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姫路のライブで、高橋忠史さんに会ってきました。彼は【本館】「Music」でも私の(心の)師匠として紹介している、オヤジシンガーだ。考えさせられることがあった。仕事のことだ。 「今日は仕事だったの?」 「いえ、今日は休みでした。 最近疲れるので休みを取るようにしてるんです。」 「それがいいよ。 仕事は生きる(お金をもらう)程度にしておいた方が。」師は、忙しくしている僕を気遣って言ってくれたので、深い意味はないと思う。でも多くの人にとって「仕事」は基本的に生きるために、生きるために必要なお金を得るためにしていることなのだ。ごく当たり前のことなのだ。それだけに、好きなことをしてお金が稼げる、もしくは仕事が面白くて仕方がない、というのは随分幸せなことなんだな、と思った。僕は設計の仕事をしている。この世の中にない(発明という意味じゃないよ)物を作り出す、面白い仕事だし誇りも持っている。人々の生活を便利に、豊かにしている仕事に携わっていると思っている。うん、幸せなんだな。仕事なんだから嫌なこともあるし、しんどいこともある。不本意なことも、揉め事も、もちろんある。でも、贅沢かもしれないけど、この不況の中仕事を選んではいけないと言われるかもしれないけれど、好きで、楽しくて、面白い仕事をしたいと思う。設計したものに、愛と熱意がこもるような仕事をしたいと思う。設計という仕事は、ドラえもんのポケットみたいなもの。僕はいつもそう思うようにしているんだ。
2004.03.28
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行ってきました、姫路まで。呼ばれたのであまり訳も分からず行ってきました。そこで初めてなんのイベントか分かりました。その日は地元で活動している合唱団の歌会。お客さんもいっしょになって歌うような、そういう集まりだったんです。初体験。曲によっては振り付けもあったりして、正直この年になって恥ずかしかったんですが、なんの、参加者の中では僕はまだ若い方なのだった。そこにシンガー・高橋忠史さんをゲストに迎えて、というイベントだったです。加えて、僕も2曲ほど歌ってきました。思い切って家を出る前に弦を張り替えたもんだからピッチが安定せず、歌っている最中もチューニングの狂った弦を出来るだけ弾かないように、音量を落とすようにタッチも軽くしたりなんかして、ちょっとてんぱってしまいました。(反省)でも、「良かったですよ」と言ってもらえて嬉しかったな。これからも色んなところで歌って、恥かいて行きたい。そうする方が上手くなれる気がします。
2004.03.27
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土曜日は僕の「心の師匠」高橋忠史さんのライブがあります。このオヤジ、とんでもない。365日休まず毎日ライブを続けました。規模の大小はあるでしょうが、日本記録になるんじゃなかったかな。しかも、まだ続いてます。多分そろそろ450日連続?かな。そんな師匠(勝手にそう呼んでるだけ)が、姫路にやってきます。応援に行こうと思っていたところ、主催者の方から声がかかって、多分、3曲くらい歌わせてもらいます。初めて高橋忠史という売れないミュージシャンに出会ったとき、それは小豆島のお祭りで開催されたライブ。僕も出演していたライブに、高橋忠史も出てきた。(プロとして)それ以来の共演。(いや、僕が前座なんだが。。。)今から楽しみです。もしよかったら、この日記読んで興味があればお越しくださいな。 ■3月27日(土)18:30~ ■姫路市花北市民会館 音楽教室 (JR播但線「姫路駅」より2つ「野里駅」徒歩すぐ ■料金 おひねり(自由料金制)お待ちしています!!
2004.03.25
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日曜日に原因不明の頭痛のためサボってしまいましたので、今日は会社を早く上がってジムに行きました。(一応定時退社日なんですが、そうは上手くことが運ばない。)いつも日曜日の午後に行くので、割とのん気な雰囲気が漂っていて、こんな僕でも居心地は悪くない。でも、、、平日、会社が終わってからワザワザ来るような人たちです。気合の入り方が違います!体鍛えてます!アスリート目指してます!!という風情の人の割合が非常に高い。ほら、バーベルだかなんだかでトレーニングする人も、あの腰に巻くベルトみたいなのを付けている人が多いし、 「ふんぬぬぬぅぅぅっぐっ!ン!!」なんて気合なのか嗚咽なのか分からない声をあげています。あ~、ちょっと自分には合わない雰囲気やなぁ。。。軽く汗かいて帰ってきました。
2004.03.24
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今日(書いてるのは月曜だけど)、頭が痛くて目がさめた。何でだろ?しばらく起きていても治らないので、また寝ました。夕方起きてもまだ痛いので、そこでやっとお腹にモノを入れて、薬を飲みました。すっかり復活したのはもう夜。ピザを頼んでビールを飲んで、寝ました。あ~あ、ジム行かんかった。。。
2004.03.21
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走ってばかりいないでたまには歩いてみる歩いてみて初めて時間が流れるのを感じることができる走ってばかりいないでたまには立ち止まってみるじぃ~っと見つめていると気がつかなかったものが初めて見えてくる走ってばかりいないで後ろを振り返ってみる走ってきた道に落としてきた忘れ物が見つかるかもしれない走ってばかりいないで深呼吸して周りを見渡して笑ってみようそれからまた、走ればいい
2004.03.19
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今日はヤボ用がありました。会社には「用が終わり次第出社します。」と言っておいたんですが、うちの呑気な社長が「その日のうちに済ませることがないんやったら、休んだらええねん。」と休みを勧めてきたのでした。念のため用を済ませたお昼過ぎに会社に電話。大した用も無いようなので、言葉に甘えて久しぶりの平日休暇に。と言っても、特にすることも無いんですよね。とりあえずこれまた久しぶりに大阪・梅田に出てお昼ご飯を食べてきました。家は梅田から電車で10分。(駅to駅)職場の三宮よりは梅田のほうがずっと近いし、学校も、前の職場も梅田経由で通っていたのに、今ではすっかりご無沙汰しています。たまにはぽけぇとする日があってもいいかな。次の土曜日はセミナーの日だし。(^^ゞ
2004.03.18
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神戸・三宮は全国でも有数の繁華街のひとつです。それに、今までの経験から、関西(大阪、神戸)は食べもん屋の割合が高い。だから今までお昼ご飯は外で食べてました。でも、東京のビジネス街ほどではないにしろ、毎食700~1000円かかってしまうし、店が多いとは言っても行く店は限られてくる。飽きる。待ち時間が長いので、昼休みを過ごしてしまうこともしばしば。そこで最近は弁当を買って食べるようになりました。会社の周りはオフィスばかりなので、お昼ともなればあちらこちらの道路脇に弁当屋が店を出します。弁当屋が集まる弁当ストリート(?)もいくつかできます。そしてなによりリーズナブル。大体500円で味噌汁がついてきます。缶のお茶がついてくることも。中には300円の丼や350円の弁当まであり、今はなき280円の牛丼にも引けを取りません。だって350円と言えば、今までの半分以下。ちょっとはまりつつあります。確かにね、神戸・三宮の旧居留地。おしゃれな店もあるし、OLご用達のランチメニューをそろえている店も多くあります。(ある意味、女性ばかりで入りにくいけどね。)だけれど「弁当」。またこの響きがノスタルジックでいいじゃないですか。しばらくはこのスタイルでお昼を過ごそうと思います。(昼休みにネットサーフィンも出来るしね。)そしてまた、神戸の洋食屋さんが恋しくなったら、繰り出そうっと。
2004.03.17
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新たに作るのは面倒だったので(^_^;)、本館へのリンクを置きました。相棒のギター達です。好きじゃない人には面白くないでしょうが、まぁ見てやってください。
2004.03.15
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今日は約束した(誰とだ?)週に一回はジムに行く、日でした。場所は私鉄に乗って3つ目。僕の住んでいる大阪から兵庫県まで行ってます。普段は車で行くんですよね。で、車が使えない時は電車で行くんです。が、今日は思いきって自転車で行くことにしました。たまに乗ると自転車も気持ちいいもんですね。ジムのバイクと違って、風が心地いい。見慣れた風景もゆっくりと変わっていく。何のことはない、ちょっと飛ばし気味で走ると10分程度で到着です。意外と近い。これからは自転車でジム通いが増えそうな気がします。ちなみに、学生の頃ですからむっちゃ昔の話なんですが、自転車に乗って、ギターを担いで、九州まで行ったり、北海道を回ったりしたことがあるんです。自転車が好きなわけじゃないけど、風を切って自転車を飛ばすと、その頃のことが思い出されますね。本館のHPではその頃の旅行日記も連載中なので、興味があれば覗いてください。
2004.03.14
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加納町にある「こまっちゃんの店」に行ってきます。今日は姫路の音楽仲間が出演するというので、お客で行くんです。どんな歌歌うんだろな?前に姫路で聴いたときには、グループでやっていたから、一人でやるのを聴くのは初めてです。楽しみに、行ってきます。*******************************************************行ってきました。う~ん、ギター一本と言っても、色んな音楽があるもんです。刺激をガシガシ受けてきました。上手い人、長いことやってる人、世の中広いで!そんな中で、自分のスタイルは、うん、自分のスタイルなんやな。沢山ある表現の中の一つでしかないけど、おんなじもんもそう沢山はないんや。そんな気がしました。負けてられへん!ところで、トップのページや本館HPでも触れましたが、急遽3月27日(土)に姫路花北市民会館の音楽室で行なわれる高橋忠史さんのライブに、ちょこっと出させてもらえるかもしれません。まぁ無理だとしても、1000日連続ライブに挑み続けるアホなおっさんシンガーを応援しに行ってこようと思います。誰か一緒に行きませんか?
2004.03.13
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将来の自分が今を振り返ったとき、「あぁ、あの頃も良かったな。楽しかったな。頑張ってたな。」と思えるように、今日を、明日をうまいこと生きたいもんです。
2004.03.12
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前の会社で同僚だった人が死んだ。お昼休みに会社近くのスーパーで弁当を買って、手に持ったまま倒れて死んだそうだ。元同僚なんだが、仕事が一緒になるといつも大変なトラブルメーカーで、仕事も勤務態度もめちゃくちゃな人だった。正直言って、前の会社を辞めた理由の一つに、一緒に仕事をしたくないからということもあるくらいだ。前の会社を退職して1年半、まったく交流もなかった。僕の中では、過去の人物になっていた。そのせいか、悲しいという気持ちはない。ただ、ショックだ。なんせ、お互い知らなかったのだが大学の同級生だったのだ。年も一つしか変わらない。彼の人生、彼にしか分からない。やりたい放題で満足行ったのか、あまりに回りに受け入れられず寂しかったのか。彼が死んだという事実に、やるせなさだけを感じている。嫌いな人だったが、同じ職場にいたころのことを、なぜか色々思い出してしまう。変な気分だ。明日は通夜。お別れだけを、言いに行こう。
2004.03.09
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ローソンのお兄さん、ミンチカツパンを「温めましょうか?」と言ってくれるのはありがたい。しかし、だな、温かいものは一緒に入れちゃいけないものがあるのを、知っているでしょう?僕が他に買ったのは、冷たい500mlパックコーヒーと、チョコレートだよ。なんでその真中に、温かくしたパンを入れるのかなぁ?袋が破裂しているくらい(;_;)温かいんでしょ。冷たいコーヒーが温もったり、チョコレートが融けたりするでしょ。混んでるわけじゃないんだから、目の前にいるお客さんに、もう少し心遣いが欲しいよ。。。。。。。人の振り見て、我が振り直せ。自分も心遣いを大切にしないとね。。。
2004.03.08
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3月に入ったというのに、大阪でもごっつ雪が降りました。横殴りにふぶいていたけど、降っては止み、降っては止みで、積もるというほどでもありませんでしたね。だから、大阪で雪の思い出というと、あまりないんです。思い出せない。一番先に思い出すのは横浜にいた頃。結構、降ると積もるんですよ、横浜。近くの公園が真っ白になって、結構大きな雪だるまが出来ていました。それから北海道に行ったとき。たしか4月に入った春先だったんですけど、やっぱり想像以上に雪が積もっていました。フェリーで行ったんです。京都の舞鶴から30時間以上かかって小樽に到着。確か早朝で、店も開いてなくて、ただ青白い町の中を時間を潰して歩きました。好きな歌では「なごり雪」。大阪ではほとんど降らないので、「なごり雪」の本当の意味が分からなかったんです。横浜に住んで初めて知りました。いい歌です。こんな曲を作りたい、と思う、モデルですね。メロディーはメジャーなんだけど、そこはかとなく寂しい、胸が少しきゅうと締め付けられるような、そんな曲が好きなんです。どろどろのマイナーメロよりも、どこまでも脳天気なメジャーのメロよりも、「なごり雪」みたいなメロディがいい。ところで「なごり雪」と言えば、僕が小学校の頃でしょうか、ヒットしたのは。ラジオで曲が紹介されるとき、「いるかのなごりゆき」「いるかのなごりゆき」と言われるので、てっきり曲のタイトルが「イルカのなごり雪」だとばかり思っていました。そのわりに歌詞の中にイルカが出てこないなーなんて思っていた、幼い頃。。。まさか歌っている人の名前とは思わないですよねぇ、普通。「イルカ」ですよ。ワンパクフリッパーですよ。(いかん、年がばれる。)脱線しました。いえね、雪の情景を入れた歌なんかも作ってみたいんだけど、なかなか出来ないのは、やっぱり雪の情景をそれほど体験していない、もしくは想い出が少ないからなのかなぁ、なんて思ったのです。そういう意味では沖縄出身のKiroroが雪の歌を作って歌っていて、リアリティを感じなかったのは僕だけだろうか。いえ、ないわけではないんですよ。実際、3曲くらいはあるのかな、雪が出てくる(自分の)歌が。そのうち1曲は北海道の人に歌詞を書いてもらったんですけどね。でももっと、いい曲が書きたいなぁ、なんて思うんです。今日降っていた雪を見て、そんなことをつらつら思いました。
2004.03.07
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を、企んでいる。気持ちの上では、、だけど。いや、まぁ、最近サボりがちのジム通いをきっちりやりましょう。そういうことだ。効果を期待するなら週に3日は行きたいところだが、まず難しい。なので、週一回は必ず行くことを目標にするんだ。(かなり志の低い目標だが。)そしてできるだけ平日も一日時間を取る。週のうち一日くらいなら、早く帰れるだろう。。。多分。あぁ~、書いてしもた。書いたからには、なんとか実行しないと。嘘つきになってまう。
2004.03.06
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加納町フォークジャンボリーのホームページに、簡単ですが当日のレポートがあります。不細工な面さらしてますが、恐い物見たい人はどうぞ。
2004.03.04
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嗜好が色々、複雑、多岐に渡りますよね。自分がライブをするとき、いろんな人に「ライブしますよ~」って声をかけるんだけれど、無理にお願いはしないようにしている。「好みの音楽」ってやつがありますからね。もちろん、僕が歌うから(一度)聞いてみたい、という動機もあるだろうが、それでもあまり好みではない音楽を聴きに行くのは、大して面白くないものだろう。例えばヘヴィメタル命!と言う人が、僕のライブを聞いて喜んでくれるということは、少ないのだ。もちろん、ヘヴィメタルも聴くしフォークも好きよ、なんていう人も確かにいるのであるが。。。そんな理由もあるし、チケットを押し付けられて「絶対来てな!」なんて言われると、本当は断りたくても断れないものね。だからついつい「興味と暇があったら、ちょっと覗きに来てな~。」で済ませてしまうのだ。でも仕方ないね。それが僕のスタイル。それが僕の音楽。違う音楽が聞きたい人は、違うアーティストを探してもらった方がいいやん。そう思うんだ。。。。でも柳ジョージみたいな声になりたいときも、ある。(^_^;)
2004.03.02
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ライブに行って刺激を受けたからなのだろうか。なんだかとても、新しい歌が書きたい気分だ。特に、ここ何年も苦しんでいる、歌詞を書きたい。でも、まだ形が見えてこないんだな。気持ちだけが先走る感じで、言葉にならない。なんか出そうなんだが、、、右脳を目一杯使いたい感じ。普段は設計なんて左脳ばっかり使っているからなんだろうか?脳がバランスを欲しているのかもしれないなぁ。もっと刺激を受けに、楽天を彷徨ってみよう。
2004.03.01
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