2004.10.01
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阪神淡路大震災をきかっけに夫の不倫を知ってしまった主人公季美子が、学生時代に知り合った老婦人から奥飛騨の広大な森と山荘を相続して息子と移り住むことに。

地震と夫の不倫から物語が始まるので、ドロドロしたものかと思いきや、主人公と周りの人たちとの関わり、再生していく様子が描かれたさわやかな作品。「現代に希望を与える大作」とは裏表紙の言葉。

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今日は、浜名湖花博に出張でした。行きの電車で読書。
出張といっても視察なので、気軽なものです。
平日なのにすごい人!パビリオン系はどれも長蛇の列なので、あきらめ。
百華苑を中心に見て周りました。いっしょにいった同僚は花にはあまり興味ないようで・・・。わたしは、写真をとりまくっておりました。先日、百華苑を設計された方から話を伺ったところだったので、興味深かったです。





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Last updated  2004.10.03 23:29:50
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うなぎパイ  
雀2004  さん
浜名湖いいなー。うなぎですか?

宮本輝の本は、わりと濃いテーマでも
薄味にしてくれてるというか透明度アップで書いてくれてる
というか、なんでしょう、不思議ですね。
泥の河(題名うろおぼえ)とか、蛍がいっぱい出てくる話とか・・・
不思議な話だなと思った記憶があります。

不倫がわかって(しかも震災で)
でも立ち直る?お話なのですね、
気になるー。どうやって立ち直ったんだろう、と
気になるのでいつか探して読んでみようと思いました。


(2004.10.08 02:07:12)

Re:うなぎパイ(10/01)  
雀2004さん
>浜名湖いいなー。うなぎですか?
今回は、うなぎは食べませんでした。
前回、おいしいお店でひつまぶしを食べました。
浜松は、関東風で蒸してから焼くタイプみたいで、
名古屋のかりっとしたうなぎの皮が好きなわたしには、
ちょっとものたりなかったかなぁ。でも、おいしかったです。
>不倫がわかって(しかも震災で)
>でも立ち直る?お話なのですね、
震災にあって、夫が会社にいかず、別の女性を助けにいったことから発覚した不倫ですが、ああいう極限状態で、裏切られたことがかえって、主人公にも潔くふっきることができたのかもしれませんね。日常のなかで、そんなことがあったら、別れるまでに、かなりドロドロになりそうですから。

>気になるー。どうやって立ち直ったんだろう、と
>気になるのでいつか探して読んでみようと思いました。
なかなか、面白かったですよ。
(2004.10.10 15:44:37)

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