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京都で過ごす期間も残り少なくなってきました。ピレネー山中なら、今頃、空気も爽やかで快適なはず。でも、できるなら来年も、夏は、この蒸し暑い京都で過ごしたいと思っています。この街は、神さんも怨霊も鬼もいろいろ多いし(というか、怨霊が神さんになったのも多いし)、いつもどこかで祭をやっていて、首をつっこめるところはいくらもあるし、やっぱり面白い。御所から眺める東山や大文字山も、加茂川から眺める北山も好きです。私としては、山とは、下から見上げるもの。さて、加茂川と言えば、河川敷を自転車で走っていると、目につくのは鷺達。(ヌートリアも多いらしいけど、まだ目撃していません)荷台のチャイルドシートの娘が「ママのやってる(お稽古している)鷺娘がいるよ。」と指摘。なんだか、舞踊の鷺娘と、実際の鷺とって、あまり結びつけて考えたことがなかったなあと、そのとき自分で気が付きました。(苦笑)鷺と言えば、玉三郎は、鷺娘を踊るにあたって、白鷺の動きを観察したとか、どこかで読んだ気がします。でも、川に点々と立っている白鷺って、いつみても動いてないんですよね。(笑) じとーっと獲物を狙って待ってる姿がほとんど。それでなければ、飛んでいるところ。ちょこっちょこっっと歩く動きなんて、あまりみることがない。玉三郎は、鷺並の根気で、じーっと座って鷺が動きをみるまでまったのでしょうかね。次元がぜんぜん違います..。6月に帰国してからお稽古していた鷺娘が、先週、やっと最後までいきました。鉄杖をもって鷺の姿になったら、めいっぱい派手に動く鷺娘ですが、実際の鷺って、あんなに狂い踊るんだろうか...。それとも、タンチョウ鶴の雪舞みたいなことをすることもあるのだろうか。とまあ、今週は浴衣会。鉄杖を振り回すところは、もう、ぶっつけ本番でいってまいります。
2012年08月19日
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ネットで子供用の小さな中古三味線を入手したら、胴掛けがちょっと「.....」。胴掛け選びを口実に三味線屋さんの店内に入るのも楽しそうですが、サイズが合わないのでは、と思い切って夜なべをすることに。(実は、子供用の胴掛けもあるらしいということでしたが)子供に「かわいい柄で作ってあげよう」というと、「ハートがいいな♪」と。「ハート?! ..... ハートって♡?....」ちょっと慌てて、他の目的で金襴問屋から買っておいた布をみせると、「それがいい! それがいい!!!! それが可愛い!!!!! それにしてぇ♪!!!!!」「はいはい..(
2012年08月14日
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