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28日に発送された荷物は、31日の夕方に着きました。 今までで、楽天ショップで最も遠いショップを利用した。北海道は、やはり遠かった。 また、あまり使わない宅配業者だったので、配達の時間も読めなかった。A社、B社であれば、配達(再配達)の時間も読めるので、2時間も待たなくてすむのだが。 ただ、これはショップの問題ではない。なので、評価は満点にしておいた。 朝8時頃、宅配業者のHPで確認し、「7時30分、配達中」と表示されていれば、午前中に配達されそうなものだが。 確認すると、「荷物を積み込んだ時間」だった。積み込んだ時に入力し、そのまま半日もトラックに揺られて市内を走っていたのであった。 まぁ、午前中に来られても、困る日もあるから、一概に宅配業者を責める訳にはいかない。 時間指定すれば良いのだが、時間が不規則なので、それが出来ない。何か、良い方法はないだろうか? この2~3日(週明け)、雨や曇りで、とても夏とは思えない。秋だ。御陰で、ラーメンが旨い。暑いと、やはり食欲が出ない。 涼しくなると、模型も作りたくなってくるし。 ※量産型ザク(HGUC)。基本機種。量産型だけに、大人買いしますか? 手にはマシンガン。他の武装は、ヒートホーク、バズーカ、フットミサイルポッド。 HGUCは8歳以上、MGは15歳以上を対象としている。 06R(高機動型)を出して欲しいです。 色合いもバッチリ(過去の立体物は、緑色すぎた。これくらい白い方が、TV版に近い)。 なお、画像と本文は関係ありません。本日到着したのは、25日の「宿題」に載っている、キャラウィールの「ハカイダー四人衆」です。
2006.08.31
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オリジナルの猫玉さんから許可を頂きましたので、引き続き「怪人喫茶」です。http://ameblo.jp/puneko/entry-10005527030.html#c10027751203 その日、私は、得意先と昼食を取った。得意先「ここですよ、課長!」私「イヤ、私は課長代理だから…」 口ごもる私を尻目に、彼は一足先に、店内に入った。戦闘員「イーッ!」 いきなり、4~5人の戦闘員に囲まれた。 整列し、みな右手を高く掲げている。何事が?大使「フハハ、ようこそ、我が支部へ」 驚いていると、かぶり物をした男が現れた。得意先「どうも、大使」 大使?そう言えば、むかし見たヒーロー番組の大幹部に似ている。大使「ところで、お二人は、どちらの支部から参られたのかな?」得意先「イタリアです」大使「おお、それはそれは、遠路はるばる、ようく来られた」戦闘員「イーッ!」 戦闘員が、席へ案内する。なんなのだ、ここは?得意先「怪人喫茶ですよ、課長」 怪人喫茶?メイド喫茶なら、聞いた事があるが…。 あっけに取られていると、テキパキと戦闘員がコップとオシボリを持ってきた。 コップ、おしぼり、それぞれ一人ずつが運んでくる。戦闘員「イーッ!」 一礼して差し出す。ちょっとしたVIP待遇だ。 しかもオシボリは布だ。紙じゃない。いまどき珍しい。 しかし、ここは、どの位、人件費がかかっているのか?キャラクターの使用料もバカにならないだろうし…。「コーヒー1杯、1000円」と言うことはないだろうな…? 不安げにメニューに目を通す。…意外と、フツーの値段に近い。得意先「ランチで良いですか、課長?」私「あ、ああ」 得意先が手を挙げる。大使が、今度は怪人を従えてやってきた。大使「お決まりですかな?」得意先「大使、『戦慄!日替わりランチ作戦』を2件、発動して下さい」大使「フハハ。承知いたした」大使「聞いたか、子ブタ男?」怪人「ギッ!」 怪人は、オーダーを伝えに、厨房へ消えた。 しばらくして、怪人がランチを運んできた。大使が先導している。 ランチは、名前に反して、普通の定食のようだ。大使「それでは、ごゆっくりと、くつろいでいってくだされ。フハハハハ」 それからは、特になんと言う事もなく、食事を楽しんで、会計を済ました。大使「フハハ。次回も、我が支部へ来てくだされ」 そう言って、大使は「割引券」をくれた。 私は、得意先に礼を言って別れた。 次は、子供と来よう。 ※右から、(黒)戦闘員、赤戦闘員(黒の上位)、怪人狼男(大幹部であるゾル大佐の正体)、旧1号ライダー(本来は、2号が相応しいのですが)。 なお、今回はフィクションです。怪人喫茶は実在しません。どなたか開業して下さい。 京都には「ウルトラ デ レストラン」があります。http://www.geocities.jp/csnietn/uru.htm
2006.08.31
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オリンピックが東京に決まって良かった良かった。福岡だと、トラブルが出そうだったし。福岡では「招致反対派」が活動していましたが、東京では聞きませんでしたよね?まぁしかしコレは国内予選なので、日本でやるかどうかも未知数ですが。 ところで、「メイド喫茶」から連想するのは、やはり「冥土喫茶」ですね。 …と思ったら、「あずまんが大王」と言うマンガで「お化け喫茶」が考案されていました。う~む、考える事は、みんな同じですね。 「お持ち帰り」は、ぜひ「冥土の土産」と表示した包装にして欲しい。 「承知しない」のは今日の配達。宅配業者さんではなく、楽天のショップ。「発送案内」のメールが来ていない!片方、受け取れませんでした。評価1ですね(両店とも)。 ※ぬりかべ、もといドム(HGUC)。リック・ドムとしても組める。 本来、ここにはゴッグの画像があったのですが、-☆はぁと☆-さんの御次男に不評だったので、差し替えました(星明子「かあいそうなゴッグ…」)。
2006.08.30
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精神的には完全にマイノリティだと自覚しているが、実は体質も、かなり偏っている。 TVでお茶のペットボトルの特集をしていたが、売れているのは緑茶系である。…カンベンして下さい。 緑茶はダメなんです、おなか下すんです。玉露もダメです、高くてもおなかピーです。コーヒーもカンベンして下さい。 この時期は麦茶がメインなので助かるが、冬は大変である、出先で断るのに。 あと、炭酸もダメ。 飲めるもの、好きなものは、紅茶、麦茶、玄米茶、ウーロン茶、ジャスミンティー、ミルクティー、ココア。タバコも吸わないし、全然、男らしくないらしい。 …健康を損なってまで、男らしくなりたいとは思わないし。 もちろん、野菜ジュースやスポーツ飲料は愛飲している。 ※HGUC(1/144)ガルマ専用ザク。「茶」色なので。先に発売された「シャア専用ザク」の色替え(頭部も一部ちがう)。基本武装は、ヒ-トホーク、マシンガン、バズーカ。 手に持っている大型ヒートホークは、このキットのみの追加武装(現時点では)。他に、「マゼラドップ砲」が付属。
2006.08.30
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このネタは、猫玉さんの「空想科学とかのコラム」から、無断で転用しています。クレームが付いた場合、即刻、撤去いたします。http://ameblo.jp/puneko/page-13.html 潮健児さん(故人)、と言っても知らない人は多いだろうが、「仮面ライダーの地獄大使」と言うと、分かったくれる人は多いと思う(実写版「悪魔くん」のメフィスト弟とか)。 客観的な見解だが、彼は悪役としては大物ではない。むしろ、チンピラ系と言って良い(背も低いし)。 その彼が、地獄大使役で、あの迫力を出せたのは何故か?一説には、「大野剣友会」の働きがあったと言う。 大野剣友会は、アクションを担当していた。単に立ち回りを担当していただけではなく、ライダースーツなどの手入れも行っていたと言う。また、上下関係も厳しかった。 その彼らは、撮影の合間にも、潮さんにお水を運んだり、汗を拭いたり、と、実際に「大幹部扱い」をしていた。その為、潮さんも気分良く「大幹部役」をやれたと言う。 …と言う事は、接待用で使えないだろうか、「怪人喫茶」?もちろん、お客さんは「大幹部待遇」である。接待する方もされる方も、大物になった気分が味わえ、接待も成功すると思うのだが…。 同様に、「悪代官茶屋」もあると良いかもしれない。 故・曽我町子さんもお店を経営していたが、「魔女喫茶」を経営していれば良かったと思う。月曜はヘドリアン女王(電子戦隊デンジマン)、火曜日はヘドリアン女王(太陽戦隊サンバルカン)、水曜日は闇のクモ御前(世界忍者戦ジライヤ)、木曜日は魔女パンドーラ(恐竜戦隊ジュウレンジャー)、金曜日は女王パンドラ(時空戦士スピルバン)、土曜日は魔女ゴッドイグアナ(レインボーマン)、日曜日は魔女ベルバラ(5年3組魔法組)…いかん、1週間では足りない(マジレンジャーも入らない)。 ※向かって左が地獄大使。
2006.08.29
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特撮系イラストレーター開田裕治さんの奥さんは、ネコを見ると、そう話しかけると言う。 人間(子供)相手にそんな事を言ってると犯罪者だが、僕も似たようなところがある。プラモデルが好きなのだ。 飛躍しすぎてついてこれないと思うが、「完成品」は、あまり好きではない。プラモデルは、本人が完成させないといけない。この「作る」と言う行為を持って、金銭を代価に手に入れた物が、晴れて僕の所有物になるのである。同じように作っても、個性が出るから。 子供も、そうだと思うのですが。 そう言う事なので、「ガシャポン」とか「食玩」とかは、デキが良くても買わないのである(ディティールアップを始めると、キリがないのだけれど)。 同じパターン(?)で、ソフビとお風呂に入る人もいる。おかしな話ではなく、「歪み」を修正する為である。ウルトラマンや怪獣とかのソフトビニール人形を買ってきたお父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんetc.もし子供(孫)が「このウルトラマン(怪獣)、まがってる」とか言ったら、一緒にお風呂に入りましょう。ソフビの修正は、湯船に限ります。ついでに子供(孫)とのスキンシップも図れ、オトクですよ。 「子は宝」。くれぐれも、飲酒運転者などに殺されないようにしたい。そう言う社会が、いつか来るのだろうか? 鉄腕アトムは、交通事故で死んだ「天馬トビオ」くんの代わりに誕生した。今から半世紀以上前の事である。親の悲しみは、あまりにも深い。 仏像を彫る代わりに、ガンプラを作って捧げたいと思う。 ※MGグフカスタム。MGグフフライトタイプは出ないのでしょうか?HGUC版は、いつ?
2006.08.29
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夜中に焦って更新する必要は、なかったですね。 月曜日はバトルフィーバーJです。先週、初代ミス・アメリカのダイアン・マーチンが降板、二代目として汀マリア(演、萩 奈穂美)が登場しました(ダイアンは役・本名とも同じ)。これで全員が日本人になりました。 今週は、ゲストで小牧リサが登場。おそらくこれは、「小牧リサへのカーテンコール」だと思われます。 と、言うのは、ダイアンがミス・アメリカに変身すると、小牧リサがスタンド・インを行っていたからです(実は、ダイアンの吹き替えも小牧)。少し前から、小牧リサはスーツに入っていなかったようです。 彼女の顔が見たい人は、「秘密戦隊ゴレンジャー」を見て下さい(モモレンジャーこと、ペギー松山です)。 ダイアンは、全般的に出番が少なかったのですが、マリアは出ずっぱりです。おそらく、「東映の女優」だからでしょう。 素直に、かわいい女優さんだと思います。ちょっと志穂美悦子さんに似ている気がします。 戦隊初期のヒロインと言えば、デンジピンク、ゴーグルピンク、ダイナピンクあたりがプッシュされますが、萩奈穂美の方が良いですね。あと、「ジャッカー電撃隊」のハートクィーンことカレン水木(演、ミッチー・ラブ)。 DVD化して下さい。 ※CDで復刻した「組曲バトルフィーバーJ」。ボーナストラックのある方は、入手不可のようです。
2006.08.28
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昨日は、更新中にメンテナンスになり、それに気が付かないまま「登録する」ボタンを押してしまいました。御陰で、長文全面再投稿です。今日も、時間の勝負です(苦笑)。 画像はMG版グフ(1/100)です。出来が良いので、これのサイズダウン版を望んでいます(1/144のHGUC化)。HGUCが先に出たので、MGの方が出来が良いです。 一部の金型改修で構いませんので、旧ザクに負けないものが欲しいです。 オプションとして、「両腕マシンガン」「両腕ノーマル」があるとうれしいですね(EMIAの要に)。 出来れば、ドダイとセットで。 グフカスタムも、よろしくお願いします。
2006.08.28
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画像はMGの「ランバ・ラル専用ザク1(旧ザク)」です。子供の頃から「ブルー」が好きな僕にとっては、旧ザクの中でも、コレが1番好きです。 昨日(26日)の画像は、両方HGUCです。MGは1/100、HGUCは1/144です。この際ですので、ランバ・ラル用もHGUCで出して欲しいですね。 ランバ・ラル専用機は、「機動戦士ガンダム第08MS小隊」に出てきた「トップ隊長機」と同じデザインですので、これが出ると、「08小隊」のMSもHGUC化されるかもしれません。 青好き、としては、「08小隊」のグフカスタムも欠かせません。HGUC化して下さい。ついでに、「グフ」もリニューアルして欲しいところです(出来れば、「ドダイ」とセットで)。 「グフ」のランバ・ラル、「グフカスタム」のノリスは、ともに「オヤジ」で、主人公の前に「越えるべき壁」として存在しました。こう言うオヤジになりたいものです。
2006.08.27
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この記事はアメーバへ移動しました。 ※ハマーン専用の白いキュベレイ(SDタイプ)。
2006.08.27
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今日の夕立は、カミナリがすごかった。 昨日も夕立があり、当市でも一部カミナリが鳴っていたようだ。夕立で涼しくなるのは良いんだけど、カミナリは落ちると電化生活が営めませんからね、先週の首都圏のように。 今日のニュースで、「ブタを使って、荒廃した畑を再生させる」と言うものを見た。生後2ヶ月でも25キロあるのだが、この子ブタを5頭はなち、6ヶ月で雑草を無くしたと言う。無論、ブタは土を掘り返し(耕し)、また天然の肥料を蒔き、土地を肥やしてくれる。農家では、この成果を評価し、ブタの耕作(?)範囲を拡大した。 …ただ、大きくなったら、食用にする予定との事。TVカメラにも怖じず、鼻をくっつけてきた様はカワイイかったので、少々ざんねんな気がする。 かと思えば、近畿のある名水は、大腸菌で汚染されていた。犯人(?)は、イノシシ。水源地のそばに出没しているとの事で、地元ではライトアップなどで対応している。 対馬の海域では、エチゼンクラゲが大量発生し、漁師を悩ませている。地球温暖化の影響で、海水の温度が上がった事も、理由のひとつらしい。「クラゲ狩り」で対応するしかないようだ。一応、「中華クラゲ」などの料理にして食べる事も出来るのだが(カロリーが低いので、ダイエットに良いとの事)、「すべてのクラゲを食べつくすのはムリ」だそうだ。 宮城県の大崎市田尻では、アメリカザリガニが大量発生し、一晩に数百匹ワナにかかる。地元では、対策として「食べる」方法を採択。一度に500匹を塩茹でにして食べていた。味は「カニとエビの中間」との事。50年ほど前には、地元では晩ごはんの一品だったと言う。この日はザリガニ丼も登場した。農家レストランでは、メニューに加えるかどうか、検討していると言う(原価0なので)。 以上、自然・天然に関する、今週のニュースでした(冥王星を除く)。 ※量産型です。でも、実は「ガデム専用カラー」なのではないか、と思っています。当時から。
2006.08.26
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本日、黒い三連星仕様の旧ザク(HGUC)が発売されました。 「ザク1(旧ザク)」は、以前でていたのですが、今回は「黒い三連星」と言うチームのカラーリングでの発売です。黒はカッコいいですね。 元々、オプションの多いキットなのですが、今回、パーツ構成(ランナー)は、まったく一緒です。過去、ザクやドム・トローペンの場合は、必ず追加パーツ(主に武器)があったのですが。 これは、何が何でも「ランバ・ラル専用ザク1」を出してもらいたいですね。 ついでに、グフもリニューアルして下さい。出来れば、ドダイとセットで。 高機動型の「06R」も欲しいですね。本格的なMSVは、まだないので。 ※左手の「ナックル・シールド」は、黒の方がカッコいいのでは?塗装する?
2006.08.26
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23日に用意していたネタです。 「やわらか戦車」の作者、ラレコ先生によると、「やわらか戦車」の元ネタは、「プライベート・ライアン」だそうです。「人間って、やわらかい」と思ったとか。 人間は、やわらかいですね、確かに。 20世紀末から、ファンタジーRPGはゴブサタなのですが、クロス・ボゥ、ボーガンといった武器が出てくる事がありますね。「魔法」の存在する世界の場合、クロス・ボゥは非力な武器にされがちですが…とんでもない! いわゆる「スーツアーマー」と言った「全身鎧」の類(「騎士の着ている鎧」と言うと、ピンとくるでしょう)でも、クロス・ボゥを防ぐ事は出来ません。カンタンに貫通されてしまいます。 その為、キリスト教では、戦争での使用を禁止しました(スポーツですから、一方的な「虐殺」になっては意味がないのです)。 ところが、十字軍がメッカへ遠征した時、敵であるイスラム教徒は、バンバン撃ってきました、クロス・ボゥを。 この為、教会は「異教徒が相手の場合」は、使用を許可しました。目には目を、でしょうか。 こう言う経緯がある為か、大航海時代には「現地人に洗礼して良いか?」と言うお伺いを、派遣された宣教師が教会に立てます。洗礼を施すのは、「人間」が相手の場合しか許されないからです。 戦国時代に日本に来た宣教師も、「日本人に洗礼して良いか?」とお伺いを立てたのでしょうか? なお、クロス・ボゥを防ぐ鎧はありません。「戦車(Tank)」が発明され、やっとクロス・ボゥの恐怖から逃げる事が出来ました。防具より、武器の方が遥かに強いんですね。 もうひとつの宿題は、いずれまたの機会に。 ※ハカイダー四人衆。レッドハカイダーの武器がミサイルボーガン(原作ではマシンガンアーチェリー)。
2006.08.25
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別に、セーラープルートが、強敵と自爆する訳ではないのですが。 SFと言うのは、それこそ天文学的な数のものが発表されている。宇宙を舞台にしたものも、数多い。 宇宙SF(乱暴な言い方だが)の中で、太陽系を扱っているものは、「科学の発達により、惑星の数が増えている」と言う傾向が多いのではないか、と思う。 増える理由は、主に4つ。 1 冥王星の外軌道を回る、新しい惑星の発見(第10番惑星、11番惑星など)。 2 水星の内側に、第0番惑星が発見される(バルカンなど)。 3 地球と正反対の位置(太陽の裏側)に、惑星がある。 4 その他(木星を爆発させて惑星を増やす、放浪惑星が太陽の引力に捕らえられる、人工的に持ってくる・造る、など)。 反対に、数が減るケースも少なくない。こちらは、爆発する(意図的に、あるいは偶然に)、移動させる(した)、などだろうか。 だが。 今回のように、「惑星の定義が決まった結果、冥王星が降格する」と言う作品は、非常に少ないに違いない。メジャー作品には無いのではないか?マイナーな作品であっても、いわゆる「トンデモ本」の類だと思う(一時は、12個にする案も出ていたのだが)。 偏見かもしれないが、SFでは「夢」が描かれている。従来、科学の発達によって、惑星の数が増えていった。その歴史を踏まえて、「惑星が増える」タイプが多いのだと思う。 減る方は、「夢」と「警告」である。「強大な敵を防ぐ為、(地球以外の)惑星を破壊して敵を食い止める」と言うのは「夢」の類である(「勝利の為」の行動なので)。 反対に、爆発(暴発)してしまう、と言うのは「警告」だろう。科学の発達は、人類にメリットだけではなく、デメリットも与えてきたからである。 「事実は小説よりも奇なり」と言うが、まさにその通りである。 …まぁ、「セーラームーン」の場合は、主人公が「衛星」だし。 ※仮面ライダーストロンガー第30話「さようならタックル!最後の活躍!!」 デルザー軍団の改造魔人・ドクターケイトを倒す為、タックルは自爆技「ウルトラサイクロン」を放つ。「仮面ライダー」初の戦死者にして、「仮面ライダーになれなかった存在」(ライダーマンは生き返ったし、モグラ獣人は「仮面ライダー」とは呼べないだろう)。
2006.08.25
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プリンプリン物語は、同時間帯の最後の人形劇です。1979年から、3年間、放送されました。 それまでは時代劇だったのですが、突然の現代劇。しかし、メインストーリーは「親探し」と言う古典的なものでした。 前回の画像の解説で、ちょっと遊んでますが、メインキャラの配置は「西遊記」と同じです。その分、各エピソードのキャラクターが目立ってます。いや、ボンボン君たちも、魅力的ですよ。 残念な事に、フィルムは3年目のものしか現存していません。フィルムが高価だった為、上書きされてしまったのです(作品を残す、と言う発想も、なかったようです)。 現在、DVDで発売されているものは「デルーデル編」と「ガランカーダ編」だけですが(「アクタ共和国」は、総集編で、BOX特典のみ)、今年、CS(カートゥーンネットワーク)で放送された際は、3年目の第1話である「ドオンブリカ編(パリを出発するところから)」から放送されたのですが…。「ピテカンドロップオシモサク編」も放送されました。 かつて、NHK版「七瀬ふたたび」がビデオ化(後にLD化、DVD化)された際は、有志(視聴者)による「資料」が提供され、その家庭用VTRをマスターとして、ソフト化されました。 プリンプリン物語も、同じ方法で、全話DVD化できないものでしょうか。「花のアナウンサー」役で準レギュラーのツボイのりお氏が撮っている、と言う話も聞きますし、全国に呼びかければ、それなりの話数は集まると思うのですが。 なんと言ってもルチ将軍ですよ、ルチ将軍。「プリンプリン」見てた人で、彼を知らないのはモグリ(もしくは、当時、あまりにも年少だった)としか思えません。「知能指数1300」と言えば、「ああ、あのデカ頭か!」と分かってもらえるはず。 と言うか、発音は「ちぃのぉしすぅすぇんさんびゃく!」ですが。 ※花の都「ベルーベル編」のBOX.
2006.08.24
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先ほど(03時半ごろ)、やっと画像を全部貼り終わりました。2、3、楽天から消えた画像があったので、修正をしています。とんでもないロスでした。 BGMは「プリンプリン物語」。ランダムでエンドレスにしていると、いつまで経っても終わらない、と言う、ある意味、悪夢なCDです。 放送当時、中学生だったにも関わらず、「ミュージカル」と言うものを理解していなかった僕は、「すぐに歌うのは邪道だ!」と思っていました。実際、15分番組なので、歌に時間を取られると、全然、まったく、ちっとも、さっぱり話しが進まなかったりするのですが。 なんだかんだ言って、名曲ぞろいです。CS(カートゥーンネットワーク)の放送でも、気に入ってますし。 「家庭用VTR」で補完したDVDを出して欲しいですね。 ※CDのジャケットです。左から沙悟浄、中央下は猪八戒、中央上は三蔵法師、右は孫悟空(笑)。
2006.08.24
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画像を全部、消してしまいました。なんてこった! とりあえず、今日の話題は「やわらか戦車」→プライベートライアン→戦車→クロスボゥ→スーツアーマー、と言う展開予定だったのですが、ひとまず 「工事中です。申し訳ありません」 と言う看板を出しておきます。
2006.08.23
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夜は涼しくなりました。 昨日、今日と曇りがちで、にわか雨が振りました。その為が、今晩は涼しく、セミの鳴き声も聞こえません。 あまり涼しいので、インスタントラーメンを作りました。もちろん、「冷やし」にはしません。ちょっと本格的な商品なのですが、楽天で取り扱ってないので、画像・商品名はナシです。 久しぶりに海苔を使ったら、見事にシケってました。前に使ったのは、梅雨の間ですから、1ヶ月くらい前ですね。 …で。口直しに自販機まで行ったら、サイフに1万円札1枚と、10円玉7枚、それに1円玉しかありませんでした。 …使えん。 コンビニまで、1キロも歩く気はなかったので、そのまま帰りました。シャツとパンツだったし。 もう、秋も近いです。 ※ガンダムマーカーのベーシックセット。キャップで色が分かります。
2006.08.23
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今日の補足です。企業メッセージではありません。 バンダイの「ガンダムのプラモデル(ガンプラ)」は、接着剤を必要としない「スナップキット」になっています。これは、「匂いがイヤ」「健康に悪い」と言うユーザー(の家族)の意見を反映したものです(企業が伸びる、あるいは「生き残る」為には、こう言う改良が必要です)。 また、塗装の必要がない事も、ストレスなく組める要因です。塗装するまでもなく、色分けされています。それでも必要になる部分は、同梱されているシールを貼る事で、再現できます。 「それでも、ちょっとぐらいは塗装したい」と言う人の為には、「ガンダムマーカー」が用意されています。定価は210円(税込み)。 これは水性塗料なので、匂いもほとんどなく、またペンタイプなので、取り扱いも簡単です。 「スミ入れ用」だけでも、ブラック、グレー、ブラウンが用意されていますし、はみ出した部分は(乾いてから)消しゴムで消せます!(「消しペン」も存在します)。 5~6本のセットも出ていますし、単品も、色が豊富になっています。 「目を金色に」「ツノを銀色に」と言う「アクセント」「オリジナル塗装(ワンポイント)」にもピッタリです。 なお、古いものについては、接着剤が必要となります。 目安としては、HG、HGUC、MG、PG、と表示されているもの、及び「ガンダムSEED」系には必要ないですね(ただし、MG、PGの場合、精密ドライバーの「プラス」が必要な事があります)。 また、「平成ガンダム」シリーズのVガンダム、Gガンダム、ガンダムW、ガンダムX、も必要ないです。 その他、「BB戦士」などの「SD」タイプも必要ないです。 ただ、以上は「目安」ですので、不安な点は、購入の際に確認して下さい。店頭で買うにしろ、楽天で買うにしろ。 ※画像はスミ入れ用ブラック…だったかな?
2006.08.22
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さっき、推敲中に、パソコンが強制ダウンしました(外の方が涼しいし)。おかげで全文、書き直しです。トホホ…。 画像は、プラモデルです。1/144のスケールで、ブランドはHSUC(ハイグレード・ユニバーサルセンチェリー)。UCは「宇宙世紀」の意味です。 ロボット(モビルスーツ)はガンダム(RX-78-2)、隣は「Gファイター」です。2機は合体し、「Gアーマー」になります(Gスカイ、Gブルなどの形態もある)。 映画版では「合体メカは、リアルじゃない」と言う理由で「コアブースター」に差し替えられたGファイター(Gアーマー)ですが、実は、作劇上はGアーマーの方がリアルでした。 ガンダムのパイロットはアムロ(少年)、Gファイターはセイラさん(年上の異性)です。この両者のメカが合体し、時には単独行動(Gアーマー形態で)を取っています。…両者が親密になっても、不思議はありませんね。 「お隣の女の子」であるフラウ・ボゥは、ホワイトベースの通信士ですので、アムロと疎遠になっていきます。 学園モノで例えるなら、「世話焼きのフラウは、アムロのお母さん代わり。だが、アムロは部活に夢中になり、セイラ先輩と親しくなって…」と言う具合。 見事に復権したGアーマーですが、MGでも出てくれないですかね? ※ライバル(?)の「グフ+ドダイ」セットも出して欲しい。
2006.08.22
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とは、仮面ライダーストロンガー第24話のサブタイトル。 昨夜、三重県のJR名松(めいしょう)線で、無人電車が走りました。距離にして8.5キロ、時速約25キロで3つの駅と23の踏み切りを通過したそうです。これは、津市白山町の家城駅(いえきえき)に止めたはずの電車が、「固定」されていなかった為に、動いたものです。最終的に、ある踏み切りの近くで停止し、その為に踏み切りが鳴り止まず、付近の住人がJRに連絡したそうです。 事故がなくて良かったですね。 …「幽霊列車」の正体が、これで判明しました。 過去においては、まだまだ「情報公開」がなされていなかった為、こう言う事故が「なかったもの」とされ、その為「幽霊列車」と思われたのではないでしょうか? 「ウォッチ・ザ・日本列島」の名古屋(中京テレビ)の放送でも見ましたが、さすがに地元の方が詳しいですね。 それにしても、中京テレビのアナウンサーって、どえりゃあ「めんこい」がね。よそとは比べもんになりゃせんて。 でも、もしかしたら、その列車は異次元に連れていってくれたかもしれません。 「連れていってくれ!」 ※「ウルトラQ」DVD最終巻(第7巻)。最終回「あけてくれ!」は、本放送時は特番「ウルトラマン前夜祭」に差し替えられた。空を飛ぶ列車が連れて行ってくれたのは…?
2006.08.21
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やーわらか戦車のココロはヒトツ! ハマッてます、やわらか戦車。今まで見てくれた方はお分かりでしょうが、僕自身「退却主義者」なので。 さて、「やわらか戦車6」で、やわらか戦車3兄弟はサモワにバカンスに行こうとして、「サマワ」に行きます。 サマワ! バカンスに行くところではありません! 荷物あつかいでサマワに到着した3兄弟ですが、運んできたのは「サマワ急便」。ナイスなネーミングです。 思えば、楽天会員で「宅配業者」のお世話になっていない人はいないと思います。業者さんに感謝したいですね。ありがとうございます。 対照的に、困っているのが郵便局。土曜日の午前中に出した郵便物が、今日(月曜)の午後に返送されました。料金不足が理由ですが、もっと早く対応してもらえなかったものでしょうか? まあ、こちらの電話番号を書いている訳ではないので、ムリもないのですが。これでは、民営化しても、先が思いやられます。 コンビニにもポストはあるのですが、ハカリがないので、料金が分かりませんしね(10円切手もないし)。 しかし、郵送先に、メールアドレスさえあれば、郵送、などと言う、時間のかかる手段を採る必要もなかったのですが。 HPがあってメールアドレスがない、と言うのは、不自然ですよね。 「感謝の心」と言っても、「やわらか戦車7」の「悪徳キャッチ」とは関係ありません。 ※楽天でダウンロード出来るのは、1・2のみのようです。
2006.08.21
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リンクさせて頂いている、-☆はぁと☆-さんの今日のブログに、 「富士山は、高くなればなるほど、物の値段も上がる」と言う主旨の事を書かれてました。 ぼったくり? まぁ、運送費はもちろん、シーズン・オフには稼げない訳で、その辺を考えると、ムリもないのですが…。なっとく、できませんよね? ましてや、今はインターネットの時代。「ネット通販で安く!」と言う御時勢です。これでは納得できません。 では、自衛の為に、できる事は何か? それは、「情報収集」です。雑誌の特集やインターネットで情報(体験談)を探し、知識を身につけるしかありません。 楽しいはずのバカンスですが、「予習」が大事なのですね。ううむ、何事も勉強かぁ(嘆)。 ※最終決戦は富士山!キングコング勝つか、ゴジラが勝つか?…って、権利関係には勝てません。
2006.08.20
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とは、スタン・リーのお言葉。 いまさらだが、「楽天」とは良いネーミングである。僕のような楽天家にとっては、特に。 昨日はヘビの抜け殻を見つけたが、今日は赤トンボを見つけた。だいぶ涼しくなっているようだ。 トタンの上で大きな音がしたので、何事か、と思えば…セミ。あぶらゼミだと思うが、大きなセミが止まっていた。いや、落ちていた。 散歩の途中、ネコが路上で、ぐったりとしていた。外傷はなさそうだが、もしかして…と思ったら、単に横たわっていただけだった。のどかなものである。 一応、県庁所在地なのだが、こうもノンビリしているのは何故だろうか?多分、自然環境がおだやかなせいだろう。 47都道府県の所得水準のワースト5に、四国4県が入っていると言われても、うなずける、と言うものだ。 スタン・リーには悪いけど。 ※映画X-MEN2。最終作の3も公開されるが、ホントに終わるのでしょうか?スタン・リーは、原作者。
2006.08.20
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ラーメン好きな人とリンクした日に届いた本は…カレー本。 以前(8月16日)、紹介した「渡辺玲」さんの本です。 いや、もうカレーって「家庭料理」ですよね?和食専門店のメニュー、もとい「お品書き」にはなくても、日本の味、家庭の味です。 僕はラーメンも好きですが、カレーも好きなんですよね。 でも、薬膳? プロローグの「すべてはまかないからはじまった」の「切り傷にターメリック」「胃が重い時はブラック・ペパー5粒」と言ったエピソードから始まり、目次を見るだけでも、「スパイスで体内をきれいにする」「血液をサラサラに」「糖尿病に」「アトピー対策」「夏バテには」「冷え性に」 など、「病退治編」「体力増進編」「女性の味方編」に分かれて記述が進みます。 家庭料理のレパートリーに、健康においしい一冊ではないでしょうか? 著者はインド滞在経験も豊富にあり、また日本のインド料理店で修行した経験もありますので、信頼できると思います(-☆はぁと☆-さんの指摘により、加筆しました)。 レシピや「おいしさのヒント」も書かれていますよ。 今回も、オチはありません。 ※表紙です。また、お腹がすいてきました。責任者、出てきなさい(渡辺さんじゃなくて、この本を紹介した○○○さんの事です)。
2006.08.19
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青空が戻ってきたので、除草剤をまきました。…って、一度に3つも出現したら、もう立派な「台風一家」ですよね(お父さん、お母さん、子供)。 さて、前回まいてから、ずいぶん日が経っているので、予備を買ってきてから、作業開始です。 逃げ惑うキリギリス等に遠慮しながらまいていると、茂みの中に見慣れない茶色いものが。 …ヘビの抜け殻、でした。 この色、このサイズ、この前、ウチに逃げ込んだヤツか? ヘビとかネコとかは、アタマさえ通ればスキマを抜けていくそうですが、ヘビはアタマが平たいせいか、かなりムリ目のスキマを通り、ウチに侵入しました(骨がやわらかいせいもあると思いますが)。 大きくなったので、外の世界に出たのですね。 がんばれ! …でも、抜け殻をサイフに入れる度胸はありませんでした。これは、脱皮を「不死性」と捕らえた事による迷信で、同様の発想は他の国にもあります。 「ラミア」と言う「上半身が女性、下半身がヘビ」と言うモンスターは、「大地の恵み」の象徴として、女性(出産能力)とヘビを合わせたものだったのですが、キリスト教によって「悪魔」と断定されてしまいました(キリスト教では、ヘビは悪魔なので)。 ヘビの嫌いな方もおられるので、画像はナシです。代わりに、「蛇変化の術(全身の関節を外し、スキマを抜ける)」を行うレインボーマンを貼っておきます。 ※愛の戦士レインボーマン(ダッシュ7、日輪の化身)。 「蛇変化の術」を行うのは、ダッシュ1(月の化身)。ダッシュ7と違い、ダッシュ1~5はアタマは作り物(フルフェイスの被り物)。ヘルメット状の頭部に、「人の入っていない」状態のダッシュ1のスーツがくっついてスキマを抜ける(脱出する)。この前に、関節を外す(空気を抜く)シーンがあるが、ちょっとシュール? なお、ダッシュ6の頭部は、やわらかい素材(フルフェイス)。
2006.08.19
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「女性」って書かないと、「女性蔑視だ!」と言われますかねぇ、やっぱり? 1970年代末、チャーリーズ・エンジェル、バイオニック・ジェミー、ワンダーウーマン、と立て続けに「強い女性」が出現しましたが、日本では、その前に「プレイガール」と言う集団の女性モノが放送されています。 いや、「プレイガール」の場合は「強さ」よりも「お色気」がメインでしたが。 プレイガールはテレビ東京の作品ですが、個人的には、テレビ東京の「顔」は「大江戸捜査網」だと思っています。え、大江戸捜査網を御存知ない?もしかしたら「隠密同心」の方がメジャーでしょうか? 劇中、討ち入り前に、「隠密同心、心得の条。我が命、我が物と思わず、御下命、いかにても果たすべし。なお、死して屍、拾う者なし。死して屍、拾う者なし」とナレーションが入るので、「隠密同心」だと通用するかもしれません。 ですが、マンガ家の永井豪先生によると、「ハレンチ学園は、『お宝鑑定団』に抜かれるまでは、テレビ東京で一番の視聴率だった」そうです。 なんか、話がズレましたが、TV版のチャーリーズ・エンジェルはシーズン1しかDVDが出てないし、ジェミーとワンダーウーマンは全然でてないので出して欲しい、と言う事を書きたかったのですが。ただ、ワンダーウーマンは、徐々に「リンダ・カーターを売り込む」と言う方向になっていったので、後半は要らないですかね? ついでと言ってはなんですが、「夜桜お染」のDVD化と続編も希望します(主演・若村麻由美さん)。未見の方は、時代劇専門チャンネルで本日23時より、第9・10話(最終回)が放送されますし、明日の早朝から1~5話が、また来週の土曜日の早朝から残りの6~10話が放送されますので、ぜひ見て下さい。 「芸人(師匠)」と言う設定ですので、色々な芸を披露してくれますし、「全10話で17変化」、普段着も粋でイナセです。欠点は「高所恐怖症」です。 一応、一話完結ですが、1話から見た方が楽しめます。ついでに、偶数話終了後の「対談」もお楽しみ下さい。 新十郎(内藤剛志さん)もイイ味だしてるんですよねぇ。 ※TV版チャーリーズ・エンジェル「シーズン1」DVD-BOX。パイロット版の「ぶどう園殺人事件」も収録。
2006.08.18
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昨日は、東映チャンネルで「魔法戦隊マジレンジャー」の劇場版を見ました。 作品の出来とかは、改めて褒めても仕方がないんで、気になる点を一つ。「歯」です。 昨日今日の事ではないのですが、日本人の顔は、どんどん小さくなっています。…あ、アメリカ人も、そうみたいですね(8月5日参照)。 マジレッドも、アゴが未発達で、歯並びが悪いです。 これは、食生活の変化によるものです。やわらかい物を食べると、咀嚼回数が減ります。咀嚼回数が減ると、アゴが発達しなくなり、歯が全部はえきらない状態になります(現に、僕も親知らずを2本抜きました。残り2本は、まだ生えていません)。日本人の顔は、戦後、ドンドン小さくなっています。 アゴは、使わないと大きくなりませんが、歯(永久歯)の大きさは決まっています。それで、全部はえようとすると、本来はえるべきところからではなく、別の場所から生え、歯並びが悪くなるわけです。 歯並びが悪いと、脊椎の方にも影響が出てくるそうです。 歯並びの矯正をする事も必要ですが、思い切って、何本か抜くのも、ひとつの手段かもしれません。 今回の件は、あくまで参考意見ですので、実践に関しては、まず信頼のできる歯科医に相談してからにして下さい。 ※映画マジレンジャー「インフェルシアの花嫁」
2006.08.18
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野武士から村を守る為、村長は決意した「さ…さむらいを雇うだ」 …となるハズですが、なぜ「鬼」を雇う?普通、鬼は退治される側では? 昨夜、東映チャンネルで「仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」を見ました。実は、途中で風呂に入ってしまったのですが、思ったより、キチンとまとまっていました(過去と現在も、上手くシンクロしていましたし)。撮ってますので、後で見るつもりですが。 ただ、「オロチ」のCGがショボイです。とんでもないぐらいに。 あと、細かい事を言うようですが、「組織」を言う表現は、戦国時代にそぐわない気がします(「猛士(タケシ)」も)。 TVシリーズも見てみたい気がしますが、後半については、ファンの抗議がスゴイので、やっぱりやめる事にします。 「平成ライダーに傑作なし」でしょうか?映画「デビルマン」にはかなわないと思いますが。 ※画像は、「七人の侍」を原作にした「荒野の七人」
2006.08.17
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レポーターが、会見所に詰め掛けている。レポーター1「今回の彼の死は、『殉職』扱いなのですか?!」レポーター2「公務を放棄して、『私用』で出先に留まっていたそうですが?!」レポーター3「現地の人間の命を奪ってますが、これは『過失』ですか?!」レポーター4「答えて下さい!」責任者「彼は、職務を忠実に果たした結果、命を落としました。以上です」 レポーターたち、詰め寄る。レポ-ター1「答えになってなせんよ!」レポーター2「事実を話して下さい、事実を!」レポーター3「自己都合で残留した挙句、滞在費は公費だったそうじゃないですか?!」責任者「以上です!」 責任者、席を立つ。後を追うレポーターたち。 ※ベムラー。この怪獣が逃亡した為、「ウルトラマン」の物語が始まる(また買ってない…)。 なお、画像と本文は関係ありません。
2006.08.17
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「また楽天で(略)」by十三代目(略) 「インドに惹かれた人々」第2弾。 このシリーズは1冊しか読んでいませんが、作者の流水りんこさんと、インド人の御主人の生活が、面白く描かれています。 二人にはお子さんもおられ、にぎやかな日々を送っておられます(インド、と言うか子育てマンガになっていますが)。 インドに家を建て、御主人の大家族が暮らしておられます。 …インドに住むのもイイかもしれません。 「インドな日々」もよろしく。 「地球1周ライダー」賀曽利隆さんの本も紹介したかったのですが。 ※7巻まで出ています。…「買ってない」ところか「読んでない」に近いのですが。
2006.08.16
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「また、楽天で買ってないものを紹介してしまった…」by十三代目 石川五右衛門。 ネットサーフィンしていると、思わぬサイトを見て、思わぬものを手にしてしまいます。 「インドと言えば、カレーとレインボーマン」だと思っていたのですが…。 ごはんは食器(お椀、お皿)の上、と言うのが常識だと思います。食器、と言うのは陶器とか金属器とか。 インドでは、バナナの葉っぱも「食器」なんですね。ただし、使い捨てです。また、外食や、結婚式などの「大勢で食事をする」場面での使用がメインであり、作法もある訳なんですが。 日本人の中には、どうしようもなくインドに惹かれるタイプの人がいるようです。もしかしたら、三蔵法師の功徳かもしれません。 おなかが空いてきたので、今日はこの辺で。 ※いんど・いんどシリーズ第3弾。在庫僅少?シリーズには、絶版になっているものアリ。 よろしければ、こちらにご協力下さい。 http://www.fukkan.com/vote.php3?no=33969
2006.08.16
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ムリです。そもそも「食物連鎖」もありますし…。 と言うような理屈をこねてしまうのは「生き物」と言う区分が大き過ぎるから。これが、翌年のゲッターロボGのような「鬼」なら、まだ説得力があるのですが。 今回はゲッターロボ第22話「悲劇のゲッターQ」(1974年8月29日放送)。 早乙女家には、かつて養女がいた。ミチルの姉にあたる、「ミユキ」と名付けられた女の子は、ある日突然あらわれ、そしてある日突然、消えたのだった。 そのミユキが、再びあらわれた。喜ぶ早乙女博士たち。だが、ミユキは恐竜帝国の王女、ゴーラだった。ゴーラは成人式の前に、早乙女家の人々に別れを告げに来たのである。 実は、彼女がかつて現れた時の目的は、ゲッターロボの試作機である「ゲッターQ(クィーン)」の設計図を盗む事だった(それにしては、第1話と設定が違う…)。 再び姿を消したミユキ。そして、姿を現したゲッターQ。パイロットはゴーラである。 「早乙女ミユキは、私が殺した!」、ゴーラは自ら憎まれ役を買い、死を選ぼうとした。実の父である帝王ゴール、育ての父である早乙女博士、その両方を裏切る事が出来なかったからだ。 ゲッターQの苦境を見たゴールは、メカザウルス・ギンを派遣。最強のギンに苦戦するゲッターロボを救うべく、ゴ-ラはゲッターQでギンと自爆する。 ゲッターチームはゴーラの正体を知り、戦いの虚しさを知るのだった。 モチーフは「二つの祖国」だと思われるが、「恐竜」と言う外見が、シリアスな脚本に対してマイナスに作用している、と思う。 終戦記念日だけに、ゲッターロボづくしとなりました。小松左京ネタとかもあるのですが。追記 みゆき=ゴーラの声優は、故・つかせのりこさんに間違いないと思います(ノンクレジット)。 ※同じ画像で恐縮ですが、向かって左上、涙を流しているのが恐竜王女ゴーラ。左下が早乙女ミチルとゲッターQ(クィーン)。 中央のロボットはゲッター2。ドリルがイカす。左下、メインパイロットのハヤト(神隼人)。 右上は、「アメリカからきたロボット」テキサスマック。
2006.08.15
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TVアニメ「ドラえもん」の、前の「のび太のママ」役は、千々松幸子さんでした。千々松さんのキャラクターとしては、「女性」よりも「子供」のイメージが強いのですが…。 今回のタイトルは「ゲッターロボ」第20話(1974年8月15日放映)より。 ヒロインのミチルは、祖父母の墓参りをする為、母(和子)の帰省に同行する(弟の「元気」、主人公のリョウも同行)。 母親は、太平洋戦争中、両親を空襲で亡くしていた。その悲劇が、今また恐竜帝国の手で再現された。メカザウルスの空襲によって記憶が呼び覚まされ、和子は子供たちの前で悲鳴を上げて苦しむ。…いたたまれません。 千々松さんと言えば、「タイガーマスク」の「チャッピー(ちびっこハウスの女の子)」や「ド根性ガエル」の「ピョン吉」の印象が強い(「超電磁ロボ コン・バトラーV」の敵側の紅一点「ミーア」もあるが)。その千々松さんが悲鳴を上げ続けるのは、見て(聴いて)いて耐え難い。 本来、和子役は、元気役の菊池紘子さんが二役でアテていた。今回は、両者とも出番が多い(作品を全般的に見た場合、和子は出番が少ないし、「あなた…」レベルの語数しかない)ので、和子役が独自に設定された(今回のみ)のだが、スタッフの思惑は、どうだったのだろうか?「お母さん、かわいそう」と視聴者(子供)思わせる事が狙いだったとしたら、まさにドンピシャなキャスティングだったと言えよう(子供時代にピントを合わせたもかもしれませんが)。 ※注! 子供時代の和子は、吉田理保子さんがアテていました。ここに訂正し、お詫びします(10月4日)。 サイボーグ009(モノクロ版)、タイガーマスク、と作品に「反戦」を盛り込んでいた東映動画だけに、ゲッターロボも「反戦」カラーが出ている(原作は、むしろ「好戦的」なのだが)。 ※該当話が収録されたDVD第2巻。 2008.1/21誤字修正。
2006.08.15
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「最低で~す!」。以上、「人としての最低教」、教祖「稗田おんまゆら」さんの無許可で転載しました。ご本人、及び関係者よりクレームのついた場合、すぐさま撤去させて頂きます。 停電の被害にあった139万世帯のみなさん、お疲れ様でした。 「クレーン船による接触」が原因、との事ですが、信じられない原因です。「謎の円盤UFO」の地球防衛組織シャドウ(S・H・A・D・O)なら、ありえません。合言葉は「目標を肉眼で確認」だからです。 もっとも、電線の方も、対策をしておくべきだったと思います。目立つよう、警戒色(黄色と黒のストライプなど)を採用しておくべきだったのではないでしょうか?「電線は細いから、ムダでは?」と思われる方、杞憂です。実際にあるのです、「太い(軽い)カバー」を付ける事によって面積を増やし、ストライプをつけた物が。 「事故の後で言うなよ。先に処置してくれ!」とおっしゃる方もおられると思います。僕は、その立場にはないのですが、「その立場のスタッフ」でも気がついていた人がいると思います。おそらく上申したと思いますが、「今まで、そんな事故はなかった」「必要ない」「考えすぎ」「予算がない」として、却下されたのではないか、と思います。それが日本の社会です。 パロマも、似たような事故でした(人為的なものなので、「事故」ではなく「人災」ですか)。 小学生が、2階から落ちて1人が死に、1人が重体です。「カギはかけてなかった」「マニュアルは現場にはなかった」と言う事ですが、もはやあきれるばかりです。「未必の殺意」とは、こう言うものを差すのではないでしょうか? このような現実があるのに、「怪奇大作戦」の「狂鬼人間」を封印しておく必要があるのでしょうか?現実の方が、よっぽど「狂っている」のですが。 ※「と学会年鑑ブルー」。「最低ですか~?」は、ブルーだったかイエローだったか、ローズだったか?
2006.08.14
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毎日暑い。御陰でHDDレコーダーが故障した。 実はクーラーがない。あまりに部屋が散らかっているので、工事の人に見られたくないのだ。 急いで修理に出すと同時に、2台目を購入した(両方、安物ですが)。何せ、今日は東映チャンネルで「バトルフィーバーJ」の放送がある。撮り逃す訳にはいかない(再放送はあるのだが)。 バトルフィーバーJは、1979年度に放送された。いわゆる「スーパー戦隊シリーズ」第3弾である。だが、第2作の「ジャッカー電撃隊」から1年以上ブランクがあり、また石森章太郎(当時)とも関係ない。前作「スパイダーマン」と同じく、アメリカン・コミック(マーベル・コミックス)との契約で生まれた作品である。 その経緯により、永らく封印されていた作品なので、このチャンスを逃せば、2度と見れないかもしれない。気も焦ると言うものである。 …しかし、スパイダーマンはともかく、見た目は別人のバトルフィーバーJが、なぜ封印されるのか。不思議である(第2次大戦中のキャラクターに「ミス・アメリカ」が存在するが、デザインが全く違う)。 また、初代ミス・アメリカ役は「ダイアン・マーチン」である(役名・役者名は同じ)。だが、吹き替えは小牧リサ(モモレンジャー)が行っており、変身後は小牧リサがスーツに入っている(激しいアクションは別)。…変身したら、声も中身もモモレンジャーかぁ。 ヘッダー将軍役は、当初は「ショッカーの地獄大使(仮面ライダー)」でおなじみの「潮健児」だったが、途中で「石橋雅史」に変更…は良いのだが、潮氏で撮った分まで石橋氏に差し替えているのは一体…?(しかも中途半端に)。 今日のエピソードでは、「能登半島」でロケが行われていた(前後編)。余計な事は言いたくないのだが、前作で「女幹部」を演じた「賀川雪絵」がゲストだった。…慰安旅行ですか? ※バトルフィーバーロボ。必殺技は「電光剣・唐竹割り」。日本魂あふるるロボットである。
2006.08.14
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この記事はアメーバに移動しました。 ※「ラブコメ男」こと竜崎一矢の乗る「闘将ダイモス」。東映チャンネルで放送中。DVD化されていません。画像はレコード。
2006.08.13
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ファミリー劇場で、ウルトラマンの放送が始まりました。…なんで? いや、「40周年」、て事なんですけど、ウルトラマンAも放送してますよね?同じチャンネルで、同じシリーズを2作も放送する必要はないんじゃないかと。 ウルトラマン(初代マン)は「光の国」から来たヒーローですが。日影者の僕には、眩しすぎます。そこで「日影のヒーロー」を求めます…カムイとか。 「日影のヒーロー」と言えば、やはりライダーマン。「クゥガ」までのライダーにおいて、作品タイトルになっていない(つまり、主役ではない)のは、彼だけです。 ライダーマンの存在は、「新2号(旧1号)ライダーと、滝和也の中間」と言った感じですが、「元デストロン」「首領に育てられた」と言う設定がイカします。仮面ライダー(旧1号)は、もともと「異形のヒーロー」として設定されていました(その為、「悪のテクノロジー」で生み出されている)。ライダーマンこそ、「仮面ライダー」の原点たるライダーなのです(V3は、「ヒーローに特化したライダー」)。決して主役にはなれませんが、彼とのコントラストで、「仮面ライダーV3」と言う作品が、より良いものになったのは、間違いありません(佐久間ケン?誰です、そのヘタレ?)。 また、彼の存在により、「複数ヒーロー(戦隊)」の萌芽が生まれます(石森=東映ヒーローに)。V3がアカレンジャー、ライダーマンがアオ、純子がモモ、シゲルがミド(原作版)、立花のおやっさんが江戸川総司令に該当します(キは不在)。いや、「戦隊」の基本は「科学忍者隊ガッチャマン」なんですけどね。 戦死したタックル。当時(子供時代)は嫌いでしたが(「仮面ライダー=男」と思っていましたので)、今は認めます。むしろ、「スカイライダー」の代わりに8号になって欲しいくらいです。 ※ソフビ魂「ライダーマン」。右腕は、ノーマルとロープアームに変更可能。
2006.08.13
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某サイトでも進展が見られない、「第四次スーパーロボット大戦のリメイク」及び「第五次スーパーロボット大戦」。誰もやってくれないので、勝手にやります(当然、無許可で)。 と言う訳で、次回より「第五次スーパーロボット大戦」を始めます。「ブログじゃない」事は100も承知です。 今回は予告です。 プロローグ 「ゲスト事件」と呼ばれた「第四次スーパーロボット大戦」から半年…。 ゲスト・インスペクターとの交流が始まり、地球連邦政府はコロニー、月を含め、各地を順調に復興させていた。 ロンドベルは縮小し、残留メンバーは月・コロニーの復興に協力。離脱したメンバーも、故郷で再建に尽力していた。 宇宙は平和であり、2度と戦いは起きないと思われていた。 …だが。それは彼方からやってきた。 次回、第1話「外宇宙の深遠より」。 ※「ジャンジャジャーン!今回こそは、このボス様が活躍するわよ!楽しみにしててねぇ~ん!」byボス(本名不詳)。 限定版ブラックバージョン。高いです。マジンガーはともかく、ボスボロットを黒くするのは、どうかと思います(買ってませんし)。
2006.08.12
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ケロロ軍曹も大好き、ガンプラ。 ガンダムのプラモデルは、大きい方から1/60、1/100、1/144などがある。この内、グレード(レベル)の高いものは、PG(1/60)、MG(1/100)、HGUC(1/144)、HG(1/100、1/144)などである。 さて、バンダイは「2006サマーMGガンプラ クジキャンペーン」を行っています。MGを買ったら、1000円毎に1枚、クジを引ける、と言うもの(当選番号の発表は9月25日)ですが…。 …MG? いや、もうMGはカンベンして下さい。時間がかかるんです。それに、ギャンはキャンペーン前に買ってしまいました。 昨日はパワードジム買いましたし、GP-02、ヅダも買いました。旧ザクは2個買いましたよ(以上、全部HGUC)。 それに、「1000円で1枚」って…。MGって、2500円(税抜き)とか、2940円(税込み)って言う価格があるじゃないですか。2個買えとおっしゃる?しかも税抜きで1000円単位になるように?2100円のボールの次は2625円。と言う事は、最低でも5250円分、買わないとダメですか?(ボール以外の場合)。 …アコギじゃないですかね、それって。500円単位に出来なかったのでしょうか? で、近所のお店に相談したら、3枚引かせてもらえました。うれしいなぁ。バンダイにはナイショにしよう。 ※MGギャン(1/100)。「良いものだ」。ギャンキャノン、高機動型ギャンも出して欲しい。小さくて分かりづらいが、パイロットのマ・クベ大佐も1/100で再現(画像にはないが、1/20マ・クベ大佐も付属)。
2006.08.12
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「ある時は一つ、ある時は5つ。実体を見せずに忍び寄る白い影。科学忍者隊、ガッチャマン!」 「G-1号、萌え~!」な人は、読まないように。 先日のニュースで「日本に4羽しかいない大鷲が盗まれた」と聞いた。ブローカーの仕業か、と思われたが、実は盗んだのは少年だった。部屋には爬虫類もいたと言う。 すぐに見つかって良かった。飼い主も「自分の子供と同じ」と言っていたから、ホッとした事だろう。 しかし、TVのニュースで見る限り、かなり人になついているようである。写真だと、ちょっとおっかなかったが、実物はユーモラスな印象すら受ける。 今回、オチはありません。 ※全105話を収録した「科学忍者隊DVD-BOX」。2やFなんかメじゃありません。白くて手前に居るのが、主人公のG-1号ことガッチャマン、こと「大鷲の健」。後ろはライバルのG-2号こと、コンドルのジョー(声、ささきいさお)。
2006.08.11
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遅ればせながら読みました「新訳 巨人の星」。…どこが?(「新約」でしたか?) 予告の時点で「花形が主人公」とは聞いてましたが、コレを「巨人の星」と呼べるのでしょうか? 「巨人の星」との共通点は、花形の名前だけ。これでは、まったく別の作品です。 もし仮に、「巨大化しないウルトラマン」が登場したとして、それを「ウルトラマン」と認識できるでしょうか?(もしかしたら、いるかもしれませんが。「ティガ」以降は見ていないもので)。…バイクに乗らない仮面ライダーはいますけど。と言うか、21世紀以降に作られたのは、皆「仮面ライダー」じゃないと思います。 今まで、ブログでは、否定的な事は書かないように気をつけていました。その作品のレベルが低い(あるいは欠点が多い)にしても、その作品のファンがいるからです(「帰ってきたウルトラマン」は好きだけど、好きだから、かえって欠点が目についてしまう…)。 でも、アレはないでしょうに。 上記3作の共通点、それは「講談社」です。ついでに、ガンダムSEEDの批判でもしておきますか? 「サンデーよりマガジン!」と思っていたんですが。 「絶望した!講談社に絶望した!」by糸色望先生。 ※「さよなら絶望先生」第四集。
2006.08.11
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「原作ヨゴシ料だ!」by石森章太郎(当時)。 「サイボーグ009」は、故・石ノ森章太郎の代表作である。2度の映画化を経て、モノクロでTVアニメも造られた。本BOXには、そのモノクロ版が収められている。 BOXを買ったにも関わらず、実は、第1話と最終話、そして「太平洋の亡霊」しか見ていない。 ただ、「反戦」のメッセージを読むには、「映画2本→太平洋の亡霊→最終回」の順に見るのが一番だろう(最終回、地球は全面核戦争の危機に陥る)。 作品の本質としては、原作もこれらのアニメも変わらない。 なお、脚本の辻真先いわく「当時は(スポンサーの)ジジイどもは見てないから、好きな事がやれた」との事(ボーナスディスクに収録)。さすがは辻先生である。 冒頭のセリフは、本作に向けたものではない(が、どの作品かは不明)。 ※ムラウチさんとこで買いました。オリジナルのコピーはアツイものばかりですが、本DVD-BOXにジブリ関係ないです。
2006.08.10
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8月と言うと戦争。 終戦記念日(敗戦記念日)を控え、原爆投下を交え、ニュースは太平洋戦争に、大きく偏っている。 「A級戦犯などいない!」と主張する人がいるが、そう言う人は「戦史」を知らないか、もしくは「戦争」と言うものの本質を知らないのだろう。 「無条件降伏」とは、最低の負け方である。主導者の責任は免れない。戦争とは、「負け方」まで考えて始めなければならないのだから。 ここで「民衆が戦争を求めており、軍部はその声に屈した」と答える人もいるだろう。だが、民衆に事実を伏せ、戦意を煽ったのは軍部である。人の上に立つ者は、民衆の力を制御できなければならない。従って、先のような言い訳は通用しない。 兵法の古典「孫子」に言う。「彼を知り、我を知らば100戦あやうからず」、と。また、「自分の力だけを知っていて、相手の力を知らない場合」は五分、「敵の力も自分の力も分からない」場合は、勝利はおぼつかない、と説く。古典であるが故、孫子には真理が語られている。 先日の死亡事故により、各地のプールが一斉に点検された。不備が見つかり、休業を余儀なくされている所が多い。「現場を見ないで運営している」パターンだろう。 「現場を見ずに作戦を計画」し、行軍中に多数の将兵を死亡せしめた「牟田口廉也」は、間違いなくA級戦犯である。戦闘以前に将兵を損耗されるなど、論外である。参謀の資格はない。 残念ながら、牟田口のような人物は、現在でも大勢いるのだが。
2006.08.10
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便乗企画第2弾・怪奇大作戦「死神の子守唄」 「死神の子守唄」と言う曲がヒットしていた。これは、「10人の娘が旅をした」が、事故で次々と命を落とす、と言う暗い内容である。 その頃、奇怪な事件が起こっていた。若い女性の変死である。主人公たちSRIは、死に方が「死神の子守唄」に似ている事に気がつく。 歌手は、被爆2世だった。体内被曝により、徐々に死が近づいていたのである。それを知った彼女の兄は、人体実験に手を染めた。だが、実験は失敗。偶然とは言え、妹の歌の通りに娘たちを殺してしまう。 SRIにより、事件は解明され、兄は警察に逮捕される。後事をSRIの牧史郎に託して。 だが、妹は、未完成のまま、装置の引き金を引いた。「死にたくない!」 歌は続く。「残った5人が旅をした。残った5人が旅をした…」 2006年、娘たちは、まだ旅を続けている。 ※画像はDVD「怪奇大作戦」第1巻。第5話「死神の子守唄」まで収録。 一番手前が牧史郎(故・岸田森)。本来の主役は、次の三沢(勝呂誉)。 欠番があるので、未購入(LDでコンプリート済み)。
2006.08.09
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「機を見るに敏」という言葉がある。 「バスに乗り遅れるな!」という言葉もある。「便乗商法」はキライなのだが、やはり今日は時事ネタを交える事にした。今日は8月9日。長崎の日である(日本では)。 「ゴジラ」 1954年11月封切。第1作。 ゴジラの頭部は、途中で「正面から見た時、キノコ雲に見える」ようにデザインされた事もある(完成品とは違うデザイン)。 皮膚なども、核兵器の洗礼の跡があるよう、デザインされた。 ウルトラセブン「超兵器R1号」 新兵器「R1号」を、「生き物のいない」はずの星「ギエロン星」で実験。成功したものの、「いないはずの」怪獣(ギエロン星獣)が出現し、地球に飛来。地球人は、ギエロン星獣を倒す為、より強力な「R2号」を使おうとする。 「相手より強力な兵器を開発する」事に対し、主人公のダンは「血を吐きながら続ける、悲しいマラソン」とつぶやく。核兵器開発競争の虚しさを説いた作品。 「小鼠 ニューヨークを侵略」(小説) 1950年代。ヨーロッパにある(架空の)小国、グランド・フェンウィック大公国。400年に渡る治世も、自然増加による人口増で行き詰ってしまった。 状況を打開する為、彼らはアメリカに宣戦。目的は「速やかに敗戦し、復興支援をしてもらう」事。 だが、この「当たり屋」計画が、アメリカの国防計画によって失敗し、逆に勝利を収めてしまう。世界最強の兵器「カジウム爆弾」を手に入れた、彼らの選択は? 軽妙なコメディタッチの中、ホロリとさせるヒューマンな作品。ピーター・セラーズ主演で映画化された(未DVD化)。 ※画像は、DVDウルトラセブン7巻。「超兵器R1号」を収録。 今回のタイトルは、欠番とされたウルトラセブン第12話より。原爆問題を扱っている。
2006.08.09
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人には好き嫌いがある。 嫌いな作品には2つある。1つは、論理的でない作品。内容が明らかに矛盾している場合など。 2つ目は、感情的な理由。単なる好き嫌いである。 嫌いな作品があるのは当たり前である。人間である以上、嗜好があるのは仕方がない。 だが、「嫌いだから」と言って、無分別な攻撃を加えるのは、理性的な行動とは呼べない。 「デスノ-ト」は少年ジャンプに連載された。映画も公開されており(1作目)、家庭用ゲームも販売される。 この作品を嫌うの人がいるのは当然だが、「デスノートファン」に対するイヤガラセは、筋が通らない。デスノートをバッシングするなら、出版社(集英社)に抗議するべきだろう。 ましてや、「インターネット」と言う「匿名性」を利用した攻撃は不快である。それこそ、攻撃者の行動は「デスノートに(匿名で)記入する」と言う行動そのもの。嫌っているはずの人間が、嫌っている作品(キャラクター)と同じ行動を取っているのは、滑稽を通り越して哀れですらある(無自覚ゆえの行動だろうから)。 過去に「必殺シリーズ」がTVで放映されていた。「金を貰って殺す」と言う行動がモラルに反する、として叩かれた事もあったが、シリーズを終わらせたのは「人気の低下」だった。決して「良識派」の意見に屈したからではない。 アンチ・デスノート派は、もっと歴史を勉強すべきである。 このように、「差別」と言うものは、「歴史」や「相手」を理解していない為に起こるのである。 ※シリーズ第3作、「助け人走る」。叩かれていた時期だけに、「必殺」の2文字がない(次回作「暗闇仕留人」も同様)。前作「必殺仕置人」放送中に、ある殺人事件が起こり、パワーダウンを余儀なくされた。 向かって左、中谷一郎演ずる辻平内(風車の弥七ではない)。右側が田村高廣演じる中山文十郎(主役)。シリーズ中盤では、宮内洋(島帰りの龍)が参入。
2006.08.08
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この記事はアメーバブログに移転しました。 ※劇場版ヤマト(1)。スターシャ死亡バージョン・生存バージョンともに視聴可。
2006.08.08
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TVのネットワークが捻じれていた。MBS制作の仮面ライダーは、本来ならTBSで放送されるべきところが、NETで放送されていたのである。 これに類する件が山積みになっており、昭和50年4月1日0時0分を持って、これらを解消する事になった。 その為、仮面ライダーアマゾンは打ち切りとなった。アマゾンに限らず、大抵の番組が、そうだったらしい。なんか、「恐竜の絶滅」を連想される(「ウルトラ」の方は、シリーズそのものが消えた)。 数少ない残留番組「一休さん」は生き延びた。 だが、「必殺」は追い詰められた。 「必殺必中仕事屋稼業」は金曜日に移動。後は東映制作の「影同心」が放映された。影同心は人気を博し、「仕事屋」は落ち目。スタッフはテコ入れとして「必殺仕置屋稼業」を制作。中村主水、3度目の登板となった。また、「仕置人」の沖雅也が別の役で、「仕掛人」で元締めの妻を演じた中村玉緒が、それぞれレギュラーとして出演している。その他のレギュラーは新克利、渡辺篤史、小松政夫など(と、せん、りつ)。 「追い詰められたら創意工夫」が、今回の教訓でしょうか?ちなみに、「影同心」は約1年(続編の「2」)で終了しました。 なお、NETでのアマゾンの後番組は「秘密戦隊ゴレンジャー」。現在のような「戦隊・ライダーの併映」は、この時はじまったと言える…のだろか?。9ヶ月だけだし(次のジャッカー電撃隊は打ち切り。バトルフィーバー以降は「八手三郎」原作だし)。 ※異分子、アマゾン。故国・日本に受け入れられなかった彼は、アマゾンへ帰る。彼の心境は、いかばかりか。
2006.08.07
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-☆はぁと☆-さんいわく、「うちの子は、ウルトラマンならレオ、仮面ライダーはアマゾン」との事。 子供ってあなどれない。この作品は、双方とも、1974年度作品である(ただし、アマゾンは後半の半年のみ)。 両作品の共通点は?と考えてみたが、どうも良くわからない。「レオ」には全ウルトラファミリーが登場するのに対し(いや待て。ウルトラの父と母は出てきてないかも?)、アマゾンには誰も登場しない(第1期のライダーで、歴代ライダーが出ないのはアマゾンだけ)。強いて挙げれば「滅びのムード」だろうか? おっと、その前に、「鬼っ子」と言う共通点があった。M78星雲から来ていた歴代ウルトラマンに対し、レオは獅子座L77星の出身。機械文明によるサイボーグ手術を行っていた歴代ライダーに対し、古代文明の秘術(呪術?)で誕生したアマゾン。両者とも、シリーズの異端児である。 世紀末、と言えば「1999年7月」(恐怖の大王は降りてこなかったが)。だが。1974年(昭和49年)の方が、もっと「世紀末ムード」だった。以下、映画などで、これを説明しよう。 1974年、日本人は、既に世紀末を迎えていた。世紀末のムードは、日本のすみずみに広まり、沈着冷静を失った民衆は、日夜「恐怖の大王」へのカウントダウンに余念がなかった。 オイルショック(石油危機)。この情報を政府がキャッチすると、ただちに日本各地へ急報。 日本沈没。それは終末の象徴映画。そのヒットには「ノストラダムスの大予言」と言う二番手が用意され、日本人の士気を低下させる。 小松左京と五島勉の叡智を結集した、二大東宝映画! マジンガーZ 対 暗黒大将軍。ここには、「主人公の敗北」と言う、予期せぬ結末が待っている! 日常生活終焉の準備は出来た! ――以上、矢島正明さん(「謎の円盤UFO」のナレーター)の声で読む事。 「レオ」は、オイルショックのあおりで特撮を縮小(設定としては、「L77星出身の為、光線技が苦手」とされた)。アクションの強化、および「特訓」が導入される。また、セブンは「変身不可能」になり、ゲン(レオ)を鍛える役になる(「かつてのヒーローがコーチに」と言う、星一徹と同じポジション)。 「電人ザボーガー」は時間帯と路線が変更。これがピープロ特撮ヒーローの最後と言える。 「日本沈没」はTV版も作られ、まったく同時期に、円谷プロは「猿の軍団」を制作(放送)。 この他、田中角栄首相が辞任、長嶋茂雄選手の引退、と暗いムードが漂う。この時の「世紀末ムード」にマヒしたのだろうか、その後の日本は「何でもアリ」と言う世情になっているように思える(危機管理の欠如とか)。 ※レオ・アストラ兄弟。ここから双方の両手を合わせ、兄弟合体光線を放つ! 後ろの2体は、兄弟怪獣「ガロン」と「リットル」。ずいぶん「うつわ」が違う気がする。個人的には、彼らの弟「デシリットル」と「ミリリットル」の復讐劇が見てみたかった。 「3クール打ち切り」の危機に合い、かろうじて4クール目も制作されるが、その開幕(第40話)でMAC(「宇宙パトロール隊」の略、との事ですが…)は全滅。モロボシ・ダン隊長(ウルトラセブン)も行方不明となる。
2006.08.07
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