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埼玉県の中学1年生がボールを捜しに行ったところ、用水路に1500枚の1万円札を発見したというニュースをTVで見た。僕も小さい頃から随分、ボール拾いを被強制的、または自主的にやってきました。でも拾ってくるものはまったく違っていた。一番に犬の糞。仕方なく小枝で靴裏の溝についたものを取るのがとてもみじめで情けなかった。二番に木片から出ている釘。靴底を突き破ってケガをした。紙製のものといったら、エッチな週刊誌が捨ててあるくらい。少年時代には、週刊誌が風雨にさらされているし、気持ちが悪いので持ち帰るわけにはいかず、ボール捜しの途中にもかかわらず、靴底でページを少しめくることになる。(笑) 少し気になったことだが、発見者と通報者と拾い上げ者がそれぞれ別人のようだが、拾得者はだれなのか?また複数なのか?その後見つかった200万円の拾得者はだれなのか?余計なお世話だけれど、半年後の行き先が気になった。テレビ番組にて、女流作家が「捨てなければならないお金だったなら、どうせなら匿名にて新潟中越地震の被災者に寄付する方が良かったのに」と言ってたが、『なるほど』と思った。
2005.01.30
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わが国の「平均余命・平均寿命」について調べたくなった。厚生労働省の第19回生命表(2000年)による平成12年における日本人の平均寿命(0歳における平均余命)は『男性77.72年、女性84.60年』とある。※厚生労働省ホームページ(第19回生命表) http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/19th/index.html 以前、こんなメルマガ記事があった。「室町時代の平均寿命は10年代後半との推定もある。現在世界一の水準にある日本人の平均寿命も、政府が統計をとり始めた明治中頃でも、男性42.8年、女性44.3年で、男女とも50年を超えたのは第二次世界大戦後の昭和22年だった。ちなみに世界人口の平均寿命が50年を超えたのは、昭和35年前後。」自分の余命を「第19回生命表」を基にして単純計算すると『あと26年と少し』になる。しかしこれは統計上の問題。まずその通りにはならない。昨年正月に、『自分で決めた余命』がある。「自分は60歳までに病気または事故が原因にて死ぬ。しかし自殺はない。そんな度胸は持ち合わせていない。長くてあと5年。極端に言えば明日かもしれない。」と決めた。このように決めて行動すると、毎日毎日を大切にするようになったし、人生そのものを大事にするようになった。たった一度の人生だから、許される範囲でエンジョイしたい。「いろいろな人に出会い、その人たちの人生に触れてみたい。」「まだ見ぬ地をたくさん訪れてみたい。」「おいしいものをたくさん食べてみたい。」昨年1年間、「交流会・講演会」「旅行」「グルメ」に積極的に出かけて行った。ゴルフの10年ぶり再挑戦もその一つ。暇ができたら、金ができたらとは言ってられない。明日にしよう、来年にしようとは言ってはならない。「今やらねばいつできる」の平櫛田中翁の心境。もし60歳まで生き永らえたら、「あと5年延長して65歳」にするだろうと思う。でもそのことはその時に決めるべきことで今は考えるべきではない。家内と子供たちの会話「お父さん、そんなに長く生きられないような感じがするね。」には、うれしいような寂しいような気持ちになる。でも悲壮感などはまったくない。むしろ、あれもこれもしておきたいことが山ほど出てくるので、有意義、かつ迫力ある毎日を送ることができると信じる。
2005.01.29
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夕方、女性社員が電話を代わって欲しいと言ってきた。「男の人で、よかったら女性事務員の初任給を教えてほしい。名前はいくら尋ねても名乗らない。」とのこと。電話に出ると、自分と同じくらいの年齢の声で、来年卒業予定の娘さんの父親から、「一般事務の初任給を教えてほしい。」といきなり尋ねられた。「大卒○○万円、短大卒○○万円くらいになると思います。」と答えたら、「それを基準に探せばいいのかな?」とまた聞く。少し目的がわかりにくくなったが、「他社との比較ということで言えば、今伝えた金額は平均より少し高目という評価を各大学の就職部より頂いています。」と話した。電話の向こうで「ありがとう」と言ったので、「いいえどういたしまして」と返して電話を切ろうとすると、父親が続けた。「ところでお宅の来年の求人はどうするの。毎年採用してるの。」と名前を名乗らないので、気安くナアナアの物言いになる。「一般事務については、今年4名採用するので来年は募集しないかもしれず、現在のところ未定です。」と正直に答えた。お父さん曰く。「娘が来年卒業するけれど、就職させるのに遠くにやるわけにはいかない。お宅の会社にも近いし、いい会社だという評判なので受験させてみたい。」そして続けて「ホームページにまた会社説明会なり、求人内容を掲載するんでしょ。」と言うので、「はいそうします。」と答えると、「じゃ、ちょくちょくホームページを見るわ。」と言いつつ、本人ご満足のうちに電話終了。娘を持つ父親の気持ち、親心は私にもよくわかる。父親の厳格な教育のもとに大きくなっていれば、さぞかし良い娘さんに育っていることだろうと思う。でも実際はそうなっていないことが多いと思いますが・・・。「今度こそ親の言いなりにはならないぞ。」と娘は思っているかもしれません。でもお父さん、尋ねる順番が逆だと思いますよ。来年の採用予定をまず聞いてから初任給を問うのが正しいでしょうね。こちらも敢えて尋ねなかったけれど、名乗るのを控えた方が正解、とてもまずい尋ね方でした。でもお父さんは「会社ホームページの大切さ」を再認識させくれました。採用を担当して9年ですが、卒業予定者の父親からいきなり初任給を尋ねられたのは初めての体験でした。そうそう、もう一つお礼を言います。「日記のネタをありがとう。」
2005.01.28
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必要になり、1月8日に年賀状ハガキを買うため地元の郵便局に行った。土曜日のため休日窓口でのやり取り。私「年賀状ハガキを20枚ください。」局員「完売しました。」私「完売?」局員「完売というか、販売期間が昨日までなのでもう売れません。」私「必要な人がわざわざ買いに来て、そこにあるのに売らんのか?」局員「売ることはできません。」 (少し底意地の悪そうな顔をした!?)昨夜まで売っていて、翌朝はもう売ってやんない。「あるのに売らない」なんて民間企業では考えられない。そのとき私は「やっぱり民営化せにゃいけん」と思った。19日の新聞記事に年賀状が前年比4.5%減と書いてあった。何を考えているのかとまた腹が立った。「なぜ7日(金)までにするのか」と考えたら、「お年玉年賀状の当選に関して内部不正が起きるのだろう。新札隠しと同じようなことがあるのだ」ということに落ち着いた。抽選日の1週間以上も前に停止するということは、転送途中も不正が起きては大変と早めに停止するのだろう。あちこち危ない。要するに郵便局員そのものが信じられてはいない。やはり民営化だと思った。腹立ちまぎれに、郵便局を偏見に満ち満ちた目で見てしまいました。
2005.01.19
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最近ブレークしたお笑い芸人さんの中で、一番好きなのは「ヒロシ」。二番、三番はいない。物悲しい曲(曲名忘れた)をバックに、両手をポケットに入れて斜に構える。そして「ヒロシです。」と言っては自虐的なネタを九州弁で言う。新ネタから二つ。「ヒロシです。女の人から『初めまして』と言われたとですが、 あなたに会うのはこれで三度目です。」「ヒロシです。気がついたら輪ゴムで1時間遊んでいました。」という感じ。外観的には二枚目で、カッコよさはあるけれども、出てくる話は「自分は何とも情けない男」の表現が多い。また九州弁が田舎者、ダサっぽさを表現する。どことなくおもしろいが、めちゃおもしろいという程でもない。でもなぜか引き込まれてしまう。芸風としては過去に例がなく、彼のオリジナルというのがさらにいい。うまく時流に乗れた感じ。何とか応援したい。今日は外出時にTV「メレンゲの気持ち」に出演していたので録画して見た。お笑いさんの出演を録画するのは初体験。昨年、他にブレークした芸人に「波田陽区(ギター侍)」「青木さやか」「長井英和」などいろいろいるが、皆さん他人を攻撃したり、人を小馬鹿にしたネタが多いので、聞いていて嫌になる。ひどいのはお客さんを「お前ら」と呼び、ケンカを売ることを芸にしている芸人もいる。「売れればなんでもいい」という感じ。「本末転倒」「あさはか」だと思う。でも苦労を重ねて最近ようやく食べれるようになってきたので、それまでの努力には拍手を送りたい。でも、彼らの芸はあまり見たくないので、すぐにチャンネルを変えてしまう。一方、ヒロシの自虐は自分をこきおろしているので罪がない。聞いていて、「自分にも似たところがある。」「一緒の考え方だ。」などと共感を覚えることも多い。自分自身の体験を記録したノート50冊をネタ本にしているとのこと。やはり陰にはたゆまない努力がある。「ヒロシです」という本も出したとのこと。まずは本屋で見てみよう。でもいつまでも続くかな。5年10年と続けられる芸でもない。「ツブヤキシロー」「サンペイです。」など一発芸で沈む芸人の方がはるかに多い。一つの形で認められた芸人はそこから上手に抜け出せなくて落ちてしまう、沈んでしまうというケースが多い。イケメンと個性が強いから映画・ドラマの世界に残る予感がする。ずっと残っていてほしい芸人さん、はたして・・・。
2005.01.16
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何がなんだかわからないうちに、楽天日記にデビューしたが、ビックリすることが多い。・こちらから他人ページをのぞいていたらバレバレ。・毎日日記を書けというメールがくる。・書いたら自分宛にメールが来て保存できる。・リンクして下さった方の情報が流れてくる。・こちらがリンクした人の最新お気に入りの一部が紹介されて くる。などに今はとても驚いている。これがとてもいいネットワークをつくる基なのでしょう。三木谷社長さん、儲かるはずやとつくづく思う。牛歩でもいいからぼちぼちと進めていこうと改めて決意。
2005.01.14
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1月10日に高校サッカー決勝「鹿児島実業高校(鹿実)と市立船橋高校(船橋)戦」をTV観戦しました。終始観戦したのは数年ぶりでした。どちらも激しい攻防が続きましたが、延長までの110分間にて得点されず、最後はPK戦が行なわれて鹿実の勝利。試合の見ごたえは十分ありました。高校生の実力は昔と比べ物にならないくらい、高くレベルアップしてますね。個人技と組織プレーも素晴らしいなと感じました。番組最後に鹿実の松沢総監督(64歳)がインタビューに答えていました。「これからの目標は?」に対して、「いい子供たちに出会って、その子たちにたくさんいい想い出をつくってあげたい」という内容の話をされていました。「泣かるお言葉」でした。また鹿実の岩下主将は「日本一になって松沢総監督に恩返しがしたかった。」と話していました。「良き指導者に良き子供たちが集まり良く育つ」というのを見せてもらいました。船橋のPK戦で失敗した二人は、泣き崩れてとても可哀相でしたが、でも何年かしたら「あの時あの失敗があったから自分は良かったんだ」といえる人生になって欲しいとただひたすら願うのでありました。時に、鹿実主将の岩下敬輔君はスター性がありますね。高校サッカー界では人気者なんでしょうけど、J1(確か清水エスパルス)に入ったら全国区になりそうです。まさかヨン様からケイ様にはならないとは思いますけど・・・。残念!
2005.01.12
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私の楽天広場への登録がどんな方法でわかってしまったのでしょうか。ブログのシステムがまったく理解できていない私にはとても不思議です。実は、マイホームページに掲示板を設置したので、そちらをブログ代わりにして、皆さんと交流を図っていこうと決めていました。従って楽天日記は少し先送りして様子を見てからにしよう。でもまあせっかく登録したんだし再登録は面倒なので、このまま放置しておこうと簡単に考えていました。ところが、Salon de 40さん、スーパーOL事務員さん、サンシャインあきこさんから次々とメッセージ書き込みと日記リンクのお知らせがありました。「本人がまだ日記を書いていないのに次々とメッセージ。何がなんだかわかりません。本人を乗せずに、荷物だけを載せて目的地の方へ行ってしまったというような感じです。本当にビックリしています。」しかし、これも一つのキッカケだと思います。皆さんから頂いたせっかくのチャンスです。目的地方向への荷物を追いかけることにしました。歓迎して頂いているのに、ここでくるりと背中を向けたのでは「サムライ」の名が泣きます。サムライは黙ってチャレンジ!チャレンジ!マイHP掲示板と楽天日記の二刀流にて頑張ります。そんなわけでハンドル「デジカメ侍」ともどもよろしくお願い致します。でもやっとこさ登録できただけで、システムがよくわかっていないので、いろいろとまちがったりすると思います。お手数をおかけしますが、その都度教えてやってください。(ただし、必要なことしか覚えようとしない横着心と、記憶が難しい脳細胞がありますけど・・・)まず後学のために、なぜ登録されたことがわかったのか教えてください。とにもかくにもオーマイゴッド!の楽天日記デビューです。これからもよろしくお願いいたします。
2005.01.11
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