2024/2/12 お迎えしました♪
イチゴの花は白!!
その私の常識は覆され、なんと赤い花のイチゴがあるとは!!
サントリーフラワーズさんのHPをチェックしていて見つけた
「ローズベリー・レッド」
近くのホームセンターに入荷予定があるじゃないですかー!
早速GET!
陳列用トレイに苗がパンパンに埋まってて他に売れた形跡がなく、どうやら一番乗りだったっぽいです。
過去に全く勉強せずに手を付けたイチゴ栽培で失敗しているので、今度は勉強してからの再挑戦です。
今回は「四季なりイチゴ」を植えます。
年に1回しか花や実をつけない「1季なりイチゴ」の方が初心者にはつくりやすく・実も大きくて甘いようですが、この1季なりイチゴの植え付け適期は秋になります。
冬の寒さに当たらないと花芽をつけないみたいです。なんかバラみたい。
(実はイチゴは…バラ科の植物です!)
一方、春に出回るイチゴ苗は四季なりですので、春と秋に実をつけるチャンスがあるので春植えでも大丈夫、ということになります。
今回のローズベリー・レッドは、私的には花を楽しみたい!というのがあって・ついでに実もついてくれればガーデニング中のおやつにでもなればいいなぁ、という感覚で栽培していきます。
基本的にはこちら↓の記事
私が実践している基本的な鉢植えでの植え付け方
で植え付けしますが、より水はけ重視で赤玉土の小粒を多めに入れています。
あと、追加でのポイントがいくつかあります。
ポイント①:
ランナーの位置に注意
ポイント②:
苗をポットから取り出す前に苗をよく見てから植える
ポイント③:
クラウンを埋めないようにする
ランナーとは、元々の親株から伸びたつるの跡の事を言います。
果実をつける位置はランナーの位置とは反対側になります。果実は鉢の外に垂らせたいですから、ランナーを見つけてそれを鉢の内側にするように植えることが重要になります。
でも、下の写真のポット苗、正直ランナーが分かりませんでした。
ではどうするか?というと…
苗にすでに花や実がついているのでそれを頼ってもいいでしょう。
まぁ、今回の場合は6号角鉢に単鉢植えですから、間違ったところで全然大丈夫ですけどね。
ポットをよく見てみると、ポットの中心に植えられていないのが分かります。↓
イチゴ苗の付け根部分、ここを「クラウン」と呼びます。
ここがイチゴの最も大事な部分で、これを誤って埋めないようにする必要があります。
さらには、
このクラウンの直下が最も大事な根が出るので、ここの根を新しい土に早く活着させるようにするといいらしい。
そのためには、ポット苗をよーく見て・クラウンの位置がポット苗の端に最も近い面をやや下に傾けて植えると、クラウン直下の根が新しい土に早く活着しやすいのだそうです。
こんな感じ↓で植えていきます。↓
もう土を入れちゃってますが、わざとです(笑)
このようにしてからポットを土から抜くと植え穴ができるので、そこに苗をポンと入れてあげると、土が密着しやすい状態で植えることができます。↓
根腐れに弱いので、
根腐れ防止効果のある珪酸塩白土をまぶしておきます。
イチゴに関しては、あまり根はあまりくずさない方が賢明な気がします。
下のほうだけ、軽くほぐす感じで
土の跳ね返り防止と美観を兼ねて、ヤシ繊維でマルチングして、植え付け完成!
これでもうちょっと暖かくなったら、
赤い花も楽しめて・家族に内緒のコッソリおやつ、食べれるかな?
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