全3件 (3件中 1-3件目)
1

オークランド空港に到着して、ビールを飲む。アルコール高く、ほろ酔いになり、チェックイン。土産の目標は、L&Ptoウィッタカーズのコラボ商品だった。炭酸プチプチチョコなのだ。しかし、あれは、限定キャンペーンでもう終ってたわ。残念。店員に聞いてもここにあるだけ、だって。それで、チョコ買っておくが、サンフランシスコのギラデリみたいに、市中の安売り店のほうが、免税店より安いよの状態で、半年前にフィジーで買ったときのほうが安かったわあ。空港は海に突き出して存在するよー、暴れるよ~。香港経由のほうが早かったが、中国、香港にはもう行かない。怖い。何やかんや言ってシンガポールは10回は行っているけど、シンガポール航空のご利用は初めてなのであった。搭乗。日本国旗損壊罪方案に、表現の自由に反すると反対している議員たちは、外国国旗損壊罪の廃案も同時に表明しているんでしょうねえ。イヤイヤ、外国の方々には忖度して・・・ですか?日本人には忖度しないのですか?いやいや、廃案なんかにしたら外国人の方々に怒られますから・・・ですか?安全ビデオ。ウム、バテック、サロンケパヤ登場。携帯を座席の隙間に挟まって落としたらお声がけくださいね。1992年頃、全民間航空機が禁煙方針になった。んー、各社ばらばらで2000年頃まで吸えるところもあったよな。いやはや長距離列車でも駅でも会社でも吸えたな。しかし、タバコと肺がんは関係ないことは、何を隠すためなんだろうね。喫煙者減って肺がん増えていることをどう説明するんか分からんけど。一般的に癌が増えているのは寿命が長くなっているからのようだけど。E-シガレットっていうんだ。(肺がんの種類が違う見たい。たばこは上部肺がんでこれは確かに減少、それ以上に下部の肺がんが増えたようだ、多分、PM2.5とか、まあ大気汚染。昔より工場や車の大気汚染減ってるのに。もしかして、黄砂とかPM2.5とか中国のせいか?)お、ガーデンズバイザベイでの撮影か(リンク) 最初のドリンクタイム。オークランドシンガポール10時間25分、結構遠いやん、日本からアメリカ行ける時間よ。時差5時間。クライストチャーチ、南島の中心地か。夕食。コットンテール見ながら、ああ、英国ロケだが、ラジオで、リリーフランキーがコロ助中に英国行って検査や隔離が大変だったよという話をしていることを思い出した。テーブルに意味不明の鏡。ビール貰いに行った。オーストラリア縦断か横断中。ダーウィン抜けて、オーストラリアさようなら、やね。しかし、ダーウィン以外ほぼ大きな都市がないオーストラリア西部。あ、西部はパースか。おれは、40年来、いつになったら、セレベス(スエラシ)島に行くのかなあ。ボルネオとバリの間すり抜けていくんかい。→2026年春に遂に行ったフィリピンのミンダナオのダバオやセブ島が表示。Bruneiも表示か。(リンク) ジャンバルマシンかあ。そういえば、カリマンタンにインドネシア首都遷都する。ヌサンタラね。朝食かなんか、いや夕食か、4本目の映画か。「すべては君に逢えたから」ちょっとだけ遅延。チェジュ航空で務安空港イッタデ。(リンク) やがてシンガポール。(リンク) スラバヤ半年前に再訪した、バンドン会議出席してない、パレンバン38年前に行った。
2026.06.03
コメント(0)

圓通寺1402年開山の浄土宗(旧)名越派の総本山。重文の表門。切妻造り茅葺き屋根型銅板葺き。金澤文庫・足利学校とともに、日本三大文庫と称された大澤文庫と呼ばれる学問所を有した学問古刹。往年は東北を中心に関西・北陸地方を含めて508寺の末寺があり、境内8万坪・寺領32万坪であった。境内は、モミジ・イチョウ500本の紅葉。結構御訪問者がある。5割萌えか。本尊は阿弥陀如来。西明寺獨鋸山(とっこさん)の途中まで上ってきたところにある。休憩所は、獨鈷處(どっこいしょ)。どゆこと?益子は気候的に温暖な地域と寒冷な地域との境目にあり、その特徴が植物にも現れている。獨鋸山にも、暖温帯性植物シイの木と、冷温帯樹木のブナが自生・共存している。モミジもある。リンボク・・・。関東ふれあい道ということ。益子という氏は「土佐日記」で知られる紀貫之の後代、紀一族が益子に移り住み、西明寺の地「権現平」に紀貫之を祀ったことから始まりまっている。上がって行ったところが、楼門。入母屋造茅葺き天平年間(729年~749年)行基の開山、紀有麻呂の開基によって創建。三重塔。屋根を銅板葺になっているのが珍しい。楼門と三重塔。高野槙。本堂の裏。本堂。行基作の十一面観音立像が秘仏の本尊として安置されているという。閻魔堂。笑う閻魔大王。左、悪童子。右、善童子。閻魔大王の笑顔は、短い人生でも初めてである。善童子、後ろは地蔵菩薩。悪童子、後ろは一部しか見えないが奪衣婆。地蔵にそそのかされて、閻魔さんが笑っているという。
2026.06.02
コメント(0)

奇跡を呼びながら、北里柴三郎記念館を越えていく。宮原祇園神社、小国両神社、多賀神社に車を停める。楼門。小国宮。高橋宮御神木。富くじに関する開運招福の逸話あり。両神社は高橋宮と火宮の二神(二柱)を祀るのでこの名が付けられている。西参道鳥居と社号表。綿貫の隠岩。杖立川にかかる沈下橋。こんなとこにもあるんや。杖立温泉に興味深い宿があったのだが。(葉隠舘リンク) 兵庫屋跡、伊能さんご宿泊。味のある街並みを300メートル程暫く歩く。曲がって数十メートル。鏡ヶ池。横笛伝説。醍醐天皇の孫娘である小松女院の恋人は清少納言の兄と付き合っていたのだが、何らかの理由で離れ離れになってしまい、再会を祈願して祠のある池に12枚の鏡を投げ入れたという平安時代中期の恋伝説。水神。その昔、現菊池市で水飢餓があり、百姓が数人水をもらいに来て帰るやいなや、大雨が降ってくれた、めでたしめでたし伝説。恵比寿さん。近隣の商家が夕刻に商売繁盛を願ってお祈りを続けたら宝くじに当たりました伝説。大ケヤキの根本から清水が湧き出でている。祠。眺めていると、ここの隣の家から中学生女の子が出てきて、挨拶されたので、こちらも挨拶した。アラー,鏡残ってんじゃん。レプリカやけど。(3枚は現存しており、別途保管されているとか)
2026.06.01
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1