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シュシュポポシュポポ、さすが、亀岡、綾部というと、大本を育んだ土地柄である。山肌に多重の塔を発見(その横にある、像は、その前途多難な道を今後の日記でアップ予定)、辺りには、はっきりいわなくても、何もない。山と民家と田畑以外に。シュシュポポシュポポ、大阪府とはいえ、山の中に入っていけるのは、南部の千早赤阪か、この箕面より奥の豊能辺りしかないかもしれないが、いくら大阪からといっても結構遠いのである。シュシュポポシュポポ、その聖地に入ろうとしたら、掃除しているおばさんに、咎められた。「すみません、ちょっと待っていただけますか。この鹿たちが乱暴でして」ということであった。鹿で、要塞を防御している模様である。 シュシュポポシュポポ、「正浄遺伝子組替祈願」と建物に書かれているところが、渋い、その名は高燈籠シュシュポポシュポポ、入り口で、入場料300円を支払う。記帳に記入するのだが、何回来たか記入する欄があり、いろいろみると、26回とか83回とか、書かれており、大変ありがたい施設なのである。 ドドーンと拭く抜けに回廊、そして、多宝塔、その出発点より、シュシュポポシュポポ。シュシュポポシュポポ、位牌さまが、汽車に乗って、上っていくのである。これが、かの有名な、自動巡拝往復ご先祖様供養システム、そのものなのである。その全貌が今明らかになろうとしている。 シュシュポポシュポポ、ナニを隠そう、先祖供養だけでなく、自分の病気回復祈願や、合格祈願(例えば剣道6段とか)だってできるのである。シュシュポポシュポポ、それだけでなく、それだけでは、線路が暇なのであろうか、華麗な人々も、サルビスで走っているのである。おまけに、襖の奥が、お墓になっているという奥ゆかしいシステムなのである。シュシュポポシュポポ、とにかく、説明書によると、宗派に関係なく、巡拝奉納金1,000円を支払えば、何人であれ、この模型汽車を走らせるという栄光に属することができるのである。シュシュポポシュポポ、結構なスピードで走っているので、ゆっくりシャッターを押すと、ぶれる仕組みにさえなっているのである。シュシュポポシュポポ、中国を通過中です。すれ違う様子も割とシュールであり、こんな山奥でこのような光景が繰り返されているとは、なかなかスゲエことでもあると感じざるを得ないのであった。シュシュポポシュポポ、ミャンマーを通過中です。旧ビルマです。シュシュポポシュポポ、6階までらせん状に上がっていくのであるが、随分、上までいくと、もう558回も来ている人にも出会うのである。来れば来るほど、この駒のようなものが上階にいけるのである。シュシュポポシュポポ、さて、印度である。やっとインドである。私も行った。仏陀が悟りを開いたサールナートにも行った。サールナート、んあて響きのいい地名なんだ! パキスタンもあって、とにかく、脈略のようなものは、ない模様。シュシュポポシュポポ、スロープの壁面には水晶板を用いているのは仏陀を示しているという。浄土も水晶などの宝石で出来ていると、(どのお経かわからないが)お経にも書かれていますという説明もあるのである。シュシュポポシュポポ、さて、いよいよ、最上階にも近づき、どういうわけか、博多人形もここで終わりという表示を受け、そうなんだと一応無理やり納得させるんであった。とにかく、三十三観音がメインだというが、なぜか木彫りではなく、絵であり、どちらかというと博多人形700体がメインなのである。もしかして汽車ぽっぽだけでなく、人形マニアの集結地かも知れないなんて思うのであった。シュシュポポシュポポ、出世兜に、日本一である。とにかく、監視モニターだらけではあるのだが、もう、ナニが何でも撮りまくっている私ではあった。シュシュポポシュポポ、ついに、1000回巡礼させに来ている人が居る。単純に1000円とすると、単純に100万円である。安いものである。シュシュポポシュポポ、ついに、最上階、終点であるとおもいきや、ちゃんと、ここでUターンである。さすがである。シュシュポポシュポポ、よくは、分からないが、最上階に鎮座するのは、回転寿司ならぬ、回転踊り子であった。 シュシュポポシュポポ、まあまあ、満足したというか、素晴らしい発想に脱帽である。遺伝子組み換えだけは、ちょっと不安である。パンフレットによると、「遺伝子の組替で人間は本質的に変え得られる」「仏をまつる塔を右廻りする簡易な行じ方によって人間を本質的に良く変えることができる」ということがあるお経の中で述べられていて、この塔の中では、塔内中央の二仏の周りを右廻りして礼拝しているのだから、遺伝子組替か、それ以上の効果があるものと考えられる。・・・かなり論理的である。いやこれは倫理なのか・・・果たして、私は、参拝したのか?
2008.04.30
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といいながら、もう通り抜けはすっかり終わっているのである。東京に局は集中しているというのに、造幣局だけは大阪にある。造幣局は八重桜なので、ソメイヨシノが葉桜になってしまった頃が見もので、私が見に行ったのは、開催日翌日であり、門はしっかり閉められているどころか、誰も歩いていないといか、ぺんぺん草一本も生えていないのであった。何故、大阪にゾーヘーキョクがあるのか、知らないが、噂によると、大久保利通(鹿児島)が大阪を日本のショとにしようとして、前島密(新潟)がトキョーを押し捲って、妥協した産物だとはいうのだが・・・個人の意見がそんなに強くはないとは思うのだけどねえ。ところで、この銀行券つう摩訶不思議なお金の登場とは。お金ちゅうのは、モノが買える、モノの価値をを比較できる、先延ばしにして貯蓄できるという3大メリットが故に存在するわけであるが、やっぱり、生まれは戦争がらみ(戦費調達)かと思いきや、私の綿密な調査によると、やっぱりそうであった。お金を勝手に作っていいのは国家だけである。(そういえば、昔、驚いたことがあったのだが、日本銀行って、株式会社なんだよねえ。ところで、その株は40パーセントまで個人が持ってもいいことになっているが、株主総会や議決権はないそうだ。噂によると、あくまで噂であるが、ロスチャイルドがもっているとか、モルガンとかシティとか・・・。またまた陰謀めいておる。)話を戻して、やっぱり国家が銀行設立、中央銀行券を発行したのは、イングランド銀行であり、戦費調達であった。 とはいいつつ、アメリカのドルは、これ、国家の銀行ではないね。FRBであるが、今の持ち主は、恐らくその成立の頃から変わることがないのであろう。勿論、モルガンとかロkックフェラーである。今まで好き放題やってきた。アメリカの議会も大統領も、支配できず、干渉もされず、通貨を発行できない。この民間銀行家たちが、ドルを好き放題に発行や引き締めしてきたのだ。はっきりいって、ドルは違法行為ではないか。 ところで、公的資金といわれるけど、マスコミも公的資金とはなにかちゃんと発表して欲しいよね。税金なのか、国債なのか、郵便局や銀行に預けられている個人の預貯金なのか、何なのか。実は、我々の預けている預貯金が勝手にそういうのに使われていることが多いのだ。残っているのは、数字だけだ。数字だけ。世界の総生産は4000兆円というのに、金融資産は1京3800兆円というから、あるのは、数字だけだ。ハードディクや帳簿上だけの。世界金融資産はこの10年で倍以上になった。同時に、それに近い負債がどこかで増えているのである。知らないよ。といいつつ、帰りに韓国料理屋に入り、トッポギとビールを食らう。衛星で韓国のテレビをやってたが、韓国でも当然、聖火リレーの暴れる問題が懸念されているニュースをやっていた。土地値があがっているニュースもやっていた。土地公社みたいなところが、再開発すると決定すると、値上がり期待で、人々が押し寄せ、1軒屋に300~600人も登記して持ち主が増えたため、公社も呆れ、そんな何千件も交渉なんかできるかと、開発中止したところ、値上がり期待で土地を買った人々が暴れている放送であった。日本のバブル時代のようだった。
2008.04.29
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先日、極秘情報を披露し尽しておいたのだが、本当に今月中にユナイテッドとコンチネンタルが合弁しそうな勢いで、ウソウソ日記がホンマモン日記になりそうな勢いである。駅を降りたら、ムチャ細い建物があり、驚愕する。どんな土地にも未来がある、と勇気つけられる建物の一例かも知れない。石切参道を歩くと、不謹慎な落書きもあり、少し、噴出す。 それにしても、意識はしてなかったというのにであるが、体は、徐々にぼろっちいくなっていっているのである。なんと、おととい、ゴーダチーズを食べたのだが、その時に、ガギッという感じとともに、歯が欠けたのであった。欠けた歯をシゲシゲと静かに見つめ、近日中に歯医者に行かなければならないと感じたのであった。なんと、おととい、飲みに行って、シュミレーションゴルフをしたのだが、ゴルフは、もう一応、10数年前に引退したきりだったので、不安を隠しつつ、ナイショット!と自分でいいながら、今日は、使わない筋肉を使ったために腰が痛いのである。 なんと、おとといよりもう少し前に、半年振りぐらいに掃除機をかけたり、トイレを磨いたりしたので、腰をかがめたため、普段使わない筋肉というか、非日常である掃除というものをしたので、腰が痛くなった。何てよわっちいのだろうかと、ちょとだけ泣いた。 それから、ではあるが、年を取ると、便利なことに、話しぶりもイヤーな奴となっていくのである。まずは、「ほら、ナニやから、アレしとかなねえ、いや、もしアレなら、アレ俺しとくけど、でももしそれでナニ失敗したらアレだな。」といいながら、相手は何がナニで、どれがアレか分からないのである、というか、自分も良く分かっていないのである。「しかし、まあ、何と言うか・・・」といきなり、何に対して、シカシかが分からないというか、私の中で勝手にああでもないこうでもないと考えた挙句、シカシと始めるので、相手は、会話が途中から始まり、大変困るのである。「えーっと、あのー、そのー、えーっと、要は・・・」といいながら、こういうのは言語学でフィラーっていうのだが、単純に言葉が出ずに、言葉を伸ばしているだけで、意味は特にない。あまりにやりすぎるので、「あのー・・・」のあとで、時々相手に「いのー」「うのー」「えのー」とバカにされたりもする。何せ、私は流暢にも喋るjことができないのに、小心者なので、沈黙が怖いのである。年をとっても変わらないのココロなのである。「それからこれを終わらせましてですね、それからあっちの方を片付けて、それから帰ります。それから風呂に入る前に、飯を食べて、それから酒を飲みながらブログネタを書いて、それから・・・」なんだか、夏目漱石のような偉人に見えるかも知れないが、それから地獄はクルクル廻り、ゴールはない。空回りである。もしかしてというか、もしかしなくても、まるで優雅な私の人生のようである。「逆に言うと、それは正しいかもしれない。逆説的に考えると、こういえるのではないか。逆に、こちらの道を選択すればいいのではないか」別に逆にしなくてもいいんだけど、世の中逆転の発想とか、裏返しに考えてみよ、とか逆を考えてみろとかいう発想のようなものが跋扈しており、それに毒されている。逆にいうと、なんだか、格好よく見えるのかもしれないが、ソレ全然逆になってない、ってことも逆に考えると、とサカサマゴッコしてしまっている。いくら逆に私が華麗な表街道に人生をまっしぐらと言ってでもある。おまけに、逆にを連発すると、相手の心証を逆に悪くもするのに、便利な言葉のツールでもある。「要はですね、最優先時効を徹底的に根本的に具体的に抜本的に速やかに断固たる決意を持って、誠心誠意、徹頭徹尾、首尾一貫・・・・」シネー!それでも、時代もあり、私の使わない言葉で、ムカツク言葉もあるのだ。特に、省略言葉である。「ナルハヤでおねがいしまーす」 なんじゃそりゃ、ナルように、ハヤしライス作れって意味か。「そういうことで、ヨロ」 なんじゃそりゃ。そこんとこヨロヨロてか。「ダメもとですが・・・」 じゃあいうな。ダメな元ヤンキーか。「折TEL下さい」 電話をバキっと叩き壊したらいいのでしょうか。「グロス1000万円でコンセンサスを得るとオファーがありまして、アサインしまして、ビジネスプラットフォームがインセンティブがステークホルダーが・・・」 ・・・俺は何もいわん。「CDPJ」 コストダウンプロジェクト・・・・12文字、言葉でいうと、シーディーピージェイ・・・10文字・・・あまり変わらないね、でも、これは可愛いものよ、愛嬌よ。「ゼロベースで、商業ベースで、簡単ベースで、正直ベースで・・・」 ビジネス用語かなんだか分からないぜ。「自分的には、全然OKです。私的には、全然アリです。」 ワシ的には全然死んでくれ。「っていうか、この企画、ぶっちゃけ、ヤバクないですか。評判もあり得ないぐらいに、全然いいっぽいです。」アーッ、シネー。
2008.04.28
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入ると、いきなり、障子が開き、電脳の奥地から、今風の鹿顔の女性人が昔の格好しながらも、昔っぽい話しっぷりで、ウエルカムしてくれるのであった。どもども、私しか居ないから、きっと、私に話しかけてるんだよね。ピンチだ、上から落ちてくるかも知れないぞ。あれれ、またさっきの女性ビト、登場、日本初の石油精製所の説明をばしてくれるのであった。ろうそくの場合なたねの場合ランプの場合しかしまあ、なんですねえ。企業というものは、エコエコいうて、私もそんなのに加担しているが、消費者には、ほとどエコに対して有効なことはできないはずだ。でかいもの(排気量のでかい車、エレルギー食うテレビ、電気代のかかるでかい冷蔵庫そんな販売をやめるだけで、どれだけ一消費者より有効なことか)。そのくせ、あなたは、エコに対して何ができますか、なんか宣伝して、あげくに、テレビを1時間消しましょうなんていっているけど、テレビを消して寝るのか?そうでもなけりゃ、余計なことやって余計にエネルギーを消費しないか?二人の相違はわかりますか、アドバイザーが来たわけだ。アドバイザーってどうせ、この頃から利権目指して来ただけちゃうの?と私は思うのであった。日本政府は売国奴だし。今だって売国奴だ。アメリカから入ってきた資金なんか、ドル資金として手に持っているわけではなく、またアメリカの債権を買い続けているのである。アメリカにドルが戻り、日本には、債権の紙切れが残るだけだ。郵貯、簡保、年金、預ける国民は必死でも、預かる国家は屁のつっぱりである。返済すること、還元するkとなんか考えちゃいない。財政投融資として、裏収入として、じゃんじゃん使ってきてしまっているのである。財政赤字をじゃんじゃん、これら資金で補填してる。決して税収だけで補填しているのではない。にほんの貯蓄は、アメリカと日本の財政赤字にじゃんじゃん穴埋めされているのである。為替介入で日本が手にした膨大なドル黒字は、同じ額だけ、米国債を買っているのである。意味ないじゃん、その金額やイラク戦費に近いぐらいある。話がそれたかもしれない。日本でビュー。もうオイルについては、ここで語りつくしたので、終わりとする。それから、石油に関してセイブするなら、なかなか、環境団体は、言われないことかもしれないが、やはり、戦争が無茶苦茶に石油を食い散らかし、環境を破壊しているわけだ。フィンランドとコロンビアは、それぞれ世界の石油消費量の365分の1を消費している。同時に、アメリカ軍は世界の石油消費量の365分の1を消費している世界最大の石油消費需要家である。しないよりましだが、使ってない電気を消すとか、過剰包装を控える、なんてこと、虚しくなるのである。さて残り時間は飛行機、2時間を切っている。走れ。すみません、ガソリン撒き散らして。イイワケすると、戦車はアイドリングで1時間50リットル弱を必要とします。B52爆撃機は1時間飛ばすと、12000リットル弱を必要とします。さて残り時間は飛行機、2時間を切っている。走れ。言い訳をしている場合ではない!2008年新潟旅行 上越市へ 柏崎・痴娪の家 柏崎フィッシャーマンズ 出雲崎石油記念館 出雲崎石油記念館2 長岡市ミイラ
2008.04.27
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占い館 石切参道 三ロード石切 あなたを太陽に道へ 占いは生き方の道しるべ 占いは生き方の道修正石切大天狗 御用の方は、石切神社東四世 旧和歌山藩士 阪本 と(破壊)うぞおはいり下(斜め)生 仏羅尼助丸 杜仲葉茶 森田薬房 ○○法漢○○ 占いはん豊八 占いの館村七福神 5トンの石地蔵をさわればお腹健康! KANSAI MAN悩みを解き、幸福を呼ぶ 豊八大黒殿 運命鑑定 豊八大黒殿 悩みを解き、幸福を呼ぶ 人形を勝手にここに置かないで下さい。処分する人形は必ず供養しましょう。しようがありませんのでやむをえず、ゴミと一緒に処分します。 日本で三番目石切大佛宗教法人日本で三番目 名所石切大佛 河内石切山大佛寺皇室記念赤マムシ 福を売る店 ごくらくや ?の神様神秘明青館 ここだけですよ 安心してお入りください わが国唯一の文部省管轄の国立歴史民族博物館に半永久展示 金の鈴 大阪樟蔭大学幼児心理青年心理 霊感による占い 石切大福神 よろず相談 井上竜廷 人生まごころ あなたも狙われてますその前カゴさげそのバカ 印度ダラニ霊感 龍霊堂 告 川に美しく を捨てないで 唇タッチした仲なのに やめて! 霊威鑑定所 霊威は2階へ
2008.04.26
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先日、アメリカ大手のデルタとノースウエストが合弁を発表したが、先週旅客機点検のために8000便の欠航がアメリカン航空であった。ちなみに、アメリカンは、世界最大の航空会社であったが、合弁により、その座を落とした。 アメリカではの1年で、私が次回乗るつもりにしていた(だけの)アロハ航空など5つの航空会社が倒産した。大手にしても、この大型合弁によって、パートナーを探している模様だ。メルリリンチによると、大手8社で15億ドルの赤字に今年なると予測されている。コノ中で利益を大きく上げているのは、サウスウエストだけである。先日も書いたが、今年3月末に、オープンスカイ協定が発効したので、欧米間の大西洋路線は自由度が高まり、新しい競争の局面にある。日本人にはノースウエスト航空が有名だが、アジア路線に強いからで、アメリカ国内では、割とマイナーである。マイナーではあるが、私も、間違ってエグゼクティブクラスでニューヨークまで連れて行ってくれたぐらいは親切である。多分、私がエグゼクティブに見えたからだろう。反対に、国際線を持たないサウスウエストは日本では無名で、無名というよりパチモンに見えてしまうのがおかしなところだ。 ところで、最近は、A380とか新しい大型旅客機が出たり、それをアラブの王族が個人で2機買ったり、シンガポール航空が一番に買ったりしているが、アメリカ航空会社は買っていない。デルタも20年前近くの飛行機、ノースにいたっては40年前のものを飛ばしている。ちなみに、飛行機の寿命は、ない。といっても、パーツを交換し続けるので、40年ずっと使っている部分といえば、ボディぐらいかも知れない。(憶測)ただ、燃料は最新にくらべて喰うし、整備も時間がかかる。ましてこの合弁は両ハブ空港(アトランタとデトロイト)を残したので、(そんな訳で、行く予定もなかったのに勝手にデトロイトに行ったことがある)コスト削減は打つかしいものとなったことであろう。 90年代、米国が好景気の時代、コンチネンタルは保有機を買い換えしていたが、その他の会社は新設にも株主の配当をせっせと増やしていた。サウスウエストだけが黒字なのは、先物取引で燃料高等リスクを回避したためだといわれている。 今後の合弁で一番可能性が高いのは、世界2位のユナイテッド航空と、世界5位のコンチネンタル航空の合弁であろう。勿論、実現すれば、世界最大となる。コンチネンタルは経営効率がかなりよいが、組合がなく、対等合弁を歓迎するかは不透明であり、ユナイテッドは下位のUSエアウエイズ(米国6位)、コンチネンタルはアメリカンや格安航空会社とも交渉しているといわれている。いずれにせよ、4月中にもうひとつ合弁が発表されるかも知れない。少なくも、司法省の方針が同じのままのブッシュ政権中に行われるだろう。 ヨーロッパでは、今度乗るかもしれないし、数回乗ったドイツルフトハンザが破綻したスイス航空を買収したし、エールフランスとオランダKLMも合弁したし、さらに、アリタリアを買収しようともしている。 それにしても、格安航空券のために、エコノミーでは儲からない構造となっている。運賃をそれほど気にしないビジネスクラス以上の乗客の取り込みが第一である。ファーストとビジネスがある程度埋まっていれば、エコノミー席乗客が0人でも、採算は十分とれるし、逆にエコノミー満席でファーストビジネスが0人だと、飛ばせば赤字になるので、本音は飛ばしたくないというものである。 格安飛行機の航空機にヨーロッパ間乗ったことがあるが、徹底したコスト削減である。まず、飛行場は倉庫を改造したもので、チケットレス、待ち席の椅子は折りたたみ椅子を固定したもの、(到着は、パリのシャルルドゴール空港であったが)、客室乗務員は掃除ができるよなユニフォーム、(客が降りると、そのまま掃除するのだ)、飛行機の空港滞在時間が25分程度、座席キツキツ、機内誌や雑誌なし、利益は、各種有料サービス(コーヒー1杯で300円とか400円の利益を得る)などで確保しているという徹底振りであった。とにかく、大手合弁によるメリット(路線網の拡大、効率化)を最大限に生かされることを願うのみである。とにかく、私も出稼ぎ業に忙しいものでね。エッヘヘ。
2008.04.25
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北上する俺。日本海の風が目に沁みる。前にトロトロ走る車があれば、苛々する。俺には時間がないんだ。大阪行最終便まであと2時間半。空港までの距離は60キロ。それでも、俺の社会見学は続く。2日前に初めて存在を知った出雲崎町に入る。 良寛である。イメージは、子供と遊びほうける坊主。それ以上のことは、子供心に知らず、良寛という名前を口にしたのも、ほんの30年ぶりぐらいである。白髪交じりになり始めた俺、少し、年齢という年輪を重ねたものだと、フッと思う。結果的には思っただけだ。 寺を持たないフラフラ坊主であり、無欲で活淡な性格であり、私が覚えている30年前の話としては、子供たちと、かくれんぼをして、鬼になった子供が良寛を探し出せず、暗くなったので家に帰ったら、翌朝、畑にでたおじさんに見つかり、こんなとこで何してんの?とおじさんに言われ、静かにしろ子供に見つかるではないか、といった出来すぎた話である。 さて、長々と、良寛の話を書いたので、次のホットステーションは、道の駅ではあるが、何歳になっても勉強学習が好きな私は、時間を惜しみつつも、出雲崎歴史時代館へとステージを移すのであった。全く、俺も無慾で活痰である。 その前に、車を止めたところに、ケッこんなところにも愛のなんちゃらというのがあるのか、と思いつつも、ホウロウサンと小田切さんに是非お勧めもしたくなるのであった。 さて、早速、時代館に入ると、お代官様にシバかれる民衆の人形からスタートだ。ウム、これはいい調子である、と調子者の私は、のけぞったのであった(実際はのけぞった感じになっただけであった) 次のステージには、自動ドアで、開いて、そして閉まる。自動的に。わあ、暗いよ、怖いよ、入場者0人では寂しいよ、と大の大人が泣いても仕方ないので、不覚にも諦めるのである。 ああ、船ね、感想はそんなものである。他にもいろいろ展示品があるのだが、カメラに収めるほどではないので、ひたすら勉強をする俺であった。出雲崎検定に明日出題されるかも知れないからな。何せ、京都検定を毎年チャレンジしているくらいだからな。私の知人は。 仕方ないので、これはお土産に持って帰ってくださいと書いてるので、持って帰る。 お前誰や、ポチや。そうか。 お前、それは手抜きやろ、ペラペーラやないか、人形の片隅にも置けない、予算が足りなかったのか。どうせ日本の財政は破綻するというのにである。お前の時代も厳しかっただろうが、現在、我が時代も、1000兆円の借金があり、一人当たり、ガキからジジイまで入れても800万円から借金のある時代に生きているわけだぜ。 今まで、日本というのは、明治維新のときと、第二次世界大戦敗戦時と2回、国家が破産しておる。そんなとき、結局、泣いたのは国民なんだぞ。我々ももう少ししたら、多分、泣くと思うぞ。誰も、本気で借金を返そうとは思っていない。思うなら、まずは、国会議員は少なくとも、50歳ぐらいを定年にしとかんと、おれら死んでるから関係ないもんね、ということになっちまう。しかし、今の時代は民主主義という建前になっておる。なっておるが、そのうち、1万円の価値が1円になり、預金の引き出しは、10日後まででーす、それも引き落とせるのは100万円まででーす、と突如発表されるとかになると予想される。 少し、そういうふうに、ペラペーラに話しかけては見たが、雄大な日本海を見ると、心も晴れるというものだというのは嘘である。 シッ、シッといわれると、結構ショックかもな。異性に言われるくらいならまだしも、国家に言われるとな。 勿論、江戸時代も財政は逼迫していたわな。貨幣の金銀の含有量を減らしたりして誤魔化してさ。参勤交代で、幕府はわざと疲弊させてたわな、大名たちも。あの行列の後ろからゾロゾロついてくる侍の多くは、江戸近郊のサクラサムライだったんだよね。 急須だけが本物。存在のリアル。 二八そば?いいや、16である。日本てすごいよねえ、という一つに、教育の高さがあったね。武士も暇だったので、ヤケクソに学問してたよね。それに比べ、ヨーロッパってさ、国王でさえ、文字も書けない輩もたくさんいて、中世って暗いじゃない、人はただ生きている感じだったんだよね。できるだけ仕事をせず、できるだけ何もせず、出来るだけ飯も食わず、出来るだけじっとしてたんだよなあ。 女郎屋のヲンナもペラペーラじゃ、ちょっとねえ。 これって、おばあちゃんのつくったポタポタなんとか手作りせんべいとかなんとかいうのに出てくるおばあちゃんちゃうん?でも、ペラペーラ。 しまった、またお代官様だ。急いで、次なる博物館へ急げ。2008年新潟旅行 上越市へ 柏崎・痴娪の家 柏崎フィッシャーマンズ 出雲崎石油記念館 出雲崎石油記念館2 長岡市ミイラ
2008.04.24
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大壁画は、既になかった。というか、長年の影響で剥げたのか、地震の影響でびびったのか。この看板には、仲良く、壁画に人物像が描かれているというのにである。 ミュージシャンミュージアム・・・しょぼい やっぱ、ミュージシャンミュージアムともなれば、ロンドンのピカデリーにでもいかないといけないだろうと思いながら、全然関係ないことに考えがよじれる。ヨーロッパのエスエムって、神がエスで、人間たちがエムなんだなあ。神は正直者一点張りのヨブでさえ、いじめるんだから。そんでもって、俺も神の代わりをしてやるぜってなってしまったのが、マルキドサドなんだろうか。 ヨーロッパでは、ムチとかなのに、日本は縄なんだねえ。 なんだか、ヨーロッパの躾って、何で尻をムチでったくのか。かの社会契約論のルソーでさえ、告白で、尻を打たれているうちにそのうちキモチヨクなってきてしまったと書いている。家畜か。 サドの時代は、生殖活動以外のセクスは禁止されていたので、あなるせくすやおなにや同性愛は死刑でした。それでも結構頻繁に行われてたのがあなるせくすなんです。何せ、当時は処女性が最も大切とされていたわけで、婚前前には、校門を使っていたしていたとのことなのである。何せ、聖書では、人間は生まれながらにして原罪を背負っているのだから神に罰せられるなんていうものだから、そんなことされなくても、自分で罰したり罰せられたりしてやるよ、なんて人間が出てきても当然のことだったのかも知れないってか。 てなわけで、心の扉を開いて欲しいよ・・・ ところでさ、近年みてたらさ、つまり文明が熟してきたらさ、Mぽくなるものなのかもね。誰も罰してくれないよ~ってか。てか、えすえむについては、もっと考えてみたんだけど、私はそっち系ではないので、どうも、浅い浅い、語る資格なしと思って終わり。 シーポートミュージアム、てか物置。 遊ぶところ、あるよ、いいや、ないよ、というか潰れてるよ。 というわけで、恋人岬です。1000組ぐらいの恋人がやってきてました。足の踏み場もないくらいでした。 こどもは、二人でお願いします。 グアムからの中継でした。フィッシャーマンズケープって、てっきりサンフランシスコのフィシャーマンズワーフのぱちりと、南アのケープタウンのもじりかと思いました。じゃ、次、次行こや。2008年新潟旅行 上越市へ 柏崎・痴娪の家 柏崎フィッシャーマンズ 出雲崎石油記念館 出雲崎石油記念館2 長岡市ミイラ
2008.04.23
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日本海に面する柏崎市のかつての二大観光スポットといえば、鳴り物入りで開催され、コンセプトのなさと、お決まりの役所の杜撰な経営状態により、廃業に追い込まれたロシア村とトルコ村である。ああ、行きたかったなあ。私は、予想外に時間を要すると容易に想像できるスポットを涙を飲んで割愛し、昼食するために、フォッサマグナに別れを告げ、柏崎フッシャーケープに行ったのであった。昼ごはんはズバリここだったのであるが、ズバリ、なくなっていたんであった。しかたなく、痴娯の家にいく。個人が60年の歳月をかけて、集め集めまくった5万点ということである。おまけに、大盛況だったのか名前に惹かれて入ったものの、まあ、内容は、まあ、へえ、という感じではあった。こけしは好きだろうか。私は、そうでもないが、なぜか、こけしは淫靡な部類に属する。ここで淫靡な話に移行し様とは思ったのであるが、値が真面目なので、つぶれていた鮨屋の話をしようではないか。ナオミルーズ、渋沢栄一氏より。というか、昔からの風説で、よくかんで食べましょうというのがあるのではないですか!本当なのか、私には子供の頃から理解ができなかった。何せ、私は子供だったのだから。 はれて大人になった私は思うのである。何回噛もうと、俺の買ってじゃい。飲み込むかいな。硬いものは、柔らかくなるまで咬む!豆腐は、ほとんど噛まない!だいたい咬む階数を数えるものか、数えてたら不味くなるような気がするじゃないか。お、正論である。というか、昔からの風説で、腹八分目で抑えましょうというのがあるのではないですか!本当なのか、私には子供の頃から理解ができなかった。何せ、私は子供だったのだから。 はれて大人になった私は思うのである。腹八分目で我慢すれば、精神衛生上良くないではないか。腹いっぱい喰えてこそ満足なのである。勿論、喰いすぎは体に悪かろうし、苦しい。でも、満足してこその栄養である。一口皿に残れば、無理してでも食べるし、食べたぞとう満足感があるのである。お、正論である。 はれて大人になった私は思うのである。朝飯を食うことは、精神衛生上良くないではないか。朝起きた瞬間は気分が悪いし、腹も減ってないのである。いきなり食べられるものといえば、焼き飯くらいなものである。だいたい、朝飯食ってたら、遅刻するんどえある。勿論、1時間もすれば、次第に腹が減ってくる。じゃあ、一時間前に起きろといわれても、睡眠時間を削ってまで朝食の時間を割くほど優雅にはできていないのである。お、正論である。まあ、そんなこといいながら、童心に還ろうかと思ったが、ソリー、ウィアークローズド。まあ、そんなトンチン館なこといわず、次、次に進め、俺!2008年新潟旅行 上越市へ 柏崎・痴娪の家 柏崎フィッシャーマンズ 出雲崎石油記念館 出雲崎石油記念館2 長岡市ミイラ
2008.04.22
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ダライラマがシアトルで公演をしていた。日本からはユナイテッド航空でシアトルに行った訳だが、考えてみればこういう人ってチケット代払うのだろうか。クラスはやっぱり安全もあってファーストクラスだろうか。航空会社としても宣伝になるだろうから、ただでもファーストに行ってもらうのかも知れないねえ。テロも警戒するだろうから、やっぱファーストクラスか。考えてみれば、中国では、情報が規制されているので、ほとんどの漢民族がダライラマをテロリストだと思っているに違いない。ビンラディンと同列に扱われているのだから。ああ、そうだオサマはアフガニスタンでは、アメリカと一緒にソ連と戦った仲だったんだなあ、元CIAの噂もあるしなあ、なんて思っていると(フライト時間約1時間の半分は寝てたけど)、飛行機は到着したのである。空港に着くと、すぐさま、トイレへ。腹が痛かったのだ。昔、国際線で、一度だけ、どうにもこうにも我慢できなくなって、大きい方をしたことがあるのだが、強力吸引をものともせず、無敵の雲子は流れないのであった。何度も何度もチェレンジしてようやく収拾収束に向かったのであった。そういう苦い経験から、飛行機内では、大きい方はしたくないという刷り込みがなされているという訳である。レンタカーを借りて、ナビで上越市をインプットすると、ナニイ、ムチャ遠いじゃないか、ということが判明。その距離150キロ以上あるではないか。昨晩、新潟県の地図のでるホームページのパソコン画面上で、指でおおよそ測った距離とえらい違いである。憶測は甘く、現実はチビシイ。とにかく、いつまでも迷っていても仕方ない、高速に乗ると、車が走っていない、地道も高速道路もさすが、田中土建大国新潟県である。どんどん、加速し、時速200キロである、といいたかったが、私の車にはメモリは240キロまであるのに、このレンタカーは180キロまでしかないことが判明、メーターを振り切るしかないかという政治的合理的判断に。高速を降りて、地道は少し、速度を落として140キロでいく。辿り着いた地は、第一の目的地、雁田神社であった。いきなり、対向車が来れば泣いてしまう、奥の細々坂道を駆け上がり、拝む。 境内の裏側に廻ると、自然石が置かれていた。・・・これだけ?わざわざ関西から早起きして時間と金をかけてやってきたというのに、この仕打ちか・・・神よ、仏よ、俺様よ・・・。やっぱり、日帰り旅行より宴会か、イケナイ、イケナイ、そんなことをいうと、放浪の達人さんに叱られると思い、首を振り、再び、意味なく石を拝む信仰心深い私であった。車座席に戻り、木曜日に夜な夜な2時間かけて作製した紙切れを見ると・・・新潟空港-高速ぶっ飛ばして、上越市名立区の雁田神社(ダンコン、ニョイン)、上越市内五智の居田神社(ダンコン、ニョイン)、板倉区の地すべり資料館(人形あり)→鼻毛峠鼻毛池(名前が変なだけ)→柏崎市のフェッシャーワンズケープで変な寿司屋で昼食(鮨健)、ミュージシャンミュージアム(しょぼいとの噂)、大壁画、痴娯の家(人形館)、秘密の基地ミュージアム(旧とんちン館)→出雲崎市の原発施設アトミュージアム、油田博物館(人形あり)→長岡市寺泊の西生寺(通称ミイラ寺、即身仏あり)→歴史博物館(蝋人形あり)→大したもん蛇(蛇が巻きついているトンネル)→めし塚→新潟空港。あまりのハードスケジュールで廻れないことが判明。上越市がこんな遠いとは、というか、富山のんが近いやん。といいつつ、ネクストプレイスに駒を進める。というか、省略すべき場所の検討を始めるのであった。2008年新潟旅行 上越市へ 柏崎・痴娪の家 柏崎フィッシャーマンズ 出雲崎石油記念館 出雲崎石油記念館2 長岡市ミイラ その道訪問北海道 レトロスペース2札幌市洞爺湖の珍小島虻田郡洞爺湖町乳神神社浦幌町岩手県花巻温泉郷・金精長根花巻市コンセイサマ 遠野市福島県浄土松公園キノコ福島県郡山市新潟県金玉神社新潟市遊郭に泊まる・東光院・十上神社・岩屋山石窟佐渡島雲母神社関川村ほだれ祭1・ほだれ祭り2長岡市 雁田神社 上越市茨城県御前岩 那須川町栃木県門田縁切稲荷神社足利市性神の館・ 性神の館2宇都宮市日光東照宮横、輪王寺 観音堂 香車堂日光市群馬県迦葉山弥勒天狗寺沼田市縁切寺満徳寺太田市命と生命のミュージアム・ 命と生命のミュージアム2階・珍宝館 渋川市東京都オリエント工業1・オリエント工業2・オリエント工業3・オリエント工業4局部に宿る1・局部に宿る2・局部に宿る3・局部に宿る4渋谷区ロボットレストラン1・ロボットレストラン2・ロボットレストラン3・ロボットレストラン4・ロボットレストラン5・・ロボットレストラン6・ロボットレストラン7・ロボットレストラン8新宿区神奈川県金山神社祭り ・かなまら祭り2・かなまら祭り・かなまら祭り3川崎市静岡県最後のエンタメ系秘宝館熱海市伊豆極楽苑 ・伊豆極楽苑2 伊豆市まぼろしアート館1 ・まぼろしアート館2 ・まぼろしアート館3 ・まぼろしアート館4 ・まぼろしアート館5 ・まぼろしアート館6 ・まぼろしアート館7 ・まぼろしアート館8伊東市山梨県夫婦木大神甲府市長野県姥捨・澳津神社・岩鼻上田市愛知県間々観音小牧市高浜茶屋吉貴高浜市野間大坊 美浜町 大縣神社・田縣神社 犬山市石川県スッポン堂 加賀市和歌山県円月島・歓喜神社 白浜町京都府縁結び神社 ・縁切り神社・五条楽園京都市奈良県宝山寺、色町 生駒市大阪府バーレスク大阪1・ バーレスク大阪2・バーレスク大阪3・バーレスク大阪Ⅰ・ SMクラブ潜入 ・メイドカフェ潜入・滝井新地 ・松島チョンの間大阪市橋本遊郭跡 枚方市兵庫県 なぞのぱらだいす1・ なぞのぱらだいす2・ なぞのぱらだいす3 ・芝右衛門狸、キティ 兵庫県淡路島岡山県軽部神社総社市金勢大明神赤磐市金精神社 高梁市島根県玉造温泉の珍宝石さん、八重垣神社松江市香川県お花権現、林下寺1みよし町愛媛県 凸凹寺宇和島市広島県阿伏兎観音福山市喫茶伴天連東広島市山口県マラ観音長門市福岡県鬼塚観音 岡垣町縁切神社 福岡市不思議博物館1 ・不思議博物館2 那珂川市男根岩 八女市長崎県木花咲耶姫神・雲仙大仏別院いのりの里 長崎県雲仙市壱岐 男岳 男獄神社・壱岐 男岳 賽神社・壱岐 島沖の島壱岐島愛の駅諫早市佐賀県鏡山道祖神・太閤一里塚 佐賀県唐津市秘宝館 ・秘宝館2 ・秘宝館3 嬉野市大分県秘宝館 、秘宝館2 、秘宝館3大分市熊本県七郎神和水町 潮神社(おっぱい神社) ・賽神社(だんこん神社)湯前町柴立姫神社 球磨村弓削神社龍田町弓削法皇社弓削町おっぱい岩 ・おっぱい岩再訪天草市宮崎県鵜戸神社・鵜戸神社再訪1 ・鵜戸神社再訪2日南市陰陽石・陰陽石再訪1・陰陽石再訪2・陰陽石再訪3小林市鹿児島県子授け岩日置市三角関係岩ウエルカメ与論島小山神社屋久島韓国ラブミュージアム・ラブミュージアム2・ラブミュージアム3ソウル女郎街釜山 済州島ラブランド ・ラブランド2 ・ラブランド3 ・済州島 健康と性の博物館 ・健康と性の博物館2・健康と性の博物館3 ・済州島 ワールドエロスミュージアム 済州島タイスイスホテル裏バンコクシンガポールゲイラン地区デンマークエロティカミュージアム コペンハーゲンチェコセックスマシーンズミュージアムオランダソドム街飾り窓・ソドム街飾り窓2・セックスミュージアム・エロチカミュージアム ・エロチカミュージアム2 ・ソドム事情・2018レッドディストリクト
2008.04.21
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考えてみれば、というか、考えて見なくても、幸運である。仕事もあり、収入も飯が食える程度には、今はあり、今のところ、世の中の大変なニュースや事件や年金の問題や、老人の問題や、病気の問題や、通り魔やストーカーに巻き込まれていない。ラッキーだ。 友達も少なくも多くもないと自分では思っているが、何か集まりとか、飲み会とか、団体行動とか、集会とか、自治会とか、趣味の会とか、宴会とか、3次会とか、花見宴会とか、歓送迎会とか、打ち上げとか、たまにならいいけど、あまり好きという訳ではない。何故あまり好き出ないかというと、考えれば、盛り上ることの脅迫概念があるからかも知れない。考えたら、静かに飲むのだとか、盛り上がりナシに集まるのなら、あまり嫌じゃないかもしれない。しかし、どちらかというと、寝てたり、本を読んだり、映画を見ていたりしていたほうが、気も使わずに楽チンである。とても普通の感覚であるような気がする。 今のところ、特に、これが欲しいというモノがないのであるが、それは問題でもなかろう。だって欲しいものがないんだからねえ。幸いなことに、友達も少ないし、流行の情報に疎いので、置いてけ堀感もないし、羨ましいこともないし、友達から揶揄されることもなくて、ああ、良かった良かった。 私は、就職活動したある先の人事の人が、集団面接で、皆に質問しました。「人間には、ネアカとネクラの人がいると思うのですが、あなた方はどちらですか」というつまらない質問だった。受験生たちは、皆さん、明るくネアカと答えたが、私は、ネクラです、と元気に答えた。ネアカはバカに見えるからですとは言わなかった。どちらでもいいんだけど、明るいのはいいことだ、が、明るくなければいけないというのは、鬱陶しい。私はクライけど、別にクライことを苦にしたこともなく、悩んだこともないんだ。ほっといてくれ。楽しくなければ人生でない!ほっとけや。そら楽しい方がいいけど、強制すなや、ほたえな。 とはいいながら、本日のハルジ氏との脳内対談で、少なかれ、私も俺様してるじゃんと、関東弁でも思うのであった。だってさ、ああ、楽して儲けられない!努力しても報われない!金持ちになれない!思い通りに行かない!楽して楽にならない!自由にならない!異性を(或いは同性を)好き放題にできない!他人を思い通りに動かせない!仕事しないで金が入らない!やりたい仕事がない!やりたい趣味がない!失恋する!うまくいかなくて挫折する!受験に失敗する!ケチョンケチョンに言われる!就職がうまくいかない!自分だけでなく子供もうまくいかない!子供がいうことを聞かない!クレームされる!先生が言うことを聞かない!会社や役所がゆうことを聞かない!出世できない!金もないので結婚もできない!競馬が当たらない!食あたりぐらいしか当たらない! 結局、なりたいものものないのに、なりたいものになれない!そんなこんなで自分の思うようにならないまま、年老いていく!年老いながらも、誰も認めてくれない!愛されない!このまま死んでしまうのか!つまらん人生だった!・・・あのな、人間の99パーセントは、平凡な人生なんだということが何故分からぬか。自棄になる必要があるか?人を殺すことがあるか?物語を作る必要があるかい?残念ながら、ほっといてくれ、いじけているけど、いじけさせろ、とでも言いたくなる。 経済の格差が広がっているというのに、ナンだが、逆に平等、身近に近づいていると勘違いしているのかも知れない。それは、情報社会やネット社会の影響か?近親憎悪というか、身近の者、手の届きそうな者、似た者には嫉妬し、羨み、憎悪するものなのだろう。セレブってさ、大多数、誰もセレブにはなれないわけで、何か勘違いしている。もし、セレブの人と結婚できたとしてもうまくいくはずないやないか。昔は、誰も王様や殿様に嫉妬しなかったし、目指さなかった。違う次元、違う世界に生きているからだ。嫉妬の対象にはならないのだ。でも、今も本当は大富豪もセレブも違う世界に生きているんだ。でも情報の氾濫で、何か身近に勝手に感じているんだ。 同じ事だけど、昔は、今より犯罪が多かったが、こんなに情報が氾濫してなかったので、せいぜい地域地域でのニュースや噂で終わっていた。こんな酷い状況下で生きているなんて誰も知らなかったのだ。我々は、情報や統計で、いかに犯罪が多かったか、昔の人々より知っているのだ。今は、地方ニュースも極悪なものならテレビやネットで全国的に垂れ流されて、危ない世の中になったように勘違いする。そして、それを真似して、無差別殺人したり、いじめ苦で自殺したり、後追い自殺したりする。報道がおさまると、そういった後追い事件も収まる。 今のところ、とにかく、生きているのでラッキーだ。(しまった、丸くおさめてしまった!)
2008.04.20
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最近よお、私は、神様シリーズとかしてきてさあ、神様って、何て身勝手なんだろうなあ、人間の常識の外にあるものだよなあ、って改めて思ってみたものの、最近では、ほんとうに、ニュースなんか見聞きしていると、神様以上に、常識外のじぶんさま、俺様、アタシサマが多いわけだよなあ。 凶悪犯罪は、マスコミが騒ぎ立てているだけで、昔よりは減っているということは、再三書いてはいるが、勿論、だからといって、今が単にましなだけでちっともイイワケではない。今も、オトロシイ世の中である。誰でもいいから殺して自分も死にたかったとか、とにかく、人を殺してみたかったとか、自分が死ぬのは怖いから他人を殺したとか、とにかく、社会のゴミ屑カス自分様は殺人者だけでなく、なんと言うの、図に乗ったクレーマー、モンスターペアレンツ、モンスターペイシェント、もう、そこらじゅう、不寛容が跋扈している。おまけに、徹底的に謝罪を要求するくせに、自分がいくら悪くても、絶対1ミクロンも謝らない。なんだ、一回あなたさま、おきゃくさま扱いされると、永遠にそう思うのか?カスの自尊心を速効で崩されるのか?深みはないのか? とはいいつつもよお、格差的な社会にも幾分、関連しているのかもしれない。何せ、ずるがしこいシステムで格差は広がっているのだから。国連大学世界開発経済研究所の調査によれば、世界の1割の富裕層が世界の富の85パーセントを所有。しかも世界の上位2パーセントが世界の富の半分を所有だとのことだ。逆に下位5割の人々が世界の富の1パーセントをシェアしているのだ。つまり、世界の中間の4割の人々が、つまり普通の先進国といわれている人々は、14パーセントを所有ってことだ。不寛容とは、やっぱ関係ないか??■■変換ミスの優秀作品■■ 【年間変漢賞】 ・うまくいかない画像サイズになった(馬食い家内が象サイズになった) 【優秀作の一部】 ・講習会の出欠を確認してください(口臭か胃の出血を確認してください) ・何かと胡散臭(うさんくさ)い時がある(何か父さん臭い時がある) ・今日居ないもんね。ゴメン~!(胸囲ないもんね。ゴメン~!) ・日本の秘境100選(日本の卑怯(ひきょう)100戦) ・新宿花園郵便局(新宿は謎の郵便局) ・恋人たちの季節(恋人立ち退き説) ・置いてかれた感じだ(老いて枯れた感じだ) ・了解金曜にお願い(漁解禁よウニお願い) ・渡しましょう(私魔性) ・部隊活動(豚以下集う)
2008.04.19
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二段投げ、地獄車、タイガードロップ、ぶっぐ4クリア魔球、いなずま落とし、スピンボール、X攻撃、消える魔球・・・・上記あまり関係ないことだが、いよいよサブプライム問題も十二分に日本にも波及しつつあり、わが友も、会社の25パーセントが首切りになるという。サブプライムを直接売りつけたのは、金融豊富な人間ではなく、素人が多かったようである。2,3日前に入社してきたものが、電話を掛けまくり、獲物をひっかけるのである。金融の勧誘である。融資先を見つけるブローカーに過ぎないのである。カルビースナックカメンライダーV3、ラッキーカードだ!そんなことを言っていた日々もあったが、今はそうノー天気では生きていけない、明日にでも孤独死が待っているかもしれない。近くに、クラッセという店舗が出来て、まだできていないのだが、クラッセって、フランス語でさあ、階級のことでしょ。まあ、暮らせをかけていると思うんだけど、名づけ親は、マルクス主義なのか?しかし、階級闘争というか、階級間は、お金の有無とか学歴の有無で行き来できるわけなのだが、階層というのは、難しい。生まれながらにして、どこかの階層に住んでいる。比較的日本はそれが少なかった。大人になるまで、そう、文化度に差はなかったはずだが、今や、大人になった頃、子供時代にどんな教育を受けたり、何を見たり感じたりさせてもらえたかで、もうその感性というか、文化というか、なかなか追いつけるものではなかろう。同じ東大にいっても、かたや、留学や海外旅行に連れて行ってもらったり、いろんな美しいものを見せてもらいながらも、懸命に勉強して入ったものと、幼い頃から勉強一色、何もかも犠牲にしてやっと東大に入ったもの、この2者は、永遠に話題がかみ合わず、友達になることもないのだろう。ぼーっとしていると、荒野のお互い反対側から歩いてきて出会うといった光景を想像することはあるが、考えれば、一度そういうことがあった。何度か書いたが、イランの国境から、トルコに抜けると、国境地帯は税関の建物以外何もない荒涼とした沙漠地帯なのである。交通機関はなく、しばらく、風に当たりながら、国境超えしたトラックでもヒッチハイクして、近くの町まで乗せて貰うしかないかと思っていた。一番近い町まで50キロである。イランの国境手前1、2キロまでも、乗り合いタクシーに乗り、そこから歩いて来たのであった。急ぐわけでも、困ったわけでもなく、何となく、アララット山を見ながら、時間を過ごさせていた。 遠く、何キロか先に、車が一台やってくるのが見えた。近くに寄ってくると、それはタクシーだと分かった。あのタクシーで行こうと思った。タクシーから降りたのは日本人だった。この国境を旅行者として越えられる外国人は当時、日本人ぐらいなものだったのだ。欧米は、イランと仲が悪く、ビザが下りなかったし、日本もまだイラン人が日本に来ていなかった頃の話しである。タクシーから降りてきた男は、アフリカから来たといっていた。我々は、2,3分情報を交換して、別れた。私はタクシーに乗った。そういいながら、今日は、昼も夜もカレーを食べた。
2008.04.18
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先日、レインボーマンとか月光仮面を思い出しながら、(月光仮面はアニメでしかみてないけど)小学校の頃、アニメを見ない親を不思議な存在だと思っていた。テレビもろくにみないなんて、スゴイ世界に大人というものは住んでいるのだなあ、と思っていたが、現在、私もテレビが壊れていても、ちょっとも直すに至っていないというところが、大人の証明であろう。でも、何となく、心配なのが、実家に帰ったら、いつも、オヤジは、テレビをつけている。 小学校の頃は、土曜日だけは、8時からも親からテレビを見てもいいということになっていて、勿論8時だよ全員集合を見て、そのまま、Gメン75をみていたような気がする。勿論、ウイークエンダーは聞き耳を立てていただけである。タッタタターター!ちょっと興奮した、小学生ながらに、音楽だけで。しかし、日本のテレビというのは、なかなか真実を伝えないというか、自分たちの都合のいいことや、体制や警察の都合のいいことしか伝えない大嘘付ではあるが、アニメも考えれば同じかもしれない。勿論、子供心には知らなかったこともある。ハイジのおやじが、博打で兼ねなくなって喧嘩して人をあやめて海外逃亡して傭兵やってたとか、ひょっこりひょうたん島は死後の世界の物語とか・・・ しかし、考えてみれば、スーパーマンもマジンガーZも鉄腕アトムも鉄人28号も、最初はみーんな空を飛べなかったんだ~。それがどうしたと、いわれると、どうもしないのだな、これが。 ネットの世界は便利なものだわ。ちょっと気になるスーパーヒローのスト-リーというか、いわれを調べていたらおもろいな。私の好きだったマイナーヒーロー、アイアンキング、ほう、悪役一族は大和朝廷に滅ぼされた末裔か。スゲエ。何せ、アイアンキングってムチャ弱かったんだよなあ。だから好きだったのかな。シルバー仮面も、何を隠そう好きだったのであるが、これも、正義の味方なのに、よわっちいよわっちい、だから好きだったのだろうか。何せ、幼い頃の私は正義の味方が負けそうになると、やたら興奮した覚えがあるぐらいだ。しかし、大人になってみて、前に、実写版新造人間キャシャーンを見たが、また主人公がよわっちいのだが、結構不満だった。よわっちいけど、大声で叫んだり、怒りや苦痛で奇声を上げたり、正義ぶったセリフを吐いたりするのが、ドッチラケだったわけである。あ、現在風にいうと、ドンビキしたんですけどってやつか。正義は、黙々とやられて欲しいと切に願うのであった。興奮しねえな。最後に、真面目だけが才能である私がいうのもナンであるが、ヒステリーの語源はギリシャ語の子宮である。紀元前のギリシアではヒステリーは女性特有の病気だと思われていたらしく、結婚して、セイコウをすれば治るとされていたらしい。ちなみに、結婚とは、キリスト教の考えたことだから、昔のエジプトやギリシアでは結婚といっても、今風でいえば、同棲のことであり、オットが、長い戦の旅に出てしまうと、速効で寝取られるというのが普通であったそうである。蛇足ながら、ばいぶれたーは、元々、ヒステリーを治す道具らしく、患部でもないのに、ヒステリー患者のインブを専門医がさすって治そうとしていたらしい。さすがに、人の手でさすり続けるのは疲れたのであろう、こういったばいぶれたが発明されたということなのであろう。興奮した?ちなみに、誰か教えて欲しいのであるが、昔、Xファイルをよく見ていたのだが、すぐ、ハイブという言葉がでてくるのであるが、あれが、日本語訳なのか、英語をそのまま使っているのか、何か意味が分からないまま10年ぐらいたつのだが。なんだ。単なる地下組織の研究所の固有名詞なのだろうか。
2008.04.17
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城のことを一般にメモしておくと、日本に天守が現存する城は12ある。国宝四城の一つであり、日本で一番美しい城と、姫路人と兵庫県民は思っている。勿論、広さも、江戸城に続いて広いわけである。勿論、四城である、松本城、彦根城、犬山城は全部行っているのは、私の中での公然の秘密でもある。 そんな訳で、あなたは姫路城に行ったことがあるか?というテーゼを横に置きながら、私は、田舎があるという特殊事情もあって、今まで100回はいった事はないが、5回ぐらいは行ったことがあるのである。前回行ったのも、20年ぐらい前と、最近のことである。 なので、私の場合、贔屓目にみているのだが、ヨーロッパやインドの古城を見たり、日本の城をみたが、姫路城が一番美しいと、はっきりいって贔屓目に思うのである。大阪城も、見た目には、すごいのであるが、エレベーターがあり、カックシカックンであるし、江戸城は、まだ入ることさえ出来ないんである、おそらく、今も天守閣で天皇が世の中を見下ろしていると想像されるからである。(住んでいるのは皇居内の御所だけど) ちなみに、皇居の住所は、私も調べなくても知っている。千代田区千代田1-1-1だからである。ちなみに、本籍が日本一多いのは、ここである。 そこで、私は、ネットでもう少し皇居について調べることにした。本籍が日本一多いといっても、40人ぐらいでした。30人はおそらく何の関係もない人であろう。英語名はインペリアルパレス。 ちなみに、正月のテレビなんかで天皇ご一家がバルコニーから手を振っているニュースが流れるが、あれはチョウワデンというらしい。そうそう、オクザキケンゾウが「ヤマザキ!天皇を撃て!」といって、パチンコ玉で天皇に向けて手製ゴムパチンコで撃って以来、防弾ガラスになっているんだねえ。ちなみに、テレビではいっぱいの参拝客がいるのが映されているんだけど、あの手を振る会は、あの日に、3回あり、2回目、3回目はガラガラなんですな。おそらく、1回目はマスコミを意識して、ほとんどが参拝客のサクラだと、私は思っている。 天皇バンザイなんかいって、死んでいった人なんか殆ど居ないと、思うよ。特攻隊も自害も、おっかさんとか、恋人の名前とか、黙って死んでいったと思うよ。人間だモノ。そういえば、雑記{GON}だったかなんかに、オクザキケンゾウが出所してきた日のパーティ模様を取材していたなあ。なんだか、面白いことに、おっかけの女の子もいたりなんかして、ナンだかパーティ会場のトイレに二人消えていったりなんかして、相変わらず過激だったというか、パフォーマンスというか・・・確か獄中で奥さん亡くなったよね、というか本人も亡くなっちゃたね。 奥崎ケンゾウの家は神戸にあり、何度か通ったけど、家のシャッターにペンキで、田中角栄を殺す!とか書いてあってなかなかシュールなんだよなあ。といいつつ、「ゆきゆきて神軍」みないと、私も彼の存在を知らなかったわけだなあ。 そういえば、ゆきゆきての原カズオ監督の他の映画で、自分の元恋人が、自宅出産する光景を映している映画、極私的エロス 恋歌とかさよならCPとかインパクトあったねえ。今、こういう映画を撮っているのは、どうよ、わかないけど、森達也監督か。オウムを内側から淡々と描いた「A」とかか。日本ではほぼ上映拒否とかマイナー映画館短期間であるが、海外では高い評価である。が、人間難しいものである。見終わった後の監督への質問は、いつも、どこでも同じなのである。随分、趣旨からずれたが、本題である。夜の花見に酔っ払ったまま、従兄弟一同は歩き出し、最年長の私は、速効で、皆と、はぐれ、速効で、追手門でまっといてか、と電話がかかってくる始末であった。オレはおりこうさんというのにである。 そうななのである、その前に、姫路髄一の飲み屋街、魚町で、我々初めてといっていいぐらいの従兄弟一同集結にて、2度つけ禁止のクシカツを喰って、飲んで、花見したのである。勿論私は、その後、妹夫婦などを無事運ぶために飲酒運転はご法度なので、10杯ぐらいに留めておいたのであった。
2008.04.16
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ここ数年、ちょこちょこ出かけているが、考えれば、神様関係施設にも結構行ってたり接したりもしている訳だ。というか、自然以外の観光地というのは、宗教に密接に関係しているというのが普通なのである。そんなわけもあり、整理のために、ここ数年行った先の神々を書き記しておこう。 トラソルテオトル(メキシコ)・・・排泄物を食べる女神。きっと不浄なものに秘められた底知れぬパワーに古代の人々は、そこに豊穣の神を見出したのかも知れない。排泄物は肥料になるほど栄養分があるからねえ・・・。紫姑神(中国)・・・お住まいは、トイレだ。でもトイレの神ではなく、トイレに居るのは、引きこもりということなのだ。日本でいえば自縛霊のようなものだが、幸運をもたらしてくれるよろしい神である。 マヤウエル(メキシコ)・・・殺されて、生まれ変わったら、何故だか神になっていたという神様だ。ただし乳房は400ある。ウィツィロポチトリ(メキシコ)・・・神様のやることは分からないのが常であるが、この神の母親も、この神を身ごもった時に、高齢であったために、他の子供達が、「そんなに年を取ってから子供を産むなんて恥ずかしい!母親ごと殺してしまえ」ということになり、母親は逃げて、この神をこっそり生んだが、生まれながらにしてころされることを危惧して武装していたのであった。というか、生まれながらにして、いきなり兄弟に復習、400人の兄弟を大量虐殺。鬼子母神(インド)・・・日本にもいくつかあり、この寺に行ったのだが、元々子供を食う鬼であったが、ブッダに説得され帰依したという変り種。ちなみに正式には鬼の上部点を牙として取ったのが漢字。(漢字か?) 菅原道真(日本)・・・政治権力闘争に破れ、左遷された福岡太宰府であるが、用はもともとは祟りの神である。彼は左遷されてあっさり死んでしまうが、その後、京都では厄病や落雷がはやり、最終的に天皇まで死んでしまうということで、いきなり、怒りを鎮めるために神に昇格。日本3大祟り神といえば、あと、崇徳天皇と平将門であるわな。イシュタブ(メキシコ周辺)・・・首吊り自殺の神。古代マヤってさ、禁止されているわけでもなくって、自殺は結構メジャーだったわけで、心理的抵抗は少なかったのかも知れない。何せ当時テンゴクにいけるのは、聖職者や戦死者や生贄とかであったが、首吊りで死んだ者もテンゴクにいけるとされていたわけで、そんな神様もいてもま、いっか、って感じなのだろうか。でも心情的には、神としての仕事、サボって欲しいよねえ。 有名なガネーシャ(インド)・・・いわずがなですね。 カマプアア(ハワイ)・・・怒ると八ツ目の豚になる神様でーす。 バロン(バリ)・・・バロンダンスで有名なバロンである。私も何度もダンスを見たが話の内容は複雑すぎて分からない。何故複雑かというと、ライバルの魔女ランダとの壮絶な戦いに、力が五分五分のために決着がつかないからだ。おまけに、どちらかが負けても、すぐ復活するので、要はあの手この手で戦いが永遠に続くって感じで、まあ、優等生的にいうと、人間も善悪二面性を平等に持ってるよ、ってことかも知れませんな。カムイ(アイヌ)・・・クマですな。畏怖への崇拝ですな。イヨマンテの夜ですな。 ショロットル(メキシコ)・・・人々に尊敬されない神である。太陽を作るのに犠牲にならなければならなかった彼は、いやだいやだと逃げ回り、遂に一人だけ逃げ切り、でもその寂しさで泣きすぎて目玉が落ちてしまった神である。 済公(中国)・・・中国や台湾では人気の神であるが、ひょうたん酒樽を持ち、肉を食べ、ギャンブルをするボロボロの服を着たホームレス神である。それでも、いつのまにか、釈迦の一番弟子、十八羅漢の一人に数えられるぐらいである(先日、千二百羅漢の中にも居たかもしれない)カーリー(インド)・・・カルカッタの名前の元にもなった有名な神であるが、私もカーリー寺院に行ったのだが、もとはといえば、魔界からのアスラ族との戦いでキレてしまい、全滅させたどころか、そいつらの血を飲み干し、キレタままで、勝利のダンスを踊り大地が割れそうになって、さすがの破壊神シバもなんとか、それを抑えるのに必死だった。今でも、カーリー寺院は生贄の山羊を差し出しており、寺は真っ赤かである。 混泥(中国)・・・実は、これは神の名前である。「荘子」によると、混泥は大変親切なのだが、目耳鼻口がなかったので、親切心で友達が穴を開けてあげると死んじゃったという神である。 貧乏神(日本)・・・総本山は、東京文京区の太田神社。弁財天の姉でもある。 最後に、行ってはいないが、アフリカのガーナにはニャンポコンという神がいるが、その姿はない。地上が五月蝿いので、天空へ引っ越してしまった神だ。(しかし、人間の元から去っていく神伝説は世界中にあるが、もともとニャンポコンは、天界に住んでいたのだが、その天界というのが、地上から2メートルぐらいのところにあったらしい)
2008.04.15
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何を隠そう、イギリス人の義弟は、桜を見学しに、日本に来たということなので、私は、岡山県に連れて行ったという訳であった。その前に、先日、月光仮面の作者で、五木ひろしおふくろさんの作詞家であり、政治家のフィクサーであり、東北の御大であり、グリコモリナガ犯人にわしが金やるからやめろやと呼びかけた方が亡くなった。風貌は、正に右翼のドンという感じの人であったが、何を隠そう、レインボーマンの作者でもある。といいつつも、私もインタビュー集をたまたま1ヶ月ほど前に読んだところであったのである。 義弟は日本人ではないが、鎧ファンで彼の家に一度行ったことがあるが、そこには鎧が展示されている怪しい家であったが、昨年、引っ越してしまい、カントリーサイドに住んではいる模様だ。妹に、お前何しとんねん、毎日というと、別に何にもしていないというような生半可な返事であり、生半可な奴やなあと、大富豪でありながら、崩れかけの狭い、テレビの壊れた家で暮らす私は思うのであった。テレビが壊れているからとおう訳ではないのだが、オリンピックでもえらい聖火リレーで問題になっているが、私は見ないのであまり関係ないのである。ただし、勿論、チベットは、断じて中国ではない。チベットは、中国文明と同じく、チベット文明である。文化の違いどころではないのである。文明は国家より広いはずだ。現存するアジアでの文明って、ほとんど、中国文明、チベット文明、イスラム文明、インド(亜)文明ぐらいだと思うのだけど。ところで、本題に戻るが、鉄砲の伝来がポルトガル人によって種子島にもたらされたというのは、有名な話ではあるが、鉄砲の伝来が教科書に載っているってこと考えたらすごいよなあ。やっぱりこの影響というのはスゴイ訳なんだなあ。(そらもっと昔から伝来はしていたんだけど)公式には、これが今後の天下の戦いには重要な役目を果たしていったわけだからねえ。火縄銃とか、軍事革命とか、なんだか、習い事にすぎないのに、懐かしい思いで見学していたわけである。このあと直ぐ入ってきたのは、キリスト教であるわな。バスク人、フランシスコザビエル。教科書で落書きされるナンバーワンの人物である。頭が光る。ザビエルの日本に関する記述した書物を昔読んだが、彼のまずやったことは、男色をなんとかやめさせるということだったんだねえ。まあ、アレは日本の文化でもあったからねえ。でも、結構、日本をベタ褒めしてくれていて、痒いんだよなあ。富より名誉、泥棒少ない、好奇心旺盛、うそつかない・・・現代日本人に言い聞かせたほどですわ。そううえば、3代目将軍、家光がバカにされていた理由は、いつまでたってもほられるのが好きだったからなんだねえ、男たるもの、ある年齢になれば、ほられるのからほる方に変わるのが男らしさだったんだねえ、昔は。フランシスコザビエルって聖者なんだよなあ。聖者というのは、死んでもなかなか腐らないのですなあ。インドのゴアに遺体が運ばれた後も、腐らなかったんですなあ。さすがに火縄銃のエクシビションというかデモンストレーション、大人気ですわ。しかし、個人的に、銃には興味がもてない。ここ2,3年でも銃に接する機会が2回あった。一回が韓国釜山、もう一回がベトナムであった。 釜山では、何故だか射撃場に連れて行かれたのだが、撃たなかったし、ベトナム郊外でも撃たなかったのだが、それには、フィリピンで苦い経験があるからというのが、本当の理由なんだが、表向きは、銃は嫌いということだ。どういうわけか、イクシビションの武装した武士の中に西洋人が混じっており、彼はスコットランド人であり、パフォーマンスが終了後、義弟と、銃や鎧、装備品に関し、マニアックな会話をされていた。 ところで、マニアックといえば、技術の国だったのだろう、昔から。鉄砲が伝来して、数ヶ月で、複製を作り、あれよあれよという間に、多分、刀などの鍛冶技術が発達していたからなのか、じゃんじゃん銃を作り、数年後には世界有数の銃保有国になったというのは、日本が植民地を免れた一つの原因かも知れない。あの形の銃ってスゴイ音がするんだねえ、という素直な感想を残しつつ、津山城を後にする。その後、1時間で、次なる城、姫路城に向かうのであった。
2008.04.14
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おそらく、創始者がしたためた一筆でしょう。当然ながら、極地への剥製の旅も続きます。獰猛なアジアの動物たちも登場ですけど、剥製ですから。獰猛なアフリカの動物たちですけど、剥製ですから。剥製だけど、アンモニア臭で、蝋人形より、結構リアルだけど、臭いもリアルです。世界中で大切な絶滅寸前の鳥もこの通り、剥製ですから。羽ばたいても、飛べません、剥製ですから。大アリクイは、結構、人を襲って、全部、血を吸い取りますが、剥製ですから問題ないです。アルマジロなんか襲うフリなんかしてますけど、やっぱり剥製なんで動けません。色あせ加減が、寂しい限りです。たぬきの剥製は、珍しくもないので、単純にガラスケースから放り出されて、蹴られ放題です。俺たち、ホネホネ団俺たちも、ホネホネ団入隊しました。筋肉マン。人体神経図です。人間かどうか、ちょっと分かりにくいのも確かです。キリンの剥製です、首が長くて運ぶのに大層な労力と時間とマネーを必要としたことと思います。色あせ加減が、寂しい限りです。夢喰う旅人、バクの剥製です、夢を盗まれないように。ゴリラの剥製には違いないのですが、何故だか、鏡に映った私が、ゴリラのイチモツのようになってます。申し訳ございません。孫悟空の剥製には違いないのですが、多少おどけてます。象の足です。足だけです。亀の剥製は、この前、成田空港で、これは輸入してはいけません、といいながら飾られていたのを思い出します。オオサンショウ食べたいですか?でもホルマリン漬ですから、シバ漬よりはまずいです。ちなみに、セントバーナードの剥製もありますが、愛犬団体から猛烈な抗議を受けそうですが、受けてたってやると、堂々の一等地に置いてあります。百十の王も、心なしか、剥製になって寂しそうです。そして、昨日の日記の復習を兼ねてですが、私自身も、もう一度、立ち寄ったのでした。寂しそうなのは、多分、非常に見学客の人々が多すぎるからだと思います。
2008.04.13
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何を隠そう、私は先日、日本に一時帰国している妹とその旦那、つまり私の義弟(イギリス人、41歳既婚)を引きつれ、私の超高級車による時速160キロで、ほんの2時間弱で、岡山県の津山に花見に行ったのである。津山といえば、私も、短い人生の中でも、何度か、通過したたが、市内に滞在するのは初めてのような気がする。津山といえば、勿論、八つ墓村の舞台のある場所である。ちょうど、瀬戸内海と日本海の中間に位置するエリアでもある。 そんな中、鶴山城址後の花見に行く前に、私のみ、戦線を離れ、人ごみからも離れ、本日の第一目的であり、第二目的でもない「つやま自然のふしぎ館」に行ったことは、ここで初めて全世界に向けて公開するものである。 何せ、あれだけ、花見の人々が歩いているというのに、その沿道に面しているというのにほぼ無視されているのである。多分、小学校か何かの古い建物に、個人が作った博物館があるのである。かのキリスト教で有名な天才内村鑑三の教え子ではなく、従事していた森本氏、準備期間に30年の月日をかけ、私財を投げ打って作ったのが、この昭和38年に出来た情熱の結晶、2万数千点、20近い部屋にびっしりと、そうぶつしょくぶつ鉱物人間の標本剥製で埋め尽くされているのである。しかし、嬰児の頭蓋骨まで展示していいのでしょうか。そういえば、昔、神戸の人形バーによく行っていたことがあり、地震で潰れたんだけど、その店から飾ってた頭蓋骨が、警察にみつかり、問題になり、いろいろ確認した結果、戦前中国から買ってきたか持ってきたということが分かったのであった。何せ、バーのマスター、いろんなものが壊れたので、外に、その頭蓋骨を、他の壊れた人形と一緒に無造作に捨てていたというから、まったく、地震というものは、怖いものである。4ヶ月とか5ヶ月とか6ヶ月とか8ヶ月とか、いやまあ、これで、すでに4人登場しましたね、はるじさん。ほねっっぴー。何がすごいかというと、この私財を投じて作った森本氏、死後、自ら自分の人体を博物館に提供していることである。肝臓は、普通のようです。森本氏は博物館建設準備で忙しく、アル中になる暇がなかったことが伺えます。私の会社の上司は異常に胃が丈夫なので、酒に酔っ払ってベロンベロンになっても、その場で寝て、復活してまた飲んで、二日酔いがないかわりに、朝からまだ酔っ払っています。森本氏、タバコは吸わなかったのだが、肺は真っ黒。知ってますか?よく、タバコを吸いすぎたら、こんあに真っ黒になりますよ、ってポスターで警告しているやつ、あれ嘘なんですよ。時間がたてば黒くなるんです。何で、あんな嘘ついて、煽るんだろうか?おかしくなくない?_
2008.04.12
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少し前までは、500ミリリットルのペットボトルは、そういえば、禁止されていたのに、解禁になり、それはそれはバカ売れである。それはそれは、政府がリサイクルを考えていないというか、業界の売れ行きというか、癒着というか、そういうのを疑い深くさせるだけであった。ペットボトルは、非常に扱いにくいことは有名であり、初めから作ったほうがリサイクルよりよっぽどコストが安いことは知られており、もう一度原料レベルまで落とすということは、初めからつくるより費用がかかる、つまり、地球環境によくないということである。ただの象徴である。手作業の分別を考えれば、もう捨ててしまった方が、まだ地球に優しいぐらいである。禁止すればよいだけである。困ることはない。少なくとも、私は、500ミリのペットボトルは買わないので困らない。500ミリのペットボトルを貰った時はどうするか簡単である。湯飲みと同じである。湯飲みは、一回一回飲んでは捨てることはない。安い湯のみなんか、知らないけど、100円もしないのではないか。昔、ほんの近い昔、インドの素焼きのチャイは、素焼き付で10円で飲めた訳だ。素焼きは、捨てても、いつか土に戻る。いつしか、インドもプラステックが蔓延した。業界の儲け主義としか思えないのである。湯飲みを、飲むたびに捨てていたら、リサイクルが大変だ。コスト的には、ペットボトルのリサイクルと変わらないかもしれない。憶測だ。そんな訳で、ペットボトルは、また水を入れたり、遠出するときに、コーヒーを作って入れて持ち歩いている。10回も使っているとへなるかもしれないが、それから捨てても、10分の1の資源の節約にはなるわけだ。それでいいのではないか。リサイクルに出すより、10回使ってから捨てた方が、よっぽどましなのである。困るのは、その業界だけである。大手業界は、決して、ペットボトルを繰り返し使ってくださいとは言わない、リサイクルしましょうという免罪符を叫ぶだけだ。湯のみ業者は、1回1回捨ててリサイクルに出してくださいとは言わない。大儲けよりも、大切に使ってくださいと言ってしまうのではないか。節約が第一に決まっている。リサイクル工場がいくらでも近くにあるわけではなく、運搬費もかかる。石油から作るペットボトルも、リサイクルによって、石油を使って溶かすなり、再加工するわけだ。いくら分別といっても、やはり集められたゴミをさらに手作業で分別する仕事に従事している人々もいて、その方々にも生活がかかっているのである。このようなシステムを作ってしまったというのに、結局、報われない作業である。繰り返し使い、そして、しっかり、使った後は、ペットボトルはちゃんと、焼却すべきなのである。ダイオキシンの過剰報道やリサイクル=環境によいというマスコミに騙されてはいけない。ペットボトルは石油なのでよく燃えていいのである。生ゴミだけで燃えにくいので、生ゴミを燃やすために、余計な熱量が必要となり、分別するのはよくないとうか、生ゴミだけで燃やす方が経済効率が悪いのである。ごみ焼却場も、場所がなくて大変なのであるが、焼却によって、かなりのスペースが空くはずなのである。よって、一番ましな方法は、ペットボトルを減らす、なるべく何回も使う、そして焼却する、なのである。もし、環境問題を真剣に考えるなら、ペットボトルのリサイクルには反対した方がよさそうである。学者や、ごみ焼却場の人々は、大抵、このようなことは知っているはずだ。声を大にして言わないのは、政府からの研究費をとめられたり、焼却場は公共の持ち物だから他ならないのである。 興奮状態になってきたついでにいうと、コンビニ弁当を食べなくなってから久しいというか、今までもあまり食べたことはないのだが、これだけ、コンビに弁当が目の敵にされている現状、いろいろな食の偽装が出てきている中、コンビニの偽装はでてこないのは、いつもバッシングされているからであろう、かなりの製品管理が行われているということ他ならないのである。一番、監査体制がしっかりしているのは、今やコンビニエンス業界である。製造を委託している企業や工場には、独自の安全基準を設け、その基準が100項目以上あったり監査員の増員を行ったりしつつあるのである。抜き打ち検査もしているところもあるのである。おまけに添加物だらけというイメージもあるが、対面販売では、食品表示の義務がないので、はっきりいって、やり放題である。うたい文句は、できたて!とか手作り!である。安いのはいいことだが、安すぎと感じることはないだろうか。そえに、デパートなどでも、賞味期限をつけているところがいっぱいあるが、根拠はない。というか不明だ。いや、あるとすれば、賞味期限は本日となっていはずだ。つまり本日中に売りたいということと捉えられても仕方ないのではないか。その点、コンビニ弁当は、真空冷却機で一気に温度を下げて、細菌の繁殖し易い時間を少なくするようにしている。保存料ではなく、PH調整剤を使っている。保存料よりはましであろう。それに、コンビニは同時に原材料から作っているが、スーパー弁当は、それは分からない。ご飯は業者から仕入れて、オカズだけ作っているのを盛り合わせて、作っている時間がバラバラという可能性が高いのであはないか。とにかく、あれだけ大量に作っているので衛生には五月蝿いし、チルド輸送である。その辺の弁当屋やデパートスーパーよりしっかりしている可能性が高いのである。 とはいいつつ、頭の中だけで考えても、多少危険と思っていても、スーパーの閉店前の半額弁当についつい手が伸びる大富豪の私でもあるのである。とにかく、女と男と酒と涙については、紙面の都合上省略させていただきます。
2008.04.11
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昨日の寺に向かうまで、嵐山駅を降りたのであったが、嵐山は、おそらく10年ぶりぐらいだったような気がする。そういえば、トロッコ列車というのもその時に乗った社内旅行という奴だったような気がする。保津川には、ゴムボートで下ったことはあるが、観光舟の船頭さんに、ドケドケドケえとなんだか怒られたが、乗っていた観光客たちは、笑顔で手を振ってくれたのが、懐かしい20年ぐらい前の思い出でもあるような気がする。京都といえば、というか、いわなければ京都議定書のことを思い出しながら、目的地の寺に向かってまっしぐらであった。栄光に向かって歩いているという訳ではもちろんない。最近は、ヨーロッパがドル覇権が弱くなったことを期に一気に、二酸化炭素の売買をやって、市場を作ろうとしている。というか、作っている。しかし、どうみても、投機市場にしか見えないところが、胡散臭いのである。京都議定書も、胡散臭い、1997年に採択はされたが、各国に持ち帰って国際条約を承認するわけだが(批准といいますがな)、ロシアが批准したのは、ついこの前、2004年頃だった。理由は簡単、ロシアの削減目標は0パーセントだったからで、目標を既に達成していたので、達成していない国に、超過分を売れる排出権取引ができるとにらんだから他ならない。0パーセントって、1990年のあの頃のロシアはソ連が崩壊して無茶苦茶になっていた頃だったから、何もしなくても落ち着いてくれば、無駄な排出は減ることは分かっていたわけだ。(1997年なのに、1990年を基準にするところが政治的だ)ロシアが批准することにより、京都議定書が発効したのだ。現実的ではないことは、初めから目に見えていたのだが、これで日本はまた大変になる。というか、内容が各国の思惑が錯綜しすぎて逃げ道も多く分かりにくくもなっている。勿論、避難はされど罰則はない。大変、政治的である。ドイツもイギリスも1990年からみて1997年に批准しても、目標達成できる見込みがついていた勝ちレースだったのである。それはそうだ、1990年のイギリスはイギリス病で、ビッグバンで旧体制から脱却効率を上げ、ドイツも東西ドイツ統合で、環境問題の底、勝手に、あがっていくのである。かたや1990年みて1997年時点でさらに二酸化炭素が増えると予想されていたアメリカと日本、できそうもない約束をしなければならないという状況だったわけだ。アメリカはカラクリに気がついたのか、興味がなかったのか、批准しなかったが、日本は何故だか、批准したわけだ。不平等条約である。またしても、外国にやられたりである。昨今、日本の政治も、与野党で停滞、喧嘩しているが、自分たちの利益に関わるからである。かたや京都議定書のときは、ほとんど与野党反対しなかった。票にならないどころか、環境に配慮しないといけないと時流に乗っただけかと想像される。利益にもならないことだし。そうやって、情報によって、国賊となった訳である。と思ったら、すっかり、歩く人が減っていたわけだ。環境問題、大切だが、胡散臭い、むかつくぜ、と思ってたら、お寺についた。マイ、ハイタイムである。
2008.04.10
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先日、仕事を早々に終えた私は、春うららかな夕刻に、京都は嵐山に寄ってきた。桜満開の大多数の観光客のため、なかなか前に進まないのだが、頑張って、嵯峨野の行く風の一番奥まで、宿場町を歩くこと50分なのである。京都の名寺といえば、清水寺?金閣寺?それは分からないが、迷寺は、この嵯峨野の町並み保存地区を越えた最奥地である愛宕念仏寺なのである。ブッダの優れた弟子を羅漢といい、十六羅漢とか十八羅漢とか言われるのであるが、ここでは、圧倒圧巻の千二百羅漢である。どうみても、ブッダの弟子ではなさそうな方々もお目見えするというか、だいたいの方々が弟子ではなさそうな感じがするのは、多分、私の信仰心が足りないから他ならない。健やかであった。はじまりの羅漢顔が壊れたり、たらいを持ったり一人真面目だったり 名前入りの偉い人が居たり逆さだったり、手形がついていたり幸せの黄金の鐘があったり西洋人がぽつりと座っていたりたすきを持っていたり仙人がいたり、忍んでたり苔が生えたり草が生えたり鼻くそをほじり倒したり火星にある人面石だったり西洋人が動き出したりトランプ貰って大口を開けて笑ったり猫を子供と間違えて抱いたり、米俵を貰ったり色即是空したり泣いたりちょっと皆さんより体や顔が小さかったり黄金だったり、屋根があったり一人だけ、新しかったり まっぷたつに切れてたり 初め人間ギャートルズのドテチンがいたりやっぱり新しい人だけが色違いで目立っていたり 男根持ってたり だんごだかうんこだかを持ってたり背中に名前が彫られていたりお花を持ってたり人間じゃなかったりモアイだったり刃物で笑顔で脅したり体が四角かったり野球が好きだったり、天狗だったり人口密度が低かったりよくみたらみんな変な顔をしていたりあくびしたり、聞か猿だったり 梵語彫ったり まさに、ニューウエイブである、というか英語で言えばエクセレントというか、インドネシア語でいうとバグースというか、韓国語でいうとサランヘヨである。というか、寺が閉まる時間である。京都に来てここしか来れなかったというのが、忙しい私には仕方のないことなのであった。
2008.04.09
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空手バカ一代のモデルが大山倍達であること、グリコがフィリピン選手であることは有名だが、まだまだあるよ北海道だよ。人魚はジュゴン、河童はカワウソなんでのも有名だが、まだまだあるよ宮古島。ホテルカルフォルニアはビバリーヒルズホテル。009は野球チーム。スターウォーズは隠し砦の三悪人。長崎平和記念像は力道山。ティディベアのティディはセオドアルーズベルト。八百長は、八百屋の長兵衛。ユートピアはオーストラリア。青い鳥はキジバト。月光仮面は月光菩薩。目ん玉つながり警官は作者の父。舞姫は作者。ドンキホーテは作者。星一徹は作者。鉄腕アトムは作者。放浪さんは斉藤さん。狛犬はライオン。オバQはペンギン。真っ赤なお鼻のトナカイさんは、シカゴ動物園。明日のジョーがタコ八郎説もある。仮面ライダーは、バッタ。猿飛佐助は孫悟空。
2008.04.08
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宮崎県とは、ちょっとも関係ないのだが、今日は、イギリスから妹夫婦がやってきているという特殊事情を鑑み、夜には、母方の従兄弟一族郎党が集結ということになった。といっても、妹と、私以外は、全部、田舎のある姫路に住んでいるという一般相対性的理由もあり、集まり易いという状況があったが、同じ市内に住んでいても、そうそう会うわけではなく、同じ市内でありながら2、3年ぶりという方々も方々で見られたのである。個人的なことなので、書いても仕方ないのであるが、私のメモとして残しておくならば、母方は4人兄弟姉妹で、一番上の(おかんのアニキ)の息子2人とそのそれぞれの妻とそれぞれの子供(子供合計3人)及び、2番目の私の母の子供、つまり、妹と旦那(イギリス人)と私と私の亡霊(つまり、私だけ)。そして、3番目の弟は、私にそっくりさんで、最初の妻との息子ムスメは参加せず、2番目の人はもう全然関係なくなっており、つまり子供がいないので、本人たち夫婦2人のピンチヒッター的参加(つまり、母の弟とその妻)。そしてシンガリを努めるのが、母の妹の娘2人と、一人は独身のまま、一人は、子供たちが熱を出して忙しくなったので急遽不参加ということになったのである。 とにかく、そういった中、子供たちに囲まれると、普段、私の世界とはまったく別世界となり、皆さん子育てに大変だなあ、と思うわけでもあり、やっぱり、悪い意味ではないのだが、本家とか、嫁姑問題とか、早く子どもを産めとか早く結婚しろとか、問題発言も多々、出てきて、田舎なんだなあと思うのであった。私は、その中で一番年上という特殊事情もあって、もう結婚しないの?と優しく問いかけられるだけで、みんながワイワイやっている中で、ナンだか遠く離れた世界にいるような気分なのであった。何せ、妹と私以外、誰も海外旅行をしたことがないぐらいである。イギリスにおいでよ、と誘っても、まずは、北海道旅行資金を貯めるといっていたぐらいだから、私は、すみませんと心の中で謝るぐらいしか方法がないぐらいである。子育ての話題、田舎の自営業故の勤住直近(というか自宅での仕事)や嫁姑同居特有の問題話や、その噂、せいぜい、小さな頃の思い出話ぐらいしかついていけない、まったく違った世界を生きているのである。それに、私には、子供の名前が覚えられないのである。年齢は覚えたけど。それに子供をいじることに慣れていないので、子供とのスキンシップやコミュニュケーションがうまくいかないのである。 まあ、今日の話題で、気になったことといえば、私以外にまだ独身の女の子なのだが、彼女は、子供の頃からすごく体重があり、ついに、この2年ぐらいで、50キロの減量に成功し、3年ぶりに見た私は、それが誰か分からなかったぐらいである。それから、本家本家と五月蝿い母のアニキの長男の嫁姑関係がヤバイ状態で、ずっと家出していたということであった。今日はいたが、週に3回ぐらいしかいないようである。あと、生意気なのが、妹のイギリスのカントリーサイドの家である。妹の旦那の母方の馬小屋を改造したところに住んでいるのだが、週に6回、掃除の人と、庭師が入っているというのである。どんなとこに住んどるんや。そんな訳で、そんな中で、一人、宮崎県の小林市にて、「田の神さあ」とか「陰陽石長さ18.8メートル、胴回り12.87メートル」を見学している私は、情けなくはならなかったが、遠く、実家や田舎やしがらみの世界や子育てや教育や他者との関係からドロップアウトしていることを感じずにはおれなかったという訳でございます。男性部分、分かりにくいが女性部分に乗っかっているというのが凄いわけであるが、そんなことをしている場合ですか、と言われると、あまり強くは言い返せない気の弱い私であるぞよ。 2008年宮崎旅行高鍋大師 新富町・芝桜、都城・人形浄瑠璃資料館 都城・陰陽石 日南市・鵜居神宮 サンメッセ日南 宮崎市・埴輪公園
2008.04.07
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そこに、鵜居神社がある。この有名な神社があったからこそ、ついでに寄ってこかと、セット販売を目論んでサンメッセ日南ができたとしか思えない。それにしても、日本を少し散歩すれば分かってくることだが(分からないか)、海外と比べて、男根女陰伝説というのは、かなり根強いものなのである。そう世界あちこちに、宗教と性が露骨に繋がっている国も結構少ないのである。要は、日本は男根陳列天国なのである。まあ、そういうことは、差し置いて、かなり有名な神社であり、団体旅行から海外旅行(主に韓国人)者が多く居ることをはばかってか、変な形の石については、何の言及も立て札も案内もないのである。隠したいと思っても、それは、自然現象なのである。自然に出来た奇石なのである。荒波にもまれながらもでる。そういうことは、まあ、置いといて、先日、子供が生まれて1ヶ月といった後輩に誘われて、食事に出かけた。食事といっても、トリンクがメインの食事だ。場所は、一流の地、岡本、店は一流の店「笑笑」である。 最新の話題といえば、子供のことかと思いきや、裁判、道路問題、チベット暴動、北京オリンピック、ビール業界裏話、とかとりとめのない話なのではあるが、結論的にいうと、今日は、妻の母が家に来てくれていて、子供を風呂に入れる当番を免れたので、ついつい飲みにいきましょう、ということになったということであった。そんな訳で、一応、後輩の家は近いので、早速手土産ベイビー用品を持って、訪問したが、夫婦二人とも、ずっと赤ちゃんをみているのであった。そんなに見とっても、そうやすやすと変わらないぞ、といったものの、いや、あくびなどをして、背が伸びる瞬間を逃しては大変ですからと、分かったような分かっていないような曖昧な返事をしていた。桜の季節だったので、少し、赤ちゃんを連れて散歩に出かけたのであるが、1ヶ月ぶりに病院以外に外出する母は、心なしか、うきうきしているようにも見えた。 生まれて1ヶ月で体重が1.5倍になるとは、なかなか、スゴイ成長率ではある。 神秘である。生命の神秘は、性的なことから始まるのでもある。一応、何となく、消極的ではあるが、関西からちょっとわざわざでかけていったというものである。そういえば、昔、中学校の同輩に子供が出来て(現在離婚中)、子供を母親が病院に連れて行っている間に、彼の家に表敬訪問したのであるが、デジカメに生まれて1分後2分後3分後、と何百枚という写真がパソコンに収められており、眺めていた。そんなに撮りまくって、何も変わらないぞ、と私は意見したのであるが、まあまあ、ゆうとけやといったふうに、相手にされない反論をされたのであった。自分のことに関しては、確かに、3歳ぐらいまでが1冊に収まったアルバムがある程度である。 2008年宮崎旅行高鍋大師 新富町・芝桜、都城・人形浄瑠璃資料館 都城・陰陽石 日南市・鵜居神宮 サンメッセ日南 宮崎市・埴輪公園
2008.04.06
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そこにはにわ園はある。ナニワのロッキーとは、赤井選手であったが、ここでは、ハニワのロッキーである。太古の昔は、ロマンである。太古の昔がロマンであったことをこれから、長々と書こうとしたのだが、ついつい、宮崎市内にある平和公園内にある埴輪を求めてやってきたときに、埴輪との出会いを思い出したのであった。小学生の頃は、勿論、郷土史のようなところから始まり、地元、区、市、県、日本、世界と学年を追うごとに習う範囲が広くなり薄くなっていくわけだが、区の地理歴史であるからにして、それは、小学校2年のときのことである。それに、私は、ボーイスカウトの子会社、カブスカウトにネガティブで引っ込み思案で消極性活発な私の根性を直すために強制的に母親から押し付けられていたので、駅は離れているが、地元の古墳とか見に行っていたのである。余談ではあるが、10年後ぐらいの高校1年のとき、この近くに住む同級生の子と付き合ったこともあるぐらいである。 そのカブスカウトでの話であるが、緊張した私は、隊の表彰か何かで、皆の前に出てくるよう隊長に呼ばれたのであるが、やはり緊張した私は、右手右足が同時に出て歩き、それを指摘され、大変恥ずかしい思をしたものである。しかし、後年、それは、恥ずかしいことではないということが判明し、憤慨するほどではないが、なんだよーと思っているのである。実は明治時代になるまで、日本人は同じ方の手足を出して歩いていたのである。その後、飛脚の走りのようになんば走りで有名になったが、元来そもそも、多くの日本人が狩猟の民ではなかったので、誰も走る必要がなかったのである。それに、和服がたわみにくい、武士なら刀が緩みにくいので、同時手足出しのほうが都合が良かったようである。走るのは飛脚とか駕籠屋とか特殊技術を持った人たちだけであった。どうやら、西洋式軍隊式様式が明治以降導入されて、今の歩き方(走り方)になったようだ。ちなみに、火事とかどうしても、一般の人が走らないといけなくなったシーンには、バンザイして走ったようである。おー、バンザイ!ついでにいうと、女言葉が出来たのも、明治以降、女学校が出来てからであり、昔は男女の言葉に差はなかったのであった。そういえば、昔、時代劇では、会話の中に男言葉喋っている女がいるなあと思っていたが、それは、正しいのでありますわな。しかし、ナンやかんやいっても、埴輪については、専門家ではないので、もう言うことがなくなってしまいました。というか、埴輪についてはまだ何も言及していないような気がしてきた。でも、埴輪たちの画像がいっぱい余っているので、あとは、眺めてよろしく、またきて三角。まあ、一応、関西からわざわざ来た甲斐はあったと思う。とにかく、埴輪(信楽焼)と八紘一宇のコラボレーションで決め! 2008年宮崎旅行高鍋大師 新富町・芝桜、都城・人形浄瑠璃資料館 都城・陰陽石 日南市・鵜居神宮 サンメッセ日南 宮崎市・埴輪公園
2008.04.05
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日本語訳に間違いがある可能性もありながらも、差し引いても、さすがプレジデントの貫禄!カトリーナについては、避難を余儀なくされた人はみんな借家住まいだったんだよ。・・・ほう、フッシュ、じゃあ、この地方にはサブプライム問題は関係ないね。(大統領就任後、もっとも素晴らしいと思えた瞬間はとの質問に)自分の池で7.5ポンドのバスを釣ったときだろうね。・・・出た、本音。フッシュ、正直だね。政治よりバス釣り!世論調査なんて気にしない、全く。私は、ただ、私が間違っていると思うことをしているだけだ。・・・それではダメジャン。フッシュ。フランス語も英語もメキシコ語もダメだよ!・・・メキシコはスペイン語だよ、フッシュ。大統領でも、これからもっと勉強したっていいんだ。・・・といいますか、もっと勉強してくださいフッシュ。私のことを大統領として知能が足りないと言っている人々は、その事実をまだまだ甘く見ている・・・てことは、想像以上にもっと低いわけかい、フッシュ。アフリカは深刻な病に苦しめられている国家だ。・・・アフリカは、大陸だよ、フッシュ。外交政策ってさ、なんかいらつくなあ。・・・そんなこといわないでさ、いらいらしないで話し合って欲しいものです、フッシュ。アメリカ国民は天使にアピールする大統領を求めている。・・・・エンジェルに???フッシュ。(アメリカ経済を上向きにするために何がボクにできますかと13歳の子供が質問した時の答)お母さんのいうことを聞きなさい。・・・これで、経済も上向きだね、フッシュ。(泥酔したフッシュ、ウオールストリート紙記者に対して)このファッキンサンノブビッチ!お前が書いたこと忘れないからな!・・・ただの酔っ払いオヤジなんだね、フッシュ。(お酒を飲んだらどうなりますかと質問されて)多分、バカなことを言ってしまいます。・・・ああ、なーんだ、いつも酔っ払ってたんだねえプシュ。リーダーシップについて、皆さんとは少し違った考え方を持っています。リーダーシップとは、人々をまとめる人間のことです。・・・それは、リーダーシップではなく、リーダーかと思われます。フッシュ。我々は、医療記録をITに登録しなければならない。・・・ITってイットのことなんでしょうか、フッシュ。我々には、2億5000万年分の石炭の備蓄があることを知ってますか?・・・知りませんでした。多分250年だよ。フッシュ。ボクのお気に入りの中の曲のひとつで、唯一覚えている曲。・・・意味が分かりません、フッシュ。母は私のことを「いたずらW」と呼んでいました。言葉にはしませんでしたが。・・・言葉にせず、呼ばれる、電波系だったんだね、フッシュ。(最後に、パパフッシュから息子フッシュへのアドバイス)君に真剣な政治的アドバイスをあげよう、この子犬だ。役立ててくれ。・・・さすが、動物と話が出来ると公言する息子フッシュ。(パパフッシュの発言おまけ、アウシュビッツを見学して)なんてこった、彼らは火葬が大好きだったんだな。
2008.04.04
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そこは、イースター島であった。日南海岸が、やがていつの日か、そのうちチリのイースター島にぶち当たると思われるのであった。ちょっと、一応、なんとなくハルジ氏にもう少し、真面目でシリアスな話題を書いてくれと懇願されながらも、結構、そりゃそうだよな、と自分で呆れながらも、シリーズを完結させようとしているのである。それにしても、ここ2、3年感じるようになたことは、1日1日死に向かって近づいていっているという実感である。まだ、私の人生は私の予定では40年以上あるのだが、折り返し地点にやってきているという実感を持ってしまうのである。例えば、旅。私は、10代20代とインドや東南アジアを巡り、30代には主にヨーロッパ、アメリカに行ってみたりしたのだが、例えば、北極圏の極地に行ったときでさえ、寒くて外に出ず1週間でオーロラを見に行くことがなかった。バルセロナにいったときも、サグラダファミリア、見に行こうかどうしようか迷ったぐらいであった。バンコクにいたっては、トータル半年ぐらい居た計算になるかおしれないが、王宮ワットプラケオなんか1度、そして水上マーケットにいたってはまだ行ったことがない。しかし、今は強がっていても、感覚が違ってきたのである。その時何故、そういう感覚になったかというと、またオーロラ見にいけばいいや、またサグラダファミリアなんか見に行けばいいや、今度行った時に水上マーケット行けばいいやという感覚が衰退してきているのである。この正月に、エルサルバドルやホンジュラスに行った。同時期に行ったメキシコやグアテマラなら、もしかしたらまた行くかもなあという感覚は微かに残りつつも、特に見所もないエルサルバドルの首都、サンサルバドルを意味もなく散歩しているとき、ああ、もう多分、一生、この国には来ないのだろうなあ、とついつい思ってしまったのである。(癒しの丘らしいが、癒しを他人から強制されていらつくほどのものはない)(まるで、インドの古代天文台ジャンタルマンタルみたいである。)(120メートルでは地平線が曲がっては見えないよ、海のトリトン、私のカラオケ18番となりつつある曲))アジアではいざ知らず、昨年の正月にはベルギーのブルージュに行ったのだが、そこはえらく観光地であるにも関わらず、もう今後、ここに来ることはないのだろうなあ、と思ってしまったのである。逆に、なぜか、オランダのアムステルダムからそのブルージュに向かうときにアントワープに寄ったのだが、ああ、またアントワープに来たんだなあ、また来るとは思わなかったなあ、と不思議な感覚にもとらわれたのである。当時、アントワープには別にフランダースの犬に憧れていた訳ではないが、とても行きたかった街であり、宿投して十二分に歩き回り、そして、もしかしたらもうここを再訪することはないのかも知れないという予感を持ったものであった。その予感が外れたことが、一昨年、結構、嬉しかった。(こういう当て字がムカつきの原因)まだ私は、どこへだって行ける。そんな気がした。昨年、フィリピンに18年ぶりぐらいに行ったが、不思議と、絶対またいつか行くと核心していたので、すごくしっくりきた覚えがある。18年ごときでは、違和感がなかったのであった。それはそれで少し不思議であり、確信であった。でも、18年は長かった。18年の間に人生が倍になった。ほんま、なんじゃーもんじゃーゆうて、人をバカにしませんでしたか?私はしました。そんな訳で、昨年末ぎりぎりまで、ちょっと中米に行くべきか、一応アルゼンチンか何となくチリに行くべきか悩んでいた。(その数日前まではブラジルに行くつもりがビザが必要と発覚しいとも簡単に断念したのであった)そんなわけで、イースター島での生き方ではなく、行き方まで調べていた私であったが、まあ、簡単に言うと、ランチリ空港でビュンである。ビュンといっても3800キロである。日本の端から端でも3000キロ程度というのにである。んでもって、多分、もう、行くことはないよ、サンメッセ日南。復刻ってなんやねん。んでもって、こんなマニアックなことしている中年男、気持ち悪いよ、私が女なら付き合いたくないし、触れたくないな。わざとやってる確信犯的なところが、まあ、自分で自分を許しながらも、あと1年もしたら飽きてくると自分でも分かっているのが味噌である。味噌は多分白味噌である。しかし、見晴らしのいいただの崖っぷちをよくもここまで開発したものである。それも、写真に写っている通り、カップル、団体客、家族連れ、一族郎党、一人者(は、ドウ見ても私だけであった、結構、恥ずかしくなってきた)をおびき寄せているものである。まあまあ、あっぱれかと思った。しかし、その誰もが、次に行きますかといわれると、シーンである。ここはれっきとした珍プレイスかと思われるのに、結構、笑える程の集客力を図っているところが、なかなかスゴイのである。でも、もう多分、2度とイカナイだろう。そんな気がした。1度でおなか一杯になるからだ、はなくそほじほじ。しかし、宮崎をブイブイ走ったが、1日では分からないけど、道路結構しっかりしてたんだけどなあ。もう必要ない気がしたんだけど、知事。 2008年宮崎旅行高鍋大師 新富町・芝桜、都城・人形浄瑠璃資料館 都城・陰陽石 日南市・鵜居神宮 サンメッセ日南 宮崎市・埴輪公園
2008.04.03
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私の知り合いに、父も母も癌でなくした人がいる。その人は、母がまず癌になり、そのときは本人に告知できず、そのあと癌になった父には告知した。結果論でしかないが、圧倒的に、告知したほうが、告知後の過ごし方がお互いに違ったという。腹水がたまっている中での余命宣告、そしてその痛々しい期間は、悩む気持ちもすごくわかるけど、最後の最後で、嘘をつくのは辛かったという。特に死後。後悔したしまったのだという。優しい嘘とか、罪じゃない嘘とか、嘘じゃない嘘。とかいろいろな言い方がある。善悪の問題でもなく、嘘は嘘であるという事実だけが残ったというのであった。その人の感覚からすると、母の最後の過ごし方を残されている自分たちが操作してしまったような感じであったと。結局、母の気持ちを思いやってどうのこうのとかじゃなく、私達自身の気持ちを思いやってしまったようなところがあると思ったそうである。相手を思って本当のことを言わなかったって、断言できない状態に悩まされたという。余計なお世話なのかもしれないが、死を間近に控えた人間は、そして、あとに残していくひとのいる人間は、余命宣告をうけとめられないほど、弱くないし、特に、家族関係が元々友好な場合は、特に、余命宣告をしても、大丈夫だと思えるようになったという。事実、父には、告知後、亡くなられるまで濃い時間を過ごせたと思うのである。亡くなられたことは悲しいことであり、もっと時間をと思ったであろうが、何より、父が満足してくれたと思うのである。私自身は癌になったことは、分からないが、自分自身のことは、自分が一番分かるという部分も錯覚ではあれ、何となく悟るのではないだろうか。見舞ってくれる人が気を使ってくれればくれるほど、知らないフリをしなければならなくなるのかも知れない。酷い言い方をすれば、それなりの準備が出来る期間もあるわけだ。私のおじいちゃんの場合なんて、まだ自分が死んだことにさえ気がついていないのである。・ ・全然、関係ないが、私は癖としてわかっているのだが、何かと、言葉のふしぶしに「えーっと」とか「ちょっと」とか間をつなげるために口癖で入れてしまう。何も考えていない時には「何となく」とか「一応」とか「とりあえず」とか。とりあえずというのは、居酒屋に行った時に「とりあえず、じゃんじゃんビール1本」と注文するときぐらいで十分であるおいうのにである。 とりあえずとか一応とか何となくというのを仕事で使ってしまうのは、よろしくないと分かりつつもついつい、使ってしまうことがある。一応じゃなくてちゃんとしたときに持って来い、とかとりあえずじゃないものを持って来いとか反対に言われるといいたくなってしまうというのにである。相手に厳しく自分にあやふやなのである。「一応できました!一応説明しておきますと、一応東大出身で、一応可能性のあるものは、とりあえず全部列挙してみましたので、とりあえずご覧下さい。」とりあえず、とは、とりあえず、ものの本質から逃げ、一応は、未完成なのである。それより、私が多用してしまっているのは、ちょっと、である。ちょっと分かりません、ちょっと調査中です、ちょっと行ってきます、ちょっとやってみます・・・少しという意味ではなくなっているというか、ちょっとという言葉をとったところで、意味は同じであり、ちょっとを入れることによってやる気がないよと相手にアッピールしてしまっているんである。ちょっとだけでなく、歯切れよくちゃんとヤレ!と私は自戒したいのである。
2008.04.02
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そこには、「のじりこぴあ」があった。自然がいっぱいの総合レジャー施設と銘打ちながら、実はケロケロ共和国の牙城なのである。恐怖であるでケロ。野尻町(のじりちょう)は、宮崎県の中央部にある町で、お尻の中心部にある訳ではないでケロ。「一度は行ってみたい町、住んでみたい町、住んでよかった町」を掲げ、また、『フロンティア精神高揚実践の町』を実践しつつアルでケロ。まるで、スローガンが北の朝鮮のようであるでけろ。ケロケロ軍団は、高千穂峰を見晴らす事前の中、親子三代で楽しめるという趣向にも関わらず、世界中に散らばった若蛙が帰ってくることを願っているのである。それがケロケロ共和国の知られざる実態なのであるでケロ。そうはいっても、お決まりの、日本の観光地でシラケル程、共通語までに浸透させた「無事かえる」闇実行委員会もここにあるのであるでケロ。世界中の最新技術と、最先端の思想を持ち帰り、宮崎の中心から虎視眈々と世界を買えるようにど根性カエルするのであるでケロ。よかったわ!英語でいうと新鮮だね!え、ローマ字?ケロケロ。さて、気を取り直して、とりあえず、キレイなお尻を齧りに出かけるのである。しかし、野尻だからって美尻はないだろうと、思うのは、人類ばかりだけでなく、きっとカエルも呆れると思われる。おまけに、即席で作ったとモロばれのマジックインキによる看板である。なんだかさー、こんなに両尻が離れてればさー、なんだか、美しくないくなくない?あなたにとって美尻とは何か?というか、びじりと、パソコンに打ち込んだら、一発で、ためらいながら美尻と漢字に変換されるところが、何故か不思議に思う。笑売繁盛ですか、あまり笑えない。こんなんで笑えば、関西人が廃るというものである。とはいいつつも、関西からわざわざ来た価値はあったように感じるのも事実である。なんとなく、このおばあちゃん見たことあるような気がする。もしかしたら、カエルを束ねる親分かも知れない。中に入ったが、特に買うものはなく、3秒程度で外に出てきたのであった。もちろん、ケロケロしたり、美尻を見せたりしてふざけたり真面目なフリばかりしているわけではなく、由緒正しい風景をも見せているのであるが、水車かなりでかい。でかいけど、誰も見ていないところが、まあまあ味噌である。のじりこらんどの一番奥にひっそりと隠れるように遠慮がちにしかし威風堂々とした建築物が鎮座しており、それが、シルバーセンター野尻町歴史民族資料館なのである。まだお昼になったばかりだというのに、大人数の観光客が押し寄せ、入れない程である。昨日は6万人、今日は私で5万人目である、といっても、5万人中、3万人は母親1万人とその息子2万人である。私が、まあまあ興味を注がれたのが、当時の人々の生活の様子というか、人形であった。質素な生活をしていたことが伺えるというか、お母さんの顔が怖い感じがした。キッズレーシングコースも、大変盛況で、多分、待ち時間は2時間-2時間ぐらいかと思われた。エンジン音が山をこだまする様子が想像された。キッズ遊園地もカエルの応援があるのか、かなり盛況な感じであった。勿論、野尻の少女ハイジもいて、それは、羊であった。ハイジ牧場は、広大な敷地面積を誇り、上記のように、トラックでしか干草を運べないほどであり、2つ前の写真でも証明されているように、5メートル四方ぐらいあるのである。単純計算しても25平方メートルなのである。直ぐ近くには、足の散歩道なるものがあるのだが、いくら探してもないのであると思いきや、裸足で歩けって、これ、多分、痛いよ。ツボではなく、刺さりそうだよ。これは野尻商店街のシンボルマーク。とにかく、親子三代で楽しめるレジャー施設であり、単身中年男性でも、まあまあ楽しめるというか、一人でブラブラ来ている人なんかいないのである、というか、関西から来ているなんて口が裂けても言えないわ、と思うのであった。帰るのボスが、口から水をよだれのようにジャバジャバ出しながらも、来た時はウエルカムで手を振っているように見え、帰る時は、バイバイと手を振ってくれているように見えるのは、そういう装置だからか、私の錯覚か、私の旅情か、私の失格か、私の愛情か、そのあたりは、不問にしつつ、先を進むのであった。 2008年宮崎旅行高鍋大師 新富町・芝桜、都城・人形浄瑠璃資料館 都城・陰陽石 日南市・鵜居神宮 サンメッセ日南 宮崎市・埴輪公園
2008.04.01
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