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このチラシで解る事は
○(木造らしい)構造見学会を8/7 8日に行う。
○建物間取り立面地図
○見に行くと抽選会がやっていて何かがもらえるらしい。
○構造のCheckpointが一つ解った。
○木造のワンポイントが解った。
○■□建設株式会社 と言う名前フリーダイアル 他の会社の情報
以上ですよね。
さて、こちら側としては
このチラシを見たどんな人に、どういう反応を
期待しているのでしょうか?
根本的に 建築希望者と出会いたい(名簿が欲しい)
だから・・・
■構造見学会に見に来て欲しい。
その為に。。。
■お楽しみ抽選会をして来場率を上げたい。
と言う構成でこのチラシは造られていますよね!?
その「企画」 で 判断するら 全然ダメに近いです。
集客の決め手が 抽選会だけでしかない。
裏面が死んでいます。
此方の望むお客様予備軍が行動したいと思わせる鍵が
■現場が見られる
■抽選会で物がもらえる。
以上の2点です。
裏面のCheckpointは、ボランティアとして
こんな事を知って下さいと言うだけに終わっています。
例えば、
●今しか見られない点は どんな点で
●見に来れば、自分の家造りにどんな利点があるのか
★お客様が、この現場を見に行かなければならない理由は何ですか?
チラシを見た人がもっと動きたくなる情報が必要です。
ただ、現場を好意で公開するから見ておいて下さい。
来れば何かもらえますよ。
だけでは、今の賢い消費者はなかなか動きません。
この現場で見る事の出来る特徴的な事柄は何ですか?
それを見る事で、
・見た人の家造りにどんな利点が有るのですか?
・どういう構造の どういう状態なので どんな事を見る事が出来る現場だから
アナタの家造りには 具体的にどんな風に役に立つから
今見ておいた方が 得なのか!?と言う事が伝わる紙面を
造れば、人は より動きます。
裏面も、わざわざ大々的に このチェックポイントを公開している
意味が伝わらなければ意味がありません。
ただの、情報の垂れ流しです。
例えば、鉄筋とコンクリートの剥離を示していますが
家造りをする人にとって、具体的に、これはどんな事で、
どういう結果をもたらすのか!?と言う事が先ず
伝わるように表現する必要があります。
エラー結果は「接着強度が落ちる」は現場チェックとしては
正解なのですが、
お客様予備軍にとって 「接着強度が落ちる。」ではないはずです。
接着強度が落ちる→基礎強度が落ちる→基礎の一部崩壊の恐れ
→不動沈下→建物耐久性の著しい低下
つまり、「これ」をチェックしておかないと「建物の耐久性が著しく低下」
しかも補修は不可能に近い。 と言う欠陥に繋がる。
だからチェックを逃したらいけない!
と言う風に
家造りには逃すと取り返しの着かないチェックポイントがいくつか有る。
それを、知って頂きたいと思い、こういうチェックポイントを
ココに公開した。
と言う意味合いが伝えなければ、同じ事を
表現してもその意味合いは全く違ってきます。
なぜ、■□建設がこんな情報を公開しているのかと言う事も
解りません。
それを伝えないと、■□建設のファンになってもらえません。
家造りを本格的に考える前に知っておかない事があるのです。
それを、■□建設は この町を造っていく事について
これから建てる全ての人に知っていて欲しい。
そう言う想いがありこれを伝えたいと考えた。
と言う風に。 感動・共感を得る工夫が必要です。
又、現場に来れば、更に詳しく解る事とか
他にも教えてもらえるとか そう言う予感を伝えて
現場に行くと、
「自分のこれからの家造りにプラスになりそう!」
と、思ってもらえる事も重要です。
もっと他にもある詳しいCheckpointは 見学会場で解説しますとか
今しか見られないという事はどういう点が有るのか。
同じ紙面で も 何を書くかで人は動きたくなるものです。
出来るだけ そう言う方向性を出した方が
目的である 【集客】 が 可能になるはずです。
近隣のポスティングだから この程度(告知)でイイという訳ではなく
近隣だからこそ もっと ■□建設をちゃんと知って貰う
ポスティング程度のチラシで 集客効果を計るチャレンジをする
と言うイメージでやって頂きたいと思います。