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こんばんは全くブログを更新できずです気が付けば、新しい年ですね結局、昨年末に計画していた、ダイビングも行くことがなく、海が恋しいです写真は、一昨年前、沖縄に行ったときに撮影したものです随分と長く、魚の名前が分からなくて、ご紹介できませんでしたヨコシマクロダイの幼魚でした。成魚になると、尾っぽが、黄色から黒くなるそうです岩陰で、じっとしたまま動かない、写真撮影し易い魚でした関西のダイビングスポットとして、和歌山の串本が有名です冬の海は、プランクトンが少なくなるために、水中でも遠くを見渡せるほど、透明度が上がるのです一方で、黒潮に乗ってやってきた、南国の魚達は、居なくなってしまうため、生物の数が少なくなります以前に、利用させていただいた串本のショップさんへ、近々に行ってみようと思います海といえば、鮮やかな魚がイメージされ、冬の海では見られないかもしれませんが、スキル(技術)を忘れないために、行って来ますスキルといえば、心理学を勉強することによって、面白いことが分かりましたおっさんの水中での呼吸は、吸うのが速くて、吐くのが長いのです。ボンベの空気を節約するために、実践している呼吸法なのですが、これが意味ある方法だったのです呼吸は、吸う時に交感神経が優位、つまり精神は緊張します逆に、吐く時は、副交感神経が優位になります。つまり、吐く息は、リラックス出来るのです精神的にリラックスするために、腹式呼吸が良いと言われますこの時、一気に吸うのは良くないのですが、吐く時に少しずつ長く吐くと、副交感神経が優位になりリラックス出来るのです3本目のダイブをキャンセルした為に嫌がらせされた、沖縄の意地悪イントラに、「そんな呼吸だから頭痛がするんです」なんて言われましたが、私にとっては、最良の呼吸法だったのですね正しい知識を持ったイントラから、学びたいものです昨年同様、余りブログ行進できないかもしれませんが、今年も宜しくお願いします<PR>あがり症でお困りの方へビジネスマンをはじめとして会社経営者、主婦、学生など今多くの方があがり症に悩んでいます。あなたも人前に立つと頭が真っ白になったり、手足がブルブル震えたりした経験はありませんか?こうした経験が恐怖に変わり、「人前で話なんて絶対できない!」と悩んでしまいます。でも安心してください。あがり症は病気ではありませんし、誰もが自信を持って話せるようになります。実は、36年間で65089人が克服させたプロの方法があります。無料メール講座を期間限定で、提供致します。⇒ こちらをクリックあがり症克服のプロ、金井英之氏はこう話します。多くの方は「あがり症だから話ができない」と思っている。でも本当は「人前で話す基本」を身につけていないためにあがっていると。話す基本をしっかり身につけて練習していけばあがりを抑えて堂々と話せるようになります。そして、金井氏はこうも断言しています。この話す基本となるのが、「人前で3分話す力」を身につけることです。どんなに長い話でも「3分の積み重ね」にすぎません。人前で3分間話す力が全ての話し方の土台になっているのです。3分間、スラスラ話せるようになればどんな長さの話にも応用できます。こうして成功体験を積み重ねていくことで、大勢の聞き手を前にしても、常に落ち着いて話せるようになります。無料メール講座、詳しくはこちらをご覧ください。⇒ こちらをクリック
2012年01月22日
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皆さん、こんにちは 暑い日が続きますが、お元気でしょうか大阪は、夏の晴天にはならず、雲混じりの空です皆さんの地域は、如何ですか 今日は、ダイビングとは全く関係無い内容です海の写真を期待していた方、ゴメンナサイ 兵庫県佐用町のヒマワリ畑へ行って来ました 関西エリアでは、時折、ニュースで取り上げられる程、佐用町のヒマワリは有名なのです 佐用町東徳久地区では、24万本のヒマワリが満開ですベストな時期を少し過ぎていて、元気なく頭を下げるヒマワリも見かけましたが、これだけ多くの花を観ると圧倒されますねヒマワリにも、黄色からオレンジ色、大きな花から小さな花まで、色々な種類があることも知りました ヒマワリ祭り開催中であることもあり、多くの観光客が来られていましたよ ヒマワリ畑内で、写真を撮っていたら、近くに居られたご夫婦に、撮影を頼まれましたそうそう!、一眼レフカメラを持っている人に、写真撮影を頼むのは良いアイデアですねおっさんは、「1枚でいいですよ」と頼まれたのに、「3枚撮らせて下さい」と提案!流石に、最近のデジカメは、自動で顔にピントを合わせてくれるので、ピンボケはありません。しかし、構図が悪かったり、目をつぶるなどの表情を作るタイミングなど、ご夫婦にとっては一生に一回の瞬間をミスする訳に行かず、慎重に撮影しましたよ一応、「写真を確認して見て下さい」と、写真を見て頂いたのですが、喜んで頂けたようですヒマワリから感じる元気と、ご夫婦の笑顔に、癒されましたね おっさんは、ヒマワリと言えば、夏に元気に咲く花で、子供の頃を思い出す花なのです子供の頃は、日焼けで真っ黒になるまで、外で遊んだものです大阪にも、空き地が沢山あり、背丈を越える雑草が茂り、多くの昆虫も見られました虫かごに、虫アミを持って、昆虫を探しに行ったものです もう1つヒマワリイメージは、おっさんの母ですちょっとぽっちゃりして、ご近所さんとも良く話す明るい母で、私にとっては、ヒマワリのような人です現在は、闘病中で、ちっちゃくなった母に、ヒマワリの写真が元気を与えてくれないかなと思った次第です 現在受講中の心理カウンセラー講義で、同じテーブルでご一緒した、6名中4名が、中学生以上のお子さんを持つお母さんでしたこの時にテーマは「アイメッセージ」でした。T.ゴードンが提唱したコミュニケーション方法で、「私」を主語にして、私自身がどのように感じているのかを話しますそれぞれのお母さんのお子さんは、反抗期だったり、反抗期を経験した方でしたお子さんの態度や言動に、腹が立つことが多い生活のようですが、「アイメッセージ」でお子さんへ話すお母さんの話は、「あなたが元気であることだけで幸せを感じます」、「共働きの我が家で、夕食を自分達で作り、家で両親を迎えてくれる、あなた達の成長に喜びを感じます」と、感情を込めて涙声で話されます子供がいないおっさんも、涙を堪えるのがやっと。カウンセラーを目指す志の高いお母さんだから、これだけ優しい気持ちになれるのかも知れませんねお母さん達の温かい心に触れることが出来た講習でした。 黄色は、人と接し、前向きにコミュニケーションをとれるようになる色なのだそうです我が母と、講習でご一緒したお母さん達から、おっさんが感じる色は、黄色で、それがヒマワリのイメージだったのですだから、おっさんは、ヒマワリを見に行きたくなったんですね黄色は、おっさんの好きな色です 人それぞれに、異なるヒマワリのイメージや想いがあると思います。おっさんには、夏の元気な花、子供の頃の思い出、母の明るさと様々な想いや思い出があるのです ヒマワリの切り花が、残念ながら売り切れだったのですが、ちっちゃなオレンジ色の花を付けたコスモスを買いました。これを持って、実家へ母に会いに行きたいと思います。そして、アイメッセージを伝えます↓ 2つのプログランキングに参加しています。1回ずつクリックして応援して下さい。次回のブログ更新の活力剤となりますFC2 マリンスポーツにほんブログ村
2011年07月31日
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こんばんは写真の魚が何か言っています。「何か文句あんのか?」魚の顔は、面白いですねいや~暑い夏到来です。大阪では、平年よりも13日も早い梅雨明けが発表されました。データ収集開始後、3番目に早い梅雨明けなのだそうです。大阪では、最高気温で、33.6度まで上がり、兵庫県豊岡市では、近畿で最高の36.3度だったそうです。今日は、小笠原諸島の世界自然遺産登録について考えてみたいと思います。東京の竹芝桟橋から、片道25時間30分フェリーで揺られ、往復で約1週間の長旅のために、守られた自然なのかも知れません。小笠原出身の方から意見が聞きたくて、ダイビングスタッフ、宿、ガラス細工職人などで出身地を質問するのですが、関東出身の方が多いことに気が付きました。自然を求めて、小笠原に移住する方が居る中、小笠原で仕事が見つからない、都会で便利な生活を希望するなどを理由に島を出る方が多いということでしょうか。人間は、自分の持っていないものを欲しくなるものです。島に観光に来るのと、島で生活するのは、違うということなのかと、少し複雑な気持ちになりました。小笠原諸島は、火山が隆起して出来た島で、一度も大陸と陸続きになったことがない島です。そのためか、森に住んでいる様々な生物には、毒などを持っていないそうです。天然記念物でもある、オガサワラオオコウモリは、花の蜜や、果実を食べるのだそうです。このオガサワラオオコウモリも、絶滅危惧種です。また、先日の東京都の発表では、小笠原の絶滅危惧種指定生物12種が既に絶滅したことを伝えています。南の楽園と言えども、消えていく生物が居るのですね。外来種の問題もありますね。ノブタ、ノヤギが野生化しているのですが、元々居なかった生物に対する免疫機能(植物のトゲなど)が無いために、食べられてしまうことで数を減らすこともあるそうです。 小笠原では、ナイトツアーが開催されていて、オガサワラオオコウモリのほか、光るキノコのグリーンぺぺ(湿度が高い時のみ)、浜辺で波の中で光る夜光虫、オカヤドカリなどを見ることが出来ました。何よりもキレイなのは、夜空です。町から少し離れると、光が全くないために、数え切れない星が見えます。夜中の駐車場に横になって、見上げた星を見ながらガイドさんがいろいろな話をしてくれました。 世界自然遺産登録対策もあってか、父島のどこに行ってもゴミ1つ見つけることはありません。ガイドさんは、小笠原諸島へ来る人は、1週間という長い時間を掛けてでも小笠原に行こうと思う、みんな優しい人だからゴミを捨てないんだと言っていましたね。一方で、小笠原の世界遺産登録のために、世界中から観光客が来ることが予想され、今の環境がそのまま維持出来ないかも知れません。島の中では、空港建設を訴えるたて看板を見ることも出来ます。島は、物が少ないために物価が高く、観光収入で生計をたてている方が多いようです。空港が出来れば、観光収入が増え、物資の調達も容易になるかも知れません。しかし、交通の便が良くなることで、今の環境を維持出来ないと考える島民も居るようです。ナイトツアーのガイドは、お子さんが2人で、関東から移住してきた方です。子供を育てるには、これ以上の場所は無いと言っていました。しかし、もし小笠原に飛行場が出来たら、島の環境が変わってしまい、自分は、小笠原を離れることになるだろうとも言っていました。経済発展と自然破壊に、矛盾を感じますねおっさんが、このテーマで伝えたいことは、世界自然遺産に登録されても、そのままの小笠原諸島として変わらず守って行きたいということです。そして、もし小笠原に行かれるならば、しっかりと小笠原の自然を満喫し、その大切さや、後世に残すべき遺産であることを心に刻んできて欲しいのです。↓ 2つのプログランキングに参加しています。1回ずつクリックして応援して下さい。次回のブログ更新の活力剤となりますFC2 マリンスポーツにほんブログ村
2011年07月08日
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みなさん、こんばんは 当ブログの足跡を見ながら、皆さんのブログ更新の期待を感じ、プレッシャーとなっていましたまずは、海の色をご覧下さい小笠原諸島は、英文でBonin Island(ボニン)と呼びます。無人が、なまって、ボニン(ブニン)となったそうです。そこで、海の色をボニンブルーと呼ぶそうです 1枚目の写真は、前回予告編として写真を掲載した、野生のハシナガイルカの群れをスノーケリングで水中から撮ったものですこの種類は、通常人間やボートを恐れて、近づいて来ないのだそうですイルカが繋がって緩やかな曲線を作っている、とてもキレイな写真になりましたダイビングサービスは、エスコートさんにお世話になりましたポイントの移動時間を使って、船長にイルカを捜して頂けます。イルカが見つかったら、スノーケリングで、ドルフィンスイムが出来ますよ 昨日、小笠原諸島が、ユネスコ世界自然遺産に正式登録されました。おめでとうございます現在、日本で世界自然遺産として登録されているのは、北海道知床、青森と秋田にまたがる白神山地、鹿児島屋久島、そして小笠原諸島の計4箇所となりました 木曜日は、晴れ時々くもりで、良い天気でした(最高気温24度、最低水温22度)ガイドさんに、流れが強い時は、岩に捕まって進んで下さいと、少し怖がらせられてエントリーですこの日は、ご夫婦で小笠原に来られていた女性ゲスト1名とガイドさん、おっさんの3名と船長の4名で出発です旦那様は、ダイビングに参加せず、別行動なのだそうです 今日のポイントは、利根川丸(沈船)、門ロック、北丸根(洞窟トンネル)でした。いつも書いていますが、ダイバーが中層を進み、ブルーのグラデーションに立ち上るエアーのボールが、キラキラ揺れてとてもキレイですおっさんが、晴れた日のダイビングで、良く被写体にする、とても好きな光景なのです 利根川丸は、かなり大きな船ですね輸送船だったそうで、戦艦と船団を組んで航行中に、敵艦隊の砲撃により沈没したようです南の島々には、海にも戦跡が残っています。ダイビングも、平和だから出来るものです沈船を見るとき、おっさんは、複雑な気持ちになります 上の写真は、ユウゼンですチョウチョウウオの仲間なのだそうで、南日本の一部(一部沖縄にも生息)に住む魚です体の模様が、友禅染に似ていることから、その名前が付いたのだそうです写真のように、ペアで居ることが多いそうです。しかし、ちょっと地味な魚ですね ちょっと遠かったので、見難いかも知れませんが、イソマグロですうまく写真が撮れませんでしたが、30匹程の群れでしたね これは、ミナミイスズミの群れです黄色いミナミイスズミは、珍しいそうなのです。それにしても、小笠原は、豊かな海ですね魚も、ダイバーの直ぐ近くまで、近寄って来ます 洞窟のトンネル内には、いつものアカマツカサと、アカイセエビが居ました 次は、居酒屋営業時に、お会いしたご夫婦からお話をお聞きした、美しい島の南島です東京都の保護指定されている島で、1日の入場制限が100名なのだそうです。おっさん達は、船からスノーケリングで浜辺へ向かいます 岩のアーチを通って、ビーチに上がると、広い砂浜が広がっています石原都知事が訪問し、この美しい島は、後世に残すために保護することになったそうです 浜辺の砂に、凹凸が見えますか?これは、海がめのお母さんが、卵を産むために進んだ足跡です海がめの産卵場所は、絶対に海水に浸からない場所を選んでいるそうです。海がめのお母さんは大変な思いをしながら、卵を産むのですね。この産卵場所を確認することによって、その年の満潮時の水位を調べることが出来るそうです。海がめも神秘的な能力を持っているのですね 父島出発の日の午前に、三日月展望台へ徒歩で上りました肌に刺さる感じがするほど、晴れた日で、汗だくだくでの登山です免許証を持っている人は、レンタルバイクを借りた方が良いかも知れません。免許証を忘れたおっさんは反省です。父島の大村地区を見た景色です。左端に小さいですが、おが丸も写っていますよ緑色の鳥が沢山見ることが出来ましたきっと、これは、うぐいすですねそう言えば、朝、ホーホケキョと泣き声が聞こえていましたね 地元の方々が港にお見送りに来て頂きました地元の方が太鼓を叩く音、別れを告げる声、出航のドラの音に、少し寂しい気持ちになりましたおが丸に並走するのは、小笠原でダイビングショップの船です別れを惜しむように、いつまでも並走する船に手を振りながら、「また来るよ」と思いがこみ上げて来ました 出航前に、ショップの方から、草の輪で出来たレイを頂きました言い伝えでは、出航時に、レイを海に投げ入れて、そのレイが小笠原の浜辺に辿り着いたら、また小笠原に戻ってこれるのだそうです ショップの方からは、海に投げ入れずに、お持ち帰り下さいと言って頂きました。このレイは、お守りとして、おっさんをを守ってくれるそうです 小笠原は、海のブルー、浜のホワイト、島のグリーンと鮮やかな色でしたねそして、豊かな自然に癒されましたこの自然は、日本の宝物です世界自然遺産に登録されても、観光客の高い意識と行動で、後世に引き継がなければならないと思いました皆さんも、機会があれば、是非小笠原に行って見て下さい↓ 2つのプログランキングに参加しています。1回ずつクリックして応援して下さい。次回のブログ更新の活力剤となりますFC2 マリンスポーツにほんブログ村
2011年06月25日
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こんばんは 遅くなりましたが、小笠原ダイビングツアーの報告です 写真は、スザクサクラエビです。ちっちゃなエビですが、この日は、オトヒメエビと仲良く一緒に居ましたよ 日曜日の夕方、台風2号が近づく中、何とか大阪から羽田への飛行機が飛びました台風の影響があって、少し遅れましたが、ほとんど揺れはなかったですね日曜日は、竹芝桟橋近くのホテルに泊まりました台風で欠航するかも知れないと不安だったので、ホテルに着いてホッとしましたね先にゆうパックで送った器材30kg。この他に、スーツケース18kgと1眼レフカメラ一式のペリカンケース、雨の中をびしょ濡れになりながら運びました。あ~、もう1つ送れば良かったと反省です 月曜日の朝、竹芝桟橋に行ってみたのですが、雨や風は無く、『おがさわら丸(おが丸)は、今日でも出航出来た?』なんて思いながら、出航が1日遅くなったことを、少し残念に思いましたね映画「パイレーツカリビアン」を観て、東京の知人と夕食を一緒にして過ごしました。映画館で映画を観るのも、久しぶりでしたが、自宅のテレビにレンタルDVDとは違った迫力がありますね映画では、海賊船でしたが、おっさんの心は、この日既に、おが丸に乗っていましたよ 火曜日の朝、竹芝桟橋をドラの音を聞きながら出航東京湾を出た後から、台風の影響もあって、おが丸は、大きく揺れ続けましたねしかし、おが丸としては、大した揺れではなかったようです。長時間効果のある、酔い止めの薬を飲んでて良かったですねしかし、25時間30分は、長~い旅ですね最大1000名の乗客が乗ることが出来るそうですが、台風の影響もあってか200名程度の乗客だったようです2等船室では、となりの人とも余裕があるスペースとなりました繁忙期は、寝返りが出来ないくらいに混雑するそうですよビジネス書を2冊読みながら、眠くなったら、うたた寝する、気持ち良い時間でもありますおが丸には、シャワールーム(無料)があったり、売店やレストラン、喫茶室などがありますこの日は、小笠原諸島の世界自然遺産登録についてのセミナーが、レストランで開催されました 水曜日の朝、父島に、30分遅れで到着しました午後に、ダイビングだったのですが、曇り時々晴れで、当初心配していたよりは、良い天気となりました最高気温26度と暖かかったのですが、最低水温は21度と、ウエットスーツとインナーでは、少し寒かったですねヨスジフエダイの大群に遭遇、カメラの直ぐ前を、おっさんを馬鹿にするように横切ります。近接レンズ(クローズアップレンズ)を付けたままだったせいか、この日の写真は、全てピンボケでした(汗)なんとなく状況をお伝えしたいので、ピンボケの写真ですがmアップしますね 水曜日の夕方、宿へチェックイン。小笠原の自然を感じる、「ナイトツアー」を申し込むも、この日は、どちらのお店もナイトツアーがお休みで、木曜日の夜に予約しました少しうたた寝し、1眼レフカメラの準備作業などをし、夕食となりました。食堂は、宿泊客以外も利用出来る居酒屋となっています 居酒屋に、地元に住むガラス職人のご夫婦が来られ、ご一緒させていただきました小笠原に移住して、20年以上経過しているそうです。島で消費されるガラス瓶を集めて、それを炉で溶かし、様々な作品を作られているそうですよ島の生物、南島というキレイな島、島特産パッションフルーツ、おが丸の話など、地元の方から、沢山お話を聞くことが出来、小笠原に来ているんだなと、実感することが出来ましたね 宿は、浜辺の直ぐ近くにあり、ベットで波音を聞きながら、眠りにつくことにしましたガラス窓の外を、ヤモリが這っていましたおっさんは、何故か『可愛いね、お前さんも、一生懸命生きているんだな』と、自然を大切にされている島に居ることで、優しい気持ちになることが出来ました 木曜日は、一番長く、とても充実した日になりました次のプログ(後半)は、写真も楽しみにして下さい。予告編で、ボートからのハシナガイルカの写真をアップしますね↓ 2つのプログランキングに参加しています。1回クリックして応援して下さい。次回のブログ更新の活力剤となりますにほんブログ村
2011年06月11日
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こんばんは 1枚目の写真は、ヨソジフエダイです 年齢が、40台なのでしょうかここは、笑うところですよ(40歳台を、四十路(ヨソジ)と呼びます)(ゴメンナサイ、正確には、ヨスジフエダイです。カタカナなので。間違って覚えていました) ヨスジフエダイは、ダイビング中に、群れで居るのを良く見かけます水中では、この黄色がとても鮮やかで、映える色なのです水深が深くなるにつれて、赤色が黒色に見えるようになりますでも、黄色は、水深が深くなっても、鮮やかな黄色に見えますねちなみに、おっさんのお気に入りフィンは、黄色ですよ 海が青いのは、その他の色を水が吸収したり、反射したりするからなのです さて、小笠原へのダイビング出発が、来週月曜と迫って来ました。心配していた器材も、ダイビングショップへ到着していて、ホッとしました しかし、今日の夕方、小笠原海運から電話があり、台風2号の影響で、1日出航を遅らせて火曜日出航になるとのこと。あらら・・・小笠原は、梅雨の影響が、殆ど無いと聞いていたのですが、台風とは予測出来ませんでしたおっさんが、ダイビング予約をギリギリまでしないのは、週間天気予報から、天気が良い日にダイビング出来るかを判断するからです海外の場合、大体2週間前までの予約になるので、週間天気予報は参考程度ですけども おっさんは、今回の旅が、大阪からの移動なので、竹芝桟橋近くのホテルを予約して前泊の予定でした大阪からの移動は、29日(日)夕方の飛行機です。飛行機は、欠航にならないか心配になります流石に、飛行機が飛ばない場合は、ツアーも中止を検討しなくてはなりません 自然が相手ですから、仕方ないですね前向きに考えることにしましょうもし、台風が来てる中、おがさわら丸が出航しても、かなりの揺れで眠れないとの情報もあります。東京で1泊増えますが、東京の知人に会ったり、行きたかったところへ行けるかもしれません小笠原到着後、直ぐにダイビングを予定していますので、十分な睡眠が取れることが一番重要ですよね 降水確率、マレーシア『シパダン』70%以上、サイパン73%以上(火曜日から天気?)、ニューカレドニア80%以上(回復の可能性あり)と、様々ですが、小笠原は、滞在中の予報は、曇りです晴天がベストですが、雲の合間から少しでも光が降り注げば、良しとしましょう プラス思考にするように、自分自身に言い聞かせながら、飛行機が飛ぶことを願っています 2枚目の写真は、『ホタテウミヘビ』です。ちょっとインパクトありますね夜行性で、昼間は、頭だけ出してジッとしています。ダイバーが近づいても、全く動きませんよ↓ 2つのプログランキングに参加しています。1回クリックして応援して下さい。次回のブログ更新の活力剤となりますにほんブログ村
2011年05月27日
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こんばんは 少し前に比べると、随分と暖かくなって来ましたね。沖縄では、GW前に梅雨入りしたとか聞きました さて、前回のブログから、次回のダイビング先を考えていましたが、小笠原諸島へ決定しましたイルカが好きなおっさんは、以前から小笠原諸島に行って見たかったのです今年絶対行くと決めていたので、今年の行動計画の1つが達成されますねニューカレドニアは、ブラックマンタのシーズンなのだそうで、水中でマンタを見たことがない、おっさんには、最後まで候補地の1つでしたしかし、少しずつ涼しくなる地域より、少しずつでも暖かくなっていく海で、ダイビングしたいと思い、小笠原諸島に決定しました いつもコメントして頂いている「すぬーぴー30さん」からの情報でしたが、小笠原諸島が、ユネスコ世界自然遺産になることが決定したようですね おめでとうございます 大阪から小笠原へ行くのが大変なので、重い器材を先に送ることにしました父島到着日から直ぐダイビングをする予定なので、1週間前の船に乗せようと考えたのですおがさわら丸は、5月30日東京発なのに、郵便局の受付では、小笠原の荷物配達日が同日の5月30日??何だか分かりませんが、間に合わないのではないか?と不安になります暫く荷物検索しながら、荷物の位置にヤキモキしちゃいそうです 早速、ダイビングサービスも探して予約しました。ダイビングポイント間の移動時には、イルカの群れを探しながら移動するのだそうですそう聞くだけで、おっさんのテンション上がってしまいますよ~ 小笠原諸島には、御蔵島でご対面した『ミナミバンドウイルカ』のほかに、『ハシナガイルカ』を見ることが出来るそうですイルカと同じ仲間、『マッコウクジラ』のシーズンにも入ります海で、どんな生物に出会えるかな? 今回、往復のおがさわ丸乗船券と宿泊が一緒になった『おがまるパック』で予約しました別々で予約するより安く、割引クーポンなどが付いててお得です予約は、小笠原海運へ、出発14日前までに、電話で申し込みが出来ますよ週末は、受付がお休みなので、注意して下さいね世界遺産効果で、今年の小笠原は、沢山のお客さんで混雑するかも知れませんね チケットと一緒に、小笠原諸島パンフレットを送って頂いたのですが、海のブルー、山のグリーン、砂浜のホワイトなど、色彩豊かな島々のようです東洋のガラパゴスと称されるように、野鳥や植物、海洋生物の宝庫ですねこれらの中には、稀少種や固有種があり、水中は勿論のこと、地上でも、どんな生物や植物達に出会えるのか考えるだけで、ワクワクして来ます 何とか、ダイビング器材がうまく予定通りに届くことを願って、大自然を満喫してきたいと思います写真楽しみにしていて下さいね ↓ 2つのプログランキングに参加しています。1回クリックして応援して下さい。次回のブログ更新の活力剤となりますにほんブログ村
2011年05月22日
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お久しぶりです(いつもながらプログ更新せずでした)ちょうどプログを更新しようとした時に、東日本大震災が発生しました。大阪でも、揺れを感じましたが、『いつもと同じ』だと思ったのです。テレビで、繰り返し見る津波や、各地の状況を見ると辛かったです。そんな中で、ダイビングも計画しようとも思えず、自粛の風の中におっさんも居ました。経済活性化の為に、もっとお金を使わなければと頭の中では、分かっていても『不謹慎なのでは?』と出来ないことがあるのですよね。同じ理由で、プログ更新も控えていました。春が来て少しずつ暖かくなり、サクラが咲き、GWで人が動き始めましたねマイナスの気持ちに負けていては、日本の復興に貢献出来ませんものね今日は、そんなちょっと気持ちが、回復したおっさんのダイビング計画について一緒に考えて見ましょう今の時期、どこも、長所、短所があって迷ってしまいます現在の候補は、マレーシア『シパダン島』、フィリピン『セブ島』、『サイパン島』、『ニューカレドニア』、『小笠原諸島、父島』などです5日から7日間のツアーなので、仕事の合間で、且つツアー出発日と予約空きがありと、条件が重なるツアーしか選択出来ませんねシパダン島は、ダイビングで同じ船となった方に、一番良かったダイビングポイントとして聞きましたシパダン島は、2004年に宿泊施設が撤去された無人島で、現在ダイビングも、1日に120人しか認められていないのですギンガメ、バラクーダ、カメ、サメなど、生物の群れを多く見ることが出来るそうですが、しかし、先月から天気予報を見ていますが、雨量は少ないにせよ、ほぼ毎日、雨、雨、雨。。。サイパン島は、一度ダイビングへ行ったことがあります透明度が高く、常夏の島で、良い天気が続く、魚も多くて、ダイビングには最適です以前は、名古屋の中部国際空港から、NW(現デルタ航空)の直行便があって、アクセスが良かったのですが、今年3月で就航が終わっていますグアム経由で、深夜や早朝の乗り継ぎが主で、非常にシンドイ・ツアーですダイビング初日前夜に、数時間の睡眠しか取れないのです大阪では、7月から直行便が就航するようなので、それまで待った方が良いかもですね小笠原諸島は、ダイバーから良く聞く場所です父島は、東京から南へ1000km程の場所にあり、週1回のフェリーで、片道25時間半掛かります現地3泊4日で、6日間の旅です日本のガラパゴスと呼ばれる場所で、おっさんの好きなイルカやクジラが居たり、ミズタマヤッコなどの固有種、イソマグロにギンガメアジ、マダラトビエイなどが見られるそうです行きが、毎週火曜日発、帰りが毎週日曜日着と決まっているので、ちゃんと計画を立てないと実は、今月に計画していたのですが、GWに入ってしまいツアー窓口業務もお休みのようです。予約は、出発日の14日前までに済ませる必要があります小笠原は、今年、必ず行こうと思いますニューカレドニアは、天国に一番近い島で有名?ですね現在も、フランスの実質的植民地のようで、プチ・フランスなんて呼ばれているようです通貨は、ユーロじゃなくて、パシフィック・フランが使われ、物価が高いようですねそれにしても、ツアー料金が、いつもより安いと思いきや、南半球なので、日本とは逆の季節。ちょっと涼しい季節なんだとか。。。そんな事を聞くと、陽が傾き、落ち葉が舞い。。。そんな中で、ダイビングは、ちょっとテンションが下がる冬の海は、プランクトンが少なくなって、透明度が上がるのですが、やっと暖かくなって来た日本から行くのですから、暖かい海の方がテンション上がりますよねこのプログを読んで、おっさんは、『優柔不断だな!』と思いましたか?それとも、『ダイビングスポットは、色々なところがあるんだな!』と思いましたか?何故そんなに悩むのかは、晴天で光溢れる海中でリフレッシュしたい、ブログで公開する写真がキレイなものになって欲しいなどと、考えているからなのですおっさんの写真を楽しみにしてくれる方が、多く居ることに感謝しますいつかのブログにも書きましたが、海の色ブルーは、気持ちを落ち着かせる効果があるそうですもし、おっさんの写真を見て、少しでも癒されると言って頂けるのなら、その方の為に、ダイビング、水中写真、ブログを続けて行きたいと思いますおめめがパッチリの魚達、流れに逆らって整列です。海の幼稚園ですね ↓ 2つのプログランキングに参加しています。良かったら、1クリックずつして、応援して下さいねにほんブログ村
2011年05月05日
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・被災された方へ 今回の東日本大震災の被害に会われた方、ご心痛のこととお見舞い申し上げます。私も、大きな被害は受けていませんが、阪神淡路大震災を経験しています。是非、お声を掛けながら、避難所での生活を乗り越えて下さい。もう直ぐ、気温も温かくなることと思います。私達が出来ることは、少しでもさせて頂きたいと思います。・首都圏を中心にお住まいの方へ 人口密度が高い地区にお住まいで、原子力発電所の影響もご心配のこと、お見舞い申し上げます。首都圏に置いて、乾電池の品薄状態が発生しているとお聞きし、提案させて頂きます。 私は、ダイビングで、一度に多くの乾電池使い、ゴミも多くなることから、現在、エネループ(充電式乾電池)を利用しています。一般乾電池より、高価ではありますが、充電することによって、繰り返し使用出来ることから、計画停電の際にも、不安を持つこと無く対応出来ると思うのです。楽天市場には、未だ在庫があるようですので、検討をお願いします。おっさんのトップページから、『エネループ』を選択頂くか、検索で探して見て下さい。 単1電池は、単3電池をスペーサ(ケース)に入れれば、単1として使えます。充電器も小さなもの(単3、単4用の充電器)で対応出来ますし、少し高価なものだと、高速充電機能もあり便利です。 乾電池のみならず、ガソリン等の品薄状態であるものも十分に在庫があるようですので、落ち着いて、買いだめしないようにお願いします。皆さんの、冷静な対応が、被災地の方々への一助になることを期待します。 ↓ コメント頂いたhappykeiandkeiさんから紹介頂いた手動発電出来る商品です。 他店売価3980円【受発注】【宅配便のみ対応】【多機能 防災 ラジオ付きライト】【防災ラジオ 発電】計画停電対策!【手回し充電】【ラジオ & 懐中電灯】災害用 緊急充電式 ダイナモ懐中電灯【新品】 [FM-LIGHT] FMラジオライト【納期:4月上旬以降順次出荷】納期4月上旬 1999円(税込)+送料 ※ 注文時にご確認下さい。この価格は、現時点の注文のみのようです。 災害用 緊急充電式 ラジオライト ランタンの代替品として。ダイナモ懐中電灯 緊急防災多機能ライト ダイナモLEDライト 多機能防災ラジオ LEDライト【セール】3WAY LEDライト(携帯電話充電器付) XLN-288A 防災/地震/災害/LEDライト/FMラジオ/サイレン/携帯充電器/手動充電納期 3月下旬(納期の延期可能性あり) 2990円(税込)+送料※ 注文時にご確認下さい。にほんブログ村
2011年03月19日
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お久しぶりです中々、プログの更新が出来ず、ご無沙汰していましたダイビングへ行って、新しい感動や写真を仕入れたいのですが、バタバタして計画が出来ませんね来週月曜日に、花粉症のレーザー治療として、簡単な手術を予定しています。暫く、手術後は、ダイビングも控える必要がありそうです。そこで、直前予約が出来るようなので、仕事の空きを使って、シパダン島へのツアーを計画したのですが、学生の休みも重なっているようで、帰りの飛行機が満席。。。『帰りを次の日にすれば、予約出来ます』なんて言われましたが、その日は、仕事の予定がありなのでした余裕を持って計画しなくてはなりませんねさて、ダイビングで、救命救急(EFR)トレーニングを受講してから、1年半が経過しました手持ちのトレーニングDVDを見て、復習することにしましたちょうど、レスキュ講習を受けてから、直後のファンダイビングで、パラオに行ったときに貴重な経験をしましたその日は、韓国の若い人達と一緒にダイビングでした徴兵制もある国の人なのですが、皆さん屈強な若者達で、6名くらい居たと思います運動能力も高いと見たので、さして心配をしませんでしたところが、エントリー後、中性浮力が取れず支えてもらう人、常にフィンを動かして運動量の多い人など、初心者だと思われる方がほとんどだったのですこのときは、現地ガイド1名に、ゲスト8名くらいのグループで、サポート側が少ない危険な人員配置でしたねそんな中で、問題発生です韓国人の数名が、同時にジェスチャーで、残圧計を指差してエアー切れのサインガイドが、自分のオクトパス1(予備空気源)と、オクトパス2(予備空気源)を与えることにしたようです(通常、予備空気源は、ダイバー1人に付き1つだけ)しかし、ダイビングは後半で、1本のボンベから、3名分のエアーを確保するのは難しい状況ですそこで、おっさんのメインレギュレータを1名に与えることにしたのです(AIR2タイプなので、おっさんはインフレータ一体型オクトパスを使用)少しパニックになった人でしたので、尋常じゃない空気消費量。。。呼吸が浅く早い暫くしてから、ガイドから『もう助けは、いらない』とジェスチャーがあり、おっさんは、その場から離れましたイクジット後、おっさんが、残圧計を確認したところ、なんと『ゼロ』あのまま、エアーを与え続けていたら、おっさんも、エアー切れとなっていたことでしょう日頃は、ガイドに指示されなくても、頻繁に残圧計の確認をするのですが、おっさんは、心の余裕が無く、全く自己管理が出来ていなかったのです空気は、水深と共に圧縮されて、容積が少なくなります。水深10mで容積が50%になり、水深20mでは約33%の容積に圧縮されます。しかし、人間の肺容積は変わらないので、10mでは、タンクのエアーを2倍消費することになります。もし、地上で、10分間呼吸が出来るエアーが、タンクに残っていても、水深10mでは倍消費しますので、5分間しか呼吸出来ないことになりますこの上に、エアー消費量が多くなった人と、おっさんの2名で、呼吸すると、直ぐにタンクが空になるのですまた何故か、軽いタンクが良いということで、日本人2名は、8Lタンクなのに、韓国人は、全て10Lタンクなのでした2本目は、料金は変わらないとのことで、クレーム入れて10Lにしてもらいました。1本目より水深は浅いとは言え、2本目イクジット後の残圧は80でしたよバディを助けることを考えると、無理しても大きなタンクを確保する必要がありそうですEFRでは、最初に状況を評価して、『自分を危険から守ること』とされています何故ならば、救助する側の安全が確保されていない状況では、他人を助けることが出来ないからですねイクジット後に、サポートした韓国人の方からお礼を言って頂きました。その時、カードランクを質問されたので、誇らしげにレスキュと回答したのですが、今となっては行動を伴わない未熟な自分が恥ずかしくなります最悪、サポートした韓国人の方の命も危険にさらす可能性もあったと思うと、正直怖いと思いました時折、初心に戻って、自らのスキルを振り返ったり、復習することは、良い勉強になりますねもし、あなたがダイビングをしているならば、是非、レスキュ講習を受けて下さい色々な気づきがあると思いますよ ↓ happykeiandkeiさんのコメントから、おっさんの仕事である、コミュニケーション、 営業トレーニングのブログサイトを作りました。宜しければ、こちらもご訪問下さい ↓ 面白かったら、クリックして応援してください(毎日、集計されます) <fc2ブログランキング『マリンスポーツ』で、7位になりました> にほんブログ村
2011年02月26日
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こんばんは1枚目の写真は、ハナヒゲウツボです周りにキンセンイシモチが沢山居て、狙っているのかと思いきや、主食はプランクトンなのだそうですまた、成長と共に、オスからメスに、性転換するそうです今回、初めて知りましたが、クマノミも同じように、性転換するのだそうですね海の生物は、生態も不思議ですねさて、今日は、『ダイビングライセンス』について、書きたいと思いますダイビングの話をすると、必ずと言っていいほど、『ダイビングライセンスを持っているのですか?』なんて、質問されますダイビングでは、ライセンスではなく、『Cカードを持っていますか?』というのが、正しい質問ですねCカードとは、技能認定(Certification)カードの略称、各ダイビング団体が発行するもので、公的機関から発行される免許証と同じではありません。簡単に言えば、スキューバダイビングのトレーニングを受講した証明書なのですダイブマスターやインストラクターのようなプロは除いて、一般ダイバーは、技能試験は必要なく、筆記試験で規定点数を取らなくても、正解の説明を受けることで認定を受けられるようです・・・ちなみに、おっさんは、一度もダイビング筆記試験(exam)に落ちたことはありませんよプロではありませんが・・・何が言いたいのかと言うと、ダイビングは、業界がビジネスとして利益を優先し、ある一定のスキル・知識やマナーを習得していないダイバーを作っているのではないか?と、ちょっと心配になったのですその象徴的なのが、『ライセンス』という表現で、何か特別な免許を連想させて、取得を煽っているようで、ダークな感じがするのです更に、残念なプロイントラも居ますよある沖縄のショップを利用した際、3本目の追加ダイブをしなかったために、その後、様々な嫌がらせをされました頭痛がしたので、3本目をパスしたのですが、横になって寝ている、おっさんの頭近くに、保管してもらっていたメッシュバックを叩きつけて、『僕達がイクジットするまでに、自分の器材を詰めて下さい』イクジット後は、寝ていたおっさんの足にリュックを乗せて枕にしたり、ホテルの送迎でフロントから遠く離れた場所で下ろされましたこのイントラは論外ですが、サービスより目先の利益に重きを置く残念なケースですおっさんは、ダイビングが好きなので、アマチュアも、プロも、安全で、楽しい時間を過ごして欲しいと願っているのですそのためには、アマチュアも、プロも、自分自身が見直さないといけない事があるのか、今一度考えて欲しいのですね話は、変わりますが、2枚目の写真は、洞窟内に居たリュウキュウハタンポの群れです洞窟の入り口付近や、岩陰に居る魚を見ることがありますが、暗い洞窟内を好む魚も居るのですね ↓ 面白かったら、クリックして応援してくださいにほんブログ村
2011年02月04日
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こんにちは写真は、アカマツカサですね洞窟の中や、岩陰の暗い場所を好む魚で、群れでいます 水中では、黒く見えますが、ライトを当てるとご覧のような赤っぽい色です前回のブログでは、サメを話題にしたせいか、結構多くの方が訪問頂きましたね何よりも、動画にインパクトがあったからでしょうね昨年末の沖縄ダイビングで、お世話になったガイドさんから、写真データを送って頂きました以下は、その時に出会ったネムリブカ(ログブックから)のようですおっさんが、カメラを向けたら、逃げて行きましたよ。おっさんの写真では、広角レンズのせいもあって、ちっちゃなサメの画像となっていましたさて、石垣島での話しに戻します。タクシーに何度か乗ったのですが、運転手さんは、無口なオジイばかりでしたねあるオジイと、ダイビングの話をしたら、「オジイは、泳げるけどさ~、足が付かない、沖の海は怖いさ~」だから、ダイビングなんか一生出来ないとのことでした確かに、海中に何が居るのか分からないし、足がつったらなんて考えると怖いですね石垣で入った店の女性店員さんは、ダイビングをしているそうですが、潜行ロープ(潜るときに、捉るロープ)の先端まで行くと、その先が怖くて仕方ないそうです確かに、何も捉るものがなければ、流されたりしちゃいそうですね以前に、書いたブログ『プチパニックの巻』のプチパニック直前画像も届きましたおっさんが、覚えている穴の大きさより、小さく狭い感じがしますこの時も、狭い、暗いと、先入観で頭がいっぱいなのでしたサメも、足が付かない沖も、潜行ロープの先も、狭く暗い洞窟も、その先は、特に怖いことはありませんあれこれと、悪いことが起こるイメージが、怖さを増幅しているだけなのです頭で分かっていても、出来ないことはありますよね知識と練習や経験が、その先入観を払拭してくれます集中力が無いのも問題ですが、冷静さがなければ、ダイビングを楽しめませんよね次の写真が、洞窟の行き止まりで、プチパニック後に見ることになった洞窟の出口ですこの時の開放感は、言い表しようのない、良い気持ちでした何よりも、出口付近にいる無数の魚の影が、とてもキレイでしたよ写真は、如何でしたか?以前のブログを読んだときのイメージ通りでしたか?文章より、写真、写真より動画の方が、インパクトがありますねしかし、頭のトレーニングとしては、文章から頭の中で映像を作り出す方が効果があるそうですよ写真が無いブログも、想像力を総動員して、いっぱい頭のトレーニングをしてくださいね↓面白かったら、クリックして応援して下さい!にほんブログ村【63%OFF】ウエットスーツ生地のマリンコート保温性抜群で冷えた体をポカポカに!すべてのマリンスポーツに!マリンコート・ボートコート ブラック 1.5mm厚OCEANIC(オーシャニック)返品交換不可 あす楽対応:東北、関東、甲信越、北陸、東海、近畿/正午まで当日発送/土日祝発送不可6880円安くて、サイズ豊富です。マリンスポーツは勿論、水もはじくので、冬のアウトドアやバイクにも使えます。但し、上着だけですので、注意して下さい。
2011年01月23日
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こんばんはYouTubeの映像をご覧になりましたか?ちょっと怖いですよねしかし、どのサメも冷静で、ダイバーを襲ったりしていないですねなぜ、こんなに多くのサメが集まっているのか、映像を見る限りでは分かりませんがおっさんは、ダイビング中にサメと出会うことはありますが、襲われたことはありませんむしろ、サメは、おっさんより深い場所にいて、ダイバーを発見すると逃げて行きますよカメラ撮影するも、遠すぎてキレイな写真になりませんでも、ちょっと生態が分からないのは、怖い・・・血の臭いで興奮する、目を閉じたら攻撃態勢、鼻が敏感で触ると失神する・・・くらいの知識ですそこで、もし、サメに襲われたら! これを読めば、サメの恐怖がなくなる!【送料無料】もし、サメに襲われたら!という本を読むことにしましたダイビングのテキスト(PADI OWD)には、『水中生物が関わったケガのほとんどは、ダイバーの不注意が原因で、そのほとんどが軽症です』『ダイバーが、サメに襲われたという事件のほとんどは、スピア・フィッシングなどで、魚を捕っていたことに関係しています』と記述されています結論を先に言うと、サメは、水中生物を主食としていて、陸上生物を食べることは、稀であるということです注意が必要なのは、ダイビング中に、モリなどで魚を突くようなことをしない。(魚の血が、サメを興奮させて、集めてしまう。腰などに付けた、獲物(魚、貝など)を狙ってサメが来る)※ダイビングでは、水中で、海洋生物を採取することは原則禁止されている。採取するには、現地の漁業権が必要。女性の生理は、サメに影響なしとされている。水面や、水中では、弱った魚に間違われないようにする※サメを発見し、びっくりしてバタバタしていると、弱った魚と間違われる。サーファーが、サメに襲われるのは、サメの餌であるオットセーの動きに似ている為サメの動きが早くなったり、ダイバーの周りをまわり始めたら、その場で余り動かずに様子を見る。状況が変わらなかったら、出来るだけダイバーが集まってイクジットする※ダイバーが集まることによって、サメに大きな生物であることを認識させる。根(岩礁)があれば、根を背にして様子を見ると、視野の範囲でサメの動きを確認出来るダイバーから、サメを触ったり、刺激を与えない※イントラが、洞窟内のネムリブカに近づいて威嚇されていた適切に対応すれば、危険な状況になることは無いと言って良さそうですそれでは、何故サメが危険だと思われるのか?ですね映画『ジョーズ』のイメージが残っていること、テレビで放送されるサメは、餌などで興奮している状態で撮影されていること、マスコミが過剰反応して報道することなどが原因のようです日本に住んでいるシュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)は、外国の同種よりも小さく、危険性は低いそうなのです多くのダイバーは、シュモクザメの大群を見るために、与那国島まで行くようですが、ダイバーが襲われた記録はないようですよ最近は、海水浴場で、シュモクザメの目撃情報があっただけで、かなり報道が過熱していますねやはり、『ジョーズ』の恐怖イメージを利用した方が、注目を浴び、ビジネス的にも儲かるネタなのだそうですサメは、繁殖力が低く、絶滅の危機にあるという問題があるそうですよ海のギャングとして、食物連鎖の頂点に居るサメとしては、不思議に思えますねおっさんの疑問は、血の臭いというけれど、水中で数百メートル以上の距離で、どのようにサメが獲物を見つけるのか?サメは、聴覚が良く発達しているようで、弱った魚の動きから、特定の周波数の信号を認識して発見するそうですサメの餌付けツアーがあるそうで、Youtubeにも画像があります賛否両論あるようですが、血に狂ったように動くサメは、近づきたくないですねサメが興奮して、観察しているダイバーへ体当たりすることもあり、慌てたダイバーの事故も発生しているようです現代のダイビングでは、水中生物は触らずに、自然に居るままを観察するだけというルールを守る必要があるんだな!っと再認識した本でした興味を持ったら、一度読んで見てはいかがでしょうか↓ ↓ 面白かったら、クリックして応援してくださいにほんブログ村
2011年01月16日
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こんにちは2011年も宜しくお願いしますさて、石垣島へのダイビングで、飛行機の到着がお昼だったので、隣の島、「竹富島」へ行って来ました石垣島離島ターミナルから、高速船で、約10分、往復1100円です最高気温26度、晴れた暖かい日でした港に着いたら、桟橋を左に進むと、レンタルサイクルの送迎車がズラリと並んでいますこの場所から、水牛に乗るツアーも送迎してくれますよ麦わら帽子のオジイが待つ車に乗車運転席に、マイクが付いていて、港を一周しながら、軽快な観光案内を聞きながら、えっ!もう着いたの?港から直ぐのレンタサイクル屋さんでした1時間で、300円で前払い制。おっさんは、2時間30分利用にしました自転車で、島をのんびり1周するだけなら、約1時間で回れるそうですよ『海老そば』が、名物なんだそうなのですが、オジイ曰く、『今日は開いていないさ~』朝から何も食べていないおっさんは、海老そば店まで行ってから、対応を考えることにして出発しましたオジイから、簡易地図を借りて、自身のガイドブックの補助に行動開始です 集落に入って、家の周りが石垣になっていて、おっさんが、当初思い描いていた石垣島の家屋が広がっています舗装されていない道が、古きよき時代に、ノスタルジーを感じさせます。時として、道が砂浜のように砂地になっています。砂地は、自転車で走行は難しいですねオフシーズンのせいか、観光客はおろか、住民にもほとんど会わない、とても不思議な空間に居ます海老そば店が、見つからず。。。途中、見つけた、ガイドブックに記載の八重山そば老舗『竹の子』に入りましたそばの写真は、撮り忘れましたが(汗)八重山そばとは、ソーキそばに似ていて、三枚肉の細切りが乗ったものです。しっかり出汁効いていて、どちらかと言えば、そばというよりも、関西のうどんに似ていますおっさんは、歳のせいか、ソーキや三枚肉だと、脂っぽく感じるために、八重山そばの方が好きなのです追加のおにぎりもお願いし、お腹いっぱいです最初の目的地は、星砂で有名な『カイジ浜』です。集落を出ると、島で唯一舗装された環状道路沿いを走り、環状道路を外れると、荒道が続く、森の中です不思議なことに、集落から離れた場所でも、道の傍らには石垣があります何のために作られたのか?獣よけ??森の中では、草木の香り、鳥の鳴き声、時として見慣れないチョウが舞い、頬をなでる風が通り抜けていく、とても心地よい時間が流れて行きます星砂のカイジ浜です観光バスで来る、団体さんでいっぱいでしたおっさんも、ちょっとだけ、星砂を探しましたが、どこにあるのやら。。。それより、冬とは思えない直射日光の攻撃に参りましたカイジ浜の星砂には、伝説があるそうですよ海の大蛇に、食べられてしまった星の子供達の骨が、このカイジ浜に流れ着いたのが星砂だと言う、少し悲しいお話です実際は、有孔虫(ゆうこうちゅう)という虫の死骸なのだそうですよ次は、アイヤル浜を目標に出発します環状道路まで戻ってから、また森の中へ・・・道は、悪路です道には、穴があったり、砂道だったり、砂利道だったりですほとんど平らな島なのですが、アイヤル浜までには、上りの坂道がありますすると、今度は、下り道です自転車のペダルを踏み込まなくても、自然に前に進みます頭の中で、『俺は、風になるんだ~!』と気分上々です気が付くと、全く誰も居ない森の中に居ます『何か出てくるかも?』なんて、不安になりつつ進むと、砂道です自転車では進めず、仕方なく自転車を押して歩くことにしましたすると、突然、森が開けて、アイヤル浜出現です森の閉塞感から開放されて、すかーっと晴れ渡るような気分です浜には、足跡やタイヤの跡があるものの、広い砂浜に居るのは、おっさん独りだけです降り注ぐ太陽の光を全身に受けて、キラキラと水面が光る海、広大な砂浜を独り占めしたような感じです周りには、何もない砂浜ですが、しばらく立ち尽くすのみでしたさーて、集落に帰ろう!少し太陽が傾き始め、森の木々も夕日に染まっていますしかし、行きは良かった下り坂が、今度は登り坂になっていますジムとダイビングで鍛えた脚力も、島巡りで、すっかり疲れてしまいました明日は、旅の目的であるダイビングなのに、大丈夫なのかこんなとき、おっさんは、頭の中で哲学的になります独りで長い時間居ると、自分自身との会話が始まり、あれや、これや、と考え出すのです道は、人生と同じだな~!真っ直ぐな道だけではなく、曲がった道もある、近道で行く人生もあれば、少し遠回りする人生もあって、そんな中にも、様々な出会いもあるんだ。気温が下がった今でも、道端に、ひっそりと咲く、名も知らない小さな白い花を見つけられた普段は、興味を持つことがない花でも、森の中で見つける花は、まるでスポットライトが当たったように、目に飛び込んで来るちっちゃな花にも、感動させられる。これも出会いなのだなんてね・・・定期的に、旅行したり、自然に触れることが、おっさんの明日を生きるエネルギになっていますね次は、石垣島で見つけたお店『洋食屋 シェ・ミィーロ』を紹介します空港の近くのイオンモールと、マクドナルドと道を挟んで向かい側、2階にお店があります前回、石垣島に行った時に見つけたお店です照り焼きチキンステーキ、ランチ900円(サラダ、ドリンク付き)です写真のスープカップの横にあるのが、石垣島特産の食べるラー油です。ラー油を掛けると、風味が増して、味に何とも言えない深みが出ます次に、ダイビング中に何度も見るグルクンですが、おっさんは未だ食べたことがありませんでしたブログでお友達になったMASAVOさんのコメントから、今回初チャレンジしました前回もお世話になったホテル『ベストイン石垣島』併設されたレストラン『おーりとーり』(いらっしゃいませの意味)で、食事しましたグルクンの唐揚げは、イギリスの料理『フィッシュアンドチップス』のような味で、酸味のある(ビネガー?)ソースをつけて食べます。美味しい~オリオンビールのおつまみに、もずく酢もお願いしましたが、これまた美味しいです最後の〆は、ペペロンチーノでした。このお店、ちょっと高めの値段設定ですが、ボリュームがあり、どれを食べても美味しいのでお勧めです宿泊者には、チェックインの際に、ディナー割引券とビールサービス券(グラス)が貰えます石垣島へ出かける時は、是非行って見てください ▼お取り寄せの沖縄お菓子ちょっと珍しい、丸い、ちんすこうです。味は何種類かあるのですが、お勧めは、ちゃたんの塩入りです。ちゃたんの塩は、北谷町沖の海水を、65度の低温で40時間、じっくり煮詰めて作られた沖縄産塩100%です。5250円以上で、送料無料の嬉しいサービスありです。沖縄 塩ちんすこう(15個袋) ちゃたんの塩入り315円(税込)クリックして応援して下さい→にほんブログ村
2011年01月08日
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石垣島から帰って来ました。ブログは、ちょっとご無沙汰ですバタバタと年末の飲み会に出席したのは、良いのですが、遊び過ぎて少し風邪気味ですそんな中ではありますが、先日おっさんは、誕生日を迎えましたよ1枚目の写真ですが、スカテン(スカシテンジクダイ)の群れです地味な銀色の魚ですが、水中で見ると、群れが動く度に、キラキラと無数の魚が光ってキレイなんですよさて、石垣島は、最高気温26度、水温25度で暖かい気候でした天気予報では、くもりや雨でしたが、時折、お日様が顔を出してくれて、5mmウエットスーツで気持ちよくダイビング出来ましたおっさんは、フードやインナー(1mmウエット生地)を着用して快適でしたまた、マンタの季節ではないのに、船上からマンタを見ることも出来ましたガイドさん曰く、『前回もシーズンじゃないのにマンタが見れた。あんたは、マンタと縁があるんだ~』でも、ダイビング中は、お会いできず残念でした・・・さて、今回も洞窟(黒島 仲本ケーブ)に行きました前回のフラッシュバック・・・、ちょっと怖い・・・しかし、洞窟内で、ミナミハタンポの群れを発見!写真に夢中で、全くストレス無しストロボがうまく当たらず、写真は残念な結果でした一説によると、『ストレス』とは、『変化が原因』なのだそうです明るい海から、暗く狭い洞窟、確かに『変化』ですね今回お世話になったダイビングショップのオーナーは、水中写真で、準グランプリを受賞するほど、カメラの腕前が良い方です船上で、興味深いことを話されていましたカメラを持っている時と、ガイド中の自分の意識する対象が、全く違うということです言い換えれば、ガイド中でも、カメラを持つと、撮影に集中してしまうのですだから、カメラは、BCジャケットに紐で繋いでおいて、使用後は、直ぐにポイっと手から離すようにしているそうです何故ならば、最もゲストを意識し、カメラ撮影よりもサービスを優先すべきことだからですねこれは、ダイビング中に、カメラ撮影する際のポイントですおっさんの洞窟ストレスを、解消するほど、意識がカメラ撮影に向いてしまうスイッチ!逆に言えば、カメラ撮影に集中してしまい、グループや、バディの動きに、目配り出来なくなる可能性があるのですグループが、移動を開始したのに、一人が撮影に夢中で動かない魚を見つけて、急潜行や、急浮上を繰り返す(減圧症の危険)おっさんが、撮影中に、割り込んでくるフィンで蹴られたり、一眼レフカメラのハウジングで頭をぶつけられカメラ撮影に集中し、周りが見えていないダイバーは、困ったものですマナーというより、自分グループが個々どこに居るのか、意識して見れていないことが問題ですね水中では、前後左右のほかに、上下を意識しなくてはなりません水中は、マスクで視野が狭く、カメラに集中しているダイバーの、上下を通過することは避けた方が良いでしょうね衝突したら、怪我だけではなく、マスク等が外れて、パニックになる可能性もあります撮影が終わって、岩場などから離れる時は、ゆっくり息を吸って浮上し、ゆっくりとした動作にしましょう急激な動きで離れようとすると、近くのダイバーとの衝突や、フィンで、サンゴなどの破壊してしまう場合があるからですいや~ダイビングも、一生修行ですな~次の写真は、アカククリの群れです水が濁っていて、少し暗い海でしたが、こんなに大きな群れを見るのは初めてで、久しぶりに「うぉ~」と叫んでしまいました濃い海のブルーの中、幻想的な空間でしたよ▼便利なダイビング機材の紹介これから、水中写真を始める方へ、1つアドバイスですカメラは、何らかの方法で、BCジャケットと繋いで置く事をお勧めします地上と違い、グローブで持つと、感触が無いために、何かに意識が行った時に、手から離してしまうことがあるからですまた、浮くもの、沈むのもがあり、気がついた時には手が届かない場所にあることも心配です丸い金具を、カメラに取り付け、カラビナ金具をBCのDリングに取り付けます水中では、BCに取り付けたカラビナ金具は外さず、中央のクリップを外すと、BCとカメラは結ばれた状態でコイルが伸びますこれで、うっかりカメラから手を離しても心配なし安価なものは、カラビナ金具がプラスティック製で割れる心配がありますおっさんは、カメラの他、常備している水中ライトにも使っていますSALE☆輸入アクセサリー ステンレススナッピーコイル2200円(税込、送料別)3000円以上、送料無料キャンペーン期間アリ↓ 面白かったら、クリックして応援してくださいにほんブログ村
2010年12月30日
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こんばんは写真は、沖縄本島の万座で撮影した、トウアカクマノミです以前のブログでは、頭だけでしたが、ちょっと可愛くない全身をお見せしますさて、前回のブログの続きを書きたいと思います。ダイビング中は、会話が無い状態となります何故ならば、水中ですから、聴力はあっても、他人に話しかけることが出来ないのです不安になっても、質問したくても、バディ(仲間)が気が付いてくれない限り、意思伝達が出来ないのですおっさんの場合は、バディのフィンを引っ張ることで、気付いてもらいましたが音は、水中で良く響くので、ダイビングベルなどの音が出るもので、気が付いてもらえますよ次に、簡単な意思伝達は、手話のように、ハンドシグナルと呼ぶ合図で行います今回のダイビングでは、バディが、水中スレートと呼ぶ、子供が、お絵かきに使う白板と同じものを差し出してくれたので、メッセージを手で書いて見せましたもし、水中で心の余裕が全く無くなり、パニックが発生した場合、ダイビングベルなどで気付いてもらったり、水中スレートに、正確なメッセージを書ける人は少ないのではないでしょうか?バディに分かってもらえないことが、更に不安を増幅しますまだ冷静に対処する余裕があるのに、『バディに迷惑を掛けたくない』、『パニックになった自分を知られるのが恥ずかしい』などで、その不安や状況を訴えず、限界を超えた時に、パニックや、事故になってしまう場合があるそうですエントリ時には、漠然とした不安やストレスだったのに、水中であれこれ考えている間に、少しずつストレスが溜まって行きます人間誰しも同じで、マイナスのことを考え出すと負のスパイラルが止まらないことも、しばしば発生しますよねダイビングは、自然の中で行うスポーツなので、ストレスを増幅する要因もあります例えば、低い水温、流れに逆らうエネルギ(しんどい)、洞窟などの狭さや暗さ、マスクへの浸水、サメなどの生物に遭遇、バディのフィンで蹴られる(マスクが外れる)、運動量が多いための呼吸の乱れなど、沢山あります対処方法は、十分な知識を持つこと常に訓練を行い、スキルの向上、維持に努めることエントリ前に、不安があればガイド、イントラに相談すること(ポイントの説明を良く聞き、どんな場所なのか、注意点は何なのかをしっかり理解する)エントリ後は、ムリの段階で、Stop Think Actを実施して、深呼吸して落ち着くムリ・ムリとなったら、ガイド、イントラに、訴えることガイド、イントラが浮上を指示した場合は、単独で浮上することなく、手を貸してもらって一緒に浮上することダイビング中は、自分の知識と経験をフル動因して、自ら対処しなければなりませんまた、予備の空気源を提供してくれるバディの近くに居る必要もありますね自分が、自分を管理しなくてはならないのです。。。なんちゃって偉そうに言っておりますが、おっさんもプチパニックでしたおっさんも大人なので、頭では分かっていても、余裕が無くなるギリギリまで、大人の対応をしてしまうのですよ。いや~お恥ずかしいしかし一方で、そんな経験があったから、生々しい体験やその後の反省をブログに書けるのですねプチパニックの際、会話が無くても、バディのサポートが、とても心強かったです見守ってくれる人が居てくれるだけでも、心の余裕が、少し出来そうですよもし、あなたがダイバーで、余裕があれば、同じグループの方々も、見守ってあげて下さいねおっさんが考える、信頼出来るガイド、イントラは、エントリ前に、よく会話をして、ゲストの異変に配慮しますこちらは、心配りですねダイビング中は、頻繁にゲストを確認しています目配りですね出来るプロは、提供するサービスのレベルも高いのですね今回、人にとって、会話が重要であることを再確認することが出来ました悩んだり、落ち込んだりしている人に、適切な言葉を差し上げると、励ますことも、助けることも、出来ますよね通常、私たちは、水中ではない世界に住んでいるのですから、もっと会話が溢れる社会になれば、みんな元気に過ごせるのだろうと思います身近に居る人と、もっと会話をしましょうよダイビングベルII水中での合図確認に最適なグッズデザイン良しのSAS製品 サビに強いステンレス製 価格2,450円 (税込 2,573 円) 送料別
2010年12月13日
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こんばんは沖縄から、無事帰って来ましたダイコンの記録から、2日目の気温、水温共に、24度、3日目の気温が25度から27度、水温24度と、思っていたより暖かったですよ写真は、グルクンの群れですね結構、大きな群れで、青色にキラキラ光ってキレイでしたよ今回、買って始めての一眼レフで撮影しましたが、本体が大きく、フラッシュを取り付けるアーム(腕)が長くて邪魔で、取り回しに苦戦しました。また、フラッシュや水中ライトが、うまく魚に当たらずでした、いや~大きいのは難しいですな~さて、2日目、沖縄本島の万座にある、ドリームホールでダイビングしかし、洞窟内でプチパニック、お恥ずかしい限りです事前の打ち合わせでは、「穴があります」のみ説明でした洞窟に入る前から、「おいおい、こんな狭くタテに深い穴に入るのかい?」と、「ムリ!」というネガティブな意識が頭に浮かび・・・更に、入り口から垂直に、穴に入ったら、ライトはあるもののとても暗くて、狭い!「やっぱりムリ、ムリ」と更にネガティブな意識が増幅・・・着底して、水平移動するも、差し込む光が見えず、洞窟から出たい気持ちになり「ムリ、ムリ、ムリ」で、限界を感じ、ガイドのフィンを引っ張って、白板(水中スレート)に、「ちょっと不安なので、少し待って下さい」と書き伝えました初心に戻って、Stop, Think, Act,水底で止まり、深呼吸をし、大丈夫!と自分を励まし、そして白板にて「ゆっくり行って下さい」と、再度移動を開始しましたガイドの指示で、振り返ると、開口部からキラキラと差し込む光を発見そこには、無数のリューキューハタンポという魚の群れが、逆光に映し出されて、とてもキレイ緊張感や、圧迫感から開放されたこと、光の美しさや温かさに、とても感謝しました無心に、シャッターを切ったのですが、うまく光が当たらずで残念な写真となりましたおっさんは、今まで、もっと狭い洞窟を通り抜けたり、沈船の船室に入ったりした経験があります今回の敗因は、事前打ち合わせで、どのような洞窟の形状なのか、説明時に質問すべきでした実は、ガイドのサプライズ演出で、洞窟が行き止まりと、見せかけて、振り向いたら、光が降り注ぐという演出だったようです。まさに、この光景が夢のようなので、ドリーム・ホールなのかなそこで、おっさんのプチパニックから再確認した洞窟等の閉鎖空間へのダイビング注意点ブリーフィング時に、洞窟や沈船に入る場合は、どんな場所かを良く説明を聞く常に、水中ライトは携行すること(光が分散して広がる明るいもの、LED推奨)ストレスが限界を越える前に、止まって、考えて(深呼吸、自分への励ましetc)、次の行動を開始することダイビング中に必要なのは、心の余裕です事前に、どんなところに移動して、その際の注意点が何なのかを知って置くと、心の準備が出来て、そこに余裕が生まれますまた、おっさんは、最後のダイビングが7月で、ダイビングそのものにも心の余裕が無かったかも知れませんね暗い場所は、誰しもストレスを感じますねまして、暗い場所に目が慣れるまで少し時間が掛る為に、実際よりも暗く感じます常に、1本以上の水中ライトを携帯しましょう暗い岩陰の魚を観察する時にも役に立ちますよLEDを使ったものは、省エネなので電池が長く持ち、電球部分が切れ難く、明るいのでお勧めですストレスは、予期せずに起こる場合がありますストレスを持ったまま放置すると、増幅され、やがて限界を超えるとパニックに繋がりますストレスが溜まって来たな!、ヤバイな!と思ったら、岩などに掴まって動きを止めます焦った時は、どうしても呼吸も乱れますので、無駄に動くよりもとにかく動作停止です次にゆっくり深呼吸します。今回のおっさんは、呼吸を整えるだけ、随分と落ち着き、冷静さを取り戻すことが出来ましたよ急がずに、呼吸が整うまで、何度も深呼吸しましょう。こんな時は、緊急事態ですので、他人の事は気にせず、少しわがままになりましょうStop、Think、Actは、とても良いフレーズですね今回は、ちょっと格好悪いおっさんの失態でしたが、ダイビングを通して、色々なことを教えてくれる自然(海、海洋生物)、出会い、自らの気づきに感謝したいと思います最後の写真は、岩の谷間での写真ですおっさんは、この時は冷静でしたよ狭い、暗いをイメージして見て下さいませ
2010年12月05日
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お久しぶりですいや~、色々とありましてブログも更新出来ずですね日頃のもやもやを解消して、感動を仕入れるために、今月末に沖縄、来月下旬に石垣島へダイビングへ行くことにしました今年、特に石垣島への飛行機が満席が多く、延び延びになっていました皆さん、石垣島に行きたい時期が重なるのですね何よりも、以前にデジカメデータを誤まって削除してから、プログに掲載する写真もありませんので、この辺で沢山撮って置きたいです石垣島は、マンタ狙いだったのですが、12月になるとポイントが荒れて、行けないようです買ってから、一度も登場したことの無かった一眼レフカメラも、今回持参しますよ綺麗な写真が、いっぱい撮れると良いのですが。。。今回は、ブログは、全く内容が無いって?。。。でも、おっさんの生存確認は出来たでしょ!最近、ちょっと真面目なテーマが続いた?ので、少しユルキャラになって見ましたおっさんの今年1月1日元旦のプログ、読んだことが無い方は、良かったら確認して見てくださいねもしかすると、面白いかも知れませんよ
2010年11月21日
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皆さん、こんばんは前回も、多くのコメントを頂き有難う御座いました色々なご意見を頂けることは、プログを継続して、更新するための励みになりますね今までは、小さなデジカメで水中撮影していたのですが、オートフォーカスの感度が甘い、魚眼レンズが使えない機種である等の課題がありましたそこで、先日、思い切ってデジタル一眼レフカメラを購入しました使い方が難しそうなので、オリンパス主催のデジタルカレッジ(デジタル一眼レフ使い方、基礎編)へ参加して来ました講師の方は、プロカメラマンとして活躍されている方でした(カメラマン講師は、大阪のみだそうです) 単にカメラの使い方だけではなく、写真の歴史から、撮影時の姿勢、カメラマンの心得、撮影テクニック、撮影時の誤ったルール(固定観念)、写真加工まで、幅広い内容となっていました私が、最も感心したのは、プロカメラマンは、1枚の写真をどのような情景で撮影したのかイメージで全て記憶していることでしたカメラは機械であり、光を受ける器なのだそうです人の目(肉眼)で見える風景をそのまま保存することが非常に困難で、撮影現場の環境に応じたカメラの最適設定や、撮影時に記憶したイメージを、デジタル加工ソフトで戻すのかが大切だとか・・・おっさんは、写真加工は、サイズ変更程度くらいにして、出来るだけしない方が良いと思っていました写真の意味ってご存知でしたか?新聞で採用されたことからこの名前が付いたのだそうですよ「真実を写すもの」が語源で、記事に対して、文章や挿し絵では説得力が低いために、事件現場などの写真を掲載し始めたのだそうですマメ知識を増やすことが出来るのも面白いですねこのコースは、新規にデジタル一眼レフを購入された方(大阪近郊にお住まいの方)にはお勧めです最近、私の水中写真を見た人から、どんなカメラで水中写真しているのか?と質問されますおっさんのカメラは、小さなデジカメ、今回購入したデジタル一眼レフカメラです水中撮影するためには、それぞれのカメラ機種専用の「水中ハウジング」の中に、カメラ入れて撮影しますデジカメを持っている方は、自分のカメラ専用のハウジングがあるのかを調べて見て下さいまた、過去のブログでも書きましたが、水中では深度が深くなるほど、赤色が黒色に変化します魚やサンゴの色を出すには、内臓フラッシュの他に、水中フラッシュが必要になるかも知れません取り付けには、別途パーツが必要になる(少し価格が上がる)ものもあるので、フラッシュを付けると何が必要なのかを調べて、ご自分の予算に合うかどうかを判断して下さい水中撮影に興味がある方の中で、これからダイビングを始める方、初心者の方は、まずダイビングに関する知識開発(オープンウォータの知識は最低理解)を十分に理解すること、中性浮力(水中での浮力コントロール、呼吸法含む)が出来、自身の深度管理が出来るようになってから始めて下さい水中では自己管理が出来ないと、そのままでは危険ですので、水中撮影は絶対に避けて下さいダイビングスキルは、経験を重ねるうちに、必ず上がってきます。初心者の方は、知識開発、スキル向上に、まずチャレンジしましょうねまた、マナーも沢山あります他の水中撮影するダイバーに迷惑を掛けないように、砂地では、フィンで砂を巻き上げないスキルが必要です。サンゴなどに掴まって破壊することが無いようお願いします時折、同じグループの位置を確認しましょうね撮影に夢中になって、自分のグループを見失うと、グループにも迷惑を掛けます海猿でも用語を使っていた「バディーシステム」は、最も安全なダイビングに重要なのです。もしもの時には、助けて貰わないといけませんので、グループから遠く離れないように管理しましょう安全なダイビングをお願いします
2010年10月16日
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こんにちは 前回のブログでは、多くのコメント有難う御座いました。おっさんと同じようにイルカが好きな方が多くいらっしゃるのですね今日は、海洋ゴミについて考えましょう!イルカ達にも悪影響がありますおっさんは、マナーが悪い人がとても嫌いです。車から、歩きながらポイ捨てをする人を見ると腹が立ちます自分の家のバルコニーや庭では、捨てないだろうに・・・。海岸に漂着するゴミの12.8%(個数の割合)がタバコなのだそうです有害物質の塊とされており、やがてそれらは海水に溶け込み、海に蓄積され、人間が魚介類を食すことで返ってきます野生のイルカ達は、時折、ビニール袋を背ビレや尾ビレなどに引っ掛けて遊ぶようです(DVDで観ました)一方で、イルカや海がめなどが、ビニールやプラスティックゴミを誤飲して、命を落とすそうです国連事務総長の話では、海洋の投棄ゴミが毎年100万羽以上にものぼる海鳥と約10万匹の海洋性哺乳類やウミガメなどの生命を奪っているとのことですクジラやイルカの調査・保護活動をされているボランティアの方に聞いた話があります。海遊館で飼育されていたジンベイザメ海くん(2代目?2000年に死亡)の死因は、解剖の結果、コーヒーに入れるミルクの小さな容器(フレッシュ)が、腸に詰まったことにより腸閉塞になったためとのこと海洋で捕獲されて水族館に来ていますが、それ以前に海洋で飲み込んだものが消化されずに時間を掛けて詰まったようです太平洋には、太平洋ゴミベルトと呼ばれ、浮遊ゴミで出来たゴミが島状になっているそうです。主に、プラスティックやビニール、発砲スチロールなどで構成されており、劣化により、細かく粉砕されて浮遊していますこれらは、自然で分解されないので、問題なのです。ゴミの発生源は、海洋研究家チャールズムーアによると、20%が船舶からと推測されています。そういえば、御蔵島からの帰り、甲板に弁当の同じ包み紙が2つ溝に落ちていました。近くに居た、釣り人の集まりからのものでしょう同じ海で活動する趣味を持つ人たちとは思えませんねおっさんが回収してゴミ箱へ。ちょっと深刻な問題だと思いませんか?おっさんのブログをいつも読んでくれている方々は、ゴミをポイ捨てすることはないと思いますが、タバコ、プラスティック、ビニール袋などは捨てないようにお願いしますまた、川や海で、見つけたら、出来るだけ回収しましょうおっさんも、海底のお掃除ボランティアダイバーとして、お手伝いしたいと思います。
2010年10月11日
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皆さん、こんばんは思わせぶりな前回のブログ書き込み後、更新せず、ゴメンナサイ御蔵島(みくらじま)の野生イルカ達と泳いできましたと言うか、おっさんは、水面を漂っていただけですけどね・・・イルカは、泳ぐのが速いですし、潜水技術力不足、体力・持久力の無さにトホホな感じです。。。プール練習の時は、5mmのウエットスーツで、ウエイトを2kg着けてちょうど良かったのですが、今回、外洋でびびってしまい1kgでした。真水より海水の方が浮力があるので、3kgくらいでちょうど良かったかも知れません結果、ダイコンの記録を確認したら、3m弱の水深しか潜れませんでしたまだまだ修行が足りんの~1つ目の群れを発見した時は、背ビレしか見えませんでしたが、テンション上がりましたよまた、水中で泳ぐイルカの大群もテンションが更に上がりましたね但し、シルバーウィークのためか、船も、人も多く、追いかけられるイルカ達がかわいそうに思えて、テンション下がりましたイルカも生き物で、ストレス感じてるんでしゅうね御蔵島のイルカは、ミナミバンドウイルカという種類で固有種なのだそうですバンドウイルカよりも、体が少し小さいようです。人間の子供と同じように、好奇心旺盛で、その時々に色々な遊びが流行るのだそうです。例えば、海がめを追いかける、スノーケルをしている人の突進し急旋回する、水中で空気を出してリングを作るなどです。海がめをお腹と岩場に挟んで遊ぶこともあるそうで、ちょっと意地悪なところもありますねイルカは、超音波を出して、反射した信号を読み取ることで、物の大きさや形を知るそうで、「コロケーション」と呼びますまた、2頭が互いの胸ヒレで触れ合う、ラバリングという動作を行います。人間のスキンシップと同じ意味なのだと考えられています。頭の良い生物ですが、生態も興味深いですね御蔵島は、自然豊かな森があり、オオミズナギドリという鳥も多く住んでいるようです鳥なのに、夜に巣へ戻ってくるようで、星空を遮るように飛ぶので、流れ星のようにも見えます。オスが「ただいま~」、メスが「おかえり~」と呼び合ってコミュニケーションを取っているそうです面白いのは、うまく巣へ着地出来ないので、帰宅は、木にぶつかって落ちるのだそうです夜の散歩では、星空、鳥の声、美味しい湧き水、ガイドさんの説明を聞きながら、自然を全身で感じることが出来ました今回のツアーでは、女性ガイド1名、女性ゲスト4人(内2名個人参加)、男性ゲスト2名(個人参加)でした。一緒に居る時間が長いせいか、他人に思えなくなったのは、おっさんだけでしょうか皆さん、嫌な顔もせず、おっさんの面白くない話を聞いて頂いて恐縮だったです皆さん、輝きを持つ魅力的な方々ばかりでしたよ。また、必ず何処かで会いたいです自然を愛し、自然を守るボランティア活動をする方々、イルカや生物に興味を持ち日々活動されている方々と話することが、今回の一番大きな収穫ですおっさんの女性観を変えるほど、元気な女性達と話す機会があり、元気をもらうことが出来ました隣の島、三宅島は、火山噴火のために約3年人間が住むことが出来なかったそうです。3年後人々が戻ってきた三宅島の海は、見違えるほどキレイになっていたそうです。そうなのです、自然に最も悪い影響を与えているのは、私達人間なのです。人類が全て居なくなることは、出来ません。しかし、自然への影響を少しでも減らす努力は、個々人でしなくてはならないです。ゆっくりと流れる時間の中で、色々なことを考えさせてくれる良い旅となりました。御蔵島の海中では、太陽の光が、海面から海底へ光の矢のようにキラキラ降り注ぎ、幻想的な空間でした。海面も、まるで無数のウロコが光るがごとく美しい光景でした。また、是非ツアーに参加したいと思います
2010年10月01日
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こんばんは、やっと涼しくなって来ましたね時間に追われる日々で、すっかりブログを更新できませんでしたまた、今日は、少し長めのブログを完成間近で、全て消えてしまいもう一度、初めから書くことにしますこまめに、下書き保存が必要ですねさて、シルバーウィークに入りますが、急遽、ドルフィンスイムに参加し、野生のイルカ達とスノーケリング(泳ぐ)ツアーに参加することになりましたどうも、欠員が出たようで、ツアーの追加割引もあり、お得に参加することになりましたイルカが居る島は、御蔵島という島で、東京の竹芝桟橋からフェリーで7時間半程度掛ります以前に火山の噴火で、住民が避難する事態になってしまった三宅島の近くに位置します。おっさんは、以前にドルフィンスイム参加したのですが、三宅島から御蔵島までの漁船が天候不良で出航することが出来ず、イルカ達に会うことも出来ずでしたしかし今回は、御蔵島宿泊で、島の周りにイルカが住んでいるので、会えない方が少ない?そうなのです只今の、おっさんテンションは最高かも現在、大阪に住んでいるおっさんは、ちょっと躊躇しましたが、今年イルカに会える最後のチャンスかも知れないので参加することにしました先日受講したトレーニングでは、人として成長したり、魅力ある人になるには、定期的に『感動を仕入れ』なさいと教わりましたそういえば、ビジネス書でも同じことが書かれていたことを思い出しましたね勿論、イルカと会うことも感動ですが、そこに集まる人との出会いに感動したいです共通の感動を一緒に体験する人たちとの交流は、コミュニケーションそのものが楽しいことでしょう環境も良く、男女別相部屋なので、話が盛り上がることでしょう大人しい人が居れば、おっさんが盛り上げますよフラッシュ撮影が禁止されていますので、うまく撮影出来るか分かりませんが、カメラ持参で行って来ますので、写真を楽しみにして下さい<写真の説明>スパインチークアネモネフィッシュフィリピンのボホール島で、撮影した魚です。クマノミの仲間のようですが、あまり可愛くないですね。フィリピン近海の固有種なのだそうで、珍しいこともあり紹介しますね。 コバンザメ利用ダイビングショップで一緒だったゲストさんのボンベに、ペタっと張り付いた小さな魚です。普通は、ジンベイサメなどの口の下に張り付いて、移動していますが、何故だか、女性ダイバーMさんのボンベに。。。ジンクスなのか、現地スタッフによれば、通常は男性ダイバーのボンベに張り付くのが多いとか。珍しいやら、面白いやらで、取り上げて見ました。
2010年09月17日
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こんばんは相変わらず暑い日が続きますね1枚目の写真は、カビラオ島の巨大サンゴですカエラさん(ガイド)の大きさと比べると大きさが分かりますね魚は、スズメダイの仲間、ハナダイの仲間かな?小さいので正確には分かりませんが、青いのが『テバスズメダイ?』、黄色いのが『キンギョハナダイ?』か、若しくは『ネッタイスズメダイ?』ハナダイや、スズメダイの仲間は、フィリピンに生息するものでも結構あるので、色だけでは調べ切れませんでした2枚目の写真は、『アカウミガメ』のようです首後ろの甲羅の、模様(亀裂)の形で区別するのだとか海カメの泳ぎは、優雅で、癒されますねさて、フィリピンのダイビング旅行で、帰国時にも色々とありましたフィリピンの国内線では、天候不良のために、国際線に乗り換えるマニラに着かなかったり、国際線の手荷物検査では、水中ライトが凶器だと指摘されて、飛行機に乗り遅れそうになったり。。。その結果、関西空港への到着が夜遅くになりましたおっさんは、こんなドタバタで気が付いたことがあります海外で英語も流暢でなくても、日本人同士が助け合い、励まし合い、その結果、日本という国に住んでいる国民の一員であることを意識出来ることですこれは、日常で日本に住んでいると気が付かないことかも知れませんね関西空港行きのグループでも同じことを感じることが出来ました岡山から女性一人で、Cカード取得のためにセブ島へ行った人が飛行機隣の座席だったので、ダイビングの話をいっぱいしたのです関西空港に着いても、岡山への交通手段がなく困っていたら、初対面のご夫婦が、自家用車で最終電車に間に合うか分からないが、新大阪まで送ってあげようとのこと関西人って、賛否両論ありますが、とても親切な方が居るのだと温かい気持ちになりましたこれも、関西の地に日常住んでいても気づくことが出来ずにいるのかも知れませんが、外に居ると客観的に確認出来るのですね何が言いたいのかと言うと、海外に居れば日本のことを考えることが出来たり、関西や大阪のことを考える機会を見つけることが出来るということですダイビングを始めることによって、海の環境や、地球温暖化の問題などにも、更に関心を持つことが出来ました経済的な制約はあるにせよ、海外旅行やダイビングなど、視野広げる機会に投資し、色々なものに関心を持ったり、自分との関係性を考える機会にしては如何でしょうかまた、今回の旅行では、ダイビング、現地でのショッピング、飛行機の中で、沢山の方と出会うこと、話すことが出来たことが良かったです旅先で出会ったみなさん、また何処かでお会いしましょう <機内への水中ライト持込について>日本の航空会社では、電池を外した水中ライトの荷物預け、機内持ち込みは可能です。フィリピンで指摘されたのは、ライトの本体及び取り付け金具が金属製であり、少し重量もあるために凶器になるということでした。おっさんは、預ける荷物の重量を減らすため(チェックイン時に係員から指示され、手荷物に詰め替えるように言われた)にと考えたのですが、レギュレターも同様に凶器と見なす会社もあるようです。重量超過料金もありますが、フィリピン航空のように年会費を支払えば、無料で預け入れる重量制限を緩和する有料サービス『スポーツプラス』を活用した方がお得です。会員カードが届くのに時間が掛りますが、申込書と会費を支払えば領収書が会員証の代替として使用可能です。ちなみに、日本→フィリピン(マニラ)は、5kg超過まで無料で対応可能してくれますが、フィリピン→日本の便は、厳密に料金請求があるとのことです。フィリピン現地での手続きは、結構面倒のようですので、日本出発前に加入をお勧めです。出国検査場で、おっさんがダイビング器材だと説明(一応英語で)して散々抵抗しましたが、逆切れしたガードマンの『メタル~!』(金属製だから危険の意)が、空港に轟いていたにが忘れられません(笑)
2010年08月22日
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こんばんは、暑い日が続きますが、夏を元気に過ごしていますか?写真は、カビラオ島の『トウアカクマノミ』です。キュートな感じの写真ですが、全身は、余り可愛らしいとは言えないですね。。。インターネットで検索して、全身写真を探して見て下さいガイドが、ゲストに全身を見せようと指示棒で突付くものですから、迷惑そうな様子もう1枚のおまけ写真は、草原でお絵かき中の『木村カエラ』に似ているイントラさんです関西風に言うと、『性格』と『見た目』が、ちょっと『ヤンキー』っぽい、お姉さまでしたね(言い過ぎ!?ゴメンナサイ!とても優しい方でしたよ!)さて、今日のテーマは、ダイビングとアルコールについてですダイビングサービスを利用する際、Cカード講習中のグループが懇親会で、随分とお酒を遅くまで飲んだとの話を聞くことがありますこれって大丈夫なの?結論は、ダイビングの前後に、アルコールを摂取することにより、減圧症が発症するリスク(発症する可能性)が高くなるようです原因は、前回のトイレをテーマにした際に少し触れた『脱水症』に関係するようですアルコールには、『利尿作用』があり、頻繁にトイレに行きたくなりますよねその結果、血液から水分が奪われドロドロ状態になり、以下のような症状が発生しやすくなるようです減圧症の原因となる気泡が出来やすくなる気泡発生の結果、血栓も生じやすくなる (参考 DAN Japan Alert Diver vol44 2010 Spring)アルコールの摂取量、ダイビング前後のアルコール摂取制限時間などには、個人差もあり、明確な数値(摂取量の制限、前後の経過時間)の提示がないようですが、おっさんは、以前のDAN Japan会報の記事から、ダイビング終了後、約6時間後からアルコールを摂ることにし、大量に飲まず、遅くまで飲まない(次回ダイビング開始まで、出来るだけ時間を空ける)ようにしていますダイビングによる身体への影響については、未だ明確ではない部分が多くありますこれを守れば、全て安全と言えないのです従って、上記の条件を守っても、残念ながら減圧症になる可能性はゼロになりませんね各種機関から発表される情報は、最低守るようにし、更にリスクを低減するために場合によっては、より厳しい運用が必要かも知れませんダイビングの知識は、オープンウォーター(大方のダイバが始めに取得するCカード)受講時に習うことで十分だと言われています。しかし一方で、時間の経過と共に、ガイドラインとして推奨される内容が適時修正されています。ダイビングの継続教育受講と、各種専門機関からの最新情報収集が重要なのだと思いますねレッツ セーフティ ダイビング~▼DAN Japanとは http://www.danjapan.gr.jp/Divers Alert Network Japanは、全世界で、ダイビングの医学と教育を推進し、正確で最新の情報と緊急医療をダイバーに提供する団体の日本現地法人(財団法人)です。個人年会費5000円を支払うことにより、DANの会報『Alert Diver』送付、ダイビングによる身体の相談・専門医の紹介、ダイビング保険付帯(追加保険料で、保証枠を拡大可能)等のサービスを受けることが出来ます。おっさんも、DAN Japanの会員ですよ
2010年07月31日
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こんばんは梅雨も明けて、夏本番!ダイビングに最適な季節になりましたね昨夜、本文を書き込んだのですが、ブログへのアップ時に消えてしまいました気を取り直して、書き進めましょう写真は、4日目にダイビングに行った、カビラオ島Talisayで撮影した『ミスジリュウキュウスズメダイ』です。日光が降り注いで、水中であることを忘れさせてくれます周りの緑は、アマモという水草で、ジュゴンの餌になるそうですこのポイントは、アマモの緑と大きなサンゴが印象に残りましたねハウスリーフダイブから、カビラオ島への変更で、$120のオプション料金には、ちょっとビックリでしたさて、今日は、ダイビングボートでのトイレ事情について取り上げましょうダイビングは、自然の中で行うスポーツですから、色々と苦労があります特に、今からボートダイビングを始める方には、役に立つかも知れませんねダイビングボート上での移動時間は、長ければ片道でも数時間にもなってしまいますおっさんは、サイパンで、トイレが無い小型漁船でダイビングへ行き、途中お腹が痛くなり悶絶した記憶があります。『小さい方』は、ダイビング中に済ませ、『大きい方』は何とか我慢出来ましたがダイビングボートで、トイレに行きたいときは。。。ボートのトイレを使用ボートに掴まって海でするおしっこだったら、ダイビング中に、そのままする勿論、ボートにトイレがあれば使うのは最適なのですが、一般的なトイレとは違います。トイレットペーパを使っても、流さずにポリ袋に入れる→そのまま海に流されるので、環境保護の観点からペーパは、ゴミとして回収→海外では、ペーパの備え付けは無いところが主。バケツで汲んだ海水等で代替。水洗用のポンプがあればエンジンが回っている間に使用(ポンプ使用は、押しボタンが多い)→ポンプが無ければ、バケツに海水を汲んで自分で流す→終わったら次の人の為に、バケツに海水を汲んで置く便座が無い洋式トイレの場合は、座らず腰を浮かして使用する→フィリピンは、便座が無い(別売りなんで付けてません?とのこと)が多い周りは海だし、ボートに掴まってすればいいじゃない。。。トイレがあるボートでも、海水に浸かっている人を見ます水着を脱いでしていたら、他船のダイバーが水中から見ていた→周りに停泊中のボートが居ないか、水中にダイバが居ないか要確認物体は、何故か中性浮力を持ち、船の横を流れるのを他人に見られた→ダイビング中にする人が居るそうですが、水中でも『物体』は中性浮力なので注意。沈むことなく、水面を漂いますここからが、重要ですトイレを我慢するために、ボート上で水分を控える人が居ますが、減圧症対策等から十分な水分を取るべきなのです脱水症と、減圧症の発症確率には関連性があるようで、ダイビング前後の水分摂取は推奨されていますおしっこくらいなら、スーツを着たまましても構わないですよダイビング中は、ちょっと、襟元から海水を送って、ダイビング後に『すすぐ』ことをお勧めしますが特に女性ダイバーは、ボートにトイレがあるのかを注意しているそうです男性も、トイレはあった方が良いですよね大人になってから、お漏らしをする人は少ないでしょうおっさんがダイビング中におしっこすることで、気が付いた事は、体を動かしながら、おしっこは出来ないことです要するに、おしっこしている時は、体を動かさなくなるということで、注意深く見ている他人に、おしっこが、バレているかも知れませんねおっさんは、ダイビング前後にトイレがあれば、済ませるようにしているため、ダイビング中におしっこすることはありませんよダイビングサービスを選ぶときには、ボートのトイレがあるのか?を参考にした方が良いですねもう1つ、船上での水のサービスがあるのかも確認して、無いようであればミネラルウォーターなどを持参して、水分補給を忘れないで下さいくれぐれも、セーフティダイビングでお願いしますね南の暖かい島でも、雨が振って、濡れた体のままのボート移動は、結構寒いですよねおっさんは、半袖のラッシュガードのみで耐えて来ましたが、今回、上の黒い激安ボートコートを購入しました。上が、2mmのウエット素材、下が1.5mmのウエット素材で、サイズが少し大きめで、ウェットスーツの上からも着ることが可能です。おっさんの購入した黒の難点は、2mm生地のために少し重く感じることと、輸送時のためか、折り目や一部ウエット地が潰れている部分がありました。値段からすれば、実用的に十分使えると思います。コンビニのカッパでも十分ですが、ちょっとスタイリッシュなコートを1枚検討して見ては如何でしょうか【送料無料】 各4,980円(参考定価 各22,050円)マリンスポーツからお届け全アウトドアフィールドへAROPEC/アロペック ウエットスーツ素材で作ったアウトドアコート【ボートコート/2mmスキンタイプ】男女兼用[6048000200]マリンスポーツからお届け全アウトドアフィールドへAROPEC/アロペック ウエットスーツ素材で作ったアウトドアコート【ボートコート/1.5mmジャージタイプ】男女兼用[60480001]
2010年07月24日
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こんばんは、無事帰国した、おっさんです現地のホテルには、無線LANが設置してあるのですが、繋がりが悪いようで。。。プログをリアルタイムに更新出来なかった言い訳ですごめんなさい3日目に、バリカサグ島のブラックフォレストとサンクチュアリ(保護区)に行ってきました。くもり時々晴れ、気温30度、水温30度と共に暖かく、穏やかな海でのダイビングとなりました1枚目の写真は、アカネハナゴイ(恐らく)の群れですね 南の海では、ハナゴイ系の魚が多く見られますが、こんなに群れているのは初めてです2枚目は、ギンガメアジの群れですねギンガメアジを見るのは初めてではありませんが、こんなに近くで、大群に遭遇したのは初めてでしたいや~、キレイに渦巻く光景をカメラで撮影したかったのですが、生物相手だと難しいものですねさて、今回の旅で、プログに書きたいことが沢山あるのですが、テーマとして、ちょっと気になることがあるのです以前から感じていたのですが、ダイビング後、いつもより爪が伸びているようなのです今回、出発前に爪を切っていますが、白い部分が明らかに伸びていますこれは一度調べないと。。。ネット上でも諸説あるようですが、水圧のせいで新陳代謝が良くなる(20%~30%?)フィンキックで足、ハンドシグナル等で指を良く使うので血行が良くなるもしかして、ダイビングは、加圧トレーニングのようなものなのかも知れませんねそんなに、激しいスポーツでもない感じですが、結構な消費カロリーもあるようなんですねダイビング中は、脳内物質が出て、健康にも良い効果があるとか。。。一方、水圧の掛る環境では、健康面で問題を抱えている方には、逆に危険な状態にもなるそうです。深度が大きくなるほど、上記の良い効果が増加するそうなのですが、ストレスを感じたままダイビングをすると、体内で毒のような物質が出来るらしいのです情報の信憑性、信頼性については、判断出来ません。但し、ダイビング中に、身体に対して何らかの影響がある(良いこと、悪いこと)は間違いないでしょうねさすがに毒は、いりませんので、リラックスしてダイビングしましょうね
2010年07月19日
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こんばんはボホール島のおっさんですまず、写真は、本日撮影したカクレクマミですね。中々、動きが早いためにうまく撮るとこが難しいですねおっさんは、横の姿を撮影したいのですが、おっさんに威嚇のためか、にらめっこ構成として好きな写真となりました 1日目は、関西航空から飛行機でマニラ、同じく飛行機でマニラからセブ島へ移動しました。荷物の重量スーツケース22kg(制限20kg)、手荷物10kg(制限7kg)となったのですが、追加料金無しで通過フィリピン航空には、マイレージプログラム「マブハイ・マイル」の中に、スポーツプラスというのがあって、年間6500円を払えば、何度でも通常20kgに、更に20kgの計40kgまでOK。ダイビングの他にも使えそうですまた、機内が異常なほど寒い国内線には、毛布もなく、長袖の何か着るものを持っていって下さいね。 入国審査後、国内線への乗り換え時には、悪名高きガードマンの姿はなく、ボディチェックも適当、チップを要求がないのは良いのですが、これでセキュリティが保てているのかが少し不安です荷物の受け取りは、マニラを経由してセブに向かった場合、最終到着地のセブで受け取れます。セブへは、「国内線」を使いますが、手荷物は、「国際線」から出てきますので、注意が必要です。町並みは、少し時代を昔にタイムスリップしたような感じです。トタンの屋根、木の小屋のような店が並んでおり、道路は信号もなく、小型トラックを改造したジプニーやら、スクータが、まるで暴走族のように走り回っています。なんだか、日本にもあった原風景を感じ、活気、人々の温もり、笑顔があり、どこかの映画のセットに紛れ込んだようですこの日の夕食は、ショップ主催の夕食会があり、アレンジされたタイ料理に行きましたパクチーの苦手なおっさんでも、おいしく食べることが出来ましたフィリピンには、パクチーが伝わっていないので、フィリピン風にアレンジされ、パクチーの量も少ないのだそうですね 2日目(本日)は、セブ島からバンカーボート(船の両端に、竹製の支えを持ち、左右に倒れない)で、ボホール島まで、3時間荷物を積んで移動途中、雨が降っていましたが、ボホール島では、曇り時々晴れで、雨季で心配していましたが、大丈夫そうですね雨さえ降らないなら、海からの風が頬を撫でて、気持ちの良が良い。遠くに見える入道雲が、時に雪積もった山脈か、綿菓子にも見え、ボーっとすることが出来ました。海面には、トビウオや小魚が跳ね、船での移動をよりいっそう楽しませてくれますバングラオ島(ボホール)のドルフォ、モモのポイントでダイビング波もなく、水温30度の温かい海が気持ち良かったです。少し透明度は低く15mくらいかなフィリピンは、殿様ダイブで、機材のセッティングから、BCを背負う手助け、エクジットの手伝いを全てやってもわえます。らくちん昼飯は、スタッフが用意してくれた具材を食パンで挟んでサンドイッチで、とても美味しかった明日は、バリカサグ等に行く予定流れがあるが、大物が出るポイントだとかちょっと不安もありますが、がんばって行ってきますね
2010年07月10日
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こんにちは、今日は七夕ですねさて、写真は、パラオで撮影した沈船の船首ですPCで見ても、少しわかりずらいですねまた、沈船の写真を掲載します。どれも、中途半端な感じですけども続きは後ほど。。本題ですが、先般予定していました「フィリピン ボホール島、バリカサグ島」へのダイビングが、今週月曜日に急遽決定しました(今週金曜出発)準備もしておらず、久しぶりのダイビングに躊躇する感はありますが、予約し直しすると、最低2週間後となるため今回行くことにしましたフィリピンは、只今雨季ちょっと心配ですが、梅雨のように1日降り続くことはないようで、夕方にスコールが降る程度なのだとか。。。本当なのかなしかし、9月からの台風シーズンには、要注意のようですよまた、旅行スケジュールが。。。面倒くさい 1日目 関空→マニラ→セブ島泊 2日目 セブ島→ボホール島泊 ※ダイビング 3日目 ボホール島泊 ※ダイビング 4日目 ボホール島→セブ島泊 ※ダイビング 5日目 セブ島→マニラ→関空2箇所のホテルを行き来、荷物の移動が大変になりそうです「ペソ」?、サイパンと同じ「ドル」かと思っていました。地図上では比較的近いのですが、違う国ですね。場所によって、「米ドル」「日本円」も使えるようです行き、空港税200ペソ(マニラ)、帰り、空港税200ペソ(セブ島)、空港税+出国税750ペソ(マニラ)、忘れずに用意しなければ空港職員を装った人が空港税を騙し取るとか、空港職員が必要以上の金額を請求して自分のポケットに入れるなど、トラブルもあるようです南の島だからと言って、気楽では居られませんねちなみに、サイパン、パラオは、空港でのトラブルは一切心配なしでした。出国税の現金用意を忘れずにして下さいね!そして、今回はフィリピン航空利用ですが、荷物の重さ制限が20kgまで。絶対オーバーするなぁ出来るだけ重いものを、手荷物の中にしますよちなみに、機内持ち込みは、56cm+36cm+23cm=115cm以下、7kgまでで、結構大きいカバンでも大丈夫そうですねレギュレター(口にくわえて、ボンベから空気を供給するもの)、BCジャケット(ベスト状になっていて、浮力調整するもの)、フィン、ブーツ、ライトやフラッシュのほか、これらに使う乾電池、バッテリなんかが重いのです一方、使い慣れたものを用意すると安心ですからねホテルで、インターネット接続が出来れば、毎日プログ更新しますね音信不通なら、インターネット無しということで、帰国後Upします
2010年07月07日
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こんばんは おっさんは、先日、フィリピン・ボホール島へのダイビングツアーの申し込みをしたのですが、既に当該ツアー出発日の予約は満席で、航空券、ホテルに付き、別途調整して頂くことになりましたダイビング訪問先を含めて再調整かなプログの材料も収集しなくては・・・ さて、写真は、昨年行ったパラオで撮ったサンゴです水槽によくあるように、小さな魚が、隠れ家にしています水中は、ブルーの色に包まれているため、白いサンゴの色が新鮮で、暫く目を奪われてしまいました この日は、水面に流れがあるポイントにイカリで船を係留して、ダイビングをすることになりました 前のダイバーが次々と海に入って行きますおっさんも、カメラをガイドに預けて、海へ飛び込みましたところが、水面を流される・・・ 気が付けば、フィンを着けるのを忘れてエントリしていましたBCジャケットには空気が入っており、水に対して結構な抵抗があり、その上、水の流れる力も強いし、素足での推進力では歯が立たず。このまま、遠くに流されるのか・・・助けて誰か~! 水面でジタバタしていると、ガイドの顔を発見そうです、カメラを渡すために顔を出してくれましたしかし、口にはレギュレータをくわえており、足元は水中のために、ガイドにフィンを忘れたことを説明することが出来ません 手のジェスチャーで、フィンを忘れたことがやっと伝わり、ガイドが手を伸ばしてフィンを渡そうとしますが、おっさんは手渡しでフィンを受け取ることが出来ず、むしろ船から少しずつ離れていきますガイドのとっさの判断で、フィンをおっさんに投げますちょっと横にフィンが落ちましたが、必死にキャッチ。流されながら、片足にフィンを装着2つ目も何とか受け取り、フィンを装着することが出来ました 暫く息が上がって、水中へのエントリが出来ずでした何でも慣れてきたときにミスをするものですね一般的に、50ダイブ、100ダイブ辺りが、同様のミスを起こしやすいとのことです ダイビングは、必ずバディと呼ぶ相方とペアで行います(海猿もバディという言葉を使っていましたね)海に入る前に、お互いの装備を事前確認します当時、おっさんは、一人旅で、同行するゲストは皆外国人でしただからこそ、入念に確認が必要だったのに、それを怠ってしまったのです ダイビングは、自然の中で行うスポーツです。なめて掛ると、大変な事態になるかも知れませんおっさんは、また1つ学ぶことが出来ましたねダイビングは、初心者が習う手順をしっかり行えば、自分のミスもバディに見つけてもらえますそれでも、フィンを忘れる人は少ないかも知れませんが、ボンベの栓を開け忘れって、おっさんは良くやります。ボンベ背負ったら、バルブに手が届かないし・・・。おっさんは、幸いなことに、海に入る前に、開け忘れに気が付いていますが皆さんも、セーフティダイブをお願いします
2010年07月04日
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こんばんは今では、おっさんもすっかり丘ダイバーですね本日は、昨年行ったダイビングの写真を整理していたら、メモリ内のほとんど全ての写真を削除してしまいました。最近、何やっても集中力が。。。さて、気を取り直して、今日は、昨年行ったパラオの写真を一挙?公開ですパラオは、ダイビングの聖地なんて言われるのですが、日本の冬の時期が、パラオのベストシーズンですおっさんは、オフシーズンの昨年7月に行きましたが、ほとんど雨でした1枚目は、立ち寄った島ですが、やはり雨でしたでも海の上のボートの白が映えて、南国の島って。。。流石にキレイですね2枚目は、おっさんが、ダイビング中に見る最も好きな風景です。以前書いたイメージが伝わりますか透明度が高いので、離れれていても比較的キレイに撮れています写真では、伝えにくいのですが、自分のエアーの音しかない空間で、キラキラ光りながら立ち上るエアーがとてもキレイなんですよちょっとマメ知識です。ボンベ内が、100%酸素だと思っている方が居ますが、ただの空気なんですよ大まかには、酸素21%、窒素79%3枚目は、最終日の快晴の日に行ったシーカヤックからの島の写真ですパラオは、大小多数の島から構成されているそうです島は、波の浸食により、キノコのような形になり、点在しています何で快晴なのにカヤック?ダイビング後の飛行機は、減圧症のリスクから、最大24時間後にする必要があるのです折角の快晴でしたが、気持ち良い日となりました誰でも簡単に参加出来ますので、皆さんも是非、挑戦してみて下さいもう沖縄は、梅雨が明けて数週間ですね次回ダイビングを、どうしようかと考え中です。。。写真一挙公開は、言いすぎでしたゴメンナサイ リアルタイムで、プログが書けるよう、頑張って計画しますね
2010年06月28日
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こんばんはラフティングへ行って来ました激流とは言え、この川は、ラフティングでは初心者級(半日コース)なのだそうですしかし、それなりに頭から水をかぶり、「激流」を楽しむことが出来ましたウエットスーツでも水は冷たく、途中の静かな川で、おっさんは、長く水の中に居ることは出来ませんでした水の音、新緑の山、野鳥、おたまじゃくし、鉄道の橋、静かな水面では、オールで水を漕ぎながら、自然を体いっぱいに感じて、リラックスすることが出来ました ウエットスーツ、ブーツ、ライフジャケットと見た目は、ダイビングですね途中、名物である川下りの船が通り、珍しそうな目、携帯カメラで撮影され、何とも言えない気分になりました最後は、この格好のまま、電車で1駅移動ローカル線ですが、結構な乗客数が居て、刺さるような視線に少し恥ずかしい思いでした川の両端には、草や木にたくさんのゴミが引っかかっていました七夕と呼ぶそうで、短冊のようにゴミがぶら下がっていました全て人間が故意に捨てたものではないと思いますが、おっさんは心が痛くなりましたくれぐれもゴミのポイ捨てはやめましょうね
2010年06月10日
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こんばんは次回ダイビング計画中のおっさんですさて、前回は、海の青さについて書きましたが、今日は暗い海について書きたいと思います写真は、洞窟内から水面を見上げた感じです。(イントラさん撮影)日中の洞窟内は、日が差し込んで、結構明るいですよ皆さんは、夜の海へ潜って見たいと思った時はありますか?夜の海は、真っ暗で、何か出てきそうな恐怖心を感じますちょっと想像して見て下さいおっさんは、1度だけナイトダイビングをしたことがあります街灯もなく、イントラと二人だけで、ほとんど光源がない中、飛び込んだ後、水面がどちらにあるのかも分からず少しパニック気味に水底へライトは持っているものの恐怖心でいっぱいやっとの思いで、イントラのライトが水面から水底へ照らされているのを発見して上下が理解出来ました暫く心臓の鼓動が早いままでしたそんな中、伊勢海老がライトに吸い寄せられるように、寝床から出て来ましたじーっと海老を観察していると、不思議な感覚に。。。ライトに照らされた空間に、水の存在を感じず無重力空間に居るようなフワフワした気持ち良さですライトに照らされる対象だけが浮かび上がり、他の何もが視界に入ってこない環境が、暗い海の恐怖や、変な緊張感を取り除いてリラックスさせてくれましたダイビングでリラックスするコツは、環境の変化に対する不安感を頭から取り除いて、海に体を預けて、全身の力を抜くことですおっさんも、日常のストレスを取り除いて、全身の力を抜きたいと思いますおっさんのライトに、次に照す対象を探しながら。。。
2010年06月06日
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お久しぶりです写真は、おっさんの撮影状況をガイドさんに撮ってもらったものですカメラに、ライトと、フラッシュが付いているでしょ!水中では、水深と共に見えるものが、青っぽくなるのです水は、青以外の色を吸収してしてしまうため、補助的に光を当てないと魚の色が青っぽくなるのですおっさんの写真も、うまく光が当たっていなくて、青っぽい魚の写真が多いですが水深が深くなると青の濃さが増すのですが、おっさんは、前のダイバーの吐くエアーが、青のグラデーションの中、立ち上る光景が好きですエアーが、キラキラと光を反射しながら、ゆっくり上っていくのがとてもキレイです日々暖かさが増す季節になり、海に行く計画を立てようと考え中ですイルカ、沖縄、海外、テーマを基に検討します
2010年05月22日
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皆さん、こんばんは気を取り直して、日々元気に過ごしたいと思いますさて、久しぶりの写真ですが、石垣島に居た、ハタタテハゼです臆病な奴ですが、仲良く2匹で居ることが多いようです。背に立っている部分は、どのように見ても旗には見えませんねしかし、結構、キレイな魚ですさて、GWも近づき、ダイビングネタを収集なんて考えたのですが、実家のこともあるので今回はパスです今回、計画して見たのは、野生のイルカと泳ぐツアーでした噴火で、住民が避難する事態に至った島『三宅島』のとなりの島『御蔵島』に野生のイルカが住んでいます。ダイビングは禁止されているので、スノーケリングで一緒に泳ぐことになりますおっさんは、1年半前に、三宅島に行き、御蔵島のイルカと泳ぐツアーに参加したのですが、しかし、波が高く、漁船が御蔵島への航行を断念したために、結局イルカに会えずだったのですこの時は、2日間共に横揺れのある三宅島の海でダイビングでした昨年も、ツアーをWebから申し込み完了したのですが、直前に満席となりましたイルカのショーは、何度か見たことがありますが、おっさんが名古屋に住んでいたとき、遊びに来た叔母と行った、名古屋水族館には、大きな水槽があり、3頭のイルカが見事なほど、シンクロして泳いでいましたただ、ボーっと見ていると時間の経過が気にならないほど、リラックス出来ました流線型のボディ、シンクロ、スピード、カッコ良い君に海で会いたいイルカは頭の良い動物だと言われますイントラさんに聞いたのですが、結構いたずら好きなんだとかツアー中に、1頭が水底に留まったまま動かないことに気が付いたそうですゲストの誘導を終えて船に戻るとき、未だ奴が水底に留まっています潜水を開始し、どうしたのかと潜って確かめたら、お腹と岩の間に、海がめを挟んでいたずら海がめは、迷惑そうに、もがいていたそうですでも、海がめには悪いけどちょっと楽しいですねG/Wには会えないけど、近いうちに君に会いに行きますよ
2010年04月25日
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こんばんは。今日は、いつものおっさんではありません。今朝、実家からの電話で起こされ、折り返した電話で心配なことを聞かされました。おっさんの母が、胃がんの宣告を受け、既に、肺に転移していることを伝えられました。そう言えば、1ヶ月前から風邪が治らないので、検査を受けると大げさなことを言うなぁと思った矢先でした。お恥ずかしいですが、母の年齢も正確に覚えていません。しかし、70歳には達していないです。おっさんは、寝起きだったせいか話を聞いた時は、実感がありませんでした。勿論、未だ亡くなったのではありませんし、母本人からの電話でもありましたから。ダイビングを通じて、仲間の命、生物の命について考えることが多くなりました。そんな中で、母の命を考えることになるなんて。。。人は、出来事に対して、自分のせいではなかったかと考えるものです。おっさんも、今まで独身で、仕事をはじめとした気苦労をいっぱい掛けて来たことを考えてしまいます。いつも明るい人ですから、何も知らないおっさんは、先日母に会った時に少し痩せた感じがあり、父にそう話したところでした。繰り返しになりますが、未だ亡くなった訳ではありません。手術や、抗がん治療に望みを持ち、少しでも回復して欲しいと願うのみです。
2010年04月11日
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こんにちは、2週間ぶりですね書きたいことはたくさんあるのですけど、日々の仕事に忙殺されて、週末は、終日夢の中ですもはや、日記ではなくなってますけど。。。写真は、またまた石垣島で、おっさんが撮影した『ニジハタ』ですね。(多分)結構、近づいたのですが、逃げずにアップを撮らせてくれました。ちょっと迫力がありますよねさて、おっさんがダイビングを始めた理由を書きましょう。色々と理由はあるのですが、おっさんが好きになった女性が、ダイビングをしていたからなんですもう6年以上前の話ですけど・・・子供の頃、好きなTV番組は、「驚異の世界(知られざる世界では、ありませんでした)」でしたこのTVでは、毎回異なるテーマが取り上げられたのですが、その中に、ジャックイブクストー(海洋学者)が、様々な海で、海中生物の生態をレポートしていました海の神秘さ、海洋生物の生態に、興味を持ったものです。その頃、クストーが、ダイビング器材(アクアラング社)の技術を多く開発していたようです そんな少年時代を送って、徐々におっさんになって行くのですが学生時代に時間があっても、お金が無いそれどころか、海を見ていると、船の上から見ても恐ろしさを感じるくらいでしたから、興味はあるものの、ダイビングとの接点はなく過ごして来ました社会人になり、ある女性と出会うことになりますその人は、アシスタントインストラクタなのだそうです一緒に、ダイビングが出来れば良いのですが、当時は、自分には遠い世界に思えましたそんな時、ジムの体験ダイビングの勧誘があり、普通のプールでしたが、ボンベを背負っての水中を初体験しました少し閉所恐怖症である、おっさんは、ちょっとストレスを感じつつも、これならやれるかもと感じました現在まで、ダイビングを続けて来ましたが、この女性とは一緒にダイビングに行くことはありませんでしたしかし、少年時代に興味を持った水中世界、水中生物、ダイビングで出会う人々、訪問する土地等々、数々の出会いを与えてくれたダイビングは、とても良い趣味だと、つくづく思うのでしたおっさんが、ダイビングの話をすると、興味を持つ人が多いですね始める目的がどうあれ、何でも体験して見ることは良いことだと思うのです今からダイビングを始めたいと思う人は、まず体験ダイビングに挑戦して見ましょう向き不向きが分かるでしょうし、何よりも水中世界の神秘さ、水中生物の生態を見ることが出来ることは、きっと興味深いと感じることが出来るでしょうこれから暖かくなりますが、今年の夏に、体験ダイビングに挑戦して見ては如何でしょうか
2010年04月04日
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こんばんは写真は、浅瀬に居た、人懐こい奴です。おっさんは、余り魚の名前に詳しくありませんが、『ロクセンスズメダイ』という名前なんですねおっさんは、『安全停止』のために水深5mで3分間、暇にしていたら奴らがやって来ました。水中では、とてもキレイな魚に見えましたが、写真ではブサイクなんですねおっさんも、男前ではありませんよおっさんのブログには、ダイビング未経験者の方も居られるのですね『安全停止』とは何なのか興味ありますかコーラなどの炭酸飲料の栓を抜いた時に、炭酸の泡が出来ますよね同じことが、急に水面に早く浮上すると、ダイビング中の体で起こる可能性があるんですね『減圧症』と呼ばれるもので、神経障害等を含む非常に危険な状態なんですねこれを防止するためには、ゆっくり浮上すること、水深5mの場所で3分間居て、体を浅い場所の水圧に近ずけることなんです。この3分間の動作を『安全停止』と呼びます 難しいですか水深は、感覚では分からないので、『ダイブコンピュータ』(略称ダイコン)という時計みたいなもので、水深と経過時間を見るのです『ダイブコンピュータ』は、高価なので持っていないダイバーも多いのですが、しっかり水深の管理する必要がありますので、今や必須のアイテムなのです最近は、安いもの(2万円前後)もあるので、これからCカードを取得する人は購入して、詳しい人に使い方をしっかり教えてもらいましょうね安いものは、ちょっと大きいですが、十分な機能を備えています逆に小さなものは、表示が小さく、ボタン操作をしないと必要な情報が表示出来ないものもあるので詳しい人にアドバイスしてもらって下さいね興味がある人は、おっさんのショッピングリストを確認して下さいませ
2010年03月21日
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こんばんは最近、1日にサイトに訪問して下さる方が。多くなって来ましたアップデート中々出来なくて、恐縮です。。。さて、ネタがあまり無いのですが、写真は、石垣島でおっさんが撮影した『ハマクマノミ』です。海には、クマノミの仲間が何種類も居るのですねファインディグニモの、ニモは、カクレクマノミですね。おっさんは、カクレクマノミのオレンジとホワイトの色合いが好きです。 クマノミの中には、縄張りを持ち、イソギンチャクから離れて攻撃してくる奴もおりますクマノミって、イソギンチャクの中を泳いでいるイメージですがねまた、早く動き回るので、撮影しにくい魚ですおっさんは、通路になると思われる場所に、ピントを合わせてそのまま待ちますその通路を通過する際に、シャッターを押すのです 以前のダイビング拠点であった伊豆でも、クマノミを見ることが出来ました。どうも、黒潮に流されて来たんだとかでも、冬の水温を越すことが出来ないのですね海には、いろんな生物が暮らしています。環境に気を配り、ゴミなどをポイ捨てするようなことはしないように願いたいと思います。
2010年03月14日
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こんばんはApiさんからのリクエストがあった『マンタ』の写真ですおっさんの撮影ではなく、ショップさんの写真を拝借しましたおっさんは、船上から見たのですが、イントラさんがスノーケリングで撮影のために海に入って追いかけて頂きましたこの季節、マンタが見れるポイントではないと聞いていたので、かなりうれしかったですね船上から見ても結構大きかったです。海の色に同化してあまり良く見えなかったのですが、船の下で、白いお腹を水面に向けて、クルっと回ってくれたんので、大きな三角形の体全体を近くで見ることが出来ましたドライ着用のままだったら、おっさんも飛び込んだのですが・・・海の中で、泳いでるマンタさんを見たかったな・・・ダイビング中には、出会うことは無かったのでした
2010年02月27日
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こんにちは13日(土)は、石垣島でのダイビング2日目でした。曇り時々小降りの雨で、少し肌寒い(19度)気温の中、体験ダイビングのカップル(表現が古い?)お二人でした。福岡から来られたようで、初ダイビングだとかこの日の一番の収穫は、船上から見たマンタです。おっさんは、海で見る初マンタでしたが、本番の季節ではないのに、たくさん居るんですね、4枚、3枚、3枚と3度遭遇しました。エントリ後、ガイドさんに、探してもらうも水中で遭遇は無し、おー残念、無念・・・水温は、23度で、気温より高い日でした時折、浜からの冷たい海水の塊が頬を撫でることもありましたが、大方温かい水温でした一方、水中で出会えた生き物は、ガーデンイール、甲いか等でした。甲いかは、産卵のために、岩礁に来ているらしく、産卵シーンを見ることが出来ましたいつも思うのですが、『いか』って宇宙船のように見えますね。マンガの『いか』さんは、立ち泳ぎで格好悪いけれど、本物さんは、スーって横に泳ぐんですよ写真は、その甲いかです(でっかい)あとは、『やがら』の大群が見られました。地味な色の魚ですが、集まるとこれも軍艦の船団のように見えてきます下から見て分かったのですが、普通の魚のように尾びれを左右に振って進むのですね。当たり前なのですが、いつも横からしか見たことがなかったので、尾びれ以外のヒレで、進んでいるんだと思っていたのです。角度を変えて観察すると色々と分かることがありますカップルさんと、ダイビングの話をしていたら、色々と質問されちゃいました一般的なことだったので、何とか説明することが出来、これがきっかけで、終日仲良くして頂くことになり、おっさんは、出会いって、いいもんだなとつくづく思う1日でした
2010年02月15日
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こんばんは昨日、石垣島に到着したのですが、気温はなんと27度、とても暑いお日様も時折出て、Tシャツ1枚で十分なくらいの陽気でした。今日は、一転して気温は、19度(曇り少し雨)ダイビング初日を迎えました。ゲストは、おっさんのみで貸切ですこの貸切だったことが、この後のトラブルにも対応することが出来たのです今回は、ドライスーツを用意しました。通常だと、7Kgくらい(両足合計アンクル1kg含む)のウエイトで丁度良い感じです今回、アンクルを忘れてしまったので、ショップさんに、800gのウエイトを両足に付けて頂き、7Kg弱のウエイトでエントリところが、ぐんぐん沈んで行きますドライホースを左右反対に繋いだこともあって、吸気ボタン(スライド式)が探せず、更に沈むドライスーツ、マスクにスクイズ、ドライのサスペンダも股に挟んだままにしており、これもスクイズの原因にまた、アンクルウエイトが重いせいで、水平姿勢にもなれず、推進力も確保出来ずで、フィンキックで何とか浮上するも、息が上がってしまい船上に戻ることにエントリ失敗ですガイドさんに、指摘されて分かったのですが、おっさんドライの中には、Tシャツのみで、いつもより軽装だったので、ウエイトは、5Kgで十分でしたアンクルウエイト無し、ドライホース左右接続調整(右へ修正)、ドライを着なおしてサスペンダを肩に掛け、その後、2本無事にエントリー、ダイビングを終了。水温21度、ドライで、イクジッド後も快適なダイビングとなりましたダイビングは、メンタル面に強く影響されます。おっさんの場合、少なくとも、ドライホースの左右接続し直し(時間が掛かりそうなので後回し)、ドライを着なおしてサスペンダを肩に(気が付いたが、足にウエイトを付けてもらった後なので、言い出せず)を修正して置けば、浮力調整で何とかなったかも知れません何よりも、ドライの内側(インナー)までを考慮してウエイトを決定しなかったのが一番の失敗でしたおっさんも、日々ダイビング修行にて、少しずつ成長しています。慣れて来た今だからこそ、注意深く準備しなければならないと勉強になった1日でした水中写真は、後日公開予定ですモバイルPCで、デジカメの画像サイズを修正するソフトが入っていないんですベストショットを公開します
2010年02月12日
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みなさん、こんばんはさて、石垣島へのダイビングも、今週木曜日出発と、だんだん近づいて来ましたいつも頭を痛めるのは、『荷物の重量ですね』重量に対しては、今までJALは寛大で、ANAは厳しく(7千円近く課金)と感じていましたが、15Kgの制限が主になった、現在ではダイバーの悩みですANAに課金された帰路は、ゆうパックで送付して、沖縄本島→大阪で、1600円でした。これは、活用すべきですよね郵便局へ荷物を出して、局員さんに『お~もい、これは駄目かも』なんて言われて計量したところ、27Kgで30Kgの壁をクリア160サイズ、持込割引100円で、2100円でした航空会社では、1Kg 550円程度掛かることから、ま~良しとするか伝票の品名に、『ダイビング用品なんて書いちゃ駄目です』なんて言われました。実際に入れた器材名を『レギュレータ、マスク・・・』と書く必要があるとか『ボンベ入っていますか?』って、いつもダイバーからすれば不思議な質問されますよねちなみに、飛行機の貨物室、ゆうパック共に、水中ライトの乾電池入ったままじゃ駄目なんですね誤って、電源入ったら、発熱し、発火の恐れありだからだそうです兎に角、何か不信なことが荷物にあったら、船便に変更ですと~荷物の到着は、大阪→石垣島の場合で。2日後です。ゆうパックを利用する際は、配達必要日数を郵便局HPで確認して置くと良いですねおっさんの荷物は、お先に出発~、一足早く、石垣島でおっさんを待っててね
2010年02月08日
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こんばんは石垣島ショップさんで、ファンダイブの予約が完了しました石垣在住の知人も参加が決まり、楽しみ感が増えましたね石垣島在住の方は、『島割』なるものがあって、ファンダイブが割引になるそうですそれは利用しなくちゃ。移住して間が無い友人のために、おっさんが絵葉書(写真)を、知人宅へ送ることに、これで『島割』ゲットですダイビングとは、関係ない話なのですが、昨日おっさんは、出張先の名古屋から大阪に帰って来たのですが、昼過ぎくらいに新幹線の架線が切断したため、遅延、運休が多発し、座席予約も出来ない状態に週末の移動のために、多くの乗客がごった返して、新幹線名古屋駅のプラットファームは、並ぶ人でいっぱいさて、ここで、おっさんの怒りが爆発。皆さん、私は、ちっちゃい人間だと思いますか?1時間以上経過して、やっと新幹線がやって来ました。待っている人数から予測して、皆が乗車出来る状態ではなく、おっさんは狭いところが嫌いなので、後ろの人に先を譲って、次の新幹線を待つために、白線の先頭で待つことにしました。約10名ほど先を譲ったのですが、最後の2名が乗車をやめて下車、おっさんの前に『私の前で待つの?』と、おっさん、20代後半の兄ちゃん、『僕らも並んでました』。『先を譲って、並んでいるんだけど』とおっさん。『じゃ、前へ行けば』、だけれども、おっさんは白線の後ろ、兄ちゃんは、白線の前で、プラットフォームに前に出るスペース無し結局、おっさんも、大人気ないと思い、そのまま待つことに・・・おっさんも兄ちゃん同じ状況になった時があったのですが、列の最後尾に並びました。今回、おっさんの後ろにも、先を譲って待っている人もあり、おっさんだけの問題でもありません。これって、KYだと思うのですが、皆さんはどう思いましたか?兄ちゃんは、iPhoneを取り出し、壁紙の子供の写真を見ていました。髪型は、子供が居るとは思えない『ちゃら男系』だけど、スーツとギンガムチェック柄コートでおしゃれ?な感じ。しかし、男前ではないおっさんが言うのもなんですが、男前ではありません次の新幹線が到着し、兄ちゃん達は、余裕で座席確保おっさんも何とか座席を確保出来ましたが、おっさんの直ぐ後ろの人は、座れず・・・やっぱり怒りが収まりません どう感じましたか?
2010年01月30日
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こんばんは!最近は、長期休暇も取れず、ダイビングもご無沙汰でした。。。先日、2月11日出発で4日間の石垣島へ行く計画を立てたのですが、マイレージを使った飛行機座席枠が片道分満席で予約出来ず。結局、往路は、関西空港から石垣直行便、復路は、宮古島経由便という変則旅程で取れましたやはり、旅行会社でツアーにした方が安いですね。(航空会社約7万5千(航空券のみ)、旅行会社6万2千800円也(ホテル、レンタカー込み))また、大手旅行代理店は、融通が利きますね。先に、全国発のダイビングツアーをネットで展開し始めた代理店に、予約を入れたのですが、往復同じ経路でしか予約出来ないようで、『満席』との回答がありましたその『2日後』に、上記予約を完了ですからね。ここでのキーワードは、『オンライン予約』と『往復違う経路選択』です。出発地、到着地が同じなら、どんな経路でも良いので、うまく経路検索が出来、航空会社とのオンラインでの情報交換が出来るシステムがあれば、正確に、且つ迅速に予約出来ますから。ダイビングサービスは、知人が石垣に居ますので、別途調整です。知人の休暇日程が合うのか?なぁ。3日前にメールしたのですが、未だ連絡が無いので、ちょっと心配になって来ました水中写真アップ予定ですので、お楽しみに
2010年01月23日
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明けましておめでとう御座います。写真は、沖縄『ケラマ諸島』の『チンアナゴ』、英名『ガーデンイール』です。臆病者なんで、近づくと直ぐに、穴に潜ってしまいます。砂地に、結構な数が居て、かわいい奴らです。さて、おっさんは、昨年6月にレスキューダイバを取りに沖縄へ遠征しました。その時に発生したハプニングを紹介します。ちょうどレスキュの海洋実習も終わり、ショップに帰って、EFR(救命救急)のトレーニングを受けていました。訓練用の人形『リトルアン』で、人工呼吸と心臓マッサージの講習を受けていたところ、ショップのスタッフが慌しく電話連絡し、尋常じゃない雰囲気でした。イントラさん、スタッフに呼ばれ、後におっさんに、『少し講習を中断するので、終了時間が遅くなるかも』とのこと。。。おっさんが、イントラさんに、『何があったんですか?』と聞くと、「お客さんが亡くなったんです・・・」。『え~!それは大変ですね!どうぞそちらへ時間を使って下さい』偶然というものはあるんだな、救命救急の講習中に事故があるなんて・・・絶句。待っている間にもスタッフと一緒にダイブされたゲストの方との話で、『普通、沈んでいくものか、浮かんでくるものか』『この辺の海では、潮のせいで、1週間くらい浮かんで来ない』などの話を耳にし、更にブルーな気持ち。その後、講習が再開され、辺りは暗くなった時間に終了、EFRとレスキュの仮カードを頂きました。ホテルへの送りの車中、重苦しい空気、『お客さん大変でしたね』とおっさん、ドライバさんは、『そうなんですよ』。『新品で高価だった見たいで、落ち込んでいました』『え~!、新品って、ゲストの方が事故に会ったんじゃないのですか?』『いえいえ、カメラを水底で無くされたのですよ』思い込みとは怖いものですね。どんな話を聞いても、事故のことだと、どんどんイメージを膨らませてしまって。イントラさんの話は、『お客さんのカメラが無くなったんです』なのに、『お客さんが亡くなった』のみが聞こえ、パニック状態で悪いように認識してしまいました。次の日、当該ゲストさんと、一緒にファンダイブ。車中で、大笑いになりました。皆様、今年も安全なダイビングをお願いします(汗)
2010年01月01日
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こんばんは。おっさんダイバー『でりかでぃふぉ』です。2009年、おっさんは、沖縄本島、ケラマ諸島にて、レスキューダイバ講習を受講しました。また、ファンダイブで再度、沖縄に訪れました。(3泊4日×2回)お~贅沢!今年の思い出として、沖縄での講習やファンダイブの合間に、おっさんが撮影したもの、ショップさんに撮影してもらったものを『フォト』に公開しました。(高画質)ちょっと疲れた方、海の色やお魚達に癒されて下さい。 また、写真毎に、コメントも入れています。ブログ気分で、読んでみて下さい。後ろのダイバーがちょっとジャマ!!こいつは、ツバメウオですね。食べると美味しいそうですが、体が、でか~くて、食べたくないっ。『フォト』からフォトカードを作成して、メールで送ることも出来るので、年賀状として送って見ては如何でしょうか? フォトから検索で、「沖縄」「ダイビング」などのキーワードで探すと、私の写真だけでなく、いろんな水中写真を楽しめます。
2009年12月29日
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こんにちは。でぃあまんてです。 「でぃあまんて」というのは、前に乗っていた三菱のディアマンテから取りました。 ※プログの使い方が分からず、1通目は空っぽメッセージでした。(汗、済み ません。。。) さて、今日は、44歳おっさんの誕生日です。独身の私を一緒に祝ってくれる 人は、残念ながら居りませんが。。。(汗) おっさんの趣味は、いくつかありますが、昨年始めたのがスキューバダイビ ングです。ダイビングが好きというより、中性浮力やら、フィン操作やら、 うまく出来ないことを克服するという目的を持って続けています。 今年は、自由な時間があったので、沖縄(本島、ケラマ)、サイパン、パラオ と贅沢三昧でしたが、仕事を再開したら、近場へも行けなくなりました(涙) 元々、埼玉県に住んでいて、Cカード、週末は伊豆にちょくちょく行ってたん ですね。。。 今は、故郷の大阪です。1度だけ、串本に行きましたが、ちょっと荒れた海 で、暗いイメージしか残っていません。。。 そこで、誕生日の今日、宣言します!!おっさん、串本へ行きます。伊豆 で、冬の海は理解しているつもりなんですが、今年は寒い・・・。器材もOH、 ドライもOH、準備OK、後は気合のみ。行ってきます。。。 おっさん、海の中ですることが無いので、水中カメラやってます。次の串本 寒中ダイビングからアップしますので、お楽しみに!!!
2009年12月27日
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