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近年日本におけるインバウンド需要は急速に拡大しています。円安の影響も相まって、海外からの観光客にとって日本は「コストパフォーマンスの高い魅力的な国」として認識されるようになりました。この流れの中で、英語力の重要性はますます高まっています。そんな中、YouTubeでも注目されている佐野マイキー氏の著書『ずる賢い億万長者入門』をきっかけに、自身の働き方や今後の人生設計について改めて考える機会を得ました。この本は単なるビジネス書ではなく、「今ある資源をどう活かし、長期的に価値を生み出すか」という視点を与えてくれる一冊です。その内容に触発され、弊社「トランクルーム貝塚」館内の「スタジオ0724」で「インバウンド向け和太鼓体験」をやっているため、英語学習を再び本格的に始める決意に至りました。正に本をキッカケに、「もう一度、英語を勉強し直そう」という1つの「小さな決断」をした訳です。そこには「もう69歳だから止めとこう」ではなく「まだ69歳だからやろう」とポジティブな考え方しかありません。幸い私は関西外国語大学英米語学科を卒業しており、英語の基礎力はすでに備わっています。今更、全く新しい弁護士や司法書士や税理士を目指すには、時間も能力も足りませんし、その資格を使って稼ぐには遅すぎます。別に英検1級を目指す訳でもありませんし、既にある自分のビジネスに活かそうという具体的な目標がありますので、少し努力すれば届く距離です。しかし、語学は使わなければ衰えるものです。逆に言えば、正しい方法で継続すれば、何歳からでも再び伸ばすことが可能です。現在69歳という年齢ではありますが、あと20年、つまり90歳まで現役で仕事を続けることを視野に入れると、英語力の再強化は非常に合理的な投資だと考えています。イロイロと考えた結果、洋楽を聴きながら英語を学ぼう・・・と。具体的には音楽サブスクのspotifyとapplemusicの和訳を見ながら覚えようと思います。これだと語学学習の復習が自然にできるところがポイントです。これはもう趣味なので、1日1時間とか区切れるものではなく、好きな時にやろうと思います。机に向かって好きでもない本を勉強なんて、もうこの年では無理です。気軽なスタンス・・・というのがポイントです。重要なのは「無理をしないこと」と「継続すること」です。また単なる英語学習にとどまらず、実際のビジネスへの応用も視野に入れています。弊社「トランクルーム貝塚」では館内で展開しているリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」で「インバウンド向けの和太鼓体験」というサービスは、外国人観光客に日本独自の和太鼓を法被を着て体験していただく取り組みを行っていて、このサービスは1人1時間15000円という価格設定ですが、円安の影響や体験型コンテンツの需要増加により、十分に競争力のある価格帯だと感じています。5人だと75000円・・・上手くいけば最大10人だと15万円も、たった1時間で稼げるのです。しかもライバルは存在しませんし、今後も毎年2000万人ものインバウンドが降り立つ関西空港近くでスタジオを構えて和太鼓を購入するなんていう私のようなバカは現れないでしょう・・・(笑)。まぁ眼の色変えて、本腰を入れて英語の勉強をやらない方がおかしいでしょう。多少英語習得に金を掛けても、必ず後にリターンがあると踏んでいますから。もっと早く気づかなかった自分を後悔します・・・(汗)。まぁウインドサーフィンをしに年に数回行くフランス発祥の世界的リゾートチェーンのクラブメッド石垣島のスタッフの言語は基本英語なので、彼らとのコミュニケーションをこれまで以上に取って、自分の英語力アップに役立てようとも考えています。ウインドサーフィンと英語とバカンス・・・正に一石三鳥で楽しめます。まぁしかし、日頃の読書というのは大事ですね。今後、このサービスをさらに拡大していくためには、英語での説明力やコミュニケーション能力が不可欠です。単に英語を話せるだけでなく、「和太鼓の魅力をわかりやすく、楽しく伝える力」が求められます。そのためには、語彙力やリスニング力だけでなく、ストーリーテリングのスキルも重要になってきます。さらに、集客の観点ではSEO対策も欠かせません。海外からの顧客を獲得するためには、英語でのウェブコンテンツの充実が必要です。具体的には、「Japanese language experience」「Osaka cultural activity」「learn Japanese slang」などのキーワードを意識した記事やページを作成し、検索エンジンでの露出を高めることが重要です。また、ブログ記事やSNSを活用し、実際の体験内容や参加者の声を発信することで、信頼性と興味関心を高めることができます。SEO対策においては、単にキーワードを詰め込むのではなく、「ユーザーにとって価値のある情報」を提供することが最も重要です。例えば、「日本語の面白い言い回し10選」や「大阪で体験できるユニークな文化アクティビティ」など、具体的で役立つ内容を発信することで、自然と検索順位も向上していきます。また、英語でのレビューや口コミも非常に重要です。実際にサービスを体験した外国人からのポジティブなフィードバックは、新規顧客の獲得に直結します。そのため、体験後にレビューを書いてもらう仕組みを整えることも、今後の課題の一つです。このように、英語学習は単なるスキルアップではなく、ビジネスの成長と直結しています。年齢に関係なく、新しい挑戦を続けることで、可能性は大きく広がります。特に現在のようにインバウンド需要が高まっている時代においては、英語力は「収益を生む資産」と言えるでしょう。通訳を雇えば簡単ですが、その発想そのものが私には馴染みません。私が展開している6つの事業も業者を排除した「エンドユーザー直」スタイルなので、通訳なんて雇えば私の沽券にかかわるのです。あくまでも独自路線で進み、苦労や紆余曲折があろうと予想されますが、それも楽しみに変えます。失敗しても命を取られることもありませんし、これまでにない経験値が積みあがり、更なる事業展開も可能になるからで、行動する事によってプラスしかない・・・というのは、これまでの人生で実証済みです。まぁこれからの英語学習は「完璧を目指さないこと」です。大切なのは、小さな積み重ねです。そして、その努力は必ずビジネスや人生においてプラスに働きます。英語を武器に、これから90歳までの20年をより充実したものにしていく事が結果的にボケ防止にもなるのです。その第一歩として、今日の1時間を大切にしていきたいものです。まぁ私は宅建士(国家資格)ですし弊社は不動産仲介業も営んでいますので、不動産の英語の専門用語も勉強すれば、自社や同業者の外国人との不動産契約にも役立てると思います。語学ができて専門スキルがあれば、ジイサンでもまだまだ可能性が広がるよ・・・というのを是非証明したいと思います。そしてこの『ずる賢い億万長者入門』という本でハッと気づかされたのが、考えれば当たり前の話ですが我々経営者や商売人は「競争社会にいる」という認識です。日々の生活費を稼ぐのも競争・・・誰もお金を恵んでくれず、こっちから金を稼ぐ積極性が必須という意識です。これって周りを見渡すと案外「誰か(業者)が儲けさせてくれる」なんていう浮世離れした甘い認識の人が多いのに驚かされます。幸い私は学生時代に空手の組手やウインドサーフィンのレースといった勝負の世界で揉まれ、サラリーマン時代も常にライバル会社との競争に晒され、家業の織物業時代には国内だけでなくグローバルな競争に明け暮れ、「スポーツ=ビジネス=競争」というDNAが刷り込まれていましたので、こんなの普通だろ・・・という現状のビジネスが競争というのは何の意識もしていませんでした。この長年培った無意識のスタンスが、69歳の今でも現役でビジネスに参戦できている・・・のかと感謝しています。単に出社していれば給料が貰えるというサラリーマン根性のスタンスでは決して培われず、もし私が大卒後にサラリーマンを経験せずに家業を継いで「ただ布を織るだけ」の仕事だけしかしていなければ、経験不足でバブル崩壊やリーマンショックで「転換(転業)」する事ができず、倒産していたかも知れません。という事で、元々高校現役での大学受験は工学部建築学科志望でしたが、どうしても物理と化学が苦手で、まだマシな英語を活かせば潰しが効く仕事ができるだろうと、浪人になってから急遽文転したのです・・・(涙)。就職して家業を継いだ後も英語を使う事もなかったので、英語力がガタ落ちですが、好きな音楽を聴いて楽しみながら英語力をつけよう・・・と(汗)。人生を振り返ると、29歳でサラリーマンから家業の織物業に戻り、49歳で織物業からトランクルームに転業し、59歳でトランクルーム館内で音楽スタジオを始め・・・すべて大台に乗る直前の「〇9歳」で人生をチェンジした訳ですが、今回の69歳で一体何を始めようかと考えた時に、テニスは今月から既に始めていますし、長年やってきたウインドサーフィンの親戚みたいなウイングフォイルは5月から始める予定ですが、今回の英語学習も新たに加わりました。チョッと、欲張りすぎかな・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.05.02
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たまに家内について日常の食品関係を買いに行くのが、清児の「万代」と麻生中の「松源」という食品スーパーです。 どちらも良く流行っていますが、たまに加神の「マルナカ」にも行きます。 今日はそこでナント!ドジョウを売っていました マルナカは他の2店より広く、品数も豊富で一番流行っているようです。 ここ数年で近隣の、ジャスコ貝塚店、ゲンキ、マックスバリューの3店が閉店した事によって、丁度人口9万人のマーケットに見合う適正店舗数になったという事でしょう 事業用の不動産の中で店舗関係もやっていますので、常にいろんな情報が飛び交っていますが、特に大型店舗の出店に関しては失敗は許されませんので、みなさん非常に慎重です。 かと言って、小型店でも失敗は命取りですので、物件調査は入念に行っています。 駅の乗降客数、市民の嗜好パターン、年収レベル、近隣の店舗状況、移動(車)動線、既存店の弱点調査、、、、、などなど考えられる事を全て分析した上で、出店か否かを決断する過程で、地元の不動産屋として可能な限り協力しています それにしても、私が子供の頃(約50年前)は、家の前の小川(地元ではミド=溝がなまって)では、洗濯したり、ドジョウやモロコも泳いでいたのですが、、、、、もう一度現代科学の力で、再現したいですねェ※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村
2010.08.17
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昨日の読売夕刊の「三重知事 一見氏 初当選」という記事を見て驚きました。一見さん・・・かつての空手仲間です。先ずは、当選おめでとうございます。もう10年ほど前の一見さんが国交省から関空に出向して貝塚に住んでいた一時期に、沖縄空手「止揚会」の稽古で一緒に汗を流した仲間です。元々松濤館空手をされていて、沖縄空手の武器術(棒、サイ、ヌンチャク、トンファ、ウエーク)と関節技(取手)に興味を持たれたのでしょう。彼の稽古中の道場に響き渡る裂帛の気合は、空手仲間でも一目置かれていました。それほど空手における丹田から沸き起こる気合というのは重要だからです。一見さんの参加によって、4大伝統流派(剛柔流、糸東流、和道流、松濤館流)と呼ばれる今回のオリンピックにも採用された空手経験者が、全て止揚会に集まったのも懐かしいです。糸東流が多い関西にはあまり馴染みのない松濤館流空手の型(平安)を一見さんに演武してもらった時は、その違いと迫力に驚かされました。空手仲間の飲み会でも、三重県出身で東大出身の官僚で仕事でこれまでずっとアチコチ転勤してきた経緯をお聞きして「そりゃ、大変ですねェ・・・」と労いましたが、彼の仕事に対する使命感を感じ取り「お国の為に頑張って下さい」としか言えませんでした。生まれ故郷で仕事をしている私を見て羨ましく思い、官僚の道を捨て故郷の知事になったと思いませんが、彼なら三重県政の為に武士道精神にのっとり死力を尽くすものと信じています。とにかく彼は礼儀正しく低姿勢で、将来出世するのは誰の目にも明らかでしたので、道場を去ってからも新聞紙上の官僚の異動記事に彼の名前が時々掲載されていたのを見て、予想通り頑張っているなァと思っていました。順調に出世していると思っていたのに、いきなり故郷の三重県知事とは・・・(驚)。思うところがあったのでしょう。という事で、出会いと別れがあるのが人生の常で、「飛ぶ鳥後を汚さず」という諺通り、彼の道場を去る潔い姿が強く印象に残っています。過去にも、40年以上前に泉南樽井浜(泉南フリート)で一緒にウインドサーフィンを楽しんだ仲間で政治家になった人に、前大阪狭山市長の吉田さんがいますが、現在はセブ島でボランティアに励まれているのを見ると、一見さんのように「思うところ」があったのでしょう・・・この「思うところ」というのを、人生で大事にしないと。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.09.14
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生協さんの「コープ貝塚」が、、貝塚市津田北(旧26号線沿い)のテイサン跡地の一部に昨日オープンして、行ってきました。 売場面積は1310坪と、マルナカ貝塚店(576坪)の2倍以上です。 コープに隣接して、他に516坪のドラッグストア、100均(セリア)、理美容店、クリーニング、宝くじ等の店舗があります。 食品スーパーとして、カンカン岸和田のイズミヤとマルナカ貝塚店のちょうど真ん中ですからから、客が両方から一部流れるように思われますが、両店ともシッカリしてますからそれほど打撃はないでしょう。 しかし現実はパイの奪い合いですから、両者とも油断はできないと思います 店内で子供の「迷子対策」として、子供用の小さなカートに「高い旗」をつけてよく分かるようにしているアイデアが面白かったですね またこのコープ貝塚に隣接して、全138区画の大型分譲住宅地が出来ます(土地45坪、3000万台中心)。※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村
2010.11.09
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私の人生の中で音楽が占める割合が多いのですが、その中で1番ショッキングな出来事があったのが48年前の1972年でした。 1972年と言えばちょうど鳳高校に入学した年で、ラグビー部を2週間でやめオーケストラ部に入ってトランペットを始めたのです。 その影響はブラスロックバンドのシカゴとチェイスでした。 中学1年生で洋楽ロックに目覚め、特にシカゴに心酔していたのです。 正に、この1972年に彼らは来日したのです。 彼ら以外にも、この年にレッド・ツエペリン、Tレックス、ピンク・フロイド、スリードッグナイト、EL&P、カーペンターズ、続々と来日公演をしています。 特筆すべきは、全てのバンドが絶頂期だったという事で、如何に欧米の音楽業界が日本のマーケットを重視していたかの証明です。 欧米の音楽業界から見ると、当時世界で自由主義国で人口1億人というのはアメリカに次いで日本が2番という巨大マーケットでしたから、ビジネス的に各国が日本に目を付けるのは当然の事でした。 当時それらのロックコンサートに行った高校生や大学生は今60代半ばから後半ですが、リアルで彼らの演奏を聴いたのです。 何もコンサートに限らず、この「若い頃のリアル体験」というのが非常に重要で、一生何らかの形で残るのです。 30代や40代になってからでは遅いのです。 あくまでも10代や20代前半のリアルタイム経験・・・これほど「衝撃的な経験」はありません。 これから大きくなる私の孫や若い人に言いたいのは、心の底からヤリタイ事をやり「青春に悔いを残さず」です。 親の顔色を窺ったり、世間の常識に惑わされるのは愚かな事です。 弊社「スタジオ0724」の会員1500人超の約半数が高校軽音楽部かOB&OGですが、バンド活動に青春を懸けるほとばしる情熱を感じると、日本の将来はまだまだ明るいと感じるのは私だけでしょうか・・・? まぁしかし、アーティストが来日するという情報は「ミュージックライフ」や「ライトミュージック」といった当時若者に大人気の音楽月刊誌からでした。 しかし、時すでに遅しでコンサートには間に合いませんでした。 来年は絶対行くぞ・・・と心に誓いました。 1972年当時の日本の音楽業界は、ちょっと前まで大流行していたGS(グループサウンズ)が廃れてテレビから消え、テレビでは演歌や歌謡曲が全盛で、フォークソングの勢いが増して来た頃でしたが、当時の音楽に敏感な中高生や大学生はテレビの音楽番組なんか見ずに、ラジオの洋楽番組に噛り付いていたのです。 ラジオからの洋楽ソースは海外から日本にバンバン入ってきたのです。 この時不思議に思ったのが、欧米ではシンガーソングライターが当たり前なのに、日本の演歌や歌謡曲は作曲と作詞と歌手の「3者分業体制」が主流だったという違和感でした。 その後の日本の携帯電話と同じで、中学生までずっと聴いていた日本の音楽が「実は世界から見ると、ガラパゴスだった」という驚きです。 「これまで何だったんだ?」という気づき、と言うかこういった視点。 テレビからの音楽に洗脳されず、もっと他にもソースを広げる努力・・・この考え方は今でもビジネス的に応用できると思います。 まぁしかし、当時のテレビで洋楽ロックの映像なんて殆ど見れませんでしたので、音だけです。 正に、耳だけが頼りです。 どんな格好(ファッション)で演奏しているのか・・・? どんな楽器を持っているのか・・・? 想像力を掻き立て、国内版に先行し輸入盤のアルバムが発売されれば、いの一番に心斎橋のヤマハに飛んでいきました・・・(笑)。 そして、アルバムジャケットの写真や制作クレジットを食い入るように見て、想像力をフル動員するのです・・・(笑)。 まだカセットデッキもVHSビデオもなく、ラジオのステレオ放送もない時代でしたから、耳からの情報が唯一の頼りでしたので、当時の若者はイマジネーション力が発達したのでしょう・・・(笑)。 確か難波地下の渡辺楽器でたまにアルバムを買うと、付録にネックチェーンやTシャツが付いてきて涙が出るほど嬉しかったのを思い出します。 私が実際にシカゴのライブ行ったのは翌年の1973年でした。 まだ大阪の地下鉄に1人で乗ったことが無かったので、チケットを買うにも当日のコンサートに行くにも親に一切言わず、難波駅から厚生年金会館まで片道1時間かけて歩いて行ったのを、昨日の事のように覚えています。 当時は反抗期でしたし、演歌世代の親に「ロックを聴きに行く」なんて反対されるのは分かっていましたから、口が裂けても言えませんでした。 まぁ、よく行ったものだ・・・と振り返ると涙が出るほど嬉しいものですが、行かなければ一生悔いが残っていたでしょう。 「勇気を奮い立たせ、自分の意志を貫いた」充実感とでも言うのでしょうか・・・ 学校で「勇気」の出し方は教えてくれませし、自らの経験で学ぶしかないのですが、社会人になってからこれまで勇気が要る場面が多々ありましたし、これからも要る事でしょう。 とにかく、これまで興味を持ったモノに勇気を出して「一歩進めた」人生を歩めたのも、元はと言えば高2の時のシカゴのライブコンサートが発端でした。 経験をお金に換算するのは心苦しいですが、敢えて分かり易く伝える為に言うと、47年前のシカゴのライブコンサートに行った経験は今の1000万円以上の価値があったでしょう・・・ それほど私にとって、価値があったのです・・・(涙)。 これから本格的に始まる70代以降の老後・・・もちろん今まで通り「勇気」を持って臨むつもりです。 という事で、1972年の2年前の中学生の頃は一人で南海電車も乗ったことが無かったので、1か月の小遣い500円を握りしめて水間線に乗り、貝塚駅前にあった唯一のレコード店エコーに350円のシングルレコードをよく買いに行きました。 A面とB面に計2曲しか入っていませんでしたが、実質A面の1曲だけが目的の曲でしたが、それを店主の顔色を見ながら「この曲聴かせてください・・」と何枚も視聴させてもらって、2時間も粘っていました・・・(笑)。 この頃に「粘ちこい」性格が作られたのか・・・(笑)。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.com にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.11.23
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今から45年前に、私は地元貝塚市名越の当時の法被をデザインしました。もちろん私はデザイナーでも何でもありません。単なる今で言う祭キチガイ・・・だったのです(笑)。当時10年近く続いていたオシメのような名越の白地の法被が町内で不評で、我々青年団が「何とかしなくては!」と立ち上がり、名越青年団の1つの上の幼馴染から「やってくれよ」と全面的に頼まれたのです。独りで考える・・・当時は相当なプレッシャーでした。ひとりで色々考えたあげく、他の町と同じ色ではオモシロくないと、紺色の法被に決めました。当時の木島地区は清児は白、森はエンジ、三ツ松は黒、水間は黒だったので、それ以外の色として自分も好きだった紺色の法被に独断で決めました。その紺色も当時「岸和田の上町と中町の中間色を染めてくれませんか?」と発注した紺善の社長に相談を持ち掛け、「難しいなァ・・」と言われ不安になりました。確かに家業の繊維業界では紺色の染色クレームが1番多く、染工場にとって紺色はウイークポイントだったのです。しかし、紺しかない・・・と、自分のココロに決めていたのです。ロゴは大工町のロゴをヒントに、名越の「名」を上下さかさまにデザインし、自分なりに上手く考えたなァ・・・と(笑)。今から思えば、このロゴの意匠登録くらいは取っておけばヨカッタなァ・・・と(笑)。そしてデザインと紺善の見積書を持って町内会の総会で私が法被変更の提案をすると、村の役員たちが「それでエエわしょ・・・」とアッサリ提案が通り、それまで1人でやってきた苦労が報われて感無量でした・・・(涙)。これが「改革」と言うんだなァ・・・と未だ22歳でしたが、身をもって1つ学んだのでした。自分の人生を振り返って、何かをやってきた「実績」として、この「紺の法被」があった・・・というのは自信をつけたという意味で大きかったのです。人生なんて平たく言えば、この自分の行動力で得た「小さな実績」の積み重ねで、それ以上でも以下でもありませんから。大した実績(実力)もないのに、学歴(学閥)や会社や親(家)をバックに威張って生きている人(それしかない人)は、傍から見ていてコッケイで気の毒です。という事で、今から60年くらい前の私が子供だった頃の「名越カラー」は実は紫だった(今の名越の80歳くらいの人達が青年団だった頃に「29人組」というパープルの法被を作っていたのです)・・・というの逸話を話すと、今の若い子は「カッコいいやん!」と言うかもしれませんねェ(笑)。それにちなんで、私が中学生の頃に年が前後の幼馴染と「9人衆」というパープルの法被を作っていたのです。その紫の法被も今から思えばちょっと「染ムラ」があったのですが、中学生だったので染工場にクレームも言えなかった・・・のです(涙)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ・汗取りベスト 2122 ひもタイプ 白 S 〜 LL [sin] | 祭り衣装 お祭り お祭 祭礼 御祭 祭事 イベント 衣装 ベスト 吸汗速乾 サラサラ だんじり 法被 ハッピ オリジナル ひも だんじり祭り 大阪 夏 夏用 肌着 ホワイト S M L LL価格:2,178円(税込、送料別) (2023/8/10時点) 楽天で購入 ・股引 [ne-nobi-f] のびのび生地 裾ファスナー付き 白 黒 S~5L | 股引き パッチ 祭り衣装 お祭り お祭 ストレッチ 伸びる 伸縮 衣装 人力車 厚手 神輿 太鼓 日本製 忍者 だんじり だんじり祭り ファスナー チャック S M L LL 3L 4L 5L 大きいサイズ 女性 祭り用品 ももひき価格:3,980円(税込、送料別) (2023/8/10時点) 楽天で購入 <あす楽対象>即日発送 地下足袋 丸五 エアージョグ V (第5世代) 色:白 こはぜ枚数:6枚 サイズ:22.5cm〜32.0cm [ 祭り足袋 エアークッション 祭り 衣装 忍者 エアジョグ ホワイト しろ ]価格:6,600円(税込、送料無料) (2023/8/10時点) 楽天で購入
2023.08.10
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ここ1,2年トランペッターのスタジオ利用が増えています。一体なぜ・・・?トランペットは音がスゴイのです。私も高校時代オケ部でトランペットを吹いていましたので、たまに家の自分の2階の部屋で練習すると村中に聴こえるのではないかというくらい大きな音なので、防音性が高い土壁の分厚い土蔵でも練習していました・・・(汗)。とにかく練習場所で苦労するのはドラムと同じです。トランペット会員さんに「なんでスタジオ利用ですか?」と聞くと、全員が全員とも「カラオケ店で練習すると、隣の音が聴こえて練習にならない・・・」と仰っています。そりゃそうでしょう。カラオケ店は弊社スタジオのような資金の掛かる完全防音をしていませんから。カラオケ店は部屋数も多いので、それらを全て完全防音にすると部屋の面積は30%くらい減ってしまい、集客に大きな影響を及ぼし経営の根幹を揺るがし採算が合わなくなるのです。そこは弊社「スタジオ0724」のような専門の音楽スタジオの出番なのです。やはり餅は餅屋・・・です。今回来られたトランペットの会員さんは私と同じようにドラムもされるそうで、両方を有意義に練習されて何よりです。おそらく常連さんになってくれる事でしょう。そして一般には知られていない事ですが、弊社スタジオは本格的な音響設備(ミキサー、スピーカー、マイク)とWiFiもありますので、カラオケ店よりも本格的なカラオケが出来るのです。それだけでなくAスタジオとDスタジオは前面がミラーなので、ライブ向けのパフォーマンスの練習もされています。もちろん防音性能の魅力で、生音である声楽やコーラスの練習に来られる方も当然います。まぁ「防音」「WiFi」「ミラー」という他社のスタジオにはない3つがある事によって、可能性がグンと広がるのです。更に弊社の場合は和太鼓6台を所有し私が英語を多少喋れる事によって、「だんじり鳴物」や「インバウンド向け和太鼓体験」という全く新しいマーケットを開拓できたのです。医者や弁護士や研究者といった本当のスペシャリストは別ですが、一般的には自分のラインナップを出来るだけ「広く浅く」持っている事がビジネスでは武器になるのです。私のように、決して極める必要はないのです・・・(笑)。という事で、私の趣味であった「だんじり鳴物」も「トランペット」も「ドラム」も全て爆音だったので、練習場所に苦労した事がスタジオ経営に繋がったのだと思います。これが家でも簡単に練習できるギターだったら、恐らくスタジオ経営なんていうアイデアは浮かばなかったでしょう。やはり人生はスティーブ・ジョブズが言うように、良い悪いは別にして人生って結局、最終的に何らかの形に結び付くのでしょう。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.02.29
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懐かしいですねェ・・・地元貝塚市を大正時代から縦断している水間鉄道の「タブレット(通行手形)」が復活したと、新聞に載っていました・・・水間鉄道は10駅で5.5キロしかない小さな「単線」ですので、ちょうど中間の「名越駅」でタブレットを交換するのです・・・名越駅は町内にあり、この駅でよく乗り降りしましたので、このタブレット交換をよく見かけたのです・・・小学生の頃に電車に乗って名越駅に着いた時に、車掌さんが「・・・大工町、大工町~」というのです・・・現名越町のだんじりは岸和田の元「大工町(だいくまち)」のだんじりでしたので(大正時代に前々大工町の中古だんじりを名越が購入)、子供心に「やっぱり、名越は大工町やったんや・・・」と訳の分からない事を思っていたのです・・・その後、車掌さんは「大工町(だいくまち)、大工町(だいくまち)~」ではなく、「対向待ち(たいこうまち)、対向待ち(たいこうまち)~」と言っているのが分ってガッカリしたものです・・・(笑)そんな懐かしい思い出がこの「水間線」にありますねェ・・・という事で、このタブレットの復活は実用ではなくイベント時のみという限定だそうですが、既に日本では殆ど残っていないこの「慣習」は、マニアにとって嬉しいニュースだと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.09.09
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トランクルームにはイロンナ使い方(利用方法)がありますが、お父さんの趣味のモノを置いて楽しむという「秘密基地」的な利用もあるのです。お父さんの趣味はイロイロあります。代表的なのはプラモデル、鉄道模型、フィギュア、レコードの4大趣味。あと、釣りやギターという実践趣味が高じて、何十本と集める「コレクター」も兼ねる方も多いです。まァしかし、数はそれ程多くはないですが、こういったマーケットが確実に存在しているのです。トランクルームオープン当初は、マンション住まいの方が普段使わない「裏シーズン」の荷物だけを保管するのだろうくらいしか思いませんでしたが、年数を重ねるほどイロンナ荷物の保管があるのを実際この目で見て驚いたものです・・・その中で、今回のような「お父さんの趣味のモノ」がトランクルーム保管でもシェアがソコソコあったのです。逆に言えば、家庭において奥さんや子供さんから「こんなゴミ?みたいなモノ、何処かに持って行って・・・」と攻められている光景が思い浮かばれます・・・(笑)。他の人から見ればゴミでも、お父さんにとっては宝なのです・・・(涙)。しかし残念ながら、私も含め多くの家庭内でお父さんの立場は年々弱くなるモノです。まァ、こういった趣味のモノはお父さんにとって絶対失いたくないものなので、特にフィギュアやプラモデルやレコードはプラスチックなどの樹脂製なので熱に弱く、またギターなどの楽器は温調にシビアなので保管状況が一番気になるところで、弊社のような夏でも20度台の室温がキープできる「屋内型」トランクルームが人気なんだろうと思います。こういった家族が認知しているお父さんの趣味もありますが、最初から家族に反対されるであろう趣味のモノを家族に内緒にトランクルームに保管するケースもあります。具体的な例を公表するのは避けますし(守秘義務あり)、法に触れるモノは絶対ダメで契約時に確認しますが、こういった「シークレット保管」も確実に世の中に存在するのです。そして、弊社トランクルームはドア1枚の屋外型コンテナと違って、屋内型であり「外扉」「中扉」「部屋のドア」と3重ロックになっており、文字通りシークレット保管にピッタリだったのです。それがトランクルーム利用者の「職種別」では、何と警察官が第1位というのがそれを裏付けています・・・(笑)。という事で、仕事や家族のプレッシャーに耐えながら日々頑張るお父さんのために、「ホッとする場所」としてトランクルームが使われてもイイのではないでしょうか。言ってみれば、「秘密基地」です。私の子供の頃は、地元では「巣(ス)」と言ってましたが・・・近くの幼馴染みらと近所の竹藪の中で竹を折ったり曲げたりして、外から分からないようにして作ったモノです。その巣を中心に隣組と2B弾(花火の一種で爆竹や癇癪玉のように爆発させて楽しんだ)の投げ合い(方言で「ぼつけあい」)のチビッコ戦争したり・・・時には、捨て犬を巣の中で飼ったり(当時は捨て犬や捨て猫だらけ)して、仲間同士の連携を図ったり・・・今思えば、幼い頃の懐かしい思い出です。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.12.16
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いつも懇意にさせてもらっている地元貝塚市地蔵堂の看板屋さん(サインズシュウ)で、軽トラックにステッカーを貼ってもらいました。先日軽トラックの塗装を刷毛で自分で塗った時に、両サイドのステッカーは残しましたが、前後のステッカーを剥がさずに上から塗ったので消えてしまったからです。看板屋さんでステッカーを貼ってもらった訳ですが、さすがプロの技だと感心しました。というのは、刷毛で塗った時に難儀したのですが、軽トラのボディが結構凸凹なのです・・・(汗)。それをドライヤーでシールを伸ばしながら貼るテクニックは素人にはムリです。完成した軽トラを見て、思わず「派手すぎ!」と思い、恥ずかしさで「乗れるかな?」とチョット心配しました・・・(笑)。しかし、派手なステッカーを貼った軽トラを乗る目的の一つは、「1日1人でも知ってもらおう(トランクルーム、スタジオ、卓球場、自習室)!」という事なので、恥ずかしいも何も関係ないのです。文字通り、仕事の一環(広告宣伝活動)として乗っているだけと割り切ってしまえば、恥ずかしさはどこかに飛んでいきました・・・(笑)。というか、アドトラック(広告宣伝カー)というビジネスは昔から存在しているのは、他の広告媒体(屋外広告、折込チラシ、雑誌、TVCM)と比べても決死劣らない証拠です。しかし、何でこのような考え方に至ったのかと言うと、もう何十年も前にサントリーの名物社長であった佐治さんの本を読んだ時に、仕事でも講演会でも何処に行っても「サンサン、サントリーを宜しく!」が最後の言葉だったそうです。サントリーと言えば、売り上げ2兆円を超えるのに同族企業(非上場)です。「そんな超大企業のトップ(オーナー社長)でも、そこまでヤルのか!」と私の心に激震が走りました。ならば、我々零細企業オーナーも、そのマネをするのは当たり前だと考えました。同じ大企業でも他社の殆どはせいぜい70歳で会社(仕事)と完全に縁が切れるサラリーマン社長で(年金のみに)、そこまで会社への「想い」はありませんが・・・まだその頃はB to Bの織物業でしたので、具体的に実行に移すチャンスが無かったのですが、エンドユーザー相手のB to Cのトランクルーム賃貸業に転業してから、この考えがムクムクと起きだし軽トラにステッカーという「実行」に移したのです。我々零細企業オーナー経営者は文字通り24時間仕事の事を考えて、企業の生き残りを模索している訳ですが、仕事でもプライベートでも移動手段として車に乗る機会も多いので、ボーっと乗っているだけでは勿体ないのです。その為、乗用車には小さいステッカーを貼り、軽トラには前後左右に大きなステッカーを貼っているのです。という事で、ステッカー作業後世間話で、盆踊りの音頭の話で盛り上がりました。というのは、ココのご主人は盆踊りの音頭取りで、私もかつて地元名越青年団団長の時に、地元名越の盆踊りの「横山くどき」を一時期習った事があったからです。所謂、泉州音頭です。同じ大阪でも、昔から河内音頭が全国的にも有名ですが、昔から地元泉州でも独自の盆踊りの音頭があったのです。ご主人の話によると、地元泉州では今一つ泉州音頭は盛り上がっていませんが、今東京でこの「ディープでネットりした独特の泉州音頭」の大規模イベントがあったり、有名月刊誌に取り上げられたしてブレイクの兆しがあるようです・・・(驚)。東京でのブレイクをキッカケに、インバウンドで沸いている地元泉州でも、インバウンドから泉州音頭を再熱させるために「ある提案」をさせて頂きました。その提案というのは、社長さんもよく知っている泉佐野のライブハウス「音楽倉庫」さんで、泉州音頭のライブイベントをするのです。泉州音頭に熱狂する海外からのお客さんで、ライブ会場に大いに盛り上がる様が思い浮かびます・・・(笑)。盆踊りの音頭も世界に誇れる「立派な日本の伝統音楽」です。これを世界中の人に知ってもらわなければ勿体ないと思います。地元泉州には「だんじり祭」という古くからの文化があり、これも徐々に世界に広まりつつあります。関空の地元という「地の利」がありますので、これは大きなチャンスです・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.11.16
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マレーシアに行って驚いた事がいくつかありますが、そのひとつに殆ど「犬がいない」という事です(6日間で1匹野良犬を見ただけ)・・・ もちろんペットショップなんて殆どないでしょうし、日本の1兆4000億円の売上と言われ隆盛を極めている「ペット産業」も殆ど存在しないという事になります・・・ その理由は、マレーシアの人口の65%を占めるマレー人の信仰しているイスラム教では、犬は不浄なものと見なされているかららしいのです・・・ 同じイスラム教でも、トルコの場合は「ちょっとユルイ」らしく、犬をチラホラ見ました・・・同じ宗教でもイロイロあるようです・・・ またイスラム教では豚肉を食べないため、異常にケンタッキーフライドチキンが多かったのにも納得しました・・・ またマクドナルドのバリエーションでも、チキンが多かったのにも納得・・・ また人口の8%のインド系のヒンズー教ではどの肉も食べないようで、特に牛肉が絶対タブーですので、現地料理のマレー料理やニョニャ料理がどうしても苦手で、ステーキが恋しくなった私は食事をするのにホント難儀しました・・・※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2012.09.06
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先日の宅建協会・新年互礼会の「3次会」で、泉佐野駅前にあるハワイアンバー「Hale‘aina(ハレアイナ)」に行ってきました・・・ 一緒に行った同業者の方の中学の後輩が経営されているそうです・・・ 夜の10時頃に行ったのですが、泉佐野駅周辺はヒッソリしていたのに、そこはほぼ満席状態の正にパラダイスでした・・・ 店内は、ハワイそのもの・・・外の寒い「冬の泉州」とは違います・・・ ハワイアン「フラダンサー」らしきお客さんもいました・・・ 私が通っているジムにも、フラダンスのプログラムが結構流行っています・・・ 今や日本にも、フラダンスが「定着」した感がありますねェ・・・ またマスターもなかなかオモシロい方で、店が流行っている理由がよくわかりました・・・ しかし昔から泉佐野には、若者が集まるオモシロい店バーが多いです・・・ 私たちの若い頃は、シンバル(ライブハウス)、ブレイクダウン(バー)、摩天楼(深夜バー)、レモンイエロー(バー)、漫画屋(バーレストラン)・・・といった貝塚にはナカナカ無いような粋なバーが沢山ありました・・・ 昔から貝塚と泉佐野はセンス、文化の「違い」を感じます・・・ この違いは、何なんでしょうねェ・・・DNAの違いか・・・ 「貝塚と熊取のハーフ」の私には分りません・・・(笑) 関空が出来て、新しい人達が流入し、更にセンスに磨きをかけ、ますます貝塚が「離されていく」と思うのは私だけでしょうか・・・ 貝塚よ、もっと頑張ろう! 泉佐野で遊んで、益々貝塚への郷土愛が増します・・・(笑)※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.com※地域最安値!月額5250円岸和田市東ヶ丘町「月極駐車場」にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.01.15
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これまで5年間リハーサルスタジオを経営してきましたが、やはりスタジオでの練習量が多いバンドほど上達が早いというのを実感します。もちろんスタジオ練習に来るまでは、各パートの練習量というのが左右します。その各パートの練習ですが、ギターやベースやキーボードは自宅である程度できますが、ドラムだけは自宅でなかなか出来ません。プロドラマーでも自宅で「生ドラム」の練習できる人は殆どいないのが実情で、ましてやアマチュアで自宅で生ドラムの練習なんて夢のまた夢・・・です。最近は自宅で電子ドラムの練習している人も多いですが、本番ライブは「生ドラム」です。電子ドラムと生ドラムは似て非なるものです。となると、プロモアマチュアも「生ドラム」の練習をしにスタジオに行くしかないのです。ココです・・・ポイントは。スタジオも防音と防振工事に苦労しますが、最大の難関は「バスドラムの低周波振動を如何に止めるか」・・・です(汗)。この難題に失敗すれば(音や振動が漏れれば)、スタジオ経営そのものが出来ません。知人から某工務店がこの工事に失敗し、工事代金2000万円をドブに捨てた・・・という話を聞いた事があります。それほど難しい工事なのです。弊社スタジオはこの難題を、織物時代に音と振動に苦労した経験を活かして何とかクリアしました・・・(汗)。クリアしたからこそ、堂々とスタジオ営業ができているのです。だから大音量でハードロックやヘビメタの演奏をガンガンしても、何の問題もないのです。まぁ実際観察すると、ドラムの個人練習に熱心に来られる会員さんは上達が早いですねェ・・・やはり上達はスタジオでの練習量に比例するようです。いくら毎週ドラムレッスンを受けても、レッスンの復習をスタジオでしなければ上達は望めません。学校の勉強と同じで、ドラムレッスン(授業)だけ受けて上達したような気になってはダメで、スタジオ(自宅)で復習しないとモノにならないのです。なので、熱心に週一とか定期的にスタジオに来られているドラマーも多く、プロやセミプロのドラマーでも腕が鈍らないように定期的にスタジオ練習されています。沖縄の空手の高段者でも型の基本中の基本である「平安(ピンアン)二段」を毎日稽古されるそうですが、それと全く同じでドラミングの基礎を毎回練習する事こそがプロ(セミプロ)ドラマーたる所以です。という事で、一般的にはわざわざ高い授業料を払ってまでドラムレッスンを受けなくても、優秀なプロドラマーによるYOUTUBEが山ほどありますので、これを利用しない手はないのでした。もちろん金と時間に余裕のある方は、リアルなドラムレッスンを受けるのが良いのに決まっていますが。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.11.05
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昨夜のジムは、以前から気になっていたダンス系スタジオプログラム「コリオミックス」を思い切って受けました・・・実は火曜から木曜まで3日間、ボディコンバットが無くなって他に積極的に受けたいようなプログラムがありませんでした・・・「中三日」は、身体が鈍ります・・・そこで「何かエエプログラムがないか?」と模索し、火曜のズンバと受けたのですが、イマイチなので悩んでいたのです・・・そこで、ジム仲間から「いっぺん水曜のコリオミックス、受けたらエエのちゃう?」と・・・そこで、ついでに久しぶりに「ボディジャム」を受け、次いで今回の「コリオミックス」を受けたのです・・・受ける前にコーチから「ボディコンバットと違って難しいですから、落ち込まないようにボチボチついてきてください」と丁寧にアドバイスを頂きました・・・ショックで、途中退席を心配したのでしょうか・・・(笑)結果、私にはトテモ難しすぎて撃沈です・・・「こりゃ、ダメだと・・・」・・・周りの人達がプロダンサーに見えました・・・(笑)これまで受けたプログラムの中で、一番凹みました・・・金曜の「ダンスエアロ」も最初受けた時に凹みましたが、凹み具合が違います・・・ダンスエアロも全く踊れませんでしたが(今でもですが)、「後味」が違います・・・ダンスエアロは「ナンか?訳わからなかったけど、汗をかいて楽しかった・・・」ですが、コリオミックスは「難しいを通り越して、ココロが折れてしまった(チョッとだけオモロイか?)」のです・・・空手の型の方がよっぽど易しいか・・・(笑)まだ全くできない「セイエイチン」の型を1時間稽古した方がヨッポド充実するか・・・ダンスエアロは何回か挫折しながら、ナンダカンダ言って、分からないなりに楽しいので結構続けています・・・しかし、このコリオミックスは次元が違いますので、もう止めときます・・・やはり、誰でも「自分の次元」というのがあり、それを遥かに超えれば自分が宙に浮いて、自分自身の存在を見失いそうで不安になります・・・今回の経験で、知らない世界に飛び込んだ「小さな勇気」を出した自分を褒めたいと思います・・・人生小さな事でも、この自分で考え実行するという「小さな積み重ね」が大事ですねェ・・・しかしスタジオ前列で、素晴らしいダンスを楽しんでいるオネエサン方が羨ましいです・・・という事で、これに懲りず次は火曜のヒップホップを狙うか・・・話は変わりますが、ついさっき、フェイスブックで懐かしい人と繋がりました・・・それは、18年前にジャスコ貝塚店のスポーツクラブ「スペース」で、2年間毎週1回習っていたスタジオプログラム「ファンク(ヒップホップ)」の先生です・・・今でもダンス講師をされているという事で、立派ですねェ・・・しかし、2年間ヒップホップを習って「この程度」という私のセンスがバレテしまいましたが・・・(笑)まァ、ウインドと一緒でスキだから仕方がないですねェ・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.19
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昨日吉本新喜劇の中田はじめさんが、スタジオに見学に来られました。一体何故、中田はじめさんが・・・?元々空手の関係で、フェイスブックで繋がっていたのです。そうなんです。中田さんは吉本に所属していながら、空手の先生という「二足のわらじ」だったのです。正道会館の中田道場(貝塚市)の道場主だったのです。弊社Aスタジオは22畳と広いので、空手の組手は出来ませんが基本の突きや蹴りの練習や型くらいは少人数で出来ます。今はコロナの影響で休んでいますが、毎週火曜午前10時から12時までの「ボランティア空手」をAスタジオで私が指導しています。そして、40年くらい前の空手談議に花が咲きました。というのは、当時私は関西外大でウインドサーフィン同好会を創部した頃で、2年生までは体育会古武道部に所属し林派糸東流空手を、その後地元貝塚市の沖縄本部流盛道館空手を修行していたのです。正にその頃、大学に極真空手同好会(その後正道会館に)が創部された頃で、中田さんも関西外大に練習に来た事があったそうです。学内の同好会同士のキャンプで、極真同好会の創部者と私が前に空手をやっていたという事や、創部者同士という特有の悩みなんかで意気投合したのだろうと思います・・・ホント懐かしいですねェ~という事で、中田さんは岸和田出身という事で親しみを感じ、これからも喜劇という大阪の芸能文化と空手カルチャーに頑張って欲しいと思いました。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」「貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.04.12
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弊社「トランクルーム貝塚」は年間の温度差が少なく、夏は26℃で冬は8℃程度で年間の温度差が18℃くらいしかありません。何故か・・・?それはトランクルームの建物がALC壁の重量鉄骨造だからです。一般住宅でハウスメーカーが販売しているのは50ミリ厚のALC壁の軽量鉄骨造が多いですが、弊社の場合は2倍の100ミリ厚です。更に弊社トランクルームの場合は開口部が2重の壁になっており、これが室内に外気が直接侵入しない構造だったのです。また建物周囲には外断熱施工しており(地上60cm+地下60cm)、地下からの湿気の侵入をシャットアウトしています。こういった織物工場では標準的なスペックが、トランクルームに転用するとオーバースペックになってしまったのです。このオーバースペックが、更に「テレワーク&自習室」にも転用できた原因です。年間の常温が8℃から26℃ですからエアコンが不要なので、扇風機とファンヒーターを無料で貸し出しています。これが0℃から35℃だとエアコンが必要になり、根本的にイニシャルコストが掛かり過ぎて採算が合わずテレワークビジネス参入は不可能だったのです。弊社「テレワーク&スタディ貝塚」は完全個室なので、もし各部屋にエアコンを導入すると、現在の利用料金「6時間1000円、18時間2000円、1か月20000円」をとても維持できません。恐らく今の3倍くらいの利用料金にしないと採算が取れないでしょう。そしてテレワークを可能にする最も大事な条件として、管理人が駐在している「有人管理」でないとダメなので、そういう意味で弊社トランクルーム貝塚は業界でも殆ど数が少ない「有人管理」なのでテレワークが可能だったのです。あと隠された要因として、天井高が3.5mというのがあります。テレワーク室の天井が高い事によって圧迫感がなく、完全個室でも開放感があるのが隠れた人気の秘密だったのです。これも元々、工場内にルンバのような「掃除ロボット」が織機の上を走行するためにモノレールを設置していた為です。更に、通常トランクルームには設置されていない「トイレ」があり、それも暖房便座&温水ウオシュレット付きのキレイな水洗トイレです。ホント、転業したら何が吉と出るかワカラナイ・・・ですね(笑)。という事で、アイデアも大事ですが、それを最終的に収益に結び付ける建物の条件が揃っているか否かがポイントだったのです。弊社の場合、偶然にも「屋内型トランクルーム」「壁厚が100ミリ」「有人管理」「水洗トイレ」という4つの条件がたまたま揃っていただけです・・・(汗)。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.01.12
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昨日やっと、だんじり鳴物の新品の鉦(真鍮製)が入荷しました。サイズは少し小ぶりの8寸ですが、新品なのでイイ音がします。通常祭で使われる鉦のサイズは1尺ですが、スタジオでの練習では音が煩すぎますし、あくまでも大太鼓と小太鼓の練習がメインなので8寸にサイズダウンしたのです。大太鼓は2尺2寸、小太鼓は1尺、鉦は8寸・・・この絶妙なサイズセレクトが22畳のAスタジオでの鳴り物練習が音響的にベストなのです。最近の高さ3.9mクラスの大型の下だんじりは四本柱の間隔も広いので、大太鼓2尺5寸、小太鼓1尺1寸、鉦1尺なので相当な爆音が出ますが、それをそのままスタジオで再現となると無理があるのです。ある意味、今回のスタジオ常設和太鼓は、一昔前の一回り小さい3.6mクラスのだんじりの鳴物サイズだったのです。弊社「スタジオ0724」はあくまでも練習場なので、ライブハウス本番に向けてのバンドと同じように、祭本番と同じ環境を整える必要はなく(不可能なので)、それに近い環境を整えるだけで役目を十分に果たせるのです。ココです・・・ポイントは。音が反響する前面ミラーが5.4mもありますので、和太鼓のスゴイ音圧を考えて、スタジオ音響をデッド気味に持って来るにはこのサイズがベストチョイスだったのです。リハーサル音楽スタジオでだんじり鳴物(和太鼓)の練習をするという前代未聞の音楽環境を想定した場合、これまでの6年間の色んなジャンルのバンド練習の実績を元に緻密に計算しなければなりません・・・(汗)。今回の鉦は実は無くてもイイか?・・・と考えていましたし、ヤフオクで中古で買ってもイイか?という程度にしか考えていませんでした。しかし、だんじり鳴物の大太鼓と小太鼓と鉦という3つのアンサンブルを考えれば、2本の篠笛は持参にしても、やはり鉦はだんじり進行の中心的な役目を負っていますので、太鼓同様に思い切って新品の鉦を導入しようと決断したのです。バンドアンサンブルに例えれば、大太鼓がリードギター、小太鼓がドラム、鉦がベースギターといったところでしょうか。まぁしかし、この鉦が結構高かったんですねェ・・・(汗)。やはり前向きに商売を考えるなら、将来を見据えた「正しい設備投資」は欠かせません・・・(汗)。鉦の枠はイロイロと思案し、ホームセンターで小さめのハンガーラックと8ミリのヨット用ロープを買ってシッカリ固定し、何とかコストを安く抑えられました。鉦の穴ギリギリの8ミリというのがポイントで、ロープの鉦に当たる部分が自然なミュートにもなり、6ミリでは鉦がグラついて鉦独特の上下と斜め45度の裏面の叩き方はヤリにくくカンカン音が煩すぎたのです。この辺は太鼓だけでなく、鉦も叩け篠笛も吹ける私の鳴物オールラウンドプレーヤー的な発想と、ウインドサーフィンで培ったロープワーク(ボーラインノット、エイトノット)が役立ちました。芸は身を助ける・・・か(笑)。という事で、1つのスタジオで「これだけ!」というのは勿体ないので、ロックからブルース、ジャズ、ファンク、レゲエ、ラップ、ブラスバンド、管弦楽(クラシック)・・・とイロンナ音楽の練習ができなければリハスタ経営が成り立ちませんので、今回の「全く異質な」だんじり鳴物(和太鼓)にも対応しよう・・・と努力しています(汗)。【オススメの関連記事】だんじり鳴物を引退しても年中叩けます(スタジオ0724)【オススメの関連記事】「ファミリーだんじり鳴物」で家族の絆を深める!「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.06.15
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アンクルウエイトは足首に着ける錘(おもり)で、下半身の筋力強化に役立ちます。その1㎏のアンクルウエイト(両足で2kg)を巻いてから、早いモノでもう6か月になります。もう完全に慣れ、筋力的にも少しアップしたような気がします。夏場になってからハーフパンツになりますので、素足にアンクルウエイトを目立ちますが、特に人通りの多いところでない限りウエイトを巻いています。そりゃ、最初は多少恥ずかしいですが、それも慣れです・・・(笑)。慣れれば、どうってことありません。逆に、聞かれる前に「鍛えているんですよ」と言うと、尊敬の眼差しで見られます・・・(笑)。先制パンチです。話のネタになるやろ・・・ともう開き直っています。このアンクルウエイトを手で持つと相当な重量です。この重量を起きている間ずっと、足首につけていると相当下半身の筋力がつくのは言うまでもありません。こんな事をする理由は、やはり空手のキック力の養成です。毎週1回弊社「スタジオ0724」のDスタジオで、ボランティア空手(無料でスタジオを開放し、無料で伝統派空手の指導)を主宰していますので。まぁ若い頃は鉄下駄やウエイトシューズを履いていましたが、今のアンクルウエイトはスマートです。スマートで日常生活で自然に鍛えられるのです。スポーツジムに行ったりウォーキングする時間がありませんので、普段の生活で「どうやったら自然に鍛えられるか?」というのを考えると、大学の古武道部の空手修業時代の鉄下駄を思い出したのです。まぁこんな素晴らしい事はありませんし、やらない手は無いのです空手を修行するのは何も道場だけではなく、こういった日常的に自然と鍛錬することが日本の武道でありスポーツと根本的に違うのです。日常的に鍛えるのは何もアンクルウエイトだけでなく、左手を鍛えるために箸やマウスを左手で持っています。左右均等というのが空手の根本的な考え方ですから。まぁしかし、今回のアンクルウエイトも私の「モノは試し!」のチャレンジ精神でやったものですが、ダメならすぐに止めていたのですが、6ヶ月も続くとは正直思いませんでした。こういった日常生活だけでなく仕事でも何でもそうですが、そういった小さなチャレンジの繰り返しで、良いモノを残し、悪いモノは止め・・・試行錯誤の連続で良いモノだけを蓄積させると、1,2年で小さな積み重ねでも結構大きな実績が残せて人生がより充実します。人生って、結局この小さな積み重ねですから。一発逆転なんて、100%あり得ません。という事で、空手をやっている(もう現役ではありませんので、修行とまでいきません)だけで日常生活でココまで神経が行き、ビジネスや日常生活で相手と対面する場合は必ず正対せずに斜め45度に構えパンチが届かないに間合いを取り、無防備な後ろから襲われないように何処かに座るときは極力壁を背面にしている自分に苦笑いです・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ【楽天1位】【SALE特価1,430円9/11(月)14:59まで】リストウエイト アンクルウエイト 1kg 2個 セット リストウェイト アンクルウェイト 自宅 宅トレ 筋トレ グッズ トレーニング パワーリスト パワーアンクル リストバンド 腕 手首 脚 脚用 ★[送料無料][あす楽]価格:1,430円(税込、送料無料) (2023/9/6時点)楽天で購入
2023.09.07
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先日村の町会館で毎年1月恒例の名越の「行者講」の飲み会でした。行者講・・・なんでっか、それ?講とは民俗宗教における宗教行事等を行なう会合団体のことで、行者講は名越では「末吉講」と呼ばれ、奈良県吉野の大峰山にある大峰山寺に参拝する古来からの土着の山岳宗教を言います。江戸時代末期の文久年間から160年も名越で続いています。江戸時代や明治時代は未だ車も電車もない頃で、よく名越から大峰山(奈良県)まで歩いて行ったなぁ・・・とつくづく感心します。道も舗装されていなくて、狼も出たでしょうし・・・片道1週間くらいは掛かったでしょうから行くだけでも修行だったのです。本当に先人たちは偉かったのです。今は大峰山の麓の洞川温泉までバスで行き登るのも5年1回くらいですが(定宿に一泊)、講メンバーの高齢化や少子化で影響で年々参加が減って、今がちょうど講の曲がり角で「今後はどのように運営していくか」が課題です。まぁ50代の若手?の講仲を中心に、これからの「名越の末吉講」を存続させるための「新しい改革」を進めていくようですが、非常にイイことだと思いますし、私も出来るだけの協力をしていきたいと思います。160年前に本家分家(泉州弁で母屋隠居)15ペアの30軒からスタートしたようですが、今現役で参加しているのは半分くらいに減っています。それでもこの変化の激しかった江戸、明治、大正、昭和、平成、令和の六時代の160年で「まだ15軒も残っている」というのも奇跡に近いことだと思います。この会は男性しか参加できませんので、うちは分家で曽祖父から数えてまだ四代目ですが、私が死ねば残念ながら自動的に終わり・・・という事になります。将来的に私がまだ生きているうちに孫かひ孫が「笹谷の跡を継ぎたい」と言って復活するかも知れませんが・・・今世界が日本の伝統文化が注目されてインバウンドが押し寄せているくらい魅力的ですから、こういった伝統をカタチを変えてでも残すのがイイと思います。名越にはこの行者講の他、宮座も残っています。地元では「座」・・・と呼んでいますが。「講」とか「座」なんて、今のインターネットが当たり前のデジタルネイティブ世代の孫から見たら???としか思わないでしょう・・・(笑)。43年前に岸和田の割と都会から嫁いできた妻は、最初「長持唄」で花嫁道具を家に入れることに驚いていましたが、だんじり祭りや盆踊りがあるのは既に知っていましたが、その後「行者講」があると知って,その田舎ぶりに腰を抜かしそうでした・・・(笑)。もちろん、だんじり祭や盆踊りは健在ですが、これは名越以外からの参加もあるので継続できていますが、純粋に名越ネイティブだけで構成されている行者講や宮座の存在意義は大きいと思います。という事で、伝統を維持する・・・なんて考え方がチョッと古臭いかもしれませんが、今世界中からインバウンドが殺到している理由は円安もありますが、日本の伝統を見たいというのが理由ですから、この貝塚市名越という大阪のローカルシティに160年も続く伝統を守ることが我々「名越の残された講仲15軒」のミッションかもしれません。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.28
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先日「グランドピアノをトランクルームに保管して、時々演奏できませんか?」というオファーが大阪市内在住の方から飛び込んできました。「もちろんOKですよ」と即答しました。トランクルームの建物の壁は一般住宅の2倍の厚さの100ミリ厚のALC壁なので防音性能に優れ、隣接している家もありませんので距離減衰効果でピアノ程度の音で外に迷惑になるような音が漏れる事は殆どありません。これまでトランクルームをオープンしてから15年間で、数えきれないくらいのピアノの保管をしてきましたし、現在でも何十台ものアップライトピアノやグランドピアノが保管されています。アップライトピアノはそのままの状態で保管され何時でも弾けますが、グランドピアノは足を外して立てて保管されている場合が殆どです。何故なら弾ける状態で保管すると広い部屋が必要で、月額賃料が高くなりますのでグランドピアノを弾かなければ小さい部屋に立てて保管するのが1番安く上がりますので。しかし今回のオファーは「時々グランドピアノを弾きたい」というオファーです。グランドピアノが平置きできる広い部屋が空いているケースは少ないのですが、先日たまたま空きが出ました。間口182cm、奥行き300cm、高さ250cmの床面積5.5㎡(3.4畳)で、容積19.7㎥で、月額9350円(税込み)の部屋で三方がブロック壁なので防音性能(遮音)もバッチリで、館内にもそれほどピアノ音は響き渡りません。本来ならこの部屋に2トンロングトラック1台分の膨大な荷物が入りグランドピアノ1台だと勿体ないですが、ブロックの遮音性でピアノ音が室内に反射しますので、何か室内にモノを保管するとそれだけで吸音してちょうどイイ音(デッド気味に)になろうかと思いますので、余ったスペースに荷物を置く事をお薦めします。「ピアノ保管」ができる営業倉庫やトランクルームやピアノ専用倉庫がイロイロありますが、「演奏可」というのが弊社トランクルームのセールスポイントです。何故なら他の営業倉庫やピアノ専用倉庫は、沢山のピアノをギュウギュウ詰めに保管しているので演奏どころではない(余裕がない)のです。トランクルームビジネスを始めて15年経ちましたが、楽器保管(ピアノ、エレクトーン、シンセサイザー、ギター、ベース、アンプ類、ドラムセット、電子ドラム、トランペットなどの管楽器など)が多いのに驚かされました。みなさん、愛着があるのか簡単に捨てられないのですねェ・・・「いつか演奏したい・・・」と。中でも今回のグランドピアノやアップライトピアノが案外多く、トランクルームに保管したまま演奏が可能なのです。簡単に持ち運びできるギターやベースは、隣接するリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」で演奏できます。そんな楽器を保管ができて演奏できるトランクルームって、日本初・・・か(笑)。という事で、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」はトランクルーム貝塚の中にありますが、楽器保管が多かったのがスタジオ起業のヒントの一つだったのです。1つの事を成すのにイロンナ要素が偶然に重なり合うモノです。トランクルーム経営をしていなければ楽器保管の需要があるなんて知らなかったでしょうし、いくらバンドをやっていてもソレがスタジオ経営のヒントに結び付かなかったでしょうから、人生の偶然性と不思議さを感じますますねェ・・・(オススメの関連記事)ピアノ保管でトランクルーム内の演奏OK!「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.10.22
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来年のお話をすると鬼が笑う・・・なんて言われますが、来年の秋に1人で「クラブメッド石垣島」にウインドサーフィン三昧計画をしています。というか、もうすでに内金を支払って2週間の予約をしました。先月の沖縄那覇の旅行もそうでしたが、1週間やそこらでは旅の楽しみを追求する事はできません。コロナ前まで毎年行っていたハワイのロングステイも1ヵ月でしたので堪能し、国内なら2週間は同じ場所で滞在しないと堪能できないのです。「早く家に帰りたり、もうエエわ」というくらい堪能しないと、悔いが残るのです。それがハワイでは1ヵ月、沖縄では2週間なのです。零細企業の経営者なのでバカンスだからと言って仕事を完全にOFFにする訳にいきませんので、小型パソコンやモバイルWiFiも持参して、リゾートしている合間にちょこっとビーチでも仕事をするのです。ハワイで遊ぶためにコロナ前の10年くらい前からこんな事をやっていた私が生み出した仕事術でしたが、これって今はリモートワークって言うんですねェ・・・(笑)。当時「どうやったらハワイでも仕事ができるのか?」と苦労して考えた最先端の仕事術だったのか・・・?極めつけは5年前のシドニー発着のニューカレドニア方面のクルーズ旅行で、海上の船内は割高な衛星WiFiを契約するとして、問題はオーストラリア、ニューカレドニア、フィジー、バヌアツと4か国も回る(入国する)ので一般的なレンタルWiFiを国別に4つも持参するのは無理だと・・・思案していると、モバイルWiFiルーター(GlocalMe G3)なる買取りWiFiを発見し、これなら1台で事前にカード決済すれば自動的に国によってキャリアが切り替わるのです。このクルーズ旅行も、直接外国のクルーズ船会社と契約したので、日本語は殆ど通じませんでしたが何でも経験だと、全て自分でネット手配すると日本のクルーズ専門業者の半額でした。船上では乗船客4200人のうち日本人は10人チョッとくらいしかいませんでしたが、たまたま日本のクルーズツアーの団体さんと知り合い、仲良くなった添乗員さんから「オプションのスカイダイビング体験のチケットを、お客さんが怖がって辞退したので要りませんか?」と妻の分もいれて2枚頂き、超ラッキーでした・・・(笑)。まぁ、案ずるより産むが易し・・・イロイロ行動する事によって解決策が見つかるモノです。まぁクラブメッド石垣島は亡き妻と2人で来たりや娘3ファミリーらと来たりしましたが、もう10回くらい来ているでしょうか。それほど魅力的で気に入っているフランス本社の世界的チェーンのリゾートホテルです。日本でこんな魅力的なホテルチェーンは存在しません。去年行った時に、私と同じ年齢くらいの女性が毎年何か月も滞在してウインドサーフィンをしていると言ってましたが・・・老後をココで暮らせたら?もういつ死んでもイイでしょう(笑)。しかし一体、何でそんな早く・・・?もちろん、最新のウインドサーフィン道具で世界一キレイな石垣島でウインドが出来るからです。夏場は余り風が吹きませんが台風シーズンが去って本格的に北風が吹く秋というのと、料金が高い夏のシーズンを外す・・・というのポイントで、クラブメッドは先月の2週間の沖縄本島よりも1日の費用が安く抑えられて、何よりビーチまで片道20分もバスに揺られる移動がありません。着替えてバスを待つ時間だったり、貴重な旅に1日1時間の移動ロスがないのです。そして嬉しいことに、10月に泊まった那覇国際通りのホテルはビジネスホテルだったので風呂がメチャクチャ狭かったですが、今回のクラブメッドの部屋は1人で泊まるのに4人部屋なので風呂もデカい・・・(涙)。やっぱりバカンスですから、外に遊びに行っても部屋に戻ったらリラックスしたいのが人情です。もちろん部屋から水着でビーチまで歩いて行けて時間的ロスがなく、食べ放題、飲み放題、他の施設(空中ブランコ、テニス、スカッシュ、アーチェリー、プール、SUP、カヌー、スノーケリング)も遊び放題ですし、毎晩パーティーがあるのです。もう天国・・・天国ですわ。まぁライブハウスもありませんのでセッションタイムでドラムを叩くことは出来ませんが、それくらいは仕方ありませんし、那覇は別に機会に行くので全く問題なしです。日本在住なので同じ沖縄でウインドサーフィンを楽しむのも、クラブメッドと瀬長島(国際通り泊まり)の2パターンがある幸せを嚙みしめたい・・・と思います。他にも大阪から自分のウインドサーフィン道具を空輸して海中道路で遊ぶ・・・というパターンもあるみたいですが、それは今後の課題です。いずれにしても、こりゃウインドサーファーの遊び人にとっては天国です。ホンマ、タマリマヘン・・・という大阪弁がピッタリです。老後の「小さな幸せ」を見つけた・・・という感じです。たまたま45年前の夏に産経新聞に樽井ビーチで「ウインドサーフィン体験」という記事を見たのがキッカケでウインドサーフィンを始めたのですが、同じ記事を見たナイスバディのビキニの美女(妻)をビーチでナンパしていなければ・・・この「小さな幸せ」がなかったので、ある意味亡き妻に感謝しなければ(涙)。という事で、秋の私だけの予約を先にとった訳ですが、夏の娘3ファミリーの予約はこれからで、夏のシーズンなので結構お金も掛かるので、これから頑張って稼がねば・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.11.29
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和泉市の青年団の鳴り物担当方で、だんじり鳴物の練習場所にお困りではありませんか?2026年5月31日に開催される和泉市制70周年記念イベントに向けて、和泉市の青年団による「だんじり鳴り物(お囃子)」の「スタジオ0724」での練習需要が、今月に入ってから急に増えてきました。というのは、騒音問題への対応として、だんじり小屋での練習はイベント1週間前からに制限されており、十分な練習時間を確保できないという課題が浮き彫りになっています。その影響で、防音設備の整った弊社「トランクルーム貝塚」館内で営んでいるリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」への注目が高まり、実際にスタジオにも和泉市の各青年団からの利用が相次いでいるのです。本記事では、「和泉市 だんじり 練習場所」「だんじり 騒音対策」「鳴り物 スタジオ練習」といった検索ニーズに応えながら、今起きている変化とその背景を詳しく解説します。泉州地域のだんじり祭りとスタジオ練習需要の高まりについて泉州地域といえば、全国的にも有名な「だんじり祭り」。勇壮な曳行とともに、祭りの熱気を支える重要な要素の一つが「お囃子(鳴り物)」です。太鼓や鉦(かね)、笛などが織りなす独特のリズムは、だんじり祭りの魅力を語るうえで欠かせません。近年、当スタジオ「スタジオ0724」では、この泉州地域のだんじり祭りに関連する鳴り物の練習利用が増加しています。特に先月に入ってからは、和泉市の各青年団の皆様によるご利用が相次いでおり、例年とは少し異なる動きが見られています。その理由をお伺いすると、2026年5月31日に開催予定の「和泉市制70周年記念イベント」が大きく関係していることがわかりました。このイベントでは、なんとだんじりが35台も一堂に会するという、非常に大規模な催しが予定されています。地域にとっても記念すべき節目のイベントであり、各青年団の皆様も気合いが入っている様子が伝わってきます。しかしながら、練習環境には一つ大きな課題があります。それが「騒音問題」です。だんじりのお囃子は迫力がある反面、音量も大きく、住宅地に近いだんじり小屋ではどうしても近隣への配慮が必要になります。その背景には地元民だけでなく、他の地域からの流入してきた住民もおり、必ずしもだんじり祭りに好意的ではありませんし、地元民にしても受験勉強に忙しい高校生や仕事に忙しい20代の若者も半数はだんじり祭りに参加していないのが知られざる実態です。そのため、和泉市では騒音対策として「イベントの1週間前、つまり5月24日以降でなければ、だんじり小屋での練習ができない」という制限が設けられているそうです。さらに、期間外の練習については警察によるパトロールも行われており、ルールの徹底が図られています。このような背景から、十分な練習時間を確保するために、屋内で音出しが可能な弊社「スタジオ0724」への需要が急増しているのです。当「スタジオ0724」では、防音設備を整えているため、太鼓や鉦などの大きな音も安心して練習していただけます。また、時間帯の柔軟な対応や、団体での利用にも対応しているため、青年団の皆様にとって効率的な練習環境をご提供できていると感じています。このような動きは、いわば「特需」とも言える状況です。地域の伝統行事を支える裏側で、練習環境の確保という新たなニーズが生まれていることは非常に興味深い点です。そして、私たちスタジオ運営者にとっても、地域文化に貢献できる貴重な機会であると考えています。今後も「スタジオ0724」では、だんじり祭りをはじめとした地域文化を支える皆様のお役に立てるよう、設備やサービスの充実に努めてまいります。泉州の伝統がこれからも受け継がれていくよう、微力ながらサポートできれば幸いです。イベント本番に向けて練習に励まれている青年団の皆様、どうぞ体調に気をつけて、最高のパフォーマンスを発揮してください。そして、和泉市70周年記念イベントが大成功となることを心より願っております。だんじり祭りの熱気とともに、スタジオでの練習風景もまた、この季節ならではの活気に満ちています。ぜひ、練習場所をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。だんじり祭りの鳴り物練習の騒音問題は、何も和泉市に限らず泉州全域に及んでいますが、河内エリアのだんじり祭りは鳴り物に加えて「歌つき(スピーカーによる)」なので、こういった地域からの需要もあります。更に近年のだんじり大型化による大太鼓のサイズアップも、この騒音問題に拍車を掛けているのも見逃せません。2,30年前までのだんじりの高さは3.6mくらいで大太鼓の大きさは2尺2寸程度だったのですが、近年の新調だんじりは一回り大きい3.9mくらいで大太鼓は2尺5寸程度になり、更なる爆音が出るようになり、騒音が更なる社会問題に拍車を掛けたというのは知られざる事実です。なんせ、何年か前の岸和田市観音寺町のだんじり新調時の入魂式に、山を越えて名越まで大太鼓の音が聴こえるくらいですから・・・(汗)。また和泉市から堺市(泉州北部)のだんじり祭りは伝統的に岸和田の「下だんじり」とは形状が違う「上だんじり」だったのですが、全国的に有名になった「下だんじり」の豪快なやり回しの影響で、だんじり祭りが復活したり買い替えや新調で下だんじりへの変更が相次いだのも祭りが盛んになった要因だったのです。50年以上前の私が堺市にある鳳高校生だった頃に、旧正門前の近くに原田村のだんじり小屋があり、中を覗いてみると長い間放置したと見られる埃の被った上だんじりがあり、通りかかった村人に「だんじり祭りやっているんですか?」と聞くと、「もう長い間やってないんやで」と仰っていましたが、今では下だんじりに変更して盛大な祭りをやっているではありませんか・・・(驚)。そんなマニアックな質問をした鳳高校生は、卒業生3万人のうち私くらいでしょう・・・(笑)。まぁこれらが弊社「スタジオ0724」での鳴り物練習という「新しいマーケット」を生み出したのです。バンドスタジオで和太鼓6台所有なんて馬鹿げたことをする経営者は今後も出てこないでしょうから、このニッチマーケットで独占状態をキープできるしょう・・・(笑)。まぁこういったビジネスチャンスは降って湧いた特需とは言え、バンドスタジオでも和太鼓がないと話にならず、そんな和太鼓まで常設しているスタジオなんか弊社以外に日本にはないのです。ここがポイントです。ライバルが存在しない・・・たとえニッチマーケットでも、ビジネスの要諦はこれに尽きます。学生時代にバンドでドラムをやりながら、だんじり鳴物も子供の頃からやっていた(ウインドサーフィンも)・・・だけなんですが、これが60年経ってビジネスに役立つ(稼げる)なんて夢にも思いませんでした。他人から見たら、単なるドラ息子だったのに・・・(笑)。人生って、本当に分かりませんね・・・まぁ10年前のスタジオを作るときに「貝塚は人口も少ないのでバンドだけでは集客できないだろう・・・ダンスと鳴物も視野に入れよう」というリスクヘッジのアイデアがパッと閃いたのが正解で、ダンスも出来る22畳という泉州一広いスタジオを作り、2尺5寸の大太鼓が入るように別注の防音ドアを作ったのです。この時にアイデアが閃かず、リスクを考えて一般的な8畳くらいのスタジオを作っていれば、ダンスもだんじり鳴物も何もなく、スタジオ会員数も今の3300人の10分の1程度で細々とやっているか採算が悪くて途中で止めていたでしょう・・・という事で、何故か先月から俄かに和泉市の青年団から予約が多いのが気になっていましたが、その謎が解けました。市側もイベントが盛り上がるのはイイが、騒音問題も発生するので頭の痛いところです。その重要に答えているのが弊社スタジオという事で、各青年団の皆様から「ありがたい、助かった」という言葉を頂き、スタジオ経営者冥利に尽きます・・・(涙)。スタジオに和太鼓6台導入して、採算は別にして本当に良かったと思います・・・(汗)。まぁしかし私が名越青年団長だった47年前も、鳴物の練習を軽トラックに積んで東山まで持って行って練習していました。今程だんじり祭りが盛んではなかったので、別の意味で太鼓の音が聴こえない遠方に持って行く必要があり、1週間前からだんじり小屋で叩く際には近隣の家に一声掛けていたのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.04.30
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CS放送のテレビ朝日1チャンネルで、「ゲキレア珍百景」に出演する事になりました(1月30日(日)23:00~0:00放映)。番組概要では「大阪・・・若者が集まる織物工場」「大阪・貝塚・・・しめ縄を年中飾る街の織物工場が〇〇に大変身」とあります。昨年10月に取材に来られ、当初は地上波(テレビ朝日)で「ナニコレ珍百景」で放映される予定でしたが、視聴者からの取材応募が1週間に1000件という超激戦でしたので、地上波での選考から漏れましたが、ナニコレのスピンオフ番組であるCS放送「ゲキレア珍百景」に採用される事になったのです・・・(涙)。これまでのテレビ取材や新聞取材は全て私のブログを読まれたディレクターや記者からの連絡でしたが、この「珍百景」だけは視聴者からの応募です。視聴率的に見られる人は激減しますが、全国放送なのでマスコミ関係の方も見られていますので、そういう所からの2次的な取材依頼を期待しています。何と言っても全国放送のキー局である「テレビ朝日」直々の取材でしたから、朝日新聞と同じように既にキチンと「裏どり」していますので(新たに1から調査する必要はない)、地方局にとってこんなオイシイ情報源はないのです。大手に取材される価値。ココです・・・ポイントは。今回取材のテレビディレクターの意図は「築72年のノコギリ屋根の元織物工場(トランクルーム貝塚「別館」)の中で、トランクルームだけでなく最新のリハーサル音楽スタジオ(テレワーク室、卓球場も)を営んでいるというギャップを視聴者に届けたい」という事です。正に、コレが珍百景という事でしょう。ノコギリ屋根の工場・・・若者は知らないと思いますが、ノコギリ(鋸)の歯の形に似た三角屋根の建物で、主として昭和40年代まで日本の紡績・織物・染色関係の産地に膨大な数が見られた工場建築だったのです。つい何年か前までの工場を表す地図記号が正にノコギリ屋根工場というのが、如何に昔は繊維産業が盛んだったかを証明しています。と言うか、昭和20年の敗戦後の日本経済を牽引してきたのが、正に明治時代からの泉州の地場産業(綿織物、タオル、毛布)だった大阪の繊維産業です。今回放送の目玉の「ノコギリ屋根」工場は、残念ながら殆ど見られなくなりました。「一変してしまった」と言うのはこの事で、ホンと時代の流れは残酷です。この放映を見て、一人でも貝塚にトランクルームやスタジオがある事に気づいてくれて、それが集客に結び付けばそれだけで大成功です。という事で、これまで大手新聞(朝日、読売)とテレビ(NHK、関テレ、読売)とマスコミに取材されてきましたが、今回のCS放送のテレビ朝日の放映にビジネスメリットの期待を寄せています。それにしても過去16年で最初に朝日新聞に取材されその後にNHKテレビで出演しましたが、これが他のマスコミに影響を与え芋づる式に取材が殺到?したのを考えると、朝日新聞を含めた4大新聞やNHKテレビとキー局に出る事が如何に大事かと思います。そしてこれまで大手テレビ局ではNHK、読売テレビ、関西テレビと3回取材を受けましたが、いずれも制作会社への外注で数名で来られましたが、今回のテレビ朝日さんだけはディレクター一人で取材に来られ、企画、インタビュー、カメラマン、照明、音声と「1人5役」をこなされているのに驚きました。人件費を削ってコストダウンというのもあると思いますが、下積みのディレクター仕事を積み重ねて他局との競争や社内での競争に勝ち残り、それがテレビ局の強さになっていくのか・・・と。テレビ朝日・・・恐るべし。<約60年前の町内のノコギリ屋根の織物工場の横を練り歩く名越のだんじり祭> ※中央のニコッとカメラ目線のヤンチャそうなボクちゃんが私「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.23
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9月10月の秋の泉州のだんじり祭りが近づくと、あちらこちらで各町にある「だんじり小屋」と呼ばれるだんじり本体の格納庫でだんじり囃子(鳴物)の練習が行われます。私が子供だった5,60年前はだんじり小屋周辺の近所の人は「だんじり祭が来たんやな~」というノンビリした時代でしたが、最近は近所から「うるさい!」と警察に通報されるケースもあるほど、昔のように自由に和太鼓を叩ける時代ではありません。やはり昔から住んでいた地元住民に加え、よそから引越してきた住民も多いからです。残念ながら、泉州の住民が100%だんじり好きではないのです。そりゃそうでしょう。過去5,60年でだんじり祭が大きく変化した証拠です。だんじり祭の本場である9月開催の岸和田旧市では、さすがソコまでクレームが出るのは少ないと思いますが、それ以外の10月開催の泉州のだんじり祭のエリアでは、毎年そういった問題にだんじり祭の主催になる町内会(自治会)は頭を悩ましているのです。特にここ2,30年は岸和田のだんじり熱が貝塚にも飛び火して、青年団活動が過熱して夜のランニングなどで夜もうるさいという住民もいるほどです。これが隠された泉州のだんじり祭りの裏側の実態です。昨年から「スタジオ0724」に和太鼓を6台導入した要因の一つが、ここにメスを入れたかったのです。「安心してスタジオで鳴り物練習をして下さい」と。結果的に、ここ1,2か月で鳴物練習の予約がバンバン入っているところを見ると、やはり私の読みが当たったのかと思います。未だ昨年からなので、これから今年の祭りにかけて更に予約が入ると思いますが、本格的に忙しくなるのは来年からでしょう。今年利用された方の「スタジオ0724で鳴り物練習したで・・・」という口コミがジワジワ広まるのは1年くらい掛かるからです。広告宣伝費は1円も掛けていませんので・・・(汗)。まぁしかし、だんじり鳴物練習は祭前のせいぜい3,4ヶ月なので、私の本来の和太鼓ビジネスの狙いはシーズンに左右されない一般的な中太鼓4台も入れた「だんじり鳴物」に浮かれないオールシーズン・ビジネスだったのです。むしろ、これから大いに期待できるインバウンド需要(和太鼓体験ツアー)向けの一般的な中太鼓の方が潜在需要があるのです。だんじり鳴物だけなら大太鼓(2.2尺)と小太鼓(1尺)の2台だけでイイですが、リスク分散も兼ねて一般的な中太鼓(1.6尺)4台も加えて6台導入した事によって和太鼓ビジネスを盤石にするのです・・・(汗)。貝塚という人口9万人弱しかない大阪の片田舎で都会型ビジネスであるリハーサル音楽スタジオを経営するには、バンドだけでは集客できなのでスタジオを大阪でも最大級の22畳の広さにして、ダンスや和太鼓練習も可能にしてリスク分散し、和太鼓もだんじり鳴物だけでなく中太鼓4台も導入して更にリスク分散化を徹底して生き残りに賭けたのです・・・(汗)。という事で、アチラコチラのだんじり小屋の近所に住んでいる複数の友人や知人に「太鼓の音、うるさいけ?」と直接聞くと、一様に「うるさいけど、しゃ~ないわせ」という諦めの返事が返ってきました。皆さん、地元民だから辛抱しているんですねェ・・・しかし40数年前の私が名越の青年団長だった時は、祭り前の鳴物練習は近所迷惑を考えてだんじり小屋ではなく、うちの軽トラに太鼓一式を積んでまだ貝塚中央線(40号線)が出来ていなかった東山の手前の田んぼの畦道まで持って行ってヤッテいたのです。当時でも、それほど和太鼓の音に気を使っていたのです・・・(汗)。昔も今も・・・同じ悩みを抱えながら、だんじり祭をヤッテいるのです。スタジオオーナーである私が、正しく生き証人です。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ慶印籐巻篠笛 6穴7本調子 【ご注意】古典調のお囃子用の篠笛です。ドレミ音階ではありません。[ 和楽器 楽器 しの笛 よこ笛 横笛 篠笛 Japanese transverse bamboo flute 祭囃子 神楽 獅子舞 お囃子 おはやし 和太鼓 ]価格:5,720円(税込、送料無料) (2023/6/19時点)楽天で購入日本だんじり文化論 摂河泉・瀬戸内の祭で育まれた神賑の民俗誌 [ 森田 玲 ]価格:2,750円(税込、送料無料) (2023/6/19時点)楽天で購入
2023.06.21
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弊社トランクルームでは、11年前の開業当初からピアノ保管が多いです。何故なんでしょう?理由を考えると1.当分(しばらく)使わない2.高価だったので、売却するのは勿体ないので、しばらく安全な場所に置いとく3.子供や孫が使うまで置いとく4.親の形見なので捨てる訳に行かない5.大きすぎて邪魔6.重いので床が抜けるのが心配7.転勤で引越し先に大きすぎて持っていけない8.リフォームや新築の期間だけ(仮住まいに持っていけない)9.引越先が集合住宅で階下への振動や騒音が心配1~9に共通するのが、「契約者がピアニスト」という事です。車やバイクは簡単に買い替えをしますが、楽器を簡単に買い替えたり捨てたりというのはあまり聞いた事がありません。車のように、新車を買って4,5年で買い替えようという発想そのものが、ミュージシャンには存在しません。やはり楽器は自らの手で奏でますので、例え一時的に演奏を止めたとしても何時までも「愛着」があるのです。そうなんです、その楽器に思い出が詰まっているのです・・・その辺が他のモノと違うので、トランクルームに楽器が集まるというのは自然な流れだったのです・・・ピアノの保管状態は完全梱包していたり他の荷物とゴチャゴチャに保管していたりとバラバラですが、ピアノが弾ける状況の場合は本当は契約上ダメですが、例外的に「たまに弾くのはOK」と黙認していました。何年もピアノを放ったらかしにすれば、自分の腕も鈍りますし、ピアノ線の調律も必要になります。単にそんなお客さんの切なるニーズを拾っただけですが、涙の出るほど喜ばれます・・・もちろん、それで追加料金を取るなんて野暮な事はしません。本館の1階なんかは「3重ロック」ですので、思いっきりピアノを弾いても全く音が外に漏れません。例え、外への音の漏れが55~60デシベル程度になっても、昼間なら日常音にかき消されてしまいます。そんな状況ですので、今回大々的に「ピアノ保管で部屋内で練習OK」にしました。ただ条件として、9:00~17:00の時間帯で腕が鈍らない程度という事で「月1回」が限度とさせて頂きます。しかし、何でまたこんな事を企画したのかと言いますと、他社でヤッテいないからです。ピアノを保管できて、そこでピアノ練習できるところ(倉庫やトランクルーム)として弊社トランクルームは「日本初!」ということです。ありそうで、なかったのです。この、ありそうでなかった・・・というのがキモです。そもそもトランクルームを含めたピアノの保管業者は世間に山ほどありますが、単に保管するだけでそこで練習するなんて事は想定していません。「倉庫業」としての保管状態をアピールする為に、ガチガチに梱包までしているところも多いので、倉庫で演奏なんていう発想に及びも尽きません。考え方を少し柔軟にして(普通に考えて)お客さんの深層心理を少しでも考えれば、「たまにピアノを弾きたいな・・・」「ピアノ線が心配(調律が必要)・・・」というニーズが浮かんでくるはずなんですけどねェ・・・自分は〇〇業、〇〇専門(専業)・・・という固定観念はひとまず横に置いといて、自分は「ひとりの消費者(エンドユーザー)」というポジションでモノを考えるクセをつけるのも立派な経営者の訓練です。一つのモノゴトを捉える場合、色んな角度から見る必要性があるというのを大学の空手部時代に学びました。空手部では、単に稽古時間内での突き蹴りの練習だけです。しかし、空手を学ぶひとりの「武士(武人)」として、それだけではダメなのです。そう、当時は空手を修行するという意味で、生活や人生観までも大きく影響していたのです。その辺が武道とスポーツの大きな違いです。片道2時間も掛かった電車通学では、バランス感覚を養う為に吊り革を持たずに立ち、動体視力を養う為に駅の看板を読み取る訓練もしました。座席に座っても、前に立った人が自分の股間を目がけて蹴ってくる事を想定して、相手の蹴り足を自分の両足の間に来ないようにズラしたりカバンを膝辺りに置きました。空手の精神は「先手なし」「後の先(カウンター)」ですから、常に何処かから攻撃してくるというのを想定して、周りを注視ながら歩いていましたねェ・・・鍛えにくい握力をどうやって鍛えようかと、冬はコートのポケットに丸型のハンドグリップを忍ばせ、電車に乗っている間中他の人に分からないようにずっとポケットの中で何千回も握ってましたねェ・・・そして今もやっていますが、身体の左右のバランスを取るために箸は左で食べるようにしました。また相手の攻撃が来ても目を閉じない様に(相手の攻撃を最後まで見届ける為)、ボクサーもよくやっているように指を立てて開けた目の周りをトントン突く訓練もしましたねェ・・・ココまで来ると、空手オタクだったのか・・・(笑)。そうやって少しでも空手が上達するように、練習以外に日常生活にも自分なりに「イロンナ角度」から工夫をして空手意識を浸透させていましたが、残念ながら「上には上がいる」「どう足掻いても無理」・・・というのを認めざるを得なくなり空手から徐々に遠ざかっていったのです・・・しかし、そんな無駄だったように思える鍛錬やイロイロと空想や想定を張り巡らす事が、長期ブランクがあったものの未だにボチボチながらも空手を楽しんだり、仕事でイロイロとアイデアを考えたりする洞察力や考察力に多少とも役立っているのかなァ・・・と思うのでした。まァしかし、ビジネス戦略の基本である「何処もヤッテいない」というのを、単に思い浮かんだだけですが・・・そもそも凡人が新しいビジネスを考える場合、何も仰々しい事や発明みたいな大きな事を考える必要はサラサラありませんし、そんなの無理です。チョッとした事でイイのです。自然体で普通に物事を考えて日常生活していると、人々が見逃している「何でもないコト」が或る日フッと湧いてくる・・・普段の日常生活の延長線上でポッと出る・・・そんなイメージです。自営業者や私みたいな零細企業経営者は、世のサラリーマンみたいに社内の人間関係がどうやとかいった純粋に仕事以外の事でゴチャゴチャする余計な雑念が少ないのが、純粋にモノゴトを考える上で都合がイイのです・・・という事で、トランクルームというと「単にモノを置く」だけというイメージでしたが、各トランクルームによって屋外型か屋内型か、建物や周辺状況も千差万別です。その各社バラバラな状況でも、収益を上げる為に付加価値をつけようと努力は当たり前の事です。それを単に、小さい事からひとつひとつ考えていって、今回の「トランクルーム内でのピアノ演奏OK」というアイデアも、実際に実行に移している単純な作業の積み重ねの一つだったのです。しかし、そもそも何で「トランクルーム内でピアノの演奏OK」なんて事を思いついたのかというのを考えると、結局別棟で「リハーサル音楽スタジオ」も営んでいるからという事になります。トランクルームにドラムを保管して、そのドラムをチョッと運べば直ぐリハスタがあるというドラマーにとって涙の出るようなシチュエーション!それが、リハスタが出来るもっと以前からトランクルーム内でピアノを弾いていた・・・という事実にやっと結びついたのです。実に長い間、私の脳内でこの2つが結びつくまでグルグルと回っていたんですねェ・・・(笑)。そんなモンです・・・アイデアや閃きなんて。若ければ、もっと早くパッと閃くでしょうけど・・・もう私も還暦過ぎの立派なジイサン(笑)。じゃ、大々的に「トランクルーム内でのピアノ演奏OK!」にしましょう・・・という事になったのです。結局、人間の考える範囲というのは、自ずとその人の脳内にしかないという事か・・・(笑)。(オススメの関連記事)グランドピアノ保管で演奏もOK!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2017.07.30
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先日「桜珈琲 岸和田店」のバームクーヘンとパンを、お客さんからお土産に頂きました・・・ 特にバームクーヘンが美味しかったです・・・ 私は「甘いもの好き」と「ダイエッター」という矛盾した両面をもっていますが、ブレーキをかけるのにいつも苦労します・・・(笑) とにかく、ケーキ、チョコ、クッキー、大福、みたらし団子、ぜんざい、シュークリーム・・・と甘いものに目がありません・・・ 放っておいたら、バームクーヘン丸ごと一個ぺろりと食べてしまいます・・・ いつも家内が目を光らせて「ストッープ!」とレッドカードのホイッスルを吹いてくれます・・・ 自分ではナカナカ自制できません・・・そのへんがまだまだ弱いところです・・・ 昭和30年代の子供の頃は、まだまだチョコレートやケーキが高級で、なかなか食べられなかった時代を過ごしましたから・・・ 親父が大阪の取引商社に行ったときは、必ず「ヒロタのシュークリーム」を土産に買ってきてくれ、その美味しい味が未だに忘れられません・・・※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2012.11.03
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今年3月で、リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」を起業して丸7年になります。アッと言う間の7年・・・早いものです。私は元々プロのミュージシャンでも何でもありません。子供の頃からだんじりの大太鼓などの鳴物の経験がありましたが、高校時代にオケ部でトランペット、大学時代にドラムを少しやっていただけです。一般的にはリハーサルスタジオは大阪市内や東京23区といった都会型ビジネスの典型で、スタジオ経営者はプロかそれに近いミュージシャンが殆どだと思いますので、貝塚市という地方都市で素人の私が新規参入するなんて正に非常識でクレイジーそのものだったのです。平たく言えば「ド素人のオッサンがようやるで・・・」という感じだったでしょう・・・(笑)。正にその通りで、勝算なんて全くありませんでした。起業時から既に撤退の事を考え、不動産仲介業で2,3年頑張ってスタジオ資金を稼ぎ、文字通り無借金でスタジオを自社の「トランクルーム貝塚」別館1階に造ったのです。失敗すれば楽器や機材をヤフオクで転売して、スーッと誰にも気づかれずにスタジオを廃業しよう・・・と。当初の見込みではバンドだけでは集客できないだろうと考え、リスクヘッジとしてスタジオの広さを通常の2,3倍の泉州エリア最大の22畳にして、だんじりの2尺5寸の本格的な大太鼓がスタジオに入るように防音ドアを別注で広くして、バンドに加えダンスと和太鼓の集客も念頭に入れました。予算オーバーの設備資金が必要でしたが、コレが功を奏したのです。バンドの集客不足を、ダンスや和太鼓の集客で辛うじて経営が軌道に乗ったのです。この最初の読みが当たったのです。他社と同じように8~10畳くらいの小さなスタジオだったら、資金もそれほど掛かりませんが恐らく失敗していたでしょう。この辺が後で考えれば、勝負の分かれ目だったのです。そう・・・ビジネスは真剣勝負ですから。趣味の空手やウインドサーフィンの試合で負けても「仕方がないなァ・・・」で済みますが、ビジネスで失敗すれば生活が脅かされます。まァ、スタジオ経営をやりたい一心ではダメで、冷静に一歩引いて見つめることがビジネスでは何より1番大事です。起業といえばカッコいい部分だけがクローズアップされがちですが、問題は継続性です。いくら華々しく起業オープンしても、10年後には95%が倒産廃業すると言われるほど厳しい日本のビジネスシーンですので、脳ミソがパンクするくらい想定されるあらゆる事を考えなければなりません・・・(汗)。それでも、現実には想定外の事が起こるのがビジネスです。今年67歳になり後継者の娘に経営権をボチボチ譲ってますが、30代や40代のような若さをもう取り戻せない私にとって、これから仕事でできる事を冷静に考えると、やはり過去17年間に私が「ひとり起業」で積み重ねてきた現状の5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、テレワーク室、卓球場)の深耕策かと思いますので、これらを死守しながらまた「新しい切り口」を見つけ出す事でしょうか。まァそんな事をイロイロ考えながら、人間って知らぬ間に年を取っていくのでしょうねェ・・・(汗)。「オジイチャン、もうユックリやってやぁ、あとは私に任せとき!」と10年後に大学生になった孫から言われた時が潮時か。という事で、59歳未経験で音楽スタジオを起業したとは言え、実はその8年前の51歳の時に全くの未経験で不動産仲介業を始めていたのがヨッポド無謀だったのです・・・(笑)。17年前のトランクルーム起業当初は殆ど集客できず、「トランクルームは失敗したか?他に一人で出来る仕事を探さなくては!」という想いで不動産仲介業を始めた第1歩は宅建士の受験参考書をめくる事からスタートし、1年後には業者として大阪府の認可を受けて何も分からないまま仲介業を始めたのです・・・(汗)。当時はプライドを捨て他社の織物工場で工員として機織りを12時間しながら、毎朝2時に起きて3時間宅建士の受験勉強を9カ月続け、気力的にも体力的にも限界ギリギリでした・・・(汗)。幸い一発で合格を決め、大阪で1万社も不動産屋がある厳しい業界に全く素人で飛び込んだところまではイイですが、その後は七転八倒の苦労の連続でしたが、そのお陰でスタジオ起業が楽勝に思えました。しかしそのスタジオ資金を稼ぐために2,3年は不動産仲介業に必死にでしたが・・・(汗)。まぁしかし、エンターテイメント性が高く趣味の延長線上みたいで売り上げに幅があるスタジオ経営を本業にしてはダメで、あくまでも本業のトランクルームに次ぐ副業という意識をもってブレーキを掛けなければ・・・(汗)。トランクルーム、不動産屋・・・とスタジオは49歳から59歳までの10年間で「3番目の起業」でしたので、気軽といえば気軽だったのです。要するに慣れで、慣れとは怖いものです・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.01.06
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先日、新しくオープンした貝塚市鳥羽にあるCAFE「GRAND PIN」さんに行ってきました・・・その日は、真昼間の物件調査・・・36,7℃の暑さで、目が回りそうになりました・・・打ち合わせで、何処かで涼もうと思いましたが、あいにく近くにスタバどころか、喫茶店が殆んどありません・・・車で2,3分走らせたところ、一番近い喫茶店は昼2時までで閉まっていました・・・そこで、確かスーパー松源の横に、新しく出来た?喫茶店があるはずだというのを思い出しました・・・そして着きました・・・確か、子供の頃に何回か親父に連れられてお邪魔したお家で、昔は糸関係の仕事をされていて、シェパードを飼っていたような記憶が・・・中に入るとまるで別世界、エアコンがよく効いたトテモお洒落な雰囲気です・・・とても田舎の喫茶店とは思われません・・・アイスコーヒーも、濃厚でとても美味しかったです・・・レジを済ませると、オーナーと思しき女性がわざわざ挨拶をしてくれました・・・オープンしたばかりで、また来て頂戴という事でしょう・・・わかります、そのココロ・・・新しく自分で何かしようとすると、不安で不安で仕方がないのです・・・という事で、純粋に喫茶店というビジネスも殆んどなくなった現在ですが、いつまでも頑張って欲しいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.08.16
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昨日、沖縄空手「唐手道・止揚会」の二段を授与されました。59歳でやっと二段というのも、長年空手を継続されている人から見るとチョッと恥ずかしい話ですが・・・5年半前に30年ぶりに空手を再開し、54歳から自分なりに地道に稽古を続けてきた結果という事で、自分的には大いに意義があったのです・・・(涙)。家庭内では私の空手に関心を誰も示さないどころか、「エエ年こいて、そんな危ない事やめて!」と言われています・・・(笑)。確かに・・・ウインドサーフィンも風が吹くから海に行くのに、「危ないから行かんといて」「はよ帰って」とクギを刺され、いつも後ろ髪を引かれながら海へ・・・海では過去に遭難したりして、何回も死にかけているので・・・ビビりながらヤッテ、ちょうどです・・・(笑)。もう今年還暦になろうというジイサンが、突きや蹴りを一生懸命汗をかきながらヤッテいる姿は確かに異様でしょう・・・(笑)。沖でウインドのスピード感に酔いしれ、狂喜と恐怖心の狭間で「キャッホー!」と雄叫びをあげているジイサンも、異常と言えば異常かもしれません・・・(笑)。女の人には分らないと思いますが、男の人にはワカッテもらえると思います・・・男のロマンとでも言うのでしょうか。男はいくつになっても「強い」とか「カッコいい」ものに憧れるものだと思います。そして、ウインドサーフィンも仕事も、つい最近35年ぶりに再開したドラムも、あくまでも「現役」に拘ることに意義があるのです。これで、自分なりに生きるモチベーションを上げようとしているのかもしれません・・・価値観は人によって違いますが、あまりにミーハーすぎて笑われるかもしれませんが、空手に関しては高2の時にブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」を観て、「これだ!」と火が付きましたねェ・・・あの素早いパンチや、回し蹴りや後ろ回し蹴りが私を虜にしたのです。そして大学の体育会空手部で林派糸東流、その後退部して地元の沖縄空手本部流盛道館で修行し、30年ほど空手から遠ざかり、5年半前からまた流派が変わって再開したのです。まァ、途中で30年ほど萎みましたけど、40年以上空手に対してそれなりに情熱(ヤル気)を持ち続けた自分に驚きます。「持ち続けた」というのは、空白の30年間のうち約20年間はコナミスポーツとジョイフィットで「ボディコンバット」というニュージーランド生まれの格闘技エクササイズにハマっていたからです・・・元々ボディコンバットは韓国の国技でオリンピック種目であるテコンドーと同じで、日本の松濤館空手がベースでしたので、突き蹴りの基本は同じです。逆にボディコンバットという「なんちゃって空手」を20年続けてきたお蔭で、その後54歳になってでもスムーズに「本物の空手」にチェンジ出来たのだろうと思います。という事は、実質10年間だけ全く空手とは無縁の生活を送ってきたと言えるかもしれません・・・10年空白があっても、その3倍の30年は「現役」でしたので、何とかリカバリー出来たのだろうと・・・(涙)。これが、20年のボディコンバットキャリアが無ければ、「自信」がなくて、空手を再開しようという気にもならなかったでしょう・・・再開しても、ここまでスムーズにいってなかったでしょう・・・しかし、空手流派も3つを渡り歩いた事になりますので、会社(サラリーマン)人生と同じで、流派(会社)が変われば基本的に「白帯(新入社員)スタート」です。流派(会社)が変われば、もう一度「一から」のスタートです。20代ならまだイイですが、これが50代になるとキツイ・・・そこそこキャリアがあるのに50代で白帯というのは、「初心に戻る」為に、まず見栄を封じ込め自尊心を克服する事から始まります。そして、出来るだけ早く「実績」を出すのです。転職した中高年サラリーマンと同じで、即戦力が求められます。幸い、空手の基本は大体どの流派も同じでしたので、その点助かりました。これが全くの素人だと(異業種への転職だと)、50代に空手を始めても基本を習得するのに相当苦労すると思います。それまで経験したスポーツの筋肉の動きと頭脳が邪魔をし、老化現象がこれに輪をかけてきます。これを克服するのは「情熱」しかないですねェ・・・流派(会社)を3つ変わって(転職して)59歳でやっと2段というのは、60歳定年前に3つ目の転職先で、やっと部長か部長代理になれたみたいなものでしょうか・・・空手とサラリーマン人生の違いはココからで、サラリーマンのポジションは上司や社長次第ですが、空手は「自分次第」です。止めようが、死ぬまでやろうが・・・世の中、自分ではどうにもならない事や、どうする事も出来ない事だらけです・・・そんな中にあって、一つでも自分次第のモノがあれば、それだけで幸せだと思います。まァしかし、武道やスポーツに限らず、まだ頭が柔らかく身体能力のある10代や20代の若い頃に、イロンナ経験を積む事の大事さというのは、「ココ」にあるのだと思います。私も60歳を前にしてつくづく思うのは「若い頃に中途半端にイロイロやってヨカッタ・・・」という事です。ドラム、空手、ウインドサーフィン、英語、だんじり研究、受験浪人(理系文系とも)、留年、4年間サラリーマン(建築金物メーカー営業)・・・一般的な常識で言えば「一つの事を一途に」ですが、けっして負け惜しみではありませんが、中途半端にイロンナ事(関心のある)に頭を突っ込んで、イロイロやって(試行錯誤)ヨカッタのです・・・(涙)。大事なのは、「全力で打ち込み、自分の限界を知る」事です・・・あくまでも、本人は自分なりに一生懸命だったのです。ウインドサーフィンも大学に学連加盟のクラブを創って全日本選手権にも出ましたが、トップクラスの実力は次元が違いました・・・努力ではどうにもならないと・・・(涙)。空手も大学近くの支部道場に出稽古に行った時に全日本クラスの選手に稽古をつけてもらいましたが、これも次元が違い過ぎました。しかし残念がら、対外的には(他人から見たら)中途半端の結果に終わってしまった・・・とう事です。しかし、当の本人が諦めない限り勝負は未だ着いていません。そうなんです・・・若い頃にイロイロやりましたが、自分的には心と頭の中に「やり残した感」があったのです。若い頃に勉強でもスポーツでも1つの事に熱中しすぎると、燃え尽き症候群に陥りがちですし、一度嵌ると中々抜け出せません。危機分散管理という意味で、若い頃から無意識のうちに興味や本能のまま好きな事にイロイロ手を出して、バランスを取っていたのか・・・(笑)。止揚会の平均年齢は60歳くらいです。半数は私を含め20代で他流派の空手経験がありますが、他は未経験者です。なので、稽古は熱気ムンムンです・・・とても、老人団体とは思われません・・・(笑)。もちろん、みんな人生経験豊富で、これだけは若者には負けません・・・(笑)。それだけに、この年になって残り少ない時間を空手に割くというのは、殆どみなさん中途半端ではなく、私も含め、死ぬまで「生涯空手」と思って稽古に励んでいるのではないでしょうか・・・という事で、2020年東京オリンピックに日本発祥のKARATEがほぼ採用されるという、日本の空手界にとって非常にイイ雰囲気です。母国日本では空手は歴史はまだまだマイナーですが、世界でメジャーだからこそオリンピック競技になるのですから、これを機に日本でメジャーになって欲しいと心底思います。空手には理念や技術や試合(組手)方式や稽古内容によって、何百という流派が混在しています。我々止揚会は、形を含めた突き蹴りの空手と関節技(取手)と武器の3つを中心にした本来の沖縄唐手を追究した稽古内容ですので、オリンピックとは直接関係ありません(全空連や日本体育協会に非加盟)。しかし、空手のベースに流れている「空手に先手なし」という精神(武道の心)は同じだったのです。そして、少なくとも「70歳まで仕事も趣味も現役で突っ走る」為に、私にとって空手は必要不可欠で、その為にはその「基礎の基礎」として、毎日のストレッチと有酸素運動、無酸素運動と朝食抜きダイエット(プチ断食)が絶対だったのです・・・ジムを止めて、有酸素運動と無酸素運動が出来ない毎日で、早くバイク再開とホーム(筋トレ)マシンを買ってトランクルーム別館1階のスタジオの隣に設置して、早く始めたいなァ・・・と画策している今日この頃です・・・(笑)。次は三段を目指して、或いは本格的に支部道場を経営して・・・なんていう発想は全くなく、自分なりに考えた課題(修得技術)に向かってコツコツ努力するだけです。そうして、身体の内と外から鍛えて(養生して)、あとは最も大事な頭(精神)をリフレッシュするために大好きな「音楽をヤル!」のです・・・それが「スタジオ0724」だったのです・・・(笑)。ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2016.04.10
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先日、貝塚市立木島小学校6年3組のクラス会が地元貝塚の寿司屋で開催されました。毎年恒例の集まりですが、今年は特別な節目でもある「古希(70歳)」のクラス会。70歳という人生の大きな節目を迎え、参加者は10名と決して多くはありませんでしたが、その分、密度の濃い時間を過ごすことができました。久しぶりに顔を合わせる仲間たち。大半は 木島保育所 → 木島小学校 → 貝塚三中 という進学ルートなので、もう10年は机を並べた濃い関係です。小学生の頃の面影をどこかに残しながらも、それぞれが人生を歩み、今ここに集まっているという事実に、改めて深い感慨を覚えます。中には地元泉州ではなく、関東や大阪市内から駆け付けたクラスメートもいて、この会の魅力を感じます。しかし同時に、この1〜2年での変化の大きさにも驚かされました。亡くなったクラスメート、体調を崩す人、そして私のように入院(手術)経験をしたり配偶者を亡くした人。これまで「元気でいること」が当たり前だった仲間たちの中に、確実に「人生の後半」という現実が入り込んできているのです。それでも、こうして集まれること自体が何よりも貴重です。だからこそ、「元気でいる限り、このクラス会を続けていこう」という想いは、参加者全員の共通認識でした。<カラオケからジャズバーへ変わる“集いの形”>これまでのクラス会では、2次会は決まってカラオケでした。10年くらい前は、3次会で私の行きつけの泉佐野のライブハウスに行って踊るくらい元気があったのです。しかし今年は違いました。「もうカラオケに行く元気がないな」そんな声が自然と上がり、今回は40年以上前から私の行きつけの貝塚駅前のジャズバー「スポット」へと場所を移しました。思い返せば、カラオケに行っても実際に歌う時間より、しゃべっている時間の方が圧倒的に長い。それならば最初から落ち着いて話せる場所の方がいい——そんな流れは、ごく自然なものだったのかもしれません。ジャズが静かに流れる空間で、ゆっくりとグラスを傾けながら語り合う時間。若い頃の思い出、仕事の話、家族の話、そしてこれからの人生について。派手さはありませんが、非常に豊かで贅沢な時間でした。「集まる場所」の価値がこれからますます重要になる今回のクラス会を通じて、強く感じたことがあります。それは「人が集まる場所の価値」です。若い頃は、どこでも集まれました。居酒屋でも、カラオケでも、ファミレスでも。しかし年齢を重ねるにつれて、求める空間は変わってきます。・静かに話せる場所・長時間いても疲れない場所・気を遣わずに過ごせる場所こうした条件を満たす場所は、意外と多くありません。ここで改めて見直されるのが、「地元密着型の空間ビジネス」です。<トランクルームは「モノ」だけでなく「人生」を支える>一般的にトランクルームは「荷物を預ける場所」というイメージがあります。しかし実際には、それ以上の価値があります。例えば今回のように、人生の節目を迎える世代では以下のようなニーズが増えてきます。・自宅の整理・断捨離・配偶者を亡くした後の家財整理・施設入居や住み替えに伴う一時保管・思い出の品を残すスペースこうしたニーズに応えるのが、地元密着型の弊社「トランクルーム貝塚」です。特に重要なのは「安心感」と「距離感」です。遠くの大型施設ではなく、すぐに行ける場所にあること。そして顔が見える運営であること。これは年齢を重ねるほど大きな価値になります。音楽スタジオが「人のつながり」を生む一方で、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の役割も見逃せません。今回、カラオケではなくジャズバーで語り合ったように、「音楽」は人を自然につなげる力があります。音楽スタジオも単なる練習場所ではなく、以下のような役割を持ちます。・趣味を通じたコミュニティ形成・世代を超えた交流・第二の居場所としての機能特にシニア世代にとって、音楽は非常に相性の良い趣味です。体力的な負担が少なく、長く続けられ、仲間もできる。もし今回のクラス会メンバーの中に、音楽スタジオに気軽に集まれる環境があれば、また違った形での交流が生まれていたかもしれません。<地元密着だからできる「継続する関係」>大手のサービスではなく、地元に根ざした施設だからこそできることがあります。・顔なじみの関係・柔軟な対応・長期的な信頼関係クラス会も同じです。60年以上続いている関係は、一朝一夕では築けません。トランクルームや音楽スタジオも同様に、「長く続く関係性」を作ることが重要です。単なる利用者ではなく、「地域の仲間」として関わる。そうした関係性が、これからの時代にはより価値を持つようになるでしょう。人生後半こそ「場所」と「つながり」が鍵になる古希を迎えた今回のクラス会は、単なる同窓会ではありませんでした。・人生の変化を共有する場・これからを考える場・つながりを再確認する場そして、それを支えているのが「場所」です。もし集まる場所がなければ、こうした機会は生まれません。トランクルームは人生の整理を支え、音楽スタジオは人生の楽しみを支える。そしてどちらも「人が集まる理由」を生み出します。<これからも続くクラス会と地域の役割>今回、参加者全員が感じていたのは、「また来年も会おう」というシンプルな想いでした。それが実現できるかどうかは、正直なところ誰にも分かりません。しかし、だからこそ価値がある。1年に1回でも、こうして顔を合わせる場所があること。その場所を維持すること。これは個人の努力だけではなく、地域の力にも支えられています。まとめ:トランクルームと音楽スタジオは“人生のインフラ”へ今回のクラス会を通じて見えてきたのは、トランクルームや音楽スタジオが単なるサービスではなく、「人生を支えるインフラ」になり得るということです。・モノを預ける場所 → 人生を整理する場所・音楽を楽しむ場所 → 人とつながる場所そして何より重要なのは、「地元にあること」です。これからもクラス会は続いていくでしょう。そしてその裏側には、必ず「場所」の存在があります。トランクルームや音楽スタジオが、そうした人生の大切な瞬間を支える存在として、地域に根付いていくこと。それがこれからの大きな価値になると、今回改めて実感しました。という事で、自分が古希(70歳)だとはとても信じられませんが、残念ながらこれは疑いもない事実です。だから、どうだ・・・という訳ではありませんが、もう人生の最終章を考えながら生きているのが全員一致した考え方です。まぁ木島小学校の創立は1872年(明治5年)なので今年で創立154年で、江戸時代末期生まれの曾祖父(曾祖母)、明治生まれの祖父、昭和1ケタ生まれの父、私、娘、孫・・・とみんな名越生まれの6代も続けて通っている事を考えると、ホンと長い歴史を感じますねェ・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.04.28
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今日の読売朝刊に、経済評論家の堺屋太一さんの論評が目に留まりました・・・ 「やればできる」の証明と題して、副題には「日航再上場と日本再生」とあります・・・ 日本航空が2年8カ月で驚異的な業績回復した裏には、再建を担った京セラの稲盛和夫氏の「アメーバ経営」が功を奏したというのがあったようです・・・ 稲盛氏は「最大の苦労は、全従業員にこの会社は倒産しているのだ、と信じ込ませることだった。」と語っているそうです・・・ 民間の多くの中小零細企業では当たり前ですが、基盤が脆弱で、業績が悪ければすぐに倒産・・・従業員は解雇、経営者の多くは「個人保証」していますので、財産がゼロに・・・ 大阪府市も首長が、「破産会社」の従業員というのを職員に信じ込ませて再建出来ています・・・ 最後に堺屋氏は「この国の再生のためには、従業員たる官僚の一人一人が、日本国は倒産しているのだ、と信じる必要がある」と締めくくっています・・・ 確かにここまで官僚を「洗脳」できる、能力のある首相であれば、必ず日本は復活できると思います・・・ やはり「首相次第」でしょう・・・今の国会議員には到底期待できません・・・ 国は官僚の頑張り次第ですが、身近で言えば「市役所職員の頑張り次第」と思います・・・ 全国の市役所が変われば、日本は200%復活して、若者にとって希望の持てる素晴らしい国に変わる事は間違いないでしょう・・・ その為には、橋下市長並みの「本気で改革に命を懸ける」市長を選ぶのが大前提です・・・ ヤル気のある職員だけ残し、日航並みに3分の1をリストラし、今の大企業を基準にするのではなく、給料を民間並み(中小企業)の半額にして、民間並み(中小企業)に必死に働いてもらえば、世界から絶賛・畏敬の念の国になるでしょう・・・ これらが可能になるのは、すべて「首長(首相と全国の知事、市長)の覚悟」ですねェ・・・ しかし既に、全国の中小零細企業の経営者は、全財産と身体を張って仕事をしているのですから、デキるはずです・・・ まだ首長は、個人保証をしなくてイイのですから、全財産を失うことがないので、中小企業経営者よりマシかも?※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2012.08.15
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今月1日から泉佐野市下瓦屋の「ショッパーズモール泉佐野」が、「いこらもーる泉佐野」に名称が変わったようです・・・「いこらもーる」・・・?どういう意味か、大阪の人間でも分かる人は少ないかも・・・私は、ピンときました・・・「いこらもーる」の「いこら」は和歌山弁で「行こうよ」と言う意味です・・・「もーる」は、ショッピングモール(遊歩道のある商店街)のモールです・・・泉佐野は貝塚と同じで泉州の南部、つまり「泉南」ですので、地元の方言で言えば「いこかもーる」になり、「いこかもーる」に行こかになるはずですが・・・「いこらもーる」に行こらになりません・・・「か」か「ら」か、どっちでもイイようなものですが、デンデン(全然)違います・・・(笑)同じ大阪でも、大阪市内や北摂、泉州でも北部の「泉北」は和歌山弁の影響はまだ少ないですが、岸和田から岬町までの泉南弁は「大阪弁と和歌山弁の中間(混ざっている)」とよく言われますが、ザ行とダ行の混同が著しいですねェ・・・高校時代堺の鳳高校に行っていたのですが、入学当初「デンデン、あかなしょォ(全然、ダメですねェ)」とか、「めんどいよォ(恥ずかしいわァ)」とか、「でったい、いこかい(絶対、行きましょう)」と言うと、怪訝な顔をされたのを忘れもしません・・・(笑)同じ泉州でも、堺市は違うのだと、恥をかきました・・・この日から高校大学、サラリーマン時代と10数年間、多くの人にも通じるようにと、言葉使いに気を付けるようになりましたが(極力、大阪市内弁を使おうと)、家業の織物屋に戻ってからは、また貝塚弁に戻ってしまいましたが・・・(笑)我慢してした分、その反動が激しく、貝塚弁よりもっとディープでレアな「名越弁」を時々使ってしまって、家族にも怪訝な顔をされる始末です・・・(笑)極端な例で、「先生!造影剤の、在庫がゼロです!」 → 「先生!どうえいだいの、だいこがでろです!」なんて、和歌山も泉南も同じです・・・(笑)また嘗て、泉州と紀州を走る南海電気鉄道の案内放送では、関西国際空港開港時に改められるまで、「でん車輌だ席指定、特急サダン、和歌山港ゆきでごだいます・・・」のような発音が聞かれたようです・・・子供の頃、父や祖父が喋っていた名越弁を、「あんな田舎弁、めんどいよォ(恥ずかしいわァ)」と思っていましたが、その言葉を日常的に喋っている自分に苦笑いです(仕事では大阪市内弁)・・・岸和田以南の「泉南弁」の例「あいた(明日)」「あいさに(時々)」「あけどんど(開けっ放し)」「~言うちゃった(~言ってました)」「いごく(動く)」「いっけ(親戚)」「うたてい(ウザい)」「おいえェ~(そうです、肯定の意味)」「おがる(怒鳴る)」「おっさん(お寺の和尚)」「おてから~(そして~)」「おとろしよ(恐ろしよ)」「おぼる(埋める)」「おもや、いんきょ(本家、分家)」「かいだるいのォ(情けないじゃないか)」「かだら(身体)」「ぐいち(互い違い)」「ぐちなわ(蛇)」「ぐるり(周り)」「さいぜん(先ほど)」「さんま(墓地)」「しこる(暴れる)」「あかなしょ(ダメですよ)」「ホンマじょ(本当だね)」「じんじり(ツムジ)」「せんど(沢山)」「ぞれる(溢れる)」「だんない(気にするな、かまわない)」「たんた(風呂)」「ちょんがる(とがる)」「てたう(手伝う)」「とっつも(ちっとも、全然)」「にんぎゃこい(賑やかな意味)」「はちかる(股を開く)」「はっと(通せんぼ)」「ひにきる、ちみきる(つねる)」「へっついさん(釜戸)」「ほたえる(騒ぐ、暴れる)」「どろす(おてんば)」「まいな(沢山)」「めんどい(恥ずかしい)」「もむない(不味い)」「よーしって(わざと)」「ひゃっこい(冷たい)」「わいとこ(僕んち)」「よばれる(御馳走になる)」「わっとろしゃお!(オーマイガッド!)」・・・まだまだ、イッパイありますが、これらを使っているのは50代以上ですので、私達がいなくなれば、これらの方言も無くなるのでしょうか・・・しかしこの泉州弁、20数年くらい前に大阪本町の取引先の大手総合商社で聞いてビックリしました・・・よく知っている同業の織物会社の社長が、その商社の本部長、部長、課長数人を前に、「オイエ~・・・」「おたら、・・・なにかエ?」「そんなん、めんどいワショウ・・・」「もっとお前、値段上げちょうェ・・・?」と堂々とディープな泉州弁で商談しているではありませんか・・・世界でビジネスを展開している総合商社のエリートにとって(繊維部隊)、身近な大阪弁とは実は泉州弁だったのです・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.14
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昨日は弊社運営管理の岸和田市東ヶ丘町の「月極駐車場」の看板を設置しました・・・ なかなかイイ感じに出来ました・・・ 製作は、最近お付き合いのある地元貝塚の看板屋さん「サインズシュー」さんです・・・ しかし看板屋さんもイロンナ所に設置しないといけませんから大変ですねェ・・・ 設置の仕方によって、いろんな道具が必要になりますし、「経験値」がモノを言います・・・ まだまだ若手で、IT関連も詳しくアートのセンスもあり、仕事も早いです・・・ こういう業界は、こういう人が生き残っていくのでしょうねェ・・・ という事で、看板を設置しただけでオワリではありません・・・ 実は早く満車になるように、SEOなどの「デジタル作戦」と、マル秘「アナログ作戦」を進めているのです・・・ こういう「小さなビジネス」でも、昔からの教えや諺に「小敵侮るな、大敵恐れるな」「獅子搏兎(獅子、兎を搏つ)」とあるように、けっして気を抜かず全力で取り組もうと思います・・・※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2012.11.16
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貝塚市澤の大阪臨海線沿いのコスタモール跡地に、福岡が本社のディスカウント食品スーパー「トライアル」が出店するようです・・・既に全国に170店舗ほど出店して、24時間営業のディスカウンターのようです・・・貝塚市久保にあるディオと業態がよく似ています・・・しかし自社ブランドの商品開発や店頭販売だけでなく、買物難民に対応した「宅配」にも力を入れるといった他社との差別化もしているようです・・・確かに消費者としてみれば便利になってイイですが、ビジネスという冷静な目で見れば、貝塚市地蔵堂にこの間イオン貝塚店が出来たばかりなので、チョット過剰感がありますねェ・・・まァ、ビジネスは残念ながら冷酷なモノで「強いモノだけが残る」という公式ですので、最終的にはどこかが潰れて決着がつくでしょう・・・8年ほど前にここにあった、鳴り物入りで出来たアウトレット「コスタモール二色浜」がそうでした・・・コスタモールが出来たその後、泉佐野と岸和田にも大型アウトレットができ、競争に負けてしまい、たった10年で閉店してしまいました・・・ホント、小売りは難しいですねェ・・・土地と建物を新たに取得して(或いは賃貸)、従業員を雇い、安く仕入れて安く売る・・・しかも24時間体制で・・・そして周りは競合だらけ・・・更に「実店舗」の競合だけでなく、ネットなどの「無店舗販売」も入り乱れての競争ですから、熾烈を極めます・・・まるで20数年前、泉州の織物業界に起こった「エアージェット織機導入競争」を思い出させます・・・10年で過激な国内競争が落ち着いたと思ったら、その後「後進国」だった中国、インドネシア、パキスタンとの織物競争が待っていたのです・・・洪水のような日本への輸入と、北米やヨーロッパ、中近東といった輸出国での競争が・・・何で、みんな同じ「方向」に行ってしまうのでしょうか・・・先日イタリアでの共存を基本とした「ユルイ競争」を目の当たりにしただけに、日本の不毛な競争がイタイです・・・とは言うものの、実際日本で住んでいる限り、この熾烈な競争から逃れる事はできませんので、トランクルームや不動産のビジネスにしても、より一層頭を捻って取りかからねばならないと感じる今日この頃です・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.06.08
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月命日で、毎月1回お墓の掃除と花の入替をしています・・・今回、お墓で1ミリ程度の小さい赤い蟻?を発見したのです・・・こんなの、墓ではもちろん、生まれて初めて見ました・・・よく見ると、沢山いますし、忙しなく動き回っています・・・踏んで潰れてしまうと、血のようなものが出ます・・・一体、何なんでしょう・・・?気持ち悪~・・・ネットでイロイロ調べましたが、タカラダニ、イエヒメアリ、赤蟻、アルゼンチンアリ・・・よく分かりません・・・外来種の可能性があります・・・何も、害が無ければいいのですが・・・織物時代に布を織機で織る「原料として糸」を使っていましたが、国内糸は少なく、パキスタンやインドネシア、インドといった国からの輸入糸が大量に入ってきていました・・・その輸入糸の梱包を解く時に、時々見た事もない虫が混入していました・・・出国側の何らかの不手際が原因で、誤って混入していたのでしょう・・・厳重に完全梱包された糸の袋に入って、船便で何ヶ月もかかって日本に輸入されているのに、まだ元気に生きている虫は相当強そうです・・・袋から飛び出て、何処かに行ってしまいました・・・その後、どうなったんでしょう・・・?強いのは間違いないですが、繁殖率が高ければ、相当日本種を駆逐するかもしれませんし、日本種との新しい混血が生まれるかもしれません・・・外来種の虫にとって、エライ迷惑です・・・行きたくもない国に、運命の悪戯で未知の遠い地に飛ばされて・・・まるで、人間界と一緒か・・・(笑)今はどうか知りませんが、20年前の繊維業界は糸や織物だけでなく繊維製品が洪水のように輸入されていましたから、イチイチ税関で袋を開けて検閲なんて出来なかったのかもしれません・・・以前近所のお百姓さんから、「田んぼで、たまに見た事もない虫見るでェ・・・」というのを何回も聞いた事があります・・・繊維業界だけでなく木材製品も輸入品に頼っており、こういった弊害は製造業が激減して輸入大国となった日本にとって、避けて通れない厄介な問題なのでしょう・・・という事で、まだ57年しか生きていませんが、毎日の微細な生活の変化が、1年、5年、10年、20年・・・と振り返ってみたら、激変している自分と日本に驚きを隠せません・・・あらためて、1日1日が大切だという事か・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.03
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昨日は岸和田「季乃陣」で、貝塚市立木島小学校のクラス会でした。小学校5,6年生時(3組藤田先生)のクラス会で昭和44年(1969年)卒業ですので、来年で卒業50周年です。ちょうど昭和43年(1968年)が小学校最後の6年の1,2学期で、当時メキシコオリンピックがクラスでの最大の話題でした。教室の後の掲示板に、何やかやとグループに分かれてオリンピック関連の切り抜き記事を貼っていたように思います。今でも鮮明に記憶に残っていますが、男子走り幅跳びのビーモンが当時の世界記録を55㎝も上回る8メートル90センチという驚異的な大記録を出したり、男子100メートルでハインズが電動時計による初めての9秒台を出したり、サッカーで釜本率いる日本が銅メダルを取ったりしました。しかし、私的に一番印象に残っているのは男子走り高跳びのフォスベリーです。印象に残っているというレベルでは無く、全く新しい飛び方に度肝を抜かれました。と言うのは、当時私は学業もイマイチで体育も成績が3でしたが、何故か走り高跳びだけがクラスで1,2番だったのです・・・(笑)。自分では知りませんが、高跳びをする時に嬉しさのあまりワクワクドキドキするのです・・・(笑)。身長も低いしジャンプ力も無いのに、タイミングと身体の使い方だけで他人に勝てるコツを掴んでいたのでしょう。図画工作が6年間ずっと5だったのが私の唯一の自慢でしたが、「高跳びも得意やで」とアピールしたかったのか・・・(笑)。まァしかし当時の走り高跳びの主流はベリーロールでしたが、フォスベリーが世界で初めて「背面跳び」を披露しメキシコオリンピックで優勝したのです。もちろん当時はベリーロールの真逆の背面跳びなんて言葉は無く、「フォスベリージャンプ」とかマスコミは騒いでいました。その感動がキッカケで、中学では陸上部に入り走り高跳びと走り幅跳びを選びました。陸上部に入って直ぐに、家で自己練習にも励みました。母親のお越しの紐を拝借して、それをバーに見立てベッドで練習したのです・・・(笑)。当時はまだ高跳び用のマットなんてありませんでしたので、砂場での練習は危険と判断したのです。まァ2,3ヶ月経つと、自己流の飛び方が完成しました。後に、あだ名を取って「トンさん跳び」とか呼ばれましたが・・・(笑)。自分的にはオリジナルな跳び方としての自負がありましたが、何の事は無い冷静に見ると単なる「ベリーロール(向かって右からの)」です。所謂、ぎっちょのベリーロールです。まァしかし、校内の陸上競技大会の1年の部で優勝したくらいで、結局中学時代は大会に出るほどでも無く中途半端な記録に終わりましたが・・・(涙)。自分なりに一生懸命練習し結果、ついにベッドが壊れてしまい親父から練習のストップが掛かって終了です。そりゃ、家でドンドン暴れてベッドを壊したら、何のための陸上競技か分かりませんから・・・この一件で、気になるコトを自分なりに一生懸命考えて実践研究するクセがついたのか・・・(笑)。しかし5年前にクラス会を始めてから、結構何回も飲み会をしています・・・(笑)。回を重ねる度に、この会のオモシロさが加速するのは何故でしょう・・・?このクラスメートの80%くらいが「市立木島保育所 → 木島小 → 貝塚三中」の10年間一緒のエリートコースです・・・(笑)。高校や大学と違って、故郷で過ごした幼少からの10年間の思い出がイッパイ詰まっている証拠なんでしょう・・・そして10年も一緒で、未だに多くが地元周辺に住んでいますので結束力が強いのでしょう。この辺が貝塚市が世界の大都市「OSAKA(大阪市)」の近郊の地方都市という大きなメリットです。大阪府の「ツートップ」の大企業や大学が集積する人口270万人の大阪市と84万人の堺市が車でも電車でも1時間圏内にあり、地元泉南エリアではアジアの玄関口である関西国際空港がありますので、仕事的には非常に恵まれており、安心して生まれ故郷で住めるのです。海(二色浜海水浴場)や山(葛城山)といった自然に恵まれて未だにダンジリ祭りや盆踊りが盛んで、大都市にも近いという日本一素晴らしい泉州の環境が多くの地元民を魅了するのでしょう・・・更に地震発生率の高い「上町断層」が、豊中市から大阪市内の上町台地の西の端を通り岸和田市にまで40㎞続いていますが、貝塚市の手前で切れているところがチョット救いです。という事で、来年2月にはミナミでクラスメートが経営しているレストランでプチクラス会が、そして11月のクラス会の幹事も決まりバスでの日帰り温泉旅行と言うことになりました。老人ホームと同じように、このクラス会もだんだん男子が少なくなったので、来年の幹事は男女ペアではなく、初めて女子2人がやってくれることになりました。これも残念ながら、現実に即した対応です・・・(笑)。まァ1年ぶりにみんなと会えて、楽しい時間のひとときを過ごしたのは言うまでもありません。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.11.18
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人脈を広げることが仕事にプラス・・・と言われます。20代の建築建材金物メーカーの営業マンだったサラリーマン時代に、1年間に1000人と名刺交換しました。基本的には金物問屋や量販店のルートセールスでしたが、新規開拓で工具ルートや画材ルートを築きました。単に問屋や商社に卸すだけではエンドユーザーの事が分からないので、東急ハンズや大手家電店といった小売りも新規開拓をしていきました。とにかく、一旦父親にサラリーマン2年目で「織屋は継がない」と啖呵を切った手前、どうしてもサラリーマンで出世しなければと思い、夜討ち朝駆けでセールス活動に打ち込んだ結果、年間1000人も新規で会っていたのです。ただ、一生懸命セールスをしていると、朝礼に出ていると得意先に朝1番に着けないので欠席すると社内評価が下がったり(会社に貢献しているのに)、親戚の葬式で会社を休むと始末書を書かされたりと等々・・・理不尽さをだんだん覚える様になりました。自分の努力の方向と会社が望んでいる社員像とは違うのです。給料が高ければ多少の不満も表に出しませんが、これだけ会社に貢献しているのに安月給・・・10年先輩を見ても大した給料を貰っていない。働きの割に給料が安くて将来性もない。既に入社1年目でウインドサーフィンで知り合って学生時代から付き合っていた女性と結婚し翌年長女が生まれ、また翌年次女が生まれましたので、3人を養わなければなりません。迷っているヒマは無かったのです。これがサラリーマンの限界か・・・と悟るようになり、ちょうどその頃、織物業の取引先の部長から「息子はどうするの(継ぐの)?」という家業の進退を問われていて、結局父親に頭を下げて「家業を継がせて下さい・・・」と、4年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。振り返ると、サラリーマン1年目は研修期間が長かった事もあり、名刺交換は200人くらいでしたが、2年目から毎年1000人として、4年間で3000人以上の人と名刺交換したことになります。何も数を誇るわけではありませんが、昔から「量(数)が質を上げる」と言われているとおり、先ず量(数)を追うことが何より大事だと思います。このセオリーで、その後の織物業時代の大半は父親のビジネススタイルを継承して「1社依存」の委託生産(賃織り)でしたが、私が厄年の41歳の時に父親が急死し急遽私が代表になってからリスク分散という意味で、サラリーマン時代を思いだし繊維専門商社や紡績(合繊)メーカーへ新規開拓をドンドン進めていき1社依存の賃織りから脱却していきました。この父親の急死というのはそれまでの私の人生で最大のショックで、一番身近な親族であり仕事の上司の「死」によって、私は子供(専務)でいられなくなりました。親というのはこの世の中で唯一甘えられる存在でしたので、その父親の「死」の瞬間からあらゆるプレッシャーが私の双肩に掛り、甘えが一切許されなくなったのです。悲しむのは後にして、先ずは2週間だけ猶予のある小切手に押してある実印の所有者(代表取締役)を変えなければならい(役員会を開いて定款変更)という銀行員の事務的な言葉に従わざるを得ませんでした・・・(涙)。まァ何とかその父親の死(=会社の承継)という難局を切り抜けてきた訳ですが、この時ほどサラリーマンを経験してきて(他人のメシを食って)、本当にヨカッタと思いました。トランクルームに転業してからも「このスタイル」は変わらず、トランクルームに飽き足らず、宅建資格を取り宅建業も始め、昔のバンド経験を活かし音楽スタジオも始め、トランクルームの空室が目立ってきましたので「空室対策」として大学受験の浪人時代を思い出し自習室も始め、スタジオのお客さんが卓球台を置いて欲しい(卓球ブームを教えてくれ)というオファーで卓球場も始めたのです。今思うと、これら一連の30代から60代までの30年間のストーリー全ての基礎は、20代のサラリーマン時代の「たった4年」で築かれたのだろうと思います。如何に20代の行動が、後の人生に大きく影響を及ぼすのかと思います。という事で、人脈という意味で今年で70周年を迎える地場産業であった織物業界に加え、新しく始めた「トランクルーム」「不動産屋」「音楽スタジオ」「自習室」「卓球場」という5つのビジネスで、3市1町(岸和田、貝塚、泉佐野、熊取)というニッチマーケットでソコソコ5つの知名度が広がっていると思います。更に朝日新聞に2回、読売新聞に1回デカデカと掲載され、テレビ(NHK1回、読売テレビ1回、関西テレビ1回)に3回出演・・・と、各有名メディアに取り上げられた事によって、結構顔が割れました(笑)。これが目に見えないシナジー効果を生んでいるんですねェ・・・(涙)。ニッチマーケットを真正面から1つで攻めるのでは無く、左右や上下からも違う複数のツールで攻める事によって「何とはなしに、アレ知っているなァ・・・」とエンドユーザーに思わせるのです。ネットによるデジタル戦略とチラシや訪問によるアナログ戦略も総動員して、1年、3年、5年、10年掛けてジワジワと浸透させるのです。更に「ウインドサーフィン」「空手」「ドラム」といった趣味のネットワークも見逃せません。何故なら、ウインドサーフィンや空手やミュージシャン仲間やその子供さんが、トランクルームのお客さんやスタジオや卓球場や自習室の会員さんだったり、不動産の相談に乗ったりしていますから・・・このように3市1町という狭い泉州の南部エリアで、「トランクルーム」「音楽スタジオ」「卓球場」「自習室」「不動産業界」「ウインドサーフィン」「空手」「ドラム」といった5つのビジネスと3つの趣味をシンクロさせ、また先祖代々何百年も貝塚で住んでいますので3,4代遡れば泉州一帯に広がる膨大な数の親戚一族のネットワークも加えてシンクロさせる事によって、少々の事でも揺るがない強固な仕事の基盤を築いていきたいと思います。人脈を広げると言う意味で何年か前まで父親の代から長年地元の商工会議所や経済クラブに入っていましたが、費用対効果を考えれば無駄だと判断してスパッと退会しました。やはり、実際のビジネスで人脈を構築していくのが「正攻法」だろうと思いますし、たった1人で5つのビジネスを営んでいますのでヤレル範囲に限界を感じ(選択と集中)、これから遊びの時間(海外旅行や趣味)が多くなってきますし・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.01.17
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弊社「貝塚卓球センター(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)」は、無料で卓球のラケットとボールを貸出ししていますが、これが大好評です。と言うのは、利用客の80%がファミリー層なので、そのうち半分以上が「手ぶら」で来られるからです。所謂、初心者です。と言うか、卓球をするのが「全く初めて(人生初)」というお客さんが結構おられます。「いっぺん、ピンポンでもやろか・・・」と気軽に卓球場に来られるのです。公共体育館だと結構みなさん真剣に卓球されている人が多く、全くの初心者がその輪の中に入るのはチョット勇気が要るみたいです。その点弊社卓球場は「完全個室」なので、他人の目を気にする必要はなく、いくら仲間内でワイワイ騒いでも何の問題もありませんので、卓球をするハードルは全くないのです。そして、卓球愛好者の約90%が公共体育館でプレイしていますが、ラケットの貸出しはしていません。ラケットとボールは、自分で持って行かないと卓球は出来ないのです。ここナンです。弊社との違いは。弊社卓球場は、無料でラケットとボールの貸出しをしています。卓球を日常的に楽しんでいる方にとってラケットとボールの持参は当たり前なんですが、超初心者や全く初めての方はラケットを持っていないのが普通です。世間では卓球ブームとは言いながら、手ぶらで卓球をできるところが殆どないのが実情だったのです。そのラケットを持っていない人にピンポンを楽しんでもらおうというのが、弊社卓球場の趣旨なのです。これを公共体育館との「差別化」と言えば、確かにそうかも知れません。今はどの業界も競合相手が多く差別化が難しい時代ですが、1万円以内で出来る差別化は、弊社卓球場にとって誠に嬉しい限りです・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.22
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この本の著者のお父さんである国際ジャーナリストの落合信彦さんの著書を20年以上前によく読んでいました。落合信彦さんは若い頃から苦学しながら空手も修行し、奨学金でアメリカの大学に進学しながら実兄と空手道場を開いて日本の武士道を広めた・・・というストーリーに感動したものです。実兄の落合秀彦さん(著者の伯父)は和心流空手をアメリカで創設し、ブルースリー主演の「燃えよドラゴン」にも出演し、ヌンチャクの技術スタッフだったそうです。その息子さんのデレク・オチアイさん(著者のいとこ)はレディガガの主治医だそうです・・・(驚)。以下、本書の気になるところは・ポリテック(政治とテクノロジーを掛け合わせた造語)・政治的な会議中にPCを開かないのは日本人だけ・限界費用ゼロ化のための3つのメソッド・インフラ縮小社会が働き方を変える・「AI(人工知能)+BI(ベーシックインカム)」的な働き方と「AI+VC(ベンチャーキャピタル)」的な働き方・国内大学のライバルはオンライン教育になる・予防医学の観点からのスポーツ・「ドライバー監視技術」「自動運転技術」「コンパクトシティ化」といったところがオモシロいと感じました。という事で、たまにこういった未来に向けた本を読むと、自分の脳ミソが少し広がるような気がします・・・(笑)。まァ普段の生活で、何も目新しい事をせずに目の前の消化試合的で受け身の仕事をするだけなら脳ミソは長い時間を掛けて知らず知らずのうちに退化していきますが、たまに本に限らずこういった「脳への刺激」をコンコンと暇を見つけてする事の積み重ねが、脳ミソを柔らかくするのでしょうか・・・?そういった意味で、本はせいぜい1000円台なのでコストパフォーマンスはイイと思います。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.02.10
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6月1日から3か月ぶりに弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)の営業再開となりますが、まだまだ不安が拭えないコロナウイルス感染拡大防止のため、通常の最大定員から人数を減らす「人数の利用制限」を行います。以下の人数制限をしばらく続けます。・広さ22畳のAスタジオは8人まで(通常15人まで)。・広さ8畳のBスタジオは3人まで(通常5人まで)。特に、Aスタジオは22畳と大阪のリハスタでもトップクラスの広さを誇り、バンド練習だけでなくダンスも出来ます。22畳でたった8人とは勿体無い話ですが、これでソーシャルディスタンス(他人との距離が2m)を保てますし、コロナ感染下ではセールスポイントになるはずです。コロナウイルスで、広いスタジオが「吉」となったのです。これまでの、よくある10畳くらいのスタジオで5人のバンドメンバーで練習するのは、明らかにソーシャルディスタンスを保てない「3密」ですし、コロナウイルを考えればリスクが高まるからです。何も最初から22畳も広いスタジオを作る気もなく通常の10畳くらいのスタジオでよかったのですが、企画の最終段階まで最後の最後まで悩み「やっぱりミュージシャンだけではスタジオは埋まらない」と判断して、「ダンサーも取り込もう」という事で広いスタジオにした事が大正解でした・・・(汗)。更にだんじり鳴り物の客も取り込もうと、防音ドア2枚を2尺5寸の大太鼓が入るように別注で作りましたが、全く客が来ず無駄になりましたが、また何かの時に役立つでしょう・・・(笑)。スタジオ改造費はもちろん広さに比例しますので、一種の賭けでした。金を掛けてミュージシャンもダンサーも集客できなかったら、大失敗だと。「ダメなら、また楽器機材を売却してトランクルームに戻せばイイや・・・」と腹を括りました。結果、正に想定外の4年間で会員数が1400人も集まりました・・・(驚)。トランクルームもそうでしたが、スタジオも「こんな名越の村中みたいなところに集まるはずない・・・」というのが世間の常識でしたしコンサルティング会社もそうアドバイスするでしょうし、私も最初そう思っていました・・・(笑)。世の中、なかなか常識やマニュアル、経営コンサルタントのアドバイスや教科書通りにいかないモノです。その証拠に、経済学者や経営コンサルタントが大金持ちというのを聞いた事がありません・・・(笑)。という事で、今回のコロナでたまたま22畳という広いスタジオが吉と出そうですが、「何が幸いするか、全くワカラナイ・・・」「何事もフタを開けてみないとワカラナイ・・・」と思いました。やはり実行力・・・自分の脳ミソで考え、「行動に移す事が何より大事」なのは言うまでもありません。しかしそれで上手くいく事は少なく、私もそうでしたが大体失敗するものです。それはそれで、試行錯誤で修正していけばイイのです。一番大事なのは最初決める「方向性」です。これに失敗すれば命取りですから・・・何事も努力だけで解決できるものではありませんが、行動前の方向性を決める時に他人に頼らず最後の最後まで「自分の脳ミソで徹底的に考える」クセが必要かと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.05.25
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織物時代は80%くらいは工場での肉体労働でしたが、今は事務所でパソコンのデスクワークが主です。40代までとは全く正反対のビジネススタイルで、こうなるとは想像もつきませんでした。しかし長時間座りっぱなしのPCワークは健康に良くないという事で、先日からPC作業をする為に「机上デスク」を買って立って仕事をしています。毎朝読む新聞2紙も、自宅のキッチンカウンターで立って読んでいます。とにかく「座るのは良くない!」と自分に言い聞かせ、起きている間は極力立っています。そして今回は手首の問題です。長時間マウスを操作していると、手首から肩にかけて疲れます。私は普段右利きですが、身体全体のバランスを考え箸と同様に左手でマウス操作をしているのですが、途中でしんどくなってたまに右手に持ち替える事もありますが・・・(汗)。そんな小さな悩みを長年持っていたところ、「リストレスト」マウスパッドなるものをネットで発見しました。パッドに低反発ポリウレタンの「盛り上がり」があり、そこに手首をおいてマウスを操作すれば腕がつかれません。ナルホドねェ・・・みんな悩んでいることが同じなんです。疲れる・・・どうすれば疲れなくなるの?という当たり前の発想から生まれたのです。同じ事が、ウインドサーフィンの「ハーネス」にも言えます。42,3年前にウインドサーフィンを始めた頃は、帆(セイル)を支えるブームを持つ手がパンパンに張れるほど疲れました。そこで考え出されたのが、ヨットのトラピーズハーネスからヒントを得たウインドサーフィン用のハーネスです。セイルの引き込みを補助するツールです。これが出来てから腕の疲れからかなり解放され、長時間強風下で乗っても疲れにくいです。ハーネステクニックを習得するのに時間も掛かりますが、一度覚えれば私を含めた60オーバーのウインド仲間にとって、ハーネスなしの強風下でのウインドは考えられないほどマストアイテムだったのです。20代の頃ウインドサーフィンのレースでアチコチ転戦していたのですが、当時の常勝軍団と言えば関東の拓殖大学ウインドサーフィン部でした。浜名湖で関東勢と関西勢がぶつかる中部選手権というレースに出た時の事、拓殖大学も大勢参加していましたが1年生だけノーハーネスでしたので不思議に思っていました。理由を関係者に聞くと「1年生は体力を付けないといけないので、敢えてハーネスを使わせないんですよ・・・」という答えが返ってきました。さすが、ウインドの名門だなぁ・・と感心しました。という事で、「リストレスト」マウスパッドもウインドサーフィンのハーネスも、「疲れる・・・ナンとかならないか?」がアイデア閃きの元ですから、やはり新しいビジネスを生み出そうと思えば問題意識を持つしかないですねェ・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.12.24
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松原みきの「真夜中のドア」と竹内まりやの「プラスティックラブ」が、世界中のYOUTUBEで大ヒットしているようです。所謂、1970年から1980年代に日本で流行ったシティポップと呼ばれた曲です。それまでの歌謡曲やフォークソングとは一線を画した「新しいカテゴリー」でした。当時私は20代前半で、高校時代のロック中心から更に色んなジャンルの音楽を聴きだしていました。そして、このシティポップにも飛びついたのは言う間でもありません。当時私はシカゴ、ディープパープル、ボストン、フォリナー、イーグルスといった洋楽ロック中心に、アース、ウインド&ファイヤー、ルーファス&チャカ・カーン、クール&ギャングといったソウルミュージックや、高中正義、サンタナ、BOBOといったラテンフュージョン系もよく聴いていました。そんな中で自分的にはシティポップと言える、大橋純子、EPO、角松敏生、杏里、山下達郎、竹内まりや、杉山清貴、ユーミン・・・当時の日本の音楽業界のニューカマーの層も厚く、シティポップ以外にサザンオールスターズ、安全地帯、桑名正博、スターダストレビューもよく聴いていました。彼らの殆どがシンガーであり作詞や作曲も手掛けるという「2毛作」ミュージシャンで、それが今でも60代70代になっても現役バリバリで活躍されている場合が殆どです。ココです・・・ビジネスにも通じるポイントが。何でも商売に繋げるのが大阪商人の悪い癖です・・・(笑)。著作権を所有せずに、単に他人の歌を歌っているシンガーだけではミュージシャンとしての寿命が短いのです。やはりコンテンツ・・・ホンモノしか残らないのです。作詞や作曲を他人に任せず、自分でもやらないと。欧米のミュージシャンが寿命が長いのも、多くが自分達で曲を作り歌っているからです。ここ数年の間に1970年代に一世を風靡したシカゴ、ディープパープル、シャカタク、チャカ・カーン、クール&ギャング、スタイリスティックスのライブに行きましたが、70代になってもバンバン日本で稼ぎまくっています。自分たちが作った曲をキーを下げてでも、新しいメンバーを加入させてもバンド活動(ワールドツアー)を継続させ、世界中のオールドファンを喜ばせるという涙ぐましい努力です。そうなんです・・・我々ファンは歌を聴きに行くといより、彼らの健在な姿を見に行くと言った方が正解かも(笑)。シンガーソングライターなんていう言葉は、3者分業体制(作曲、作詞、歌手)の日本の音楽業界(歌謡曲)独特のモノだったのです。正に携帯と同じでガラパゴス状態だったのです。欧米の音楽業界では敢えてシンガーソングライターと言わなくても、それが普通だったのです。まぁしかし、自分的には山下達郎とユーミンの登場が衝撃的でしたね・・・これまでに全く存在してなかったスタイルの曲に「ナンや!この曲調は!!!」と。という事で、40年前のシティポップが世界中で見直されている原因を自分なりに分析すると、作曲や作詞やアレンジはもちろんの事、日本の層の厚い優秀なバック(スタジオ)ミュージシャンによるところも大きいと思います。ギターは高中正義、大村憲司、鈴木茂、今剛、松原正樹・・・ベースは細野晴臣、伊藤 広規、後藤次利・・・ドラムは青山純、つのだひろ、村上ポンタ秀一、林立夫・・・キーボードは坂本龍一、難波弘之、松任谷正隆・・・バックグラウンドボーカルは吉田美奈子、大貫妙子・・・ホーンセクションは新田一郎などの元スペクトラムのメンバー、向井滋春・・・やっぱり、どんな作品でも支えているのは裏方なんですね・・・日本の40年前の音楽シーンのコンテンツは、これから世界中に発信できる可能性を秘めています。期待大!「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.29
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最近弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)のドラムレッスンの生徒さんが、このところ増えています。一時期レッスン生が減っていましたが、今年に入ってから新しいドラム講師の2人体制で講師を選択制システムに変えた事によって、以前の生徒さんが戻ってきています。選択制と言っても、生徒さんの希望が無い限りスタジオ経営者である私の判断で選ぶのは、スタジオ0724でレッスンを開講している限りスタジオルールに従って頂く必要があるからです。ドラム講師はスタジオ0724以外でもレッスンするのは自由で、何の縛りもありません。まぁ2人体制にした事によって、講師同士が互いに切磋琢磨するのが好循環の秘訣でしょう。正に競争無くて成長なしで、1人だけではどうしても独善的に陥ってしまいます。1人から2人にしたのは、ある意味リハスタ経営のリスクヘッジです。まぁ、レッスン生が増えてきたというのはスタジオの努力と言うより、各講師の努力の賜物です。もちろん集客(生徒募集)は全面的にスタジオが行っていますが、生徒さんがドラムを続けたいかどうかは講師の腕に掛かっています。スタジオは単に場所を提供するだけで、敢えてレッスンフィーは取りませんし、レッスン料は全て講師に直接渡して頂き、弊社はスタジオ料1時間1000円を頂くだけです。なので、ドラム講師が1時間2000円レッスン料を取ろうが、5000円取ろうが講師の意志を尊重し一切関知しません。集客はスタジオがやってくれるしレッスン料は決め放題と・・・ナンと講師想いのスタジオだと思います・・・(笑)。弊社「スタジオ0724」は音楽教室(スクール)ではなく、あくまでもバンド練習場なので「練習してもらってナンボ?」の商売ですから、単にレッスンだけで生徒さんだけでなくドラム講師も個人練習にやバンド練習に来なければスタジオ経営が成り立ちません。ココが・・・ポイントです。講師はレッスン生にスタジオでの自主練(予習と復習)を勧め、自らのスキルアップにスタジオを利用し欲しいですねェ・・・ドラムレッスン生をこれからもドンドン増やしていきますが、各種レッスンはいくら流行ろうともあくまでも副業というスタンスで、「バンド練習主体のスタジオ経営」に何ら変わることはありません。という事で、レッスンが盛況と言ってもバンド練習が盛り上げなければ経営者失格です・・・(汗)。レッスンはどこのスタジオでも出来ますが、「バンド練習は0724しかない!」と思ってくれるバンドさんを1つでも多く作る事に全精力を傾けなければ・・・と。とは言いながらも、片方でドラムレッスンに関して「ジャズ・ファンク」ドラムの講師も新たに探していますし、キッズダンス(ヒップホップ)やボイストレーニングの講師も必死に探しているのです・・・(汗)。とにかく「アンテナを高く、間口はできるだけ広く!」を合言葉に、スタジオ0724という音楽とダンスのインフラを活用して、イロンナ音楽とダンスの情報を集める事が「次のビジネス」に繋がっていくのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.06.23
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医者や弁護士といったスペシャリストでもない普通の零細企業経営者が一人でビジネスをやっていく上で、避けて通れないのが一言で言うと「IT」です。ITを駆使して何を発信するか?・・・この一点に懸かっています。その中でも最重要事項がブログです。SNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、LINE、TikTok)も必要ですが、短文過ぎて発信する側の意図が十分込められませんし、SEO的にもブログに比べて不利です。私はブログを中心に、その内容をSNSにリンクさせ、二次的な拡散のために使っています。ブログは単に日本だけにとどまらず、世界中に発信できるだけにその効果は絶大と言えるでしょう。ココです・・・ポイントは。まぁしかし、ブログを書き始めた16年前は一生懸命書いても1日平均10とか20のアクセス数でした。インターネットはいくらワールドワイドで発信のツールだと言っても、全くの素人が最初にぶつかるのがこの壁です。この壁を乗り越え、1日平均50アクセス数に辿り着くのに、私の場合は1年くらい掛かったでしょうか。そこからブログの書く内容を定期的に変更されるGoogleアルゴリズムに従ってSEO対策を念頭にアレコレ研究し・・・徐々に増え始め、1日平均1000アクセス数になったのが10年後くらいでしょうか。本当に、やっと・・・という感じです(汗)。そこから今の1日平均1500アクセス数になったのが2年くらいですが、チョッと記事の内容を手を抜くと1000まで落ち、今年になるまで1000~1500の間をウロウロし、ここ2か月くらいは1日平均1800~2000アクセス数を維持しています。ブログはただ書けばイイと言うものではなく、内容が問われます。内容に手を抜くと1500まで落ちるでしょう・・・・(汗)。コレの繰り返しで、徐々に上げていくしかありません。Googleのロボット型検索エンジンは想像以上に賢く、くだらない内容のブログは上位に決して上げてくれませんし、一般の人は本当によくブログの内容を見ていますし正直です。ブログのコンテンツがそれほど問われますので、中身の無いありきたりの内容ならば、書かない方がマシで時間の無駄です。要は他人が書いたモノを引用するのはNGで、自分の考えたオリジナルな内容を発信する事です。ココです・・・ポイントは。まぁしかし、ブログのその反応がアクセス解析データを見ると、ダイレクトに伝わっているのが手に取るように分かります。いずれにしても、16年間で3300話も書いた記事が未だにインターネット上に存在し検索され続け、これまでも何回も大手メディア(テレビ、新聞)のディレクターや新聞記者に取材されましたので、ブログを書けば書くほどビジネス的に大いにプラスになる訳ですから、消化試合的な日々の仕事をITツールを使って極力減らし、30分でも多くブログに時間を割かなければ・・・と(汗)。という事で、毎日ブログを書いていますが、常に直ぐにでもブログにアップできる50話をストックしていますから毎日発信できるのです。1から考えると時間も掛かるし、コンテンツもSEOに引っ掛かる可能性も低くなり、何より「書かねば」という精神的プレッシャーに追い込まれます。その50話以外に、A4紙10枚くらいに「300くらいのブログネタのネタ」のアイデアを書いて、私の秘密のネタ帳にしています。いつも頭の片隅に「何か?ないか?」と、ブログネタを探しながら頭をテキトーに回転させている事がボケ防止になっているかも・・・(笑)。とにかく「イロイロ考える」・・・これが1番です。そして長文のブログを書く事によって、「自分の頭(脳ミソ)の中身が多くの人に見られている」という恥ずかしさに耐えなければなりませんし、実名で書いていますので責任を持ち、何か批判やクレームがあればそれに対処しなければなりません。と言っても、16年間で2,3件知人から「あのブログを削除して」と言われたくらいで、まともなクレームは1件もありませんでした。そう・・・自信を持って書けば何も恐れる事はありませんし、読者はその勇気を買ってくれると思います。まぁ「ブログは仕事」と割り切って、ブログを1日1人でも新しい人が読んでくれて、それが口コミで広がるだろう・・・と諦めるのです。この辺が短文の趣味的な要素が高いSNSとの違いですが、ビジネスに結果を求めるなら長文のブログで勝負・・・だったのです(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.24
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5/18に千葉県市川市のトランクルームで1人の遺体が見つかったというニュースが飛び込んできました。10年前に東京都八王子市のトランクルームで同じように死体遺棄事件がありました。世にも恐ろしい事件がトランクルーム内で起こった事で、トランクルーム業界のイメージダウンを心配します。今回も10年前の事件も同じ、誰も管理人が居ない無人管理の「屋外型コンテナ」です。管理人が居れば、こういった事件を未然に防ぐことが出来るでしょう。管理人が誰もいない無人のコンテナだから、こんな悲惨な事件が起きるのです。弊社「トランクルーム貝塚」は真逆の有人管理の「屋内型ビルトイン」ですので、こういった事件は起こり得ません。ココです・・・ポイントは。管理人が居ないか居るかという無人と有人の差は限りなく大きく、同じトランクルームという名称であっても、見た目も全く違いますし全くの別物なのです。弊社の場合2棟171室を、更に防犯WEBカメラ18台、WEBドアホン2台、オートロック3台、3重ロック・・・で大阪でも1,2位を争う鉄壁のセキュリティを誇っていると自負しています。弊社の所在地は誰からも丸見えな国道や府道に面していなくて、古民家集落の中にある事が不審な人物を寄せ付けない「自然なセキュリティ」が周りを覆っているのです。都会のように、関係のない人が集落に入って来ることが少なく、もし泥棒が来たら目立ってしまう事がセキュリティになっているのです。要は周辺の環境です。コロナ前は毎年1カ月に及ぶハワイ生活を楽しんでいましたが、ワイキキ周辺には結構トランクルーム(アメリカでの呼称はセルフストレージ)がありましたが、全て弊社のような屋内型で有人管理のトランクルームでした。アメリカは多民族国家で犯罪が多発しているからでしょう。確かにホームレスも多く、ワイキキの中心からちょっと離れたビーチに行くと昼間から大麻の売人からよく声を掛けられたり(治安が悪いので公衆トイレの扉がない)、昼間からラリッている覚醒剤常習者みたいなのを何回も見かけたり、目の前で警察に逮捕されるのを見ましたし、毎晩パトカーのサイレンがワイキキの街に鳴り響いていました。現地の人から聞くと合衆国特有の複雑な理由もイロイロあるようで、まだ平和な日本と大違いで、これがアメリカの現実か・・・と(驚)。日本は世界では稀にみる1億以上の人口がありながら単一民族国家ですので、治安が保たれ管理人が誰もいない無人のコンテナでも自動販売機と同じようにビジネスが成り立っているのでしょう。なので円安効果もあり多くの外国人観光客が日本に押し寄せるのです。これから移民が増えれば、こういった治安のよい環境も徐々に悪化していくでしょう・・・146万人もいると言われる引きこもりの人達の社会復帰政策をシッカリし、まだまだ元気に働きたい60代70代のシニア層を現役復帰させると人手不足もある程度解消されますので、海外の多くの国が移民政策で失敗しているのを見ると、日本の治安を守る為にも安易な移民政策だけはして欲しくないですねェ・・・政治家は自分の懐を肥やす事ばかり考えず、もっと日本の将来と国民の事を考えて政策をシッカリ考え、実行に移して欲しいと切に願います。という事で、織物時代は355日24時間エンドレス稼働の工場でしたが、私が現場から経理や営業にあたるまで全てに目を光らせていましたので、クレームも殆どありませんでしたが、それと同じようにクレームや事件性に発展するようなトランクルーム契約は絶対しない審査に全神経を集中させているのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.05.20
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弊社の不動産仲介業(貝塚市に限定した事業用不動産の仲介に特化)以外の5つのビジネス(トランクルーム貝塚、スタジオ0724、レンタル自習室、卓球場、駐車場)は、年末年始も営業しています。最近は大手スーパーやコンビニでさえ年末年始を休むところが出てきていますし、音楽スタジオやレンタル自習室や卓球場でも殆どは年末年始は休みですから、弊社は逆に他社が休んでいる日に営業する事によって差別化を図っています。規模の大小に拘わらず企業の生き残り戦略は「他社との差別化」に尽きますから、人の休んでいる時に働くというのが基本中の基本です。普通に考えれば、人と同じように休んでいるようでは「人と一緒」という事で、「赤信号みんなで渡れば怖くない」的な発想になりがちで、みんなと同じように没落しかねず、だれも責任を取ってくれないのです。これが生き残ろうとする経営者としての基本的な考え方です。今年もあと僅かですが、今年の反省点も踏まえ・・・来年の公私に渡る目標を13点書きました。目標を書く・・・というのは大事で、これを時々自分の目で見直して褌のヒモを締めなおすのです。こうする事によって、目標達成率が1%でも上がるのです。来年ついに70歳になりますが、年齢に関係なくこういった「地道な姿勢」が充実した人生を送れるのだと信じていますし、これが私のスタンスで、気力充実してまだまだ頑張れる・・・と。という事で、ここ1か月は歯茎に埋まっている難しい親知らず歯を専門の口腔外科で抜いたり、6年前の脊柱管狭窄症の手術後の後遺症が今ごろ出てきたり・・・と体調は決して良くありませんが、来年向けて今年以上にイロイロと大手が参入しないニッチマーケットの新規開拓をしたいと思います。今は、つい先日から弊社<スタジオ0724>で始めたレンタル「ピアノスタジオ」(アップライトピアノ 1時間500円)に注力しています。まぁ70歳の老体でどこまで無借金経営を貫いたまま6つの仕事の売上を伸ばすことができるか(娘と2人だけの家族経営で)?どこまで趣味(人生)を楽しめるか(ウインドサーフィン、ドラム、空手、旅行、テニス、ウイングフォイル、スキューバダイビング)?・・・(汗)。中小零細企業で1番問題なのが事業承継ですが、1番のポイントが「借金がない(無借金経営)」ことで、借金があると後継者に多大なプレッシャーが掛かるので、今の若者にとってコレは絶対NGなので、弊社の場合はこれをクリアできたことが大きかったのです。普通に考えれば、親が勝手に作った(自分は作っていないし納得していない)借金なんか、誰も引き継ごうとはしませんから。そして、来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.12.26
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近年、東京23区におけるマンション価格および家賃の高騰は、多くの人にとって無視できない問題となっています。単身者からファミリー層まで、「もっと広い部屋に住みたい」というニーズはありながらも、現実的には限られた予算の中で住居を選ばざるを得ない状況が続いています。こうした背景の中で、注目され始めているのが「住居のコンパクト化」と「トランクルームの活用」という新しいライフスタイルです。特に、普段使わない荷物を外部に保管することで、生活空間を広く快適に保つという考え方は、合理的かつ現代的な選択肢といえるでしょう。<なぜトランクルームが今、必要なのか>一般的にトランクルームの利用頻度は年に2、3回程度です。実際には一度荷物を預けると(トランクルーム契約をすると)解約までに出し入れに来ないケースが半数くらいで、いわば「長期保管スペース」としての役割が強いのが特徴です。この点に着目すると、必ずしも自宅の近くにトランクルームを借りる必要はない、という発想が生まれます。つまり、「アクセスの良さ」よりも「コストパフォーマンス」や「保管環境の安心感」が重要視されるのです。実際弊社「トランクルーム貝塚」利用の約半数のお客さんは大阪市内や堺からの片道1時間のお客さんです。これを見ると、「トランクルームは近くにある必要はなく、安くて安全であれば多少離れていても断然お得」という事です。< 東京在住者が大阪のトランクルームを利用するメリット>ここで注目したいのが、大阪にある屋内型トランクルームの存在です。弊社が関西空港に近い大阪府貝塚市に展開している「トランクルーム貝塚」は(大阪最大級171室の屋内型)、容積比において日本最安値クラスを実現しており、「安心で安い」という大きな強みを持っています。東京のトランクルームと比較した場合、同じ費用でより広いスペースを確保できるケースも多く、長期保管を前提とした利用においては非常に合理的です。さらに、屋内型であることから、温度や湿度の管理が行き届いており、大切な衣類や書類、季節家電なども安心して保管することができます。<「使わないものは持たない」から「使わないものは預ける」へ>ミニマリズムが広がる中で、「不要なものは持たない」という考え方が浸透しています。しかし、現実には「今は使わないが、将来的には必要になるもの」も多く存在します。例えば、以下のようなものです:* 季節用品(冬物衣類、扇風機、暖房器具など)* 思い出の品(アルバム、記念品)* 趣味用品(アウトドア用品、スポーツ用品)* 引っ越し予定の家具これらをすべて処分してしまうのではなく、「必要な時まで安全に保管する」という選択肢が、トランクルーム活用の本質です。< 小さな部屋でも快適に暮らすために>東京での生活コストを抑えるために、あえてコンパクトな部屋を選ぶという人は増えています。しかし、収納スペースが不足すると、部屋がすぐに散らかり、快適さが損なわれてしまいます。そこで、トランクルームを「第二の収納」として活用することで、居住空間を最大限に活かすことが可能になります。特に、利用頻度の低い荷物を大阪の低コストなトランクルームに預けることで、東京では最小限のスペースで快適に暮らすという、非常に合理的なライフスタイルが実現できます。< 長期保管だからこそコスト重視が正解>トランクルームの平均利用回数が年に3回程度というデータからも分かる通り、多くの利用者は頻繁に出し入れをしていません。つまり、「アクセスの利便性」よりも「長期的なコスト削減」が重要になります。大阪のトランクルームを活用することで、年間数万円単位のコスト削減が見込めるケースもあり、これは長期的に見ると非常に大きなメリットです。<今後のスタンダードになる可能性>リモートワークの普及や生活スタイルの多様化により、「住む場所」と「保管する場所」を分けるという考え方は、今後さらに一般化していくと考えられます。東京に住みながら、大阪に荷物を保管するというスタイルは、一見すると新しい発想に見えますが、実際には非常に合理的で、今後のスタンダードになり得る可能性を秘めています。発想の転換が、暮らしを豊かにするのです。我々経営者側から見ても、店舗ビジネスにおいて近隣エリアのマーケットだけを見ているようでは将来はない・・・という事です(汗)。< まとめ>東京の住宅コストが高騰する中で、生活の質を維持しながら支出を抑えるためには、新しい発想が必要です。その一つの答えが、「大阪の低コストなトランクルームを活用する」という選択肢です。* 小さな部屋でも快適に暮らせる* 長期保管に適した安心環境* 圧倒的なコストパフォーマンスこれらを実現する手段として、今後ますます注目されていくでしょう。賢く暮らすための一歩として、トランクルームの活用をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。という事で、今は東京と大阪を飛行機で1時間で行ける時代になり、弊社「トランクルーム貝塚」は関西空港から車で20分という便利な場所にありますので、東京から東北や北海道、九州、中四国に電車で行くより遥かに近いのです。私は何の努力もしていませんが、先祖代々何百年も貝塚に住んでいるお陰で、こういった大阪の地の利が弊社の追い風になっているのです。一般的に今の忙しい世の中では目先の事しか頭に入らないモノで、海外旅行に行くと日本の良さが見えてくるのと同じように、たまには自分の環境を客観的に振り返ってみると、案外今の自分のポジションが良かったことに気づくこともあります。私の場合、正に先祖に感謝です・・・(涙)。そういう意味で、日本でも一歩外に出てイロンナ友達と交流をもって話したり、違う言語(通貨、習慣、文化、宗教、人種、歴史)の外国旅行に行くのもイイ刺激になり、より良い自分の人生を作ることが出来るのだと信じています。特に私のような自分の判断が左右される中小企業経営者にとって、この「前向きな考え方」が必要不可欠なのです。今の「トランクルーム貝塚」を20年、「スタジオ0724」を10年継続できたのも、コロナ前に海外旅行に沢山行ってきたお陰だと思いますし、コロナ期間中は一歩も海外に出ることはありませんでしたが、円安ですが自分の人生をより充実させる為にも今年から可能な限り海外旅行を再開しようと考えています・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.04.26
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昨夜は念願のインコグニートのライブに梅田クラブクアトロに行ってきました・・・チョッと大袈裟ですが「生きていてヨカッタ・・・」と言えるような感動もんのライブでした・・・(涙)。今年はシカゴ、ディープパープル、チャカカーンと7,80年代の往年の大御所ライブに行ってきましたが、どちらかというと既に「旬」が過ぎてメモリーチックなライブでした。ところが、インコグニートは今も旬です。今回もニューアルバムからの新曲もありました。20年くらい前に心斎橋にクアトロがあった時に、チャカ・カーンを見に行きました。その時もオールスタンディング(立ち見)でしたが、まだ40くらいで若かったので何でもありませんでしたが、もう60歳でオールスタンディングが耐えれるか行く前は不安でした・・・12,3年くらい前に娘とZEPP OSAKAに外タレのライブに行った時もオールスタンディングで、翌日まで足の痛みが残っていましたので・・・(笑)。よく行くビルボードは全席椅子で、踊りたい時に立ち上がって踊るという、年寄りにとってベストシチュエーションです・・・(笑)。今回クアトロが梅田に移転してから初めてだったので、イスがあるかどうか?興味津々でした・・・(笑)。発売時間と同時に予約しましたが、すでに100番でしたので、最前列のカブリつきは最初から諦めていました・・・ならば、何処が取れるか?そして、ロッカーでモタモタしているとチョッと出遅れましたが、何とかイイ席をゲットしました。最後列でしたが、イス席です・・・(笑)。今回も予約開始時間の30秒前から「ぴあ」にアクセスしまくって、やっと5分後にチケットを取りましたが、これからは30秒早く開始して1分前からアクセスし、クアトロに入ったらロッカーは後回しにして、走って会場の席を確保第一にしようと・・・(笑)。新しいクアトロはビルボードよりも狭い感じで、だんだん高くなっていますので、眺めは最高です。海外ではスマホ録画は常識ですが、最近は日本もライブのスマホ録画規制も緩くなったのか、ディープ・パープルもOKでしたし、今回のクアトロも堂々と撮っていても何も言われませんでした。iphone6の動画性能も良く、そういう意味で、今回のチケット代7300円は安かったですねェ・・・しかし、今年出来たハワイのブルーノートにインコグニートも東京公演が終わったら直ぐ行くようで、それを見ると安いですねェ・・・(驚)。メーザ・リークがボーカルに助っ人に入って、グレードによって65ドル(6740円)、45ドル(4670円) 、35ドル(3630円)と、如何に日本の外タレ公演が高いか驚かされます・・・メーザ・リークがいれば、日本のインコグニートチケットも10000円はするでしょう・・・個人的にはチャカカーンと同じくらいメーザリークの大ファンで、歌の上手さでは彼女と肩を並べ、マライヤ・キャリーやホイットニー・ヒューストンレベルでしょう・・・今回の大好きな「Deep Water」でも、メーザ・リークほど右のボーカルのオネエチャンの声が出てなかったのが残念だったのです。やはり、この歌はメーザでないと・・・インコグニートはギターのJean-Paul 'Bluey' Maunick によって1981年結成されていますから、もうバンド結成35年です。バンド言っても、ブルーイが中心となってその時々にメンバーチェンジを繰り返して活動しているスタイルです。ちょうどフォリナーのミック・ジョーンズと同じようなスタイルで、ビジネス的には固定費(人件費)を安く抑えられてイイのでは・・・今回のライブでイタリア人のドラマーが日本のドラムメーカー「canopus」を使っていたり、ブルーイがモニターアンプで弊社スタジオにも置いてある日本のローランド「JC120」を使っていたりして、日本の楽器機材の優秀さを目の当たりにしました(他にもあったんでしょうけど?)。私は1992年のアルバム「 Tribes, Vibes + Scribes」の大ヒット曲「Don't you worry 'bout a things」がこのバンドを知るキッカケになりました。「ワオ~!」と。何でもそうですが、自分が気に入ればピンと来るものです。突き詰めて行けば、人生って、ただそれを積み重ねるだけの「単純な作業」だと思うのです・・・もちろん反社会的な事や犯罪はいけませんが、自分の腑に落ちる後悔の無い人生を送ろうと思えば、この辺で我々はモガキ苦しんでいるのでしょう・・・まァ、この時のボーカルがメーザで、彼女が世界的に有名になるアルバムだったのです。この曲で一辺にインコグニートのファンになり、遡ってデビューアルバムから全て買い揃えましたがサウンド的にはイマイチで、洗練され一般受けするまでデビューから10年間は相当苦労したのだろうなァ・・・と、ブルーイの苦労人の片鱗を見た思いでした・・・(涙)。途中のブルーイのトークの中で、アース、ウインド&ファイヤーやBS&T、シカゴ、スティービー・ワンダーに大きく影響を受けたなんて話をしていましたが、正に私の大好きなサウンドばかりで、ナルホドと大きく頷きました・・・ブラスアレンジャーは誰か知りませんが、シーウインドのジェリー・ヘイやシカゴのジェームズ・パンコウやEW&Fのモーリス・ホワイト並の力量の隠れたアレンジャーがいるのか?しかし、全米一物価が高いハワイで日本より安いなんて信じられません・・・(驚)。※ちなみに10/28のアメリカのシカゴのCity Wineryライブチケットを調べましたがハワイ・ブルーノートと基本同じです。まァ、43年前のシカゴのコンサート(大阪厚生年金)のS席チケットが3000円でしたから、まだマシか?今年の冬もハワイロングステイを予定していますが、これでハワイのブルーノートが楽しみになりました・・・(笑)。去年のロングステイも夜な夜な小さなライブハウスをハシゴしましたが、ハワイにブルーノートが出来たなんて全く知りませんでしたので・・・という事で、ブルーイの楽しいトークと素晴らしい演奏・・・たっぷり2時間ライブを堪能させて頂き、感謝感激の秋の夜でした・・・(涙)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2016.10.07
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「極力、何でも自分でヤルんだ!」というのが織物時代からのポリシーでしたので、トランクルームに転業してからもこのポリシーは変わりません・・・もはやビジネスだけでなく、人生訓と言えるほど生き方になっているのかもです・・・(笑)そういったトランクルーム経営の中でも、自分がペンキ屋になっている場合が結構多いのです・・・先日から天井や壁のペンキの塗り替えをしました・・・また先日の台風で前面扉付近で雨漏りがあり、扉と壁の接合部分やALC壁のヒビ割れが原因と分かり、コーキングを施したついでにペンキも塗りました・・・専門業者に頼めば、金もかかります・・・自分自身でするか家族に頼めばタダですが、とにかく、他人(他社)に頼めば金がかかるのです(当たり前か)・・・しかし、「ダントツの日本最安値!」をキープするには、経営者自らするしかないのです・・・ギリギリ自分でデキる事をヤル・・・デキないなら、泣く泣く他人に頼む・・・このプロセスが大事で、ハナから自分でヤロウとせず、他人任せの姿勢(根性)なら何をヤッテもダメでしょう・・・「人(部下、他社)に任せる・・・」というのは、一見人を信用して格好イイかもしれませんが、これまでそうして梯子を外されたり裏切られたりして失敗(倒産)する例を山ほど見てきました・・・まァ、ペンキを塗るという毎日する訳ではない、慣れない事をする訳ですから、もちろんイヤでシンドイし、小さな失敗もします・・・特に今の時期、暑いです・・・長袖長ズボン、頭にタオルを被りマスクをしますから・・・丸1日はトテモできません・・・そう言う意味で、本業の方はスゴイと思います・・・毎日どころか、何年何十年とヤッテいるのですから・・・素人は素人なりに・・・半日を何日も続ける訳です・・・プロがする仕事に失敗は許されませんが、施主自ら自分の会社の建物に塗装する訳ですから、多少ペンキがはみ出ても誰もクレームをつけませんし、少々の失敗は許されます(自宅はダメでしょうけど)・・・このクレームにビビることなく、自由にヤレルというのがイイですねェ・・・織物時代は繊維業界の流通が長く、しかも情報が分断されていました・・・そういった中で、ユニクロのような川上(原料)から川下(小売)まで自社でコントロールしているSPA(製造小売り)企業は、途中の流通段階で不良品が出ても自社グループ内で効率よく処理できるのに比べ、単独で営んでいた我々のような中間素材を作っている「一織物業者」にとって、残念ながらそういう事が出来ないので(ユニクロと違って、1種類の織物の最終販売先が多岐に渡るので)、クレームを恐れて必要以上に良い製品を作らざるを得ないという非常にコストのかかる製造法だったのが最大の弱みだったのかと反省する次第です・・・そういうニガイ経験をしたお蔭で、無用な無駄を避ける為に、転業の際は、「絶対エンドユーザー相手の、自社一貫ビジネスを構築するのだ!」と肝に銘じていたのです・・・そのお蔭で、「エンドユーザーが何を望んでいるか?」が分り、今回のペンキ塗りだけでなく、色んな場面で「手の抜きどころ」がよく分り、コストダウンに凄く貢献しているのでした・・・本来は100%全力で完璧な製品を目指すべきものですが、業界によってそれをヤルと命取りになる場合もあるのです・・・この「手の抜きどころ」という言葉は一見不謹慎のようですが、決してエンドユーザーに迷惑をかける事はなく、そこにはコントロールされた「グレードの違い」があり、実は奥が深いのです・・・弊社の「ダントツの日本最安値!」に出来る理由の「秘密のひとつ」が、実はココにあったのです・・・やはり、人間は過去の失敗や挫折を教訓にして、「次」に活かしてこそ成長するという事は当たり前の事ですが、その為には、考えるだけでジッとしていては何も起こりませんし始まりません・・・先ずアクションを起こさなければ・・・成功すれば心の底から自信を持ち、失敗や挫折したら次に活かす事を考える・・・という事で、ペンキや塗装に関して経験をチョッとだけ積みましたので、イロイロ知識も増え、トランクルームの建物(2階建て重量鉄骨造)に関しては屋根と外壁以外は自分でデキると自信を持ちました・・・しかし、天井を長い棒を使って塗っている時に、目に天井から飛んできた塗料(塗料が垂れて)がピンポイントで入ってしまったのには驚きました・・・速攻、水で洗い流しましたが、油性ではなく水性でヨカッタです・・・ラッキー!・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.08.23
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)は、24時から6時までの「深夜パック(6時間)」を昨日から導入しました。これまで朝6時から夜12時までの18時間営業でしたが、深夜パックを導入する事によって24時間営業となります。何故、深夜パックを導入したのか・・・?過去6年間のスタジオ営業で、完全なスタジオの防音と防振で深夜でも営業可能と判断したのが大きいです。スタジオ設計時にスペースを犠牲にしてまで「防音空間」を多くとった事で、防音効果が最大限になり近隣への音漏れが最小限に抑えられたのです。会員制でスタジオ利用者を把握していますし、スタジオ外での会話を極力制限する事によって近隣対策を徹底しています。これまで6年間「何とか深夜の練習できませんか?」というオファーが時々あり、何らかの理由により深夜しかバンド練習が出来ないミュージシャンがいるのが分かりました。これまで都会のスタジオしか深夜ニーズがないと思っていましたが、弊社のような郊外型スタジオでも深夜ニーズがゼロではなかったのです。そのゼロではないニッチマーケットは大手なら無視しますが、我々零細企業はコストがギリギリ合わせられるなら拾うしかないのです・・・(汗)。これまでは2時間以上の予約制でしたが、深夜パックの利用料金を約40%値引きにして「6時間制」のみとしてバンド数を制限する事にしました。深夜営業をする事によってお客さんがドッと来るとは考えにくく、深夜パックなので6時間1バンドなので、これまでの営業時間のようにバンドが入れ替わり立ち代わりスタジオに来られるシーンは考えられません。予想では、最大で1日3バンドですが、実際には週1回くらい1バンドが利用する程度だろうと思います。という事で、私の大好きなロックバンド「ONE OK ROCK(ワンオクロック)」のバンド名の由来が、練習スタジオに入るのが深夜パックで料金が安くなる毎週末の午前1時(one o'clock)だったことから、o'clock部分をOKとROCKに置き換え、「ひとつの良いロック」にかけて名付けられたと聞いて、私も若い頃そうでしたが「金に余裕のない若い有望なミュージシャンを応援しなければ!」と思った事が大きいです。彼らは夢見ながら深夜のスタジオで腕を磨いたのです・・・そう・・・スタジオ0724の深夜パックを利用して泉州から有名バンドが生まれる事を、今回の企画で是非期待したいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.19
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