姫ウツギは毎年4月に咲いてくれます。
明るい日陰でも咲いてくれるので、
殆んど裏に置いて、蕾を見つけると、前に持ってきます。
名前の由来は
枝の芯が空洞なので空木と言われてます。
旧暦の4月(卯月)頃に花を咲かせるので 卯の花とも言います。
挿し木でよく付きます。
卯の花をメインガーデンに置きましたので、暫く楽しみます。
メインガーデンは、お花を日替わりで交換してます。
斑入りのアジュガも寄せ植えには嬉しいカラーリーフです。
お花の豪華さはありませんが、雰囲気があります。
夜中の雨でお花たちは元気を貰っています。
パステルカラーの花壇は短い期間なので、
出来るだけ撮影しようと思っています。
アネモネの種の採取の仕方です。
アネモネの中心の花芯は綺麗で大きいです。
刷毛でなでなですると、交配されたことになるので、
左の大きな綿帽子ができます。
丸印は何もしないと花弁が落ちるだけなので、 小さい坊主になります。
この綿帽子は数週間ではじけます。
そのままにしておくと、ふわふわ飛んでいくので、
柔らかいペーパーでとっておきます。
私は毎年9月に蒔きますので発芽します。
(サラサラの土、砂などと混ぜます)
うまいいくと、5~6月頃に咲きます。小さい球根ができてますよ。
ラナンキュラスも同じように蒔きますと、
微妙に違う葉が発芽します。 面白いので増やしてください。
セリンセがこんなに長く咲くとは思いませんでした。
得した気分です。
種ができると思いますので、採取します。
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