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リメイクが旧作を超える事はあまりないようで…以前購入したリメイク版の「ザ・フォッグ」まだ見てなかったのですが今日やっと見ました。しかし他の映画の予告編がてんこ盛り状態でなかなか本編が始まりません、ちょっとイヤな予感が。案の定前作に比べたら…SFXや特殊メイクは比べようもありませんが逆にそれがこの映画の魅力を半減させてしまっています。前作では青白く光る霧の中から現れる目が赤く輝く亡霊達が見せるのはあくまで人影のみ。リメイク版ではそれをはっきりと見せているため怖さが半減してしまいました。また町の創設者達による乗組員の殺害シーンも逆にイヤなものがありました。この映画、新作と旧作のセットとして販売されていましたがぜーんぜん話題にも昇らずひっそりとDVD販売されたのを見るともしかして旧作との抱き合わせ販売?まあ二千円ほどだったから良しとしますが。
2006年05月28日
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写真ではわかりにくいと思いますが…サブマリーナを始めとする現在のスポロレの風防にはすべてフラットなサファイアクリスタルガラスが使用されています。対してアンティークのサブマリーナ(ノンデイト)、シードエラー、GMTマスターはドーム型プラ風防が採用されています。防水という面ではサファイアクリスタルに及びませんしキズがつきやすいという欠点もありますがやはりアンティークな味わいや雰囲気には欠かせないものです。アンティークのスポロレを好む人はこのドーム型プラ風防を好む人が多いようです。
2006年05月27日
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知る人ぞ知るジョン・カーペンター監督の出世作です。近頃「アサルト」の題名でリメイクされましたがやはり前作の方がダンゼン面白い。引っ越しで手薄になった警察署、それを取り囲む不気味なストリートギャング達。署内に立てこもる数人の警官とストリートギャング達の行き詰まる攻防戦はこの後のカーペンター映画に多大な影響を与えています。リメイク作では警察署を襲撃する敵がストリートギャングから自分達の汚職のもみ消しを謀る汚職警官に変更されてしまった為に現実味が帯びたものの迫力はちょっと落ちてしまいました。また伝説の犯罪者もリメイク作ではその犯罪を明確にしてしまい迫力が半減。どちらにしても面白い映画なので機会がある方はまず前作を見てからリメイクを見る事をオススメします。
2006年05月20日
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ゴールデンウィーク中…大阪に遊びに行ってきました。私のお気に入りはは本町から心斎橋までぶーらぶらと歩くコース。ここには正規店、並行店また雑誌に露出度の高い時計屋さんが数多く店を構えているので一日いても飽きません。特にアンティークウォッチが好きな私はクオークさんやイルソーレさん、グラフトンさんは絶対にはずせないお店です。こまめに覗いていると思わぬ掘り出し物に出会う事もあります。先日は16800のサブデイトが29万円!縁ありインデックスモデルでしたけどきれいなクリーム色に焼けていてアンティークの雰囲気が香る1本でした。こうしている間にもまた遊びに行きたくなりました…
2006年05月13日
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愛着のある時計…社会人となった記念に購入した114270ですが先日とうとう私の元を去っていきました(というより売却しました)以前から考えていた16570の購入を決意し大阪のお店数件でリサーチ、すると93年製S品番ブラック、シングルロックのいい出物が、価格は29万と消費税。お店の人に恐る恐る聞くと114270は25万で下取りしてくれると言う、私がもうちょっと勉強してえと頼むと16570は消費税分の端数を削って30万ジャストでいいとの事、運転免許証を提示して差額分を支払い商談成立。目の前で箱に詰められているのはまさしく私の16570。5513と16570二度と手放しません…
2006年05月07日
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なんとなく…タイトルに惹かれてDVDを購入、家に帰って見始めるとこれが面白い。ある女囚の復讐談ですがヒロインに宮廷女官チャングムの誓いのイ・ヨンエ、監督にパク・チャヌク監督と豪華な顔ぶれ。この顔ぶれで面白くないわけがない!ちなみにゴールデンウィーク中に見ようと容疑者室井慎次と富豪刑事のDVDボックスも購入、しかし実際に見れたのはクムジャさんだけ後の2タイトルはまだ未開封の状態。自室にもう一つDVDの山が出来ました…
2006年05月06日
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演歌味めぐり…タイトルどうり演歌とグルメの番組ですが出演する歌手はほとんどが名前をあまり知られていないかすでにピークを過ぎた方ばかり。グルメもキー局が取材するようなお店ではほとんどありません。以前は水曜(正確には木曜の24時40分)からという深夜番組でしたが確か昨年から木曜の午前10時30分に移動。移動後は仕事でなかなか見れませんが休みの日には何故か必ずと言っていいほど見てしまいます。ここではやはり司会の小池史子さんに注目しましょう。まず衣装が良い、今朝はデニム(と思った)のミニスカートにブーツ、笑顔は絶やさないものの、出演者のチンタラとしたトークに少々イラつき気味、かなり気がきつそうです。必要もないのにただ後ろで立っているだけのレポーター達と見所一杯。もちろん放送してるのはあのサンテレビです。
2006年05月04日
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