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私自身、反抗期があったのだろうが、親にそんなに反抗した記憶がない。別にいい子だったわけでもないが、反抗しようにもうちの親は怖かった。今考えると「虐待か!?」と思うこともあったよねえ、と、同じく教師をしている妹と話すこともある。怪我するまで殴られたこともないから、虐待とは言い過ぎかもしれないけど。嘘をついて死ぬほど(ホント死ぬほど怖かった)叱られた記憶がある。近くの商店に買い物を頼まれた。帰りは商品は袋に入れてもらいなさい、みっともないから、といつも言われていた。でも、その日はお店の人に言い出す前に手渡しされて袋に入れてくれなかった。で、家に帰って叱られると思った私は、「私が袋もらうから…」といって、もらったふりして、商品を母に渡した。でも、さすが母親!嘘を見破ったのだ!!!「袋に入れてもらわなかったことよりも、嘘をついたのが悪い!! 正直に言えばすんだ話を、嘘でごまかそうとするのが許されない!!」といった内容のことを言われ、ばしっと(かなり強く?)叩かれた。でも、当然だと思った。嘘はいけない。その後、母にはそんなバカな嘘はつけなかった。ちょっとした嘘はついたかもしれないけど嘘をついた記憶がそれ以降は記憶がない。今でも「嘘」を考えるたびに、この時のことを鮮明に思い出す。父も母もすじの通ったしかり方をする人だったので、叱られて、ひねくれたくなることもなかった。今でも、真剣に叱ってくれた(叩かれた)ことを感謝している。中学生は反抗する。それは当たり前で、そういう道は必ず通るのだ。親が子どもに対してどんな対応をしているのか、それによって、その後が大きく変わってくるような気がする。最近は子どもに対して「甘いなあ」とか「もっと子どもをよく見てよ」と思うような親が増えてきている。昔の親(うちのような親)のように、叱る内容に一貫性がない人もいる。この前はこれはだめで、今回はこれは良いとか。子どもは混乱するよ。あまりの反抗ぶりに親が途方に暮れ、相談してくることもある。年下で、子育てはまだ2年の経験しかない私は親の気持ちはちょっとしか分からない。でも、10年近くいろいろな中学生を見てきた私は中学生という生き物(!?)に関してはプロだという自負もある(かな(^_^;))1年生を見ていると、学年が進むにつれて生徒指導上大変なことになるなと感じる生徒がいる。その場合、家庭の教育力が弱い、または教育方針のピントがずれているという場合が多い。自分の子どもとしっかり向き合わない、そんな親だと、だんだん荒れて、手に負えなくなっていく。その逆、手をかけすぎて、親が先に先にと手を打ってしまう。子どもは自分の考えをもてなくなっていく。親の話を聞いていくと、もっと小さいとき(幼児や小学校低学年)に手をかけてあげれば良かったのにな~、とか、中学生といっても子どもなのに、子どもになんでもまかせすぎなんだよな~とか…思うことが多くなってきた。でも、そんなこと言えないけどね。そんなこと直接言ったら、たいへんなことになるから。それをうまく伝えるように、いろんな中学生の話をしながら、気づいてもらえるように話す。でも、気づいてもらえない方が多い。っていうか、気づかないだろう。気づくような親なら、もっと早くに気づいている。だから、学校ではそのサポートをうまくしていかなければならない。こんなことをしてみたらどうですかねえ、とか、こんなことをしたらうまくいったことがありましたよ、とか、学校ではこんな風に話したら、にっこり笑ってがんばりましたよ、とか。でも、こんな話が出ると、がっくり力が抜けます。「夏休みの宿題多すぎないですか?やれるところまででいいよって言っちゃいました~」って、ほとんどの生徒はちゃんとやり遂げてきているんだよ~、やらせてよ~ハードルを簡単に下げないでよ~「兄と比べたら我慢強さがたりなくて」「兄と比べて手のかかる子で」って、兄とは別の人格なんだよ~、その子自身をしっかり見てよ~学校集金を遅れて出すから、家計が大変なのかなと思ってた家庭。親とのちょっとした会話から「子どもが携帯で3万以上使っていて困っているんです」って、集金より携帯か!?優先順位がちがうでしょ!!親の???ってことがあるたびに、自分の子育てを振り返る毎日。なんだか、子ども育てるのが怖くなってくるよ。最近の親を見ていると。将来、中学校の先生に「あの親は中学校の先生なのに」と言われないよう、日々の子育て、悔いのないようがんばります!?
2005.08.29
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子どもと2人で買い物に行ってきた。最近のニュースを見ると、自分は買い物に夢中になって子どもを遊ばせててけがさせたりとか、っていうことが多いけど、実際2才4ヶ月の子どもがいて思うこと…、なんで手を離せるのか???カートを押していると、(最近乗りたがらなくなった)片手は手をつないで、片手でカートを押してというパターンが多い。今日もだった。これを、完全に離して、自分はゆっくりなんて絶対見られないよなあ~今日はドラッグストアではオムツと洗剤だけ買う予定だったのに、一番下の段にひっそりと置いてあったアンパンマンのシャンプーを見つけ、「これね、これ使うの、買うよ~」とかごに入れられた。ここで買ってあげちゃう私はバカ親なのか…?こんなふうにしゃべるようになったのだなあと、思っちゃうんだよね。その後、スーパーとダイソーに行って1時間半ほどで帰ってきました。ゆっくり一人で買い物もいいけど、子どもいても楽しいね。
2005.08.28
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寝室の片付けをしました。ついでに、子ども部屋(今は仕事部屋になっているけど)もやりました。寝室のベビーベッドはすでに物置状態(^_^;)解体して別の部屋へ。ビデオをずっと積んであったのが、上のほう一部が地震で崩れたりして、ちょっと危険な状態。で、前々から買おうと思っていた、ビデオラックを買いました。ベルメゾンで。下のリンクは別の店ですが。うちはすでにDVDレコーダーなのでビデオが増えることはないんだけど、なんとなく捨てられなくて…これはビデオだけでなく、コミック収納にもなるようなので、ビデオ捨てても大丈夫。
2005.08.27
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やずやのCM、気になりませんか!?「帰るって学校どうするの」と言われた女の子。バスに乗って「帰って」いるらしい。どういう意味だ?帰るってどこへ???ずっと思っていたら、なんと夫も「ロングバージョンのCMを見たけど、意味わからん」と気になっていたらしい。そしたら今、エクスプローラー上部につけてあるAzby Clubのツールバーの「瞬!ワード」に「やずや」の文字が!みんな気になって検索したんだな、と私も「やずや」のHPに行ってきた。なるほど、分かったぞ!!「帰る」の意味が!!!!ああ、すっきりした(^_^)けど、あの女の子(ユウキちゃんというらしい)の両親はいったい…謎もさらに深まってしまったなあ…興味のある方は「やずや」のHPへ!
2005.08.24
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夕飯の後、スーパーに買い物に行ってきた。(明日の夕飯のために煮ていた豚の角煮につかうザラメがなかったので)「○○もいく~」というので、一緒に歩いて行ってきた。(片道3分)駐車場を照らす照明がまぶしくて「まぶしいねえ」ふと足下をみたら、影が伸びていた。「影がついてくるよ、見てごらん」と言って教えたら、足下を見て「かげぇ~?」と言って、キョロキョロしていた。この足下にくっついて離れない黒いのが影なんだってことはよく分からなかったみたい。帰りも「影だよ」っていったけど、何か全然遠い方を見て「かげだねぇ~」と言っていたから。でも、怖いものは直視しないので、得体の分からない影に恐怖を覚えていたのかもしれないけどね。
2005.08.23
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家に帰ったら、すごく部屋が暑かった。だから、クーラーをつけた。27度設定で。チームマイナス6%に酸化しているんだけど、28度はちょっと厳しいなあ。で、9時頃、隣の部屋(窓開けてた)に行ってみたら、あら!?びっくり!!涼しいんだな、これが。27度じゃ暖房になるところでした。この前まで、夜もすごく暑かったのに。今は外から虫の鳴き声がして、涼しい風が吹いてきています。暑いのはイヤだけど、秋が近くなってきて、ちょっと寂しい夜でした。
2005.08.22
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やっぱ土曜日のブログはこれでしょ!!と、なんか、週刊になりましたねえ。このブログ。今日はちょっと阿久津先生の強烈さが足りなかったような気がするなあ。でも、あの先週の予告!!やっぱ夢かよ~、そうだよなあ、と全国の人が今思っているのね、と考えたら何かおかしかった。和美ちゃんも、都合のいい夢見てる場合じゃないよね。本当。公立組と私立組のケンカを笑う阿久津先生を見て…1 ケンカを見て笑うなんてけしからん!!2 このケンカ雨降って地固まると思って、してやったりなんだろうな~のどちらを思う人が多いのだろうか、とふと思った。私は中学校の先生をやっているから、阿久津先生側に立って見てしまう。やっぱ、私は「2」を思うんだなあ。「1」を考える人も世の中たくさんいるわけで、それで、批判も大きいドラマなんだろうと思った。これはドラマだから、裏があるわけよね、やっぱり。ドラマじゃなく、実際そんな場面に出くわしたら、私でも、えっ、なんで?と思うけど。最近学校でも、相手の行動の裏を考えるという生徒が少なくなってきている。ニュアンスをつかめない。「察する」ということができない生徒が多いような気がする。生徒だけじゃない、親もだけど。いや、親がそうだから、子もそうなるのかな?それもこれも、時代の流れかな?ところで、クラスがまとまり、クラス制作ができて喜ぶみんなを見る目がとても優しかった阿久津先生。でも、そこで「良かったわね~」と心から思う先生でもないよね。それで、浮かれられては困るのです。確かにそれはそう。人生そう簡単じゃあないのだ。来週は、三者面談で、将来のことをもっとしっかり考えさせるのかな。目標ももたず適当に過ごすと、私立だろうが公立だろうが、大変な事になるのよ、目覚めなさい、ってことでしょうか。またまた、来週も目が離せません。あと3話で終わりですね、早い!!
2005.08.20
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「電車男」のオープニングの「Twilight」なんか、懐かしさを感じる音楽だという気がするね。昔、耳にしたことがあったのかもね。歌詞を知りたくて、インターネットを駆使すること2日間。とうとう見つけました!さすがGoogle!!!歌詞ののっていたのは海外のサイトでしたが。意味はだいたい分かったけど~、口がまわんない~(>_
2005.08.19
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最近のうちの子は、とにかく歌う、しゃべる!!でも、歌が変(^_^;)「ずいずいずっころばし、ごましおじー(ごま塩!?)、ちゃつぼにおわれて、とっぴんしゃ、トーーマスっ!!(???)おっぱいのんで、ねんねして、だっこして、おんぶして、またあしたっ!!」2つの曲が混ざってます(>_
2005.08.18
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16日は子どもを連れて動物園に!!この日は宮城沖で大きな地震が起きたのだが、その時動物園にいた。動物園の牛とか山羊とか羊とかひよことか鶏とか豚とか馬とか…つまり、家畜系の所。子どもと、かごに入ったオウムを見ていた。オウムがブワーッとやたら羽根を逆立てていたので、「すごいねえ」なんてのんきに…そのかごがかかっているところが東屋みたいな所で、その柱に手をかけていたら、グラグラっと。「あれ?揺れてない?」と控えめに言ってみました。なぜって、しょっちゅう「揺れてない?」といっては気のせいだと言うことばかりなので、周りの人にも「くすっ」なんて笑われたらどうしようと思って。そしたら「地震だ!地震だ!!」とみんなが行っていたので、今回は本当でした。ニュースを後から見たら震度4と言うことでしたが、立っていたからか屋外だからか体感では震度3位でした。実家に電話したら「家から逃げた」とのこと。あの実家にいれば震度4でも体感は震度5強くらいかもしれません。動物園のなかでも、私たちのいた家畜系のエリアの動物はちっとも騒がず寝ている動物も。でも、売店のおばさんの話によると、違うエリアの動物はかなり鳴いて騒いだそうです。予知?それとも、来てから気づいたのか?でも、不幸中の幸いというか亡くなった方がいらっしゃらないと言うことは良かったですね。でも、この地震は「宮城県沖地震」ではなかったということで、ちょっと怖くなりましたね。この地震が引き金になって、もっと大きな地震が来る可能性があると言うことだったので。「宮城県沖地震」がくれば、うちは、震度5はいきそうなので、今からちゃんと耐震対策しておかないとね。ところで、その後、暑い中動物園を回ったのに、うちの子ったら、昼寝の後、「何見てきたっけ?」の問いに対し、「う~ん、わかんな~い」って、いったい(-_-)
2005.08.16
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今日は教え子の成人式の祝賀会に出席した。うちの地方では成人式は夏のこの時期に行われる。冬は雪が降るから、いろいろと大変だからかな?実は、昨年も、1つ上の学年の成人式の祝賀会にも出席している。2年連続で3年生をもったので、成人式も2年連続なのだ。昨年の子たちよりも、今年の子たちの方が落ち着きがある。会の進行もいろいろ考えており、とてもスムーズだった。生徒会も今思えば、今年の子たちの方が企画力に優れていたように思う。専門学校生、短大生、大学生、アルバイト、会社員、自称ニートいろいろだった、けど、それぞれ、思ってたよりも自分の将来を考えて今を生きているな、ということ。中学校時代を振り返って(っていっても5年前)、思い出話に花が咲いた。「先生は変わってないね、太ったけど」と言われました(^_^;)「子ども産んだから?顔つきがソフトになったかも~」とかも言われました。この学年は勉強があんまりできない学年で、授業もとても苦労した思い出がある。1,2,3年と採用から連続で持ち上がって卒業させて、ふ~っと一息の時に突然「3年生もって」と言われて、前の学年を少し引きずりつつ、スタートした学年だった。でも、1,2,3年ともちあがった学年は採用成り立てでとにかく無我夢中で進んできたという意識があったけど、この学級は自分のカラーをうまく出して学級経営したという思い出がある。教室に初めて入った時の、好奇心いっぱいのきらきらした眼差しを忘れられない。今日も、あの時と変わらない笑顔で話しかけてくれて、とても楽しい時間を過ごせた。次にあうのはいつかな?
2005.08.15
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今年は33才の厄払いだ。うちの地方では夏に厄払いと同期会を行う。200名弱いる学年のうち、100名強の参加者があった。もっと多くても良さそうだけど、毎年うちの中学校はそんなものらしい。うちのクラスは5クラスのうちで、一番集まった。でも、当時の学年の先生方(も出席していただきました)の話や、みんなの思い出話をまとめると、かなりの学級崩壊状態であったなあ、と思う。教卓に「○○(先生のアダナ)気持ち悪い」「死ね」「汚い」とペンで一杯に書いてあって、生徒指導の先生がクラスに怒りに来たとか(まったく記憶がない)黒板にも同様のことが書いてあって、授業の始まりに怒ったとか…(-_-;)私は学級委員であったし、そんな行為は馬鹿臭いと思っていたので、加わらなかったけどね。学級担任の授業は、み~んな話を聞いてなくて、静かにしなさいとか言われても無視してた。実際、私もうるさくしたりはしないけど、授業中、あんまり話を聞いていなかった(すいません(>_
2005.08.14
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阿久津真矢の過去がだんだん見えてきましたね~。再教育センターなるものがあるんですねえ。でも、実際の話本当?うちのとこではそう言うのはないけど、それに近いものならあるなあ。いったん現場から離れて県立のなんとかという施設で働く。あ、実際はその仕事をしたくて自分から希望していく人もいるということもありますが…でも、あのカッターを握るシーンは思わず「…っ!!!!!」と飛び退いてしまいました。先生はあそこまで度胸がないとだめなんだねえ、逃げたら最後だからねえ。あそこまでの修羅場はないけど、私自身、授業中、生徒につかみかかられたことがある。しかも男子生徒(私より身長10cm以上上の)に。怖いって言うより、私の場合、阿久津先生みたいに冷静じゃなく、かなり頭にきてたので…やったらこっちもやってやるぞ~~~~みたいに、頭がカッカしてたけど。周りの生徒がその男子をとめましたが。今回も、阿久津真矢の読み通りの展開だったんだろうなあ。えりかが阿久津先生に言いに来たとき、和美をチラッと見たんだけど、あれがまるで「ついてきなさい」だったように見えた。ワザと話が見えるような場所でえりかに話させる。しかも、みんなが通りかかるような場所。みんなにばれて、窮地に立たされるだろうということが分かってたんだね。でも、和美なら、えりかを無視したりせずに、引き入れるだけの力があると見たんじゃないかな?えりかがいなくなって、教室をあんなふうにするとまでは考えていなかったかもしれないけど。いや、阿久津真矢なら考えていたかな…予告はびっくり!!あれは和美の夢…!?先週もえりかと和美が一緒に仲良く歩いている映像を見て、先週の流れで考えると初めから仲良く戻るんだと思ってたから、今週はある意味、期待を裏切られた感じ。来週もあんなふうに見せておいて、全然違う展開ということもあり得るなあ。っていうか、完全にスタッフの罠にはまっている毎週土曜日です。
2005.08.13
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昨日泊まった妹の家の本棚に、なんとこの本が置いてあった。以前、新聞でこの本のことを書いている記事があったので、浦沢だし、見てみたいなと思ってた。うん、これはおもしろい!!!実は原作の鉄腕アトムのストーリー自体もはっきりとは分からないんだけど…。2003年にテレビでやってたのを見たぐらいかな。リアルタイムでは全く見てません。アトムが手塚治虫が描くのとはまったく違って、新鮮でした。続きが早くみたいなあ。でも、「20世紀少年」と並行してよく描けるなあとびっくりです。PLUTO 1 (2) 【豪華版】PLUTO 1 (1) 【豪華版】
2005.08.10
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見ました~!!やっと!!!阿久津先生、ソフトになりましたね~。っていうか、先生の意図が見えてきたから?自分は中学校の先生であるせいか、阿久津先生の目線で見てしまいます。このドラマは和美他生徒の目線からだけで展開するドラマだから、批判も多いのでしょうねえ。阿久津真矢は、和美をこのクラスの最重要人物としてみていると思う。この子の成長が、クラスの成長、他の子どもの成長につながる、と。だから、和美と由介をうまく動かせば、クラスは思った通りの方向に行くだろうと。和美と由介は結局、阿久津真矢の引いたレールの上を走っているにすぎないんだよね。そのレールの上でどう動くかは和美と由介次第だけど、かなり信頼しているんだと思う。自分も中学校の先生やっているけど、今も今までもクラスにはキーパーソンが必ずいる。そのキーパーソンをいかにうまく動かすか。それって大変。子どもたちはまるで毎日の出来事が偶然の上に成り立っていると思うかもしれないけど、私たち教師からしてみれば、実はその方向に向かえるように裏で手をまわしている場合もあるんだよね。そう見ると、阿久津真矢、(いろんな意味で?)恐ろしいくらい生徒の扱いがうまい!!!!それに比べて、天童先生…。親からのクレームは裏を返せば親の信頼を得る最大のチャンスでもあるのに(自分自身、経験済み)それを、逃げの体制に入っているのはどうも…。そりゃ、阿久津真矢にそんなこと言われます。この職業、時には(って、私の場合結構)自分の生活を犠牲にすることも、後回しにすることも多いのよ。それを覚悟してならないといけない職業です…。でも、ウサギ跳びとか、机の上で正座とか、そりゃ体罰だろうということもありますよ。来週がまた楽しみになりました。えりかちゃん、さあ、どうする!?女王の教室 公式ホームページ
2005.08.08
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昨日実家に戻ってきた。お祭りをしていたので、子どもと2人で帰省。といっても、自宅から来るまで20分ほど。実家は築30年。建てるときにけちったらしく、土台がいかれて、傾いている。下水道も実家の前まで来ているけど、昔の家で、トイレと台所と風呂場がかなりそれぞれ離れているので、つなぐにもお金がかかる。屋根もぼろぼろで、雨漏りする。という事で、両親は年齢的にもお金を銀行から借りられないし、退職金は借金の返済に使ったし、で、私にお金を借りてほしいと言われた。借りて、屋根をとりあえず直すんだって。200万ほどかかるらしい。いや、待てよ。「立て直した方がいいんでない?平屋で」と言ってみた。私は3姉妹の長女だし、3人とも嫁にでていっちゃったので、それくらいはしないとと思って。ちなみに私の旦那は3男。婿に来てもらえばよかったのに~と未だ言われる。私たち夫婦が住んでいる家のローンもあるけれど、ま、月に3万くらいは出せるでしょう。あと、両親が月に3万くらい、一番下の妹に1万くらい出させれば、何とか返せるんじゃない?(すぐ下の妹夫婦は経済状況が苦しいので、出さなくてもよろしい)という甘い考えで、「建て直し」を視野に入れることにしました。本当に「建て直し」できるかどうか、ちゃんとリサーチして考えたいと思うけど、18年3月までが何とか税の優遇?のリミットだっけ?(そんなことも知らない超初心者(^_^;))それには間に合いそうもないなあ、もったいないけど。
2005.08.07
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今日、育休中の先生が子どもを連れて学校にやってきた!!どっちかっていうと、お父さん似かな?ちょっとだっこさせてもらった。軽い!!!グニャグニャしてる!!!!!うちの子は2才4ヶ月。その子は5ヶ月。体重は3分の2くらいかな?腰がまだ据わっていなくて、だっこするのもちょっとドキドキ!!うちの子もこんな時代があったのだっけ!?ともうすでに、遠い過去のような気がする。2人目早くほしくなりました(*^_^*)
2005.08.05
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