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お久しぶりですー。久しぶりに自分の書いた文章を読んでいたらなんか書きたくなりましたwこのブログで小説を書いていた時期がありました。過去の日記を読んでもらえればわかると思うんですが。その小説を久しぶりに読んでみました。何年も前の文章なので、ストーリーとか描写とか全く覚えておらず凄く新鮮な気持ちで読みふけることができました。現在僕は大学三年生ですが、日記を書いていたのは高校三年の時です。本当に自分で言うのもなんですが、よく書けているなーと思いますw今となってはもうあの流れるような文章は書けないと思っています。でもいつか過去の小説を越えられるような力作を、三年越しに書きたいと思っておりますので機会があればぜひ見てくださいo(*・ω・)ノ そういえば郁サンは元気かなーたるちゃんも元気でやってるかなーソラは未だに日記更新してるみたいだけどね。またちょくちょく日記更新していこう、と思ってますんで^^続くかわかんないですけどwでは。
2009.10.21
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なんと久しぶりか・・・こうやってパソコンに向かって長文を打つことも最近ありませんでした。この日記をご覧になる方は、おそらく私について何の知識もないと思うので簡単に私、あるいはこのブログで書いてきたことの紹介をしたいと思います。まずは自己紹介から。名前(っても本名じゃないすけどね;)は銀杏GIRLZです。はい、銀杏BOYZパクりました。年齢はこの前20歳になって、ようやく大人の仲間入りかななんて。性別はもちろん(?)男です。 GIRLZって女性っぽ~とか思われた方、ごめんなさい;;でもブログのタイトルに『俺』って書いてあるんで、ある程度察していただけたら幸いなんですが・・・うーん、こんなもんでいいでしょうかね。性格は適当な感じです。簡単なことを難しく言ったり、難しいことを簡単に説明するのが好きです。 とまぁこんな私が書いているブログですんで、文章の内容が分かりにくかったり意味不明だったりするわけです。たまに自分でも何書いてんだがわかんなくなるときがあります。でも、真面目に書いていた時代は自分で言うのもなんですが、かなりリピーターの方がおいでになりました。「凄く元気をもらいました」「考えさせられる文章ですね」「また読みに来ます」なんて書き込んでもらえると、嬉しくなって家にある野菜ジュース一気飲みしたものです。と、内容のない文章をつらつらと書いてるうちにこんなところまできてしまいました。では、また近いうちに書きたいと思います。良いお年を。
2008.12.30
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今日はバレンタインデーですよー皆さん。男性の方、もらってますかー??女性の方、あげてますかー???男は義理チョコでももらわないよりもらったほうが全然嬉しいです。勘違いされるかも・・・とか思うかも知れないですけど、男はその勘違いすら楽しみにしているんでチョコあげて絶対損はないですよ。僕が高校のときに女子同士がチョコを交換する「友チョコ」というのが流行ってましてそれを見るたびに 「女の子にあげるくらいなら俺にくれよ~~(。´Д⊂)」とか思ってましたw女の子が男子に上げないで、男子は誰からもらうんだよ!!とかね。ひねくれてましたー。だってチョコ欲しいのに全然もらえないからーモテなかったっす。では皆さん、良いバレンタインを。
2008.02.14
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またまただいぶ放置してました(^_^;)どうも久々の銀杏ですwまだ僕のこと覚えてくれてる人いるかなー。久々に日記でも書こうかと・・・っても習慣つけてないと何書いていいかわからんですねー(´・ω・`;A)あ!そうそうバイト始めるんですよー+.*.。゚+(P∀`q。)+..。*近くのコンビニです。脱ニートだー稼いで稼いで新しいiPod買います!!!ではまたちょくちょく更新していくんで~~ヾ(´▽`*)ゝ
2008.02.13
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ちょっくら東京のコンクリートジャングルを離れて実家に帰っておりました。別に日記更新がだるかったわけじゃあございません。勘違いはよしてください。実のところ、夏休みにお金をたんまりもうけたので何を買おうか迷っております。服ですな!!服しかない。でももう9月ですやん。秋服を買えばいいのか?半そでTシャツが最近寒くなってきましたね。秋風・・・というにはまだ早いかな。まぁどうでもいいか。 こんな僕にも彼女がいるんですけどねー、実家に帰ってる間は全く会えなかったわけです。約20日だったんですけど、それはそれは辛い日々でした。だって会えないんだもん。でも今の時代便利なもので、携帯電話というのがあるでしょ?大学生にもなって持ってない人ってあんまりいないじゃないですか。たまにいますけどね。僕も彼女もケータイ持ってるから、ちょこまかとメール打ってました。通話だとお金かかっちゃうので。メールって一見手軽にコミュニケーションとれる道具として便利に思えますが実は、あんまり良くない。返信が遅いだけで不安になるし、文字面だけじゃ自分の気持ちは100%伝わらない。顔も見えない。声も聞けない。お金かかる。やっぱり会うのが一番いいです。当たり前ですけどね。彼女の笑顔は世界で一番です。のろけですけどね。
2007.09.01
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ただいま東京で一人暮らしをしている僕ですけど明日から31日まで実家に帰りまっす!楽しみですね~!久しぶりの家族。実に4ヶ月ぶりです。家族に会える喜びの反面、悲しみもあります。それは、20日ほど彼女に会えなくなることです。最近ではほとんど毎日会ってました。なんか隣にいるのが普通みたいな・・・ちょっと前に3日会えないことがあってそれだけでかなり死にそうになりました。会いたくて会いたくて・・・HYのSong forって曲知ってますかね??あんな感じです。だから20日も耐え切れるかどうか・・・まぁ耐えてやりますけどね!今から規制の準備をして彼女と8月に会える最後の夜を過ごしてきます。悔いの残らぬよう。
2007.08.07
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こんな喜びが体中からあふれるような経験ははじめて。幸せでたまらない。嬉しくてたまらない。彼女と出会えて本当に良かった。もし別の大学を選んでいたら・・・もしサークルに入らなかったら・・・出会えたのは本当に奇跡。付き合えたのはもっと奇跡。でも今は会えない。彼女は今遠くにいる。寂しいけど、俺は頑張るよ。
2007.08.01
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最近ビールが旨くて~wこんな若いころからわしゃぁ何をしとるんやろか。 明日は海行ってきます!泳げネーよーヽ(`Д´#)ノ まぁでも楽しんで来ます^^じゃぁねーーノシ
2007.07.30
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今から飲みです!どうか二日酔いになりませんように( -`Д´-;A)
2007.07.24
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嫌や。レポート。。。もう~めんどくさい!!やだわぁ。。まぁでも、うだうだ言ってても変わんないし、これ書き終わったらやりま~す 好きって気持ちが強いと相手にただ「好き」って言っても、満足できません。なんかそれ以上に、好きなんです。もっと、好きって言葉以上の言葉があるといいんですけどね。だってほら、好きって言っても広いじゃないですか。意味が。ラーメンだって好きだし、お笑いだって好きだし、音楽だって好きです。そのたくさんある意味の中で愛する人を好きって表現するのは、なんだか面白くないわけです。(まぁでも普通に使っちゃうんですけどねw)愛してるって言うのもなんかかたい感じだし。まぁあれですね。愛は言葉じゃないってことですね。MINMIじゃナイですけどね。
2007.07.22
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今日は電車に乗りました。(まぁ毎日乗ってるんですが・・・)ちょっと疲れていて、しかも席が空いていたので僕はちゃっかり空いている席へ。ふと壁を見ると優先席、の文字が目に飛び込んできました。どうやら僕とした事が体の不自由な方の優先座席に飛び込んでしまったらしいのです。まぁでもすいてるし、なんとかなるかなっと思って余裕ぶっこいて座っていると前方からおばあさんが。。周りの席はすでに埋まっており、どう考えても一番若い僕が・・・という空気です。 まぁ普通なら席を譲るでしょうな。そりゃそうでしょう。だって僕、ちょっと疲れてるだけだし。。でも!!もしも・・・まぁ、もしもですよ?僕が善意と勇気を見せて「席どうぞ^^」と言ったとしましょう。そしたら超ひねくれてる老人で「いや、私はまだ席譲られるほど年取ってないから。老人扱いしないでくれる?」的なこと言ってきたらどうします??多分僕は3日ぐらい立ち直れません。まぁ完全に被害妄想ですけど。とまぁそんなことで葛藤してるうちに前の席のおばさんが席を譲り、僕は撃沈、と。いや~、いつになったらこのビビリは治るんですかね??まぁいいです。今が幸せだからw
2007.07.20
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彼女の家にいってきま~す。
2007.07.19
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今日神宮球場でヤクルトVS巨人を見てきました!僕は巨人の応援をしました。燃えましたね~!!いいとこまでいったんですけど結局ヤクルトに負けちゃいました↓↓ ふう。応援で疲れたんでねま~すーー^^ ソラ頑張れよ♪(*`・ω・)
2007.07.06
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あちいな。これはアツい。七月か。早いな。 もう、とろけちゃいそう。 みなさん夏風邪には気をつけて。 気力の無い銀杏でした・。・
2007.07.02
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また久しぶりの更新ですね。いかんなー暇ってものがないんですよね。っていうかやる気がないのかもw最近は忙しいのかどうなのかわかりません。ただ彼女と一緒に居る時間はやけに多いです。お互い一人暮らしなので、会い放題という天国。良く考えると、昔の自分の恋愛とは全く違う気がします。昔は、話したことも無い人を死ぬほど好きになり勝手に失恋してました。どうしようもないくらいダメージを受け、それでもまた好きになってしまう。でも話せない。怖い。嫉妬。そして自己嫌悪。ただ情熱だけが突っ走ってたように思います。今はどうか。まず始めに感じる事が「幸せ」です。なんとも言いようの無い幸福感。今までに体験したことも無い喜びです。落ち着いているにもかかわらず激しくて新鮮。世界が違って見えます。 しかし、お腹が減りました。今日は4時くらいにコンビニの惣菜を少し食べた程度です。これではこうやってキーボードを打つのもままなりません。ではそういうことで、また!
2007.07.01
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おととい渋谷に遊びに行ってから、なんだか風邪ひいちゃった雰囲気です。まだまだ都会の風に慣れてないんだなと・・・田舎バンザイです。
2007.06.24
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お久しですねー皆さん元気でした??僕はまだ生きてますよーーブログも続けます。なめないで下さい。 最近書けないんですよね;;なかなか忙しくてね・・・ あ!もうちょっとで10000アクセスじゃないですか~!!多分今日越えますね!10000番目の人はブログ紹介文に名前を記載させていただくんで~今度は楽天の人がいいなぁ・・・しかも出会い系じゃない感じの人がwwう~ん、アダルト系だったら困るな・・・そのときは10001番目の人で。それもだったら10002。どんどん繰り上げていきますね。どうぞお楽しみに!(ならないかw) 彼女ができて約2週間。もう本当に幸せの極みです。相手も僕も一人暮らしなんで、授業終わった日の夜とか毎日会えますwホント、なんてかわいいんだろう・・・この幸せがずっと続くといいなぁ・・・いや、きっと続けます。 すんません。。かなりのろけに・・・・(;´Д`A ``` 東京万歳!w
2007.06.16
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いや~またまた期間があいちゃいましたね。。やっぱ書くのを習慣にしないとなかなか続かないモンです。 しばらく書かないうちに、タイトルどおり彼女ができちゃいました。wまだできて3日目なんですけどね。毎日幸せですよーvではまたー^^
2007.06.06
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はしかがはやってるらしく、今月の30日まで大学がお休みになっちゃいましたwゴールデン・ウィークより長いです、普通に。どーしよー なにしよーwできれば充実したものにしたいですね! みなさんはどんな音楽を聞きますか?最近は誰が売れてるんですかね~・・・ 僕は男性はビーズ、銀杏BOYZ、女性なら大塚愛、アヴリルかなぁ。コブクロとかHYも好きです。ケミストリーもいいなぁ。 ふ~それじゃぁ夕食の食材を買いにスーパーに行ってきます!ではー
2007.05.17
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気持ち新しく、いろいろと変えてみました。まあ僕は変わんないんで 今後ともヨロシクお願いします。w
2007.05.13
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もうG・Wも終わりですか~・・・早いですね。。ホントに。 今日は夜中にジョギングをしました。東京とはいえ住宅街は閑静です。走りながら一軒一軒を見てどの家庭にも物語があるんだなぁって思いました。一億人以上が住んでいるこの日本でその一人ひとりが自分の生き方を持ち泣いたり笑ったりしているわけです。今この文章を読んでいるあなたにも人生があり生き方があり僕の文章を読んで、「なるほどな」と思ったり「何つまらん事を書いてんだこいつは」とか感じたりしてるはずです。 僕は前に、突然死ぬことが凄く怖くなって、自分の部屋で号泣した事があります。なんでみんな死ぬの?せっかく生まれてきたのに・・・泣いて泣いて泣きじゃくりました。死んだらどうなるんだろう・・・無ってなんだよ。泣きつくして涙も枯れ、鏡に映った自分を見つめます。何十分かそうしてると、すこし落ち着いてきました。最初は、どうせ死ぬんだし頑張らなくたっていいじゃないか。適当に生きたって同じさ・・・楽した方がいいよ。って思ってました。でもよく考えると、それって凄くつまらないなって気づきました。自分の為でも他人の為でも、一生懸命やれば、それだけ見返りはあります。よく見返りを求めるな、なんて言いますよね?それはまぁ精神論ですが、結局求めようが求めまいが精一杯何かをやれば確実に見返りはあるんですよ。 例えばボランティア活動に精力を尽くす人。ある人から見れば、なんて馬鹿らしい。って思うかもしれません。自分の為にならないじゃないか、と。ではボランティア活動を通して、その人は得るものは何一つ無いのでしょうか。活動をした人は、普段しないことをして新たな発見をしたり人と人との触れ合いによって様々な面で学習でき、成長もできます。他人を助ける事は、結局自分にプラスになるんです。助けられた方はもちろん嬉しいし、今度はこっちがお返ししなきゃ、という風になるのが自然ですよね。たとえお返しが無かったとしてもすでに助けたことが自分のプラスになっているので絶対に損にはならないのです。目先の利益しか見えないと、結局大失敗を招くことが多いです。ちょっと辛くても一生懸命に前向きにひたむきに他人の為にそして自分の為に、頑張りましょう。どうか、ここまで読んでくれたあなた、素晴らしい人生を。
2007.05.06
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どもども、GWなのになかなか風邪が治らない銀杏です。一人暮らしなもんでなかなか栄養がとれないせいですかね。キツイです。明日は友達と池袋をふらふらする予定なので、さっさと治しちまわないと・・・ 最近、前に片想いしてた娘のことをよく思い出します。その娘は彼氏が居たんで僕としてはその二人を遠くから見つめることしかできなかったんですがよく彼女の方が僕に恋愛相談をするんですよね。僕はそれが嬉しくて嬉しくて。彼氏になれなくてもいいから、少しでもその娘と触れ合っていたかった。相談を受けているうちに彼女も心を許してくれ毎日のようにメールしました。僕はそれだけで死にそうなぐらい嬉しくてその娘に彼氏が居ようが、もうそんなことはどうでも良かったんです。彼女が幸せになってくれれば。純粋な恋心でした。幸せにしたい、よりも、とにかく幸せになってくれ。の想いが強かったですな。そこまで好きだった娘を今でもよく思い出します。彼女以上の人、早く現れてくれ・・・・下手したら現れないかも知れませんが自分の運というやつにかけてみます。 そんなことを考えながら書く、小説第10話です。実は最終話っていうwではどうぞお楽しみください^^ 10話(最終話) あれは中2の頃。俺と竜彦で遊びに行った帰り道での事だ。「なぁ一樹。お前彼女とか欲しくねーの?」「なんだよいきなり。」「だってさぁ、お前みたいに頭も良くてカッコいい奴がふらふらしてるなんてもったいないじゃん。」「でも、俺は本当に好きになった人としか付き合わないから。竜彦もそうだろ?」「まぁな。でもお前今好きな人いないんだろ?」「そういう竜彦はどうなんだよ。」「俺は・・・いるよ。誰かは秘密だけどな。」「・・・なんだよ。教えろよ。」「ダメだって!まぁお前がその人の事好きにならないのを願ってるよ。お前とだけは争いたくないからな。」「ふっ、大丈夫だろ。俺らタイプ全然違うしw」「だなw」 それ以来竜彦とは恋愛の話はしなかった。そして今。さくらと竜彦はキスをしている。二人は横で立ち尽くす俺に気づいた。さくらの方が唇を離した。「た、高橋・・・」「どうしたんだよ一樹。せっかくいいところなんだから邪魔しないでくれ。」そんな言葉は耳に入らなかった。 「さくら、俺、さくらの事・・・・好きだ・・・」「高橋・・・」「・・・そっか。ついに好きな人かぶっちゃったか。こんな日が来ないでくれってずっと願ってたのにな。」「竜彦・・・やっぱりお前さくらの事ずっと・・・」「そうだよ、好きだった。今も好きさ。でもさくらは一樹、お前の事が好きだ。お前もさくらが好きじゃぁ俺の出る幕じゃないよ。」「だってさっきキスを・・・」「あれはほとんど俺から無理やりなw 俺だってさくらがずっと好きだったんだ。二人っきりになったらキスぐらいしたいだろ。」「・・・そうなのか、さくら・・・」「・・・うん。」「ってことだ!まぁ良かったじゃないか。両想いになれて。俺はいいきっかけになったってわけだ。まぁ悔しいけど二人が幸せならそれでいいや。じゃ、俺はお邪魔だから退散するよ。さくら、キスしてごめんな。」そういうと竜彦は家から出て行った。 さくらは泣いている。相当責任を感じているに違いない。俺はそんなさくらを抱きしめることしかできない。 きれいな夜。二人は泣く。喜びか悲しみかいつまでも終わることなく。 完
2007.05.04
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東京で暮らし始めて約一ヶ月。都会の風にも慣れてきました。風邪ひきましたがw いやーやっぱり人が多いですよ。うん。さすが東京ですね。田舎ものには刺激が強すぎますって。 そうそう小説が気になるとこで終わってますねwまたGW中には更新しようかなと思うんで楽しみにしてくださってる方(いないかw)もうちょい待っててください^^ ではー ノシ
2007.05.02
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ご無沙汰してました銀杏です。こんなに書けなくなる前に一言お伝えしていれば良かったのですが・・・すいません。。というのも、私、大学生活を東京で過ごすことになりまして。引越しやら何やらで忙しかったのですよーってか、たった今インターネット接続の工事が終わりまして震えながら日記を書いているところです!!ホントに心配かけました閉鎖するんじゃないかと思った方もいるのでは?(^_^;)でもこのブログがこんな中途半端に終わるわけないですよね?w 今日も忙しくてなかなか書けないですが短いスパンで書いていこうと思うので、なにとぞ なにとぞ銀杏GIRLZをそして我がブログをこれからもよろしくお願いします!!
2007.04.22
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春の高校野球センバツが開催しました!これから毎日楽しみ~^^では、小説続きです。 9話 居ても立ってもいられなくなった俺は家を飛び出した。こうしちゃ居られない。やっと自分の気持ちに気づいたんだ。想いを伝えるなら今しかない。学校をはさんでちょうど反対にあるさくらの家へと走った。吐く息が白い。雪がちらちらと降る中、心臓の鼓動と吐く息の音だけが聞こえる。走っている中、不安もあった。果たして間に合うのだろうか。もう手遅れじゃないか?竜彦には今とはちがう俺の気持ちを伝えてしまった。さくらにも伝わったかもしれない。それに竜彦は魅力的だ。さくらが惹かれてもなんら不思議はない。 もう遅いかも・・・考えたくなくても不安が頭の中をぐるぐるまわる。だけど、ひく事はない。ダメかもしれないが、もうそれでも良い。とにかく気持ちを伝えたい。 さくらの家に着いた。心臓の鼓動が早いのは走ってきたからだけではない。玄関の前に立つ。震える手でドアを開く。鍵はかかっていない。「・・・さくら?」小さい声で問いかけるが、返事はない。寝ているかもしれない。靴を脱ぎ中に入ろうとしてあるものに気づいた。・・・これは・・・下を見るとそこには竜彦の靴があった。・・・まさか・・・不安が爆発しそうになる。おくから人の声がした。足音を立てないように慎重に近づいていく。しばらく行くと一枚のふすまがあった。どうやら声はこの一枚のふすまの向こうかららしい。 ふすまに手をかけ、少しだけ開く。「な・・・竜彦・・・さくら・・・」おもわず声が出てしまった。少し開いたふすまの間から見えた光景は、俺を地獄の淵へと追いやった。幸せそうな表情のさくら。すべてを受け止める竜彦。二人はお互いの唇を重ねあっていた。 つづく
2007.03.23
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最近更新サボりまくってます;;学校ないとだらけムード。。ネットゲームで一日を費やす日々が続いており、なんとも充実しない毎日wそうそう、さきほどフィギュアスケートの高橋大輔さんが銀メダル取りましたね!いやー感動しました 本当におめでとうございます!! 小説の方はどうしましょう~・・・このまま続けても見る人いるのかしらwまぁそれでも一応最後まで書きますかな!では大変遅れました。第8話です。 8話 「よぉ、一樹。」サングラスを光らせた男が立っていた。「お。どうしたんだよ竜彦。日曜の朝から。」「いや~たまたまお前んちの前通ったからさ。元気してるかなーと思って。」「そうか。まぁ立ち話もなんだ。あがっていけよ。」「ん?あー悪いな!」 俺は竜彦を部屋に招いた。部屋に入ると竜彦はサングラスをはずした。竜彦は中学のとき一緒だった。中学時代はさくらと俺と竜彦の三人でよくバカしたもんだ。高校は竜彦だけ別になり、三人で遊ぶ機会も極端に減った。「最近どうだ?」二人でしばらくとりとめもない話をした。学校の事、友達の事・・・やっぱり竜彦はあのときのままだ。そうだ。 さくらの事、竜彦に相談してみようかな・・・こいつはさくらの事よく知ってるし。「あのさ、竜彦。」「ん?どした?」俺はさくらのおばさんの事や斉藤から聞いたこと、そして俺の気持ちを包み隠さず言った。竜彦は眉一つ動かさず、静かに俺の話を聞いていた。「俺はどうしたらいいんだ・・・?」竜彦は腕を組んで考えている。俺は竜彦をじっと見た。いつも困ったときは竜彦が助けてくれた。どんな困難にもわが身をかえりみず突き進んでいく。そんな竜彦は男の俺から見ても魅力的な存在だ。しかしなかなか口を開かない。じっと腕をくんで下を見ている。 やはりこの問題はいかに竜彦とはいえ難しいんだろう。俺でも一晩中悩んだんだ。五分くらい黙った竜彦がようやく口を開いた。「そうか・・・さくらがね・・・」竜彦の顔は変わらない。「そうだな。一樹、お前はさくらとは付き合えないんだろ?だったらあんまり思わせぶりなことはするな。布団の中で手を握るなんてもってのほかだ。」「でも、あの時は仕方なかったんだ・・・」「おぃおぃ。仕方なかった、ですまされないことはたくさんあるんだぞ?友達としての付き合いをやめろといってるんじゃない。今までどおりやればいい。だけど、それ以上はだめだ。その境界線はお前ならわかるはずだ。」「あ、ああ・・・」「いいか。優しさも時には人を傷つけることがある。さくらはおばさんが倒れて精神的にかなり孤独になってるはずだ。だからどうしてもお前を頼りたくなるわな。それはわかるだろ。だがこの状況では、お前とさくらの心のギャップが関係を悪化させる。今はさくらのことは俺に任せとけ。こんなときのために俺がいるんだからなw」「竜彦・・・」「おーっと、そうとわかったらここで道草食ってるわけにはいかねぇや。早速さくらんとこ行って励ましてくるからよ!お前は安心して勉強でもしてろw」「・・・ああ・・・なんか悪いな・・・」「なにいってんだよ。俺とお前の仲だろ?ただ、さくらが俺のこと好きになっても文句言うなよw」「わかってるよ。さくらのこと・・・頼んだぞ。」竜彦は足早に俺の家を去った。 今はさくらの心を俺以外に向けないといけないんだ。好かれてる俺としてはどうすることもできない。ふがいないが、後は竜彦に任せよう・・・ 夜。竜彦から電話があった。さくらと出会い、話をしたそうだ。どうやらさくらは少し元気をとりもどしたらしい。よかった。本当に良かった。きっと竜彦が心の支えになってくれるはずだ。あんなにカッコいい男はいない。さくらもきっと、幸せになるさ。そう考えた瞬間、目の前が真っ暗になった。なぜだ。さくらが幸せになる。それでいいじゃないか。だが、そう考えれば考えるほど俺の心はさくらへと近づいていった。頬が一筋の水滴で生暖かい。わけがわからない。さくらは友達以上になるはずはないのに・・・竜彦が来てからおかしい。明らかに気持ちが動揺してる。竜彦がすべて上手くやってくれるさ。俺は勉強でもしてればいいんだ。そう自分に言い聞かすが涙が止まらない。握りしめた拳でひざをたたく。自分自身への怒りだ。 本当に俺はどうしようもなくダメなやつだけど、だらしないバカだけど、 頬を伝う涙でようやく気づいた。俺は、さくらが好きなんだ。 つづく
2007.03.22
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今日は眠いので、小説はおやすみでーす。あぁ眠い。。。 皆さんは少子化についてどう思いますか?合計特殊出生率がかなり下がってきてますよねー。1.27位かな。子どもが少なくなると何がいけないかというと、労働者が減ります。労働者が減ると高齢者を養うお金がなくなり、国としてかなり厳しい状況に陥ることになります。まぁ二人の親から一人しか生まれないんですから人口も減り続けますしね。女性の社会進出が飛躍的に伸びる現代。それの影響か、晩婚化や出生率の低下。難しい問題ですね。いかに政府が対策を立てようともなかなか上手くいかないでしょう。こちらとしては時代に身を任せるしかないんでしょうね。 おやすみなさいー
2007.03.09
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前からお笑い好きな僕なんですが、最近ある芸人にかなりハマりました。ムーディ勝山と藤崎マーケット。この二組、大好きですねーwwムーディの方は知ってる人も多いんじゃないですかね。結構テレビ出てますから。藤崎は、つい先日知りました。というか昨日w「ラララライ体操」←これはやばいwww興味がある人は調べて見てください(*゚▽゚)では、リピーターも多いのか少ないのかわからない小説、書き始めます。(花粉症の方は花粉に気をつけましょう)←当たり前ですね。。。 7話 家に着くころにはもう夜になっていた。うちからいい匂いがする。そういえば昼から何も食べてなかったな・・・「ただいま」「あ、お帰りなさい。遅かったのね。 奥さん、どんな様子だった?」「だいぶ具合が悪そうだったよ。かなり無理したんじゃない。」「そう・・・早く良くなるといいわね。」「うん。」食事を終え、自室に戻る。相当疲れていたのか、床に横になるとそのまま眠りに落ちてしまった。 どれくらい眠っただろう。重たい目をこすり時計を見ると夜中の2時だ。暗い部屋の中、携帯の着信のランプが一定のリズムで光っている。どうやらメールらしい。さくらからだった。『今日はありがとう! お母さんも喜んでたよ!・・・でも退院にはまだしばらくかかるって・・・けど、 私には高橋がついてるし何とかやっていけると思う。ホント、頼りにしてるからね!また、遊びにお邪魔するよ。 本当にありがとう!』読み終え、携帯を閉じる。 さくらは俺のことが好きだ、と斉藤から聞いた。斉藤はさくらから何回も相談を受けている。間違いないだろう。じゃあ俺はどうすればいい?それを知ったからってどう動けばいいんだ?このままもやもやした気持ちで俺は過ごさなくちゃいけないのか? さくらとは長い付き合いだ。本当にいい友達なんだ。だけど、さくらは恋愛対象には・・・ならない。支えてやる事はできる。だけど恋愛はそれだけじゃない。お互い愛し合わない恋愛ほどもろいものはないだろう。 そんなことをぐるぐる考えているうちに朝になった。日曜日なので、学校に行く必要はなく、布団の上でボーっとしていた。「一樹! お友達が来てるわよ!」一階から母さんの声が聞こえた。ったく、日曜日の朝に誰だ・・・?階段をゆっくり降り玄関へと向かう。そこには男が立っていた。 つづく
2007.03.08
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たるちゃん、早速お祝いのコメントありがとう!!ほんと、支えになってました^^ 日記の更新、楽しみにしてるよ!(*゚□゚)/ 六話 デパートの正面の喫茶店に入ることにした。空いている席に着くと俺はコーヒーを、 斉藤は紅茶を注文した。「実はな斉藤・・・」同じ時間を暗い部屋のなか二人で過ごした事で俺自身、何か心の変化があったのかもしれない。俺は斉藤に昨日から今日にかけての「さくら」について話した。一緒に帰ったこと、おばさんのこと、そしてあのさくらが泣いたこと。斉藤とさくらは真面目な性格同士だから、本当に仲が良い。授業のあとは、みんなが騒ぐ中、二人で復習してるんだ。ちょっと真面目すぎ。。すべてを話し終えると、ちょうどコーヒーと紅茶が来た。「そうだったんだ・・・」斉藤はショックを隠せないでいた。こんなに辛い顔をするこいつを見るのは初めてかもしれない。「ねぇ高橋君、高橋君はさくらのこと好き?」一瞬コーヒーを飲む俺の動作が完全に止まった。不意をつかれたのだ。斉藤の目をチラッと見た。やばい。マジだ。「お、おい。いきなりにもほどがあるぞ。ホントお前ってとうとつ・・・」「どうなの!?」「・・・さくらのことは、好きだよ。 でも」「でも?」「好きって言っても恋愛対象としてじゃない。友達、いや親友として尊敬してるんだ。」「つまり、loveじゃなくてlikeってこと?」「まぁ・・・そうかな。」「そっか・・・」この気持ちをはっきり自分で知る機会がなかったから良かったのかもしれない。さくらは恋人じゃなくて、友達なんだ。今、自分の気持ちをようやくはっきりと理解した気がした。「さくらはね・・・ずっと前から高橋君のことが好きなんだよ。」・・・え?「でもあの子、変なとこで臆病っていうか、今の関係を壊したくない気持ちもあってなかなか想いを伝えられなかった。私にも何度も相談してきたよ?どうやったら気持ちが伝えられるんだろうって。」俺はコーヒーのおかわりを頼んだ。「でも、伝えなくて良かったのかもしれない。高橋君はさくらとは付き合う気はないんだよね?私、あの子の傷つく顔、見たくないから・・・」 俺らは話し終えると別れた。まだもうちょっとブラブラしたかった俺は、川沿いの道を歩くことにした。しばらく歩いた後、川原の土手の一番上に座り、楽しそうに野球をしている少年たちを見る。空はちょうど夕焼けがきれいだ。俺は斉藤の言葉を振り返った。 さくら・・・俺にはどうしようもない。ちょっとでもさくらを救えるならと思った。おばさんの代わりに俺がついてるから、と胸を張って言いたかった。だけど・・・そうすることはいっそうさくらにとって辛いはずなんだ。好きな人がどんどん近づく一方で、どんどん遠ざかっても行く。そんな気持ち、耐えられる訳がない。さくらの気持ちを俺は全然わかっていなかったんだ。ふっ・・・ 情けない・・・俺は・・・最低だ。 川の緩やかな流れと同様に静かに時間は流れていく。キャッチボールをする少年。沈んでいく夕日。 ふがいない俺の頬の水滴が、夕焼けと混ざり合った。 つづく
2007.03.07
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合格発表はホームページで確認しました。僕の番号を探す。ドキドキ・・・・ あった!受かってました。合格です。しかし、僕は諸事情によりそこを蹴り、東京の私大へと進学する事にしました。いや~でも受かってて良かった^^応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました!!!
2007.03.06
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今日一人でカラオケに行ってぶっちぎってきました。5時間歌い続けました。眠いです。ハンパないです。 明日は合格発表。怖い・・・
2007.03.05
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一ヶ月近く小説書けませんでした。これからはもっと頻度上げていくんで、どうぞヨロシク^^ 五話 スースー・・・まったく、のんきな奴だ。こんな状況にもかかわらず寝るなんて。斉藤は待ち疲れたのか、10分ほど前からこんな調子だ。携帯で時間を確認した。昼をまわっていた。エレベーターが止まってからゆうに2時間はたった。いくらなんでも遅すぎる。店員は何してる。もう一度緊急連絡用のボタンを押そうとしたその時。「高橋君・・・」寝てたはずの斉藤が話しかけてきた。だがどこか不自然だ。「怖いよぉ~・・・」どうやら寝言らしい。やっぱり暗闇の個室なんて、女の子にしてみたら怖いに決まってる。気を取り直してボタンを押す。願いを込めたが、やはり応答はない。落胆してその場に座り込んだ。もしかして一生ここから出られないんじゃないか?しばらくすると、斉藤が起きた。「ん・・・あ!高橋君、助けは・・・来てないみたいだね・・・」斉藤も落胆したその直後、暗闇の個室が一気に明るくなった。天井の照明がついたのだ。斉藤から笑みがこぼれる。俺も安堵の表情は隠せない。やっと出れる。エレベーターが上昇するのがわかった。上昇が終わりドアが開くと、そこには店員が頭を下げて並んでいた。「大変申し訳ありませんでした!」そういうと俺と斉藤に5000円分の商品券をくれた。「2時間で5000円!良いアルバイトじゃん!」斉藤はまんざらでもなさそうだ。だが俺はこのデパートで買い物はしたくなくなったので、階段で下に降りて斉藤と店を出た。
2007.03.04
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僕の高校生活が幕を閉じた。あっという間。本当にそれだけ。 仲間たちは僕と一緒に笑い、泣いた。死ぬほど苦労した部活もやってて良かった。生きるうえでの、とってもとっても大切な事を学んだ。 この文章を知り合いが読むわけじゃないけど、伝えたい事を書くよ。父へ車での送迎ありがとう。毎日毎日、眠い日も体調悪い日も・・・尊敬してる。母へ弁当を朝早くから作ってくれたね。ありがとう。今までいろんなモン食べたけど、やっぱあなたの食事が一番おいしい。兄へ破天荒な兄貴。まったく、なんて尊敬させる生き様だよ。絶対成功してくれ。姉へもう無茶はやめたほうがいい。自分を大事に、そして自分に厳しく。東大目指すお前へお前なら絶対いけるからな。応援してるぞ。また笑おうな。ダンサーへ大事な話ありがとう。タメでこんなに憧れることができるのはあなただけだ・・・ウチのドラムへ思い出多すぎ。カッコいい、君は僕の親友だ。一緒に酒飲んだ思い出が最高。ギタリストというか絵本がヒットするブラザーへ笑わせてくれたな、文化系の天才肌よ。もうあなたみたいなタイプには二度と会えないだろう。めがね(節穴)お前がいないと調子狂うんだよな。手先の器用さがハンパない。女上手よー笑わせてくれたね。君の女付き合いの上手さには頭が下がるよ。ミスター文系君の笑い声が僕に自身をつけさせた。部活、お疲れだったね。スポーツ野郎君のスタミナおかしい。激痛の突っ込みありがとう。鋼の肉体さんあなたのネタの量は底なしだ。優しい姿に憧れた。 みんな、いつまでもヨロシクだ。本当に濃密な三年間。夢かと思った。何もかもあっという間。それも人生。思い出よりも風の匂いが心に強く残った一日だった。
2007.03.03
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いよいよ卒業式です。明日です。早いですね。ホントに早い。たくさんの思い出があります。とんでもなく辛い事や、飛び上がりそうなほど嬉しい事がありました。多分明日泣くだろうなぁ・・・進学先が決まったわけじゃないので次に向かって!という気持ちにはまだなっていませんが、一応明日で区切りがつきます。 このブログはまだまだ続けますよ!
2007.03.02
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宮崎帰りです。飛行機の乗換えが応えました・・・疲労困憊ですわー残念ながらそのまんまさんには会えませんでしたねー。そりゃね・・・県庁を横目に受験校に行くと、私服の僕が浮くぐらい制服だらけ。みんな、もっと個性出していこーぜー?試験開始。対策はばっちりだったので、いけたと思います。手ごたえ十分^^あとは結果待ちっす。 受かってるといいなぁ・・・ たるちゃん、応援ありがとねーー^^
2007.02.25
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どうもご無沙汰してました。銀杏です。いよいよ明日が前期試験。今日から受験会場である、宮崎へ飛びます。宮崎・・・どんなところなのかなぁ・・・やはり宮崎といえば、東国原さんですね!会えるかな~ 無理か(´∀`*) では、行ってきます!帰ってきたらまた報告します(*゚□゚)/
2007.02.24
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お久しぶりです!!2月に入って初めての日記になります。やっとこさ3連休がきたので、これで少しは書けるかな・・・受験に関して、予定を言いますと私大は先日受けてきたので、 あとは今月の25日にある、前期試験で終わりかなと。それが終われば、また前のように書けるかと思います。でも、一人暮らしの準備などで忙しいかもしれないですど。。。では、小説、続きです。 四話 俺たちは朝食を食べ、家を後にした。病院は家から徒歩10分くらいのところにある。歩く道は、雪で覆われており、その上を歩くとサクサクと音がした。病院に着き、さくらについて病室へと向かう。俺はおばさんとは何回か会ったことがあるが、会うのは本当に久しぶりだ。「さくら・・・」病室に入ると、ほおのやせこけた女性が俺たちを迎えた。おばさんは依然とは比べ物にならないほど、顔色が悪かった。相当無理をしたんだろう。さくらはおばさんのそばへ行き、手を握った。おばさんの手は、ひょんなことで折れてしまいそうなほど、細い。この手で一家を守ってきたんだ。おばさんの人としての強さに、激しく心をうたれた。「じゃぁ俺はこれで。」二人きりの時間を邪魔しては悪いと思い、病院を出ることにした。さくらが俺の元に近寄り、本当にありがとう、と俺が見る二回目の涙を見せた。 そのまま家に帰ってもすることがないので、街をぶらぶらすることにした。しばらく道路沿いを歩いていると、デパートが目に入り、ちょうど買いたいものもあったし、よる事にした。えーっと。。。本屋は4階か・・・エレベーターのところまで行き、待つ。ドアが開き乗り込むと、見たことのある顔と二人きりになった。「あ、高橋君!」「なんだ、斉藤か。」「も~またその反応~?」クラスで一番うるさい奴と一緒になっちまった。なんてことだ。俺がうなだれていると、上昇を続けるエレベーターが、ガコンという音と共に急停止した。「きゃっ」斉藤の叫び声と同時にエレベーターの照明が消えた。「な、何これ!? どういうこと??」あわてる斉藤を尻目に、緊急連絡用のボタンを探した。「多分停電かなんかだろ。すぐに復旧するよ。」「え、そんな!まさかよりによってこんなところで・・・」俺はボタンを突き止め、押したが何の応答もない。携帯に目をやり電波を調べる。「だめだ。圏外だぜ・・・」これでしばらくは暗闇の中、クラス一うるさい女と一緒に過ごさなくてはならなくなった。「斉藤、まぁもうしばらくの辛抱だ。すぐ助けが来るさ。」自分に言い聞かせるように言った。「・・・高橋君、へんな事しないでよ。」「するか」 長い沈黙が訪れた。しかし、そろそろ救助が来てもいいはずだ。30分はたった。「ねぇ・・・なんで助けが来ないの?」「さぁな。もう来てもいいころだけどな。 しかし、斉藤の私服見るのは初めてだw」携帯の明かりを斉藤に照らす。斉藤は細めのジーパンにゆったり目のジャケットをはおり、全体的に大人びた印象だった。センスは悪くなく、そこそこ決まってるようだ。「も~恥ずかしいからあんまり見ないでよ~」恥らう姿が、少し子どもっぽさも見せた。 つづく
2007.02.10
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どうもー銀杏です。センター終わりましたねー あっという間。。あと入試は三校ほど受ける予定です。4月に僕はいったいどこにいるのか・・・一つはっきりしている事は、この我が家を離れ一人暮らしを始めるという事です。今は、一生懸命入試に向けて、勉強するだけです!そんなわけでなかなか小説の続きが書けないです。自分としてもふがいないのですが、いかんせんどうしようもないのかな・・・書けるときに地道に書いていこうと思います。ストーリーを忘れてしまった方もいると思うので、暇があったらまた読み返してやってください。では、さらさらと勉強に励もうかと思いますー
2007.01.27
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終わりました。なんというか、なんとも言えないですw明日の自己採点で結果が明らかになるわけですが、どんな結果になろうともプラスに受け止め、二次試験に向けて全力を尽くそうと思います。 あぁ・・・・本当に疲れた・・・ 応援してくださったみんな、本当にありがとう。試験中もきついときにはみんなの言葉を思い出したよ。そしたら、何とか乗り切る事ができた。感謝の気持ちでいっぱいです。 まだ大学入試は終わったわけではないので気は抜けないけど、一つ大きな山を越えました。また、前に向かって歩んで行きますね。これからもどうぞ銀杏をヨロシクです(´∀`*) 全国の受験生のみんな、二日間本当にお疲れ様。
2007.01.21
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明日から二日間、いよいよ大学入試センター試験が始まります。本当に大きなイベントなので、今日はなかなか寝付けそうにないや(´・ω・`;A) 明日・明後日で僕の人生が大きく左右される事は間違いありません。進む大学、そして将来の職業まで決まるでしょうね。 今は自分の力を信じるだけです。 コメント見ました!たくさんのコメントが入ってて、思わず泣きそうになりましたよ・・・ たるちゃん 朝比奈さん ウザミィくん 郁サン ランボちゃんみんな、本当にありがとう・・・! 一月十九日 金曜日 23:11分銀杏GIRALZ、センター直前の日記でした!
2007.01.19
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最近書けなくてごめんなさいm(。≧Д≦。)m第一の山であるセンター試験まで一週間を切りました。それまではなかなか時間が取れません。では、勉強、そして、試験。頑張ってきます!!!!
2007.01.13
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・・・・郁サン。。 寂しいです。うう・・・ずっと一緒に更新できたらなーって思ってました。なんだか胸にぽっかりと穴が開いたような気持ちです。。 まぁでも僕が二人の関係につべこべいう権利はありませんからね!それに、郁サンは僕のブログを見てくれるんだし!!オッケーです゚.+:。d(ゝc_,・*)゚.+:。また機会があれば、楽天さんでブログを作って、わいわいやりましょう(* ̄∇ ̄*)♪ 僕はまだまだ閉鎖するつもりはありません。任せてくださいw彼氏とは、ケンカばかりしてちゃダメですよー(o´・ω・`)ww仲良くね(*^▽^)ノ 銀杏でした!!
2007.01.09
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いやぁ~2007年!明けましておめでとうございます今年も、去年に続きよろしくお願いしますね(。-`ω´-)では、お待ちかね(?)の小説、続きです。 三話 学校の中庭。さくらはベンチに座り、俺は立っている。「母さんから聞いたよ。・・・おばさん、倒れたんだって・・・?」「・・・・」さくらはうつむいたまま黙っていた。「とにかく、ここは寒いから俺んちに行こう。」「え・・・そんな・・・悪いよ・・・」「いーの。気にすんなって。さっきは俺が願いを聞いたんだから、次はさくらが聞く番だろう?」「でも・・・」俺はさくらの手を引いた。こうでもしないと、俺の気持ちは伝わらないだろう。さくらは弱々しく立った。いつもの元気いっぱいのさくらでない事は一目瞭然だ。雪が降りしきる中、俺とさくらは、家へと向かった。 家に着くと、母さんが心配そうに俺の元へと寄ってきた。事情を話すと、母さんは怪訝そうな目で俺とさくらを見た。が、俺の説得が通じたのか、しぶしぶさくらを家に上げることの許可をくれた。二人で俺の部屋へ行くと、ようやく落ち着いて話せる環境ができた。部屋は寒く、すぐさま電気ストーブのスイッチを入れた。「なぁ、さくら。良かったら、おばさんの事聞かせてくれないか?」「・・・・・うん。」さくらはうつむいた顔をようやく上げた。悲しみにあふれ、それでもどこか美しさのある、綺麗な顔だった。「お母さんは、疲れていた。私を養うために体は決して丈夫じゃない方だけど、毎日働いてくれ てる。私も部活で疲れてるけど、家事はできるだけやってるんだ。お母さんの負担を少しでも減らしたくてさ。でも・・・昨日、お母さんが倒れた。救急車で病院に運ばれて、そのまま入院することになった。疲れから来るお腹の病気だって・・・」さくらは泣くのをこらえるように、声を震わせながら話してくれた。さくらにとっておばさんは唯一の家族であり、唯一の心のよりどころだ。その人がいない家など、さくらにとって帰っても意味のないところなのだ。「さくら、きっとおばさんはすぐに良くなるよ!な!」この言葉で果たしてさくらが救われるかどうかは疑問だったが、心からの願いだった。「・・・そうだよね。私がうじうじしてても始まんないもんね。」「さくらは笑顔と元気がお似合いなんだからさ。しっかりしてくれよな!」「ありがとう、高橋・・・なんだかちょっと元気が出たかも。」「おう。まぁ明日にでも二人でおばさんの見舞いでも行こう。土曜日で休みだしな。あ、部活があるか・・・?」「ううん。明日はちょうど休みなんだ。だから行くつもりだったよ。けど、高橋も来てくれるの?」「何言ってんだよ。ここまで心配させといて、お見舞いぐらい行かせてくれよ。」なんとなく明るい雰囲気に、さくらが笑った。なんだかつられて俺も笑った。 「さくら・・・今日は泊まっていけよ。」「え・・・?」「今日はもう遅いし、明日一緒にお見舞いにも行く。夕食も今日はカレーだから、こんなおいしい話はないなw」「いいのか・・?高橋・・・」「任せろって。母さんにもちゃんと言っとくから。」「・・・ありがとう・・・」この日一番びっくりした事は、さくらに誘われた事でも、おばさんの入院を聞いた事でもない。初めて、さくらの涙を見たことだ。さくらは人一倍負けん気が強く、たとえ絶体絶命と思われるような場面でも決して弱音を吐くような性格ではない。そのさくらが、泣いている。俺はその時、なぜだかちょっと、さくらを愛しく思った。 カレーを台所から持ってきて、自室で一緒に食べた。食べ終わるころ風呂をすすめ、先にさくらが入り、続いて俺が入った。外を歩き回ったせいか体は冷えており、湯船につかると心から暖まるような気がした。さくらの布団は来客用のを一式持ってきた。部屋に布団を二つ敷くと、それだけでいっぱいになった。「おやすみ、高橋。今日はありがとね。」電気を消した。暗闇の中、俺は考えをめぐらせた。 俺はなんて贅沢なんだろう。父さんも母さんもいる。それに欲しいものは何でも買ってもらえるし、お小遣いも多い。ましてや家事なんてしたこともない。親に任せっきりだ。それに比べ、さくらは立派だ。部活で疲れているのに、家事をして、それが終わったら勉強もしなくちゃならないだろう。さっき見た涙のときと同様に、さくらを愛おしく感じた。なんて健気なんだ。俺はさくらの方へと手をやり、さくらの手をぎゅっと握った。さくらも、俺の手に反応して握り返してきた。 雪が降る静かな夜。二人の男女は熱く手を握り、夜を明かした。 つづく
2007.01.01
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今年を振り返るととんでもなく濃密で忙しくて、それでいて半端なく楽しかった一年でした。新しい出会いも何個もあったし、自分にとってなんとも大きい年だったなぁと思いますね。 来年はいよいよ大学受験があります。それもすぐに。今まで勉強してきた成果が惜しみなく発揮できたらな、と思っています。悔いの残らない、充実した一年にしたいです。 このブログにきて、文章を何回も読んでくださっている方見てもらうために書いているところがあるので、皆さんは、とても大きなエネルギーになります。今年一年、本当にありがとうございました。そして来年もよろしくお願いします。では、良いお年を。
2006.12.31
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今年も残すところあと二日。早いねぇ。とことん早いね。僕のブログももうちょいで7000です。凄いね!(*゚▽゚)多分年内にはいくんじゃないかなぁ。どうだろ。いけばいいな(*´ω`)小説も書きました。今回はちょっと長いんで、暇な人、時間のある人はゆっくりと読んじゃってください。では。来年も変わらずよろしくお願いしますね。 二話 さくらに誘われたのは初めてだった。中学からの付き合いとはいえ、高校に入ってからは一緒に遊んだ事もなかったし、帰った事もなかった。時間的に言えば、俺は暇だけど、さくらは毎日部活でかなり忙しい。地理的に言っても、お互いの家は学校をはさんでちょうど逆方向にあるので一緒に帰れる道など無い。だから正直、一緒に帰ろうと言われたときは少し動揺した。が、さくらの目を見ると冗談やひやかしではないことは明らかだったので誘いを断らなかった。俺がうなずくと、さくらは急いで部室に着替えに行った。しばらく教室で待っていると、足音と共にさくらが戻ってきた。全力疾走だったんだろう。息がかなりあがっていた。お待たせ、と一言だけ言うと、さくらは生徒昇降口の方へと歩いていった。俺もそれについた。 校舎から外に出ると、雪がちらついていた。朝よりもさらに寒く、改めて冬の到来を肌に感じた。「高橋、雪が降ってるね。」寒さか、それとも何か他の理由か、さくらの声はかすかに震えていた。「さくら。一緒に帰るって言っても、いきなり道が違うよな。どうする?」「決まってるじゃん。こっちから誘ったんだから、高橋の家まで送るよ。」「でもお前が俺の家まで来て、また自分の家へ帰るとなると2時間以上はかかるぞ。親御さんが心配する。」「大丈夫だよ。帰りは走れば30分もかかんないからさ。心配御無用!」「でも・・・」「いーからいーから」さくらに圧倒され、俺らは校門をでてすぐのT字路を左折し、俺の家の方へと向かった。しばらく、学校の授業や部活、テレビの話などをしながら歩いた。話をしていると、さくらは中学時代からほとんど変わってないというのが鮮明に感じられた。安心した反面、さくらの時折出る声の震えに心配もつのった。何か悪い事でもあったんだろうか。悩み事でもあるんだろうか。それとも単に俺の思い過ごしで、寒いだけなんだろうか。確認しようと思ったが、震え以外に全くそういうそぶりは見せなかったので思い込みだと決着付けた。先ほどちらついていた雪は本格的に降り始め、アスファルトの色が黒から白へと変わっていった。そんな中、話題も尽きることなく、あっという間に俺の家に着いた。さくらの表情をうかがうと、少しだけ寂しそうな表情をした。 「高橋、今日は無理言ってごめん。でも一緒に帰れて楽しかったよ。」「俺のほうこそ家まで送ってもらって。帰り、一人で大丈夫か?」「最初に言ったでしょ?大丈夫。早く帰んないとお母さんが心配するから・・・」さくらの家は母子家庭で、お母さんと2人で暮らしている。ただでさえ部活で遅いのに、この雪の中、心配しないはずがない。 「そっか。わかった。気をつけてな。」玄関先で挨拶を交わし、別れた。家へ入ると、母さんが出迎える。「おかえりなさい。寒かったでしょう。」俺は頭に降り積もっていた雪を払い、居間へと向かった。いい匂いがする。食卓を見ると、今日はカレーだ。席に着き、食べ始めると母さんが話しかけてきた。「そうそう、一樹、あんたの同級生で母子家庭の女の子がいるじゃない。えーっと、なんて子だっけ。」「ん。あーさくら・・・小林の事?」「そう、小林さん!」「小林がどーかしたの?」「それがねぇ、あそこのお母さんが倒れて入院なさってるらしいのよね。いや~たいへ・・」「ちょ、ちょっと母さん!それいつの事?!なんで倒れたの!!?」「ど、どうしたのよいきなり。聞いた話によると、昨日らしいわよ。なんでかは詳しくは知らないけど・・・」それを聞いて俺は青ざめた。どうして気づいてやれなかったのか。誰もいない寒い家へと一人帰らせてしまった。きっと誘いは意思表示だったに違いない。俺に気づいて欲しかったはずだ。情けなさで居ても立ってもいられなくなり、カレーはまだ半分ほど残っているが、玄関へと駆けた。「一樹、どこに行くの?!」その質問に答えられるほどの余裕はなかった。玄関を出ると、雪は依然としてしんしんと降っている。足元を見た。道には三人の、いや正確には二人だが、雪のおかげで足跡がまだ残っていた。さくらと一緒に帰ってきた足跡、そして、さくらが帰る時についた足跡。俺は迷わずさくらの帰る時についた足跡をたどった。幸運な事に、俺ら以外の足跡はほとんどなく、さくらの進路が手に取るようにわかった。三本の足跡をたどるような形で俺は走った。雪はなおも降り続ける。しばらくすると、雪のせいで俺の家へと向かう二人の足跡が消え、帰りのさくらの足跡だけになった。それでも消えた二つよりは断然新しいので、はっきりと跡になっていた。足跡は予想通りさくらの家へとは続いていなかった。学校に着くとそこから校門をくぐり、中庭の方へと続いていた。もう真っ暗だ。目を凝らして、辺りを見渡す。ベンチにかすかに人影が見えた。足跡もそこへと向かっている。俺はゆっくりと近づく。気配に気づいたのか、人影は顔を上げた。人影は俺を見て驚いたようなそぶりを見せた。「え、高橋・・・?なんで・・・」「ったく、こんなとこで何してんだよ。風邪ひくぞ。」俺の口から出た精一杯の言葉だった。 つづく
2006.12.29
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いやぁ、全然時間無いのに小説を書き始めるという・・・笑多分不定期に更新していくんで、末永く見守ってやってください。 一話 冬の寒さが、本格的に厳しくなってきた。学校ではもう半分以上の生徒がマフラーなどの防寒具を使っている。俺も、この前母さんに買ってもらった緑のマフラーを着けて登下校している。ひどい寒さとはいえ、首を暖めるだけでだいぶ楽になる。マフラーを考えた人は偉いな、と思った。 「・・・高橋くん、高橋くん・・・!」誰かに呼ばれる声で目が覚めた。それはかすかに聞こえる声だった。「・・・なんだ。斉藤か。」「なんだとはなによ!今授業中でしょ?寝てないで真面目に受けようよ。」「・・・うるせーなー」斉藤恵子。俺の隣の席のうるさい奴だ。俺の席は一番後ろで、教科によっちゃぁ余裕で寝れるんだ。だけど斉藤は気持ちよく人が眠ってるところにいつも水を差す。はっきりいって、ほっといてほしい。「いくら勉強ができるからって、ずっと寝てたら大変な事になるんだからね!」「わかったよ・・うるせーなぁ」「なによ!人がせっかく・・・」「はいはい」ホントにうるさい奴だ。こいつが親になって、子どもにガミガミ言う姿は簡単に想像できるな。・・・まぁ顔は悪くないんだけど、性格がな・・・ 放課後、部活に入ってない俺は教室でボーっとしていた。大体他のやつは部活に入ってて、終礼が終わるとすぐに部活に行くし帰宅部の連中もそそくさと帰るから、いつも放課後の教室は俺一人だった。さすがに暇なので、予習でも済ませようとかばんに手を入れようとした瞬間、教室の扉が開いた。「あ・・・高橋」見ると、テニス部の小林さくらがそこに立っていた。部活中に抜けてきたらしく、練習着をきていた。さくらとは中学からの付き合いで、仲もまぁそこそこ良かった。 ちょっと男勝りな性格だけど、何事にも一生懸命で見ていてすがすがしいやつだ。「どうしたんだよ、さくら。忘れもんか?」「さすが高橋。なんでもお見通しだね。 予習のノート忘れちゃってさ。」「そっか。それないとキツイもんな。」「ところで、高橋はいつも放課後教室でなにやってるの?」「ん。まぁいろいろとな。予習したり、ボーっとしたり。暇人だからな。」「そうなんだ。あんまり寒い教室にいると風邪ひくから、ほどほどにね。じゃぁ。」そういって、さくらは部活の方へと戻っていった。しばらく予習をした。確かにさくらの言うとおり教室は寒く、マフラーをしていてもそれを寒さが突き破ってくるような感じがした。続きは家でやるか・・・かばんに教科書の類をいれ、教室の扉を開けようとしたが俺が扉に触れる前に、扉が開いた。そこには人が立っていて、ちょうど向き合うような形になった。目線をあげると、さくらだということがわかった。さくらはさっきと同じ練習着をきていた。「どうしたんだよ。また忘れもんか?」「高橋・・・」「ん?」「・・・今日一緒に帰らない?」その時のさくらの顔は、今まで見た中で一番女の子らしかった。 つづく
2006.12.26
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少しでいいから、僕に幸せを分けておくれ??くそー。。。彼女がほしい・・・_| ̄|● 受験生、という事から考えて僕は多分彼女にのめり込んでしまうタイプなので今は居ない方がいいのです。頭ではそんなこと百も承知さ!!でもね、でもね・・・欲しいモンは欲しいってば!!!! ふぃ~サンタさん、彼女を・・・w まぁみなさん、メリークリスマス♪
2006.12.25
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今日はクリスマス・イヴですね。今日明日と全国でクリスマスを祝う人、たくさんいると思います。 あぁ・・・勉強しようかと思ったら、ナイナイ。。。テレビ卑怯だよ_| ̄|●全国の受験生はテレビという最大の誘惑にどうやって勝っているんだ?? ほどほどに頑張ります。自分の弱さが露呈する、クリスマス・イヴでした!笑
2006.12.24
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死んだら何人の人が悲しんでくれるんだろう。涙を流してくれるんだろう。今もし俺が死んだら早すぎる死に、家族はもちろん友人や先生までいたたまれない気持ちになるだろうな。でも、俺が若くして死なないとは限らない。交通事故で回復不能のダメージを受けたり、急性的な発作に見舞われかえらぬ人となる可能性は十分にある。18年という短い人生だったけど、それなりに充実してたと思う。やりたい事もたくさんできたし、人の記憶に残るような活躍もたくさんできた。 でもやっぱり、みんなを残して去るのは辛い。やり残した事なんて山ほどある。 命の尊さは、一言では言い表せない。本人の無念さ。周りの人の精神的ダメージ。死とは 究極の悲しみであろう。
2006.12.22
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今でも信じてます。サンタはきっといる。 なんでも、いい子のとこにしか来ないとか何とか。去年は僕の家に来なかったから、きっと悪い子だったんだろう。今年はどうかな。きてくれるだろうか。 それにしても、サンタは大変だろうな。なんてったって、世界中の子どもに成績をつけいい子にはプレゼントを配らなくてはならない。年に一度だけど、とんでもない大仕事だ。僕ならぶっ倒れそうだ。それでも、子どもに夢を与える役割は大きい。あのクリスマスの朝の心のときめきといったらない。 もう少しでクリスマス。 世界中のサンタさん。今年も頑張ってくださいね。
2006.12.18
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