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キルギスの中国大使館に暴徒て、ニュースで、ああ、あっこかいなと大使館前を歩いた記憶を思い出した今日このごろ、皆さま元気ですか?お参りのあとの沈黙。 写真には写らないようにしているが、実際は多くのお参りの方々が来ている。広大な敷地なので、車で移動の方々も。VIP過ぎる。工事の人も。壊れたりしてるんだね。この墓地のHPを日本語に訳してみてみると、火葬35パセーント引きだよ~、と書いている。カトリックも火葬、都市化経済的にそうなりはじめているということなのだねえ。そういえば、ピンチェトも火葬されたね。このマンション式なら土葬じゃ入れないよ。上層階の人、どうやってお参りするのだろうか。徐々に道にはみ出てくる。 南米への道着(リンク) ブラジルへの道着(リンク) サンパウロ到着(リンク) 日本人街サンパウロ(リンク) アパレシーダ(リンク) ブラジルgourmetの旅(リンク) ブラジルのオリンピック観戦drinkの旅(リンク) ブラジル→チリ(リンク) サンヂアゴ空港から市内へ(リンク) チリgourmetの旅(リンク) チリgourmetの旅2(リンク) チリお隣のオリンピック観戦drinkの旅(リンク) サンチアゴ墓地1(リンク) サンチアゴ墓地2(リンク) イグレシアサンフランシスコ(リンク) サンチアゴ一般観光地(リンク) サンチアゴ一般観光地3(リンク) サンチアゴ一般観光地2(リンク) サンチアゴ歩く(リンク) サンチアゴ動物園(リンク) サンチアゴ→ヒューストン(リンク) ヒューストン→日本(リンク)
2016.08.31
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人権と記憶の博物館(Museo de la Memoria y los Derechos Humanos)に行こうと思い、歩き始めるのであった。いや、地下鉄で行ってもいいのだが、まあ2キロぐらいなんで、ブラブラ歩いて行くことにしたまでである。モネダ宮及びその前の自由広場を通るが、どの国も、衛兵は写真に撮られても屈辱にピクリともせず、えらいなあ、と思う、随分魂吸い取られているだろうに。俺と北海道とモアイと俺と北海道とモアイ2ベンチの一部もモアイ像俺と京都とモアイ俺と宮崎さんめっせと公式モアイ世界で唯一イースター島の長老会が認めたものであり、大きさも形も全く同じ。向きが違う。俺と姫路とモアイ俺と香川県鬼ヶ島とモアイ倒されたモアイ像を起こすテストのために作られたモアイ像ところで、人権と記憶の博物館の住所: Matucana501なのに、Maturana501をうろうろして辿り着けず。まあ、どうしても行きたかったら、通りがかりの人に、聞いてただろうけど、まあ、いっか、次行くか、という感じで終了。人権たって、権力に立ち向かって殺された人たちの博物館だからね。てか、ピノチェトに弾圧された人々の記録じゃねえかなあ。消防訓練見学したし。何となくカラフルエリアだったし。地下鉄また乗って、次。 南米への道着(リンク) ブラジルへの道着(リンク) サンパウロ到着(リンク) 日本人街サンパウロ(リンク) アパレシーダ(リンク) ブラジルgourmetの旅(リンク) ブラジルのオリンピック観戦drinkの旅(リンク) ブラジル→チリ(リンク) サンヂアゴ空港から市内へ(リンク) チリgourmetの旅(リンク) チリgourmetの旅2(リンク) チリお隣のオリンピック観戦drinkの旅(リンク) サンチアゴ墓地1(リンク) サンチアゴ墓地2(リンク) イグレシアサンフランシスコ(リンク) サンチアゴ一般観光地(リンク) サンチアゴ一般観光地3(リンク) サンチアゴ一般観光地2(リンク) サンチアゴ歩く(リンク) サンチアゴ動物園(リンク) サンチアゴ→ヒューストン(リンク) ヒューストン→日本(リンク)
2016.08.30
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地下鉄2号線cementerios駅を降りるとすぐ、大規模な墓地となっている。一つ手前のCerro blanco駅で降り、山に登る。やがて眼下に共同墓地が広がっており、元来た道を戻り、山を下りる。入口は、花屋が連続する。ボリビアのラパスでも共同墓地が広大に広がっていた。集合住宅街邸宅街戸建て街屋根付き顔付き本好き音楽家隙間花盛り 南米への道着(リンク) ブラジルへの道着(リンク) サンパウロ到着(リンク) 日本人街サンパウロ(リンク) アパレシーダ(リンク) ブラジルgourmetの旅(リンク) ブラジルのオリンピック観戦drinkの旅(リンク) ブラジル→チリ(リンク) サンヂアゴ空港から市内へ(リンク) チリgourmetの旅(リンク) チリgourmetの旅2(リンク) チリお隣のオリンピック観戦drinkの旅(リンク) サンチアゴ墓地1(リンク) サンチアゴ墓地2(リンク) イグレシアサンフランシスコ(リンク) サンチアゴ一般観光地(リンク) サンチアゴ一般観光地3(リンク) サンチアゴ一般観光地2(リンク) サンチアゴ歩く(リンク) サンチアゴ動物園(リンク) サンチアゴ→ヒューストン(リンク) ヒューストン→日本(リンク)
2016.08.29
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朝は、日本だけなく、世界中どこへ行ってもモヤモヤしているのだが、体だけは、サラリーパーソンなので、シャキーンと起きる。頭の中は当然眠り続けるのボレロである。時間も1時間間違っていたままなので、実際の朝7時に食堂に向かうが、誰もおらず、スペイン語しか通じないおばちゃんに、食べていいのか的な仕草をすると、どうぞどうぞ、という感じであったので、朝食とするのである。まあ、結局はタマゴ食べるってことなのだけどね。部屋に戻り、入国時に渡されたなんだかこのペーパー出国時にいるのかな、ないないとほざかれたら困るので保管しておこう。日本も昔、日本人にも入出国カードがあったなあ。あれ、2,3か月日本離れていると、どっかいっちゃって、ちょと怒られるんだよなあ。まあ、学生は怒られるのが趣味だから仕方ないよなあ。それで、代わりに数年前から日本もカスタムフォームとるようになったねえ。多分アメリカ様にこっぴどく、取るように叱られたのだろう。アメリカ様の指示に従うのが日本の趣味だから仕方ないよなあ。それで、まあ、一通りの純粋な観光旅行を終えつつあった。朝食食ってから、もう夕方だが、何も飲食していない状態であり、時刻も5時頃であったので、まあ、ビール飲んでもいいんじゃない?の時間であり、いやそんな時間は別にないのだが、とにかく、1リットルでも2,300円と張り紙があった、エスクード、一番安いビールを飲む、ビールだけ飲んでいる奴らが何人かいたので、そうすることにする。排気ガスと一緒に飲むこととする。1リットル、ちょっと多いかな、20分程で飲んで、宿に戻って空港に向かいたい算段なんだけど・・・と宿までどうやって戻るか、最終面倒になれば、安いタクシーとなるのだが、そこは、ブラブラ歩きたい気持ちの時間を考慮して、ドリンクタイムは20分である。周りを観察すると、皆、何故かビールに蓋をし直しているので俺も真似して蓋をする。ゴミが入らないようにするのか?炭酸が抜けないようにするためか?フレッシュフレッシュ、フレーッシュ、か。それとも、他人にこそっと毒や睡眠薬を入れられないようにするためか。ところで南米美人の国3Cというではないか、コスタリカ、コロンビア、チリ。まあ、コスタリカは中米になるけど。まあ、ミスワールド的なものは、確かに3C輝いているけど、現地は、まあ、これで3C全部行ってみて、まあ、普通ってか、やっぱ、中年になったら太ってくる遺伝子だわね。15億円アニータだって、普通。なんかの本で読んだけど、アニータは今もドリームを実現したと、チリでも有名で、その一挙一投足が芸能ニュースで報道されるとか。あ、WEBでも記事あるねえ。こんな人たち町中にほとんどいないぜ。出展ターゲットマップのここね。あ、ははは、ケツが悪いのは日本人、まあ、日本人あまりお尻興味ないんじゃないか。それでよく見たら、ブラジルでは、ほぼ100パーセント女性はジーンズか、ズボンでスカート率0(じぇろ)、しかし、チリはスカート率10パーセントぐらいあった。それで、ほぼ、長髪率100パーセントに近い状態で、ああ、この人、チリ人なんかな、太ってないし短髪で、よく見たらチリで見た中で一番美人な人だなあ、と思ってそれって例外的やなあ、と思うと、いやいや、この国になかなか美人はいないぞ、と思うのは、実は期間が関係しているということに気が付くのであった。よく考えると、自分の中で一番美人が多いのは日本であり、それからアジア諸国がくる。それは、滞在が長いからであり、だんだん良く見えてくるの法則である。なーんだ慣れてくるのね、でも例外は1か国あるなあ、それはウクライナだったなあ。 南米への道着(リンク) ブラジルへの道着(リンク) サンパウロ到着(リンク) 日本人街サンパウロ(リンク) アパレシーダ(リンク) ブラジルgourmetの旅(リンク) ブラジルのオリンピック観戦drinkの旅(リンク) ブラジル→チリ(リンク) サンヂアゴ空港から市内へ(リンク) チリgourmetの旅(リンク) チリgourmetの旅2(リンク) チリお隣のオリンピック観戦drinkの旅(リンク) サンチアゴ墓地1(リンク) サンチアゴ墓地2(リンク) イグレシアサンフランシスコ(リンク) サンチアゴ一般観光地(リンク) サンチアゴ一般観光地3(リンク) サンチアゴ一般観光地2(リンク) サンチアゴ歩く(リンク) サンチアゴ動物園(リンク) サンチアゴ→ヒューストン(リンク) ヒューストン→日本(リンク)
2016.08.28
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サンディエゴはこちらだろ。ブラジルと違って、こちらは日本の物価の半分ぐらいのイメージである。そういうわけでタクシーで行っても2,000円程度なので、まあ、タクシーでいいかな、と思ったのだが、目の前にサンチアゴと書いたバスが到着したんで、それに乗る。乗車時に運転手に払う1,600チリペソなので、2、300円である。大層お得な気がした。南米経済の優等生であるのに、この安さは何だろう。南米の経済劣等生ボリビアとあまり物価が変わらぬ気がする。とういか、いつの間にか、外国人から見たら日本は物価の安い国になっちゃたんだよねえ。まあ、1ドル80円から120円行き来すると物価も1.5倍ぐらい違って見えるけど。 バスは30分程度で大通りに入ったと思ったら終点。皆がゴソガソ降りていくので、ついて降りるのだが、蜘蛛の子を散らすように荷物を持った人々は、あちこちに行き、どこか地下鉄の乗り場があるはずなのだが、としばし固まる。右でもない左でもない、大通り沿いに地下鉄の乗り場があるのではないか、信号渡って、横向けば、向うにあった。LOS HEROES駅(英雄達を失った駅)。 地下に入り、ブラジルの教訓を生かし、最寄り駅をすかさずネットで検索しておいた(というか、昨晩予約した)ため、駅を探すが、肝心の英雄群喪失駅がなかなか見つからない、が、中心の中心にあったので、気が付かぬほどであり、あら、2,3駅先じゃん、ってことが判明し、地下鉄の切符売り場を見ると、昼間の時間帯は660ペソ(100円)なので、これは乗っていくか、いや、荷物があるから乗るわよね、ということで1号線をに乗るが5分もしないうちに到着。 あれ?まだタワー見えてるやん状態であった。 駅を降りると大通りからアメリカサンフランシスコ通りを左折するのであった。そしてサンフラン通りを、フランスパリ通り右折である。そして、パリ通りをロンドン通りに右折である。なんて国際的な町なんだ、こじつけだけど、よく見たらロンドンじゃねえ。 そして、石畳に入り、雰囲気まあまああるねと思いきや、石畳プレイスはあまりサンティアゴにはないようで、所々で写真撮ったり、写真隊が着飾った女性を写真に撮っていたりと、なんだか、ピクチャースポットなのか、という感じである。ホテルは、再びアメリカに戻り、ラスベガス。アメリカというか、vegaはスペイン語で「牧草地」のことで、Sがついているので、単純複数形。えっ、1か所ではない牧草地たち?ってことか。まあ、結局は、複数形定冠詞で、LOSが男性名詞につき、LASが女性名詞につくってことで。ちなみに単数形が、エルサルバドルのエル、ラプラタ川のラね。正午だろうか、まあ、一応フロント行ってみるか、と行くと、部屋の準備をしてくれるが、何かと、ちらちらテレビを注視し、チェッキン作業もそぞろなフロントのおばちゃん、あ、オリンピックやってんだ、熱心だねえ。俺も、チェックインしたら、とりあえずテレビつけましょね、と思うのであった。部屋は空きがあたので、通してもらったのだが、フロントすぐの1階で、何だか宿泊客が全員通る騒がしい部屋であり、なめられたかと思ったが、早くチェックインできるほうが優先なので、気にしないのである。早速テレビをつけて、余計な荷物を取り出して、「セキュリティボックス、あ、ないわ」まあいいか、と言って、テレビを消して、10分以内に出かけるのであった。 あら、隣の駅のチリ大学駅もすぐそこやん。大阪弁やん。サンチャゴやで、アメリカにもサンディエゴあるで。あ、すっかり忘れていたが、パラヌイ(イースター島)のモアイの国だったわ。いつ調べてもなかなかの満席でなかなか厳しいんだよねえ。(というか、行く気あるの?満席じゃなくって、本当は、2,3席空いていることが多いんだ) 南米への道着(リンク) ブラジルへの道着(リンク) サンパウロ到着(リンク) 日本人街サンパウロ(リンク) アパレシーダ(リンク) ブラジルgourmetの旅(リンク) ブラジルのオリンピック観戦drinkの旅(リンク) ブラジル→チリ(リンク) サンヂアゴ空港から市内へ(リンク) チリgourmetの旅(リンク) チリgourmetの旅2(リンク) チリお隣のオリンピック観戦drinkの旅(リンク) サンチアゴ墓地1(リンク) サンチアゴ墓地2(リンク) イグレシアサンフランシスコ(リンク) サンチアゴ一般観光地(リンク) サンチアゴ一般観光地3(リンク) サンチアゴ一般観光地2(リンク) サンチアゴ歩く(リンク) サンチアゴ動物園(リンク) サンチアゴ→ヒューストン(リンク) ヒューストン→日本(リンク)
2016.08.27
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朝飯食ったので、晩飯どうするかね、あ、その前に昼飯どうするのよ?とまだ考える前ではあったが、時刻は16時頃であった。そうあった時間に、まあ、寄ってみるかなメルカドである。といっても、一階建てのこじんまりした感のあるオーレンジの、いや、朱色の建物である。地図を見ながら、まあ飯食うわけじゃないからな、と思い、中に進んでいく。デートコースじゃあるまいし、というか。メルカドではなく、ほとんど食堂街である。魚介市場、マルカドマルコリスってことである。すると、声をかけられたのである。ウニ、ウニって。ウニウニしているのではなく、数少なるアジア人のなかでも適当に日本人と思われたのである。思わず、席に座ってしまった。チリと日本、名物は地震に魚介類、日本もびっくりの細長国家か。何のむんじゃい、そらビールだろ、安物のエスクード150円だ。まずは、スープだ、生臭い魚介類まぜこぜスープで、パンに染み込ませたら、これはうまいんじゃないか。スープはうまい具合に香草入りだわ、ペブレの代わりだな。チリ料理といえば、セビーチェ(魚介マリネ)だが、せビーチェは中南米で何度か食べているのでパスだ。周りは魚介類をむったくったに混ぜているブイヤベースを食っているが、やはり呼び止めtられたウニを想起する。注文は、スペイン語と英語だけである。ウニウニ、あ、ウニは、アーチンだったな、あ、あるじゃないの、1,000円ぐらいで。これ頼むわ。え、ない?え、あ、あるってか。じゃあ、そいつで。日本のウニの2倍の大きさであり、これは大味か、と思える1ダースのウニスープである。店員が、これ調味料かけてやるよ、と何かと振りかけられ、あとは、レモン絞りまくれや、ということであった。 南米への道着(リンク) ブラジルへの道着(リンク) サンパウロ到着(リンク) 日本人街サンパウロ(リンク) アパレシーダ(リンク) ブラジルgourmetの旅(リンク) ブラジルのオリンピック観戦drinkの旅(リンク) ブラジル→チリ(リンク) サンヂアゴ空港から市内へ(リンク) チリgourmetの旅(リンク) チリgourmetの旅2(リンク) チリお隣のオリンピック観戦drinkの旅(リンク) サンチアゴ墓地1(リンク) サンチアゴ墓地2(リンク) イグレシアサンフランシスコ(リンク) サンチアゴ一般観光地(リンク) サンチアゴ一般観光地3(リンク) サンチアゴ一般観光地2(リンク) サンチアゴ歩く(リンク) サンチアゴ動物園(リンク) サンチアゴ→ヒューストン(リンク) ヒューストン→日本(リンク)
2016.08.26
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(CNN8月10日)スペイン・マドリード空港で、ライアンエアーの旅客機に乗り遅れた男性乗客が保安警備をすり抜けて外へ飛び出し、滑走路上にいた搭乗予定機の後を走って追うハプニングがあった。騒ぎを起こしたのはカナリア諸島行きのライアンエアー便に搭乗を予定していた男性。乗り遅れて搭乗ゲートが既に閉まっていたことから、保安警備をかいくぐって通路を抜け、搭乗ブリッジから飛び降りて、2個のかばんをしっかり持ったまま滑走路を目指して駆け出した。滑走路上のライアンエアー機に向かって走る途中で地上職員に止められた。意外にも、男性はこの後、同機に搭乗を許されたが、グラン・カナリア島に到着したところで拘束された。→まるで漫画であるなあ。しかし、セキュリティどうなってんの?やばいな、という感じである。(英調査会社ユーロモニターインターナショナル8月23日)2016年のリオオリンピック期間の旅行者数は推定38万人。インバウンド消費額は推計75億米ドル(約7500億円)。海外から開催地を訪れた旅行者数が大幅増となり、それに伴う消費額が増大。その一方で、2012年のオリンピック開催地ロンドンの傾向は異なる。具体的には、同年7月から8月にかけて約59万人におよぶ外国人観光客が英国に訪れたにもかかわらず、8月時点の外国人旅行者数合計は前年よりも5%減。同年のインバウンド消費にも大きな成長が見られなかった一方で、翌2013年には6%の急速な成長を示したという。→おれ、1/380,000人。10,000円/750,000,000,000円。それにしても、金儲けから考えたら、ロンドンしないほうが良かったんじゃないのという感じである。朝からなかなかレンタカーが借りられなかったものですから、行き先を2つ省略することに決定し、ここから空港に向かう。やがて10数キロで空港である。これは、ダダを少しダダッコにした感じの作品であろうか。本棚には、やはり私の家にもある本が何冊か。そのようなバーや喫茶店は谷町や西宮にもある。マタンゴ。いい作品でしたねえ。福岡空港の楽しみは、成田と同様、ビール1杯無料なところよ。バス乗って帰りますか。(その1)2016年福岡 大野城 三浦鏝絵美術館(リンク) 那珂川 不思議博物館 (リンク) 那珂川 不思議博物館 番外編(リンク) 小郡 如意輪寺(かえる寺)(リンク) 小郡 如意輪寺(かえる寺)2(リンク) 小郡 如意輪寺(かえる寺)3(リンク)
2016.08.25
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チリビールといっても、トウガラシの入ったビールではない。夕方、夜に飲むビールをしこたま買い込む必要に駆られた私は、縦横無尽にホテルの近くを歩いたのだが、なかなかスーパーや酒を置く店がなく、流浪の旅15分から30分を費やしたと思われる。遂にスーパーを発見したが、1種類ずつ買うのもその頃には面倒になりパッケージでの購入と相成るのであった。350ミリリットルが6本で400円ぐらいであるブラジルより随分安く感じるのであった。早速ホテルに戻り、残りのビール冷やしておくか、と思ったが、あら、昨日と違い、冷蔵庫ないわ、まあ、気温も10度ぐらいだからいいか、ということである。オールアバウトである。味は、普通に美味い。電源プラグは、ブラジルは日本、アメリカと同じ穴であったが、ここでは違い、どこでも対応可能機の活躍である。水は、ホテルがガス、ノンガスを1本ずつ用意してくれていた。(そうとは知らず、持ち出して、道端で飲もうとして、炭酸水あふれ出た。あ、それでも手がネチャネチャにならなかったのに、当たり前なのに何となく新鮮な驚きを伴った。さてバンコク、いや万国共通のびいるのみながらダラダラオリンピック観戦である。何せ、明日はチェックアウトの12時まで部屋でダラダラするのみである。ビール見ながら、遠くブラジルから4時間離れても、一応テレビっ子(家にテレビがないからここで)なので、オリンピック観戦である。時差も1時間なので、なので、なんだ、そうだね。しかし、時差1時間あることは、帰国日まで気がつかなかった。道理で夜も遅くまで明るく、朝飯も誰も食堂におらず(まだ7時だったのだ)、最終日近くの博物館9時半オープンに行ったらまだ閉まっていて、ちょっと待てよ、とそのときようやく事の次第に気が付き始めたのであった。チリビールも10種類ぐらいあり、エスクードというビールとクリスタルというビールを飲んだ。他にロイヤルガードやベッカー、黒ビールもあり、なかなか値段は安い。1リットル200円弱であり、アメリカ、ベルギーやスペイン等のビールも負けじと、ちょとだけ高いけど、200円台である。100メートル予選である。ボルトである。いやー、近い近い。日本で見るより、より0.00何秒か早く観戦している。100メートル予選である。日本代表桐生選手である。超高校生級で10秒を切る初日本人かと謳われた怪物君である。高校生怪物君は今までも多くを輩出してきた。勿論、私の高校時代にもいた。予選だが、そろそろ、ビールの追加がいるのかもしれない。20年ぐらい前から、確か、周辺では、皆、チリワイン、チリワイン、とチリチリ言っていたが、それは、まあ飛行機の中で飲んだので、そっか、オープナー持ってこなあかんな。栓抜きとか。でもそれじゃあ、機内預けにしないといけないからなあ(だいたいフロントかホテルに併設されているバーで開けてもらうのだが)。ボルトの国、シー。ンチャンチャ。予選だから流すけど、桐生君厳しかったねえ。リオオリンピクは続く。ん?このマークは、どっかでみたぞ。あ、パスポートのスタンプに押されていたわ。 南米への道着(リンク) ブラジルへの道着(リンク) サンパウロ到着(リンク) 日本人街サンパウロ(リンク) アパレシーダ(リンク) ブラジルgourmetの旅(リンク) ブラジルのオリンピック観戦drinkの旅(リンク) ブラジル→チリ(リンク) サンヂアゴ空港から市内へ(リンク) チリgourmetの旅(リンク) チリgourmetの旅2(リンク) チリお隣のオリンピック観戦drinkの旅(リンク) サンチアゴ墓地1(リンク) サンチアゴ墓地2(リンク) イグレシアサンフランシスコ(リンク) サンチアゴ一般観光地(リンク) サンチアゴ一般観光地3(リンク) サンチアゴ一般観光地2(リンク) サンチアゴ歩く(リンク) サンチアゴ動物園(リンク) サンチアゴ→ヒューストン(リンク) ヒューストン→日本(リンク)
2016.08.24
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折角、オリンピク開催中にブラジル来たのだから、テレビ観戦するでしょ、うおお、近い近い。ブラジルは、国民も2億人であり、ビール消費としては、ちうごくアメリカに次ぐドリンカーの国であり、人口と気候とシュラスコとビーチとサッカー観戦が影響しているものと考えられる。コクよりも、キレが重要で、キンキンに冷やすのがブラジル的マナーである。下手すると凍っているのである。スペインではセルベッサであるが、ポルトガル語ではセルベージャであり、生ビールは特にショッピと呼ばれる。ショッピか、何とも中途半端な語感である。ショッピングなのか、しょっぴかれるのか、ショッポ(ショートホープ)なのか、中途半端な感じがするのは、日本人として仕方ないか。(勝手に日本人を代表してすみません)キリンはブラジルで大損こいた。ブラジルの大手企業買収したら、シェア落としたり、経済減速したり、51パーセントしか株取得するつもりなかったのにどういう経緯か訴えられて残りの49パーセントの株も買う羽目になった。ざくっと3千億円。それで昨年上場以来の赤字。スーパーでやたら並ばされてビール等を購入し、テレビ観戦となるのであった。水泳で日本人が優勝するシーンを目撃。午後7時8時というのは、時差12時間の日本にとっても、現地にとってもこの2か所では視聴率が稼げそうな時間帯だな。ショコールかもしれないが、愛のスコールで通じるのである。あ、早見優じゃなかった、これ一世風靡したね、宮崎美子、きものいまはピカピカに光って。それから、ヒットソングただの一曲、チャールズブロンソン、マンダム。これで、社名自体をマンダムに変更したのだよねえ。あ、愛のスコールね。 南米への道着(リンク) ブラジルへの道着(リンク) サンパウロ到着(リンク) 日本人街サンパウロ(リンク) アパレシーダ(リンク) ブラジルgourmetの旅(リンク) ブラジルのオリンピック観戦drinkの旅(リンク) ブラジル→チリ(リンク) サンヂアゴ空港から市内へ(リンク) チリgourmetの旅(リンク) チリgourmetの旅2(リンク) チリお隣のオリンピック観戦drinkの旅(リンク) サンチアゴ墓地1(リンク) サンチアゴ墓地2(リンク) イグレシアサンフランシスコ(リンク) サンチアゴ一般観光地(リンク) サンチアゴ一般観光地3(リンク) サンチアゴ一般観光地2(リンク) サンチアゴ歩く(リンク) サンチアゴ動物園(リンク) サンチアゴ→ヒューストン(リンク) ヒューストン→日本(リンク)
2016.08.23
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前述のとおり、リベルターデでは、日本食も高いというか、日本から来たばかりなので、日本食を食いたい気分もそんなにあるわけではなく、機内食も日本発は和食にありついたので、まあ、ここは、パスというか、まあ、適当に店に入ると、ポルトガル語だらけで、当たり前だが、一つもわかるものがなく、値段だけを注視し、適当に指を刺し、こいつとビールだわということであった。ブラジル料理と言ったら、シュラスコを思い出すのが通常かもしれないが、この日はまったく思い出さなかったわけである。岩塩だけぶかけた串刺し肉の塊というやつね。あと、見かけるのがフェジョアーダ、豆と肉のスープみたいなやつ。それをごはんにぶっかけるぜ、という塩梅である。西アフリカ奴隷発祥の料理だ。おれもあれ食べようかと指を刺そうとしたが、ちょっと肉はなあ、ということで、結局メインはビールなのである。あ、それ飯じゃないぞ。そうだな。それも、開けてみて、の黒ビール。いいじゃないの。そして、しばらくして出てきたのが、ウーン、これはオムレツだな。ところで、ケールとかに似た白菜系野菜にコウベってのがあることを思い出した。何を隠そう、オムレツは6時間ぐらい前にも機内で食べ済みであり、複雑な心境に捕らわれる。これが、700円ぐらいするのか、と思っていると、豆スープとごはんポテトまで出てきた。お、フェジョアーダ肉抜きで同じような色をしている、こいつは良い、と豆をメインとする。名前は、フェジョンといい、まあ、フェジョアーダの子分である。あっさりしてて、全部食った。米やポテトは、いや腹には入るまい。ふと、目をテレビに向けると、オリンピックやっていた。(色のみぞ同じなのか)何の競技だったかは、忘れたが。一人前量多いなあ。そのあと、セントロのメルカド(サンパウロ市営市場)に行く。サンベント駅から5分程度かと思いきや、問屋街みたいなところを通り抜けていき、人が多いので、まあ10分はかかる。先ほど駅出口の地図を見ながら書いた地図も小活躍である。立派なドームが見え始め、あれではないかと予想し、勿論、正解。市場をまずは、くまなく、うろうろし、2階にも上がり、うろうろし、そして帰る。ふと、大学のサークル手つくり案内冊子のあるテニスサークルの中に「楽しかったらええやん」と書かれていたことを思い出した。さすがに人生も半分過ぎると、そりゃそうだと思うようになったが、当時はピチピチの21歳、若気の罪悪感を持ち、楽しかったらそれでいいのか、と思っていたら、この勧誘キャッチフレーズを目にして、さすが、大学に100以上乱立するスキーテニス同好会、けっ、どうしようもないな、と蔑んだことを思い出した。そういえば、サンパウロでも特別な店ならピラルクやピラニアのようなアマゾン魚食わせてくれるところもあるようだが、やっぱ、流域に行かないとそうおいそれとは食えないようだ。3~5メートルになるピラルクは柔らかく、フライとかスープにして食べるようだ。アロワナはいまいちのよう。日本でも何回かブラジル料理行ったことあるけど、結局、シュラスコなんだよなあ。肉食べ放題って、そんなに食える訳もなく、まあ、はっきり言って食べ放題で元取ったことないね。(飲み放題ならあるね、原価まで遡るとないと思うけど)アルゼンチンももう肉漬けの旅行だったので、勘弁なんだぜ。(もういやだといいながら、翌日また昼から肉食ってたけど)あとは、どろどろスープ系でムケッカってのがあるね。ココナッツの甘さとトマトの酸味でしばくやつね。まあ、ドリンクしながらも、食べなかったが、特にフルーツ屋がまぶしいのであった。 南米への道着(リンク) ブラジルへの道着(リンク) サンパウロ到着(リンク) 日本人街サンパウロ(リンク) アパレシーダ(リンク) ブラジルgourmetの旅(リンク) ブラジルのオリンピック観戦drinkの旅(リンク) ブラジル→チリ(リンク) サンヂアゴ空港から市内へ(リンク) チリgourmetの旅(リンク) チリgourmetの旅2(リンク) チリお隣のオリンピック観戦drinkの旅(リンク) サンチアゴ墓地1(リンク) サンチアゴ墓地2(リンク) イグレシアサンフランシスコ(リンク) サンチアゴ一般観光地(リンク) サンチアゴ一般観光地3(リンク) サンチアゴ一般観光地2(リンク) サンチアゴ歩く(リンク) サンチアゴ動物園(リンク) サンチアゴ→ヒューストン(リンク) ヒューストン→日本(リンク)
2016.08.22
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朝も4時半に起床、睡眠時間はざくりと4時間である。チェックアウトを済ませ、タクシー呼ぶか聞かれたが、外を見ると、1台タクシーが停まっているのが見えたので、あれに乗っていくよ、と答え、外に出る。空港までだよ、グリョーリアス国際空港のほうね、ターミナル2で。まあ、そいったものの、注意深く深くシートに潜り込む。まあ、早朝だし、こちらは空港専用タクシーでもないから一応大丈夫だろうなあ、できれば信号無視して行って欲しいなあ、信号で止まっている間に暴漢にあうのは嫌だからなあ、というごく普通の庶民的感覚を持ちながら、まず、タクシーはガソリンスタンドに寄り、1000円分のガソリンを入れた。5時台だが、割と一人で歩いている人普通にいるなあ。かなりの速度で、抜かすことはあっても抜かれることはないスピードで進み、3,40分で空港につき、何航空か聞かれ、LANTAMというが、それはないぞ、ウーン、ターミナル3だ、と移動し、そのためブラジルリアルも持ち金を超えてしまった。ちょとだけ超えたと思ったが、すっかり深夜割増料金であることを失念しており、全然足りず、表示料金から掛け算しよった。えー、高っ、7,8000円かよ、という金額である。カード払いにするが、自分のカードの暗証番号が分からず、足りない分はドルの現金払いにするわ、ということで、残りをドルで支払う。今回は、LANである。いつの間にかTAMと合体してLATAMになっている。(調べによると、2012年に合弁している。2015年よりリブランドされ、今は、まだ別の会社のように見えるが、2018年までにはデザイン統一機になるようである。それで南米で主だった航空会社は、ヴァリグブラジルなき今、コパ航空(パナマ)、ゴル航空(ブラジル)、アヴィアンカ航空(コロンビア)、アズール(ブラジル)航空あたりがライバルであるが、合弁で南米最大級の航空会社となった。まあ、最大って、利益なんか、旅客数なんか便数なんか、まあ、それはおいておこう。コパとアヴィアンカは乗った。こちらがTAMブラジル今から乗るのがLANチリ、お、787じゃないか。ディレイなく出発。結局、LATAMは、LANのワンワールドチームに残り、TAMのスターアライアンスを脱退した。日本語のHPも開設し、日本まで足を延ばすのであろうか。就航都市を座席に座って検査。そういえば、関係ないが、デルタ航空成田アメリカ便減らすんだってねえ。かつてのノースウエストのアジア時代が懐かしいね。デルタは、羽田に対して怒りであり、ANAのスターライアンスにも、JALのワンワールドにも属していないスカイチームだ。ついでに、魚介類のおいしいんだぜ!エリアリストも掲載。搭乗時間は、時刻表では4時間。機内放送では3時間半。何となく耐えうるひとつの目安時間である。2時間(沖縄、上海、札幌)はまあ寝ていれば。4時間(香港、マニラ、グアム)は厳しいけどしびれきれそうなキリキリかな。6時間7時間(バンコク、シンガポ、ハワイ)はまあ、キレかけ寸前。そんな目安だ。朝食はサンドイッチ。一目見てガイコツジンと分かりそうなのに、乗務員からはスペイン語だかポルトガル語を押し通される・・・あ、そっか、俺、日系ブラジル人か!席は、横2席に誰もいなかったので空いてるんだなあ、と思ってたら、トイレいくと、割と埋まっていた。あれ、6,7席しか空いてないよ。ああ、ビジネスの次のバシネット席だったので、エンタメの出し方が分からず、聞く。パラグアイ、アルゼンチン上空を飛ぶ。なぜか、音楽を聴く。ジャニスジョップリン、なぜかアバ。急に、乾燥地帯に海みたいのが見えてきた、湖か。マルチキータ湖。アルゼンチン最大の塩湖らしく、川の流入はあっても、出ていく川がない。この近くには、サリーナス・グランデス湖というウユニ湖みたいな湖がある。ウユニ湖有名になりすぎたから、こっちんほうがいいんじゃない?。あと、アルゼンチンにはアリサロ塩湖というのもあり、そっちも要はウユニ系である。近くには、サリーナス デ アンバルガスタという塩湖もあるが、日本語のページはないなあ。いいなあ、ウユニやめて、こっち系にしよう。急に陸地がガタンと落ちる光景も。奈良盆地から大阪平野に入っていくときに見る光景である。そしてアンデス山脈に入りつつあった。山脈でアルゼンチンとチリが分けられている、分けられているがゆえに、チリは特異な地形の国だ。山脈を超えると間もなくチリ、サンチアゴ。フラッグキャリアの本拠地へ。ランチリはイースター島に飛ばしているんだよなあ(チリだから)・・・でも5時間ぐらいかかるんだよなあ・・常に満席状態なんだよな。ブラジルまたゆっくりいくなら北部のレンソイスだなあ。 南米への道着(リンク) ブラジルへの道着(リンク) サンパウロ到着(リンク) 日本人街サンパウロ(リンク) アパレシーダ(リンク) ブラジルgourmetの旅(リンク) ブラジルのオリンピック観戦drinkの旅(リンク) ブラジル→チリ(リンク) サンヂアゴ空港から市内へ(リンク) チリgourmetの旅(リンク) チリgourmetの旅2(リンク) チリお隣のオリンピック観戦drinkの旅(リンク) サンチアゴ墓地1(リンク) サンチアゴ墓地2(リンク) イグレシアサンフランシスコ(リンク) サンチアゴ一般観光地(リンク) サンチアゴ一般観光地3(リンク) サンチアゴ一般観光地2(リンク) サンチアゴ歩く(リンク) サンチアゴ動物園(リンク) サンチアゴ→ヒューストン(リンク) ヒューストン→日本(リンク)
2016.08.21
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今回の目的地は、アパレシーダであった。サンパウロ州のアパレシーダに現れたとされる聖母マリア。「褐色の聖母」との異名を持つ。カトリック教会からも正式に「ブラジルの守護聖人」としてローマ教皇ピオ11世により1930年に公認されている。つまりは、アパレシーダは南米版ルルドである。聖人は、トマスモアとかさんふらんしすこじゃびえるびえるとかジャンヌダルクみたいなものである。熱心に祈りを捧げれば何でも願いをかなえるという面がある一方で、少しでも無礼を働いたり、疑念を抱いたりすると厳しい罰を与えられると信じられているのが、この聖地であり、無礼がないように行かねばなるまい、というか、異教徒だが、いいのか。アパレシーダの教会はバチカンに次ぐでかさらしく、それはそれで見ものというものであった。3万2千人収容。 そういうわけで、出国前日に詳細にわたり調べたのが、下記記述なのである。サンパウロからアパレシーダまでバスで、2時間10分焼く200キロ弱、いや、それじゃあ、2時間10分では飛ばし過ぎだな、150キロぐらいかねえ。バス会社:buscaonibus時刻表。 30分おき49.85レアル。他にバス会社は、Pássaro MarronやViação Cometa社もある。バスは、チエテバスステーションから出ているが、これが世界最大級にデカいバスステーションらしく、探し出すのも大変かもしれない。まあ、リオとの中間地点である。つまりサンパウロリオはバスで4時間かなあ、ということである。まあ、目的はいろいろあるぜ、教会の地下EX-VOT。エックスヴォトナイスだね。Ex-votoよは、神への献納品のことである。まあ、それが、過剰なのが、スンゲエのである.不覚にもバッドトリップアドヴァイザーで調べちゃったわ。そうするとまあ、要はナイスプレイスの目白押しということが分かった。ローマ法王も2013年に訪問されているようだ。 morro do presépio。何やら、白い者共が出てくる公園である。それからcapella de pellasまた、 Capela das Velas は、蝋燭だらけのどうなっちゃってるの、という場所。それから、 Wax Museumということである。Nossa Senhora Aparecida Museumである。という具合に、順調に調べ上げ、明日早朝の出発に備えるのだが、夜にはブラジルを発つつもりで、LANエアのホームページを見ると、満席じゃん。買えないじゃん。と横浜弁となり、じゃあ、どうするんだ、じゃあ、簡単にあきらめるんだ、ということで、早便に乗るということになっちまうのである。ブラジルまた来るか?ビザがある限り、もう来れないよね。まあ、定年後ひまぷーになれば、隣国等でビザ取ってやってくるかもね、潔悪い瞬間であった。Santuario Nacional De Nossa Senhora Aparecida, Aparecida, State of Sao Paulo, Brazil残念ながら目的地行けず、今日はこの辺で勘弁しといたるわ。 南米への道着(リンク) ブラジルへの道着(リンク) サンパウロ到着(リンク) 日本人街サンパウロ(リンク) アパレシーダ(リンク) ブラジルgourmetの旅(リンク) ブラジルのオリンピック観戦drinkの旅(リンク) ブラジル→チリ(リンク) サンヂアゴ空港から市内へ(リンク) チリgourmetの旅(リンク) チリgourmetの旅2(リンク) チリお隣のオリンピック観戦drinkの旅(リンク) サンチアゴ墓地1(リンク) サンチアゴ墓地2(リンク) イグレシアサンフランシスコ(リンク) サンチアゴ一般観光地(リンク) サンチアゴ一般観光地3(リンク) サンチアゴ一般観光地2(リンク) サンチアゴ歩く(リンク) サンチアゴ動物園(リンク) サンチアゴ→ヒューストン(リンク) ヒューストン→日本(リンク)
2016.08.20
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信号をこんなことしていいのですか、いいです。キッチュです。 ロサンゼルスのリトルトーキョーと並ぶ世界の日本人街である、どちらかというと時代の趨勢により東洋人街である。日系ブラジル人の7割の100万人がサンパウロに住んでおり、そのうちの60万人ぐらいがここに住んでいるとのことである。昔は日本は、食えなかったんだよねえ。1908年最初の日本移民は、肉体労働者不足に陥っていたブラジル南部のコーヒー農園に向かった。そこでは、かつて奴隷たちが使っていた施設に住み、マラリアなどに悩まされながらも切り開いていったのであった。哀悲であるか? 日本家屋式銀行 日本庭園 三重県橋 大阪橋 いっちょ、昼飯、日本食でも食べるかとメニューを見ると、うわっ、高っ、1,500円とか2,000円とか、ラーメン800円とか・・・やめとこ。(沖縄の店で、沖縄そばだけは、安かった。) 日本語飛び交っているかというと、1度だけ老人同士が話しているのが聞こえてきたぐらい。 弥勒米か・・・スーパーに、弁当買おうかとみたら、800円とか、うわっ、高っ、やめとこ。 擬宝珠もあるよ。津軽ではあるが、飯店である。 治安は比較的安全な感じだ、多少、すりに気を付けるぐらいである。>道場もあり。空手や合気道じゃないけど。とにかく、意味なく、3,4本の通りをジグザグに歩いていく。外灯は提灯である。よく見たら、鳥居写してないなあ。本屋もある、割と本格的。ニューヨークの紀伊国屋はすごかったなあ。買う。願ってね、オブリガード。ご存知の通り、南米でブラジルだけが、スペイン語ではなくポルトガル語である。 南米への道着(リンク) ブラジルへの道着(リンク) サンパウロ到着(リンク) 日本人街サンパウロ(リンク) アパレシーダ(リンク) ブラジルgourmetの旅(リンク) ブラジルのオリンピック観戦drinkの旅(リンク) ブラジル→チリ(リンク) サンヂアゴ空港から市内へ(リンク) チリgourmetの旅(リンク) チリgourmetの旅2(リンク) チリお隣のオリンピック観戦drinkの旅(リンク) サンチアゴ墓地1(リンク) サンチアゴ墓地2(リンク) イグレシアサンフランシスコ(リンク) サンチアゴ一般観光地(リンク) サンチアゴ一般観光地3(リンク) サンチアゴ一般観光地2(リンク) サンチアゴ歩く(リンク) サンチアゴ動物園(リンク) サンチアゴ→ヒューストン(リンク) ヒューストン→日本(リンク)
2016.08.19
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そういえば、成田の搭乗口でボケーっと待っていたら、IATAの職員が、何だか人を探しているようで、シメシメいたいた日本人という感じで私のところに来た。まだIATAは昨日してるんだろうか、ということだが、インターネットにアクセスして乗り心地のアンケート書いていただけませんか、ということで、エールフランスかアメリカンのチケット2枚抽選で当たりますということを言われ、まあ、それはいいんだけど、彼女も困っているようであったので、ハイ、分かりましたよ、とカードを貰う(昨日日記の写真1枚目参照)。それにしても探さないといけないぐらいに、日本なのに、乗る日本人割と少ないんだねえ、ということである。5パーセントいないよねえ。そういえば、ヴァルグ航空なくなったねえ。一時期、大躍進して、日本人社員もいて、胸にウイアーバリグというバッチを付けた職員が伊丹でも行く歩いていたなあ。コミューターだったんだろうなあ。 空港から市内へのタクシーが、後ろつけられてヤバイ、との事前情報があったので、タクシーは使うまいと心に誓うのであった。なんせ、空港タクシーは空港専用で、空港タクシーとボディに描かれているので、皆さん、ここに全財産持った旅行者乗ってますよ、とブラジル全土に知らせてしまう羽目になり、追いはぎの格好の餌食となるのである。信号は無視してもらわないと困る。その前にブラジルは、南米一の物価高であり、(一番かどうか、今適当に書いたけど、それに近い)市内まで、タクシーで25キロから30キロだが、5,6000円もするので、予算的にもそれはあかんやろう、ということであり、素直に民間バスで行こうかということであり、それは、ターミナル2から出てるんだぜ、ってことであったので、ターミナル3から空港循環バスに乗るのである。乗ると、寝ている人やスマホいじっている人がいて、聞いている話とはちょと違うなと思いながらも、一応荷物を固めておく。ターミナル2で降り、257番バスを探し、運転手に300円ぐらい払って乗り込み、3,40分でメトロの駅に到着する。ウム、日系ブラジル人のフリは成功裏に穏便に順調な状態だ。誰も俺に関心はなさそうだ。メトロも2,300円であり、順調に眠ることなく、背後に気を付けながら、2回乗り換え、ふと気が付くと、ホテルの最寄りの駅がよくわからないことに気が付き、多分、どちらかの駅であろうということを予想しながら降りる。目印は、サンパウロ美術館である。入場料もガガーンの25レアルの約1,250円である(まあ日本浪である)。マチスやピカソの最近のものからレンブラント、ラファエロとかちょっと前のものから南米一の(一番かどうか、今適当に書いたけど、それに近い)収集力を持った西洋美術館である。(調べると、アメリカ、ヨーロッパの美術館以外で、これほど質が高くまとまった西洋美術のコレクションを持つ美術館は他になく、そのために「奇跡の美術館」と称されている、とのことだった)ホテル選びも慎重であった。サンパウロに安全な場所はないが、比較的危険度が少ないオフィス街のパウリスタ地区にしたのである。偽装しているものの、よく見ると、シャツ1枚の人間は私だけであり、15度なので、皆、もう一枚は着ているどころか、マフラーまでしている人もいて、一人薄着で目立っているのではないか、ちょと寒いではないか、と気が付いたのであった。あったが、あとの祭りで、不穏な空気も流れていないし、他の中南米の国とさして変わらない程度の危険度なので、気を抜かないとしても、実は、若干気が抜けている。リオでは取り締まりが厳しくなって、強盗軍団がサンパウロに集結中なんで、不安にさせる噂も聞いていたのであるが、ネクタイビジネスパーソンやオフィスレディが普通に歩いているので、随分エリアによって違うのだろうなあ、という感じで10分程歩いてホテルに到着。チェックインの時間にはまだ早かったが、部屋もあったので、順調に入れてもらい、30分程度あれこれしたのちに出かけるのであった。なお、ブラジルのニッケイ新聞によると、邦人の被害はたったの9件である。ちなみに、NIKKEYである。8月16日・・・【リオ・デ・ジャネイロ共同】在リオ日本総領事館は12日、リオ五輪が開幕した5日から11日までの1週間に日本人の犯罪被害は強盗やすりなど計9件だったと発表した。総領事館で把握していないケースもかなりあるとみられ、実際の被害はより多そうだ。けがをした人はいないとしている。 内訳は、すりが5件、強盗が2件、置引が2件。総領事館は、外国人観光客が多く集まる場所で犯罪が多発しているとして「邦人被害のクライム・マップ」を総領事館のウェブサイトの五輪特設ページで公開し、注意を呼び掛けている。 強盗2件は、開会式が行われた競技場があるマラカナン地区で発生。短銃や刃物で脅され、スマートフォンや財布などを奪われている。 すり被害は観光名所コパカバーナ地区にあるビーチバレー会場などであり、かばんやポケットから財布やスマートフォンが盗まれた。置引は西部バーラ地区の五輪公園の柔道会場などで発生。床に置いたかばんなどが盗まれた。 南米への道着(リンク) ブラジルへの道着(リンク) サンパウロ到着(リンク) 日本人街サンパウロ(リンク) アパレシーダ(リンク) ブラジルgourmetの旅(リンク) ブラジルのオリンピック観戦drinkの旅(リンク) ブラジル→チリ(リンク) サンヂアゴ空港から市内へ(リンク) チリgourmetの旅(リンク) チリgourmetの旅2(リンク) チリお隣のオリンピック観戦drinkの旅(リンク) サンチアゴ墓地1(リンク) サンチアゴ墓地2(リンク) イグレシアサンフランシスコ(リンク) サンチアゴ一般観光地(リンク) サンチアゴ一般観光地3(リンク) サンチアゴ一般観光地2(リンク) サンチアゴ歩く(リンク) サンチアゴ動物園(リンク) サンチアゴ→ヒューストン(リンク) ヒューストン→日本(リンク)
2016.08.18
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南米行くからチリかアルゼンチンワインだろ?いや、今からアメリカ行くからカルフォルニアワインだよ。常に自分を第三者に見、背後に人がいないか気をつけているふりをしている私であるが、情報に常に神経を尖らすつもりでぼーっとしつつも、昨年の秋にふと、オリンピックがあるので、ブラジルビザ免除になるのではないか、と思いつき調べた結果、まさに、その通りだったのである。ブラジル大使館HPより2016年6月1日より2016年9月18日までの間に観光査証に該当する目的(リオ五輪ボランティア活動を含む)でブラジルに入国される日本、オーストラリア、カナダ、アメリカ国籍の方は観光査証が免除されます。リオ五輪観戦チケットの購入を証明する必要はありません。→嬉しいじゃないか、観戦しないから、チケットなんか持てないしな。入国期限:2016年6月1日~2016年9月18日(この間数次入国可能)滞在可能期間:合計で最高90日間(延長不可)入国に必要な書類:旅行期間中有効な旅券→ある出入国カード→もらうブラジル出入国が確認できる往復航空券→ないすべてのブラジル渡航者に起こりうることですが、入国管理局の判断で現地での金銭的滞在維持を保障する書類を求められる場合があります。→証明できない。すげえ、これも対応している。(ビザの要不要国家一覧)わ、アゼルバイジャンもアライバルビザで行けるようになてるじゃん、よし、行くことにしよう。あ、カザフスタンビザいらなくなってるじゃん。バングラも昔みたいに、アライバルビザになっているな。インドもアライバルビザだかEビザdeヨクナッテイルミタイナ。ウム,次回ハ、アゼルバイジャンとモルドバにするか、と密かに思うのであった(が、全世界に公開してしまった)。さて、オリンピックに関しては、まあ、自宅にテレビがないので、静かなものである。ブラジルでも観戦チケットあまりまくりの自宅観戦メインっていうじゃないか。(さすがに行ってみると、どの店でもテレビがある店はオリンピック、不必要に流してましたなあ)まあ、私も、せっかく、ブラジル行くのだから、オリンピク観戦しようと思う。テレビで。近いので見やすいかもしれないしね。南米行くからチリか、アルゼンチンワインだろ?ウン、でもブラジルだけど、アルゼンチンワインでよろしくお願いします。ジカ熱という危険性もはらんでいるので、海外からの感染者、いや、観戦者は、飛行機満席ではなく、幸い、私も素直に搭乗できるのである。ところで、1本目の映画は竹野内豊江口洋介優香西田敏行まあ、そんな感じの映画であるが、実は、優香については、名前と顔が一致していなかった。はー、どっかで見たことあるなあ、終わりである。江口も、短髪であると、こんな人だっけである。今回のリオの惨状を見て、早めに東京オリンピク撤退を誰か言い出さないかなあ。国家じゃなくて都市だから小池さんか、もうやめようよ、って。ブラジル悲惨なんか知らんけど。選手村でムーコンド配るんかなあ、東京でも。ブラジル経済は、この2年、急速に悪化。それに伴い治安も悪化。ブラジルの原動力は、豊富な鉱物資源や農産物の輸出、しかし、最大の貿易相手国の中国の景気が減速したことで、輸出量が減ったばかりでなく、資源の価格も低迷し、ブラジルの貿易輸出額は5年連続で減少。経済成長率も、マイナス成長。なんか、BRICsってなかった?ブラジル、ロシア、インド、中国南米初、ポルトガル圏初、がんばってや。(って、ポルトガル圏って、メインはプルトガルとブラジルだけか。まあポルトガルって人口10,000,000人程度だが、ブラジルは200,000,000人だからねえ)ああ、アフリカの観光地のカーボベルテもポルトガルか。あとは宗主国ぽルトガルの大きな植民地モザンビークか、アジアではどうなんだ、東チモールやマカオ、頼りないポルトガル領だったが、まあ、国力ないので、逃げ出したも同然じゃないの?知らんけど。まあ人口多いから、南米の半分がポルトガル語を話してるんでえすけどね。ごめん、まだルラ大統領のままやと思ってた。初めてブラジル人にゆっくり会ったのは、インドネシアのスマトラ島の河を進むポンポン船の中だ。シンガポールの対岸の島、ビンタン島のタンジュンピナンから2日かけて、ペカンバルに向かう船の中。私も、大きな声では言えないが19歳であった。船に乗っていた旅行者は私と、かのブラジル人だけであり、彼は、「中曽根はなんでヘビーライトなんだ?」と聞いてきた。右寄りの姿勢に私も若く憤慨していたが、今考えたらまだ牧歌的というか、ちゃんと理論武装されていたというか、それより戦争体験もしてきているという危機感があった。今は、どう?危ういなあ。自分自身がよく分かていない政権という感じでしょ。まあ、平和享受してきたんだから仕方ないけど、自分に今、何が起こっているのか不明という感じだね。南米は、あと、パラグアイ、チリ、ベネズエラ、ガイアナ、スリナム、フランス領ギアナであるが、なんだか、ブラジル問題なければ、コロンビアもボリビアも問題なかったので、何となく、気を付ければ、急速にやばくなっているベネズエラも行けそうな気がしてきたのであった。あれか、首都カラカスをそこそこに、ギアナ高原にGoってやつかね。慣れは恐ろしいものである。まあ、南米一の町、サンパウロに向かうのである、サンパウロ圏内人口2000万人、GDP一人当たり200万円、でも物価日本と変わらない。南米一の高さか。むむ、遂にサンパウロに近づいた、か、な。終わり。 南米への道着(リンク) ブラジルへの道着(リンク) サンパウロ到着(リンク) 日本人街サンパウロ(リンク) アパレシーダ(リンク) ブラジルgourmetの旅(リンク) ブラジルのオリンピック観戦drinkの旅(リンク) ブラジル→チリ(リンク) サンヂアゴ空港から市内へ(リンク) チリgourmetの旅(リンク) チリgourmetの旅2(リンク) チリお隣のオリンピック観戦drinkの旅(リンク) サンチアゴ墓地1(リンク) サンチアゴ墓地2(リンク) イグレシアサンフランシスコ(リンク) サンチアゴ一般観光地(リンク) サンチアゴ一般観光地3(リンク) サンチアゴ一般観光地2(リンク) サンチアゴ歩く(リンク) サンチアゴ動物園(リンク) サンチアゴ→ヒューストン(リンク) ヒューストン→日本(リンク)
2016.08.17
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昨年の南米への道,変わらぬような気がする。 しかし、昨年とは違い、目標100各国を超えたので、気持ちも緩いのである。前日は飲み会である。しこたま飲んで、家に帰り、パッキングし、1泊目のホテルの予約を探すのである。そうやって、今回は、まあ、大きな声では言えないが5時間ぐらい眠りについたのであった。 何せ、今回は、やたら危険と見聞するブラジルなので、偽装工作が必要で、日系ブラジル人に偽装であり、押入れの中を引きずり回したら、買った覚えもないような安っちいカバンが出てきたので、これで行くことに決定。パッキングで、この時のための穴の開いた靴下用意しましたか、はい、用意しました。穴の開いたパンツ用意したか、はい、用意しました。あ、向う冬やった、急いで荷物になる草履出せや、はい、荷物から出しました。そんでもってユニクロの薄々かさ張らないダウンジャケット入れとけや、はいな。勿論、誰かにいつでも渡せる日本お菓子の賄賂も2種類空港で用意。その前の南米への道は2010年であったのか・・・・。そんな前か。 まあ、別途エクアドルも行ってるな。 朝は早めに起きようということで、7時に起き、9時に自宅を出て、11時の羽田行に乗り込み、羽田以外、全部×やん、さすが盆やな、という感じであった。そうして、羽田からは渋滞を避けるということで、アクアラインから向かったようである。既に、私の文庫本1冊目は出国前に終了であり、こんなことであと4冊持つであろうかと多少心配になるが、そこは電子書籍はまだ使わぬ御代なのであった。(成田空港で雑誌買ったけどね、消費税かからないからね)成田に到着後、発券すれば、すぐ無料ビールを貰いに空港カードラウンジにGOである。蓋を開けずに渡してくれるので、こそっと持ち出すことも可能であるが、それは大きな声では言えない、というか、その場で飲む。 ということで、どういうことでなのか、分からないが、アメリカにまず向かうのであった。ご紹介の通り、今だけオリンピックでビザのいらないブラジルに意味なく行くのである。いやはや、結論としては、今回も映画を10本見たのである。もはや、何を見たのかよく覚えていないぐらいであり、日本の映画も3本みたということである。松田勇作の息子と元AKB(あれ、この前も機内でこの共演の映画みたぞ)ある映画の中で、好きな女性はだれなんだ!という質問に主人公が、ボーデレクといった。うわ、ボーデレク、なんか30年ぶりくらいに聞いた名前、うわ、すげ、ってちょっとうれしくなった感じ。というか、TENしか覚えてないけど。なんで、彼女が10点なのか、分からなかったんだけど。まあ、そんな訳で、映画4本と少しの睡眠でワシントンDCに到着。確か、アメリカはこのGWで入国が大幅に変わって、(GWというのは、行きは長蛇の列に並んだが、途中でESTAコーナーに行けと言われ、各段に入国が早まった。カスタムフォームもいらなくなたし。それでも、いつもダダ混みのワシントンDCは、1時間かかった。(目安は2時間であったので、随分短縮された感あるけど) DCも遂にフリーファイワイ導入であるが、いやー、人が多すぎるのか繋がらない。待ち時間はずばり6時間。DCは町にでるのも1時間かかるから、ひたすら、読書の時間であり、雑誌2冊を終え、人が少なくなると、ネットがつながった。繋がったからと言って何なのだ?まあ、それは、繋がればいろいろ試してみることはある。それにしても、ボーデレクのTENもそんな、たいしたことないなあ、と思ってたら、夫が監督で、単なるプロモーしょん映画じゃん。 なんだか、同時にレスリーアンダウンも思い出した。いやあ、これもラフカットしか思い出せないんだけど、ああ、日本人からみたら、大味な美人ねという感じであり、そういえば、大味の美人のチャンピオンは、ソフィアローレンでしょ、という感じである。あら、もう80歳超えた、大柄な女性で一人でも生きていけるでしょ、という印象を持たせてしまう不幸な人である。(不幸化どうか知らんけど)(でも調べたら174センチだから、そんなノッポさんでもないか)ひまわり、ラマンチャの男、カサンドラクロス、90年代ではプレタポルテに出てたっけ。えろ先輩が、解禁とかいって見に行ってガッカリしてたなあ。究極、妊婦の裸体がランウエイを歩く、反則やろ、けっという映画であった、あれ、覚えてるのはビデオ見たかな・・・・。レスリーアンダウン言葉つながりで、レスリーチャンを思い出し、それつながりで、ケリーチャン思い出した。神戸のカナディアンカカデミー出身。まあ、インファナルアフェアの印象のみだが、このおもろい香港映画3部作2回から3回見ちゃったからねえ。むむ、3年ほど前に行ったプエリトリコの上空ではないか。あと、誰思い出すんだ?いや、睡眠である。いよいよ、南米突っ込んでいくよ。まあ、そんな訳でブラジルに遂に上陸である。個人でビザとるなら西日本では名古屋で申請と取得で2日平日休まないといけないからね、それに銀行の残高証明とか、ほっといてほしいけど、ついにオリンピックでビザ免除よ、ということで、そういう理由でただ、めざすのである。ついでにオリンピックどうなんだ、ということには、まあ、はっきりいって関心はないね。ただ陸上部だったんで、陸上競技は興味あるよ。到着は朝。日本を出てから約27時間である。自宅からは33時間である。というわけで、会社員ともあろうもの、休みもそんなに長くないので、帰国の心構えである。 南米への道着(リンク) ブラジルへの道着(リンク) サンパウロ到着(リンク) 日本人街サンパウロ(リンク) アパレシーダ(リンク) ブラジルgourmetの旅(リンク) ブラジルのオリンピック観戦drinkの旅(リンク) ブラジル→チリ(リンク) サンヂアゴ空港から市内へ(リンク) チリgourmetの旅(リンク) チリgourmetの旅2(リンク) チリお隣のオリンピック観戦drinkの旅(リンク) サンチアゴ墓地1(リンク) サンチアゴ墓地2(リンク) イグレシアサンフランシスコ(リンク) サンチアゴ一般観光地(リンク) サンチアゴ一般観光地3(リンク) サンチアゴ一般観光地2(リンク) サンチアゴ歩く(リンク) サンチアゴ動物園(リンク) サンチアゴ→ヒューストン(リンク) ヒューストン→日本(リンク)
2016.08.16
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住所 福岡県小郡市横隈17293度抜けよ、さらば救われん。(真言)旦那は、「あと一回くぐるぞ、ハウっ」といい、奥様は、気もそぞろ。ガラス球の涼しい音色も蛙にかき消され。不気味に近づく。しかし、1円鼻に詰まってたら滑稽。怖い亀刹那主義ポケモンGOここにもあった。猫はいない子供時代3段式の蛙を見たような記憶があるが。なぜ。哺乳類デビューか。二度とない人生だから、どうなの?真言は来世を信じない、ということか。へそないよへそあるよ如意棒居心地の悪い神々。2016年福岡 大野城 三浦鏝絵美術館(リンク) 那珂川 不思議博物館 (リンク) 那珂川 不思議博物館 番外編(リンク) 小郡 如意輪寺(かえる寺)(リンク) 小郡 如意輪寺(かえる寺)2(リンク) 小郡 如意輪寺(かえる寺)3(リンク)
2016.08.15
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今、東京オリンピックに反対すると、しばかれそうな雰囲気である。でも反対とかどうでもいい日本人は、私の予想では半数はいると思う。オリンピック選手や関係者、儲かる人はは賛成だが、みなさん、どうなんですか?まあ、盛り上がっている人に水かけたら申し訳ないから、黙っているけど。まあ、指導者てか扇動者は、皆が同じ方向に向くことがドリームだからねえ。皆がばらばらに夢を語ることを悪夢というんだよねえ。まあ、マスゲームすげえなあ、と冷ややかにみながらも、組体操問題なんかガキ問題でもあるじゃん。4年に1回、いつもアテネでやれば安くつくやん。まあ、それちょっと、確認してくるわ。手ぐすね引いて泥棒たちが待っているから。調べによると、空港からのタクシーがヤバイらしい。タクシー運転手はいいのだが、空港センヨウタクシーとわかるので、信号なんかで停まっていると、ノックアウト強盗が銃持ってやってくるとか、やられたあ、とか記載があり、こりゃ、カモフラージュでバスでいかなあかんな、日系人だな、とか思ったが、毎日毎日何千人何万人も来て、何千人ともやられているわけではない、運であることに気が付いた。そらそうだよな。スマホが大人気のようで、見せないこと出さないこと投げ出さないこと、ということで、最後に愛は勝つということなのだ。荷物はどうするのか、そこは、問題だが、未だ何に入れていくのか考え中であり、パナマもニカラグアも不穏な空気流れていたよなあ、と思い出しながら、まあ、家中の栗拾いに行くか、と思った次第である。何せ、ビザが今だけ免除になっている今しかないでしょ、という単純な理由である。久しぶりに学生以来、腹巻していくかと、ちょっと家を探してみたものの、見当たらず。もうそんなのないか。ホールアップ、保険入っているから!と易々と、皆さんホールドアップに甘んじ、確かにそのとおりである。だいたい、選手団行っているじゃん。選手団もやられまくってるのか。ホテルは危なくないところにしよう、と調べると、安全なところないよ、比較的ましなところはあるみたいよ、ということであった。オリンピックに金使うのだったら、もっと他に使うことあるやろ!って庶民は思うかもしれないが、利権の薄いほかのところに使っても意味ないよ。チャチャチャー、オー。ま、EU離脱じゃないけど、住民投票したら?借金残るけど、祭りやりますか?ってさ。ニッポンチャチャチャー、オー。ま、国民半数が反対しているところに視察に行ってくるわ、重ね重ねいうが、泥棒、手ぐすね引いて観光客待ってます。渦中の栗避けたいです。シーユーレーターアリゲーター。
2016.08.10
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ベビーカステラ~、金魚すくい~、輪投げ~、明石焼き~、やきそば~、ポテトフライ~、カラアゲ~、たこ焼~、りんご飴~、わた菓子~、フランクフルト~、ボールすくい~、かき氷~、うなぎ釣り~、玩具~、ベーコンエッグ~、冷やしパイン~、玉入れ~、パイン~、射的~、唐揚げ~、はしまき~、イカ焼き~、飲料水~、お面~、とうもろこし~、ヨーヨー~、茶屋~、くじ~、水笛~、玉子せんべい~、焼きそば~、プヨプヨ~(ツムツムって何や?)、焼き鳥~、ホルモン~、ケバブ~、トルコアイス~、牛串~、カレー(インド料理)~、まあ、そんな中で、なんぼほどやるねんの話である。金魚すくい~、輪投げ~、ボールすくい~、かき氷~、玉入れ~、射的~、ヨーヨー~、くじ~、たこ焼~、プヨプヨ~。うわ300円か500円、400円として4,000円じゃん。オレのガキの頃とは違うなあ。子供甘やかしたらアカン。それに何だか、無茶苦茶暑いぞ。人も多いので、早速帰りたくなる。子供の頃は、ヨーヨー釣りも、謝的も、輪投げも、お面も、ケッガキの使いじゃあるまいし、と思っていたので、まあ、りんご飴か綿菓子を買ってもらったぐらいだ。但し、祭りとは関係ナシに金魚掬いは、はまった時期がある。近所で、常設金魚すくい屋さんがオープンし、気さくなおっちゃんが、どんどん勧めてくるのだ。おまけに、おっちゃんは、紙の厚さ2倍コースを開発し、値段も2倍にして、子供の射幸心を煽り続けるのであり、今日も学校の帰りに1回だけ、とかいいながら、毎日金魚すくいをしては、家に金魚を持って帰り、弱い和金では駄目だ、と水槽もでかくし、固形物の餌に飽き、ミジンコやイトミミズを買ってきたり、ブクブクを買ったり、水草植えたり、デメキン、ランチュウ、リュウキン・・・。まあ、飽きるまでは1年は要したであろうか。あとは、夜店ではないが、インベーダーゲームが出るまでは、ガチャガチャ(ガチャポン)とか、スナック付きカード(逆ではない。スナックは割りとどうでもよかった)それにしても、輪投げも射的も幼すぎる。金魚すくいは、破れない採り放題(いっぱいになれば終り)だったのでよいが、その他の紙が貼っているだけのプヨプヨなんか1すくいで破れて、泣いた、終り。これどうぞ、とおねえさんに一つ貰うと、これ嫌い、とまた泣き出す始末。無理言って変えてもらう。ヨーヨーも昔は継ぎ手に紙の糸があって、何個かすくうと水で千切れたが、今は、カゴいっぱいになるまでのようで、一個もらうシステムのようだ。何十年もやったことがないと、システムも緩やかになるものなのだと思い、それより昔の夜店の人らは、明らかにテキヤさんだったと思う。子供心に逆らったらシバかれるといった感じだ。今は、組合の方々、どこまでいっても優しいおにいさんやおねえさんである。祭りは、ヤンキー溜まるやろ、というのも、そもそもヤンキーがいないので、溜まってはいなかったが、ウンコすわりしながら携帯電話いじているおねえちゃんをフトみると、あーあ、ずってお知りの割れ目が5センチぐらいでちゃってるじゃないか、とほほだぜ。という感じであった。その後、アジアに行くようになったら、夜、外でめしをくうのは、普通の光景となり、さしがに、一人で夏祭り行くこともなくなった、というか、普通一人ではいかんか?そんな感じでひと夏のほろ苦くも甘い経験を終了するのであった。
2016.08.09
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前編からの都築であることは、いや続きである。ふと、歩いていると、いろんなことを意味なく思い出したボーイスカウト、いやあ3、40年ぶりに聴いた曲が・・・脳内を流れた。いやあ、意味分からん作詞やなあ。非国民やわ。私。家族愛郷土愛あるけど、国家愛ないわ。しかしながら、何でこんな寺を作られたのか、子供が怖がるのではないか、と思いきや、帰り際に、3世代の家族が2台の車に分乗してやってきて、おばちゃんが孫に、「モモタローよ、きんたろーよ」と叫び、子供は、素直に大喜び。マジか、クールで無感動な子供時代を送った我慢世代の私にはケッタイな光景に映ったのであった。私が子供時代なら、「ケッ、こんな子供だましなんかしやがってよ」と子供心に思い、中年になってからキッチュに目覚めたという、いや、多分、なんじゃこりゃ風のものは、昔から好きだったのだろう。多分、私も子供の頃、子供心に、「子供だましじゃあるまいし、でも、このチープ感たまらんな、くだらねー」を満足していたのであろう。しかし、オレは金太郎より三年寝太郎のほうが断然好きだわ。 馬糞あり。サルカニ合戦については、私を含め、実はちゃんと物語を覚えていないのである。ウーン、ありえない話だな。 オレが嫌いなのは桃太郎である。子供の時からである。鬼が平和に暮らしているのに、勝手にモモ太郎がチンケなキビダンゴごときで騙して家来を作り、鬼が島を侵略し、財産を奪う。まあ、子供の頃はそう思っていたのだが、まあ各地でいろんなバージョンがあるなあ。(鬼が殺戮、搾取の限りを尽くしていたとか。それだったら、宝物は搾取された人々に返還が美しい物語だけどなあ)そういえば、鬼が島行ったな。四国は女木島である。日本の話じゃなくなってきたぞ。玄奘ぞ、モンキーマジックぞ、天竺ぞ、ヒンズークシぞ、鳩摩羅什ぞ(ワードじゃ、一括変換できないんだねえ。高校のとき習ったのに)おれらの世代前後10年はこれだろ。西遊記、夏目雅子堺正章西田敏明岸部シローだろ。まあ、いいよガキの使いじゃあるめえし。炎がハリボテでまあいいよまあ、いいようーん、今年ナンバー1の艶美な恍惚のおばあちゃんだねえ。「舌、切ってええぇぇ~」。恍惚やの。なめまかしいねえ。鬼ラブ。
2016.08.09
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昔、三ノ宮ジュンク堂とか梅田紀伊国屋の精神世界宗教の書籍コーナーには張り紙がされていた。「ここで勧誘活動をしないで下さい」と。勿論私は勧誘活動を本屋でされたのは、せいぜい、店が正式に雇っている英会話かんかぐらいで、私を勧誘しても三文の徳にもならないので損得勘定をすると、勧誘員の甘い美人の女性もまあ、時間の無駄であった。路上の宗教の勧誘も、随分下火になってしまったのか、年を取ったから、こいつは洗脳しても駄目だワイと思われるようになったのか、声を掛けにくい悪い人相になったのかは分からない。でも昔は、もっと手かざしさせてください、って多くなかったかな。お、手かざししてくれや、って何十回もしてもらったが、何か変わりましたか?と質問されて、「(あなたパワーないから)鈍感なんで全く変わりませんでした」という残念なお知らせを彼ら彼女らに返答するのであった。学生時代、瀬戸内海の無人島で、「ハッピーヒッピー無人島無為合宿」を終えた帰りに、神戸の三ノ宮で降りた。神戸祭りだったので、サンバで昨日の無人島炎の回りを勝手に発狂踊りパーティの続きしようかということで。 しかし、夕刻のためサンバも終了しており、我々は「こうなったら(何がこうなったらなのかは分らないが)道端で徹底的に飲もうぜえ」と三ノ宮駅前階段地べたに座り込み、ビールをしこたま買ってきて、酒盛りを始めた。似非浮浪者とは5パーセントも変わらなかった。まず、合宿中3日間風呂に入っていない(海水には入った)、電車賃以外は全てここで酒を買って現金はほぼなくなった。まあそのくらいだ。まあ、そんなことはどうでもいいのだが、まずは警察が来た。祭りだから大目にみてもらった。こちらも祭りだから大目に見てもらおうという魂胆はあった。「ゴミだけはちゃんと片付けていってくれよ」と一銭ポリから懇願された。次に純粋な浮浪者が来たので、酒を渡した。何も言わずに去っていった。礼儀がなっとらん!もはや、来る人は居なかった。 仕方ないので、こちらからキャッチすることにした。「よっしゃ、まっとれ」と私は皆に言い、キャッチをして数分後戻ってきた。「さて、街中でよく勧誘したり、手かざしさしてくださいという○慈○明会の人を連れてきたよ」(ちょっとかわいそうかな彼一人。こっち数人でおまけに酔っ払いだから) 我々は、彼に酔っ払いの勢いも手伝い、ざっくばらんすぎるいろんな質問を彼にした。「今まで何度か手かざししてもらったけど、何にも変わらない、どういうこっちゃ」という事に対しては、「私の力がまだまだ足りません」というようなニュアンスで力弱く笑う。「食べるものは添加物だらけで、体に悪いことぐらい分るけど、何で浄化したら良くなるねん」ということに対しては「何でもです」「1日何人勧誘するノルマがあるの?」に対しては、「ンモゴモゴモゴ」結論的に言えば、彼は、親が信者なので自分もやっている、はっきりいって詳しい教義とかを体系的に捉えていないつまりよく分っていないということが、分った。もういいよ。もういい、帰れ。我々は更に酒を飲み、遠い遠い地下のトイレまで何度も足を運び、そして後片付けをちゃんとして、良い子なので帰った。まあそういうこともあったのだが、何故か卍を思い出し、卍、マジ、ハーケンクロイツ逆卍だったよな、ということを思い出し、何故これを採用したのか、諸説あるなかで、20世紀最大の神秘思想家といわれるグルジェフのことを思い出したからだ。メルクマール出版なんかを通して、昔はグルジェフとかクリシュナムルティとかバグアンとかついつい読んでしまったなあ、読んで、分かるけど、やっぱ、分からないよなあ、という感じではあったものの、分からないままに、次の本、次の本という具合になっていった時代も、まあ、結局は暇な20代。ロシア人(アルメニア人)グルジェフが何故かチベットダライラマの使者としてヒトラーと面談し(いやしてないのか)、逆卍を授けたとか(ちょと記憶が曖昧)。間にグルジェフに傾倒した誰かがいたかも。そういえば、昔、弘前市で卍をうっかり逆に作成して、マンホールとかに刻印してて誰も気がつかず、訪れたドイツ人が見てびっくら行天事件というのがありましたな。考えたら、学生時代の知り合い以外にグルジェフやクリシュナムルティやバグアンの話をしたことがないよなあ。働いたら毎日、気持ちが忙しいからなあ、というか、社内で政治、宗教、アングラ、の話はしないし、まあ、趣味きかれても、馬鹿と思われるから、曖昧なことしか言わないものなあ。金持ちやなあ~ではなく何に情熱を傾けているかである。普段の貧しい食生活、冬は家ではコート、夏は単純に素っ裸で光熱費をケチる、いやケチっているつもりはなく、衣食住は、常に足りているやん。ということである。毎日贅沢しているわけではないのである。自分の中だけの流行もあるのである、仕事終りに韓国飯食いに行くブームは数年で終ったのである。ブームは去るのである、100カ国超えたら、急に次に行くところを考えるのが面倒になってきたのである。行ける所は、いっとこか、とは思うものの・・・寝るか。。。答えをいつも外に求めても無駄だ、インスタントな答えなんかが書物にあるわけがない、なんかそんなフレーズをちょとだけ思い出しながら。最近誰からもすっかり誘われない・・・チッ。
2016.08.07
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アナムネとは、既往歴のことである。よく知らないが、ドイツ語使う日本の医者などいないそうである。あのクランケが、とか。まあカルテは使うのかも。オペもメスもドイツ語らしいが、まあ英語も同じだからねえ。まあ、そんな訳で茶シバキこれ大丈夫かな、と思われるエレベーターに乗り上階へとびびりながら上がる。中年になっても初めてのところはビビるものである。入ると、客がいなかったので、空気入れ替え暖房満載中で、急いで窓を閉め、冷房入れてくれた。こりゃどうも。それでも熱いなと思ってたら、頭の上、照らされてたわ。吊るのが流行っているのね。ネクロマンティック観たわ。死体愛好の映画、なかなか気持ち悪くてウズウズ(じっとしとれない)?する。飲み物飲みながら視力検査もしておく。点滴飲み物パックにするのもいいかもねえ。そういえば、最近、チューブ状の飲み物売ってるじゃん。なんだか、気分はスカッと爽やかしたものが飲みたくなったので、ストレートのアイスティーである。その後入ってきたお客さんは現役看護学校の生徒でキャハハと笑っていた。
2016.08.06
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(前編)日が変わるころに早寝すると、5時ころに目が覚め、まだ狂った蝉どもが鳴いておらず、静けさが不気味な夜明け前である。目覚めるといっても、トイレに行きたいから目覚めるのであって、0時に寝ようが2時に寝ようが、4時に寝ようが、会社のある日は7時38分に起床するのである。遊びに行く日も、出発する20分前に起きるので、寝る時間は関係ないのである。逆に、アソビも仕事もない日には、0時に寝ようが2時に寝ようが、4時に寝ようが、起きるのは昼前である。いや、さすがに年取った、0時に寝たら10時頃になると、寝過ぎで体が痛くなってくる。(本篇)グリーンカーテンで、実家も涼しげ。考えたら壁面緑化とかって、見た目だけ、金かかるだけ化学物質使って冷やしたほうが安上がり。親も、企業年金が切れて、これからは生活も苦しくなるよ、ははは、ということであったが、そんなに長い間企業年金って出てたんだねえ、時代だねえ、ということである。持ち家なので、住の出費はメンテぐらいだろうが、食の出費も趣味と実益をかけて抑えられようとしているのであった。それにしても、インドの田舎の朝も、鳥が蝉並みに煩く、蝉みたいに2,3種類ではなく、それこそ発狂しているのではと思うぐらいの鳥の鳴き声であった。どれどれと、私も見学に行った結果、蚊にやられまくるというオマケがついていた。アラスカ作家故星野道夫によると、夏が短い北極では一斉に蚊が発生して、その時期カリブーは一週間に1リットルの血を吸われるらしい。1匹の蚊が0.01ミリリットルを摂取するとすれば10万匹に刺されるということだ。時々、狂ったようにカリブーが走っているのは、もうタマラン!という場合もあるらしい。良い瓢箪型のキュウリを写すか、と狙っていたが、いつに間にかオカンが切り取っていたが、キュウリやトマト、シシトウ、葡萄、ゴーヤ、ミニ人参、ピーマンまそういたものを今の季節、栽培、食しているようだ。あれ?昔、グリーンピースって液体の中に入って売ってなかったかなあ。あとは、ハーブが欲しいところだな。
2016.08.05
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筑紫郡那珂川町に向かいつつあった。日本経済大学って、日本の経済を代表するような名前の大学ですなあ。聞いたことないと思ってホームページ行ってみたら、地元の神戸にも分校があるではないか。すげえ、渋谷の分校は99パーセントが留学生とな。お、チェゲアンドアスカの出身でっか。やがて大宰府を抜け、山の中に入ってきたよ、ということであった。日曜祝日のみよ、ということでもあった。あ、ねこじるに出てきた怪獣じゃん。数冊の漫画は部屋のどこかにあるはずだ。。ウキペディアみたら、ほとんどの漫画持っていることが判明。一階は作業スペースあれ、これメイドカフェなの?入るの勇気いるなあ。みな、常連さんじゃないの?てか、山の中でお客さん来ているのか?入ると、ウエイトレスの方が「ようこそ不思議博物館へ」声がかかり、館長が寄ってきてくれた。「あれ?初めてじゃないですよね」いやいや、初めてです、との返事で、館内の簡単な案内及びねこじる談義で1分ぐらい盛り上がった。いや、盛り上がってもないか。ああ、これ昔海にいたやつね。巨大くまむしは、貸し出し中とのことであった。客は、常連のような人がカウンターに座り、あと普通に見える40代夫婦のようなたぶん初めての人2人組。それに館長とウエイトレス。ウエイトレスがやたら、館長と常連さんに話しかけている。そのあとで、一人常連のじいさんがやってきた。どうやって飯食っているのか興味が沸いたが、まあ、それは、いろんな事情があるってものよ。まあ、同年代ですね。2階2階ああ、ころペタ号っていうんだ、思い出した。これ乗って帰りますか。2016年福岡 大野城 三浦鏝絵美術館(リンク) 那珂川 不思議博物館 (リンク) 那珂川 不思議博物館 番外編(リンク) 小郡 如意輪寺(かえる寺)(リンク) 小郡 如意輪寺(かえる寺)2(リンク) 小郡 如意輪寺(かえる寺)3(リンク)
2016.08.04
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勝手に自分の中で恒例になった時々事情シリーズである。過去のものは、適当に収納されている。昔、相撲取りが2席席を確保するって聞いたことがあるが、確か去年ぐらいのニュースでデブが多いサモア航空がしびれを気化し、超過料金を求めるようになったという記事を見た。アメリカ系もその傾向があるようで、何とサウスウエストでは乗客の2パーセントが2席分のチケット代を要求sているとのことである。肥満の測定方法はシートベルトをきちんと絞められない人である。大手でも、早割チケットを売っていて、確かに安いが、そのキャンセル料が割と高くて、それを見込んでいるようで1席で2度おいしいことも考慮に入れているのだ。まあ、2か月も3か月も先なんて、予定立てられないよねえ。LCCで付帯収入の多い会社はスピリット航空だ。なに、聞いたことない?アメリカの航空会社で、搭乗を検討したことあるよ。荷物預けや席決めが事前申請、カウンター、搭乗ゲートで預ける場所が遅くなるにつれ値上がり。全体売り上げの4割近いから驚きである。アメリカだから成り立つのかも知れない。金払うやつがえらい、賢いやつがえらい、と。一度だけスターフライヤーに乗ったことがあるが、シートが革張りで高級感があった。初期投資は高いが、汚れや液体こぼしたとき、耐久性を考えると安上がりなのかもなと思った次第。(実際にそのようで。特に機材が少なかったら、交換できないものねえ)LCCは中古機だろ!と思いきや、かつてはそうであったが、今は、故障すれば代替機がないので、また10年以上たつとメンテ費用がかさみだすので、割と新しい機材を使っていることが多くなったようだ。ソラシドエア(かつてのスカイネットアジア)はそれで潰れたということだし。イージージェットやライアンエアなんか、平均4,5年のものを使っているらしい。大手では、カタールが平均7年らしいので、大手のほうが長く飛ばしている。ANAで平均10年、JALで平均11年だ。先日、ジャンボの製造を中止するという発表がボーイングからなされたが、ジャンボをいまだにいっぱい持っているのが(50機以上)キャセイパシフィックだ。なんせ、香港空港には滑走路が2本しかなく(3本目作成中)、便数少なく、飛ばすためには大型機が必要というジレンマであり、そのあたりが足を引っ張っていつまでもシンガポール航空に追いつけず、営業距離では、国土の広い中国3社に追い越されてしまっている。キャセイがんばれ。最近はビジネスがフルフラット化しているので、ファーストはどんどん姿を消していくか、中東やシンガみたいに超豪華化する感じである。まあスペースはエコの2,3倍だが、収入は5倍10倍だからねえ。それゆえ、エコ0人ビジネス満席であれば、採算とれまっせと昔からいあれている。いやはや、困ったことに、大手は、観光地からはどんどん撤退気味だね。ハワイやグアムに仕事しに行くビジネスパーソン少ないよね。JALもミラノやローマ飛ばしてないよね。1度だけ、ルフトいやエールフランスに乗ったとき、メインデッキ下に集中トイレがある飛行機に乗った。客には良い。トイレ前でざわつかれたりトイレ前で待たれたりすることがないから、近くに座っている人はリラックスしずらい。航空会社も座席を増やせるメリットはあるが、その分、貨物の収納量が減る。現在減る傾向にあるってことは、エコの席増やすより、荷物増やすほうが航空会社のメリットは大きいってことだろう。ちなみに細かい座席レイアウトの変更って、例えばルフトなら3時間でエコ2列をビジネス1列にレイアウト変更できるようだ。なんのことかよくわからないが、ヨーロッパ内でのビジネスクラスは騙しだからね。エコ3列の真ん中席をテーブルにしているだけ。 いろいろ機種はあるものの、航空会社にとって簡単なオーダーは、飛行機を長くしてくれ、ということらしい。長くすると席数が増えるが、新しい技術もさほどいらず、コックピットも同じでよいからだ。 アメリカ系は、キャンセルやノーショーを見越してオーバブッキングしてでも予約を割と受け付ける。実際に乗れないのは100人に1人。つまり、毎回、2,3人乗れませんでしたというのが平均である。世界一就航都市が多いのは、ターキッシュらしいね。ドバイなどもそうだが、世界の都市から平均的に最も近い都市がイスタンブールってことなのだろう。疲れてきたからこの辺で許しといたるわ。
2016.08.03
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登録フォームにお手続きありがとうございました。免許証裏面や追加運転者様の免許証は【代表様のお名前を添えて】、当アドレスまで送信下さい。(空港で、免許証写メール送れなのだが、勘違いして、自分の顔を写メールで撮って送りそうになった。送る前に気が付いた。)【今後のお手続き】・フォーム送信後の画面表示に従ってご決済手続きをお願い致します。※決済ページを閉じられてしまった場合は、当アドレスまでその旨ご連絡下さい。○○レンタカーです。以下、貸渡証です。本メールは携帯電話に必ず保存をして当日ご持参下さい。(今が当日であるというか、30分以内には乗りたいのだが、空港であたふためく状態)※貸出予定より早くなる場合は、5~15分程度でしたら問題ございませんが、15分以上早くなる場合は貸出時間の変更扱いとなり、貸渡証の再発行手数料1000円1時間毎1000円のご利用料金をご請求申し上げます。(当てはまらないよな。不安になってくる)このURLにアクセスください。必ず上記手順に沿って操作下さい。(キズチェック後に開錠手順が表示されます)◆◆◆◆◆◆◆◆◆返却時も携帯WEBにて下記URLより利用終了の連絡を行なっていただきます。バッテリー切れにはくれぐれもご注意いただき、お忘れないよう必ず送信して下さい。●返却に遅れる場合●こちらのフォームより送信して下さい↓連絡がなければ無断延長としての対応となります。●帰着時の返却手順●※必ず『ガソリンを入れる前』に下記URLより返却手続きをご確認いただき、【駐車場到着後】フォームを送信して下さい。返却手順もフォーム送信後に順を追って行なっていただけるよう画像で説明いたしております。返却手続きURLはこちら↓1鍵について車の鍵、南京錠を車の中に入れたままドアをロック施錠されないようお願いいたします。インロックされた場合、違約金3万円と開錠費用実費が発生いたします。2バッテリーについて。ライト等の消し忘れによるバッテリー上がり、キーのACC状態によるバッテリー上がりは違約金3万円と出張作業実費が発生いたします。◆◆◆貸渡証◆◆◆借り受け中は免許証と共に必ず携行して下さい。・代表運転者: トイモイ師。・貸出日時:2016/7/31 9:30・返却日時:2016/7/31 19:30・貸渡/返却営業所名:福岡空港ステーション○・貸渡/返却営業所住所:福岡市博多区空港前・車両:○○○○・キューブマイバッハ・シリアル:○○(コノシリアルナンバーが南京錠の番号である。この度は、弊社レンタカーをご利用いただきまして、ありがとうございました。またのご利用心よりお待ちしております。※車両スタッフが車両を確認後、ご連絡差し上げる場合もございますので、よろしくお願いいたします。(どこまで脅すねん)楽しく、生きよう、か・・・まあな。随分、やられた人生ですね。蛙でねえ、河童だねえ。石のレリーフに描かれたジャンピング蛙が、何かを背負っている。まあ、そうやって、無人レンタカーは初めてだったような気がするが、海外無人ホテルは、ウーン、思い出すと4回あるなあ。3回とも無人とは知らず、わりとえらい目にあった気がする。モンテネグロ、コトル。フィンランド、ヘルシンキ。さらりと書いたが、まず、ホテル探しに1時間、暗証番号?は?で結局電話して1時間、楽勝ではない。まあ、でも、海外では慣れないので、数千円払ってもフロントあってくれたらなあと思う。今回のレンタカーも慣れないからだが、2000円ぐらい高いならフロント希望かな。ただ、無人ルールも2回目以降は強力なツールになりえるな、2回目があるかどうかだ。犬は関係ないやろ。多宝塔。なぜ、おちゃらけ鬼。苔の結ぶまでな。えろかえるな。金詰まる。それでも、僕は生きていく。これ、いいね。蛙が手をする足をする。猿は関係ないだろ。好き放題落書きされて、ノープライド。2016年福岡 大野城 三浦鏝絵美術館(リンク) 那珂川 不思議博物館 (リンク) 那珂川 不思議博物館 番外編(リンク) 小郡 如意輪寺(かえる寺)(リンク) 小郡 如意輪寺(かえる寺)2(リンク) 小郡 如意輪寺(かえる寺)3(リンク)
2016.08.02
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アウトサいダーアート ラストそれにしても、である、先日前述の通り、来場者の多くは女性団体か、カップルがメインであり、単身男性単身女性は少なく、みなさん、おっかなびっくりで来ているのかなと想像された。外国の、肉体のぶつかり合いとは違い、妄想がコミカルなのが日本の特徴というか、昔からおかしなことになっているよねえ。まあ、脳内には移民の歌が流れたわけ、何故だか。考えたら、俺も昔、一戸建てに住んでて、ハーブ育ててたわ、はっはは。一人は分かった、京都の古川通の店主だ。行ったときに、あれこれ勧められたのである。あとの二人は、なんとなく、11PMでみたことのある人のような気がするんだよなあ。こちらは、スパムメールを集めたそうである。こちら、なんのことやらと思ってたら、イメージクラブの室内風景とのこと。全く分かりませんでした。それにしても、単身見学者と、カップルは静かに見学しているのだが、女性同士なんかできていると、ついついのりで、こういうところに舌とか手とか近づけて写メール撮りあったりするはしゃぎぶりで、見ているのが恥ずかしくなったのであった。望月かおるさん、とのことでした。2016年東京 東京自主出張(リンク) 谷中やなか(リンク) 目黒寄生虫博物館再訪1(リンク) 目黒寄生虫博物館再訪2(リンク) 伝説の目黒エンペラー(リンク) 目黒雅叙園 3億円トイレ(リンク) 澁谷(リンク) 神は細部に宿る(リンク) ラヴホテル(リンク) パネル編アウトサイドアート(リンク) アウトサイダーアートラスト(リンク)
2016.08.01
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