トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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2019.01.17
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人脈を広げることが仕事にプラス・・・と言われます。

20代の建築建材金物メーカーの営業マンだったサラリーマン時代に、1年間に1000人と名刺交換しました。

基本的には金物問屋や量販店のルートセールスでしたが、新規開拓で工具ルートや画材ルートを築きました。

単に問屋や商社に卸すだけではエンドユーザーの事が分からないので、東急ハンズや大手家電店といった小売りも新規開拓をしていきました。

とにかく、一旦父親にサラリーマン2年目で「織屋は継がない」と啖呵を切った手前、どうしてもサラリーマンで出世しなければと思い、夜討ち朝駆けでセールス活動に打ち込んだ結果、年間1000人も新規で会っていたのです。

ただ、一生懸命セールスをしていると、朝礼に出ていると得意先に朝1番に着けないので欠席すると社内評価が下がったり(会社に貢献しているのに)、親戚の葬式で会社を休むと始末書を書かされたりと等々・・・理不尽さをだんだん覚える様になりました。

自分の努力の方向と会社が望んでいる社員像とは違うのです。

給料が高ければ多少の不満も表に出しませんが、これだけ会社に貢献しているのに安月給・・・10年先輩を見ても大した給料を貰っていない。

働きの割に給料が安くて将来性もない。

既に入社1年目でウインドサーフィンで知り合って学生時代から付き合っていた女性と結婚し翌年長女が生まれ、また翌年次女が生まれましたので、3人を養わなければなりません。

迷っているヒマは無かったのです。

これがサラリーマンの限界か・・・と悟るようになり、ちょうどその頃、織物業の取引先の部長から「息子はどうするの(継ぐの)?」という家業の進退を問われていて、結局父親に頭を下げて「家業を継がせて下さい・・・」と、4年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。

振り返ると、サラリーマン1年目は研修期間が長かった事もあり、名刺交換は200人くらいでしたが、2年目から毎年1000人として、4年間で3000人以上の人と名刺交換したことになります。

何も数を誇るわけではありませんが、昔から 「量(数)が質を上げる」 と言われているとおり、先ず量(数)を追うことが何より大事だと思います。

このセオリーで、その後の織物業時代の大半は父親のビジネススタイルを継承して「1社依存」の委託生産(賃織り)でしたが、私が厄年の41歳の時に父親が急死し急遽私が代表になってからリスク分散という意味で、サラリーマン時代を思いだし繊維専門商社や紡績(合繊)メーカーへ新規開拓をドンドン進めていき1社依存の賃織りから脱却していきました。

この父親の急死というのはそれまでの私の人生で最大のショックで、一番身近な親族であり仕事の上司の「死」によって、私は子供(専務)でいられなくなりました。

親というのはこの世の中で唯一甘えられる存在でしたので、その父親の「死」の瞬間からあらゆるプレッシャーが私の双肩に掛り、甘えが一切許されなくなったのです。

悲しむのは後にして、先ずは2週間だけ猶予のある小切手に押してある実印の所有者(代表取締役)を変えなければならい(役員会を開いて定款変更)という銀行員の事務的な言葉に従わざるを得ませんでした・・・(涙)。

まァ何とかその父親の死(=会社の承継)という難局を切り抜けてきた訳ですが、この時ほどサラリーマンを経験してきて(他人のメシを食って)、本当にヨカッタと思いました。

トランクルームに転業してからも「このスタイル」は変わらず、トランクルームに飽き足らず、宅建資格を取り宅建業も始め、昔のバンド経験を活かし音楽スタジオも始め、トランクルームの空室が目立ってきましたので「空室対策」として大学受験の浪人時代を思い出し自習室も始め、スタジオのお客さんが卓球台を置いて欲しい(卓球ブームを教えてくれ)というオファーで卓球場も始めたのです。

今思うと、これら一連の30代から60代までの30年間のストーリー全ての基礎は、20代のサラリーマン時代の「たった4年」で築かれたのだろうと思います。

如何に20代の行動が、後の人生に大きく影響を及ぼすのかと思います。

という事で、人脈という意味で今年で70周年を迎える地場産業であった織物業界に加え、新しく始めた「トランクルーム」「不動産屋」「音楽スタジオ」「自習室」「卓球場」という5つのビジネスで、3市1町(岸和田、貝塚、泉佐野、熊取)というニッチマーケットでソコソコ5つの知名度が広がっていると思います。

更に朝日新聞に2回、読売新聞に1回デカデカと掲載され、テレビ(NHK1回、読売テレビ1回、関西テレビ1回)に3回出演・・・と、各有名メディアに取り上げられた事によって、結構顔が割れました(笑)。

これが目に見えないシナジー効果を生んでいるんですねェ・・・(涙)。

ニッチマーケットを真正面から1つで攻めるのでは無く、左右や上下からも違う複数のツールで攻める事によって「何とはなしに、アレ知っているなァ・・・」とエンドユーザーに思わせるのです。

ネットによるデジタル戦略とチラシや訪問によるアナログ戦略も総動員して、1年、3年、5年、10年掛けてジワジワと浸透させるのです。

更に「ウインドサーフィン」「空手」「ドラム」といった趣味のネットワークも見逃せません。

何故なら、ウインドサーフィンや空手やミュージシャン仲間やその子供さんが、トランクルームのお客さんやスタジオや卓球場や自習室の会員さんだったり、不動産の相談に乗ったりしていますから・・・

このように3市1町という狭い泉州の南部エリアで、「トランクルーム」「音楽スタジオ」「卓球場」「自習室」「不動産業界」「ウインドサーフィン」「空手」「ドラム」といった5つのビジネスと3つの趣味をシンクロさせ、また先祖代々何百年も貝塚で住んでいますので3,4代遡れば泉州一帯に広がる膨大な数の親戚一族のネットワークも加えてシンクロさせる事によって、少々の事でも揺るがない強固な仕事の基盤を築いていきたいと思います。

人脈を広げると言う意味で何年か前まで父親の代から長年地元の商工会議所や経済クラブに入っていましたが、費用対効果を考えれば無駄だと判断してスパッと退会しました。

やはり、 実際のビジネスで人脈を構築していくのが「正攻法」だろう と思いますし、たった1人で5つのビジネスを営んでいますのでヤレル範囲に限界を感じ(選択と集中)、これから遊びの時間(海外旅行や趣味)が多くなってきますし・・・

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Last updated  2019.01.20 12:27:14
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