我が家の子育て

我が家の子育て

2011.11.09
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ここ最近では、末娘のハルちゃんも、柔道を真剣にやり始めました。
いよいよ覚悟ができたようです。

今まで、練習が嫌で逃げてばかりいたハルちゃん。

同じ年の男の子と2年前まではそんなに差はありませんでしたが、やはりやってる子
とやってない子では、こんなに小さくても差は明確。
その上、男の子と女の子の差も大きい。

体格もハルちゃんより倍ある子なので、私たち指導員とすれば、期待が持てる子です。

この間の市の大会でたった4人の中でしたが見事に優勝しました。

ハルちゃんにとって、これが刺激になった様子。

今まで、自分の兄が入賞したことがありますが、ハルちゃんから見れば、兄もまた
偉大な存在なのか。

「ハルも、とっしー兄ちゃんみたいに強くなる」と言っていました。

でも、まだまだ遊びたい年頃。。

パパさんは、ハルちゃんがやる気になるまで気長に待つと言っていましたが、いつまで
たってもやろうとせず、挙句の果てには「剣道やりたい」と。

諦めていたら、突然やる気になったようです。

でも、いつも投げられてばかりで、大きな声で大泣きする日々。

力で振り回されて転ぶ…を何度も繰り返していました。

月曜日の練習の時も、泣いてばかりいたのですが、泣きながらも、決して下がることが
ない。どんどん向かっていくので、「思い切って、技に入ってみなさい!!」と言うと
1本背負いが掛かりそうな勢い…。

それでタイミング、コツをつかんだらしい。
どんどん技に入り出して、2度ほど、マジ投げしたようです。(それまで相手の子が
飛んでくれたんだろうなぁと)

それがよっぽど嬉しかったのか、自身になったのか。
練習をやり出しました。

1日10本の打ち込みという課題も今のところ続いています。

逆にとっしー。

週1度、出稽古に言っていますが、昨日の出稽古先での出来事。

出稽古先に最初は緊張もあったり、チャレンジャー精神でやっていました。
高学年の子たちと練習させてもらっていたからだと思うのですが、最近は、低学年の子と
組まされるようになり、それが不満だったようです。
打ち込みも適当になり、実力の半分程度の練習。

パパさんは、相手先道場の先生が、パパさんが行くことで気を使って怒れないのでは?と
思い、ここ最近の練習はいかず、私が連れていっていたのもあってか、だらけてきていた
のも事実。

ついに、昨日の練習にて相手先の先生がキレました。

とっしーは背負投にこだわりがあり、また自信もあります。

パパさんが絶対的存在でもあり、師匠。
だから今までの練習もいつもパパさんが指導してきた。
ほかの先生から指導を受ける、叱られる経験をしていませんでした。

それがデメリットであり、パパさんも「いつも俺が行くと、俺の顔ばかり見て、自分で
考えて動こうとしない。相手先の道場の先生も叱りづらいだろう。俺が行くことで、
他の先生の言うことを聞かないのは困る」と言って出稽古先の練習には行かないように
すると。

だから、昨日、思いっきり叱られて、初めて涙を見せたわけです。
悔しくて泣いたのかなんなのか。
最近の態度を見ていると、自信たっぷり余裕たっぷりで出稽古先で練習していたのも
たしかに有りましたので、私も気になってたんですが、そうやって叱ってくれて
よかったです。

パパさんと私以外から初めて、貶され、プライドズタズタ~って感じだったようです。

珍しく帰りの車の中で凹んでおりました(苦笑)
まぁ、でも良い経験が出来たんじゃないかな。

いつの日か、他の先生に指導を頼まなくてはいかない時期が来る。
普段の練習では、他の先生は遠慮してとっしーを指導しないし、パパさんもさせて
いないこともあるので、こういう貴重な経験は助かります。

これからにどんどん叱っていただきたいものです。

ちなみにとっしーは知恵熱なのかなんなのか~

今日は風邪で熱を出して学校を休んでいます。
でも、とっても元気。
明日からは学校に行けるかな?








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Last updated  2011.11.09 17:42:44
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