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朝が来た。今日は日本に帰るのだ。この、ホテルのテラスから見える青い海ともお別れなのだ。昼にはホテルをチェックアウトして、ツアーのバスに乗り込まなければいけない。ま、どんな様子かは後で書くが。。。昨日と同じ様に朝食はホテルのバイキング。メニューは同じ。ちょっと残念。でも昨日と同じ様にオムレツは頼んだ。チーズが入ってて、美味いのだ。さて本日の予定。今日の午前中はホテルの裏にあるビーチでひと泳ぎするかな、なんて思っていた。その後忘れちゃいけない、お土産。まぁ、お土産は後でも買う時間があるから、そのときでもいいや。「マイクロネシア・モールに行きたいんですけど。」同室の部下が言い出した。グアム最大のショッピングモールなんだそうだ。是非行ってみたい、と。しかし、バスの時間を考えるとそれほどゆっくりっている暇は無い。12時にはチェックアウトだ。早速バスの時間をチェック。ホテルの前のDFSにショッピングスポットを巡回しているバスが来るはず。このバスには無料で乗れるチケットをもらっているので、これを狙おう。しかし、DFSのバス乗り場が良く分からない。ツアーのバスや、乗っていいのかどうか分からないバスも多い。バスの時間は迫る。。。過ぎた。。。来ない。。。おいおい、時間がなくなってしまうよ。と思っていたところ、道にそれらしきバスが。これだ!「マイクロネシア・モール」と書いてある。コレに乗ったら行けるに違いない。慌てて乗り込んだが、フリーチケットが使えないとのこと。なんでも、バス路線ごとにツアー会社といろいろ契約があるみたいやね。$2払ってバスに乗り込む。しばらく走ると別のホテルの入り口に。ここでも人を乗せるんだ。まぁバスなんだから、色々回って行くんだろう。ホテルの入り口にある信号でバスが待っていたところ、目の前を同じ様なショッピングバスが通過。あ!あれやん!!持ってるカードの名前が書いてある。ちくしょー、あれに乗ったら無料やったのに。しかも先に行っとるがな!信号が変わってこちらのバスも走り出す。運ちゃん頑張ってや、あのバス追い抜いてや!なんて、いつの間にか目的が変わっていた。そして、無事「マイクロネシア・モール」に到着!まずはさっき乗り損ねたバスの帰りの時間を確認しないと。ホテルのチェックアウトは12時までなんだから。入り口のカウンターで尋ねたところ、なんだ、全く反対側にバスが着くという。時間は3~40分というところか。なんとかそれに乗ったら帰れそうだ。じゃ、各自別行動で解散。バス乗り場で集合ね。「マイクロネシア・モール」は、そうだなぁ、印象は「グアムのダイエー」といった感じか。近所の人が買い物に来るところ、やなぁ。もちろんお土産らしいものを売っているところもあるけれど、バーゲンやってたり、映画館があったり、通路の真中にショーウインドウが出て携帯電話売ってたり、地元の店って感じがしてそれはそれでいい。でも、僕は特に買いたいものも無く、うろうろして時間を潰してしまった。バス乗り場にメンバーが集まる。みんな何か買って来ている。Tシャツや靴や、自分の買い物をしてたんだな。安かったのかな?さ、ホテルに帰ろう。時間もぎりぎり、ホテルに帰ったらすぐにチェックアウト!集合時間もすぐなのだ。ホテルのロビーに集合。そしてバスが来た。他のホテルで乗ってきた観光客が数人いたが、ほとんどはここアウトリガーホテルから乗り込んだ。そして行く先は。。。予想通り、目の前にある、そう、横断歩道さえ渡れば着いてしまうDFSギャラリアだ!なんのこっちゃー!ツアーの最後の日は買い物の時間があるのだが、これがグアムでは有名なギャラリアでの買い物だったんだ。なんでわざわざバスに乗るかなぁ、という至近距離。他のホテルからの搭乗者もいるのだから仕方ないとは言え、ねぇ。。。まぁ予想されたことではある。それを見越して、ハードロックカフェでの買い物もぎりぎりまでしなかったんだ。さて、まずはお昼ご飯。またもやマクドナルドへ。だって他に食べたいものもないし、昨日行ってないメンバーが行きたいと言うもんだから。。。そして店で目撃、「ルートビア」再び。「グアムでは普通の飲みもんなんだろう。」なんて話していたが、今日は本当にぐびぐび呑んでいるおにいちゃんを発見!おいおい、本当にぐびぐび呑んでるよ~。やっぱり慣れなのかぁ。コーラだって、初めて飲んだときは薬臭かったもんね。。。なんて思いながら見ていたら、今度はルートビアに他のジュースを入れてブレンドしているではないか!それをまたぐびぐびを呑む!参りました、ルートビア。食事を終えてからは自由行動。僕はお目当ての品物を買いにホテルの脇にあるハードロックカフェショップへ。Tシャツとキャップ、キーホルダーを入手。まずは一息。ふぅ。さて次はギャラリアで買い物。もうね、一人だけ海外旅行に出てしまってるので、このお土産次第で家庭内の雰囲気が決まるわけですよ。えぇ真剣です。下手なもの買って帰ると逆効果になりかねない。だもんでね、昨日から目をつけてました。時計。まぁなにか誕生日とかイベントのあるときならそれほどでもないんだけれど、何の準備もせずに来た社員旅行にしては奮発しました。あとは実家とか、会社に来ている派遣社員のおにいさんとかのために、お決まりのチョコレートをば。一応自分で食べて美味しいと思ったものにしたよ。買い物の時間が終わりに近づいてきた。僕は集合場所になっているバスの駐車場に。他のメンバーもほとんど集まっている。他の旅行客もぞろぞろ集まってくる。出発時間間近。まだ戻ってこないやつがいる。うちの社員だ。。。(社長ではない。)ガイドさんが気をもみ始めた。「マダコラレマセンカ~」顔は笑っているが、そわそわし始めたじゃないか。何やってるんだ!他の社員が数人捜索に行く。時間はとうに過ぎている。しばらくして戻ってきた。なんでも最後の買い物をしていて、レジで待っていたらしい。いい腕時計を買ったんだとさ。(安かったらしい。)「すみませんでした~」他の旅行者にも頭を下げる。バスは走り出した。ホテルが並ぶ湾がゆっくりと遠ざかって行く。あ~、楽しかった。初めて来たけど、面白いもんだな。国内もいいけど、海外も楽しいや。来年も、儲かったらみんなで海外に行こう!後日談。。。時計を買ってバスを止めていた彼。日本のヨドバシカメラの方が少し安く売っていたということで、かなり落ち込んでいました。
2004.10.31
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起きたら朝だった。もう9時前。確か昨日の夜、「バナナボートに乗りに行こう」なんて話が出ていたが。。。同じ部屋の部下(実は学校の後輩。偶然にも。)を起こす。「みんなもう行っちゃったかもしれませんねぇ。」などと凹み気味であった。彼は昨日の夜を他の仲間と謳歌してきたらしい。(^_^)まぁ自分はどうしようか決める前に寝てしまっていたので、なるようになればいい、なんてのんびり構えていた。朝食はホテルのバイキング。日本とは少し趣が違うな、という程度で、特に違和感なく食事をする。その場で作ってくれるオムレツがなかなか美味しかった。食後のコーヒーを飲んでいると、おや、若い衆がやってきた。なんだ、まだこれから食事か。その後に社長登場。うむ、酒は抜けているようでちゃんと歩いている。(^_^;)自分たちの食事は終わったのだが、あと2名ほど見かけない。アノ二人のことだ、みんなよりも早いわけがない。部屋に戻る途中でドアをノック。。。。。。がちゃ。。。。「あ、もう起きてたんですか。。。」やはり、ぐっすり寝ていたようだ。あとでロビーに集合することにして、いったん部屋に戻った。ロビーで全員が揃った。基本的には自由行動なのだが、まず夕食はみんなで食べようということに。そしてどうして過ごすか、という相談になったが、昨日からの話の流れで海で過ごそうということに。マリンスポーツ、っちゅうやつである。バナナボートとジェットスキーが楽しめるオプションに参加することになった。普段なら好んでやることはないのだが、せっかく来たんだし、若手の行動力に乗っかってみるのも悪くない。しかし、である。自分はコンタクトだ。海に落っこちてコンタクトを無くしてしまったら何も見えない。(くらい目が悪い。)取り急ぎ、ゴーグルをABCストアで買った。さて、午後の予定は決ったが午前中はすることがない。じゃ、ビーチにでも出てゆっくり過ごすか、と出発の用意をしていると隣の部屋のメンバーがこんなことを言い出した。「銃を撃ちに行こうと思うんですけど。」そう、ここはアメリカ合衆国。実弾(本当か?←やはり疑り深い)の射撃ができる店がたくさんある。どうやら隣の部屋の面々、昨日の夜に行った店で現地情報を仕入れてきたらしい。すでにビーチに出る格好をしていたのだが、またもや急遽変更。合流することにした。お目当ての店はもうあるようだ。4人で日中の町に出てみたが、あまり人は歩いていない。いったいみんなどこに行ってるんだろう。観光か買い物か、マリンスポーツに行ってるのかもしれない。てろてろ歩いていると現地のおにいちゃんが声をかけてくる。「ジュウ、ドウ?」早速だ。まぁ男4人でふらふら歩いてるんだから、これからみんなでお買い物という雰囲気でもないだろう。何度か声をかけられたが振り切り、お目当ての店に。なんだか狭い階段を上がって行く。こういうところの雰囲気は、なんとなくやばくて日本ではない感じがする。店に入ると割りにすっきりとした雰囲気。壁には色々な銃が飾られ、ショーケースの中にもたくさんあった。カウンターの中には日本人らしき店員が。いや違った。片言の日本語だ。中国人と思われ。色々な銃を指差しながら説明を始めた。「この銃はダイハードでブルース・ウィルスが使ってたもので、弾○発で$○アルよー。」いや、本当は「アルよー」なんて喋り方はしていないのだが、雰囲気で書いてしまった。すまぬ。しかし思ったより高い。外で配っているビラには$30程度のもっとお手軽価格が書いてあった。店の中での説明では、「女性や子供向けで弾が小さいアル。迫力無いのでこっちおすすめヨー。」すまん、またイメージで書いてしまった。だが、そんなことを言って高い方を勧めてくる。$6~70になってくると躊躇してしまう。そこで海外長期出張経験者のマネージャーが値切りに入る。うまい、絶妙だ。そういう英語はしっかりと覚えているらしい。脇には昨晩の遊びで散財したメンバーが、マジ顔で金が無いことを訴える。(本当に持っていないのだ。)このコンビネーションに負けたのか、かなり値段を引いて来た。そこでもう一押し。「もっと撃ちたい。」弾も追加でゲット!リボルバー弾24発(だったかな。。。)で$30。+$10でダイハードのやつ(名前忘れた)も撃たせてもらうことに。あぁいい部下を持って幸せだ。(自分は隣で「高い! more discount!」とはやしただけだったが。)いよいよ実弾で射撃だ。現地のミニ小錦みたいな店員から取扱いの注意を受ける。さすがにちょっと緊張。なんでも、こういった店でも手入れの悪い銃で暴発事故もあるとか。。。一通りの説明を受けてから、保護用のイヤーパッドと防護ヘルメットをつける。店員はおもむろに紙の的をクリップに吊るし、射撃場の中の方にするすると送り出して行く。「OK」撃つ。ほぉ~。コレが噂に聞いた銃の衝撃か。想像していたように反動で腕が上に上がったりはしないけど、やっぱり安定して撃つのは難しい。それに耳に防音用のイヤーパッドをつけているから、思ったより音も聞こえない。(実際にはかなりでかい音なんだろうなぁ。)的に向かって撃つ、撃つ、撃つ!ちょっとテンションが上がるね。でもなかなか上手く当らない。銃を替えてみる。こんどはリボルバー。弾を6発ずつ入れて、一発ずつ撃つ銃だ。昔のウェスタン映画のような感じ。こちらはダイハードモデル(勝手に名付ける)よりも軽い感じがした。ダイハードモデルが「ガン!ガン!」という感じなら、リボルバーは「パン!パン!」って感じ。伝わるかな?終了~。成績は、まぐれとは言え、急所に命中した弾もあったのでまずますというところ。帰り際には何か証明書のようなものをくれたが、ちゃんと見ていないからなんだか分からない。でも、なかなか楽しかったぞ。さて、お昼ご飯はどうするか。ココは前から行ってみたかった本場の?マクドナルドだ。歩いてすぐのところにある。なんでもでかい、アメリカンサイズと聞いているが。。。店に入ると、日本とは違う格好をした店員ばかりだ。女王様の格好をした店員、緑のカツラをかぶった店員、マントをつけた店員。。。なんだ、これがアメリカンスタイルなのか?!自由の国アメリカ万歳?!(そんなことは一切思ってないが。)違った。明日がハロウィーンなのだ。店員は仮装していたのであった。選んだメニューはセットメニュー。期待していたほどではなかったが、まずドリンクのカップがでかいね。これで並(Mと言うのか?)だそうだ。日本のでかいサイズくらいはあるだろうなぁ。ハンバーガーはあまり変わらない大きさ。でもはさんであるハンバーグは分厚いように思う。味は?ちょっと味気が無いかな?そんな感じがした。困ったのはポテト。結構多いぞ。ドリンクの量が多いだけにお腹は膨れてしまってる。日本でいうとLサイズの山盛りって感じである。すまぬ、もういい。。。見慣れない飲み物があった。「ルートビア」ビア?ビール?好奇心旺盛な後輩がチャレンジしたが。。。 「イソジンの味がします。」ちょっと味見。うん、確かに薬っぽい味がする。色も濃い褐色だし、飲めるイソジンという感じだろうか。そんな感じでお昼ご飯終了。海に行くまでの時間、ビーチのベンチで寝そべり、ほんの少しリゾート気分を味わった。さて、いよいよジェットスキーに挑戦。見学者(5人は遊んで、残り4人もついてくることになった。)も含めて9人が迎えの車に乗り込む。この運転手もミニ小錦みたいだ。大柄の人が多いな。僕がスリムに見えるからいいけど。車はホテル通りを抜けて町の中を走り続ける。右手に綺麗なビーチを見ながら、あんなとこで遊べるのかなぁ、なんて思いながら。ところがどんどん車は走り、海はサンゴ礁の綺麗な色ではなくなってきた。波高し。数mはあろうかと言う大波の海岸線。「こんなん死ぬで。」と思われるくらいのダイナミックさ。ちょっと車の中が静かになったが、それでもまだまだ走る。やがて道路から外れて舗装されていない凸凹の道に侵入。周りにはほとんど何も無い。 「え、僕たちこれから外国船に乗せられて、売られていくの?」そんな雰囲気。(僕だけ勝手に思っていたのかもしれないが。)しばらく凸凹道を走ると今度はなんだか検問みたいなところが。。。おいおい、一体どこに連れて行く気だい。本当にヤバい所に連れて行かれるんじゃ。。。不安をよそに、やっと到着。おお、なんだか入江みたいなところにジェットスキーやらバナナボートやらが置いてある。他にも参加者がいる。良かった~、売り飛ばされなくて。(おっさんなんだから、そんなことはないだろうが。)到着してみると日本人のおばさんが仕切っていた。他の10人グループと一緒に説明を受ける。5人ずつが順番に、バナナボート、ジェットスキー、待ちというローテーションで楽しむらしい。僕たちはジェットスキー先発組。2人乗りのバイクのような物だ。3台で2人ずつ利用するのだ。そのうち一人はインストラクターと同乗して、最初のペースメーカーになる。「この中で一番運動神経がいいのは誰?」多分マネージャーだろうが、みんな開発設計者。どいつも運動をしているようには見えないものである。「う~ん、じゃあ上司は誰?」手を挙げる自分。「。。。仕方ないな。じゃ『上司』がインストラクターと乗ってね。他の人は途中で運転を交代するからね。」なんだよ、悪かったな、仕方なくて。。。しかもその後、通称『上司』と呼ばれることになった。運転の説明を受ける。危ないもんね。真剣に聞いておかないと。初めてだし。運転はごくシンプル。(そりゃそうだ。じゃなきゃすぐには乗れない。)エンジンスタート/ストップボタンとアクセル、そしてハンドルのみ。アクセルは右のグリップについているレバーだ。自転車で言うと前のブレーキ。ここがちょっと勝手が違う。バイクでもブレーキだしね。多分(予想)、バイクと同じだとついついスピードを出しすぎてしまって危険なことにもなるのだろう。だからわざと操作を変えた。違うかな?(設計者的発想。)いよいよ、エンジンスタート。僕の後には現地人の片言インストラクター。出発!恐る恐るゆっくりと出発。波があるので思ったようにまっすぐには進まない。けれどインストラクターがそのたびに「右」「左」「早く」「遅く」なんて感じで後から声をかけてくる。時には後から肘を押して軌道を修正してくる。なるほど、少し感触がつかめてきた。コースはインストラクターの言う通りに進んだ、が、後のメンバーはてんでばらばらに動いている。早速遊んでるんだ、と思ったら、一人は上手く運転が出来なかったそうだ。(後で聞いた。)「ヘイ!ソンナニオソイト、タノシクナイヨー!」それを見てインストラクターも声をかける。「スピードダサナイト、オモシロクナイヨネェ。」そうしているうちに運転手交代。僕はインストラクターが相手なので、続けて運転する。ここからが面白かった。ある程度は運転にも慣れ、インストラクターの指示も「アソコノタテモノニムカッテ、マッスグ」「アノブイヲ、マワッテ」「フネニムカッテ、マッスグ」と、細かな指示がなくなってきた。どんどんスピードも上げるぞ。波しぶきが顔にぴちぴちと当る。波に乗り上げて軽く飛ぶ!(ホントに軽くだが。)随分昔に原付バイク(スポーツタイプ)を乗っていたことを思い出してきた。気持ちいぃなーっ!!おもしれーっ!!楽しい時間はあっという間。交代の時間で、入り江に戻った。
2004.10.30
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朝9時に関西国際空港に集合とのこと。ほとんどのメンバーは神戸方面からバスで来るということだけど、唯一大阪市内在住の僕は、地下鉄と南海電車を乗り継いで空港に向かうことに。空港に到着して集合場所も確認。すでにバス組は到着していた。あとは電車組の到着を待つばかり。その間にお金をドルに替えておく。本日のレート 10,000円 → $91みんなが揃ったところでツアー会社の担当者の説明。カウンターの場所からチェックインの仕方、その後の処理を丁寧に説明してくれた。これだと初めての海外旅行でも空港で迷うことはあまりないだろう。チェックインを済ませ税関を通り出国。しかし、搭乗まで1~2時間もある。長いなぁ。気の早い女の子や若いメンバーは、早速免税店で買い物をしていた。これから旅行に行くというのに、酒を買って持って行くなんて、タフな?やつ。(^_^;)やっと搭乗。そして離陸。やっぱりジャンボは安定している。国内線の小さな飛行機とは比べ物にならないな。早速缶ビールをもらって飲み始める。軽く2缶ほど飲んで機内食。グアムまで3時間40分らしい。軽く酔いも回ったので寝てしまった。気がついたら到着数十分前。飲んで寝たのと気圧の変化のせいか、なんだか頭が痛い。すぅ~っと顔の血の気が引いている感じがして冷たい。貧血っぽい感じだ。なんだか体調がいまいち。椅子に座って復活に努める。着陸時のシートベルト着用時には、血の気も戻ってきたようだ。頭は痛いが。乗務員も最後にシートベルトを着用。いよいよ着陸態勢、というときに一人の男が立ち上がってうろうろしようとした。慌てて制止する乗務員。酔っ払いだ。しかも、うちの社長だ。。。(-_-;)朝から目がうつろで前の日何時まで飲んでたんだ?というご機嫌な様子のまま、機内でもずっと飲んでいたらしい。無事到着。初めて生で見る海外の風景、南国の島。取り立てて感動はなかった。テレビやなんかで見慣れた景色で、なんだか南国っぽくデコレーションされているかのような感覚だった。まぁ、空港から出ればまた感じも違うのだろう。入国時、指紋採取とと顔写真の撮影を要求された。英語だ。しかしなんとなくは分かる。事前に聞いていた内容だし。先に出て他のメンバーを待つ。別のゲートで写真撮影のとき、おどけて両手を「いないいないバー」のようにポーズを取り、列の後ろのみんなに笑われている男がいた。酔っ払っている。うちの社長だ。。。(-_-)入国拒否されるかと思ったが、無事パス。税関では必要な用紙を紛失してしまい、中に戻されそうになったが、酔っ払っているし言葉は通じないし、とりあえず団体で来た人間が回りにいるためか、最後には「さっさと行け」という風にあしらわれてしまった。頼むぜ、社長。。。空港からはツアー会社のバスで一路ホテルへ。ホテルはアウトリガーで、大きな免税店ギャラリアのまん前にあった。歩いていける範囲で買い物や食事や遊べるところに行ける、なかなかの立地条件だ。まずは今夜の食事の予約をして、各自部屋に分かれた。ツインルームでなかなか広い。小さなテラス側からはホテルのプールとビーチが見えて、景色もなかなかいい。この海の色見て初めて、日本とは違うと感じた。夜はバーベキューに。別のホテルのガーデンで用意されているバーベキューに参加することにした。残念ながら頭痛がまだ残っていたのでビールは一杯だけ。悔しい。。。特に珍しい食材があったわけではないが、肉も魚も野菜も大きい!味が心配だったが、肉は柔らかくて食べやすいし、魚もしっかりとした身で食べやすい。何の魚かは分からなかったが。。。宴もたけなわ、現地のダンスショーが始まった。リズムに合わせて腰を激しく振るお姉さんと子供。火のついた棒を振り回す少年。太鼓とMCを奇妙な日本語交じりでこなすおにいちゃん。なかなか楽しいショーだった。最後にみんなで女の子と記念写真。少年ともパチリ。とりあえず本当にグアムに行ったという証拠写真になった。食事を終えてホテルに戻ったが、部屋に入る前に近くにあるABCストアで買い物。と言っても水を買っただけだったが。ここで初めてドルを使った。お釣りの1¢硬貨は玩具みたいで、お金という感じがしないな。部屋に戻って一服。さぁ、グアムの夜はこれからだ!。。。と思っていたら眠ってしまった。
2004.10.29
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仕事を依頼しているところがあります。初めて依頼したとき、単純なチェック洩れで、現場で大騒ぎ。事なきを得ましたが、かなり印象が悪いところです。でも、人間だもの、間違いはある。そう思って、しばらくしてからかなり規模の小さい仕事を依頼した。まただ。。。。なんでこんな間違いをするのか?というような凡ミス。ちゃんとチェックしてるのかね?前回わざわざ詫びを入れに来社したとき、口にしたことを忘れてしまったのかね?それ以外にも時間はかかるし、品質もよくない。社内のメンバーも、もうそこには仕事を出さない。最近、その人が独立したのだと聞いた。元いた会社から仕事を斡旋してもらっているようだ。今回、3度目の正直、と~~~~っても簡単な仕事を依頼した。そして今日、図面のチェック。。。。。。。。ありえないミスである。うちの会社の新人君の研修も兼ねてチェックさせても、すぐに見つかるようなミスだ。すぐに電話を入れたところ、「さっき気づいたので直しているところです。」しばくよ。お金を払って仕事を依頼しているんだから、チェックくらいしてから図面を出しな。凡ミスばかり、3回目だ。もう信用はできない。普段ならしないようなチェックもしなければ安心できないなんて、依頼する価値がない。おまけに、だ。こちらの事情ではあるが、今日は早めに帰って旅の支度をしなければいけない。いくつかの修正指示を出したのに反応がない。あまりにも反応がないのでまた電話。(その前に電話したときは出なかったんだけどさ。)「あ、今から内容を確認します。」2時間も前にメールで指示を出したろうが。(-_-メ)30分で済むように、具体的に資料もつけたろうが。。。最後に出てきた図面でも、品質的によくない箇所を発見。。。最後の指示を出して仕事が終わったのは、夜の10時半を過ぎたところ。残念ながら、とても仕事を任せることはできない。これきり、である。
2004.10.28
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今週末、社員研修でグアムに行くことになってます。実は、海外へは初めて。パスポートは10年くらい前に取ってたけど、機会があるたびに中止。何も準備ができていません。何持っていったらいいんだろ?なによりも、行って何しようかな。。。(飲んだくれてる?)
2004.10.27
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机の上に、整理できていない名刺を重ねて置いている。とうとう90枚にもなってしまった。あ~、アドレス帳に入力するの、やだ。
2004.10.26
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最近MP3プレーヤーに入れている曲。佐野元春、かの香織、浜田省吾、門あさ美、斉藤和義、山木康世、、、そして、嘉門達夫。これをランダムで聞いているもんだから、泣けそうなバラードの後に嘉門達夫。 ちゃらり~ん、鼻から牛乳ぅ~思わず足でリズムを刻んでしまいそうなポップな曲の後に嘉門達夫。 ちゃらり~ん、鼻から牛乳ぅ~しんみりとしたフォークナンバーの後に嘉門達夫。 ちゃらり~ん、鼻から牛乳ぅ~笑えるのだ。
2004.10.25
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牡蠣地獄か?楽天で購入した生牡蠣が到着した。500gの生牡蠣(剥き身)がぎっしりとチューブ状の入れ物に詰まっていた。ざくっと包丁を入れると、その切れ目から牡蠣が溢れ出してくる。思ったよりも多い。小粒から大粒の色んな大きさの身がどれくらいだろう、4~50粒あるのだろうか。直径10cm強の小丼に一杯になった。まずは生で食べる。大根おろしと昆布ポン酢で和えて、と。 ん、んまい!牡蠣独特の風味というものがあるが、こいつはかなり和らいだ風味。それに食べた後口がいい。すっきりしていて、それでいて甘みが口の中に残る感じがする。3~4粒ずつ取り分けては食べる。美味い。今度はレモン汁で和えてみる。レモンはないので、ポッカレモンみたいな調味料タイプのものだ。 うん、これもいける!今度はさっぱりとすっきりと食べられる。こいつもなかなか。しかし、流石に飽きてきた。でもまだたくさん残っている。あ~最初に実家に分けておけば良かったかな~。冷凍にして保存ができるらしいけど。。。。一念発起した。(大げさ)カキフライにしよう!カキフライなんて、実は初めての試みだ。子供の頃、一口カツを作っていた母親の手伝いをしたことがあったが、それ以来のことだ。家族に材料の在り処を聞いて、準備をする。小麦粉がないので、天ぷら粉を使うことに。卵を溶いてパン粉を準備。適当な鍋に油を入れて。。。なんか温度が上がりすぎたのか泡がふいてきたが、そんなことは気にしない。(家族には注意された。)カキフライをどんどん作るのだ。油が少なすぎたのか、後半は上手く揚がらなかったが、まあいい、生でも食える牡蠣なのだ。半生でも大丈夫。タルタルソースはないのでマヨネーズで食べる。 さく、じゅわ、うまい!!火が通ってまた違う味わいになった。こんな美味いカキフライは食べたことがないぜ!と、自分で揚げたので言ってみる。いや、でも、揚げる技術なんて皆無だけど、新鮮な牡蠣に火を通すだけで誰でも名人になった気になるだろう。それくらい美味い。カキフライ、ビール、カキフライ、ビール、カキフライ、ビール、、、結局カキフライはほとんど自分だけで食べてしまった。(家族はほとんど食事を終えていたのでね。。。)ちょっと量が多かったけど、なかなか美味しかった。今度は鍋とかさ、他の食べ方にも挑戦したいもんだ。
2004.10.24
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もう、10年近く前になる。 「大阪に、帰ろう。」そう決めて、会社を辞める決心をした。そのとき僕は、横浜の会社に勤めていた。仕事の都合で、希望よりも一ヶ月ずれることになってしまったが、事情があって家族は先に大阪に越して行った。残されたものは、小さなテレビと、布団と、鍋が一個だけだった。ある日僕は冷凍食品のピラフを見つけた。パッケージには湯気をまとい、つやつやとした美味そうなピラフの写真が。誘われて、つい買ってしまった。しかし、電子レンジはない。でも、温めなければ食べられない。ふと思いついた。僕には、鍋がある。これでお湯を沸かして、湯煎にして温めて食べよう。いい考えだと、思った。お湯が沸き、ある程度温まったピラフを、食べようとした。もちろん、皿などない。袋を開いて、そのまま食べるのだ。パクリ。。。。。。。まずい。。。かなり、まずい。でも、これがこの日の食事なのだ。捨てるわけには行かない。僕は、生温かいがぱさぱさと味気のない乾燥した米粒を、みんな食べた。これほど美味しくない食事も、なかなかないもんだよ。電子レンジで温めるのが、美味い、のだ。
2004.10.23
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餃子地獄?食べました。楽天で購入した餃子を。餃子、ビール、餃子、ビール、餃子、ビール、餃子、ビール。。。果てしなく続く餃子とビール。あぁ、お腹一杯。。。
2004.10.22
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色々あるでしょうが、今僕の隣に置いてあるのは、、、 ギターです。。。弾くわけじゃないけどね。ちなみにこれ↓ 職場が汚い、なんて言わないように。(^_^;)
2004.10.21
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自分のショッピングリストを見てみると、食べ物とDVD関係ばっかだ。。。しかもここ最近、餃子と生牡蠣と買うてしもた。楽しみだけど。(^^ゞ
2004.10.20
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大げさですね。本当は光速ではありません。でもp、ちょっとキャッチとしてはいいと思いません?多分公共広告機構からお叱りが来ると思いますが。(誇大広告)光ファイバーのインターネットがもすぐ開通です。今日、VDSLモデムやホームゲートウェイなどの機械が届きました。今度の週末からアクセスできそうです。楽しみだなぁ。やっとISDNから解放されるよ~。
2004.10.19
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パン2個と牛乳500ml。最近平日はカップラーメンばかりだったから、ちょっと体に気を遣ってみました。でも、牛乳500ml飲んだら、お腹が膨れるぜ。。。
2004.10.18
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恒例の年末ライブ。会場を仮押さえしました。今年も、大阪中津のライブハウス「ミノヤホール」で、午後のひと時アコースティックライブをやらかします。今年は回数は多いものの、オープニングアクトやライブバーでのちょこっと出演が多かったので1~3曲程度の短いステージがメインでした。年末は少し長め。多分30分くらいのステージになると思います。他にも弾き語り系の出演者を中心に、3~4組、2時間程度のイベントになると思います。メンバーが固定されてきたので、今年は新鮮な顔ぶれになるといいな。これから人選です。乞う、ご期待!
2004.10.17
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128MBのメモリーオーディオ。一般的な音楽ファイルだと大体アルバム2枚強入ります。でもこれはあくまでの目安。正確にはデータの大きさで決まるんですね。メモリー容量128MB(本当に使えるのはもう少し少ない)までなら、曲数に関係なく入るんです。さて、計算です。CDは、1秒間に441,000回、16bitのデジタルデータをステレオ(2ch)で扱っています。すなわち、 441,000×16(bit)×2(ch)=1,411,200(bit)のデータ量が必要なんです。(これ、1秒です。)1秒間のデータ量なので、 「1,411.2kbps(bit/sec)」と表せます。ちょっと馴染みのある表現が出てきましたでしょうか。圧縮オーディオのビットレートでよく見ませんか? 「128kbps 44.1kHz 16bit ステレオ」なんて。128kbpsのところだけが今までの計算と違いますよね。そう、ここが圧縮なのです。本当なら(CDの音は)「1,411.2kbps」必要なのに、「128kbps」で済ませちゃう。これが圧縮の効果です。単純に計算すると、 1,411.2(kbps)/128(kbps)=11.025約1/11に圧縮しているわけですね。普通10曲入るCD(-R)に、100曲くらい入っちゃうわけです。話し戻って、128MB(=1,024Mbit=1,024,000kbit)のメモリーオーディオでは、 1,024,000(kbit)/128(kbps)=8000(秒)=2.2(時間)程度の音楽が入るわけです。はい、アルバム2枚強というイメージも分かってきたでしょうか。そんなわけで、この128kbpsという設定や44.1kHzなんていう数字を触りだすと、データが更に小さくできる、というわけです。そう、もっとたくさん入るんですね。それで、試してみることにしました。64kbpsです。かなり落としてます。もちろんデメリットもたくさんありますよ。そんなに世の中甘くない。「音が悪くなる」これにつきます。騒音の多い電車の中や、付属のかなり安っぽいイアフォンで、どれだけ耐えられるのでしょうか。もしかしたら、あんまり分からないかも知れません。やってみますね。ちなみに、実際にはタイトルやそれ以外のデータ、またCDに直接音楽データが書かれているわけではないことなどから、上の計算はぴったり合うわけではありません。細かい突っ込みは勘弁してね。
2004.10.16
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僕じゃないですよ。前に勤めていた会社のメンバーが、明日で退職することになったと挨拶に来たんです。僕が退職するときには今にも辞めそうだったのに、2年かかったと言ってました。その分、新しい仕事はやりがいを持って取り組めるようです。彼の前途に、乾杯!
2004.10.14
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設立2年目、わが社の2回目の決算がやってきました。11月設立なので、今月が決算なのです。なんとか無事丸2年を過ごせそうですわ。これから人事査定とかやらなきゃ。大忙しの、期末なんです。
2004.10.13
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記念すべき、楽天日記の10000ヒット。自分で踏みました。
2004.10.12
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受けてまいりました。予定通りに。最後のあがきも、あがききることすらできず、でも、受けてきました。去年は大雨の中でしたが、今日はいい天気。大阪府東大阪市にある近畿大学で試験がありました。前にも書いたかな、従兄弟がこの近くに住んでいた(今でもご両親は近所にご健在)ので、馴染みのある町なんです。僕は4年生の理数系大学卒業資格を持っているので、共通科目は免除。11:30~12:30 適正科目13:30~15:30 専門科目16:00~17:00 基礎科目ほぼ一日を使っての試験です。今年は全く対策もできていなかったのですが、意外に書けました。と言っても、コレだけ勉強していなかったのに、ということを考えると、です。適正科目は、社会や環境、法律に則り、安全で間違いの少ない設計を行なうための技術者倫理を問われる試験です。コレで落ちたら、(技術者としての)人間失格ということです。過去問の正解率を参考にすると、僕は適正は高い方のようです。(試験結果は分かりませんが。)専門試験はその名の通り専門知識を問われる試験。とはいえ、電気電子という、かなり広い知識を要望されるので、これがまた難しい。トランジスターのことを知っていたとしても、水力発電のことなんて(専門的には)知らないのが普通なのです。でも、世の流れでしょうか。どちらかというと得意分野に当たるエレクトロニクス、情報、通信といったジャンルの出題が多くあり、予想外に答えられたのでした。そして基礎科目。基礎だから楽勝でしょう?なんていうなかれ。自然科学全般の基礎なので、苦手な内容もあるのです。特に「力学」。エレクトロニクスとはあまり関係がありません。そして「バイオ」。「材料」や「環境」なんてジャンルの出題もあり、本当に広い知識が必要なんです。去年と同じく、「力学」はできませんでした。この試験、全てのジャンルで一様に得点を挙げなければ合格できないんです。なので、まず「力学」でつまづいているでしょう。。。とは言え、やっと終わりました。(勉強していないくせに、開放感だけは味わえる、お得な性格。(^_^;))来年こそは!突破するぞ!!!(でも、一次試験なのだ。。。)
2004.10.11
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へへへ、いよいよ明日が国家試験。去年は過去問やったり、対策セミナーに行ったりして、その結果、「そんなに甘いもんじゃない!」と痛感したのですが。。。今年はほとんど全く対策ができていません。まず、不合格でしょう。こんなレベルの低い人間が合格してはいけない。だけど、、、もしかしたら運良く合格するかもしれない。それに、今年からは合否通知と回答、得点を知らせてくれるようになるんです。これで自分の弱点も分かるってもの。その情報が欲しいので、受けてきますよ。(受けないと、何ももらえないのだ。)午前中の試験ひとつは免除されますが、午前中2つ目の試験と、午後からの2つの試験を受けてきます。一日かかりますね。長丁場ですが、頑張ってまいります。
2004.10.10
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ほぼ1ヶ月という短期間でしたが、派遣でソフトウェア設計のお手伝いに来ていただいていたMさんが業務終了。慰労会を催しました。以前書いたことがあったと思うのですが、元々オフで隣に座っていたTさんと出会ったことが始まり。同じ設計の仕事をしているという話を聞き、そこからのつながりで今回の業務依頼となった訳です。さて、まずは一次会。しゃぶしゃぶの食べ放題です。この店は初めて行ったとき、スタート30分でアホほど食べて気分が悪くなった(やつが続出)記憶があるところ。なもんで、今回は優雅に?味わいながら、会話を楽しみながら堪能いたしました。本来ならMさんだけの慰労会の予定だったのですが、その先輩に当たるTさん、その上長二人まで合流しての宴会となりました。たまには違う人とビール飲んで話すのも面白いですね。意外と?!音楽談義に花が咲きました。そして2次会は沖縄料理の居酒屋。ここでの僕の定番は、泡盛にゴーヤ。コレが美味い。終電を逃してしまったけど、楽しい夜でした。
2004.10.08
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自分を高めることを、高い城壁を作る作業に例えてみる。石を積めば、自分が高まるものとする。いろんな経験をすると自分が高まるのだが、小さい石のこともあるし、大きな岩のこともある。その大きさは様々だけれど、少しずつ、時には大きく、自分が高まって行く。でも、なにをやっても高まらないこともあるね。そのときは、壁が崩れないように、石や岩の隙間にセメントなんかを詰めているときなんだ、きっと。焦ってはいけない。そういう時は、大きな高みを望まず、土台をしっかり作っていよう。そうすればまた、石を積むことが出来る。
2004.10.07
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今日も帰れず、ホテルの近くのコンビニで、シャツとパンツを買いました。こうして下着が増えて行く。チェックインは3時。くたびれたので、ビール飲んで寝ました!
2004.10.06
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設計機種の立ち上げのために、お客さんと一緒に工場に行った。担当者だけだと、何かあったときに対応の迅速さに欠けてしまってもまずい。それに今回はうちの社長は行かないので、そういう意味でも自分が行っておかないと。なかなかうまく進まない。日帰りのつもりだったが、やはり泊まりだ。着替えを持ってきておいて正解だった。急遽ホテルを押さえた。チェックイン、2時。朝は5時半起きだったから、これだけ長時間起きていることは珍しいのう。
2004.10.05
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