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今日の巨人対広島は6-8で巨人が勝利した。先発は巨人がGGで、広島が黒田だった。試合は広島が1回に、栗原・新井の連続タイムリーで3点を先制した。さらに広島は3回に、新井の内野ゴロの間にランナーが還り1点を加点した。対する巨人は5回まで黒田の前に3安打と無得点だったが、由伸・小笠原・二岡にHRが飛び出しこの回一挙に4点を入れ逆転に成功した。しかしその裏広島は打者一巡の猛攻で5点を入れ逆転に成功した。巨人はその後、7・8回に犠飛で2点を返すもそれ以上点は入らず試合は終了した。今日の試合は黒田から4点をとったが、投手陣がやはりお疲れなのかピリッとせず崩壊気味だった。打線は6得点と点は相変わらず取っているが勝ちに繋がらなかった。明日勝てば勝ち越しとなる。黒田より良い投手は出てこないので気合を入れて勝って欲しい。勝利投手 [広島] 黒田(8勝4敗0S) 敗戦投手 [巨人] GG(1勝1敗0S) セーブ [広島] 永川(2勝4敗13S)本塁打 [巨人] 高橋由18号(6回表ソロ)、小笠原18号(6回表ソロ)、二岡9号(6回表2ラン) バッテリー [巨人] GG→会田→林→西村→前田→深田 - 阿部 [広島] 黒田→林→広池→梅津→永川 - 倉→石原 明日の先発は尚成だろう。
2007.06.30
今日の巨人対広島は12-6で巨人が勝利した。先発は巨人が金刃で、広島フェルナンデスだった。試合は巨人が3回までわずか1安打だったが、4回表に阿部の3ランで3点を先制した。さらに巨人は4回表に、2アウトから由伸・谷が連続ヒットで出塁すると、続く小笠原から李まで4者連続タイムリーが飛び出しこの回一挙に4点を加点し、広島先発フェルナンデスをノックアウトした。さらに巨人は7回に、二岡がタイムリーを放ちさらに1点を加点した。対する広島は、6回まで巨人先発金刃の前に散発2安打と完全に抑えられていた。しかし7回に新井に2ラン・広瀬3ランが飛び出し5点を入れ金刃をこの回途中でノックアウトした。しかしこれで巨人の猛攻は終わらず、8回表に谷がタイムリー・阿部が今日2本目となる2ランHRを放ち12-5とした。7点ビハインドとなった広島は、8回裏にアレックスのタイムリーで1点を返すも9回にも点は入らず試合は終了した。今日の試合は 巨人が17安打を放ち、今季7度目の2桁得点で広島戦3連勝となった。これで2位中日と4ゲーム差とした。巨人先発の金刃は、広島戦無傷の3連勝でルーキートップの6勝目を挙げた。6回まであれだけ投げられればルーキーとしては申し分ないだろう。打線はフェルナンデスの球が高めに浮いてきた所を上手く打って繋げていた。しかしやはり気になる最近の投手陣。疲れが見えてきたようにも見える。勝利投手 [巨人] 金刃(6勝2敗0S) 敗戦投手 [広島] フェルナンデス(3勝6敗0S) 本塁打 [巨人] 阿部 17号(4回表3ラン) 18号(8回表2ラン) [広島] 新井 17号(7回裏2ラン)、広瀬 3号(7回裏3ラン) バッテリー [巨人] 金刃→西村→豊田→上原 - 阿部 [広島] フェルナンデス→横山→宮崎→広池→梅津 - 石原 明日の先発はGGだろう。
2007.06.29
米大リーグ、パイレーツの桑田は28日、マイアミでのマーリンズ戦で7-8の7回一死から4番手で登板し、後続2人を2人を右飛、中飛に打ち取って無失点に抑え、打者2人を完ぺきに抑える好リリーフを見せ、この回で降板した。防御率は3.00。パイレーツは序盤から守勢に回った。2回を終え0-5。競った場面での起用が増えた桑田は、自らの出番について「今日はない」と思っていた。ところが、7回に5点を奪い1点差まで詰め寄る。7回裏の1死からマウンドに上がった背番号18は、打者2人をわずか5球で打ち取った。 この登板が8試合目。デビュー戦のニューヨークから本拠地ピッツバーグへ。そして西海岸のシアトル、アナハイム、フロリダ半島のマイアミ、そしてこの日の試合を終えると、再びピッツバーグに戻った。全米を反時計回りにほぼ1周した距離は6680マイル(約1万700キロ)にも及ぶ。時差や気候の変化には「慣れていくしかない」と話した。 投球回の合計は9イニングになった。若いときならば先発1試合で投げたイニングにようやく達した計算になる。29日からの本拠地10連戦を前に「オールスターまでもうすぐだから、精いっぱいやりたい。腰を据えて戦えたらいい」。39歳の中継ぎ投手は意欲たっぷりだ。ピッツバーグ地元紙『ピッツバーグ・ポストガゼット』は、ジム・トレーシー監督の「短いイニングの方が、彼の持ち味である緩急が生きてくるはずだ」というコメントを引用し、同監督が今後も桑田をリリーフで起用する考えを示していることを伝えた。日本では巨人で21年間プレーし、そのほとんどのシーズンで先発を務めた桑田だが、メジャーでは、ここまで中継ぎとして3ホールドをマークするなど、セットアッパーとしての地位を確立している。ただ、パイレーツの先発陣が安定しているとは言えず、桑田が今後も安定した投球を続ければ、スターターに抜てきされることもあり得るだろう。
2007.06.29
打たれてスミマセン。パイレーツ桑田真澄投手(39)が、トレーシー監督に2度目の被弾を謝罪した。 マーリンズ戦7回に、2点リードで3番手として登板。昨季新人王の先頭打者ラミレスに左翼席へ1発を浴びた。1球目カーブでストライクを取った後の2球目。「レインボール」カーブが真ん中に入り「ボールでいいと思って軽く思ってたのがダメだった。本当に初歩的なミス。何年やっても、こういうミスをするんだな」と反省した。 それでも気持ちをすぐに切り替え、後続2人を抑えてリードを守った。トレーシー監督は「ボールをもらうとき、マスミが謝ってきた。そんな必要はないのに。スペシャルなことだよ」と感激。投球についても「非常にいい打者に対して2アウトを取った。簡単な仕事ではなかった」と評価した。デビュー戦となった6月10日のヤンキース戦でA・ロッドから2ランを浴び、今季3失点目もやはり1発。連続無失点も5試合で途切れたが、3ホールド目をマークした。 この日はマイアミに住む元巨人の同僚で親友のビル・ガリクソン氏(48)が家族6人で桑田の晴れ姿を初観戦。パ軍ブルペン横のスタンドに陣取って試合を見守り「こっちも緊張した。2点差のいい打順という場面で起用されているということが素晴らしいし、うれしい」と笑顔を見せた。桑田も、試合後に同氏と再会すると、満面の笑みで談笑を楽しんでいた。
2007.06.29
米大リーグ、パイレーツの桑田は27日、マイアミでのマーリンズ戦の7回に3番手で登板、3分の2回を投げて1安打1失点だった。防御率は3.24。「何年やってても、こういうミスをするんだよね」。パイレーツの桑田は穏やかな表情で振り返った。2点リードの7回から登板し、先頭のラミレスに対して1球目はカーブでストライク。しかし、ボールにするはずの2球目のカーブが真ん中に甘く入り、左翼席に運ばれた。 本塁打も、失点も10日の大リーグデビュー戦(ヤンキース戦)以来6試合ぶり。だが、すぐに視線を次の打者に向けた。「流れがずるずる行くところ。2人をアウトにできたのは大きかった」と話したように、後続の2人を抑えリードを保って降板した。 マウンドを降りる時には、トレーシー監督に謝ったと言う。「そんな必要はないけど、彼らしいね」と同監督。桑田は気持ちを切り替えられたことを収穫としながらも、「甘い世界ではない」とあらためてメジャーの厳しさを痛感した。
2007.06.28
日本ハム・木元邦之内野手(28)、清水章夫投手(31)とオリックス・萩原淳投手(33)、歌藤達夫投手(29)の2対2トレードが26日、合意に達して両球団から発表された。日本ハムは開幕直前に阪神から金沢を獲得したが、7試合に登板しただけで2軍落ち。計算できる救援陣は武田久、武田勝、マイケルら数人しかおらず、継続して左右にこだわらず即戦力投手を探していた。萩原、歌藤は今季こそ出場機会に恵まれていないが、ともに経験は十分、左打ちの内野手を探していたオリックスと思惑が一致した。ヒルマン監督は「2人ともよく知っている投手。いいものを持っているし、1軍で活躍できる可能性がある」と期待。新天地に移る木元、清水にも「トレードはなかなか活躍できなかった選手が心機一転して戦う場所を得るもの。お互いがいい方向にいくと信じている」とエールを送っていた。
2007.06.27
今日の巨人対楽天は6-10で楽天が勝利した。先発は巨人が木佐貫で、楽天が田中だった。試合は楽天が2回裏に、この回先頭打者の山崎武司が四球で出塁すると、さらに続くフェルナンデス・鉄平の連打など2死満塁とすると、嶋の2点タイムリー2ベース・渡辺直人のタイムリーで3点を先制した。対する巨人は3回表に、この回先頭打者の二岡のヒットなどで1死二塁とすると、高橋由伸の16号2ランで2点を返し1点差とした。その後両者打ち合いで8回までに、楽天は7点を入れ10点とし、巨人は2点を入れ4点とした。そして最終回巨人の攻撃、小笠原・矢野のタイムリーで4点差まで詰め寄るも後続が続かず試合は終了した。今日の試合は打撃は良かったが、木佐貫が5回もたず交代と自慢の投手陣も崩壊しまったく試合をつくれてなかった。これで巨人は今季初の2ケタ失点で、15勝9敗の2位で今季の交流戦日程を終了した。2位で終了したが、投手陣が崩壊し何とも後味の悪い試合となった。投手陣がこのままの調子ではリーグ優勝も危ういだろう。今日の勝利投手の先発・田中は7回を6安打7三振4失点で5勝目。高卒新人が巨人戦初登板で勝利を挙げたのはドラフト制後史上7人目である。これで田中は公約である、交流戦終了までに5勝できたらオールスター出場OKを果たした。明日からはリーグ戦に戻る。対戦相手は広島なので3タテするぐらいの勢いで向かっていって欲しい。勝利投手 [楽天] 田中(5勝3敗0S) 敗戦投手 [巨人] 木佐貫(6勝3敗0S) 本塁打 [巨人] 高橋由 16号(3回表2ラン) 17号(7回表ソロ) [楽天] 鉄平 4号(7回裏2ラン) バッテリー [巨人] 木佐貫→西村→前田→会田→GG→深田 - 阿部→加藤 [楽天] 田中→渡辺恒→福盛 - 嶋→藤井 明日の先発は金刃だろう。
2007.06.26
1人、2人、そして3人。パイレーツに桑田真澄投手が加わってから2週間ほどの間に、3人の中継ぎ投手が荷物をまとめてロッカールームを去っていった。 それは桑田が競争に勝ち残ってきたあかしでもある。最初はリードされた場面の登板だったが、リードした場面や競り合っている場面でも起用され始めた。いつでも簡単にカウントを整えられる制球力で、トレーシー監督から「終盤でストライクが取れるのは大事」と信頼を得ている。 評価が高まったのはマリナーズ3連戦。初めてリードした展開で投げた19日は、きっちり抑えて勝利に貢献。21日にはイチローから空振り三振を奪い、トレーシー監督に「米国であんな空振りをするイチローを見たことない」と言わせた。 桑田は「どこでもいいんですよ、僕は」と場面にこだわりはない。長年の夢がかなっただけで幸せなようだ。時間さえあれば、若い2人の捕手をつかまえ、配球の話をしている。そういう細かな工夫も好投につながっているのだろう。 25日は休養日で選手は姿を見せなかった。26日からは13連戦。39歳の中継ぎ右腕が、初勝利を挙げる日も遠くはなさそうだ。
2007.06.26
パイレーツ桑田真澄投手(39)が2-3とリードされた7回から登板し、1回2/3を無失点に抑えた。これでデビュー2戦目から5試合連続無失点となった。7回は2四球(1敬遠)1安打で1死満塁のピンチを迎えたものの、後続を三振、二ゴロで切り抜けた。8回も続投し、先頭から2人を打ち取ったところで交代。打者8人に対し33球を投げ、1安打、1三振、2四球だった。防御率は2・35。試合は9回表にパイレーツが3-3の同点に追いついたものの、延長10回サヨナラ負けした。
2007.06.25
今日の巨人対西武は3-4で西武が勝利した。先発は巨人が内海で、西武が西口だった。試合は西武が3回表に、中島が2アウトランナー無しからソロHRを放ち1点を先制した。さらに西武は4回表に、江藤のタイムリー2ベースで1点を加点し2点差とした。対する巨人は5回裏に、谷のタイムリーで1点を入れ1点差とした。そして両軍の投手陣の好投で8回まで無得点だった。そして9回表西武が、林から2アウトから代打高山が2ランを放ち勝ち越しに成功した。しかし巨人は9回裏、この回代わった小野寺から阿部がソロHRで2点差とするとさらには二岡のタイムリーで1点差にまで詰め寄った。なおも一打同点のチャンスを迎えるも最後はセンターフライに打ち取られ試合は終了した。今日の試合は、先発の内海は試合はつくれていたが良い内容では無かった。3回に2アウトから中島に一発を浴びた場面があったが、あそこはもう少し慎重にいくべきだったと思う。しかし次の打者がカブレラということもあり、その一発はバッテリーの責任だろう。打撃は8回まで5安打と完璧に西口や中継ぎ陣に抑えられていた。しかし9回に3安打を放ち1点差までは迫った。最後にあと1本が出ていれば勝敗は分からなかったかもしれない。これで巨人の連勝は6でストップしてしまったわけだが、まだセでは1位なので中日が勝った日に負けなければ良い。交流戦最後の楽天戦では、勝って締めて欲しい。勝利投手 [西武] 西口(7勝6敗0S) 敗戦投手 [巨人] 内海(7勝3敗0S)セーブ [西武] 小野寺(1勝2敗13S)本塁打 [西武] 中島 7号(3回表ソロ)、高山 1号(9回表2ラン) [巨人] 阿部 16号(9回裏ソロ) バッテリー [西武] 西口→岩崎→三井→小野寺 - 細川→銀仁朗 [巨人] 内海→西村→林 - 阿部 明々後日の先発は木佐貫だろう。
2007.06.24
今日の巨人対西武は5-2で巨人が勝利した。先発は巨人が尚成で、西武がジョンソンだった。試合は巨人が2回裏に、1アウトから3者連続でヒットで出塁し満塁とすると、二岡の犠飛で1点を入れると続く尚成・由伸のダブル高橋に連続タイムリーが飛び出しこの回一挙に3点を先制した。対する西武は3回表に、和田の犠飛で1点を返し3-1とした。そして2点差とされた巨人はその裏に、ヒット・四球・死球でランナーを溜めると、二岡にタイムイ-が飛び出し2点を加点した。4点差とされた西武はその後8回までチャンスを作るものの、無得点だった。しかし9回表に中島の犠飛で1点を返すも後続が続かず試合は終了した。今日の試合は、投打が噛み合っていた良い試合だった。特に尚成は2度の無死満塁のピンチを背負いながらも何とか切り抜け、7回を自責点0に抑える好投でハーラー単独トップとなる10勝目を挙げた。しかし今日は無失点だったから良かったものの、次から投球は多少不安である。今日の勝利で巨人は今季初の6連勝を達成した。この勢いでどんどん連勝を伸ばしていって欲しい。勝利投手 [巨人] 高橋尚(10勝1敗0S) 敗戦投手 [西武] ジョンソン(0勝2敗0S) バッテリー [西武] ジョンソン→山崎→星野→正津 - 細川 [巨人]高橋尚→豊田→上原 - 阿部 明日の先発は内海だろう。
2007.06.23
今日のメンバー山本藤城高橋増田鈴木時間2時~5時場所西大井練習内容キャッチボール→バッティング→ノック
2007.06.23
桑田、イチローから空振り三振! 米大リーグ、パイレーツの桑田真澄が22日(日本時間)、マリナーズ戦に6回から2番手として登板。6回を無失点で切り抜けると、7回にはイチローから変化球で三振を奪った。結局2回を投げて、4奪三振、無失点の好投を見せて、マウンドを降りた。桑田は3点ビハインドの6回に登場した。最初の打者ベルトレに対して、変化球で追い込むと、最後は外角低めのスライダーで空振り三振に仕留めた。メジャー初の奪三振を記録。その後、内野安打1本を打たれるも、テンポのいい、危なげないピッチングで無失点に抑えた。7回もマウンドに上がった桑田は、この回先頭のイチローと対戦。2-1からの4球目、外角低めに落ちる縦のカーブで、空振り三振に切って取った。その後も安定した投球で、後続を打ち取り、無失点。8回からマウンドをベイリスに譲った。マリナーズのイチローは2打席目に16試合連続安打を決めた。次の打席では2-2から6球連続ファウルの末に左前適時打を放った。しかし試合後は、この先制打に関する質問を遮った。約5分間の会見は、ほとんど桑田との対戦についてだった。「もちろん打つ気満々でいきましたよ。あそこで打ち取っていただきたいなんて全く思ってない。でも…、参りました」。空振り三振に打ち取られて素直に脱帽した。「(桑田さんは)昔の自分でないことを受け入れている感じがする。それはなかなかできるものではない。ボール球で勝負することを受け入れている」。穏やかな表情で桑田を評価した。試合は、マリナーズが5回にイチローのタイムリーなどで3点を先制。投げてはエース、ヘルナンデスが8回無失点の快投を披露。9回は守護神プッツが締めて、逃げ切った。
2007.06.22
楽天は21日、米大リーグ・ダイヤモンドバックス傘下の3Aトゥーソンから獲得した新外国人、アダム・バス投手(25)の入団記者会見を行った。 198センチの長身から投げ下ろす150キロの直球とスライダー、フォークが武器という本格派右腕は、「先発、救援とそれぞれを経験しているし、どの場面でも自信がある。個人的な成績よりも、チームのプレーオフ進出に貢献したい」と、抱負を語った。
2007.06.21
今日の巨人対ロッテは8-4で巨人が勝利した。先発は巨人がGGで、ロッテが渡辺俊だった。試合はロッテが1回に、サブローのタイムリーで1点を先制した。さらにロッテは2回に、この回先頭打者のベニーにソロHRが飛び出すと、3回には福浦の犠飛で加点し、0-3とし巨人先発GGを3回にノックアウトした。3点差とされた巨人は4回に、亀井のゴロの間に1点を加え、尚も2アウト2塁とするとこの日6番の李が同点となる2ランHRを放ち3-3とした。さらに巨人は5回に、この日4番に阿部がタイムリーを放ち1点を加点し、勝ち越しに成功した。しかしその直後、7回に代わった巨人の勝利の方程式の一角の林が、ロッテ先頭打者早川に同点となるソロHRを打たれ再び試合は振り出しに戻った。なんとかロッテに勝ちたい巨人は7回に、またも阿部にタイムリーが飛び出し再び勝ち越しに成功した。さらに木村のダメ押しとなる2点タイムリーで7-4とすると、さらに荻野の暴投で1点を加点し8-4とした。そして8・9回は、豊田・上原が、無失点に抑え試合は終了した。今日の試合は8-4と、と大量得点で勝った様に見えるが、本当ならもっと点は入っていたはずだし、内容をみれば4点差で楽して勝ったようには見えない。両軍とも、かなりの選手を出した総力戦になった。先発のGGは3回を3失点と、試合をつくれてなかった。早めの継投をしたベンチ側の判断はかなり良かっただろう。被弾した林は、その回の先頭打者の打たれたのはちょっと不注意だっただろう。勝利投手 [巨人] 会田(2勝1敗0S) 敗戦投手 [ロッテ] 藤田(1勝2敗0S) 本塁打 [ロッテ] ベニー 7号 2回ソロ、早川 3号 7回ソロ [巨人] 李 14号 4回2ラン バッテリー [ロッテ] 渡辺俊→高木→小宮山→藤田→川崎→荻野 - 里崎 [巨人] GG→西村→金刃→林→会田→豊田→上原 - 阿部 明後日の先発は福田か金刃だろう。
2007.06.20
3度目の登板は、初めてリードした状況だった。「すごい場面だったので緊張もあったが、投げがいがあって楽しめた」と桑田が振り返ったのは、2点リードの8回2死一、二塁,4番手で登板。。逆転を願う地元ファンが送る歓声を、たった4球で静めた。 代打のブロサードに対し、初球は慎重にボールから入った。捕手の構えるミットに投げ込むことだけを考え、最後はツーシームで一ゴロに。ベテランらしい丁寧な投球に、トレーシー監督も「大事な場面で大きな仕事をした」と賛辞を送った。 ブルペンにいるときから観察を怠らない。初めて対戦する打者の素振りを見て3つのタイプに分けるという。攻め方については「それは言えません」とけむに巻いたが、独自の理論と制球力が心の支えになっている。 ネクストバッターズサークルには、日本でも公式戦では対戦したことのないイチローがいた。桑田は「イチローの重圧を感じながら投げた。見えない力で攻撃している」と話した。マウンドに上がって初めてわかるすごさ。それを体感した夜でもあった。勝敗、セーブはつかなかった。試合はパイレーツが5-3で勝った。
2007.06.20
今日の巨人対ロッテは5-2で巨人が勝利した。先発は巨人が木佐貫で、ロッテが小野だった。試合は1回に巨人が、由伸の先頭打者HRで1点を先制した。さらに巨人は2回に、木村のタイムリーで1点を加点し2-0とした。2点差のまま迎えた6回に、巨人はノーアウトから阿部・ホリンズの2連続HRで2点を加点し4-0とした。6回まで無失点だったロッテは、7回に100球を超えた木佐貫から根本が2ランを放ち2点差とした。2点差とされた巨人は、その裏谷のソロHRで3点差と再び点差を拡げた。8・9回はおなじみとなった、豊田・上原の豪華継投で無失点に抑え試合は終了した。今日の試合は先発木佐貫が7回途中まで2失点と好投を見せてくれた。打線も一発だけでなく、打線も繋がっており良い試合だった。実はホリンズがHRを打った試合は今まで全部巨人は勝っており、今日もソロHRを放っている。これからの試合もHRをさらに量産して欲しい。今日の勝利で巨人は、対ロッテ戦の連敗を9で止めた。さらにこれで4連勝となり、巨人は波にのっている。明日も勝利し5連勝して欲しい。勝利投手 [巨人] 木佐貫(6勝2敗0S) 敗戦投手 [ロッテ] 小野(2勝6敗0S) セーブ [巨人] 上原(0勝1敗11S) 本塁打 [ロッテ] 根元1号(7回表2ラン) [巨人] 高橋由15号(1回裏ソロ)、阿部15号(6回裏ソロ)、ホリンズ8号(6回裏ソロ)、谷8号(7回裏ソロ) バッテリー [ロッテ] 小野→高木→川崎 - 里崎 [巨人] 木貫→林→豊田→上原 - 阿部 明日の先発はGGだろう。
2007.06.19
パイレーツの桑田真澄投手が大リーグにデビューして1週間がすぎた。まだ2試合投げただけだが、「毎日が楽しい。登板がなくても、新しい発見で充実している」と明るい表情で話す。 ニューヨークでの10日のヤンキース戦は6-8の中盤、本拠地初登板となった14日のレンジャーズ戦は0-6の9回に投げた。劣勢でも、点差がどれだけ開いていても「関係ない」と与えられた役割をこなした。 18日現在、パイレーツ救援陣は8人。勝ち試合の登板が多いのは右のシャコンと左のマルテ、抑えの代役キャップスの3人。首脳陣は「カーブを有効に使う。経験もある。ピンポイントコントロールを持つストライク・スローイング・マシン」と話し、残る5人のうちでは桑田を高く評価している。あとの4人が試合になると思うようにストライクが入らないだけに、桑田が頭1つ抜けた存在に映るのだろう。 この日、シアトルに移動したチームは19日(日本時間20日)からマリナーズなどと6連戦。その後に13連戦が控える。そこで39歳の中継ぎ右腕の真価が問われる。
2007.06.19
四国アイランドリーグ(IL)を運営する株式会社IBLJの鍵山誠社長が18日、高松市内で記者会見し、ロッテ以外のプロ球団にも経営参加を持ち掛けているとした上で「年内に話し合いを済ませ、来シーズンから協力できれば理想的」との見解を示した。 鍵山社長は「プロ野球界の底辺拡大のため、四国ILが貢献していく必要がある」と提案の意図を説明。ロッテの反応を歓迎するとした。今月に入って既に7球団への打診を済ませ、7月末までに全12球団に提案する方針という。 提携の内容については「必ずしも買収にはこだわらない」とし、交流戦や資本参加を通じて選手の育成を図る考え。ロッテは、4チームのうちの1チームを買収することを検討しているが、ロッテ側から詳細な提案はまだなく、売却も含めて未定という。
2007.06.18
今日の巨人対バンクは2-1で巨人が勝利した。先発は巨人が内海で、バンクは和田だった。試合は巨人が3回表に、2アウトから2者連続ヒットでランナーを二人溜め、3番小笠原がレフトへタイムリーを放ち1点を先制した。バンクはその裏、4番に入った小久保がタイムリーを放ちすぐさま同点をした。その後両軍とも両先発の好投もあり8回まで無得点だった巨人は3回から毎回ヒットを放つも繋がらず無得点だった。対するバンクは8回裏、この回代わった林を攻めヒット・四球で無死満塁の絶好のチャンスをつくるが、林の前に三振でまず1アウトとすると、ここで代わった豊田にも2者連続で三振をくらい、結局この回3者連続三振で終わり1点も入らなかった。そして9回表巨人は、代打大道が古巣相手にノーアウトから2ベースを放ちチャンスをつくると、谷が値千金の勝ち越しタイムリーを2-1とした。そして9回裏は、上原が三者凡退に締め試合は終了した。今日試合は息詰る投手戦だった。しかし巨人は3回から毎回ヒットでランナーを出すが8回まで無得点だった。打線がきちんと繋がっていればもう少し楽な試合になっていただろう。先発内海は7回を1失点と好投をしていた。8回のピンチは豊田が2者連続の三振とよく無失点に抑えてくれた。今日の勝利で3連勝となった。明後日は苦手としているロッテなので、気合をいれて望んで欲しい。勝利投手 [巨人] 豊田(1勝2敗4S) 敗戦投手 [バンク] ニコースキー(0勝1敗0S) セーブ [巨人] 上原(0勝1敗10S) バッテリー [巨人]内海→林→豊田→上原 - 阿部 [バンク]和田→ニコースキー→水田→篠原 - 田上→山崎 明後日の先発は木佐貫だろう。
2007.06.17
今日のメンバー山本高橋藤城渡辺鈴木場所旗の台広場公園時間3時~4時30分練習内容キャッチボール→バッティング
2007.06.17
今日の巨人対ソフトバンクは3-2で巨人が勝利した。先発は巨人が尚成で、バンクが杉内だった。試合は7回まで、両先発の好投で無得点だった。試合が動いたのは8回。巨人は2アウトから死球で矢野が出塁し、続く木村がヒットで繋ぐと1番由伸が、値千金の3ランを放ち勝ち越しに成功した。対するバンクもその裏、ノーアウトから本多が2ベースで出塁し後続が倒れるも、2アウトから・柴原大村の連続タイムリーで2点を返し1点差とするも、続く田上が続かず同点とはならなかった。そして迎えた9回裏は上原に3人で締められ試合は終了した。今日の試合は緊迫した投手戦となった。両先発とも奪三振が多く良い投球内容だった。8回に両投手とも打たれた結果となったが、そこは監督やコーチの判断のせいもあるだろう。無失点だっただけに代えずらい気持ちもあったろうが、尚成は8回に先頭打者に打たれた時点で代えるべきだっただろう。杉内は矢野への死球が悔やまれただろう。明日勝てば3連勝なので、交流戦も後半に入りこのまま波にのって白星を増やしていって欲しい。勝利投手 [巨人] 高橋尚(9勝1敗0S) 敗戦投手 [ソフトバンク] 杉内(9勝2敗0S)セーブ [巨人] 上原(0勝1敗9S)本塁打 [巨人] 高橋由 14号(8回表3ラン) バッテリー [巨人] 高橋尚→上原 - 阿部 [ソフトバンク] 杉内→ニコースキー - 田上 明日の先発は内海だろう。
2007.06.16
今日のメンバー山本高橋藤城増田渡辺鈴木時間10時~4時場所西大井練習内容キャッチボール→バッティング
2007.06.16
緊張を感じた10日のヤンキース戦に比べれば、純粋にマウンドを楽しめたようだ。「きょうかな、きょうかなと思ってずっと過ごしてきた」とパイレーツの桑田は、待ち焦がれた本拠地で14日に初登板。やっと投げられたうれしさをかみしめながら、レンジャーズ打線に対し、1回を3人でピシャリと抑えた。 打者に打ち気がないと見るや、甘い球でカウントをかせぐ。積極的に打ちにくれば、コースを厳しく突いてかわす。相手の心を見透かしたような投球に「自分らしい、いいピッチングができた」。ファンの声援が耳に入らないくらい、投球に集中していたという。 メジャーでの登板はまだ2試合だが、環境にも適応しつつある。硬いマウンドはもともと好きだ。球がマイナーのものよりも滑ることも、きちんと意識して投げている。あとは「しっかり頭には入っている」という中継ぎの調整方法を体で覚えることが、次のテーマになる。 トレーシー監督は「クワタはすごい投球のノウハウがあるし、ストライクを投げる“機械”だ」と抜群の制球力を評価した。今回の出番はリードされた9回だったが、これからはもっと重要な場面で使われるはずだ。
2007.06.15
今日の巨人対オリックスは10-4で巨人が勝利した。先発は巨人がGGで、オリックスは平野佳だった。試合は巨人が1回に、1アウトから谷・小笠原の連続ヒットで出塁し李は四球を選び満塁とすると、次打者の阿部がライトへ満塁HRを放ち4点を先制した。4点を貰った巨人GGは3回まで無失点だったが、4回にローズが2ランを放ち2点差とした。さらにオリックスは5回に、松村の打球を小笠原がエラーし、次打者の阿部がタイムリーを放ち同点とした。なんとか来日初登板のGGを勝たせたい巨人ナインは6回に、先頭打者の阿部が今日2本目となるソロHRを放ちすぐさま勝ち越しに成功すると、さらに由伸の2点タイムリーで7-4と3点差とした。なんとか追いつきたいオリックスは、この回代わった豊田から、先頭打者の松村・阿部が連続ヒットで出塁するが、後続が三者凡退に倒れ結局無失点だった。これ以上失点したくないオリックスだったが、巨人は7回に阿部のタイムリーで1点を加えると、9回には脇谷のタイムリー等で2点を加え10-4とし、ほぼ勝利は確定した。最終回オリックスの攻撃は、上原の前に三振2個を含める三者凡退に抑えられ試合は終了した。今日の試合は圧勝だった。ヒットは16本で10点は少し少ないが大量得点に間違えないので、良しとしよう。来日初先発のGGは6回をヒット4本に抑えたが4失点と好投だったが、ツキが無い部分があった。この調子でいけば今シーズンは6勝あたりはいけるだろう。巨人が戦力外にしたローズは巨人戦4戦中HR4発2ラン3発と、脅威の破壊力を巨人に見せつけた。ローズを戦力外にしたのは、本当に正解だったのだろうか。明後日からはバンク戦なので、投打ともに奮闘しなければ勝てないだろう。総力戦で戦って欲しい。勝利投手 GG(1勝0敗0S) 敗戦投手 平野佳(4勝5敗0S) 本塁打 [巨人] 阿部 13号(1回表満塁) 14号(6回表ソロ) [オリックス] ローズ 22号(4回裏2ラン) バッテリー [巨人]GG→林→豊田→上原 - 阿部→加藤 [オリックス] 平野佳→吉田→金子→大久保 - 日高→的山 明日の先発は尚成か内海だろう。
2007.06.14
雨で試合開始が約30分遅れた。パイレーツの桑田は隣り合わせのブルペンにいるレンジャーズの大塚と試合直前まで談笑。試合後もブルペンから並んで歩き、野球談議に花を咲かせた。 チームは先発のスネルが完投し、8-1で快勝した。前日の試合後に「レンジャーズのソーサやロフトンとは年も1つか、2つしか変わらない。チャンスがあれば」と対戦に思いをはせていた桑田。この日は本拠地初登板の機会はなく、9回にブルペンで少しだけ肩慣らしをした程度だった。 スネルは9回に球数が100を超えた。あと1安打されたら、桑田が救援する予定だったようだ。試合後は、自分の出番よりも「1番いいのは先発がいい投球をしてくれること」と、25歳の右腕の活躍をほめた。
2007.06.14
10日のヤンキース戦で2回、40球を投げている。この日の登板の可能性は薄いとパイレーツの桑田は感じていた。「投げられる態勢、気持ちはつくっていたけど…」。本拠地初試合となった12日のレンジャーズ戦で、桑田に出番は訪れなかった。 ブルペンでは準備運動をした程度で一度も肩をつくらなかった。試合中にレンジャーズの大塚と会話する場面も。PNCパークのブルペンは、相手チームと隣り合わせに作られている。「大塚君にアドバイスをもらった。メジャーでは彼が先輩なので」と桑田。試合が終わると、2人でマウンドに“寄り道”して傾斜などを確かめてからベンチへ戻った。 前夜は食事をともにした。桑田が甲子園大会のヒーローだったころから尊敬していたという大塚は「同じ空間にいるのが特別な気分」と話した。
2007.06.13
今日の巨人対オリックスは6-3でオリックスが勝利した。先発は巨人が福田で、オリックスがデイビーだった。試合はオリックスが2回裏に、先頭打者のローズがソロHRを放つと、さらに後藤のタイムリーで1点を加え2点を先制した。さらに3回には北川のタイムリーで1点を加点し、巨人福田をノックアウトした。対する巨人は4回表に、ホリンズの内野ゴロの間に1点を返した。しかしさらにオリックスの猛攻は続き、5回裏にローズが今日2本目となる2ランHRを放つと、6回裏にはラロッカの犠飛で1点を加点し6-1とした。5点差を付けられた巨人は、7回表に2アウトから由伸のタイムリーで1点を返すと、さらに8回には李のソロHRで3点差まで迫ったが、その後点あ入らず試合は終了した。今日の試合は、完璧に打撃で負けた試合だった。巨人は10安打を放つも3得点とチャンスにあと1本が出ない結果となった。しかし今日の負けの要因はそれだけでなく、先発福田が3回持たずに降板したことも痛手だtった。先中した西村も踏ん張りきれず2失点と中継ぎ陣も、オリックス打線を抑えられなかった。今日は投打にわたり圧倒された試合だった。勝利投手 [オリックス] デイビー(5勝5敗0S) 敗戦投手 [巨人] 福田(3勝3敗0S) セーブ [オリックス] 加藤大(2勝3敗9S) 本塁打 [巨人] 李 13号 8回ソロ [オリックス] ローズ 20号 2回ソロ、ローズ 21号 5回2ラン バッテリー [巨人] 福田→西村→野口→会田→深田 - 阿部 [オリックス] デイビー→高木→本柳→加藤大 - 日高→的山 明日の先発は尚成だろう。
2007.06.13
米大リーグ、パイレーツの桑田真澄投手はチームが休養日の11日、本拠地球場PNCパークを午前中に訪れ、宿舎に戻ってからは12日夜(日本時間13日午前)のレンジャーズ戦に備えた。 デビュー戦となった10日のヤンキース戦は2回2失点。それでも首脳陣は「メジャーの経験」を重ね、「対戦相手のデータ」を把握すれば、中継ぎの役割を十分こなせるとみている。 今季は投手陣が防御率、被安打、失点などがナ・リーグの“ワースト争い”という状態。救援陣は、桑田昇格と入れ替わりに故障者リスト入りしたトーリスが12セーブ。チーム最多の35試合に投げているキャップスは防御率2・78とまずまずだが、これ以外は寂しい数字が並ぶ。39歳2カ月のルーキーに期待するのもやむを得ない。 「先生役」としても期待されている。11日現在12人いる投手は、桑田と32歳のマルテをのぞけば、あとは20代。トレーシー監督は「若手が桑田から投球術のノウハウを聞けば、本質を突いたコツを学べるよ」と話している。ブルペンやロッカールームで桑田の「ピッチング教室」が開かれるかもしれない。
2007.06.12
今日の巨人対日ハムは1-0で巨人が勝利した。先発は巨人が金刃で、日ハムが武田勝だった。試合は7回まで両先発の好投で無失点だった。巨人は1・3回にチャンスを作るもランナーを還せずにいた。対する日ハムは8回まで、散発4安打とこちらもランナーを還せずにいた。先に得点したのは、巨人だった。8回裏ノーアウトランナー無しから代打矢野が持ち前の思い切りの良いバッティングで代打ソロHRを放ち、1点を先制した。そして9回裏、日ハム最後の攻撃は巨人上原の前に三者凡退に倒れ無得点に終わり試合は終了した。今日の試合は、両先発の持ち味が出てた良い試合だった。巨人金刃はインコースを攻める大胆なピッチングで、7回途中まで無失点で9奪三振だった。対する日ハム武田勝は8回投げ1失点で負け投手で被安打8ながらも、要所を締めるピッチングで7回まで無失点だった。日ハムは8回で、武田勝を代えていれば9回までは無失点だったかもしれない。延長に入れば巨人の方が有利だが。打線は前半にチャンスを作りながらも無失点とあと一本が出なかった。貴重な一発を打った矢野はさすがだ。これで打率は3割3分を超えた。何度も巨人のピンチを救ってきた矢野を何故原監督はスタメンで使わないのだろう。右打ちだし、ホリンズと併用やDHで起用しても良いと思う。これだけの成績を残しベンチスタートは戦力の無駄使いだろう。勝利投手 [巨人] 林(2勝1敗3S) 敗戦投手 [日ハム] 武田勝(2勝1敗0S) セーブ [巨人] 上原(0勝1敗8S) 本塁打 [巨人] 矢野 4号(8回裏ソロ) バッテリー [巨人] 武田勝 - 高橋 [巨人] 金刃→林→上原 - 加藤 明日の先発は福田だろう。
2007.06.11
米大リーグは10日、各地で行われ、パイレーツの桑田真澄投手は当地でのヤンキース戦で救援でデビューし、本塁打を浴び2回2失点だった。 39歳と70日で大リーグにデビューした。米スポーツ記録専門会社によると、1960年9月5日にディオメデス・オリボ投手(パイレーツ)が41歳と227日で初登板したが、それ以降では最高齢での大リーグデビューとなった。
2007.06.11
今日の巨人対日ハムは2-3で日ハムが勝利した。先発は巨人が木佐貫で、日ハムがグリンだった。試合は日ハムが2回表に坪井のタイムリーで1点を先制した。0-1のまま迎えた6回表に、セギノールが貴重なダメ押し2ランを放ち0-3とした。このまま負けるわけにはいかない巨人は、7回に二岡のタイムリーで1点を返し1-3とした。そして最終回巨人は1アウトから、ホリンズがヒットで出塁すると続く二岡にタイムリーが飛び出し1点差とすると、さらに脇谷がヒットで繋ぎ1アウト1・3塁とすると、ここで代打矢野が送られ、ストライクスクイズを試みるが打球はキャッチャー前とただの送りバントとなり、これで2アウト2・3塁としたが、1番由伸が敬遠さ最後は実松がサードゴロに倒れ試合は終了した。今日の試合は勝っていた試合だった。9回の裏1アウト1・3塁の場面で何故矢野にバントをさせたのだろうか。そこまでバントが上手いわけでもなく、むしろヒッティングの方がランナーが帰ってくる可能性は高かったのではないか。あくまで結果論だが、打撃好調の矢野にはぜひとも、打って欲しかった。先発の木佐貫はセギに一発を浴びたのがいたかった。本当に今年の巨人は一発病が多い。明日負ければ、日ハムに4連敗となるので、それだけは避けたい。日ハムは大崩しにくいので、明日は最小失点に抑え2~4点で勝って欲しい。勝利投手 [日本ハム]グリン(5勝3敗0S) 敗戦投手 [巨人]木佐貫(5勝2敗0S) セーブ [日本ハム]江尻(3勝0敗1S) 本塁打 [日本ハム] セギノール 13号(6回表2ラン)バッテリー [日本ハム] グリン→武田久→江尻 - 高橋→中嶋 [巨人] 木佐貫→西村→野口→会田 - 阿部→加藤→実松 明日の先発は金刃だろう。
2007.06.10
うれしい知らせが突然舞い込んだ。米大リーグ、パイレーツ傘下の3Aインディアナポリスに所属する桑田真澄投手が9日、ついに念願のメジャー昇格を果たした。チームに合流して1週間余り。「ちょっと慣れてきた」と話していた矢先のことだった。 置かれていた状況は厳しかった。パイレーツとはマイナー契約。「ベンチ入りの25人」はおろか、昇格の前提となる「40人枠」にも入っていなかった。 PL学園高では清原和博選手(現オリックス)とともに1年生の時から甲子園で大活躍。巨人ではエースとして、通算173勝を挙げた。一昨年は勝ち星がなく、昨年はわずか1勝で21年間在籍した巨人を退団した。 新たなプレーの場を米国に求めたものの、オープン戦で球審と激突し、右足首をねんざ。何とも不運な出来事だったが、リハビリをへての復活はまさに不屈の精神と言っていい。 1日からベンチ入りして3試合に中継ぎで投げ、すべて無失点。「他人をけ落としてまでという気持ちが昔からない。持てる力を発揮すればいい」という考えが桑田投手にはあるが、ベストを尽くした結果が首脳陣の目に留まった。 39歳になっても向上心は衰えていない。「精神的にも肉体的にもきついけど、いい勉強をさせてもらっている」。相手打者を観察し「タイプに分けてあてはめる」という作業も、日本ではほとんど経験のなかった中継ぎ投手の調整も、黙々とこなした。「2カ月前に歩けなかったことを考えれば、どんな場面でも投げたい」と8日の試合後に語っていたベテラン。夢のマウンドについに上がる時が来た。
2007.06.10
今日の巨人対楽天は12-1で巨人が勝利した。先発は巨人が内海で、楽天は松崎だった。試合は1回に巨人が、阿部の2ランで2点を先制した。さらに3回には、谷の2ランで2点を加点すると、5回には阿部がこの日2本目となる3ランHRを放ち、7点差としいっきに勝利をたぐり寄せた。対する楽天は6回に、山崎が3試合連続となるHRを放ち1点を返した。そして7得点入れた巨人はこれだけでは終わらず、7回には小笠原のダメ押しのソロHRで1点を加点すると、8回にはノーアウト満塁から又も小笠原が楽天の息の根を止めるグランドスラムを放ち12-1としまだ楽天の攻撃を一回残すも勝利を確定のものとした。楽天は9回、巨人深町の前に無得点で試合は終了した。今日の試合は、得点がHR5本のすべて一発構成だった。一発構成は個人的に余り好きではないが、今日みたいにランナーを置きながらの勝ちに繋がる思い切りのいいバッティングは巨人打線ならではで、味方投手は心強いだろう。先発の内海は毎回のようにランナーを出すも8回を1失点と要所を締めるピッチングで7勝目とした。最近投手は調子が下がり気味なので、粘りのピッチングをし味方打線の援護を待つ我慢のピッチングをして勝ち星を増やしていって欲しい。今日は李が6番で、阿部が4番だった。打率のことを考えれば普通だが。阿部は捕手ということもあり、李の調子が戻ってくればすぐに元に戻るだろう。明日は日ハム戦である。今日の先発がダルビッシュだったので明日はダルビッシュより良い投手は出てこない。しかも今日負けて連勝がストップした。明日は勢いが止まった所につけこみ、勝利を収めてほしい。勝利投手 [巨人] 内海(7勝2敗0S) 敗戦投手 [楽天] 松崎(1勝5敗0S) 本塁打 [楽天] 山崎武 24号 6回ソロ [巨人] 阿部11号1回2ラン、谷7号3回2ラン、阿部12号5回3ラン、小笠原16号7回ソロ、小笠原17号8回満塁 バッテリー [楽天] 松崎→川井→松本→吉田 - 藤井 [巨人] 内海→深田 - 阿部→加藤 明日の先発は木佐貫だろう。
2007.06.09
桑田の夢のメジャー昇格が見えた! パイレーツ傘下3Aインディアナポリスの桑田真澄投手(39)がロチェスター戦に登板し、2回1/3を1安打無失点に抑えた。6回2死一塁から2番手としてマウンドに上がり、7回に内野安打1本を許しただけで8回終了まで投げた。3Aの3試合で計4回1/3を投げ、失点はゼロ。パ軍のチーム事情にもよるが、6月中のメジャー昇格が現実味を帯びてきた。 いよいよ桑田の夢が現実になる。5回表、終了時だった。アンドリューズ投手コーチがベンチから身を乗り出し、ブルペンに向かって手を合わせた。桑田に投球練習を促すジェスチャー。連絡用の電話がないため、あらかじめサインを決めているが、桑田の場合は合掌ポーズ。まさにコーチが「お願い、抑えて」と頼んでいるようだった。 期待に応えた。先発ワズディンの後を受け、6回2死一塁で登板。ジュエット監督が「いろんな状況に対して準備をしておくことが必要」と、走者を置いた場面を用意。二盗を許し、3A3度目の登板で初めて得点圏の走者を背負ったが、ウィリアムズを必殺「レインボール」カーブで空振り三振。ピンチを切り抜けた。7回には一塁内野安打を許したが、打球の行方を見失いベースカバーが遅れたため。8回の一塁ゴロではしっかりベースカバーに入り、右足首じん帯断裂の影響はなかった。2回1/3を無失点、ほぼ完ぺきな内容だった。 「この1週間、よく投げてるなと感じる」。3A合流後、6日間で3試合に登板し、計4回1/3で失点ゼロ。メジャー昇格へのテストを次々にクリアしている。桑田は「ずっとゼロの投手はいないわけだから」と冷静だが、メジャーで中継ぎ起用に応えられる内容だ。ジュエット監督は「次のレベル(メジャー)で成功に導くために私はいる」と最大限のサポートを約束した。 桑田はメジャー昇格の条件となる40人枠に入っておらず、他の選手が契約解除、また故障者リスト入りする必要がある。ただ突然の戦力外は珍しくなく、今月中の昇格も十分あり得る状況だ。地元局のスポーツニュースでも三振の場面が流されるなど、インディアナポリスでは確実に存在が浸透してきた。しかし桑田の最終目的地は、パイレーツの本拠地ピッツバーグ。挫折を味わった男が、不屈の精神でやっと夢へ手が届くところにやってきた。
2007.06.09
今日のメンバー藤城増田渡辺山本成尾鈴木高橋時間1時~8時場所ケントの家練習内容ミーティング
2007.06.09
今日の巨人対楽天は3-2で巨人が勝利した。先発は巨人が尚成で、楽天が有銘だった。試合は4回に楽天が、ランナーを一塁に置き山崎がレフトへの鮮やかな放物線を描きスタンドに入り2ランとし、2点を先制した。対する巨人は、楽天有銘の前に5回まで8三振と中々打てずにいたが、6回に2アウトから二岡・阿部が連続ヒットを放つと、続く交流戦好調のホリンズが山崎とは対照的な3ランをレフトへ弾丸ライナーで運び3-2とし逆転に成功した。その後楽天は巨人の、林・豊田・上原の3人に3イニングを無安打に抑えられ3-2のまま試合は終了した。今日の試合は両投手の要所を締めた粘りのピッチングであった。満塁の場面も何度からあったが、両投手とも無失点に切り抜けていた。尚成はイマイチ調子が上がらず、5回まで味方の援護が無かったが良く粘り2失点に抑えてくれた。中継陣も3回を無失点に抑える好投を見せていた。特に圧巻だったのが9回で上原が3人をすべて三振に抑えたのだ。これで上原は今季7個目のセーブである。打線は10安打を放つも、楽天有銘の前にあと1本が出ず苦しめられていたが、6回に二岡から由伸まで6連続ヒットと打線がいい所で繋がった。しかしあと2点取れていたらもう少し楽なゲーム展開になっていただろう。巨人はやはり変則フォームの左腕に弱い。横浜の土肥との対戦を見ても左打者はまったく打てていない。当たっているのは下位打線の右打者が多い。変則フォームの左腕には、矢野やホリンズやといった打者が有効的だろう。明日もまた山崎の一発には注意し、投打にわたり勝り勝利を収めて欲しい。勝利投手 [巨人] 高橋尚(8勝1敗0S) 敗戦投手 [楽天] 有銘(1勝4敗0S) セーブ [巨人] 上原(0勝1敗7S) 本塁打 [楽天] 山崎武 23号 4回2ラン [巨人] ホリンズ 7号 6回3ラン バッテリー [楽天] 有銘→渡辺恒→小倉→吉田→青山 - 藤井 [巨人] 高橋尚→林→豊田→上原 - 阿部 明日の先発は木佐貫だろう。
2007.06.08
米大リーグ、パイレーツとマイナー契約している桑田真澄投手は7日、当地で傘下の3Aインディアナポリスの2番手としてロチェスター戦に登板、2回1/3を1安打無失点だった。 桑田は6回2死一塁からマウンドに上がった。盗塁で走者を二塁に進めたが、5番打者をカーブで空振り三振に仕留め、7、8回も抑えた。初めてイニングの途中から登板したが、3試合連続での好救援となった。
2007.06.08
米大リーグ、パイレーツ傘下3Aインディアナポリスの桑田真澄投手は6日、ロチェスター戦にベンチ入りしたが、出番はなかった。 インディアナ州インディアナポリスに到着してから1週間。英語を流ちょうに話す桑田でも「最初の2、3日は不安でしょうがなかった。今は慣れてきたけど…」と言う。ホテルから契約した住宅へ移るなど、ようやく生活が落ち着いてきたようだ。 本拠地での認知度も高まりつつある。この日から球場のグッズショップでは、桑田の背番号25と「KUWATA」の文字が入ったTシャツが発売された。選手の入れ替えが激しいマイナーでは珍しいこと。球団の広報担当者も「自分が担当しているここ3年で、選手個人の商品を扱うのは初めて」と話した。 急きょ作ったためか、デザインはシンプルで値段は25ドル(約3000円)。やや割高感はあるものの売れ行きは上々で、実物を見た桑田は「ありがたいことです」と話していた。(インディアナポリス共同)
2007.06.07
プロ野球コミッショナー事務局は7日、2012年のオールスターゲーム開催球場に松山市の坊っちゃんスタジアムが決まったと発表した。同球場でのオールスターは02年以来2度目。 今後のオールスター開催予定球場は次の通り。07年 東京ドーム、フルキャストスタジアム宮城08年 京セラドーム大阪、横浜スタジアム09年 札幌ドーム、広島市民球場10年 福岡ヤフードーム、新潟11年 ナゴヤドーム、千葉マリン12年 神宮、坊っちゃんスタジアム。
2007.06.07
2008年北京五輪出場を目指す野球の日本代表のスタッフ会議が6日、東京都内で開かれ、北京で行われる五輪のテスト大会(8月18-23日)への派遣候補30選手を決めた。内訳はプロの若手2軍23人、大学生7人で、早大の斎藤佑樹投手は全日本大学野球連盟の推薦選手に入っておらず、候補から外れた。 プロは、投手が高橋秀聡(ソフトバンク)佐藤剛士(広島)ら10人、野手は岡田貴弘外野手(オリックス)ら13人。大学生は全員4年生で、投手が加藤幹典(慶大)大場翔太(東洋大)ら5人、野手2人。8月8日から7日間、神戸市内で直前合宿を行い、最終メンバー24人を決定する。 このテスト大会が日本代表の初指揮となる星野仙一監督は「実際に五輪で使われる球場でプレーするので、雰囲気などわれわれも勉強になる。何かを持ち帰りたい」と抱負を語った。 テスト大会には日本、中国、フランス、チェコの4カ国が出場。総当たりのリーグ戦を行った後、順位決定戦を実施する予定。 派遣候補選手は次の通り。▽投手 植村祐介(日本ハム)高橋秀聡、大田原隆太(以上ソフトバンク)内竜也(ロッテ)菊地正法(中日)若竹竜士(阪神)村中恭兵(ヤクルト)越智大祐、深町亮介(以上巨人)佐藤剛士(広島)加藤幹典(慶大)久米勇紀(明大)大場翔太(東洋大)長谷部康平(愛知工大)宮西尚生(関学大) ▽捕手 渡部龍一(日本ハム)金沢岳(ロッテ)斉藤俊雄(横浜) ▽内野手 細谷圭(ロッテ)柴田亮輔(オリックス)大和(阪神)大塚淳(ヤクルト)坂本勇人(巨人)小窪哲也(青学大) ▽外野手 佐藤吉宏(日本ハム)岡田貴弘(オリックス)高橋勇丞(阪神)田中大二郎(巨人)吉田圭(広島)加治前竜一(東海大)
2007.06.06
今日の巨人対ロッテは5-8でロッテが勝利した。先発は巨人が福田で、ロッテが小林宏だった。試合は巨人が1回に、由伸が先頭打者HRで1点を先制した。しかし今日もその裏先発福田がピリッとせず、サブローが2点タイムリーを放ちあっさりと逆転した。さらにロッテは、3回に又もサブローがタイムリーを放ち1点を加点すると、4回にはヒットを5本集中させ効果的に5点を加点した。1-8と7点差をつけられた巨人は、7回に加藤の犠飛で1点を返すと、8回には阿部の犠飛と脇谷のタイムリーで2点を加え4-8と4点差に迫った。そして最終回、この回先頭打者の途中から守備に入った矢野が、代わったから薮田からソロHRを放ち3点差と迫った。そして続く加藤が今季初ヒットで出塁するが、後続が上手く続かず3点差のまま試合は終了した。今日の負けによって、巨人はロッテに対し9連敗を喫してしまった。今日も先発がいまいちだった。初回の失点は仕方ないとしても、4回の5失点は痛かった。これが無ければ、今日は勝っていたかもしれない。打線は11安打とロッテに1本勝っているが5得点と、相手に要所を締められた結果となった。連敗は3連敗となったので、まき返すためにも明後日も楽天戦では2連勝して欲しい。勝利投手 [ロッテ] 小林宏(7勝1敗0S) 敗戦投手 [巨人] 福田(3勝2敗0S) 本塁打 [巨人] 高橋由 13号 1回ソロ、矢野 3号 9回ソロ バッテリー [巨人] 福田→野口→会田→西村→林 - 実松→加藤 [ロッテ] 小林宏→川崎→藤田→薮田 - 里崎→橋本 明後日の先発は尚成だろう。
2007.06.06
米大リーグ、パイレーツとマイナー契約している桑田真澄投手が5日、当地で傘下の3Aインディアナポリスの3番手としてロチェスター戦に登板し、1回を投げ、無失点だった。 出番は4-3とリードした8回。「緊迫した場面だった。すごく気持ちを入れて投げた」と振り返った。打者4人に13球を投じ、緻密(ちみつ)な制球を存分に見せつけた。1死から安打を許したが、後続を三振、中飛に打ち取った。。桑田がカーブを投じるたびに、ファンがどよめいた。試合後に「(キャンプ地の)ブラデントンではレインボーと言われていた」と本人は冗談交じりだったが、米国ではそれが新鮮に映ったのだろう。マイナー2度目の登板は1回無失点。中継ぎとして完ぺきな仕事をこなした。マウンドを降りてベンチに向かう桑田の表情が、笑みであふれていた。出迎えるナインと次々にこぶしを合わせる。「結果は何でもいい。トライすることだけでうれしい」と話した。痛めている左手首付近のけがもだいぶ回復し、ジュエット監督は「次はもう少し厳しい状況で投げさせる」と話した。
2007.06.06
今日の巨人対ロッテは4-5でロッテが勝利した。先発は巨人が金刃で、ロッテが久保だった。試合は初回に巨人が、ランナーを一塁に置き小笠原がHRを放ち2ランとし2点を先制した。しかしその裏ロッテが、TSUYOSHIの先頭打者HRで1点を返すと、さらにサブローの2ランで逆転に成功した。さらにロッテは3回に、又もサブローの場面でサブローはダメ押しの2点タイムリーを放ち2点を加点し2-5とした。3点差を付けられた巨人は、由伸が2ランを放ち1点差とした。9回表、巨人最後の攻撃は、鈴木がヒットで出塁するも小林雅に無得点に抑えられ試合は終了した。今日の試合は打線は良かったが、先発金刃が立ち上がり調子が上がらず3回までいかずノックアウトされてしまった。やはり新人ということだろうか、次の登板では今回のようにならないように期待したい。打線はこの調子で、明日も奮起して欲しい。勝利投手 [ロッテ] 久保(5勝3敗0S) 敗戦投手 [巨人] 金刃(5勝2敗0S)セーブ [ロッテ] 小林雅(1勝1敗14S)本塁打 [巨人] 小笠原 15号(1回表2ラン)、高橋由 12号(8回表2ラン) [ロッテ] TSUYOSHI 3号(1回裏ソロ)、サブロー 4号(1回裏2ラン) バッテリー [巨人] 金刃→姜→西村 - 阿部→実松 [ロッテ] 久保→薮田→小林雅 - 里崎 明日の先発は福田か内海だろう。
2007.06.05
米大リーグ、パイレーツ傘下3Aインディアナポリスの桑田真澄投手は3日、インディアナ州インディアナポリスでのシャーロット戦でベンチ入りしたが、登板機会はなかった。 前日は「またけがかよと思った」という。マイナー初登板で1回無失点だったが、先頭打者のライナーを左手首付近に受けた。軽い打撲で大事には至らなかったが、3月の足首の負傷に続くアクシデントかと、ひやりとしたようだ。 一夜明けて、投球には問題ないが捕球に不安があるそうで、キャッチボールでも「軽いやつなら捕れるが…」と説明。「今日はちょっと痛みがあった。あしたか、あさってにチャンスがあれば」とも話した。登板できなかった桑田だが、サインの求めには積極的に応じていた。
2007.06.04
今日の巨人対西武は4-1で巨人が勝利した。先発は巨人が木佐貫で、西武がギッセルだった。試合は巨人が2回に、1アウトからランナー2塁で谷がタイムリーを放ち先制した。しかしその裏西武は、G.G.佐藤のタイムリーで即座に同点とした。なんとか勝ち越したい巨人は5回に、この回先頭打者のホリンズがソロHRを放ちあっさり勝ち越すと、さらに再び谷にタイムリーが飛び出し2点さをつけた。さらに巨人は8回に、この回代わった三井からこの回の先頭打者の由伸がダメ押しのソロHRを放ちほぼ勝利を決めた。9回裏は、上原が2ベースを打たれるも無得点に抑え試合は終了した。今日の試合は、谷が上手く起動してくれて全体的に打てていて、効果的に点が取れていたと思う。先発の木佐貫は6回を1失点とゲームを作れていた。中継ぎも無失点と鬼門といわれた交流戦だが、これで今季初5連勝と波にのっている。全体的に調子は悪くないと思うので、明後日からはパの1位ロッテなので、風に気おつけて勝利して欲しい。勝利投手 [巨人] 木佐貫(5勝1敗0S) 敗戦投手 [西武] ギッセル(1勝6敗0S) セーブ [巨人] 上原(0勝1敗6S) 本塁打 [巨人] ホリンズ 6号 5回ソロ、高橋由 11号 8回ソロ バッテリー [巨人] 木佐貫→林→豊田→上原 - 阿部 [西武] ギッセル→三井→星野 - 細川 明後日の先発は金刃だろう。
2007.06.03
今日のメンバー山本藤城成尾渡辺成尾田口時間10時30分~5時15分場所多摩川練習内容キャッチボール→ボール回し→バッティング→ノック
2007.06.03
今日のメンバー山本藤城高橋渡辺成尾鈴木増田時間2時~6時場所西大井練習内容キャッチボール→バッティング→ボール回し→ノック→バッティング→紅白戦
2007.06.02
今日の巨人対西武は11-6で巨人が勝利した。先発は巨人が尚成で、西武が西口だった。試合は1回に西武は、先頭打者の佐藤がヒットで出塁し犠打で2塁とすると、3番G.G.佐藤がタイムリー2ベースを放ち効率良く1点を先制した。さらに2回に、栗山にタイムリーが飛び出し1点を加点した。対する巨人は西武西口の前に4回まで2安打だったが、5回にホリンズ・脇谷に連続ヒットで出塁すると、続く鈴木・由伸の連続タイムリーで3点を入れ逆転した。これで攻撃は終わらず、さらに二岡に3ランが飛び出しこの回6点を入れいっきに形勢を逆転し、先発尚成を強力に援護した。西口をノックアウトした巨人は、6回に5回途中から代わった山崎を攻め四球を絡みながら、鈴木・谷・二岡のタイムリーでこの回5点を加点しいっきに試合をほぼ決めた。こに対し西武は、なんとか追いつこうと7回に、カブレラのタイムリーで2点を入れると、8回には、石井と佐藤のナイヤゴロの間に3塁ランナーがホームへ還り2点を加え、11-6と5点差まで迫ったが、すでに回はあと1回で、9回にはこの回1・2番がヒットで出塁するも、あとが続かず試合は終了した。今日はの試合は得点・内容を見れば分かるが、決して良いゲームではなかった。先発尚成は6回2アウトで4失点で、中継ぎも踏ん張りきれてなかった。両チームとも12安打で、巨人は5・6回に11得点と打線が繋がっていた。今日は打線が投手を援護する最高の形になったが、失点が多すぎである。明日は3失点に抑え、4得点以上とり勝って欲しい。勝利投手 [巨人] 高橋尚(7勝1敗0S) 敗戦投手 [西武] 西口(5勝5敗0S) 本塁打 [巨人] 二岡 8号 5回3ラン バッテリー [巨人] 高橋尚→会田→林 - 阿部 [西武] 西口→山崎→長田→星野→正津 - 銀仁朗→細川 明日の先発は木佐貫だろう。
2007.06.02
米大リーグ、パイレーツとマイナー契約している桑田真澄投手は1日、傘下の3Aインディアナポリスに出場選手登録され、当地での試合でベンチ入りした。背番号は25。この日の試合には出場しなかった。 桑田はリハビリを行っていたフロリダ州ブラデントンから前日到着。この日の練習前に記者会見して「(投げる)状況は監督にお任せして、チャンスがあればどんどん投げていきたい」と意気込みを語った。 その後、グラウンドに出てチームメートとあいさつを交わし、ブルペンで19球を投げた。2日(日本時間3日)以降は、しばらく中継ぎで登板する見込み。
2007.06.02
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