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今までこのブログをずるずると続けてきましたが、いったんここでやめにすることにします。そもそもある人にブログを勧めてその人が楽しそうに書いてるのを見て羨ましくなり、つられてはじめてしまったこの日記。その人との思い出がいっぱい詰まったこの日記。先日あることがあり、もう続ける意欲がなくなりました~。ただ映画の日記だけは自分向けに書いていきたいのでいったんここを閉じて別の場所でこっそりやろうかな、と考え始めています。今までコメントを書いてくださった方々、リンクしてくれた皆様、お世話になりました。この後この日記自体を削除するかどうかゆっくり考えたいと思います。もうやめる!みたいなマイナスなことじゃなくて、仕切り直し、ということで。ではでは。 はらみのだらだら日記。 完
Sep 30, 2013
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燃えたぜ~~!「パシフィック・リム」!!デルトロ監督、やってくれはりました!感涙ものです~~。これ、ほんとロボットアニメ好きにはたまらんかったです!音楽もかっこよかったし。(すごいいい煽り方するサントラ。大好き)人物描写にもっと・・と言う声もあったが昔のサンライズ系ロボットアニメだと思えば大丈夫。(或いはダイナミックプロ系w)私は萌えっぱなしでした。2Dだったけど映画館で見て良かった。欲言えば他のロボットたちの活躍や各々の武器も見たかったなあ。ラスト辺りは連係プレーなんかも期待してたけど。もしかして続編があったら絶対見る!見るぞ!そういやこの作品、吹き替え版も結構評判だったそうで。主役のひとが「銀魂」の方だそうで、本来なら「エルボーロケット!」と武器の名前を絶叫するところをアドリブで思わず「ロケットパァアアンチ!!」と叫んだとかwぜひ吹き替え版もいずれ見てみたい♪
Sep 6, 2013
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「31年目の夫婦げんか」見てきた。最近メリル・ストリープの新作は見逃さないようにはしてるのよん~。特に今回のようなハートフルドラマっぽいやつはね。でもいざ蓋を開けてみたら案外シリアスな内容でした。私にはずきゅん!ときましたがな。これでも結婚生活だけは長いからねーwあらすじとかはヤフーや映画サイトとかに任せることにして。色々あって夫婦二人でカウンセリングを受けることになるんだけど・・あんなに頑なに嫌がっているトミー・リーをどうやってカウンセリングに参加させるのか?が第1の肝だからどうするんだろうと思っていたら・・熟年離婚した同僚がそばにいるとはうまい。近くで現実を見せつけられてるから尚更、なんですなあ。この映画面白いのは、やっぱ男と女(夫と妻)によって全然見方が分かれるらしい。私はずるいようですがどちらの気持ちも分かるような気がしました。妻の「このままじゃいや。何か二人のきずなが欲しい」という気持ちと、夫の「せっかくこのまま何もなく来たじゃないか?どうしてこの期に及んで変化したいんだ?」という思いと。ただこの二人に関してはちょっと救いがあるので改善さえすれば元さやなのはアリアリ。妻は性の妄想で夫以外のことはないし(例え好きなスターとかでも)夫は妄想はあるものの、実際の浮気経験はなし。(妻もなし。)ダメな夫婦ならこの辺から綻びが出てきそう。いやーしかしメリルもトミー・リーも巧いよなあ、やっぱ。実年齢より若い設定らしいがそれなりに見えたよ。特にトミー・リーなんて徐々に若々しくなってくような気がした。「終戦のエンペラー」より若々しかったわ、後半なんか。まあラストはやっぱりそういう感じだけど、そのまえにちょっとほろ苦くなるので私はこれでいいかと。このラストが甘い、ファンタジーだという人もいるみたいだけどね。↑この写真もなかなかいいですわwそうそう。カウンセラー役のスティーブ・カレル、良かったです。胡散臭さと誠実さのすれすれで演じてて。さすがでした。
Aug 25, 2013
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「風立ちぬ」見てまいりました。いやー正直こんなに大人向けだとは思わなかった。全くゆるぎのない昔の邦画のような雰囲気、たたずまい。分かりやすさなしのセリフ、言葉遣い。飛行機の専門用語にも一切の解説なし。そして今「問題」になってるのが大人のラブシーンと喫煙シーン。大人の・・ちゅーても、キスとか抱擁とか、ですがw(余計な誤解をお父さんたち受けないようにw)まーこれが普通の実写の映画であればそれほど問題にはならなかったでしょう。ジブリ映画だからこそこんなことになってるんでしょうなあ。でも喫煙なんて、あの当時の人々を描くには必要不可欠な表現だと(私は)思うし、実際に映画館内に煙が立ち込めるわけでもないんだからそんなに目くじら立てなくても・・と思うんだけど、やっぱりジブリだからしょうがないのかもねえ。そういう意味では宮崎さん、思い切ったことをやったんだねえ。私個人ではものすごく面白かった。好きな種類の作品。どうせ病気の少女と飛行機作りに夢をはせる少年の恋愛ファンタジーかとたかをくくってたもんで。(それでもジブリだからきっと見応えはあるだろうとは期待してたが)こうなりゃ「コクリコ坂」も見てみなくちゃな。いっそのことR18指定にしちゃったらいかがでしょう?「この映画は確かにジブリ作品ですが、小さいお子様に見せるには不向きな表現が含まれています」とかいって。心配していた庵野さんの声の演技ですが。突然どん!と来るおっさん臭にはがっくりしたがw慣れてくるとなかなかいい感じ。演技は素人のはずなのに、ちゃんと芝居してるので好感持てる。特に菜穂子との会話には熱がこもっていたわ~♪短いセリフの中に愛があったわ♪他の役者さんはさすがのお芝居。特に上司黒川さんの西村雅彦には仰天。20年前ぐらいの永井一郎氏か?と聞きまごう位。個人的には西島秀俊がつぼ♪大竹しのぶはきっちりと存在感出してたね~。後は飛行機や地震の音、その他のちょっとしたSEに人間の声を使ってるのにびっくり。独特の空気感を作ってましたね。面白かったわ聞いてて。小さいお子さんをお持ちのお父様お母様はぜひ「ポケモン」に足をお運びください。この映画は大人や青年たちだけでゆっくり見ましょう!余談。客席に小沢仁志氏と思われる御仁がきれいな女性と一緒にポップコーン片手に鑑賞していた。いかにもコワモテな雰囲気で近寄りがたいオーラ全開wでも終わった時にちょいと見てみると、サングラスの下をハンカチで拭っていたような・・感動しちゃったんですね?ね?小沢さん♪
Aug 18, 2013
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久々に一つのアニメにどっぷり浸かってます。「進撃の巨人」そもそものきっかけは朝のワイドショー。「オリコン1位のこの曲は何?」みたいな感じで主題歌「紅蓮の弓矢」を特集。深夜に放送されている↑このアニメの主題歌だという。このアニメ(つか漫画)のタイトルは何となく聞いたことあったがまさかそんなにブレイクしているとは。テレビで紹介されたあらすじに更に衝撃。うわうわ!すんごいシリアスじゃん!一瞬「エヴァンゲリオン」や「ボクラノ・・」を想起させるダークな設定。もう見たい見たい!!となってしまった。何とか動画を探してGyaoで1話を無料で見させていただく。・・・うわあ・・すごい・・震えが来たーーーっっ!は、早く続きが見たい~!!・・というわけでお金払って続き買っちゃいましたwだって大人だもん。(・・え?)11話まで一気見しました!MXでの本放送は14話ぐらいまでやってるらしい。しかもこれ2クールまで放送予定らしい。まだまだ続くんじゃないかー!くそー全部ちゃんと見たいぞ!とにかくGyaoの無料更新のやつを毎週チェックしてかなくちゃ。ダークな内容ですけど面白いです!アニメ好きでまだ見てない諸兄はぜひご覧あれ。来年には実写映画化するってよー。きゃー。
Jul 21, 2013
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「コンプライアンス 服従の心理」というのを見に行った。アメリカの某ファストフードチェーン店で実際にあった事件。詳しくはこちらにて。どうして?なんでそこまで?ほんとにそんなことあったの??どれどれ?どうしてそーなっちゃったのか確かめてあげるわよっ!・・といったノリで鑑賞した。映画自体は、淡々と静かに事の次第を映してゆく。後で実際の事件の映像も見たがほぼ同じ。殆どセミドキュメンタリー。そこに映るのはこんな問いかけ・・権力的な物言いの人間になぜ人は従ってしまうのか?おかしいな?とは思わなかったのか?誰か止められなかったのか?お?これってこないだ見たあれに似てるぞ。「実録 連合赤軍」に。というわけで実に忠実に淡々としているこの作品ですが。今回の被害者女性のキャラ設定に少し監督の作為が感じられたのは気のせいかしらん?どちらかというと女性店長のほうに少しだけ寄り添っている風に見えました。映画での被害者の彼女は今時のちょっとてきとーに遊んでる感じで、バイトも仕方なくやってる風。店長や仕事に対しての敬意が感じられない、それと若くて綺麗。店長自身もその子に対しどことなく面白くなく思っていた雰囲気がアリアリ。そこへきて「警察官」からの「窃盗疑惑」の電話。かばうどころかすぐに同調するあたりその心理が見え隠れ。実際の事件の子はもう少しはかなげで真面目な雰囲気だったのでこの辺監督の「悪意」が感じられるような気がするwストレスばかりの職場を女だてらに切り回し、しかもその日に限って大忙し、挙句に日ごろ何となく気に入らなかったバイトの窃盗疑惑、これ以上問題が起こったら大変!!何とかしなくちゃここで収めなくちゃ!こういう女性店長の心理に犯人は見事に付け込んだんだねえ。しっかしこの犯人、何の目的でこんなことを?この女性が特に好きで狙ってた・・というわけでもなく。なにしろこういった事件が全米で70件以上あったそうだ(!)から。一体こいつ何がしたかったんだろう~?
Jul 6, 2013
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「俺はまだ本気出してないだけ」見てまいりました。ブサイクでだらしのない堤真一が見たくてさー。見事期待にこたえてくれてたwこの人バラエティに出ると「おふざけキャラ」が溢れてましたから、こういう役得意じゃないかとは思ってましたけどね。やってくれましたね。ただ思ってたより自信満々なキャラなので意表を突かれた。もうちょっと打ちひしがれてると思ってたから。まあわたくし原作読んでないもんでね。この映画は脇役たち超良かったわ。石橋れんじぃwでしょ、真面目な生瀬さんでしょ、山田孝之くんでしょ(こういう役はもうお家芸って感じだね)年齢不詳の濱田岳でしょ、ムロツヨシでしょ、佐藤二郎、村松利史、あまちゃん橋本愛、後名前の浮かばないキャバクラのお兄さんたちやハンバーガーショップの店員の皆様・・・見てて飽きなかった、グッジョブでした!意外と最後は希望を持たせるつくり。まあ映画ですからね、そうでもしないとねえ。
Jun 30, 2013
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若松さん特集・・・とタイトルには書いたけどそれほど意識してたわけではなく。最初は今まで見たかった「11.25自決の日三島由紀夫と若者たち」を満を持して再生!三島事件のことは昔テレビの昭和史特集ぐらいでしか知らず、「盾の会」もなんとなく・・自警団?ぐらいにしか認識せず・・それがなぜあそこまでのことを・・と長年ずっと疑問に思っていた。よーやくわかったぜ!!そーだったのか!はらみ45歳にしてやっと事件を理解できました!若松監督ありがとう!映画館まで見に行かなくてすいません!そして黙とう・・!最後に。三島さん・・・・なぜマイクや拡声器用意しなかった・・・・?これで勢いに乗った私。幸いこの日は体調も絶好調。ならば近くのレンタル屋まで出向いて今まで気になっていた若松さんの「あの作品」を借りてしまおうか・・・!「実録 連合赤軍」デター!!ぜっっったい重そうなので敢えて避けてきた作品。赤軍派のことは盾の会と同じくらいよくわかってない私。ここで頑張って学ばなければ!映画ならすっと入ってくるはず!3時間ぐらいあるらしいので気合を入れなおして。***3時間後***なるほどー!よーやくわかったぜー!赤軍。まあ何となく色々想像してたけど想像以上だった。すごく勉強になった。おかげでこれから見る邦画とかも違う目で見れそうだ。若松監督ありがとう、今まで避けててすいません。そして合掌。最後に。集団心理って怖いね・・・特に孤立した集団というのは。今回偶然だったけどたまたま、いわゆる「右」と「左」の代表的な団体を描いた作品を見ることができた。この団体たちにどっちも共鳴はできないけど、共通項は「今の日本を憂えていて自分たちで変えたい」という思いが熱いということ。それだけは否定できないかな。・・・あとはちょっとノーコメントですが。そしてこんなある意味「危険な題材」を臆することなくしかもほぼ平等に描いてる若松監督はすごいなあと感心。この人だって一筋縄ではいかない人生生きてるはずなのに・・こういうドキュメントタッチ、好きです。ではそろそろ、勇気を出して「避けてきたシリーズ」の「キャタピラー」でも今度見てみるか。・・あれ?これも若松監督作品だった。・・再び合掌、黙とう。皆さん交通事故には気を付けよう。
Jun 16, 2013
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最近見た新作映画~♪「アイアンマン3」ちょいわるヒーロー社長第3弾!社長、悩むの巻~。いや、今回はやけに悩んでましたな。ちゃんと「アベンジャーズ」の後、という設定が生かされてるのね。余りにも強大な敵と対峙しすぎちゃって、ちょっと社長ったら内省的になっちゃって。地下に閉じこもって悶々としてるなんて、正にあのコウモリヒーロー社長とおんなじ!孤独感が相当みたいだから、誰かあっちの社長を紹介してやればいいのに、と何度も見てて思ったわー。後はアイアンマンが誰にでも装着、いや「くっつく」といった方がいいのかwあの感じは見てて気持ち良かった。敵のガイ・ピアースも良かったし。今回初めてグィネスが可愛い女に見えたしw満足。「L.Aギャングストーリー」うーーーーーむ。ちょっと期待が大きすぎたかのう。40年代アメリカのギャング物、というだけで胸わくわくだったんだけどねえ。途中から「あれ?これアンタッチャブルじゃね?」と思い出してから、もう乗りが変わっちゃって。しかもこの作品、「アンタッチャブル」の域を出ないんだよねえ~wせっかく主演がジョシュ・ブローリンでさー彼もばしっと決めて精悍な顔つきで登場しててさー、対するショーン・ペンだって気合の役作りで憎々しくて良いし、わき役が粒ぞろいで(ジョバンニ・りビシ、ロバート・パトリック、そしてライアン・ゴスリング!!)最高なのに・・・なのに、なのに・・・イマイチショボーンなんだかすぐすーっと忘れてしまいそうです。・・もったいないなあ。「藁の盾」そこいくとこの作品は私は面白かった。いや、難はある。難はありまくりよwこの設定いまのこの東京でどうなのよ?てのはあるよ正直。でも私はこの設定が面白いと思った。移送される極悪犯を殺したり、けがをさせたり、もしくは未遂でもいい、そういう人には何億というお金をもれなく払います、という被害者の億万長者がつけた懸賞金が市井の人々の心を、果ては警察や公安らプロの心までも狂わせていく・・やっぱ世の中「金」なんだよなあ。しかも相手は幼女ばかりを狙うサイテーの殺人犯。こんなやつ、何で命を賭してまで守らにゃならんの?そんな疑問が主役たちの中にもふつふつとわきあがる・・そして、反発、疑心暗鬼。突拍子もない設定だけど、人間の内なる黒い部分を鋭くついてるような気がします。また三池さんがこの映画をいつにも増してまじめに撮ってるのよねーwえらいえらいw犯人役の藤原竜也良かったなあー。あの可愛い顔で幼女を次々と・・と思うと、逆に怖かったし、自分のどうしようもない性癖を呪いつつ受け入れてる感じを上手く出してたと思う。(ほめすぎ?)いつもの三池さんだときっと犯行シーンを撮ってたと思うけど、今回はどうしたのかな?ほんとにそういう意味ではまじめだったな。ラスト近くの「セブン」的なシーンも好き。大沢たかお、骨太になってきたよね。新作、今後一番見たいのは「中学生円山ですかなw
May 17, 2013
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今日は飯田橋ギンレイホールへ。お日柄も良く?ほどよい爽やかさと心地よさの入り混じった昼さがり・・と思っていたら結構暑いでやんのw劇場で上着を脱ぎ脱ぎ。「声をかくす人」評判高い噂の作品。さすがレッドフォード監督、こんなに重いテーマでも、テンポよく飽きさせずに見せてくださいます。主演のマカヴォイくんといい、ロビン・ライト(もうペンとは付かないのね)、ケビン・クラインといい、皆様もさすがの演技で素晴らしかった。史実に基づいてる、とは聞いてたけど私はこの史実を知らなかったので最後まで結構はらはらしちゃった。ということで、大満足でもう言うことないはずなんだけど・・ちょっと不満な部分をあえて言うと彼女、息子を危険にしてまでなぜ無罪を主張したのかなあ・・と。いや、無罪を主張するのは当然の権利なんだから当たり前なんだけど、・・彼女の無罪を立証するには息子を犠牲にしなけりゃならない。母としては本当はそれが嫌なはず。でも息子は裁きたくないし・・自分も裁かれたくないし・・それとも、息子も助かるんじゃないかとどこかで思っていてのあえての主張?物語の中盤から「母を助けるかそれとも息子か」みたいなことになってて、皆苦悩していたので何だかなあ~・・と。安いドラマなら「私が犠牲になって息子が助かるなら私が罪を着ます」みたいな方向に行きそう・・っつーか、むしろそういう映画だと思っていたので意外だった。もう1本はアラン・レネ監督の「風にそよぐ草」この何ともつーっと流してしまいそうな印象薄いタイトルw私実はアラン・レネさんちゃんと見るの初めてなんだよね~。だからこの「置いてきぼり感」びっくりしてるんだけどwなになに?レネさんて昔っからこんな感じなの??初体験だからさーまじびっくりだわwなんつーんですか?あ、あばんぎゃるど?っていうんですか?余りにも思っていた感じと違うから終わったときはお口あんぐり。こ、こんなんなんだーレネさん・・・・・・(汗)帰宅してから急いで検索。昔からのレネファンと思われる数々の方々のレビューを読めばおおむね好評価。そうか・・・これでいいんだ、この方は。これが作風なのねwそれが齢90近くになっても衰えてないとほぼ絶賛の嵐。完全においてけぼりのあたくし。この感じ・・あれだ。ジャック・りヴェットの「彼女たちの舞台」を見た時と同じだ。なんだかよくわからないような・・でもつまんなくはない・・でもやっぱりよくわかんないとんでもな感じ。そんな作品久々に遭遇しました。ギンレイホールはこの後舌なめずりしそうなラインナップ続々。今後の休日はしばらくは飯田橋通いだな。
Apr 26, 2013
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先日職場に出勤日を夏辺りから少し減らしてもらうよう申し出ることができた。これ実現すれば少しは体が楽になるかも~・・精神的には結構楽なのだが、やっぱり体が追い付かない部分も多々あり。これで社員だったらそう我儘も言ってられないけど、バイトの身ですからね。何のために働いてるのか?勿論お金のためだけど。体がつぶれてしまったらなーんにもならないし。丸3年頑張ったしね~。他の方はともかく不器用な私にはもう少し自分の時間が必要。余裕がないと心も弱ってしまいますわ。(ちと大げさだけど)ここではっきりしとかないといつまでもだらだらと「休日出勤」のような状態が続くからちゃんと言わなきゃ、と思っていた・・わけで。そしたらこないだから職場にも若くてぴちぴちした新人君が来たのでちょっと安心♪これでようやく実現できそうだわ~。新人君、やめないで頑張ってね。おばさんサポートするからねw夏になったらもっと映画を見よう、ゆっくりしよう、本も読みたいし、美味しい物も食べ歩きたい。そしてブログも今よりもっと更新しよう。そういう当たり前のことを楽しみにもう少し今の体制で頑張れ私!今日は久々の「旦那のいない」休日ww幸いちょっと元気だしお買い物にでも行こうかなあ。
Apr 23, 2013
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先週のネタを。トムちんの「アウトロー」に触発されて、あのころの映画を見たいなあと思っていたら、↓ここがやってくれました。学生街に突然現れる老舗の名画座、早稲田松竹。そしてそして、これが今回見た魅惑の2本立て♪いや~良かった良かった!面白かったわ~。両作品とも今回ノーカットで吹き替えじゃないのを初めて見たわ!!「フレンチコネクション」のほうは場面場面はすっごい覚えていて、分かっていても地下鉄のシーンや車の解体シーンなどに手に汗握ったり。張り込みしながら刑事はまずいコーヒーと冷めたパン、悪い奴はあったかいレストランで豪華な食事をゆっくりと・・という対比のシーンも好きだねえ。何よりその他の細かいところで刑事たちが決して清廉潔白ではない、という部分を描いてるのがいいわな。そりゃ緊張感溢れる仕事してるからプライベートがハチャメチャなのもしょうがないだろう、と思わせてしまう。そう、トムちんの映画だけど、このいわゆる「小汚さ」が見えなかったんだよな。トムちん、なにせ強くてさわやかでw何かも一つ虚無感みたいな、孤独感みたいな、そして小汚さというか、なんかプラスワイルドさみたいな、そういうのがあれば完璧だったかも、私の中では。「夜の大捜査線」はまーひたすらシドニー・ポワチエがかっこよく、しびれた~もう、相手役の人々がだめであればだめであるほど引き立つっていうかねw以前見たときは私もまだ10代後半ぐらいで・・その頃は黒人に対する差別みたいな匂いはそこはかとなく漂っていたので、この映画の雰囲気も何となくわかるんだけど、今の若者にはそういうのが伝わるんだろうか・・?家へ帰ってから思わず「ミシシッピー・バーニング」を見直したりなんかして、色々思いました・・。どちらにも共通するのは「今見ても面白い、緊張感と演出力」、これが生きてるということ。う~ん♪満足♪美味しい2本でした。
Mar 13, 2013
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三茶中央の閉館を機に、私も積極的に都内の名画座を写真に収めることにした。・・つってもムラッ気がちの3日坊主ですから、すぐ挫折する可能性ありですが。今回はここ。目黒シネマ。今回の2本立て~。どっちかっていったら自分的にはメインは「屋根裏部屋のマリアたち」だったんだけど、結果的には「コッホ先生と僕らの革命」のほうがリキ入っちゃったな~。規律の厳しい学園(しかも帝国ドイツの!)に新風を吹き込む若き先生と、それに影響され次第に心開いていく生徒たち!それにスポーツや音楽がからまれば王道一直線!わかっちゃいるけど感情入っちゃうよねえ~。最後のスープまで一気に飲ませてくれるラーメンのようでしたwごちそうさま。「屋根裏~」はねえ、要するに中年男の反乱なんだけど、もっと反乱前の中年ならではの切なさとか孤独感とかねえ、夫婦の隙間風とかいっぱいアピールしてくれてたら、もっとノレたんだけどね~、なんか勝手にすれば?って感じでw最後はマリア追っかけに行っちゃうしw私なんか全然奥さんのほうに肩入れしちゃったしたはは。でもそんな旦那さんの「大学出てからすぐ兵役、そして結婚、仕事とずっと頑張ってきて今やっと自由で一人の空間を持てた。じゃましないでくれ」という主張にはちょっと共感w
Mar 2, 2013
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アカデミー賞、みなさんもうチェックされましたか??私はここ何十年かぶりで生放送を見逃しました。仕事だったんですう~・・・はあー今まで偶然にも月曜日が休日だった私、ずっとこれを死守してきたのに、去年後半から急に仕事になってしまい・・去年までの悦楽でしたねえ、生放送でアカデミー授賞式を楽しむなんて。しっかし今回は生で見てみたかったなあ。そのぐらい今回の授賞式は満足!歌好きの私が納得するほど今回パフォーマンス多かった!まあ「スカイフォール」は歌うだろうと予想してたけど、「レ・ミゼ」の映画キャストが勢ぞろいして歌ったのには驚いたね!鳥肌ものだった!今回の司会のセス・マクファーレン、私は良かった。英語はわからないから大体の判断で、好印象と決定。お下品なことは分身のテッドに任せてたしw(でも現地では酷評みたい、そんなにジョークひどかったのかしら)そして歌が上手いのにはびっくり!そして彼の歌のバックでダニエル・ラドクリフとジョセフ・ゴードン・レヴィッドが踊っていたのがすんごかった。ありえない豪華さwさすが!007の特集で「ゴールドフィンガー」や、メモリアルでバーブラの「追憶」が聴けたり、ほんとにある意味豪華だったなー。個人的には「ライフ・オブ・パイ」のテーマ曲も聴いてみたかったけどね~。しかし意外だったわ、「アルゴ」が作品賞とは。私は最近の流れとしてたぶん「ライフ・オブ・パイ」だと思ってたからねえ。でも監督賞がアン・リーだったとき「もしや?」と思ったのよ。監督賞と作品賞が別なこと多いもんねー。まあ「ライフ~」は一筋縄ではいかない映画だからwしょうがないのかな?でも「アルゴ」みたいなサスペンスアクション風な映画が選ばれるなんてちょっと面白いかも??(まあトゥルーストーリーなんですけどね)さあて、授賞式も終わったし、さしあたっては「ムーンライト・キングダム」のチェック辺りから始めますか!でも本音は早く「ジャンゴ」が見たい私です。
Feb 26, 2013
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三軒茶屋中央劇場がついに閉館!どれひさしぶりに番組スケジュールをチェックするか、と某サイトを調べた時だった。公式HPがないのでこのサイトで見るしかなかったこの劇場。・・・ところが、三軒茶屋の項目にあるべき名前がない。ついに・・ついにこの日が来たか~。ああ、もっとあったかくなったら新調したデジカメ持ってその雄姿を収めようと思っていたのに。今時ないレトロな、昭和な、昔ながらの雰囲気を持つ貴重な名画座だったのに。通うわなくてごめんなさい。時折思い出したようにしてて後は放置してました。ごめんなさい。そりゃそうだわな、あんな風情の劇場、いつまでもあると思うほうがおかしいわな。もっと緊張感を持って接してなければならなかったはず・・ついこないだも、せっかく明るく晴れた休日を昼間からうだうだして部屋にこもって棒に振ってしまったばかりで、これじゃ映画ファンだなんて言えない~ばかばか、私のばか、なんて悔やんでいたばかりだったのに。こうなったら次回の休日から本格的に名画座ちゃんたちを攻め続けるぞ!(ほんとか?)いつまでも、あると思うな、親と名画座と古いレンタルビデオ。三茶中央の雄姿をご覧になりたい方はここをクリック。
Feb 24, 2013
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ああ。昨夜見た「ベルセルク3作目」(ちゃんとタイトル書かなくてすいまへん)はおなか一杯になったわ。まだ原作は続いてるみたいだけど、風呂敷広げすぎて作者も大変だろう。これは連載長い漫画によくある傾向だよね。いやーでも画面すごかった。R15指定だったがR18バージョンもあるらしい。・・これ以上何を表現してるのかしら??コワイワネエ~!えっと、それ以外で最近見た映画のまとめ~。「テッド」いわゆるアメリカンギャグ満載のコメディは英語を理解できない私の不得意分野だが、予告が気に入ったので見に行く。いいねえ~♪このおやじテディベアとマークの友情関係。ちょっとお下劣すぎるけど、最後はアクションあり感動ありで面白かった。良くできてると思うよ。英語分からなくても笑えたし。「ナイトライダー」や「フラッシュゴードン」がわかる人にはにやりな作品だね。2もあるのかな??「ハロルドとモード 少年は虹を渡る」これ見るまでにいろいろ不安が。年の差カップル物いろいろあれど、大抵は女のほうが年下。それで結構成立してたり、しなくても対等な関係だったり。でも女が年上だとそうでもないことが多いような気がする。・・金目当てだったり・・ね。この物語は以前知人が出演した舞台で見たことあり、内容よりも芝居の質ばかりに目が行き、ああーもっと面白くなったんじゃないのお?などとため息ばかりだった。でも一度映画を見てみたい!判断はそれからじゃ!と思っていたので、TSUTAYAで見つけて即レンタル決行!さっそく再生開始!結果は・・・・うんうん、良かった。ちょっと特異な存在のハロルドくんが80近いモードばあちゃんに惹かれていく気持ちがちゃんと伝わった。最後は本当に恋人同士のように寄り添いあい、その姿に愛しささえ感じましたよ。不安感は払しょくされました。惹かれあってるんだから求め合うのも自然だと感じられました。そしてさりげない反戦へのメッセージ・・伝わりましたね。何よりこの映画全然色あせてない。今見ても面白い、素敵な作品だと思えました。「ライフ・オブ・パイ」副題は長いので省略w予告CM以外の予備知識なしで鑑賞。ラストの告白にちょっとびっくり。ほおーそうきたか。「どっちともとれる物語」という展開が面白かった。この告白だけでも見てよかったと思えました。ただの動物と海の話じゃなかったね。このひとひねりグーですよ。3D嫌いの私だが時間的に選択肢がなかったのでやむなくメガネをかけて鑑賞したけど、海のシーンが豪華で美しくて、映像も凝ってて3Dで見てよかったな、と素直に思えました。・・・でも終わると目が疲れたわ。ああ~やっぱ苦手だあーw
Feb 16, 2013
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すっと映画館に行けない~。今日もせっかく仕事が早く終わりそうなのでネットでスケジュールを見ながらあれこれ考えていたのだが・・・制約が多すぎる時間帯と、特に「これ!!」という惹きがないのと、女性サービスデーなのを考慮すると・・・混みそうでやだ。めんどくさい。という結論に落ち着きそう。ふらっと行けない、すっと気楽に出かけられない~。ったく付き合いにくくなったよ。(苦笑)結局おうちでレンタルした映画を見るのが気楽なわけで・・昨日はその手で「僕の妻はシャルロット・ゲーンズブール」を鑑賞。いやね、仕事前に寄った喫茶店でかかっていたBGMが懐かしのヨーロッパ系映画サントラで。聴いてるうちにおフランスな映画を見たくなって、ね。内容は期待通りの軽いロマコメで。でもドタバタしてなくて、おフランスの香りも漂っていてw満足でした。オープニングのバックに「ララバイ、バードランド」がかかっていたのもグッドだったし、何よりシャルロット・ゲーンズブールがきゃわゆい♪相変わらず子犬のような華奢な可愛さ。でもばかばかタバコ吸ってるこのギャップwそうそう、女優に限らず、役者って表現としてのラブシーンとか、大変だよな。ベッドシーンだって、泣くシーンや食べるシーンと同じで、そのときの感情の動きを表現してるはずなんだけどやっぱ表面上のやってる行為そのものに目が行っちゃうしね。誤解を招くだろうし、周囲や自分との葛藤もあると思う。私はこういうシーンを外側から楽しんでるだけの観客だから、他人事なんだけどねー。今日も今日とてヘッドフォンしておうち映画の予感。
Jan 30, 2013
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ようやく初映画。しかも名画座スタート。去年はあまりにも見逃した映画が多かった。今年は前にも増して名画座をよりよく利用する覚悟である。(きりっ)今回は目黒シネマ。以前から頑張ってる名画座の一つだが、私は過去に2回ほどしか利用してない。何の偶然か悲劇なのか、その少ない回数のときに限って小さい子供連れの母親が客席にいたのである!どっちかは邦画2本立て。このときも騒ぐ子供に腹が立ったが、ヨーロッパ系のいわゆる大人が楽しむような作品の際にガキンチョを連れてきた母親には相当腹が立った。しかも2回とも別の母子である!確か以前このブログにも書いたような気が・・というわけで、この小屋にはこんな常連客がいるのか、だとしたら例えどんなにいいプログラムが組まれようとも見に行けない!・・と一時期敬遠していたのだ。それ以外では何の不満もないのがこの小屋の何とも皮肉なこと。スタッフは丁寧だし、ロビーは狭いながら映画ファンがくつろげるような雰囲気になってるし。珍しいことに映画本の貸し出しを行っているのが面白い。期間は1か月間で、ファンなら一度は図書館や本屋で目にしたような書籍がずらずら並んでいる。貸し出しなんてよっぽどお客さんを信用しないとできない。これが最初にここを訪れた時からまだ今でも続いてるのにびっくりした。今回の印象が悪くなかったら、ぜひここに通い、本も借りてみたいものだ。さて今回鑑賞したのは・・「ロック・オブ・エイジズ」と「アルゴ」の2本。「ロック~」は80年代の楽曲がいっぱい流れて懐かしかった~♪純粋にロックだけしか流れないもんだと思ってたから、いいサプライズだったわ。元々ブロードウェイのミュージカルなのよね?確かトニー賞で見たようなそうでないような・・物語も単純でわかりやすく、しかもちょっとワイルド♪で、ロックファンは大音量で見たかったでしょうね。目黒シネマはちと音響が・・w「バーレスク」プラス「フットルース」という感じで素直に楽しめた。個人的にはキャサリン・ゼタ・ジョーンズ様のお歌と踊りが見れて大満足。トム・クルーズもお歌上手いね~。ちゃんとロックしてたし。アレック・ボールドウィンてば本当に開き直って面白くなったよなあ。SNLのときにその感じはもうわかっていたけどwやっぱりロックのファンの人ってラップを好きじゃないのかね?私の友人もロック好きだけどラップは嫌じゃと言ってたような。それを象徴するようなシーンがあったのでふーんと思った。私はZガイ~ズもそれほど悪くなかったけどねw「アルゴ」はほんとドキドキしたなあ。これが実話で、最後上手くいくの分かってても冷や冷やした。この緊張感を出したのも、監督と編集の賜物でしょうね。しかもこの映画は、イランの当時の危険な状況を描きつつ、実は当時のハリウッドの映画製作の皮肉も交えてるのがみそ。映画ファンの心をくすぐってくれてうまい。ベン・アフレック本当にいい監督になった。「ゴーン・ベイビー・ゴーン」しか見てなかったけどこの作品も良かった。真面目でリアルで緊張感、というのが得意なのかも?「タウン」もいずれ見るからね!どうやら相当アカデミー賞にノミネートしたみたい、ぜひ受賞してほしいね。監督賞がないのが残念だけど・・アラン・アーキンがノミネートされてて、確かに彼は良かったけど、ベンの上司役の人も良かったけどなあ。というわけで、プログラムには大満足。そして目黒シネマにも大満足。まあ、小さい子供さえ騒がなきゃ映画館自体には何の落ち度もないわけで。映画館側も「小さいお子さんはご遠慮ください」とは言えないだろうしな。でも連れてくるほうも状況を考えてほしいよね。子供も楽しめるようなプログラムならまだあれだけど。まー難しい問題だこればっかりは。また行くよ~目黒シネマさん♪
Jan 12, 2013
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私と母の伊香保一泊旅行はつつがなく終了した。以前のように飲みすぎず、騒がず、酔ってカラオケスナックに行って散財することもなくw静かにまったりと終了。やっぱ年だよね~母も。前より体が動かなくなってるわ。観光も一切しなかったwこれじゃ伊香保じゃなくてもよかったか?・・と小さな疑問を残して今年最初のイベントは終わった。そして昨日は初仕事一発目。これもつつがなく終了し、おうちでおつかれの一杯。ずるずるとドラマ「ダブルフェイス」を見てしまう。「ダブルフェイス」さてこのドラマ。かの傑作(?)「インファナルアフェア」のリメイクなのだが、視聴者はどれだけ分かって見てるのかねえ?前編はWOWでのみ放映?それとも地上波でもやったの?前編やらないと辻褄合わないよね?あ・・でもなんか地上波で見たような気がする。角野卓三が車におっこちてきたのを覚えてるし。まあー角野さんがアンソニー・ウォンなのも衝撃だったけどwやっぱり今でも解せないのは香川照之のキャスティングなんだなあ。いや、彼は上手いよ、いいお芝居するんですけど、でもね。(何か上からだなw)トニー・レオンが西島さんなわけですよ。で、彼はぴったり♪なわけ。よくぞキャスティングしてくれました!ヤンヤヤンヤ!て感じなのよ。・・でね。アンディ・ラウが香川さん。んー・・・・なんつーか・・・・・・・・釣り合わない。もうねえ・・香川さんと西島さん、とても同期と思えない。どう見ても先輩、後輩。(実際二人とも年齢差6歳)いや、百歩譲って見た目年齢関係ないとしよう。香川さんがいい年こいてるように見えても物語の設定は原作のままなので、なあんか納得のいかない具合の悪さ。特に組長役の小日向さんより全然先輩で強そうに見えるってやばいんじゃないか?一応年下で小日向さんを父と慕ってたわけでしょ?実年齢では合ってるんだけど、なんかなあー・・小日向さんが線細いせいかなあ。香川さんの顔の迫力のせいかなw香川さんのお顔は情報が溢れすぎてるんだよねきっと。だから余計なことをいっぱい考えちゃう。旦那とうだうだ考えたんだけど、せっかく西島さんがしゅっとしてるんだからぶっちゃけ相手もシュッとしてるほうがいいのでは、との結論に。渡部篤郎なんかどう?だのモックンでもいいよね?だの。私はむりくりクサナギくん押しwまあクサナギくんは冗談ですが、なんかねえ~こう、もう少しシュッとした感じがwどなたかいい人いませんかね?まあなんだかんだ最後までみてしまったのは事実ですw
Jan 6, 2013
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更新長いことさぼってたら年が明けてしまったwいやーある意味怒涛の一年だった・・去年は。仕事仕事で終わった・・たまに飲んだりしても数々の失敗・・失くしものが多く・・小さな紙切れから財布まで様々。(でもこれは奇跡的に戻ってきた)映画も何とか細々と見て。〆の映画は「レ・ミゼラブル」であった。すごいわあー全編殆ど歌だったわあ~。ヒュー・ジャックマンとアン・ハサウェイが上手いのは知っていたが、ラッセル・クロウが意外と甘い歌声でびっくりしたなあ。民衆が旗を振りながら例の一番有名なあの歌(タイトル知らないの、ごめんw)を歌いだしたときは鳥肌ものでした。ミュージカル一度見てみたい。そう・・今年は少ない休日と空き時間を使って何とか映画&舞台などなど見てみたい。昼の仕事も何とかもう一日休日をもらって・・まああまり我儘は言わない程度に・・少し自分一人の時間をもっと有効に使いたいなあ。去年見ていまだに心に残ってるのは「悪の経典」と「任侠ヘルパー」だわね♪「任侠~」は思わずドラマのほうをレンタルしてちゃんと見直したりして。クサナギ、ほんといい役者になったなあ。一度舞台で生で見てみたいなあ。今年の正月は、大みそかに義理家族のおうちで一泊、早々と元日に帰ってきた。一つ宿題をやり終えた感じでほっと一息。その後はゆっくりと自宅で過ごしている。そして今日から私は実母ちゃんと伊香保へ一泊旅行♪皆は親孝行というけれど、親孝行にかこつけた現実逃避だからね、要はwほんとはこの旅行で義理家族んち行きを阻止しようとも思っていたんだけど・・まあ最近義理父ちゃんや義理母ちゃんとも慣れてきたし、一泊ぐらいなら旦那の肝臓も持つだろうとゆるっと行ってきたわけで。でもやっぱ一泊だけでもつらいなあー人んちに泊まるのは。途中からだんだん疲れてくるのがわかるんだよねえ、自分で。こればっかりはどうしようもないね。実母ちゃんちでも無理だもんなあ、私って。まあそういうわけで伊香保にいってきまーす。初映画は土曜か金曜だな。何にするか。昔の邦画なんてのもいいなあ。そしてもう誰も見なくなったこのブログで、本音ないまぜの正直ブログをこそこそ書いていこう。今年もよろしく、私。
Jan 3, 2013
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昨日は旦那の切なる願い届かず日ハムが負け、私が仕事から帰ってくると不気味に静かな風情で旦那がWOWの「ミッションインポッシブル/ゴーストプロトコル」を鑑賞中。ついついずるずると一緒に見てしまった。この映画面白かったね。単にそんなに好きでもないシリーズものの4作目というだけで避けてしまったが、実にテンポよくてユーモアがあって惹きつけられちゃった。ちゃんと見れば良かったかなあ。でも大体の感じで見た今回でも十分楽しんじゃった。あのユーモアセンスはやっぱり監督のセンスなのかな?出演者の男二人も良かったね♪サイモン・ペッグにジェレミー・レナーだしぃ♪最近ジェレミーにハマっちゃって困っちゃう♪ダニエル・クレイグといい近頃は次世代の主役級の40男がキテますな~うほほ。その前は空き時間にやっぱりずるずるとWOWにて「セブン」を鑑賞。ああーこのあとの展開がわかっているのに・・・どうしてもケビン・スペイシーの登場まで見たくなってしまう!!あーそしてそこまで行ったらやっぱりあのラストまで見てしまう!!恐ろしい吸引力だ・・はあはあ・・。あ。一応新作も見てるのだが。そんなに客が入ってるのなら・・とよくわからん理由で「エクスペンタブルズ2」を見てしまった。しまった・・というのは、なんか余り中身なかったしwそれは承知でいたつもりだけどやっぱりイマイチであった・・という思いも込めて。すごいアクション満載で銃撃ちまくりでねー、おやじたち頑張ってたんだけど。特にかつてのアクション系3大おやじが勢ぞろい(名前は割愛w)のシーンはCGかよ?とさえ思っちゃったし笑っちゃった。セリフなどに入る彼らのかつての映画へのおちょくりギャグもくすくすできた。・・だけどねえー。思うにチームの中に若い男やおねーちゃんが入ったのがいけないのかもなー。やっぱあのチームは男祭り(オーバー30)でないと燃えないんだよなあ。若い男が入ればそっちがきらきら輝いちゃうし、若い女が入れば当然そいつに気を遣っちゃって男たちの緊張感が崩れるし。まあしょせんおやじアクション映画なんだからしのごの言ってもしょうがないんだけど・・w若い人が絡むことで、ばんばん人を殺しまくる、悪い奴だから殺されて当然、みたいなばかばかしいフィクション性がちょっと薄れたような・・。まあ次は少しまじめな映画wを見に行こうっと。
Nov 4, 2012
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見てまいりました。初日の2D初回に見てまいりました!(敬礼)まあー言いたいことはいろいろあるよ。見た当初は興奮冷めやらずあれやこれや期待していたことも含め、ちょっとがっかり感も否めなかったけど、一晩経ってみるとそんなに悪くなかったかもな・・と。まあ4番さんが脇に回っているのはわかっていた。ポスターやグッズ、もろもろの扱いの様子でそれとなく・・(でも今回の彼嫌いじゃありませんけどねっ)でも2番さんがいくらなんでも別人すぎるだろ!つーか、かっこよすぎだろーwそして何より8番さんがないがしろすぎるだろーっつーの!まあもっとそのほかいろいろいーろいろあるんだけど・・キャラクターたちについてやその他についてはも一度もっと書く予定。何せあともう一回見なきゃいけないからね~♪うきゃきゃっ
Oct 28, 2012
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「孤独のグルメ2ndシーズン 沼袋編」を鑑賞。このドラマ、1stシーズン辺りから評判がよく、原作のテイストも十分に生かされてると聞いてはいた。五郎さんが松重さんなのはちょっとどうなんだ?年取りすぎてないか?強面すぎないか?などと心配な部分はあったが、いつか見てみたいとは思っていて。ついに沼袋のあの「平和苑」が舞台になると聞き、録画を敢行!初めてちゃんと見ることができました。(おおげさ)やっぱテレビに地元が映ると嬉しいね、単純に♪カフェと称してロジェに入ったのは面白かった。もっと喫茶店あるのにねwだってあそこはカフェって名前だけど本当はイタリアンだもんね~などとジモティーならではの突っ込みを入れつつドラマの行く末を見守る。番組中盤でようやく「平和苑」へ。あーやっぱ、店員さんや店のおやじさんは役者使うんだな。肉を焼いたりする手元は本人なんだろうけど。でもちゃんとお通し?の山盛りざるきゃべつが出てきたり、この店こだわりの焼き方(殆ど火を通さず生のまんまw)を貫いたり、お店に関してはあまりいじってなくて良い。ただ本物のおやじの薀蓄はあの程度じゃ終わらないんだけどねwwせりふも殆どなく、ひたすら肉を食らう五郎さんこと松重さん。このロケ見た目より意外とつらそう。何度も同じもの食べたろうな。でもすごく美味しそうにほおばってるので見てるほうも安心。孤独のグルメならではの、今日はアレをいくか、いやここはコレをいってから・・と食に対する並々ならぬ集中力がちゃんと出ている。おひとり様なのに寂しさの見えない充実感。食事ってこれよ、これなのよ、って感じ。(だからこそ外したときがつらいんだけどね)ラスト5分ぐらいに原作者の久住さんがゲストを伴って同じ店を再度来訪。これは取材という感じで名物おやじもちゃんと出ていた。さぞかし薀蓄しゃべくりたおしたんだろうけど、カットされてたなw久住さんが女性のゲスト連れてたらきっと頼んでない飲み物や食べ物いっぱい出して、揚句の果ては天然サイダーとやらで手を洗わされてたことだろう。そのへんもちゃんと動画で見てみたかった。ま、これは欲張りですけどね。きっとレンタル出るだろうから1stシーズンから見てみようかな~。
Oct 26, 2012
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いや~何かひさしぶりだわっだいぶ前に買ったパソコンを見捨てきれず、安いから、というだけで契約した低速回線とおさらば。よーーーやくひかり回線工事に着手、真新しいノーパソと共に、大好きな動画をストレスなく見れる環境に取りあえずはしてみました!やっぱいいよね~何でも新しいってことは。フレッシュだよね~♪ということで。なんだかまた日記が書きたくなりました。初心に戻ってこそこそ書きたいと思います、・・もう読む人も余り意識せず・・でもネットという場であることは意識しつつ・・映画もこそこそ見てるので、これからまた感想書きたいな、と。今んとこ、普通に見てよかったな、と思えてる新作は「最強の二人」ですかな。そしてやっぱり・・ふふふ・・・こいつが一番楽しみじゃ♪まさか、40過ぎてこのひとの新作が見れるとは・・・早く週末来ないかなあ♪
Oct 21, 2012
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三軒茶屋中央。これは名画座の名前。活気あふれる三茶の商店街の横丁の奥にひっそりとたたずむ。まるでそこだけ時が止まったように異彩を放っている。中に踏み入れば広がる昭和の空気。ロビー、椅子、緞帳その他すべてに時代に取り残された、いや敢えてそのまま留めてみたかのような風情。今時貴重な映画館。シネコン隆盛の東京でこんなのがまだあるのがすごい。そんな貴重な名画座で上映してるのは佳作小品粒ぞろいの単館系洋画2本立て。今回見た作品は。「灼熱の魂」。ああー・・・打ちのめされたー・・。こんな昭和歌謡劇場みたいな劇場(失礼w褒めてます)でこんな衝撃作を見るとは。戦争、内乱、などなど起こると人々は翻弄されます。この映画はある国の内乱で「家族」を、そして自分自身も翻弄されてゆく女性の話。ただ生き延びたわけじゃないんです。そこにはとても一言では説明できない波乱の人生がある。今までいろんなこの手の作品を見たけど、衝撃、という意味では今のところ1番のような。何しろちょっと客観的になれない部分があって・・この映画の後次に備えるためランチがわりのサンドイッチを食べたのだが、食に関しては強欲なこの私がなかなかのどを通らなかったほど。美味しくなかったし味もわからなかった。頭の中は先ほどの映画がめぐってばかり。持参のお茶でようやく飲み込んだ。次に見たのが、ヴィゴ・モーテンセン主演の「善き人」。舞台はそろそろナチス台頭か・・?頃のドイツ。思想的にはニュートラルで親族からもナチスに入党しろ、とせっつかれていてもふん切れない、インテリ大学教授。その彼が過去に書いた、たった一遍の小説がヒトラーに気に入られ、気が付けばあんなに迷っていたナチスに入党し、出世の道を図らずもどんどん駆け上っていく・・そして彼にはこころから許しあえるユダヤ人の友がいて・・これはこれでまた色んな意味で興味深い映画。こういう切り取り方もあるんだねえ、と感心しつつ。またちょっと頼りない感じの教授のヴィゴがまたいいんだよなあ。優柔不断ではっきりせずもやもやする「いい人」のヴィゴに新鮮さを感じつつ観賞。こっちを先に見ればきっとあのサンドイッチもおいしく食べられたろう。見る順番を間違ったなw・・こうして貴重な名画座との時間をゆるりと楽しんだ私でした。また来るよ。・・ちょっと遠いけど。
Aug 29, 2012
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「リストランテの夜」この映画の存在は知ってはいたが、まさか監督主演がスタンリー・トゥッチだったとは。もう15年ぐらい前の作品か。わー彼、若い。しかもかっこいいイタリアンだわ♪ミニー・ドライバーやイアン・ホルム、お懐かしやイザベラ・ロッセリーニも出てる。これが公開された頃って、今ほど本格イタリアンが普及してなかったんだろうか?舞台はアメリカとはあるが、そんなもんなのか?美味しそうなお料理はいざというとき続々出てくるだけで、後はイタリアン兄弟の葛藤ドラマに重点が置かれていた。ラストほろ苦いけど好きだ。「ある子供」タルデンヌ兄弟の噂の作品。お金がなさ過ぎて、稼ぎ方の方法を間違ってて、ついでに若さのあやまち爆発で子供までできちゃって(泣)よくあるチンピラバカップルの話・・しかも男の方は深く考えもせずに一旦子供を売ろうとまでする!なんちゅー自己中くそガキじゃ!このやろー・・とは思うのだがなぜだかこの男ちょっと憎めない。結構「やさしい」ところがあるからだ。このやさしさが幸いしてか、彼は最後まで完全には悪い奴にはなれなかった。しかしまー・・世の中、金なんだよ・・な・・・「めぐりあう時間たち」よいしょー、ようやっと見返しましたよ。なあんだなんだ、いい映画じゃないっすか!あのときわけわからなかった3人のつながり、今は痛いほど感じ取れます。「ダロウェイ夫人」ちょっと興味わきましたね。見直して良かったです。大納得。「ヘルタースケルター」何か強烈なの見たくて見ちゃいましたわ。・・・ふーむ・・・・女性の狂気の世界・・というくくりで言っちゃいけないのかもしれないが、敢えて言わせれもらうならば「嫌われ松子」や「ブラックスワン」の後じゃ弱い感じがする。なんかねー・・イマイチのめりこめなかった。モデルの写真撮りシーン長い気がした。繰り返し(使い回し)の場面が多かったのもなんだかなー、だった。そうだねえ・・今の日本じゃこういうカリスマ的スターがいないから伝わりにくいのかなあ。そういうことでもないんだろうけど・・うん、今一つ。
Aug 21, 2012
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先日私・・2週間ぶりの休日でございました。基本的に休日出勤というのをもっとも嫌う私・・色んなめぐりあわせでこうなってしまった・・はあ・・。その代り久々の休みの日は満喫しましたよ。リフレッシュ!リフレッシュ!まずは壊れた自転車を直しに行きながら中野でゆったりランチ♪出勤途中とは違う中野の道をそれこそゆっくーりチャリで走りまして・・いったん帰宅してから少し昼寝♪さっと支度して気分も新たにまた外出!「宇宙戦艦ヤマト2199 第2章」を見に行きました。もう色んな映画が公開しすぎてて・・見たいものはたくさんあれど、数少ない休日で選択するものといったら本当に今自分が欲してるものになっちゃうんだなあ。やっぱあたしって真性のアニヲタなんだなあ。(実感)まあこの作品も賛否両論ですが少なくともキム×○さん主演のあのバトルシップな作品に比べたら全然イケてますw原作のスピリットを確実に継いでいるし、BGMとSEがほぼ同じなのが泣ける!キャラクターの造形もまあこの程度なら許容範囲。しょうがないよ、アホ毛で目がキラキラで女性キャラの体のラインがぴっちりでも。だってそれが今のアニメの売れ線なんだもん。このシリーズ、第7章まで続くらしいから心してついていかねば。・・しかし。正直この方の登場には驚いた。おやおや?デスラー総統!そうとう若返っちゃいましたね!ちょ、ちょっとチャラい?wでも動く姿はそれほどチャラくなかった。(ほっ)声は山寺宏一だったしむふふ。しかし以前のようなダンディなオジサマな雰囲気はなくなってたなあ。まあこれまたちょっと若返った真田さん同様見守っていくことにしよう。さて、次の休みはいつかなあ・・w
Jul 12, 2012
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最近レンタルショップでふと気づいたことがあって。それは、借りれるのは何も映画ばかりじゃない、ということ。・・ということで。今更ながら漫画本レンタルにハマって借りまくっている。こないだは「ヒミズ」を読了。そして今は「聖お兄さん」を熟読中♪ふっふっふ・・・面白いぜ。最近旦那が晩酌の〆に妙なものを飲んでいて。それは、散々焼酎のロックを飲み干した後必ず作り出すカクテル?のようなもの。まずは焼酎を適量グラスに入れ、そして牛乳で割る!次に「肝臓にいいから」という理由だけで買ってきたウコンの粉末を大匙1,2杯ほど投入!ぐるぐるひたすらかきまぜる!こうして見事に黄土色の気持ち悪い飲み物が完成した。・・・それをぐいぐい飲んでから寝る、というのが最近のお決まり。「それ美味しいの?」「そういうわけじゃなくて。肝臓にいいかと思ってさ」おいしくないんじゃんw余りにも気色悪い飲み物なので写真UPしてやろうかとも思ったが自粛しました。肝臓のこと心配するならも少しお酒減らしなさいよ、つーの。最近そんなあほあほ夫婦がそろってハマっているテレビ番組がある。NHK Eテレにて毎週金曜日放送の「バリバラ」だ。バリバラとは・・バリアフリーバラエティの略。障害者たちによる障害者のためのエンタメ番組なのだ。こう書くと誤解を招くかもしれないが、余計な心配はご無用の素晴らしく楽しい番組。司会者が4人いるが健常者障害者混ざっている。ゲストも同様。障害者、といっても体の一部が悪い人から難病を持つ人から精神的に良くない人からジャンルは様々で、そんな人たちがこの番組で色々なことを楽しんでいる。まさにバリアフリー!とにかく見てない人は一度見てほしい。今まで見た中で面白かったテーマは「ここが変だよ健常者」「障害者モテファッション」「障害者漫才全国行脚」などなど。彼らの元気な生き方を見て妙な偏見がすっ飛んで行きそうになる。明日も頑張ろうという気になる素敵な番組。もっとゴールデンタイムな時間で1時間ぐらいやればいいのになあ。・・てさすがにそれはだめか。興味持たれた方はここをクリック!
Jun 24, 2012
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いやーーー、最近若い男に浮気してたらさーwwこいつとか・・こいつまで・・もー昔の男どもがみんなかっこよくなって戻ってきやがってさーwwおばちゃんは嬉しいよ!!もうどうしよお!もだえ苦しんじゃう!!!!この彼も好きだぜ♪♪画像に著作権ある方、ごめんなさい。どうしても好きで貼っちゃいました♪だって好きなんだもん♪
Jun 15, 2012
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最近休日を迎えるとすごく眠い。朝起きてあれこれやって旦那を送り出すととたんに目がトロンとしちゃう。気が付くと寝転んで2時間弱は2度寝してしまうwこんなことでは映画館にはとてもいけませんなwそれでも映画は見たいからテレビやレンタルなどでおうちで観賞・・ということに。最近それが多いなあ。ここ1,2か月で見た主な自宅観賞映画。「レイヤーケーキ」マシュー・ボーンだし超ブレイク前のダニエル・クレイグだしすごく見たかった。ようやくTSUTAYAで見つけ速攻借りた。かっこよかったです。ただ強いとかクールだとかじゃなくて結構ダメダメ君な役だったけどw「ブルーバレンタイン」評判の良さは聞くが倦怠期の夫婦のリアルな描写・・つーことで敬遠していた作品。だって重かったらいやだもんねえー?結果はほんとに重かったwライアンくんとミシェルさんの演技がすごすぎて本当の夫婦の嫌な部分ばかり見せつけてくれてあーきつかった!男って・・やっぱ女の過去を許せないのねえ。「動乱」テレビでやってたのをついつい。これ226の話なんだねえ。結果がわかってるだけに高倉健さんたちが可哀相でした。これの前に午前中やはりテレビで寅さん見てたので偶然にも吉永小百合2本立て。彼女が女としていかに成熟していったか理解できましたw「ゴーン・ベイビー・ゴーン」ベン・アフレックの初監督作品。渋かったなあ。堂々たる演出。児童誘拐事件をきっかけに繰り広げられる人間ドラマ。ほろ苦いラストもいい。「タウン」も見たくなったなあ。ハリウッドも今や子供向けの作品ばっかになってしまった。俳優さんは本音はこういうじっくりしたドラマを演りたいのかもしれん。そして。今日見た作品は。成瀬巳喜男監督作品。「めし」某日、懐かしのメンバーで中野にて飲んでいるとき、この映画の話になった。私は何度も見てるからと勇んで話したが小さな違和感が。もう一度見直してみるか。ということで休日の今日睡眠もたっぷりとってw満を持して観賞。あーそうか。私「驟雨」と勘違いしてたな。まず原節子の夫が佐野周二ではなく上原謙だった。姪っ子が訪ねてくるけど一緒にうどんはすすってなかった。夫が会社員を連れてきて鳥鍋をして「固いなあ」などと言って、その後原節子がお茶漬けを食べるのも「驟雨」。3人で出かけようというのを「私やめるわ。二人で行ってきなさいよ」と断っちゃうのは両方とも。で原節子が実家に帰っちゃうのはこっちね。よくある夫婦の危機感と微妙なすれ違い。ちょっと倦怠期も混ざってる。そんなこんなを日々の暮らしの描写とともにきめ細かい演出でさりげなくわからせる巧さ。これこれ。これなんだよなあ。そのものを見せるってことじゃないのよ。匂わせる、含ませる。「ブルーバレンタイン」を見たばかりだったので余計こちらの方が沁みました。久々にDVDでも大人買いしたくなっちゃったよ。まじで買っちゃおうかしら♪
Jun 12, 2012
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えっへっへ♪ひっさびさの更新よ♪全くだらだらにもほどがあるわね♪「捜査官X」観賞ー!アカデミー賞ものを見なきゃ見ねば・・と気張っていた時期も通り過ぎ、そろそろ気楽に見れるものをと思っていたところに現れてくれました!いい映画が!はあーやっぱり武侠ものはいいわねえ♪久しぶりに「普段は穏やかな優しい男だが実は強い人」キャラを堪能しました。あ。金城くんのことではないです。金城くんがんばってたけど脇役だよなあこの映画の場合。タイトルも「逃亡者X」にすればよかったんじゃないだろーか・・・・というくらいかっこよかったのがこの方・・!ドニー様♪♪いや今までもドニー様は十分かっこよかったんですが。今回は「身分を隠して小さな村に住み着いている実は強い人」という役柄で妻子もいるので、穏やかにつましく生活を営む姿が何ともいえぬ優しさに包まれていて、これがいざ闘いとなったら↑この表情でしたからまーたまらんかった!ギャップ萌えさせていただきました。ごっつあんです!予告ではちょっと推理物??的な要素を出してるのですが、ようするに金城くんメインに見えるようにしたんでしょうな。全然ドニー・イェンの邦画主役でした。(きっぱり)スピーディーなアクションもろもろ、大変楽しめました。ああー気持ち良かった。
May 9, 2012
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「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」うーむ。映画自体は悪くなかったんだけど当てが外れたなあ。やっぱ西洋初の女性首相の生涯を描くんだからもっと細かい描写が見たかった。なぜ一介の食品小売業の娘が政治家を目指すようになったのか?オックスフォードを出て目覚めたから・・そんな単純な理由だけじゃないはず。なぜ彼女は首相にまで登りつめられたのか?男性群の謀略うずまく政治の世界でどうしてそこまでできたのか?またあの重要なフォークランド紛争の苦渋の決断のシーンもちょっとさらっとなりすぎてるような気がする。ようするに年老いた元政治家の女性の回想・・みたいになってるから今一つなんだよなあ。それでも「老夫婦の別離」の場面など思わずうるうるしてしまったが、こんな場面など他のフィクションのキャラクターの設定でも全然可能。何もサッチャーさんでやらなくてもいいと思う。それでもメリルさんの圧倒的な演技には魅せられましたけどね。ジムさんの夫さんも優しくて(優しすぎ?)可愛かったし。「ヒューゴの不思議な発明」映画はすごく良かったですよ。愛と善意にあふれてて、優しさと遊びに満ちた作品。とてもスコセッシが作ったとは思えないほどだwファンタジックな素敵な作品。問題は私自身の鑑賞の仕方にあり。やっぱ3Dは私には向いてないな。何が問題かってやっぱりあのメガネ。今回2度目だったが最後までメガネの重さになじめず・・日頃メガネをかけなれてないとかそういうことにもよるんだろうけど、やっぱりあれがあると作品に集中できない。物語や演者の芝居に浸れないんだなあ。またあんまり意味のない遠近感が目の前いっぱいに広がっているので疲れる疲れるw私には2Dで十分でごわすー。で、こんなに文句たらたらなのになぜ3Dで見たかといえば、それしかやってなかったから。見に行った時間帯で2D上映が見当たらず泣く泣く3Dに。ああでもこれからは、極力3Dは避けていきたいものだ・・。「セイジ 陸の魚」ううーなんだろう・・西村さん演じるこういう「影を背負ったキャラクター」大好物なのに。何か違和感。西村さんも大好きなのに。妙に達観してる風なのんが嫌味ぽいのかなあ。例えばちょっと気に障るぐらいの「上から目線的口調」とか。動物愛護団体さんに説教して追い返すのはいいとして、「あいつら変な奴」と同調した森山くんに対しても「いや彼女たちは間違ってない」なんて擁護したり。だったら初めから反発するような態度とるなとか。女とヤル気ないんだったら女に「あそこまでさせといて」止めるなwとか。脱ぐ前に止めてやれwみたいな。あとはねー森山未来くんがねー妙に含んだ表情してたからねー、ひょっとして森山くん、西村さんのことが好きちゃうんか??この二人できちゃうんか?だからさっき女を断ったのか?そっちか?そっち系か??などとあらぬ妄想までしちゃったり。でオノ持ってきて××ですから、なんか不思議な映画でした。共感・・までには至らず。でも西村さん、いい体してたなー♪ビルドアップしすぎな気はするけど・・と。文句たらたらたらしてますが、映画館には頑張って行っておりまーす。(敬礼)
Mar 25, 2012
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♪ものすごくうーうるぅさあくてえー、ありえなーいほどぉ、ちかいぃー♪えー思わずいきものがかりのあの歌の節で歌っちまいましたwううーむ。色々考えさせられたよ。遺された者の哀しみは深く、そしてそれを癒しあうのはやっぱり遺された者同士なんでしょうかねえ・・。元々細かそうな性格なのに、911で父を失ってPTSDを背負ってしまったオスカー少年の心の叫びがきりきりと胸に迫ります。大事な何かを失うということは、何か欠けてしまうということ。それを抱えながら、それと向き合って生き続けるという選択。それは苦しくて切ない、出口の見えない長い道のり。でもそうしないと、何も見えない、何もできないから、人はひたすら歩むのだ・・でもこんなに暗いテーマなのにほんのりと宿るあたたかみ。これがまたうっすらとしてるんだけど、それが望みなんだよね。それが映画のラストの方にも出てきてほっとさせてくれます。見ながらいろいろ思ったりするんだけど・・世の中そうきれいにもいかない。少年が鍵穴を探す旅にはたくさんのブラックさんがでてきましたねえ。私は少年たちをドアも開けずに追い返すブラックさんわかるなあ。いいから帰って!ほじくらないで!・・みたいな。そういう気持ちが伝わってくる。私もきっと同じ反応しそうだしなあ・・弱い人間ですだ・・おら。役者さんの話をすれば。少年くんはもとより、マックス・フォン・シドー、ヴィオラ・デイビスなどなど、皆さん素晴らしかったのですが、とにかくとにかくサンドラ・ブロックの演技に感動!!驚いた!!彼女いつからあんなにいい女優になったの?ちょっと見ないうちにまあー!(何せ選ぶ映画に出てなかったもんで)繊細で哀しみ深く、でも優しい。物語もちっとも邪魔せず、わきまえていた!いやー見直したです。いい映画でした。早く「めぐりあう時間たち」もう一度見直さなくちゃ!
Mar 5, 2012
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見たでえー!「第84回アカデミー賞授賞式」!!っつっても、まだ生放送しか見てないからトークの部分とか詳しいところはよくわかってないんですがw今回面白かった!やっぱビリー・クリスタルのおかげかな?安心して楽しめたし。昔に比べるとやっぱりパフォーマンスとかはちょい控えめなんだけど、ちゃんと要所要所は抑えてあってね。オープニングの映像のあとの「いつもの歌」が大変そうであった。何せ候補作品が9作もあるからねwあー早く字幕版で見たいなあ。そして今回は個人的に見てないのでそそる作品が目白押し。作品賞の「アーティスト」はもちろん、「ヘルプ」というハートウォーミング?社会派?な作品も気にかかる。メリル受賞の「マーガレット・サッチャー」はいわずもがな。でも何よりも気になったのはグレン・クローズ等女優陣が男装している「アルバート・ノッブ」だっけ?とかいう作品。これは何?なぜ彼女たちは男装してるの?何がそうさせてるの?これは気になるわーーー!パフォーマンスといえば今回歌曲賞があっさりしてたな。いつもなら歌手がでてきて歌ったりして盛り上げるんですがねえ。シルク・ド・ソレイユのパフォーマンスがすごく良かっただけに、あともう一個お代わり!って感じだった。んーこれも時流か。そして今回は珍しく日本の司会陣が良かったな。あやぱんが邪魔せず無理せずいい感じ。ゲストの三谷幸喜がこれもほどよい脱線ぶりで和やかにwそしてWOWで映画番組もやってる斉藤工が冷静に分析。カビラ兄は余裕で楽しんでるし、全員がちゃんと番組に参加してて良かったな。下手な客寄せを期待して妙なゲスト呼ぶより良かったよ。しっかし嬉しかったなーメリル・ストリープの主演女優賞。最近本当に彼女が好きなので本当に良かったなと思える。だって17回もノミネートされてやっと2回目だもんねー!おめでとう!メリル!!絶対映画見に行くぜ!それと「ドラゴンタトゥーの女」の彼女、すんげー可愛かった。前髪ぱっつんしててまるでオードリーみたいだった。隣にいたのは彼氏か夫か?この可憐な彼女が映画ではアレですから女優ってこえーよなwあ。ちなみに「ドラゴンタトゥー・・」見たのに日記書いてないやwこれだもんねーw近頃のあたしときたら。そろそろあったかくなってきたし、頑張って映画館行かねばなあ。さしあたって手始めは「ものすごうるさくてありえないほど近い」だな。「ファミリーツリー」「ヒューゴの不思議な発明」「マーガレット・サッチャー」「アーティスト」まじで見たいっす。待ってろよシネコン!・・と取敢えず宣戦布告だけはしといて・・来月からはまじ頑張ろう。映画館通い。
Feb 27, 2012
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神保町に来た。目指すは懐かしき邦画たちを特集上映しまくる神保町シアター。ここに来るのは2回目。初見参の折にはその美術館のようなアーティスティックな外観に驚いたものだ。何と2階に吉本芸人専用の小劇場があり、吉本と提携してるのも初めて知った。中に入ると古き良き邦画たちのポスターやチラシの横に吉本グッズの棚。何とも奇妙な空間wここに来る中高年のお客さんは実に熱心。場内が暗くなると物音ひとつ立てずじっと画面に集中。おかしければ笑い、悲しければ鼻をすする。無粋な携帯の着信音や振動音、ありがちな鼾の音など存在しない。きっと皆さん料金が安いし(1200円)切れ間なく昔の邦画を上映し続けるこのシアターを愛しておられるんでしょうね。日参してる方もいるんだろうなあ。さて私にとっての神保町は映画館とカレー、そして喫茶店。残念ながら古本を蒐集する趣味はないので古本屋とは縁がない。それでも最近また本に目覚めてきてるので本屋はちょこちょこのぞくけど・・古本屋で日がな一日過ごせる芸人Mさんがちょっとうらやましい♪今日もカレーを戴いた。キッチンジローのカレー。サラダがついて790円なり。いわゆる町の定食屋だけど中は広くて店員さんの動きもすっきりしてて心地いい。何よりカレーが本格派でうんまい!前回の老舗のスマトラカレー「共栄堂」さんのポークカレーもんまかったなあ。さすが神保町、カレーの水準高し!次回はどこの店にしようかなあ♪カレーの後は雰囲気と静けさを求めて喫茶店へ。これも昔ながらの情緒を保つ老舗喫茶店「さぼうる」でコーヒーを一杯。ここはアルコールとつまみも揃ってるんだねえ。ではいつかコーヒー以外で一杯やりにいきますかあ♪映画の余韻に浸りながら、ほっと一息。流れるコーヒーのアロマに身を預けるのであった。うーん今回も存分に満喫したよ、神保町。また行くからねー。今度は岩波ホールにでも出向くか。ここも何10年も行ってないもんなあ。ふとたまに楽しむ私の休日のひと時。体力と気力がリンクしたらまた訪れよう。・・え?何の映画見たかって?今回は岩下志麻主演の「雪国」でした。トンネルを抜けると・・のあれ。ようするに温泉宿での芸者との不倫物語ですなwもう一本見たかったんですが若干疲れがwもうちょっと朝早くから行けばよかったかもなあ。
Feb 15, 2012
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んあー・・・すさまじかった・・オダギリジョー、チャン・ドンゴン主演、「マイウェイ 12000キロの真実」見てまいりましたよ。韓国の歴史を語るにおいて、外せないのが日本との関係。戦争時における日本人、いや日本軍が悪役になってしまうのはこれはもう致し方ない。ほんとに今こういう内容の映画が公開されるようになるなんて、日本は変わったよねえ。韓流ブームのおかげ?と納得すべきか否か・・?とにかくウン10年前なら無理だったでしょう?的な内容。でもこのテーマの主役は朝鮮人と日本人の二人の関係の変化の流れであって、彼らの立場が逆転或いは変化するごとに見ている私たちに訴えかけてくる何か、それを見極めればいいのであって。・・最初の方の日本人の描写の扱いに驚きツンケンしているようでは先に進めない映画なのだ。いやーしかしオダギリジョーさん、すごい悪役っぷりっでしたな。初めて画面に映ってからの第一声でおお!!と思いました。この映画で新境地を開拓されたのでは?渾身の芝居です。魂入ってます!!さぞかし撮影中はつらかったでしょうねえ・・必死の形相でしたな。・・まあこれは相手役のチャン・ドンゴンにも当てはまることですが。でもチャン・ドンゴンの役に比べるとエネルギーが相当入ったと思います。憎々しさの中に1本筋が通ってます。だから後半の変化が生きるんですね。憎々しいといえば、昨日テレビで「今仕事が全然ないんですうー」と苦笑いしていた山本太郎ちゃんがすんばらしかった。オダジョーに負けないくらい超!悪役っぷりでしたよ!すんごいねーー!びっくりだねえ。大したもんです。この映画は反原発に目覚める前に撮ったものでしょうか?とにかく役者として脂がのりきった感じがします。主義主張やプライベートは仕事の結果には影響ないはずだから、どなたか山本太郎ちゃんに役者の仕事あげてください。このまま消えちゃったらもったいない気がするうーーー。今までにない戦争映画として、アジアの、特に今の若い人やKポップスにハマっている人たちに見てほしいねえ。そして私のように歴史がうろ覚えの人たちにも。韓国と日本の関係、そして第2次大戦の流れがリアルにわかるはず。映画自体も長いけど飽きさせないつくりになっています。・・戦闘シーンや男たちの殴り合いなどが迫力ありすぎてしかも長いけどね・・
Feb 4, 2012
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久々の?フレーズ・・すごいの見た。園子温監督作品 「ヒミズ」滅多に邦画の新作なんて見ない旦那から超薦められた。ちなみに旦那はあの話題作「冷たい熱帯魚」にはおかんむりでございましたwもう園子温監督の映画は見ない、ぐらいの勢いだったのになんででしょうか?最新作見に行ってるしwもうよくわかりません。結果は?いやあーすごかったっすよ!ちょっと久々に衝撃受けちゃいました。震えました。見終わった後脱力して席を立てなかったですよ。うんうん、賛否両論あると思う。噴出してると思う!ダメな部分、過剰な部分、いろいろあるでしょう。でもこの映画のパワー、緊張感、そしてメッセージ、伊達じゃないよぉ。最近新作見る機会もめっきり減っている私が言うのも何ですが、・・おそらく震災後の現代日本をテーマにしてる初めての作品じゃないか?と・・だから賛否すごいんですよねー・・ですよねー・・でも監督はそれを承知でやっちゃってるんだからそこは私はしょうがないと思う。そしてこの映画はある映画を連想させる。その映画といい意味で似ている。衝撃的なところもね。私は園子温監督の作品を見るのは実は20年ぶり。「自転車吐息」「部屋 THE ROOM」以来だ。・・どっちもよく覚えてないやw「部屋・・」に至っては途中で爆睡したのだけは記憶に残ってるwこの2作のせいで「自殺サークル」にも「冷たい熱帯魚」にも食指が動かなかった。そう考えるとこの監督、えろう成長やないけー!(偉そうに)すごいの作るようになったんですねえ。びっくりしましたぜ。ぜひ新作チェックしたくなりました。この映画の出演者それぞれすごく良かった。でも一番はなんったって彼だね、染谷将太くん。この子素晴らしかった。声の出し方、せりふの捉え方がいいと思う。受けの演技も素晴らしい。今までよく知らなかったよ。これからもよろしくね♪後は渡辺哲さん魂籠ってたねー♪でんでんもいい。母親役の二人も良かった。例によって暴力シーン爆発でございます。大丈夫な方はどうぞ。でも今まできっと見たことないような気分が味わえますよ、たぶん。
Jan 21, 2012
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録画したのはいいのだが何となく避けて通っていた映画をやっと観賞。今だからこそ見るべき映画。「チャイナ・シンドローム」新進気鋭のテレビキャスターのジェーン・フォンダとフリーのカメラマンのマイケル・ダグラスが取材していた原発で見られた突然の所員たちの動揺。あきらかにおかしく、ひょっとして事故だったのでは?との問いに原発側は事故ではないと言い張る。しかし真相は、水位計の故障による重大な過失。あわやという大事態だった。原発を建てた建設会社は次の新原発を早く稼働させるべくこの事態を隠ぺいしようとする。ジェーンたちは特ダネとして報道すべく遁走するが上からの圧力でこのニュースをもみ消されてしまう。事件の当事者で一度は会社の反応に倣ったベテラン所員のジャック・レモンはある部品の欠陥に気づき独自の調査を始める。これに対し会社がまたも隠ぺいをしようとしたため、彼は思わぬ行動に出る。初めて見たときはまだ10代後半かそこら。当然意味もよくわからず。ただ当時、父親が「この映画は見ておきなさい」と主張していたのが印象に残っている。あのころはジャック・レモンが会社という大きな組織から見放されて落ちていく、個人というのは何もできないという悲劇の話なんだなあ、ぐらいに思っていたがもうぜんぜん違うよね。もろ原発への恐怖、とてつもないものを扱っている組織の、自分さえよければそれでいいという甘い体質、これへの警鐘なんだねえ。これ1979年の映画なんだけどさ。今見ると本当に生々しい。昔わからなかった原発の専門用語が今はわかってしまうという悲しい現実。劇中に登場する博士らしき人が「原発の炉心がむき出しになってメルトダウンが起こるとアメリカの地中を突き抜けて反対側の中国にまで衝撃が達し、空は厚い雲で覆われ、その地は何年も人が住めなくなり、元住んでいた人々の間ではがんの発症率が高くなる。それがチャイナシンドロームだ」などと説明するシーンなどぞっとした。・・・もうすでに去年日本で現実に起こってしまっていることじゃないか・・と・・。最後の方でジャック・レモンがある行動を起こすんだけど、それも今見ると彼が原発というものを愛してて仕事に誇りを持ってて、その愛ゆえに立ち上がるのがわかるんだなあ。国民のため、とか正義のため、とかいうきれいごとじゃないんだよね。だからこそ必死さが伝わってくる。自分の愛した原発、ちゃんとしてほしいから、だから・・原発に携わる人も誇りを持ってるはず。だからこそ、つまんない隠し事やそのばしのぎの言葉やきれいごとを並べないでほしいよね。いやはやそれにしても・・・色んな意味ですごい映画でした。
Jan 19, 2012
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祝・44歳。いやー4並びか。めでたいねー。(何が)こうして年月はしずしずと過ぎ去ってゆくのである。いい加減自覚していずまい正して生活せにゃー。中野で飲み歩いてる場合ではない!!・・のだが、取敢えず今宵は友人が祝ってくれるというので中野の街へ逝ってきます。何とか酔っ払いすぎずに帰宅して深夜放送のNHKの番組録らなくちゃ。Mさん出るし♪あ。映画見てきました。こないだ。「宇宙人ポール」観賞ー♪この映画コメント欄にてひとみさんの書き込みがなければ知りもしなかったwおはずかしゅうござった。ひとみさんありがとう。おかげで楽しい時間を送れました。サイモン・ペグとニック・フロスト。さすがにこの二人老けたねーwでも相変わらず仲良しコンビで、今回のイギリスSFおたくのアメリカ珍道中てのもハマってた。また宇宙人ポールさんがいいよねw妙にさばけててやさぐれてて。咥えたばこで地球の色に染まりすぎちゃってw声も渋くてクールでwでもいいやつなんだよなあ。最終的にほろっとしちゃうのが意外。最後までおばかで終わるかと思ってたから・・目元だけはきれいなポールさんにくぎ付けな2時間弱でした。映画初め2本目としては上々だな♪
Jan 9, 2012
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新しい年が来ました!なんだか素直にあけましておめでとう・・とは書けない雰囲気。でもどの人たちの元にも新しい年はやってくるものです。さー元気出して行こう!皆さんは年末年始どう過ごされたでしょうか?私はまず30日はesaちゃんとわが妹の店にて忘年会、途中から母も合流してやんややんや♪瓶ビール10本開ける大賑わいw31日はその疲れを取るためにおうちで休憩。昼は近くのちょっと美味しいそばやで大晦日の雰囲気を楽しみ、後は適当なつまみと宅配寿司で年越し。今回の私は仮眠をとって準備万端!旦那が眠くなるのを見計らってテレビを切り替え「ピカルの定理スペシャル」を朝まで見届けました。(敬礼)元旦は忘年会の疲れをまだ引きずってる旦那がグロッキーな感じなので、こりゃ恒例の初ラーメンの会はだめかな?と思っていると「いやちょっと外に出たい」ということなので中野へぶらり。あれこれ迷って某ラーメン屋に入りましたが。旦那は半分しか食せずWもー飲み会出るの一切やめなさい今年は!!!・・って感じの肝臓だめだめちゃんでした。夜はそんなだめおやじを気遣って湯豆腐にしてあげました。・・しかし年始一発目の晩酌が湯豆腐って・・2日はやや立ち直ってきた旦那を置いて午前中から新宿へ。パチンコ店やデパートに並ぶ人々をしり目にテアトル新宿へ。初映画は「幕末太陽傳」でしたー。ほんとは年末の〆映画にしたかったんだよねー。なんか雰囲気的に年末って感じでしょ?(違うかな)やっぱこの映画は落語好きにはたまらんよなー。・・って早くもものすごい通ぶっておりますが。フランキー堺の小気味いい走りっぷりと熟練役者さんたちのセリフ回しに元気をもらっていい気分♪そのまま電車に飛び乗り母の実家へ。妹のお店で発売したという手作りおせちをメインに母と新年会スタート!!和やかに進めるつもりが結局テンションあがり、彼女と出かけた甥っ子の後を追いかけカラオケに乱入(苦笑)その後母と二人で初熱唱!まあったくそばにカラオケできるからいけないんだ、そうあのお店がいけない、うんうん。と、自分を慰める。(爆)3日はその余波でまたまたお疲れモード。朝からぐだぐだ布団の中。そこへ息を吹き返した旦那が「スーパー銭湯へ行かないか?」と突如の提案。これで散歩とかハイキングとか言われたら即却下だけど、お風呂なら悪くないなあ・・とやる気になってネットで近場のスーパー銭湯を検索。花小金井に「おふろの王様」というのを発見したので早速出陣。いやあー・・午前中からの大きな風呂はいいなあ♪普段はシャワーでさっと済ませてるほど湯船とは縁遠い私。だって湯船でじっとできないんだもーん。でも今回は頭から足の指先までじんわりあったまりましたー。すっげー良かった♪また正月とはいえ午前中に行くと空いてるんだよねえー。上がった後はゆっくりレストランで休憩。もちろんビールを一杯♪でも疲れモードなので一杯で十分でした。なかなか良かったのでここにはいつかまた行きたいっすー。夜はやっとやる気を起こしてサラダとカレーを作りました。やっぱりおせちのあとはカレーだね♪そんなこんなで今日は仕事始めだす。きりっとしなくちゃね♪ことしもこうしてまた始まるんだなあ。まあてきとーに今年もがんばろ。皆さんもこれから平常モードでしょうね。お互い今年もゆっくり暮らしていきましょう!
Jan 4, 2012
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ああ・・・今年ももう終わりだあ・・いやーいろいろあったねえ・・っていうか、「あの大震災」のおかげで小さな幸せをより一層噛み締められるようになったねえ。安定した仕事を持つ幸せ。自宅で晩酌しながらバラエティを楽しむ幸せ。毎朝同じ朝を迎える幸せ。本を読んだり映画を見たり、布団でゆっくり眠れる幸せ。そのほかにもたくさんの小さな幸せをより強く感じることができた。何でもないことが一番の幸せだなあ。・・・あ、これ微妙にずらした表現です。だって「あの歌」の歌詞になっちゃうもんねw被災者の皆さん、ごめんなさい。でもきっと皆さんの前にも幸せがあると思います。そして今回の地震の被災者だけでなく、他の理由で苦労していたり悲しんだりしてる人たちに来年こそはいいことがありますように。今年はほんとあっという間だったなあ。一番充実したのは仕事だったから、来年も同じように楽しく頑張りたい。そして今年後半に突如「目覚めさせてくれた」芸人Mさん♪もう年末から録画タイマーはオンしっぱなしだよー♪正月もその後もばんばん録画しまくるよー!来年もよろしくね♪むふふ♪とりあえずこないだのロンハーはすごく良かったよおー♪キャーキャー今宵の深夜のピカル特番楽しみにしてるよーん♪♪ほんでもって映画・・なのだが、今年辺りからだいぶ付き合い方が変わってきちゃったなw新作に対するこだわりがちょっとなくなっちゃったwもっぱら名画座や自宅でちょっと前の旧作やすっごく前の旧作を見る方が気楽になってきちゃった。ほんとはこんなんじゃいかんよねえー、ファンと言えないよねえ?だから昨日今日とせっかく仕事休みなので映画館に行こうかと思ってたけど・・・・・・・・・・ごめん、バラエティ見たい気持ちに負けちゃったw結局〆の映画「サラの鍵」になってもうたなあ。まああの映画良かったからいいんだけどさあ・・やる気ないよなあー自分。でもきっとこの気持ちは来年も拍車かかりそうです。もちろん新作は見たい気持ちがあるんだけど、以前のようにシネコンへ何度も出かけられるか不安だ。ひょっとしたら来年は見逃した或いはも一度見直したい旧作見るTHEYEARになるやもしれませんねえー。つまり自分流に映画と向き合っていくわけで。・・ええと言い訳じみてるなwとにかく無理なく無理せず映画鑑賞!これだな。(え?)それとブログ。まー来年も今年後半のように気楽にボツボツとやっていく予定です。こんなブロガーな私ですがw今後とも皆さんよろしゅうたのんますー!さー!酒飲むぞ♪飲むぞー!!
Dec 31, 2011
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ふーむ・・クリスマスだねえ・・この時期はコンビニやファストフードの店員さんが無理やりサンタ帽をかぶらされて接客してるんだよねえ、おつかれちゃーん・・そんなクリスマスにぴったし?の「内容が重い」映画を見ました♪「サラの鍵」ナチスが台頭していたころのフランス警察が、ユダヤ人を迫害してヴェルディブと呼ばれる競輪競技場に何日も閉じ込めていた、という史実は「黄色い星の子供たち」という映画の予告でようやく知った次第。食事も寝床もトイレもなく、収容所に移動されるまでずっと監禁されていたそうだ。そんな暗い史実と本作の主人公が不思議なつながりを持つ。サラというのはヴェルディブに閉じ込められたユダヤの少女の名前で、彼女はフランス警察が検挙しに来たときにとっさの判断で幼い弟を部屋にある納戸に隠し「絶対出てきてはだめよ」と約束させ鍵をかけてしまう。このとっさの行動がその後の彼女の運命を大きく変えてゆく。結構重くてかわいそうな話なのだが、現代に生きる女性記者のストーリーでガス抜きになるし、最後はほのかな明るい希望が見える。史実を受け止めつつそれでも未来へ希望を託すような不思議なラスト。このラストで結構救われる。女性記者役のクリスティン・スコット・トーマスの素晴らしさは言うまでもないけど、やっぱりサラ役の少女の瞳に心が奪われる。あの目で見つめられたらやっぱり助けたくなっちゃうよ。弟との「再会」シーンなどほんとうに強烈でした。この先楽しみな子役ちゃん誕生だねえ・・「白いリボン」打って変わって、こちらはそのナチスが誕生前の第1次大戦開戦前の不穏な空気がよどむドイツの小さな農村。村民の半分以上がこの村に住む男爵家に雇われ搾取されている状況。そんな村民をまとめているのは厳格なプロテスタントの信仰。そういった中、ある事件が起き、それから糸がほつれるように暗い影が村を覆っていく。白いリボンとは厳格な牧師一家で主人が息子たちに罰を与えたのち、戒めとして腕などに巻くリボンで、これをつけていつ間は嘘をついてはならず、家長に対して逆らってはならない。いわば抑圧の象徴。これをナチスやファシズムのメタファーだと位置づける人も。成程。とにかく画面から立ち上る緊張感、尋常ではない。甘さや柔らかさを排したストイックな画面、そこに人々の悪意、妬み、疑惑、どすぐろい怒りのようなものが渦巻く。まー怖い怖い。とにかく緊張しまくって集中とぎれず。見た人の中には眠気を誘われた人もいるようだけど、私は緊張しっぱなしだった。色んな事件が起きて結局犯人もわからないんだけど、それが人々の抑圧された心の怒りだったりの表出なのは感じ取れるので、別に犯人なんかどうでもいい。抑圧は悪意を呼ぶ。そういうことなんだろうか?編集がすごくて舌を巻いた!今までハネケ監督の映画見てきたけど(とはいっても2,3本ですがw)今までで一番すごくて好きかも!?見るものを不安にさせる独特の演出は冴えわたり、しかもより揺るぎない!しかも今回はいわゆる「痛そうなどっきりシーン」がなかった!でも緊張感は持続!ハネケさん。すごいよー!この映画でも子役が大活躍。皆大人に対してやりすぎなほど敬語を使い慇懃無礼も甚だしいwこの丁寧さが裏に渦巻く悪意を感じさせるのよねー。いやー怖かったっす。抑圧しすぎちゃだめよー!というわけで、片方は新宿で、片方はおうちで堪能しました。新宿の帰り道、TSUTAYAに寄ったらまーカップル率高かったw日頃来ないだろ!!的なノリでいちゃいちゃしつつ棚をめぐっている。・・どーせ映画なんかなんでもいいんでしょ?はやいとこ適当に借りちゃっておうちでいちゃいちゃしなさい!!・・と妬み嫉みの悪意全開のおばちゃんであった・・とほほ
Dec 25, 2011
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最近ちょっとハマっているラーメン屋がありまして。それは元西武コーチのデーブ大久保さんのお店なのです。その名も「つけめん処 デーブ」!本当はここはオシャレなイタリアンのお店なんですよね。昼もちゃんとオシャレなパスタなんかのランチをやっていたのです。それがどういうわけか今年の後半から↑あんな目立つ暖簾がかかるようになって。どうやら昼だけの営業らしい。余りにも怪しかったのでwすぐには食べに行かず、ネットで追跡調査。するとどうやらほんとにデーブさんのお店らしく、本人もいるらしい。味も今風のこってりとんこつ魚介ではなく、目白丸長の雰囲気だとか。でも暖簾には「らーめん大プロデュース」とあるしw評判は悪くないみたいなので思い切って夫婦で乗り込むことに。味は合格点!!!!確かに丸長系でした!しかもあの丸長から辛みを抜いて甘みをもっとプラスしたような。甘いスープでしたが私は大丈夫でした。むしろ美味しかった。2回目に行ったときはカレーセットを頼みましたが、これも本格的すぎてんまかった!カレー単体だけでもう一度食したいくらいです!肝心のデーブさんですが、ちゃんといらっしゃいました!接客はおろか、なんと厨房で麺ふりしてた!自分で作って自分で給仕して、笑顔ふりまき接客大サービス!すごーい!ただ名前を貸してるだけの店じゃなかったよー。デーブさん本人がにこやかに対応してるのを見るだけでそれまで興味もなかったのに突然好感を持ってしまったのはなぜなんだろうw店を出た時には、「やっぱあの事件はコーチじゃなくて選手に問題があったのかもねえ」なんてすっかりデーブさんを擁護する側に回ってたりするw単純な夫婦でした。でもそれぐらい好感触な雰囲気。そして味。そんなこんなで2,3回通ってます。残念ながら開店時間がお昼のみなのと、デーブさんが来年楽天のコーチに就任するようなので1月までの限定期間での営業というのが惜しまれます。美味しいのになあ・・・もっとやってほしいなあ。せっかく近くに美味しいラーメン屋ができたと思ってたのに。・・・それとも仙台で店やる気なのか?これはそのデモンストレーションか??ぜひ中野でお店やってくださいよ!デーブさああん!ということで、来年1月までの昼時にこのお店に行けそうな人は一度お試しあれ♪
Dec 18, 2011
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泣ける、と噂のロボット映画、「リアルスティール」観賞。うんうん、なるほどね。面白かったよ。素直にじわっとくるしねえ。主役のヒュー・ジャックマンは今はしがないロボットボクシングのドサ回り稼業に身をやつしている元ボクサー。今まで自分の周囲の人間関係を全く顧みなかった。そこに突然来た元恋人の死の知らせ。そして彼女との間にできていた男の子が11歳になって孤児になった、という知らせも・・子供を引き取る気は全くない彼は、元恋人側の家族に親権を与え、その家族が2か月ほど出かけるから、というのでその間だけ子供を預かることに。10万ドルの現金と引き換えに。この2か月という限定期間、そして反発しあう親子、これだけで充分ラストに親子の絆が深まる伏線ができてるよねえwそして舞台の背景がちょっと近未来らしい・・ということを除けば、全く説明なしに始まるロボットボクシングがもう普通に生活の中に定着している話の早さ。なぜロボットがボクシング?という説明はその後簡単にはされるが、それも父親が息子にちょっと知識をひけらかす・・という流れの中でさりげなく行われ、映画の展開を止めることはない。いいですねー♪見やすいです。テレビで数々の男性タレントが「これは父親だったら絶対泣ける」と口をそろえていたが、わかるような気がするなあ。子供が成長する、というより、父親が父性を取り戻す、というところにポイント置かれてるもんね。子供は今までほっとかれてたわけだから当然生意気なんだけど、生で見るロボボクシングに素直に興奮し、自分で探した廃材ロボットに父性を見出してそっと切なそうな表情を見せるところなどぐっときますよ。父ちゃんは何してんだよ全くもーー!かっこいいところ見せろよ!とこっちも感情移入。だから後半はほんっとに盛り上がるんだよなー!「ベストキッド」プラス「ロッキー」のような盛り上がり??最後の試合は壮絶なんだけど、ここで親父が元ボクサーだってところが生きてくるんだよね。ロートルのスポーツ選手が急に体を鍛えなおして全力で試合に臨むのもいいんだけど、戦ってるのがロボットだから、今回の親父の場合自ら出場せずとも今までの経験値をそのままロボットに伝えることができる。(どういうやり方かは本編で♪)だからロボットと一緒になって戦うことによって、自らの体を傷めずに父親としてのかっこよさや尊厳も見せることができるわけ。その姿を見て子供は「ああ。お父さんが帰ってきた・・」と涙するわけなのよ!もうこの時点できっと試合結果なんてどうでもいいんだろうねー。この子供ちゃんの表情は必見です!ロボットが好きな私は他の意味でも楽しめましたw途中で出てきた2台目ロボ、ノイジーボーイってのは面白かった。両肩やお腹に「男子」とか「苦痛」とか漢字が浮かんでは消えw日本語音声で動くw黒光りしたボディでなかなかかっこよかったっす♪どうせなら名前も日本語ぽければよかったのになあ。
Dec 14, 2011
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まず絶叫から・・ぎゃああー!009が来年映画化するんですって??しかも制作がプロダクションI.G??「攻殻機動隊」のスタッフですってー??知らなかった・・思えば平成009が放送されて幾年月・・熱が冷めていたのはゆるぎない事実(汗)お気に入りに登録されている009サイトにも滅多にアクセスしなくなっていた。以前ハリウッドで実写化の話があったのは聞き及んでいるが、どうせ実現しないだろうと高をくくっていました。まさか・・まさか、あの有名プロダクションが映画化してくださるとは。感涙の極みでございまするぅうー!しかもフルCGらしい?え?と思って色々調べると「手書きの線を生かしセルアニメの雰囲気を踏襲したCG」のようなのだ。しかも3Dらしい!!ひええー・・文章だけじゃイメージできなかったので動画を検索。・・・ありました!ごっくん。制作発表の際の3分ほどのプロモ映像が。さっそく再生すると・・・・うおおおお!かっこええー!20年前ぐらいに私が思い描いていたような、現代の世界観にフィットするキャラデザの彼らがそこに!おおー5番さん、かっこいい!8番さんひげ生えてるw7番さんもかっちょえーじゃん!6番さんも文句ないよー!そして気になる2番さんと4番さん・・・・かっこよすぎて卒倒!いやー最高だわー!ちょっとすごい興奮状態よおー♪また部隊が近未来とか宇宙Wとかじゃなくて現代なのがいいわあ♪これぞ私が求めていたかっこいい009の世界よお!絶対3Dで見る!(きっぱり)ぜひ見てみたい、という奇特な方・・残念ながらキーボードの不調により前のようにリンク貼れなくなっております。(涙)もしよかったら http://www.youtube.com/watch?v=vrmbrbQ6c40 このURLを頼りに検索してみてください・・うう、情けない・・
Dec 10, 2011
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古典芸能に急に目覚めたわけじゃないんですがw今度は寄席に行ってきちゃいましたー!いやね、前々から気にはなってたんだよ。ちょいと昔好きだった落語を見直してみないとなあ・・ってね。んで、この前談志が死んだじゃないか?だからってえわけじゃねえけどこないだね、おーい、今から行くぞ!支度しな!え?ちょっとなんだよお前さん、朝っぱらから酒飲んでたと思いきやいきなりさ。いいから支度しなってんだよ、出かけるぞ。出かけるってだからいきなり何だよってんだよぉ。おう!るせーな、おれぁもう今から寄席に行くって決めたんだい、決めたからにゃてこでも動かねえぞ!・・て、ちょっとてこでも動かねえってwじゃどこにも行かないのかい?いやだから行くっつーんだよ、お前が横からぐじゃぐじゃ言うからいけねぇんだいっ!早くいいから支度しなっつーんだよ!・・と朝っぱらから急かされて慌てて着替えますってぇとあっという間に電車に飛び乗っちゃった。いやぁー来たねー来たねー、新宿末広亭!ここぁね、よく通りはするんだけど一度も中へへぇったことはないんだよ。初めての挑戦だね、いひひ。ども!お邪魔するよ!え?今桟敷席しか空いてない?しょうがねえなー。あーここで靴脱ぐんだね?よっこいしょっと・・おお?桟敷って言っても前の方にちょこっとあるんじゃなくて、舞台横の両脇に広くあるんだねえ。前の方に台があってそこに靴入れるようになってるよ。お?後ろには売店があるから飲み食いできるんだねえ?いいねーいいねー♪ではさっそくビールかお酒でも・・・え?アルコールは一切扱ってない?ありゃ、旦那がっくりwというわけで気まぐれに見に行った末広亭ですが、すんごく面白かったです!!知ってる落語家さんは笑福亭鶴光、桂米丸の2大師匠ぐらいだったけど、その二人も合わせ、面白い噺家さん、漫才さん、いっぱいいっぱい見れました。客いじりと絶妙な間の噺で笑わせた三遊亭円遊という人が特に良かったなあ。この人小円遊さんの弟子なのかしら?弟子といえば桂歌丸の弟子で桂歌春さんてのもいて、この人も独特のしゃべりとキャラクターで面白かった。漫才では聞いたこともないような中高年夫婦の二人が出てきて初めはおぼつかない感じではらはらしたけど調子出てくるとどんどん面白いこと言って笑かしてくれた。「俺はお前といると大海原に浮かぶ小舟なんだよ」「どういうこと?」「航海(後悔)しています」「じゃあ私なんか豪華客船で世界1週よ」「どういう意味だよ」「大航海(後悔)よ!」なんてのが続々・・wちょっと小1時間・・のつもりがなんだかんだと3時間もいちゃったwだって面白かったんだもんー!末広亭の中の独特な雰囲気も相まって堪能しました。これで2700円なら安いものかもね。最後の大喜利まで見たかったのですが、この後仕事がある私めは後ろ髪をひかれる思いですごすご席を立ちました。来月はのいるこいる、猫八さんが出演予定だねえ。こりゃまた、ちょっと覗いてみるかな♪
Nov 29, 2011
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本来なら仕事であくせくしている火曜日に休みを取った。ちょっと珍しいことをしようという計画なのだ。それは歌舞伎を見に行くということ。盟友イガラシちゃんが以前から国立劇場にて音響として働いていたのであるが、このたび昼の回からの公演の招待券をもらった。これは滅多にないということらしく、先日飲んだ時に「平日だからだめもとなんだけど」と誘われ、心が動いた。仕事も大事だけど、心の栄養も大事だぜ。ちょっと新宿以外の場所も歩いてみたいし・・てなわけで急きょ平日真昼間の歌舞伎見物となったのである。近松門左衛門の2本立て。1本目は「振袖始め」というスサノオとヤマタノオロチの大決戦。2本目は有名な「曽根崎心中」。演者に名を知った人物は見当たらねども、十分は迫力満点の舞台で満足でした。歌舞伎って面白いねえ!素直にそう思えた。見に行ってよかったわー。帰りは本屋などを散策しつつ地下鉄で中野へ戻り、これまた珍しいことを。それは立ち食い寿司で一杯♪私と彼女はそれぞれの理由で立ち飲み系の店が苦手である。立ってまで飲みたくねえよ、というのが本音。だから今回は珍しいのだ。歌舞伎を見たので流れで寿司でも食うか・・ということになったのであろうか?とにかく、1貫75円?辺りの財布に優しいお寿司をつまみながら乾杯♪いつもと違う雰囲気に気分は高揚♪さて次は座れる店に河岸を変えるか。・・とこのままつらつらとこの日の行状記を書きたいところなのだがここで訃報が。立川談志、死去。ええーそうかあ・・最近出てなかったものなあ、表に。そもそも彼との接点はビートたけし。学生当時彼の熱烈なファンだった私、深夜ラジオでたびたび出てくる談志師匠の名前を気にかけ、落語にも興味があったのも受けて、談志師匠とたけしの番組などをチェックするように。そのうちわが出身高校から談志師匠に弟子入りした先輩などが出るにおよび、立川流に俄然興味が増し、一門会などを見に行くように。因みにその先輩というのは今を時めくあの立川談春なのだ♪文化祭で聞いた「品川心中」よかったなあー。志の輔さんはもとより、談春、志らく、飛び火して春風亭昇太など、いろいろ見たなあ。国立劇場にも確か談志師匠を見に行った・・気がする。小劇場だったな。出てきていきなり声を小さく引いてしゃべりだしてたのが印象深い。何だかんだと私の青春の一ページであったのだな、あのバンダナおやじw惜しむらくはもっと彼の偉大さを肌で感じたかったこと。あの頃の私には今一つ理解できてなかった。天才肌で破天荒。もっと知りたかったね。嗚呼。何だかまた落語が見たくなってきちゃった。色々思い出させてくれてありがとう師匠。そして合掌。一門会だったのかな?
Nov 24, 2011
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新宿まで映画を見に行った。「ウィンターズボーン」というちょっと重そうな作品。主演の女の子と助演のおじさんがアカデミー賞候補になったことで心に残っていたタイトルでもある。感想を簡単に言うと「一見突き放したような画面に漂う研ぎ澄まされた感覚」を味わうような・・あれ?何か難しくなっちゃったwようするにハードボイルドの如き乾いた雰囲気を堪能する感じ・・・なのだが、今回あまりちゃんとそれを堪能できなかった。客席に70代以上と推測される大先輩方の集団を確認したときに嫌な予感はあった。それは見事に的中し(悲)予告編の段階では袋をがさがさごそごそ。音がやんだ・・と思いきや、本編スタート直後から男性のものと思われる高いびきがwその大先輩方の集団から漏れ聞こえ、しかもずっとやまなかった。作品に張りつめた緊張感を感じたかったのにちょいちょい集中をとぎらせてくれた。おじいさん、頼むから映画館に寝に来ないでください。・・まあね、結構淡々とした画面だし、劇場あったかかったしねえ・・しょうがないのかもしれないけど・・・この先輩集団が唯一いい反応してたのは予告編で流れてた「ひまわり」と「幕末太陽伝」の告知のみでしたw帰りは大通りでおっぱじまっていた酔っぱらいの皆様の大喧嘩を遠くからそっと堪能wいやー夕方の4時から出来上がっちゃいましたかー。ご苦労様です。(敬礼!)
Nov 21, 2011
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「カウボーイ アンド エイリアン」見てきたどー。この映画結構賛否両論??なんか出演者の顔ぶれと渋みの効いた予告編で期待値が上がってしまった映画ファンが多かったみたいね。私なんか単純だから、予告見たとき「うおーダサいタイトルの割にはちゃんと西部劇してるじゃん♪見てみようかしら!」とただ喜んじゃったもん。だってカウボーイアンドエイリアンだぜー?どう考えてもB級的な予感がするじゃないですかwねえ?(ま、それも嫌いじゃないけどねー)で本編ですが。ダニエル・クレイグ超かっちょよかった♪この役のためでしょうか?ずいぶんお体をシェイプなされて・・ほそマッチョでしたわで、目つきはぎらぎらと。でも優しさも滲んで。しわくちゃの顔がなんとも色っぽい♪少しスティーブ・マックイーンみたいな雰囲気出てましたよ。この彼の雰囲気がハリソン・フォードといい対象になってて、二人の共演安心して楽しめたわー♪ハリソン・フォードもこのくらいのわき役に回ってた方がいい感じだよね。お年も召して、頑固そうな雰囲気漂ってるし。で、結局はいい人なんだよねwでもそのへんのベタさは許容範囲。エイリアンが出てくるまでの西部劇もきっちり堪能し、エイリアンが出てからも崩れないその世界観を楽しみ、最後は「みんないい人だったね」で大団円、ヒーローは一人静かに去ってゆく・・ジェイクー!カンバーーック!!・・と子役に言わせたいぐらい。決まったねエイリアンのやってきた目的が今一つピンとこないけど、西部劇の雰囲気を楽しめるので好きな人にはお薦めですわん。私はひたすら、左手を掲げてビーム?を撃ちまくるダニエルに萌え萌えでしたww
Nov 16, 2011
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こないだはイガラシちゃんと中野でちょいと一杯♪その日オフだった私め、髪の毛を染めに行った帰りに近くのパスタ屋にてまったりランチ。お約束のビールとたらこスパで舌鼓を打っているうちに何だかワインも飲みたくなってしまい・・気が付いたらすっかりいい心地♪その勢いでダメ元で彼女に電話。向こうさえよかったらこのまま昼飲み会に突入しようかと意気込んでいたが、そう甘くはなかったねwしかし昼はNGだと仰る彼女が、ちょうど今宵お誘いしようと思っていたのよと嬉しい提案。そこで頑張って気持ちを切り替え、夜まで我慢!(大げさ)約8時間後の逢瀬となったわけであります。行くまではあったかいもつ煮込みとーもつ焼きかなんかでえー・・と妄想爆裂していたんだけど、中野の路地を歩いてるともうどこでもよくなったりwとりあえず入った安い居酒屋にてまずは乾杯!煮込みはなかったものの、もつ焼きとやきとん、サラダ、ホタルイカなどでご機嫌UP♪徐々に気分が上昇になった我々、珍しく新店開発しようということになり、裏通りのディープゾーンにひっそりと建つ通称「中野のおたくバー」こと「ショッカー」なる店へ突撃!初めは先客のお兄さんたちを気遣い(モニタでアニメを見ながら談笑していたので)静かにこそこそしていたものの、いつのまにスイッチ入っちゃったのか、気付いた時は私がマスターにビールを奢っていたw(爆)そして先客の人だったか後から入ってきた人か今となってはうろ覚えwの男性諸君と盛り上がり、いつもの悪い癖が!「サイド3というおたくバーがあるのでそこへ行きましょうー♪」・・・バカメまだ理性が残っていたイガラシちゃんとはそこでお開き、男性を拉致してタクシーにて「サイド3」へ!知らない人とタクシー・・この状況どう見ても一介の主婦の行動ではないw幸いいい人たちだったので良かったが・・・ま、それはともかく。サイド3に着いた我々。なーんだマスターはいないのかあ。ま、いいや。とりあえず1曲歌うべ♪などとわいわいやっていると、金髪ロン毛の青年が登場。あれ?この人どっかで見たことある。本人もわかっているようで、気さくに話しかけてきた。誰だろ?・・そうだ、芸人さんや!ちゃらい芸風で・・今完全にオリラジの藤森にキャラ奪われちゃってるあの人。前はまあまあテレビに出てたけど・・今はちょっとご無沙汰気味の・・ この人だ!残念ながら名前を失念・・今調べたらそうそう、慶さんというのだった。なんかいい人だったなー。こんな酔っぱらいのおばはんの相手してくれて。しかも一人でふらっと来たようだった。仕事帰りにも見えなかったぞ?ひょっとして近くに住んでるのか?だとしたらミツマJAPANさん以来の芸人だぞ!(誰かわからない人は検索してみてください・・出なかったりしてw)確か最終的には「藤森に負けるなよ!」などと説教していたような気が・・汗慶さん。本当に失礼いたしました。話面白かったです。そして一緒にサイド3まで行ってくれた方。後半ほとんど相手しなくてすいませんでした。(ほんと失礼な奴だなー)顔も覚えてなくてすいません。(・・え?)
Nov 9, 2011
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