市場の信用倍率(コード・週ベース)も1.17倍と依然として売り・買いが拮抗しており、取り組みも悪くはない。平均株価では短期モメンタム指標である日足GCVの底入れポイントなどを狙って、アヤ押しを待つというのも一策であろう。 今週は10日(水)に4月の機械受注統計が発表され、機械株の反応が注目される。仮に悪い数字となっても、機械株が底堅く推移すれば、“景気敏感株は強い”という認識ができそうだ。
2009.06.05
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<前場>住友山とかユアサとか半端なく強い ('A`)最初から入るとしたら売る事しか考えてなかったので、買いは難しかった…。見てる銘柄は良かったんだけどコソコソしすぎで全然取れない時間軸もロットも上手くいかんからストレスが溜まるわ (ー'`ー;)前場は+40,000円也。相場は強いんだよなぁ。資金の行ってる所だけなんだけど。<後場>6674・5713・5563・6508に絞って頑張ればよかったものを下がりもしないシャープにショートで手を出して、揉み合いに巻き込まれてカット。。。最終的には落ちてたけどその時には管轄外でした (ー'`ー;)なんとか2766の初動で飛び乗れてスキャれたけど、活況なところでやらないと利は伸びません。せっかく環境関連がバブってるのになぁ~。<今日の成績>TOTAL +59,000■相場概況◎日経平均 9668.96円 (▼72.71) TOPIX 910.99 (▼3.51) ◎出来高 25.52億株 売買代金 15707.34億円 ◎売買単価 615.48円 (▼44.07) 単純平均 255.69円 (△0.38) ◎値上がり銘柄数(速報) 818銘柄 (▼12) 値下がり銘柄数(速報) 753銘柄 (△38) ◎新高値銘柄数(速報) 187銘柄 (△25) 新安値銘柄数(速報) 4銘柄 (△4) ◎東証2部指数 2061.22 (△9.10) 日経JQ平均 1123.88 (△2.93) ◎NYダウ 8675.28ドル (▼65.59) ナスダック指数 1825.92 (▼10.88)・3日 ◎円相場 96.26円 ・6/3 ■出来た株(東1): 6502東芝 7211三菱自動車 8411みずほFG 8874ジョイントC■主な値上がり銘柄(東1): 8874ジョイントC ( 21△ 6) 6731ピクセラ ( 256△ 42) 6927ヘリオステクノ( 226△ 50) 2737トーメンデバ (1224△ 200) 6315TOWA ( 449△ 79) 6766宮越商事 ( 505△ 80)主な値上がり銘柄(東1)300円未満: 8874ジョイントC ( 21△ 6) 3878巴川製紙所 ( 255△ 35) 6927ヘリオステクノ( 234△ 50) 7211三菱自動車 ( 171△ 18) 6731ピクセラ ( 256△ 42) 6801東光 ( 166△ 17)主な値上がり銘柄(東1)300~1000円以内: 6315TOWA ( 450△ 78) 4271日本カーリット( 480△ 60) 6766宮越商事 ( 505△ 80) 6621高岳製作所 ( 321△ 37) 7908KIMOTO ( 497△ 67) 6508明電舎 ( 471△ 53)主な値上がり銘柄(東1)1000円以上: 2737トーメンデバ (1224△ 200) 9448インボイス (1650△ 190) 6309巴工業 (1265△ 200) 2392セキュアード (10.2万△ 1万) 7599ガリバー (2775△ 400) 5013ユシロ化学工業(1036△ 100)■主な値下がり銘柄(東1): 8657UBS (1320▼ 99) 7541メガネトップ (1416▼ 79) 8686AFLAC (3210▼ 220) 5261リゾートソリュ( 154▼ 8) 7220武蔵精密工業 (1496▼ 97) 7243シロキ工業 ( 196▼ 10 ■本日の市況 日経平均株価は前日までの連騰で短期的な過熱感が高まっていたところに、米国株安を受けて本日は利益確定売りが先行し、7日ぶりに反落。ただ、高値警戒感が強い一方で、下値では押し目買いが入るなど買い・売りが拮抗する展開で、強弱感が対立する中でのスピード調整も、下値の底堅さが意識された。TOPIXも9日ぶりに小反落。東証1部の出来高は約25億5200万株、売買代金は約1兆5700億円。東証1部の値上がり銘柄数は818、値下がり銘柄数は753。年初来高値追いの基調が続く小型株市場では、2部指数が13連騰、JASDAQ平均は10連騰。ヘラクレス指数が2日続伸した反面、マザーズ指数は11日ぶりに小反落。 トヨタ(3810▼20)やホンダ(2840▼35)の上値が重い一方、三菱自動車(171△18)や高岳製作所(321△37)が電気自動車のテーマ人気で大幅高。日東工業は、豊田自動織機(2450▼20)と電気自動車用充電スタンドを共同開発と伝わり、急動意(903△100S高)。ホンダが軽自動車の開発業務を移管と報じられた八千代工業が、ストップ高まで急伸(JAQ 832△100S高)。住友金属鉱山(1525△44)や松田産業(1692△53)など非鉄の一角が年初来高値を更新。三菱UFJFG(622△8)、三井住友FG(3740△40)、みずほFG(238△3)、りそなHD(1477△38)の大手銀グループや、野村HD(765△26)、大和証券G本社(626△8)の証券大手もしっかり。みずほ証(301△9)やみずほイン証(116△5)、松井証(823△18)などが年初来高値を更新。 日本ガイシ(1762△33)やTPR(460△10)、明電舎(471△53)、日本電産(大1 5780△80)、GSユアサ(866△37)、島津製作所(744△63)、東京精密(1294△104)、SBIHD(1万6610△320)などが年初来高値を更新。ユナイテッドアローズは、ABCマート(2215▼60)が同社の筆頭株主となったことを好感し、買いが先行(643△21)。UBS証券が投資判断を新規「買い」でカバー開始したT&DHDが大幅続伸(2775△155)。前09/4期の好決算とともに今2010/4期の2ケタ増収・増益予想を発表したアインファーマシーズ(東2 1995△300S高)や、09/4通期予想を上方修正したラクーン(東マ 20.7万△3万S高)がともにストップ高。日本通信は、KDDI(48万8000▼1万)と回線貸し出しで基本合意と報じられ、収益拡大期待から3日ぶりに反発(大ヘ 10万2500△5900)。ビットアイルは、電通国際情報サービス(510△1)が同社株9.99%を取得したことが買い手掛かりとされ、寄り後に8万2700円ストップ高まで買い進まれる場面もあった(大ヘ 7万9000△6300)。 一方、商船三井(680▼24)、日本郵船(444▼21)、川崎汽船(440▼16)の海運大手や、三井不(1588▼10)、三菱地所(1568▼13)、住友不(1470▼18)の不動産大手、三菱商(1865▼24)、三井物(1261▼23)の商社大手、新日鉄(369▼6)、JFEHD(3160▼80)、住金(265▼6)の鉄鋼大手、コマツ(1452▼23)、日立建機(1621▼32)、ファナック(7720▼280)、オークマ(460▼17)、SMC(9810▼400)、ダイフク(671▼26)の機械主力が軟調。 ソニー(2640▼15)やパナソニック(1355▼20)、シャープ(1085▼21)、信越化学(4870▼100)、富士フイルム(2750▼95)、コニカミノルタ(1082▼48)、ニコン(1461▼51)の国際優良株の一角も利益確定売りに押された。東芝も、本日から公募増資分(公募価格333円)の市場売却が可能になったことで、利食い売りから反落(365▼8)。任天堂は、米国で開催中のゲーム見本市「E3」も買い材料にならず、3日続落(大1 2万5360▼430)。三菱UFJ証券が投資判断を「3」→「4」に格下げした森精機製作所が3日ぶりに反落(大1 1067▼38)。今月29日に払い込み予定だった第三者割当増資を中止すると発表したリミックスポイントが急落(東マ 5万500円S安売り気配 3日5万5500円)。
2009.06.04
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<前場>今日は寄りから重そうな感じが…。だからいつものようにショート中心。でも命辛々逃げてるトレードばかり新興の初音ミクが良かったのでスキャってそのまま前場終わった感じ。。。小松とかパナの売りとかやったけど損切りばっかりやわ。前場は+38,000円也。SBI証券でスキャやると手数料がガッツンガッツン取られる (ー'`ー;)<後場>住友山とかユアサとか刺してきた…。恐ろしい強さやなぁ。完全に見てるだけになってしまったので手を出せなかったが、船でスキャッて今日は終了。全体的に下がらないから買うしかないんだろうなぁ。チキンレースはどこまで続くのやらw<今日の成績>TOTAL +52,000■相場概況◎日経平均 9741.67円 (△37.36) TOPIX 914.50 (△0.94) ◎出来高 21.75億株 売買代金 14351.85億円 ◎売買単価 659.55円 (△7.59) 単純平均 255.31円 (△1.25) ◎値上がり銘柄数(速報) 830銘柄 (▼78) 値下がり銘柄数(速報) 715銘柄 (△68) ◎新高値銘柄数(速報) 162銘柄 (▼119) 新安値銘柄数(速報) 0銘柄 (▼1) ◎東証2部指数 2052.12 (△6.55) 日経JQ平均 1120.95 (△3.36) ◎NYダウ 8740.87ドル (△19.43) ナスダック指数 1836.80 (△8.12)・2日 ◎円相場 96.51円 ・6/2 ■出来た株(東1): 6502東芝 1808長谷工 8411みずほFG 6674GSユアサ■主な値上がり銘柄(東1): 8874ジョイントC ( 15△ 7) 6218エンシュウ ( 88△ 15) 8111ゴールドウイン( 257△ 52) 6844新電元工業 ( 239△ 36) 6766宮越商事 ( 425△ 80) 7908KIMOTO ( 430△ 59)■主な値下がり銘柄(東1): 9609ベンチャーリ ( 21▼ 2) 8634JPモルガン (3300▼ 200) 4776サイボウズ (1.92万▼1300) 5702大紀アルミ工業( 210▼ 12) 6996ニチコン (1116▼ 70) 7230日信工業 (1149▼ 61)主な値上がり銘柄(東1)300円未満: 8874ジョイントC ( 15△ 7) 6844新電元工業 ( 239△ 36) 8111ゴールドウイン( 257△ 52) 6974日本インター ( 220△ 25) 6218エンシュウ ( 88△ 15) 7263愛知機械工業 ( 283△ 26)主な値上がり銘柄(東1)300~1000円以内: 6766宮越商事 ( 425△ 80) 1871ピーエス三菱 ( 472△ 56) 7908KIMOTO ( 430△ 59) 4271日本カーリット( 420△ 47) 7239タチエス ( 734△ 88) 6277ホソカワミクロ( 427△ 47)主な値上がり銘柄(東1)1000円以上: 9448インボイス (1460△ 200) 4321ケネディクス (3.03万△3010) 7599ガリバー (2375△ 265) 7541メガネトップ (1495△ 127) 2392セキュアード (9.2万△ 1万) 2670ABCマート (2275△ 190■本日の市況 日経平均株価は小幅ながら6日続伸し、終値ベースで4日連続の年初来高値更新となった。連日の上値追いで短期的な過熱感も強まっているが、寄り付きは米国株の底堅い値動きを好感して小高いスタートに。米自動車大手GM(ゼネラル・モーターズ)が破産法適用を申請し、実質国有化で再生を目指すことで、悪材料出尽くしの見方から下値での買いニーズは広がっている。ただ、ここからさらに上値を追うには新規の買い材料にも乏しく、平均株価は小幅なレンジでのもみ合いに終始した。今晩に発表予定の5月の米ISM非製造業景気指数や、米下院予算委員会でのバーナンキFRB議長の証言など、米国の材料待ちで様子見ムードも強まった。TOPIXも小幅ながら8日続伸と底堅く、終値ベースで3日連続の年初来高値更新。東証1部の出来高は約21億7600万株、売買代金は約1兆4300億円。東証1部の値上がり銘柄数は830、値下がり銘柄数は715。小型株市場も売り一巡後に切り返し、2部指数が12連騰、JASDAQ平均が9連騰、マザーズ指数は10連騰と、年初来高値追いの基調は変わらず。前日は値を下げたヘラクレス指数も、本日は小反発。 5月の国内ユニクロ事業の既存店売上高が前年比18.2%増となったファーストリテイリングが4日続伸(1万1860△280)。5月の既存店売上高が前年比3.1%増になったABCマートも、3日ぶりに急反発(2275△190)。しまむら(7520△160)や島忠(2055△25)、AOKIHD(1028△9)、メガネトップ(1495△127)の小売り各社が年初来高値を更新。このほか、ニトリ(5900△210)、西松屋チェーン(868△84)、良品計画(3750△40)、トリドール(45万△1万1000)など小売り・消費関連の一角が賑わった。東ソー(316△3)、エアウォーター(1020△21)、三菱ガス化学(558△9)、三井化学(359△6)、太陽インキ(2135△125)、富士フイルム(2845△55)、コニカミノルタ(1130△55)、出光興産(8470△130)、ダイキン(3110△100)、NTN(365△8)などが年初来高値を更新。 三井不(1598△55)、三菱地所(1581△45)、住友不(1488△29)の不動産主力が堅調。ハイブリッド型建機の中国生産が報じられたコマツが6日続伸(1475△31)。ドイツ証券が投資判断「バイ」で新規カバー開始した日本電産も反発し、年初来高値を更新(大1 5700△140)。JPモルガンが投資判断「オーバーウエート」で新規カバーした日本電気硝子も、年初来高値を連日で更新し、ザラ場で昨年9月以来の1000円大台を回復(998△76)。タチエスは、野村証券が投資判断を「2」→「1」に格上げしたことを受け、746円ストップ高で寄り付く急伸(734△88)。リックコーポレーション(大ヘ 224△12)に対する第三者割当増資を発表したダイユーエイトが3日続伸(615△16)。 小型株市場では、クリエアナブキ(JAQ 2万7000△6000S高)、ダイキサウンド(JAQ 4180△500S高)、日本テレホン(JAQ 4万6000△8000S高)、リビングコーポ(東マ 4万5000円 5月27日2万2750円)、インスペック(東マ 2万4800円S高 5月29日1万7800円)、免疫生物研究所(大ヘ 1590△200S高)、ネクストジェン(大ヘ 8万500△1万S高)などが値を飛ばした。EMシステムズは、国立感染症研究所と共同開発した感染症流行探知システムの受注が増加と報じられ、ストップ高まで急伸(東2 610△100S高)。大和総研が投資判断を「3」→「2」に引き上げたイハラサイエンスが、3日続伸(JAQ 457△26)。最大330万株(発行済み株式の1.83%)・3000万円の自社株買いを発表したフジコピアンが、3日続伸(大2 106△7)。第三者割当増資によって09/3期末における債務超過解消を発表したアビックスが、急動意(JAQ 4300△500S高)。時価総額に関する上場廃止基準に抵触して猶予期間入りしていたホロンも、猶予期間銘柄指定の解除が好感され、ストップ高まで急伸した(JAQ 2万7200△6000S高)。 一方、三菱UFJFG(614▼7)や三井住友FG(3700▼10)、みずほFG(235▼3)の大手銀グループがさえない。トヨタも引けにかけて下げに転じた(3830▼20)。博報堂DYは子会社の郵便不正事件で、日本郵政が同社との新規広告契約を当面見合わせる方針と報じられ、3日ぶりに反落(4970▼60)。光ファイバーケーブルなどを巡ってカルテルを結んでいたとして、公正取引委員会が立ち入り検査を実施した古河電気工業(358▼3)や住友電気工業(1073△1)、フジクラ(446▼16)もさえない値動きを強いられた。日興シティグループ証券が投資判断を「買い」→「中立」に引き下げた三井倉庫が、4日ぶりに反落(366▼6)。証券会社による格下げが相次ぎ、前日に大きく売られたソニーフィナンシャルHDは、本日も寄り後に年初来安値圏の22万6000円まで急落したが、売り一巡後はジリジリと値を戻した(24万1900△500)。非鉄金属など市況関連に加えて、日産自動車の名門復活にも期待 平均株価は1万円大台が射程圏となってきたが、上昇の勢いはやや鈍化傾向にあることは否めないようだ。5月29日時点での三市場信用残は、買い残も売り残も金額ベースで前の週比で増加したが、信用倍率(ハローコード・週ベース)は5月22日時点の1.21倍から1.17倍へとやや低下しており、売り残の増加ペースがやや強いことがわかる。平均株価9000円台乗せで、戻りもこのあたり、とみている投資家も少なくないようだ。もちろん、これは取り組み妙味が依然として高いということも意味しているが。 世界景気の回復を先取りしてか、石油価格などの市況が全体的に上昇傾向にあり、金、銅、そしてH形鋼などの非鉄金属や鉄鋼製品などの価格も上昇傾向にある。これを受けて住友金属鉱山は連日の年初来高値更新となっている(1481△77)。国際石油開発帝石は昨日2日に80万円台を回復し、年初からの上値抵抗帯を突破する構えにある(78.8万△1.1万)。 高炉の製品よりも価格面で優位にある電炉製のH形鋼だが、電炉最大手の東京製鉄も本日は大幅高で年初来高値更新と、好調な市況を反映した株価形成に動いているようだ(1219△72)。信用倍率も0.36倍と一段の踏み上げ期待も持たれる水準である。ちなみに住友金属鉱山の倍率も0.87倍と、こちらも踏み上げ気味の上昇であることがわかる。 名古屋市場の電炉中堅である中部鋼鈑(名1 717△5)の株価も5月末から動意づいてきた。今年度の経常益などは大幅減の見通しだが、それでも1株益は112円台予想と水準は高く、PERはまだ6倍台、PBRは0.5倍程度と割安感は顕著である。一方通行的に軽い値動きとなる小型株であるため、ここは短期と割り切って乗ってみるのも一策かもしれない。 また、非鉄金属の需要が高まると、それを掘る機械が必要となる。コマツ(1475△31)、日立建機(1653△39)などの主力銘柄や、小型建機に特化している竹内製作所(JAQ 929△34)なども非鉄株に連動性の高いグループとして注目されよう。 自動車では、トヨタ自動車(3830▼20)を筆頭に、円高一服もあってそれなりにリバウンドは一巡したとの感がある。しかし、ロシアでの生産開始を控え、また、2010年秋から電気自動車を販売する意向の日産自動車は、安値からかなり反発したとはいえ、株価の絶対水準ではまだまだ出遅れ感が顕著とみたい(594±0)。名門復活となれば、現在の600円絡みの株価は、まだまだ水準訂正の余地が大きいのではないか? そんな観点ではすでに値がさ株であるトヨタ自動車などよりも変化率は大きくなるかもしれない。今年2月に261円まで売られる過程で、多くの機関投資家が手放してしまった可能性もあり、需給面でも良好な銘柄とも想像される。信用倍率は0.22倍と極めて低く、米国株式や為替動向次第では、一段の踏み上げとなる可能性も残っているとみたい。
2009.06.03
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<前場>NY悶絶高で朝からやる気なしwそうは言っても頑張らなきゃいけないので、空売りで応戦することに。ビビりながら5563にショート2000株チビりながら8001にショート10000株一発目の落としで我慢できて利益になりましたこれでロットも伴えば最高だったんだけど。。。そこからはあまりやる物もなくなって、信仰をチョコチョコいじってる。前場は+180,000円也。循環で来るのは良いんだけどさ、過熱感ありまくりやね。<後場>2766でイイ感じで取れてたのに、2121は高値で掴んで下で投げて終了。他にもショートでコツコツやってたんだけど重要なところで売れずでした。。。ボラがあって美味しい相場だよなぁ…。でもうまくいかない (ー'`ー;)<今日の成績>TOTAL +174,000■相場概況◎日経平均 9704.31円 (△26.56) TOPIX 913.56 (△1.04) ◎出来高 26.77億株 売買代金 17453.24億円 ◎売買単価 651.96円 (▼11.95) 単純平均 254.06円 (△0.59) ◎値上がり銘柄数(速報) 908銘柄 (▼296) 値下がり銘柄数(速報) 647銘柄 (△251) ◎新高値銘柄数(速報) 281銘柄 (△61) 新安値銘柄数(速報) 1銘柄 (△1) ◎東証2部指数 2045.57 (△4.13) 日経JQ平均 1117.59 (△5.25) ◎NYダウ 8721.44ドル (△221.11) ナスダック指数 1828.68 (△54.35)・1日 ◎円相場 94.76円 ・6/1 ■出来た株(東1): 8411みずほFG 5401新日本製鉄 6502東芝 1808長谷工■主な値上がり銘柄(東1): 7745A&D ( 415△ 70) 2392セキュアード (8.2万△ 1万) 6768タムラ製作所 ( 376△ 50) 4109ステラケミファ(3400△ 400) 6938双信電機 ( 385△ 48) 4344ソースネクスト(3.485万△4000)主な値上がり銘柄(東1)300円未満: 1808長谷工 ( 85△ 8) 6331三菱化工機 ( 269△ 21) 7242KYB ( 202△ 18) 4634東洋インキ製造( 283△ 21) 7735大日本スクリン( 277△ 22) 7243シロキ工業 ( 196△ 13)主な値上がり銘柄(東1)300~1000円以内: 7745A&D ( 415△ 70) 7615京都きもの友禅( 764△ 65) 6768タムラ製作所 ( 376△ 50) 6302住友重機械工業( 426△ 32) 6938双信電機 ( 385△ 48) 7637白銅 ( 549△ 41)主な値上がり銘柄(東1)1000円以上: 2392セキュアード (8.2万△ 1万) 1412チャイナボーチ(3.53万△3800) 4109ステラケミファ(3400△ 400) 7740タムロン (1202△ 128) 4344ソースネクスト(3.485万△4000) 9715トランスコスモ(1057△ 100)■主な値下がり銘柄(東1): 8874ジョイントC ( 8▼ 125) 4321ケネディクス (2.729万▼2420) 8729ソニーFHD (24.14万▼40000) 7414小野建 ( 911▼ 74) 3360グリーンHS (5.6万▼5000) 9479インプレスHD( 214▼ 16■本日の市況 日経平均株価は小幅ながら5日続伸し、昨年10月以来約8カ月ぶりの戻り高値を連日で更新した。経営問題が注目された米自動車大手GM(ゼネラル・モーターズ)が1日、ついに破産法を正式に申請するとともに、早期再建に向けた経営合理化策を発表。前日の米国株式市場では、当面の懸案事項が片付いたことで買い安心感が広がるとともに、同日に発表された5月の米ISM製造業景況指数が5カ月連続で上昇したことを好感し、NYダウ、ナスダック総合指数が大きく値を上げた。さらに1ドル=96円台の円安進行と、本日は外部環境の好転を背景に買いが優勢のスタートとなった。ただ、GM再建問題が一つの区切りを迎えたものの、破産法の申請は相場にすでに相当程度織り込まれており、買い一巡後は短期的な過熱感も意識され、後場は利益確定売りが上値を抑えた。前日のシカゴ225先物は米国株の堅調をはやし、終値で9800円台に乗せたものの、平均株価は終日9800円に届かず、引けにかけては急速に伸び悩んだ。TOPIXも後場は上値が重くなったものの、なんとかプラス圏は保持し、小幅ながら7日続伸。東証1部の出来高は約26億7700万株、売買代金は約1兆7400億円。東証1部の値上がり銘柄数は908、値下がり銘柄数は647。小型株市場もしっかりした展開が続き、2部指数が11連騰、JASDAQ平均が8連騰、マザーズ指数が9連騰と、それぞれ年初来高値を更新したが、ヘラクレス指数は引けにかけてマイナス圏に沈み、11日ぶりに反落。 円安の進行に加え、米GMが正式に破産法を申請したことでアク抜け感が広がり、トヨタ自動車(3850△30)とホンダ(2820△60)がしっかり。松田産業(1287△128)や日本金属(188△8)など非鉄株の一角に出遅れ修正の買いが入り、ともに年初来高値を更新。キヤノン(3180△30)やソニー(2690△110)、パナソニック(1389△10)、リコー(1352△39)、ニコン(1485△42)、アドバンテスト(1795△82)、東京エレクトロン(4540△100)などのハイテク・電機がしっかり。堀場製作所(2470△95)や安川電機(540△34)、富士フイルムHD(2790△50)が年初来高値を更新し、ファナックが5日続伸(7830△70)。リチウムイオン電池関連のステラケミファに買い人気が高まった(3400△400)。 ソースネクストは、ヨドバシカメラ(東京都)に対する第三者割当増資を受けて財務不安が和らぎ、急速に買い気配を切り上げた(3万4850△4000S高)。09/10期の利益予想を引き上げたくらコーポレーションが急動意(14万4200△1万3000)。最大62万5000株(発行済み株式の3.38%)・5億円の自社株買いを発表した京都きもの友禅(764△65)や、最大30万株(同8.73%)・4000万円の自社株買いを発表したスターHD(大ヘ 166△50S高)、最大12万3900株(同6.2%)・5000万円の自社株買いを発表したニューテック(JAQ 398△76)がともに急伸。UBS証券が目標株価を1000円→1300円に引き上げたニチコンが、6連騰で連日の年初来高値更新(1186△87)。 小型株市場では、日本テレホン(JAQ 3.8万△8000S高)、メッセージ(JAQ 14万7100△2万S高)、協和コンサル(JAQ 148△28)、アウトソシング(JAQ 2万3000△3000S高)、ジー・モード(JAQ 2万3700△3000S高)、ホロン(JAQ 2万1200△2000S高)、ナノメディア(東マ 4万300円S高 5月27日2万3300円)、ラクーン(東マ 18万9000円 5月29日14万8000円)、ファーストエスコ(東マ 1万5700△2000S高)、総医研HD(東マ 2万4500△3000S高)、NPC(東マ 4900△230)、ゴメス(大ヘ 6万1400△5000S高)、ネクストジェン(大ヘ 7万500△5000S高)などが買い人気を集めた。 一方、商船三井(698▼21)、日本郵船(471▼8)、川崎汽船(453▼10)の海運主力が利益確定売りから上値が重い。三菱商事(1870▼29)や三井物産(1281▼5)、丸紅(454▼8)など総合商社も、後場は売りに押された。伊藤忠商事は、穀物メジャーの米ブンゲなどと共同で、米西海岸に穀物輸出施設を建設と報じられ、寄り後に年初来高値746円まで上昇したが、引けにかけては値を消した(712▼3)。10/1通期見通しを下方修正した菱洋エレクトロが、3日ぶりに反落(800▼12)。 ソニーフィナンシャルHDは、ゴールドマン・サックス証券による投資判断「買い」→「売り」、モルガン・スタンレー証券による投資判断「オーバーウエート」 →「イコールウエート」など、証券会社の格下げが相次ぎ、ストップ安まで売り叩かれた(24万1400▼4万S安)。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」→「売り」に格下げしたアサヒHDが反落(1810▼51)。公募増資で約640億円の調達を発表した野村不動産HDは、株式価値の希薄化懸念から4日続落(1585▼80)。会社更生法の適用を申請したジョイント(8▼125)の支援にこれまで当たっていたオリックス(5660▼360)が改めて売り直され、ケネディクス(2万7290▼2420)やNTT都市開発(8万4900▼3500)、東急リバブル(733▼19)など不動産株は前日に続いて売られがちの展開。「景気底打ち宣言」で、小休止は近いか?与謝野財務・金融・経済財政担当相は本日2日の会見で、「日本経済は1-3月が底打ちの時期だったと思う」と発言。事実上の底打ち宣言ともいえよう。米GM問題にも一応のケリがついたこともあり、世界的な景気回復軌道に入ったと想像もできそうだ。ただし、株価はそれを先取りして上昇していたとも考えられる。本日の日経平均株価やTOPIXなどが伸び悩んだことに象徴されるように、前日終値比で上昇したものの、日足では陰線となった銘柄が多いようだ。ひとまずは、知ったら、しまいの相場格言通りの利食いの動きかもしれない。ただ、1ドル=96円台への円安進行で、ハイテクや自動車など外需系銘柄には追い風となっている。医薬品などのディフェンシブ系を手仕舞って、円安メリット銘柄に乗り換える動きが顕著になる可能性はあろう。太陽電池の本命格であるシャープは4月高値1146円に挑戦の局面となってきた(1100△13)。アドバンテスト(1795△82)やニコン(1485△42)など半導体関連も強気の動きを鮮明にしている。「スマートグリッド」関連の中核的存在と目される住友電気工業もPBRはまだ1倍割れで、資産面での割安感は顕著な電線株トップである(1072△6)。自動車株もトヨタ自動車(3850△30)やホンダ(2820△60)などがしっかり。インド市場での好調が伝えられるスズキは昨年12月安値1037円から倍化したが、それでも5月22日時点での信用倍率は0.26倍であり、まだまだ踏み上げの余地はありそうだ(2100▼10)。 ディフェンシブから乗り換える動きと記したが、それでも利益の成長を継続している銘柄は買われることであろう。高齢化社会関連ともいえるユニ・チャームは今年度も売り上げを伸ばし、最終益も連続拡大の見通し。昨年9月に8630円の上場来高値を示現したが、長期月足を確認すると、6000円台後半の時価水準は上げ一服といった風情も。欲張らずとも、7000円台での活躍の公算は大きいのではないか?(6670△60)。 短期指標としては、25日ベースの騰落レシオ(ハローコード)が昨日1日時点で119.5%まで上昇している。過去のピーク圏は130%台であることが多い。ここまでくると130%台まで指呼の間といったところ。そのタイミングでひとまず利益を確保しておくというのも一策かもしれない。翌日は米国でISM非製造業指数や製造業新規受注などの経済指標が発表される。快調な動きが続いたNY株式市場がどのような反応となるか、注目したい。
2009.06.02
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<前場>商社とか船とかバブってますね (ー'`ー;)8058は金曜日から狙ってて寄りの揉み合いで買い。1840円越えでニコニコしながら確定したら、悶絶早売りだった模様で…今は正直ショックです売ってしまったあとは本当に入るものが無くなってしまい、ボーーーーッとしてましたチャートは信じないとだめですねぇ (ー'`ー;)前場は+122,000円也。先物もONしてたのに9510円で逃げちゃってるし。。。チキンは今月も健在か _| ̄|○<後場>2121をOLしてたけど資金来ずで同値撤収。やっぱ資金来てる所は強いっすわ。変な期待値で新興買ってもダメや。買って寝かせるなら話しは別だけどねぇ。この超強気相場はリスクとって攻めた人の勝ちなのか… (ー'`ー;)今日のNYがバカ上げしたらもうついていけないw<今日の成績>TOTAL +125,000■相場概況◎日経平均 9677.75円 (△155.25) TOPIX 912.52 (△14.61) ◎出来高 25.01億株 売買代金 16606.55億円 ◎売買単価 663.91円 (△11.28) 単純平均 253.47円 (△2.36) ◎値上がり銘柄数(速報) 1204銘柄 (△506) 値下がり銘柄数(速報) 396銘柄 (▼480) ◎新高値銘柄数(速報) 220銘柄 (△86) 新安値銘柄数(速報) 0銘柄 (▼3) ◎東証2部指数 2041.44 (△24.10) 日経JQ平均 1112.34 (△10.59) ◎NYダウ 8500.33ドル (△96.53) ナスダック指数 1774.33 (△22.54)・29日 ◎円相場 96.45円 ・5/29 ■出来た株(東1): 8411みずほFG 8306三菱UFJFG 5401新日本製鉄 6502東芝■主な値上がり銘柄(東1): 6444サンデン ( 260△ 60) 9115明治海運 ( 512△ 80) 6731ピクセラ ( 231△ 48) 5407日新製鋼 ( 247△ 33) 7537丸文 ( 469△ 80) 5491日本金属 ( 180△ 24)主な値上がり銘柄(東1)300円未満: 6444サンデン ( 260△ 60) 5491日本金属 ( 180△ 24) 6731ピクセラ ( 231△ 48) 6013タクマ ( 226△ 25) 5407日新製鋼 ( 247△ 33) 4116大日精化工業 ( 275△ 30)主な値上がり銘柄(東1)300~1000円以内: 7537丸文 ( 469△ 80) 5480日本冶金工業 ( 459△ 47) 9115明治海運 ( 512△ 80) 8879東急リバブル ( 752△ 74) 6298ワイエイシイ ( 624△ 78) 9119飯野海運 ( 612△ 56)主な値上がり銘柄(東1)1000円以上: 4776サイボウズ (1.95万△2000) 4902コニカミノルタ(1088△ 97) 4344ソースネクスト(3.085万△3000) 4684オービック (1.547万△1330) 4722フューチャー (4.39万△4000) 7517黒田電気 (1001△ 85)■主な値下がり銘柄(東1): 8874ジョイントC ( 133▼ 80) 8915タクトホーム (2.26万▼1400) 8423フィデック (1.51万▼1650) 1932コミューチュア( 655▼ 38) 8291東日カーライフ( 129▼ 8) 3436SUMCO (1390▼ 79)■主な値上がり銘柄(東2): 6881キョウデン ( 130△ 29) 3036アルコニックス(2460△ 270) 6894パルステック ( 78△ 12) 6437三条機械製作所( 195△ 21) 1491中外鉱業 ( 40△ 6) 4107伊勢化学工業 ( 571△ 58)■主な値上がり銘柄(JAQ): 6494NFKHD ( 70△ 22) 3356テリロジー (1.655万△4000) 6944アイレックス ( 73△ 20) 9425日本テレホン ( 3万△6000) 6868東カソード ( 310△ 80) 2304CSSHD (3.15万△5500)■主な値上がり銘柄(東マ): 3330アガスタ (1.228万△2000) 6672レイテックス ( 124△ 17) 3623ビリングシス (11.9万△1.9万) 3787テクノマセ (30万△ 4万) 2405FUJIKOH(3600△ 500) 3622ネットイヤーG(2.3万△3000)■主な値上がり銘柄(大ヘ): 5758FCM (1215△ 200) 3839ODK (2.596万△3000) 4314ダヴィンチHD(1.211万△1780) 3776BBタワー (2.666万△3000) 2656ベクター (3.4万△4000) 2725ITX (3.56万△4000)■本日の市況 週明けの東京市場、日経平均株価は上値9700円を試す大幅高で4日続伸し、昨年10月8日以来約8カ月ぶりの戻り高値を更新した。注目を集める米GM(ゼネラル・モーターズ)の再建問題については、米連邦破産法の適用申請の観測がすでに伝えられ、市場も相当程度織り込んでいると見られるが、一応は結果を見極めたいとの思惑もあり、寄り付きは様子見ムードの強いスタートに。前場はしばらく前週末の終値水準での小動きとなったものの、取引時間中に発表された5月の中国PMI(購買部担当者景気指数)が53.1と、景気判断の分かれ目となる50を3カ月連続で上回ったことが刺激材料となり、平均株価は一気に9600円台を回復。後場も買い意欲が続き、上値9700円を試す大幅高となった。TOPIXは6日続伸し、約3週間ぶりに900ポイント台を回復。東証1部の出来高は約25億株、売買代金は約1兆6600億円、値上がり銘柄数は1204、値下がり銘柄数は396。小型株市場でも買いが優勢で、2部指数とヘラクレス指数が10連騰。JASDAQ平均が7連騰で、マザーズ指数が8連騰。2部指数とマザーズ指数、ヘラクレス指数は年初来高値追いの展開が続き、JASDAQ平均もついに年初来高値を更新した。 米GMの破産法申請の観測でアク抜け感が広がり、トヨタ(3820△10)とホンダ(2760△10)が値を保った。資源高、中国など新興国経済の成長期待を背景に、三菱商事(1899△100)、三井物産(1286△70)、住友商事(998△47)、伊藤忠商事(715△26)、双日(203△13)、豊田通商(1379△57)などがそろって年初来高値追い。アルゼンチンの大手食品メーカーと穀物調達で包括提携と発表した丸紅も、年初来高値を更新(462△31)。海運指数の上昇を受けて、商船三井(719△43)と川崎汽船(463△32)が年初来高値を更新。日本郵船(479△23)や明治海運(512△80S高)、飯野海運(612△56)など海運株が活況。最大555万株(発行済み株式の24.65%)・22億4000万円の自社株買いを発表した内海造船も、4日ぶりに急反発(東2 373△35)。コマツ(1441△56)、日立建機(1638△63)の建機主力も年初来高値まで買われた。 住友金属鉱山(1439△91)と三井金属(247△23)は、伸銅事業の統合で基本合意と発表し、コスト削減など統合効果の期待からともに年初来高値を更新。引き続き非鉄株に買いが集まり、冶金工業(459△47)や大平洋金属(803△45)、大紀アルミ工業(大1 225△22)、東邦亜鉛(433△34)、日本金属(180△24)、日本金属工業(222△23)、アサヒHD(1861△47)、松田産業(1459△77)などが軒並み年初来高値を更新。米原油先物高を背景に、国際石油開発帝石(77万6000△5000)、AOCHD(909△21)、石油資源開発(5110△200)、新日鉱HD(558△18)、新日本石油(593△13)、出光興産(8110△140)の石油関連も高い。三菱UFJFG(616△18)、三井住友FG(3770△100)、みずほFG(236△8)の銀行株も堅調。 日立は、子会社の日立ディスプレイズが携帯電話用の高精細な液晶パネルを生産と報じられ、しっかり(323△8)。ナイロン原料など不採算2事業からの撤退を発表した三菱ケミカルが、年初来高値を更新(447△6)。ピクセラは、前場引け後に小型の地デジ放送受信モジュールを製品化したと発表し、一時233円ストップ高まで買いが膨らんだ(231△48)。09/10通期予想を引き上げた巴工業も、1028円ストップ高で寄り付く急伸(995△67)。ソニー(2580△85)とパナソニック(1379△11)の関連会社から携帯電話販売事業の譲り受けを発表したITXが、値付かずのまま買い気配を切り上げた(大ヘ 3万5600△4000S高)。 一方、会社更生手続きの申請が受理され、6月30日付での上場廃止が決定したジョイント・コーポレーションに、処分売りが殺到(133▼80S安)。野村不動産HD(1665▼36)、タクトホーム(2万2600▼1400)、ゼクス(1135▼60)、ランド(9760▼530)、フージャース(2095▼100)、タカラレーベン(193▼8)、日本エスリード(477▼15)、サンシティ(2585▼85)など不動産関連に売りが波及。同じく6月30日付での上場廃止が決定したイチヤも、処分売りから急落(JAQ 9▼15)。09/7中間期の見通しを下方修正したSUMCOが2日続落(1390▼79)。 低位大型で低PBR銘柄の出遅れ修正を狙う 米GMの処理の落とし処が見えてきたことや、中国の景気指標が良好な数字となり、上海総合指数(ハローコード)など中国株式市場が大幅高となっていることなどから、週明けの東京マーケットも好地合いが継続。日経平均株価は昨年10月以来の9600円台回復となった。まだ具体的に増額修正が期待できるか否かは不透明であるが、期待感が株価を走らせる理想買いの局面といえよう。また、不況下の株高という言葉もある。日経平均株価の週足GCVは明確にピークアウトしているが、日足GCVはプラス圏での推移が継続しており、今週はこの日足GCVがピークアウトするまでは強気を崩さないというのが基本かもしれない。 平均株価の上昇と比較して、売買単価6日平均(コード)は年初からほぼ600円台での底値圏での保ち合いが続き、低位株物色の傾向が強いことが読み取れる。今年度も減益、あるいは赤字予想の銘柄は少なくないため、PERでの割安感が顕著な主力株は多くないが、資産面での指標であるPBRでの割安株は多い。収益に底打ちの兆しが見えてくるとなれば、多くのPBR1倍割れ銘柄が、とりあえずは1倍まで買い戻されるという可能性もあろう。そこで業界トップ級の大型株から、PBRで1倍をいまだに割っている銘柄に注目してみたい。石油元売りトップの新日本石油(593△13)は、今年度は前年度に計上した在庫評価損がなくなることもあり、経常益などは黒字転換見通しとなっている。また、石油価格も春先から上昇傾向を鮮明にしており、これも収益への追い風と考えられる。株価は年初来高値圏にあるが、それでもPBRは0.7倍と、資産面で依然として割安に放置されている。従来品よりも低価格な太陽電池を開発するなど、同社も新エネルギー関連として大いに注目される存在でもある。信用倍率も1倍割れであり、取り組み妙味も残っている。石油価格の上昇は化学業界には逆風だが、株高の流れの方が現在の状況では追い風となっていると考えたい。電気化学工業(264△3)のPBRは0.8倍。傘下にインフルエンザワクチンを製造するデンカ生研を有しており、今後も警戒される新型インフルエンザ予防関連として要注目だろう。同じくPBR0.8倍の三菱ガス化学(543△1)は石油価格の上昇などが追い風となっているもようだが、株価はやっと500円台を回復したところ。芳香族などの低迷継続で、収益回復にはまだ時間がかかりそうだが、資源株としての魅力を備えた低位大型株として一段高期待が持てそうだ。信用倍率も1倍割れで、取り組み妙味も備えている。
2009.06.01
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