僕の高校生活が幕を閉じた。
あっという間。
本当にそれだけ。
仲間たちは僕と一緒に笑い、泣いた。
死ぬほど苦労した部活もやってて良かった。
生きるうえでの、とってもとっても大切な事を学んだ。
この文章を知り合いが読むわけじゃないけど、伝えたい事を書くよ。
父へ車での送迎ありがとう。毎日毎日、眠い日も体調悪い日も・・・尊敬してる。
母へ弁当を朝早くから作ってくれたね。ありがとう。今までいろんなモン食べたけど、やっぱあなたの食事が一番おいしい。
兄へ破天荒な兄貴。まったく、なんて尊敬させる生き様だよ。絶対成功してくれ。
姉へもう無茶はやめたほうがいい。自分を大事に、そして自分に厳しく。
東大目指すお前へお前なら絶対いけるからな。応援してるぞ。また笑おうな。
ダンサーへ大事な話ありがとう。タメでこんなに憧れることができるのはあなただけだ・・・
ウチのドラムへ思い出多すぎ。カッコいい、君は僕の親友だ。一緒に酒飲んだ思い出が最高。
ギタリストというか絵本がヒットするブラザーへ笑わせてくれたな、文化系の天才肌よ。もうあなたみたいなタイプには二度と会えないだろう。
めがね(節穴)お前がいないと調子狂うんだよな。手先の器用さがハンパない。
女上手よー笑わせてくれたね。君の女付き合いの上手さには頭が下がるよ。
ミスター文系君の笑い声が僕に自身をつけさせた。部活、お疲れだったね。
スポーツ野郎君のスタミナおかしい。激痛の突っ込みありがとう。
鋼の肉体さんあなたのネタの量は底なしだ。優しい姿に憧れた。
みんな、いつまでもヨロシクだ。
本当に濃密な三年間。夢かと思った。
何もかもあっという間。それも人生。
思い出よりも風の匂いが心に強く残った一日だった。
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