日舞と茶道と着物の蔵
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夏に購入した子供用の三味線。小さいといっても、小さい子には重いんです。いや、大人でも三味線って結構重くないですか? (一応)本物は本物として、その辺において置いてひょいと持って遊べるのがあったもいいのではないか。ほれ、おもちゃのピアノのような感覚で。玩具のも作ってみました。並べて置いてみるとこんな感じ。大きさはあまり変わらず、せっかくだからもっと小さくてもいいのは、と思うのですが、棹の関係でこんな大きさに。でも、重さは断然軽いです! プラスチックのおもちゃウクレレ並です。胴は、紙箱の角を少し丸くしたもの。その他の基本的な材料は、このキットと同じものを利用しました。音楽を手軽に始める♪自分で作る手作りキット!お子様用にもピッタリ!自分で作るから愛着が湧...価格:4,200円(税込、送料別)何しろ、棹や糸巻は素人では大変ですからね。第一、私は鋸は持てません。棹などに使われている材料の木は、ギターなどに使われているのと同じ、何やらという(聞いたけど名前を忘れた)北米産のものだとか。組み立ててみると、「音、しないよ....」(;_;)糸を、キットに入っていたものではなくて、私のをつくてみると、かなりマシに。譜尺がないので、自分の三味線の音と比べながらフェルトペンで文化譜用の番号をマークしていきました。使えないことはないですね。手仕事ついでにもう一つ。三味線を入れる袋を、浴衣地で作りました。本染めの浴衣端切れで、数年前、問屋さんで百円でわけてもらったものです。あのお店、つぶれちゃったんですよね。(涙)三味線を入れる袋って、普通はもっと柔らかい材質なんでしたっけね。ま、子供が使うもんですから、本人が柄が気に入ってればそれでいい(のかな..)。さて、来週は、英語圏住人の会で、日舞のトークとデモをすることになっています。45分ですべて収まるように、トークを15分。デモ(つまり踊る)を15分。そして余った時間はワークショップ。かなりお歳を召した方も多いので、トークはなるべく退屈にならないように準備しています。ワークショップは、サクラを2人ぐらいは前もって確保しておきたいところです。サクラといえば、曲はまた「さくらさくら」...じゃなくて、たまには他のもやってみたい。でも、邦楽になじみのない人に、「すぐのれて、シンプルだけどきれいな曲」、しかも「日本のイメージ」で、「童謡よりも子供っぽくない」、というと、どうしても「さくらさくら」になってしまうのですよね。振りもつけやすいし。個人的には「お月様いくつ」なども好きですが、どうしよう。
2012年10月13日
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