2005年09月29日
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このお話がアニメ映画化され、公開がされたので早速見に行ってまいりました。
人権を考える会が地元で開催され戦後60年たった今、忘れてはならない先の戦争の悲劇を知るいい機会になりました。

一つは広島の被爆体験談

そして「ガラスのうさぎ」の上映

どちらにも共通して話の中にあった言葉が忘れられませんでした。

「今、私が死んでしまったら、死んでしまった両親や兄弟家族のことを誰が覚えていて上げられるんだろう。何が何でも私は死ねない。。」

そうやって強く生き抜いてきた人たちの体験談。
二度と日本は戦争をしてはいけないのだと強く祈ってきました。

その後、
TVのドキュメント番組でフィリピンで自分のお母さんを殺してしまった人の話がありました。父親が被弾した姉をサトウキビ畑で、そして逃げ惑う中捕虜になるならころしてくれと言った母親に答えた当時17歳の息子。

もともとフィリピンに移住したのも日本でのきびしい農業をすて夢の国でのサトウキビ生産また砂糖工場のためであり、日本が統治してまもなくの国の政策だったと話がありました。なのに、戦局が悪化したらフィリピンに住む軍隊は何も助けを差し伸べなかった、それどころか泣いている子どもに向かって「泣かせるのならそんな子はころしてしまえ。」とまで言ったと話しの中にあり、とてもSHOCKを受けました。

本当に日本は二度と繰り返してはいけないのだと強く強く願います。





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最終更新日  2005年09月29日 23時37分04秒
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