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一通りウィーンの町を回りました。と言っても、パンフレットに載っていた観光に向いたところに限られるのですがね。(^^ゞそれでもお昼の12時過ぎに駅に着いてからもう3時。結構うろうろしたんですね。あと見たいところは、今いる場所からは反対側の寺院(ここはいいぞ~と、行った人から聞いたのでした。)と、買い物が楽しめるという繁華街のメインストリート。モーツァルトの像があった公園の前を戻り、てくてくと逆戻り。いつの間にかお昼を食べたスタンドまで戻ってきてしまいました。あれ?繁華街は手前にあったはず。。。と地図を確認してみたら、あ、すぐ後ろにありました。うっかり通り過ぎてしまったようです。地下鉄の駅がちょうどあって、そこから歩いてきた道と交差しているのです。戻って繁華街を歩いてみました。繁華街というと大阪の梅田やなんばのイメージが強かったんですが、もっと静かで落ち着いた感じですね。とろとろ歩いていると、次の地下鉄の駅が見えてきました。あ、もしかしたら地下鉄に乗ってウィーン南駅まで帰れるのかな?トラム(路面電車)が走っているくらいなんだから、地下鉄でも行けるんじゃないかな。そう思ったので地下鉄の駅に行ってみました。自販機らしきものが壁に並んでいて、多くの人がそこで切符を買っているようです。僕はとにかく地下鉄に乗って戻れるのかどうか知りたかったので、窓口に行ってみました。「この駅に行きたいんですけど行けますか。(地図で指差す。)」窓口のお姉さんが応えてくれました。「行けますよ。(路線図を見せてくれながら);あjぢあ:え09うt¥28g」わ、分からん。ヒアリングができん。。。「すみません、もう一度言ってください。」今度はゆっくり目に、路線図を指差しながら、「今はここ。ここで降りるのよ。うにゃうにゃうにゃ一つ目で降りるの。OK?」「OK。一つ目ですね?」「そうよ。」「切符はここで買えますか。」「買えるわよ。1.5ユーロです。」「だんけ~。」そしてまたもや1回1.5ユーロの切符を購入。地下鉄に乗ります。ところで、グラーツ駅でもそうだったんですが、改札というものがないんですね。さすがにグラーツからの列車では切符のチェックに車掌さんが回ってきたんですが、トラムといいこの地下鉄といい、切符を買ってもそのまんまなんです。誰にも見せない。「ちゃんと切符を買って乗ってますよ~」という自己申請?だけのようなんです。どうもたまにチェックに回ってくるようで、そのときに切符を持っていなければ多額のお金を支払う羽目になるそうですがね。路線図に駅名が書いてあるので、次の駅の名前を確認してから電車に乗りました。しかし、駅は3つあるのよね。降りる駅に丸をつけてくれたし、一つ目って言ってたけど通過するのかなぁ。ほどなくして次の駅に停まる。あれ、停まるやん。駅の名前も合ってる。この駅はさっき繁華街に入る交差点にあった駅だから、方向も間違いないし、ここで降りるわけはない。とにかく降りるマークの駅まで行ってみよう。降りるマークの駅に到着。でもね、ここはウィーン南駅じゃないんです。てっきりここから歩いて行けるんだろうなと思っていたのですが、降りて気付いた。乗換えだ!うぉ~、乗り換え電車の方向はなんとなく案内板で分かるが。。。路線図をもう一度チェック。あ、別の線に乗れば、次の駅がウィーン南駅だ。そっか、お姉さんの言ってた一つ目って、乗り換えて一つ目のことやったんやね。そこで理解できた(^^ゞので、ホームに行ってみました。しかし、今度はどちら行きにいいのか分からない。多分こっちだと思うんだけど。。。ホームで待っているお兄さんに声をかけてみた。「この駅(地図を見せる。ウィーン南駅の読み方が分からんのだ!)に行きたいのです。」すると兄ちゃん、親指をぐっと立てて、「OK!」おお、頼もしい!安心したぜ、にいちゃん!すっかり安心して乗った電車。次の駅に降りて、階段を登って行けば、おぉ!そこは親切なお姉さんがいたコーヒーショップの横じゃないか!帰ってきたぞ~、ウィーン南駅!!(まだ先は長いんだけど。)なんだかもうすっかり無事に帰ってきた気分。帰りの切符も窓口で買って、発車するホームの番号を確認して、と。30番ホームね。へ~、そんなにあるんだ。まだ時間はあるけど、構内のどこにあるのか探しておこう。ん?ない。どこだ?30番ホームは?ウロウロウロウロウロ。。。。ない!困ったときはインフォメーションじゃ!とインフォメーションに向かったけれど、人が何人か並んでいてなかなか回ってこない。ちくしょー、いらいいら。。。そうだ、列車案内の電光掲示板を見れば分かるかもしれない。。。。。30番はない。えぇ~、なんで?いや、待てよ、、、と見直した電光掲示板に列車を見つけました!なんだ、サーティじゃなくてサーティーン、13番線だったのね。。。すみません、ヒアリングがまずくて。そんなこんなで無事、列車にも乗り込んだのでした。そして出発。今度は一路グラーツへ。終点じゃないから寝過ごさないようにね。
2005.11.30
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どこで降りればいいのか、車内アナウンスを聞いても分かりません。(ドイツ語だから。) だもんで、「5分くらいで着く」という言葉を信じましょう。時計を見ながら5分を待つ。しかし降り方が分からん。どうも日本のワンマンバスのように、降りるときには何かのボタンを押しているようです。それに切符は買ったけれど、そのまま持ってるし、降りるときにも渡す人も回収する箱もない。一体。。。いよいよ5分が過ぎようとしたとき、人が降りる駅に到着~。混ざって降りました。(^^ゞ(切符は持ったまま。)そこは町の真ん中の方、という雰囲気で、大きな通りにホテルやら色んなビルが立ち並んでいるところでした。降りたはいいけれど、一体ここはどこ?しばし町を歩きながら、話を聞いてくれそうな人を探してみました。が、タイミング悪く、なかなか声をかけられません。そうして歩いているうちに、食べ物と飲み物を売っているスタンド発見。横には小さな立食用のテーブルもありました。 結局お昼ごはん食べてないんだよね~、とスタンドで売っているものを食べるついでに聞いてみることにしました。中にはおにいさんからおっさんになりかけの男二人。ガラスのショーケースに色んなものを挟んだパンが色々と置いています。すぐ目の前のは、なんだか野菜を挟んだように見える。「これなんですか?」と聞いてはみましたが、何言ってるのか分かりません。(^_^;)ただ「チーズ」と聞き取れたので、あ~、野菜とチーズでも挟んでいるのかなと勝手に解釈。いただきました。あと寒かったのであったかい飲み物が欲しかったのですが、それらしきものがないんですよね。そう、全般的にあったかい飲み物があまりなかった!あんなに寒いのに。「コーヒーください。」そう言って待っていたんですが、くれる様子なし。無視?それでもじっと見つめていると、「2.5ユーロね。」パンのお金だけ払って、コーヒーは飲めませんでした。寒い~。さてそのパン。パンと言うよりも、なんだろな~。ピザ生地に近いものの間に、ほうれん草みたいな野菜を茹でてぐちゃぐちゃにしたものがぎっしり詰まってます。そこにとろとろのチーズのソースみたいなものがたっぷりかかって。。。あんまり美味しくなかった。だけど地図を見せて、「ここどこ?(なんて質問だ。。。)」と聞いたら、一生懸命探してくれて、前の通りがこの地図のここだよって教えてくれましたよ。ありがとう~。やっと自分の居場所が確認できました。なるほど、この辺か。わりと近いところにおるやん!そこからウィーンの町を思う存分徘徊しました。モーツァルトの像。でっかいト音記号じゃ!画像はもっとあるんだけど、今回は珍しく自分も撮影してみたんです。その結果、おっさんのアップの写真に後ろはあらぬ方向に。。。という構図が続出。公開はしません。(-_-;)肝心のウィーン観光のレポートは?!いや~、とにかく町をうろつくのが好きなんです。きっとクラシックやオペラが好きだったり、博物館なんかが好きな人には楽しめるんじゃないかな~。僕はあまり興味がないので、ほとんど外から建物を眺めていましたよ。(^^ゞ誰かと一緒に行っていたら、一緒にいた人はつまらなかったかも知れませんね。(いや、逆に自分が色んなところに連れ込まれていたかもな~。)
2005.11.30
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列車がホームから滑り出しました。「世界の車窓から」を楽しもうと思っていたのですか、窓の外は雪、雪、雪オンリー。 何処までも雪景色でした。山間の町をいくつも越え、山の中を走り、一路ウィーンへ。社内販売の品のいい老紳士からコーヒーを買って、ほとんど外の景色を見ていましたね~。 雪オンリーとは言え、日本とは木の種類が違うのでしょうね、木々に積もっている雪が綺麗だった。なんだかんだ言っても、眠らずに雪景色を楽しみました。それから気に止まったこと。「ほとんどの家に煙突があった」う~ん、サンタも入り口があって困らんな。途中いくつかの駅に停まりながら列車は走るぅ。ウィーンに近くなってくるとさすがに首都圏(というのか?)。ある駅ではどどっと人が乗ってきて、今まで4人掛けの座席にのんびり座っていたのに一気にびっしり。前には長髪のお兄ちゃんとおばさん、横にはお姉ちゃん。みんな欧米人だ~。でもオーストリアの人たちはみんな静かだったな。ただ、車内でも平気で携帯電話で喋る人は多かった。そしてウィーンに到着!正確にはウィーン南駅。終点だったので、無事降りることもできました。(^^ゞここで問題です。持ってきたパンフレットの地図には、このウィーン南駅が載っていないのでした。地図の下のほうに「ウィーン南駅方面」と書いてある程度で、この駅から色んな見所のある中心街に歩いて行けるのか行けないのか、分からないのです。さて、どうやって移動しようか。タクシーで行くのが一番手っ取り早いのですが、せっかく来たんだもの、他の手段で行きたいもの。困ったときのインフォメーション、インフォメーション、と。あ、駅の構内にあった。地図(日本語とドイツ語で地名が書いてある)を見せて指差し、「ここに行きたいんです。」と言うと、(かなり片言しか拾えなかったのですが)「トラムDに乗って5分くらいだ。そこを出て右に曲がんな。」といった感じで教えてもらいました。そうそう、それから帰りの列車も確認しておかなきゃ。1時間に1本なのか2時間に1本なのか、乗換えしなきゃいけないのか。。。「観光が終わったらグラーツに行きたいのだけれど、時刻表はありますかね?」「はいよ」とグラーツ行きの時刻表をくれましたよ。なるほど、ほとんど直通だけど、グラーツが終点と言うわけではないようです。帰りは寝ないようにしないとね。さて、帰りの列車の時間も確認したし、後はウィーン観光じゃ~!と意気込んだものの、え~っとトラムDってなに?多分町中を走っている路面電車のことなんだろうけど。。。お、Dって書いてある路面電車が停まっておる。しかし切符はどこで買うのかな?あ~、待っているおばさんに聞いてみよう。あの~すみません。。。するとおばさん、両手で目を隠すように、そして上下に振るではありませんか。なんだ、そのゼスチャーは?。。。。。どうも英語が通じないのか、それとも地元の人ではないのか、とにかく拒否されている様子が分かりました。う~ん困った。と、背後にコーヒースタンドを発見。そうだ、あそこで聞いてみよう。一息入れたいし、コーヒーも買って、と。店員のお兄ちゃんに地図を見せて「ここに行きたい」と言うと、「ちょっと待って。」と待たされました。忙しそうには見えないんだけどな~と思っていたら、別のお姉さんが来て対応してくれました。お兄ちゃんは英語が苦手だったらしい。(僕もそうだけど。)お姉さんが親切で、「トラムDに乗って5分くらい。店を出て右に曲がって、あっち方向に行くトラムに乗ればいいから。」と身振りを入れて教えてくれました。おお、さっきのトラムに乗らずに正解だったよ~。コーヒーを飲んで一服。店を出ました。そうだ切符だ。もらったパンフレットには、オーストリアの公共の乗り物は1回1.5ユーロで、タバコ屋や売店に売っていると書いてありました。そうか、タバコ屋か。駅の構内に戻り、売店を見つけました。「チケット買えますか?」「あっちの店ですよ。」教えられて向かったもう一つの売店には、確かに「ticket」と書いてある。「チケット買えますか?」「一日?それともなんやらかんやら。。。(分からんかった。)」「一日です。」「じゃ、そこの自販機で買って。」そこには切符の自動販売機が。大きなタッチパネルの液晶画面がついていて、言語が選べるようになっているのです。これは助かった~。日本語はないけど、英語なら読めるもんね。イギリスの国旗マークをぽちっとな。ふんふん、「FULL」で1.5ユーロか。「HALF」は半分。ん?「HALF」ってなんだろ?半日券とか??よく分かんないので、パンフレットに書いてある1.5ユーロの切符を買うことにしました。足りないと困るもんね~。そしてトラムの待合所に。あ、トラムDが来た。乗らなきゃ!と急いで乗り込むと、なぜか乗客がみんな降りてしまってガラガラに。なんだかいやな予感が。。。ちゃんと確認してから乗り直そうと思って、またもや急いで降りました。そうするとトラムはコーヒーショップのお姉さんの行っていた方向とは反対側に消えて行きました。良かった~、乗らなくて。お姉さん、だんけ~。そして反対側にやってきたトラムに乗りこみました。出発!「次は;あdがぢうお:ぎう:いづg@あ~」いかん、ドイツ語だ。一体僕はどこで降りればいいんだろう。分からんぞ。
2005.11.30
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駅までの道はほぼ真っ直ぐ。とにかく道なりに歩けば見えてくるはずです。オーストリアの路面電車も駅まで行っているはず。路面の線路も頼りにして、てくてく歩きます。寒い。。。耳、痛い。。。雪や雨が降っているわけではないのですが、どんよりとした天気で日が射してこないのです。せっかくのオフ、天気が良かったらいいのに。だんだんと町並みも賑やかな感じになってきました。ホテルの近くは旧市街の保存地域だけあってクラシカルなイメージが強かったのですが、駅に向かうにつれ、ある意味猥雑な街の雰囲気が出てきました。と、向こうに駅らしきものが見えました。しかし、どうやって行けばいいんだ?とにかく向かって、渡れるところを渡っていこう。適当に、方向だけ見定めてずんずん歩いて行きますと、バスのロータリー、そして駅の入り口が見えてきました。良かった~、とりあえず到着。まだ時間はある。とにかく切符売り場を探さなきゃ、と駅のインフォメーションセンターに行ってみました。「切符を買いたいんですけど。」「列車?」「はい。」「(無言で指差す。)」「だんけ~。」すぐ斜め後ろに並んでいるカウンターで切符が買えるらしい。スーパーマリオのようなおじさんのいるカウンターに行って「ウィーンに行きたい。」と言うと、「9:26か?」と聞いてきたので「そうそう、それ!」と1枚購入。カードで買えたし、ほっとしました。27.8ユーロ也。日本円で4000円弱。思ったより安いやん。そうそう、これを聞いておかなきゃ。「これは自由席ですか?」「そうだよ。指定席はないんだよ。(この時は何言ってるのか分からなかったのですが、多分こういうことを言っていたのでしょう。)」「何番線から発車しますか?」「5番だよ。」「だんけ~。」(今度はミス花子の『河内のおっさんの唄』を思い出したよ。「やんけ~」って。」ホームも確認したし切符も買った。これでとりあえずウィーンには行けるでしょう。時間もあまりないのでホームに行ってみると、ホームには「5a」「5b」って書いてます。え、なにそれ?「5番」ひとつじゃないの?でも列車はひとつだけ。ホームの案内板にも「ウィーン行(だろう)」と書いてある。しかし不安なので、駅員さんに確認しようときょろきょろしてみたけれどいない!日本のように駅員さんがうろうろはしていないのでした。まぁ、間違いはないだろう。。。多少の不安を抱えつつも列車に乗り込みました。ほ~、テレビで見たことのあるような、扉付きの4~6人掛け対面座席。趣がありますね~。でも発車ぎりぎりの時間だったので、空いているボックスはありませんでした。他の車両に行ってみると、日本でもおなじみの座席がありました。元々対面で固定されているようですね。4人掛けと2人掛けの座席が通路を挟んで並んでいました。そんなに混んでいるわけではないので、4人掛けの座席に陣取りましたよ。もちろん、座席の上に書いてある「not reserve」を確認しました。(^^ゞそして出発の時間。列車がゆっくりと動き始めました。もう頭の中には「世界の車窓から」のテーマがぱらっぱっぱっぱぱ~らぱ~ぱ~ぱ~なんて鳴ってましたよ~。
2005.11.30
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予備日が予備に。すなわちオフ。二度と来ることはないかもしれないオーストリア。思い切ってウィーンに足を伸ばそうと、前の夜に計画していたのでした。ホテルの朝食を軽く済ませ、フロントに向かいました。だって列車の時間が分からないものね。「ウィーンに行きたいのですが、行けますかねぇ。(そんな雰囲気を伝えているつもり。以後同じ。)」「OK。列車で行けますよ。」「どれくらいかかりますか?」「3時間くらいです。」「駅までは。。。」「(さえぎるように指を二本出して人が歩くゼスチャ)歩いて20分くらいですよ。」 「いくらかかりますかねぇ?」「う~ん、60ユーロから80ユーロくらいでしょうか。」(えぇ~、そんなにかかるの?しかも幅があるってことは指定席とかあるのかな?)(往復だと倍かかるのかな。。。)「カードが使えますかね?」「OK。」「何時の列車がありますか?」「え?今日ですよね。何時くらいに出るんですか?」「えっと、9時半くらい。」そうするとロビーのおじさん、パソコンで鉄道会社のサイトをチェック。よさげな列車の時間をいくつかプリントアウトしてくれました。「9:26の列車なら乗り換え無しで直通ですよ。」おう、それはありがたい。途中で乗り換え間違えて、まさしく異国の土地、どこに行くのか分からない状況になるのはできるだけ避けたい。「だんけ~(おおきに~)」(平仮名で書くと、どうも『あしたのジョー』の丹下段平を思い出してしまう。。。) 乗る列車は決めた。今は8時半過ぎなので、駅まで歩いていくとしたら時間もあまりない。なんせ駅についてすぐに切符が買えるかどうかすら分からんのだ。急げ!部屋に戻って身支度。チケットを手配してくれた会社から簡単なオーストリアのパンフレットをもらっていたのです。簡単ですがウィーンの観光スポットあんど地図も載っている。これが頼りだ!それを持ってレツゴー。ホテルを出たのは9時少し前。間に合うのか?!個人的には競歩並みの早足で駅に向かいました。って、駅までの道も初めてなのだ~。
2005.11.30
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この日ももちろんお仕事。でもお昼は外のレストランでした。この日のメニューは、前菜に生ハム。でっかいかたまりのハムが店の真ん中に置いてあるスライス器にセッティングされていて、そのままスライスして持って来てくれるんです。今まで生ハムとメロンの組み合わせはどうか?と思っていたのですが、この店で食べたのは美味い!メロンもそんなに甘くないんですね。そこに生ハムの塩味が加わるとなんともまろやかな味になるんですよ。これならこの組み合わせに納得です。生ハム美味かった~。メインは軽く、トマトソースのニョッキ。もっちりしたイメージだったんですが、このお店のニョッキはとろりとした柔らかい歯ごたえでした。相変わらず量は多いっす。この日の仕事の状況で、次の日の予備日が本当に予備になることが決りました。帰れるなら次の日の飛行機でさっさと帰りたかったのですが、英語で交渉する自信もありません。それに、もう来ることがないかもしれないオーストリア。せっかくなのでオフを楽しむことにしました。(仕事できてるんだけどさ。(^^ゞ)そんな次の日の状況があったので、お客さんも明日のことを考えずにゆっくりしたいようです。ですから今晩は自由にご飯を食べることになりました。結局シンプルにパスタ屋に出撃。相変わらずドイツ語のメニューで分からないところを片言の英語で中身を確認して、無難なところでサーモンクリームのペンネを注文。こいつは思った通りの物が出てきましたが、やっぱり量が多いぞ~!満腹。
2005.11.29
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出張先より携帯で更新です。 レンタルの国際ローミングができる機種を借りてきているので、使い勝手がよう分からん。 とりあえず無事です。 そして仕事も終わりました。 予備日の明日はオフに。 さあどうしよう。 というところでございます。
2005.11.29
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いつまで書いてるんだ~、とのお声もありましょうが、とりあえず。(^^ゞこの日は朝から仕事。それでお昼はエンドユーザーの会社の食堂でご馳走になりました。ランチと言えど、普通の肉料理とベジタリアン向けのメインを選ばせてくれたので、僕は普通の肉料理をいただきました。日本で言うと鳥のごぼう巻きみたいな、中ににんじん、インゲンといった野菜が巻かれている肉に、お皿の隙間を埋め尽くすパスタ(トマトソース)。パスタはショートパスタで、あの、ねじれたやつ。(名前分からん。)量が多いですね~。結構真剣に食べましたよ。それよりも驚いたのはベジタリアン向けのメインディッシュ。とにかくイモ、イモ、イモ、イモ、イモ~!!なにかが振りかけられた、ボイルしたイモオンリー!くぁ~、これはきついぜ。だけどこれを食べている人数人。食堂にはたくさんの人がいるわけですが、やはり食べている人がいます。いや~、以前ドイツに長期出張に行った経験のある部下から聞いていましたが、ずべてイモ、とか全てピクルス、とか、そういうメニューが今目の前に。ある意味主食なんでしょうか。う~ん、分かりません。逆にヨーロッパの人から見れば、ふりかけや梅干だけで米をばかばか食べる日本人は奇異に映るのかもしれませんねぇ。そして夜。この日もお客さんと一緒に食事に行きました。今度は普通のレストラン。僕の注文したメニューはトマトのクリームスープ(酸味とクリームのまろやかな味が絶妙にミックス!美味かったっす!)、ラム肉フィレ(ごっつレア、ちょっと固めかな?もう少し肉の味が欲しかった。)でございました。
2005.11.28
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長くなっちゃいましたね。この日の夜はお客さんと一緒に食事に出かけました。お客さんは何度も来ているので、「どこの店に行こうかな~」という雰囲気。そして中華料理屋に。普通にメニューに載っているスープやエビチリやチャーハンやチンジャオロースやら云々を注文したまでは良かったのですが、一人が「ニラ玉食べたい。」と言い出したのです。メニューを探しても、載っていません。英語ができる人が店員さんに「ニラ玉はないか?」と話し始めました。しかし、「ニラ」って英語で何?オーストリアにニラはあるの?四苦八苦してねぎのような物で卵と一緒に炒めたもの、なんて説明をしているようでした。そして店員、「オッケー」。ホントか?ホントにニラ玉が出てくるのか?わくわく。。。そして出てきたのは、 たまねぎと卵を炒めたもの。。。。ニラ→ねぎ→たまねぎ、、、と変化していった模様。しかもメニューにはない特別料理だ~。(もしかしたら次に行ったらメニューに追加されていたりして。)お客さんと一緒だったので、写真を撮るのは控えました。。。そのあとまた「タピオカが食べたい。」と言い出す人現る。英語ができる人が店員さんに「タピオカはないか?」と話し始めました。しかし、「タピオカ」って英語で何?オーストリアにタピオカはあるの?四苦八苦して丸い物でココナッツミルクに入っているデザート、なんて説明をしているようでした。そして店員、「オッケー」。ホントか?ホントにタピオカが出てくるのか?わくわく。。。そして出てきたのは、 ココナッツをまぶした団子。。。。どおりで「ココナッツ」のところで相槌を打っていたわけです。「これがタピオカか?」との怒号が飛ぶ中、それでも食べてみました。「これはこれで、ありやな。うまいわ。」とりあえず丸く収まりましたが、何が出てくるんだろう~と言う期待に見事応えてくれましたね。その後はホテルに戻り、おやすみなさい、でした。
2005.11.27
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屋台広場で軽くお腹を膨らませた後、この町を一望できるという小高い丘に登ってみることにしました。上には時計台があって、もう随分と昔からあるのだそうです。詳しくはココを見てね。この丘に登るにはいくつかの手段があるそうです。・急な斜面を上り下りするスリリングなケーブルカー・てくてく歩いて登っていく・エレベーターで登る僕はケーブルカーの乗り方が分からなかったので、エレベーターで昇ることにしました。この小高い丘の中は一部が空洞になっていて、その中に入っていくとエレベータがあるのです。入るのはちょっとどきどき。エレベーターの近くまで行くとなにやらブースに人が。「リフトに乗れますか?」(いや、実際には指差して、「Lift OK?」程度の英語だ。。。)「50セントです。一枚?」「はい。(指一本立てる。)」ホントはオーストリアでの数の数え方は、親指から1、人差し指で2、という様に数えるらしいのですが、つい日本風に人差し指1本立てちゃうんですよね。。。チケットをもらって奥のエレベーターに乗り込むと、丘の内側の岩肌が丸見えのところをぐいーんと上がって行きました。これはこれで面白かったです。上に着いたらそこは時計台。そして雪。おそらくこんな雪でこんなところに来ているのは観光客くらいでしょう。案の定?他の観光客(もちろん欧米人)に「にいちゃん、シャッター押してんか。」という様子で写真撮影を頼まれること2回。なぜか日本でもよく頼まれるんだよな~、なんて思いながらもパシャリ。このアジアのおっさんがカメラを持ったまま逃げるなんて思わないんだろうかねぇ。ここでも携帯で撮影してみたんですが、自分が入ったものしかないので公開はしません。その代わりに丘の上から見下ろした町並みはこんな感じ。はぁ~、雪ですわ。夏なら、ユネスコの世界遺産に登録されているというきれいな町並みが見えるんでしょうけどね。まぁ雪景色はそれなりにきれいではあります。この雪だらけの丘を歩いて降りて、一応の観光は終わり。少しお腹がすいたので、町中の魚料理専門のビッフェタイプレストラン(というよりファーストフード店みたいな感じかな。表ではパンに色んなもんはさんで売ってたし。)で食事。サーモンとイモ、イモ、イモのお皿にビールで一息つきました。サーモンはプリプリと身に弾力があって、チキンに近い食べ応えでしたよ。量も多くて食べ応え充分。8ユーロくらいだから1200円?全般的に物価は日本より高いような気がしました。その後ホテルに戻って夕方までごろごろ。夜はお客さんと一緒に食事に出ました。
2005.11.27
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どうもドイツ語で飲み物の名前を言っているらしいのですが、さっぱり分かりません。「Hot drink?」と聞き返しても、なんと返事されているのか、果たして伝わっているのかさえ分からない。こりゃ困った。と思っていたところに、子供登場。そして彼が言った。 「Hot wine.」おお、それはホットワインなのか。それでこの寒空の下、みんな屋台の前にたむろして飲んでいるのか~。それじゃひとつください。 「♂£∞∴□§*±」また分からん。(-.-)あ、きっとお金やな。そう思って5ユーロ札を渡しました。お釣りは50セント。え~、4.5ユーロもするんや。日本円にして630円くらい。ちと高いなぁ。そう思いながらも湯気の上がるホットワインをもらい、屋台の前のテーブルで一口。ふぅ~あったかいや。味はワイン。当たり前か。(^^ゞでも温めているせいか、アルコールは少し飛んでいるみたいです。酸味もあまり感じず甘くて、ワインに馴染みのない僕には飲みやすかった。そこでふと気になった。屋台の前に貼られている値札。何処にも4.5ユーロなんて値段がない。なに?ぼられた?どの値札も2ユーロから3ユーロくらい。それともこのホットワインは値札を出さないくらいポピュラーな飲み物なんだろうか。。。まぁ仕方がない。年配のお店の人はあまり英語も通じないみたいだし、僕も上手く説明できないもんね。時間はお昼前。せっかく屋台の集まっているところにいるんだから何か食べてみようと、同じ店でガラスケースに並んでいる食べ物を買うことにしました。これはそのものの前に値札が出ているので間違えようがない。パンの上にジャガイモをすりつぶしたようなペーストが塗られていて、その上に薄切りのハムが乗っているもの。2.5ユーロ也。お金を払おうとすると今度は「2ユーロだよ。」と指を2本出してくれた。え?今度は安いの?2ユーロ払ってパンをもらう。う~ん、やっぱりさっきのは余分に取られていたんじゃ?だから今度はまけてくれたんじゃないのかな~?謎が解けないまま、ぱくつきました。パンは固いですね。しばらくもぐもぐしていると味が分かるかな、というくらい味もない感じ。ハムは塩味がきつかった。美味しいか、と聞かれると、取り立てて美味しいものでもありませんでした。まぁ普通だな。
2005.11.27
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かなり書いたのに、間違ってウインドウを閉じてしまった。。。がっくし。。。。
2005.11.27
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2日目は日曜日。「待機」と言われていたんですが、急遽オフに。本当はこの日に来れれば滞在も短くてすんだんだけど、ビジネスシートしか空いてなくって断念したのでした。せっかく世界遺産の町に来ているのですから、町の名所にでも出かけましょう、ということで10時頃ホテルを出ました。町を見渡せる小高い山の上の時計台が目的です。ホテルを出て町の中央広場に行ってみると、いろんな屋台がずらりと並んでいます。実はココ、日本からライブカメラで見ることができた場所なんですね~。「あぁ~、ココかいな!」って感じです。なんだかその場にいるんだから不思議ですよね。日本はちょうど夕方から晩にかかる頃。ライブカメラのURLを教えておいたから、もしかしたら生中継になるかも?!「お~い。今広場にいるよん。」とメールを打つ。しばらくして、「見えた~!」と返信が。こうしてオーストリアと日本、インターネットを通じてライブ映像で繋がりました。凄いなぁ。そんなグラーツのライブカメラはこちら。こちらの人がですね、この屋台でみんな同じようなもの飲んでいる(ように思える)んですよ。湯気が上がって温かそうな飲み物。この寒さの中、なんで屋台の店先に集まってるのかね?という気もするんですが、そこはこの町のやり方。真似っ子してみます。ある屋台で聞いてみました。ちなみに英語は赤ん坊並です。。。とりあえず、「ホットドリンクが欲しい。」と言ってみましたらば「§♪@з;?×◆」とドイツ語で返ってきました。。。(-_-;)
2005.11.27
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なんと初めての海外出張。今までも海外向けの製品の開発に何度も関わっておきながら、な・ぜ・か、機会がなかったんですねぇ。珍しい。行き先はオーストリア。グラーツというオーストリアで2番目に大きい町だそうです。朝、関西国際空港を飛び立ち、フランクフルトで飛行機の乗り換え、グラーツに着いたのは夕方の6時を過ぎていました。フライト時間だけだと13時間ほど。飛行機の乗り換え時間を入れて15時間ほどでしょうか。こんなに長く飛行機に乗ったのも初めてで、座り疲れました。グラーツは旧市街地がユネスコの世界遺産に指定されている美しい町です。ちょうどこの時期、クリスマスに向けて町の中はイルミネーションで飾られていてとても綺麗でした。そして、着いた早々雪が吹雪いていて、噂に違わず寒い町でもありました。夕食は普通のレストランで食事。ヴァイツェンビールは香りが良くって美味しかった~。何食べたのか、忘れちゃいました~。(^_^;)
2005.11.26
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それでは今日から出張に行って来ます。帰りは来週の金曜日。それでは皆様、ごきげんよう~。
2005.11.26
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ホテルやレストランの格によっては、服装にも気を遣わねばならないらしいとな。。。昼間は仕事なのでスーツで済むだろうが、夜はどうするんじゃ?ジーパンしかないぞ!スニーカーしかないぞ!これを機会に少しは大人の服も買っておこうかいのう。。。ユニクロにあったかな。あとは暖かく、だな。
2005.11.23
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出張、決まりました。チケットも押さえました。今週の土曜日からオーストリアに行ってきます。今回は仕事なので、何やっていいか分からん、ってことは無いんですが、それはそれで寂しい気も。。。予備日があるので、ここでオフになったらいいのにな。しかし、コミュニケーションが。。。英語も通じるみたいだけど、赤ん坊並みの英語力で上手く行くのか?!(仕事には通訳さんがいるらしいですけど。)
2005.11.22
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仕事です。アノ、例の試作機がとうとうヨーロッパでもデモに使われるそうな。まだ不安定なところがあるんだけど、クライアントは設計に関わっているわけではないので、何かあったときのために説明員として着いて来て欲しいと言うのである。うーん、ヨーロッパ(オーストリア)ってどんなとこだ??寒いのか??そんなレベルなのだ。。。
2005.11.21
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有馬温泉に行って来ました。ごっつぅ近いんです。電車で行っても数駅という近さ。車で行ったら、10分程度で到着しました~。でも車で行くものじゃないですね。駐車場がなかなか見つかりません。しかも古い温泉街の中に入り込んでしまうと、すれ違いのできないような細い道に、人間も溢れ返っています。そんな中で、ちょっと道を譲ったり脇に寄せたりする技術が未熟なドライバーがいると、あっという間に大渋滞。結局は温泉街からは少し離れた駐車場に停めました。ここは登録しているお店で1000円以上何かを買うと、駐車場代が無料になるんです。しかも、温泉街までは送り迎えのレトロバスまで用意してくれているという。そんなんで商売になるのかな?と思いましたが、先に書いたように温泉街の中は狭くて人が多い。そこに車も入り込むもんだから結構な混雑振りなんです。そこで、駐車場からの送り迎えのバスを用意することで、温泉街に乗り入れる車を少なくしようという試みなんだそうです。うん、それはいいと思う。さて温泉街に繰り出した後は、この歴史のある温泉街を散策~。町並み自体が趣があって良いですね。古いものも残っているし、新しいものも色々できているようです。思ったよりも若い人も多くて、一時の凋落が取り沙汰されていた有馬温泉は、かなり頑張っているように思いました。足湯(これは無料)を楽しみ、ふかしたての酒饅頭をほおばり、お土産物屋さんを色々と見て回りました。いや~、温泉街って楽しいですね。ゆったりとした気分になります。その後はお腹が減ったのでシャムシャモ鍋を食べました。なんでも、太閤さんゆかりの鍋で、タイで食べられたものを再現したとのこと。んで「シャム」なんだとか。で「シャモ」。シャモが食べられるのか~、と思っていたんですが、名前だけ。普通の鶏肉と豚肉、野菜にきのこに魚のすり身がメインのつみれだんご。まぁ味はそれなりでした。鍋が変わってて、竹のざるに紙が敷いてあって、そこに出汁を張っているんです。電磁調理タイプのコンロなので、燃えずに使えるんですね~。これはいいアイデアじゃないかな。見栄えが素朴なんですよ。それに湯気の向こうにある窓からは温泉街の景色が見えて、なんともゆったりした気分。気持ちで得した感じでした。陽も落ちてきて、いろんなところに灯がともり始めました。これがまた綺麗ですね~。最後の〆に甘酒を!と思って飛び込んだ店では「品切れです。すみません。」あぁ無常。(無情じゃお店の人に悪いからね。。。)まぁ、また来ればイイや。なんせ家からは車で10分。買い物に行くのとあんまり変わらないんだから!そんな近所で旅気分を味わえました。さ~今度は六甲牧場でも行ってみようかな~。
2005.11.20
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今年も、できるかな。。。なんて思っていた冬のライブ。去年他の出演者たちと「なんとか続けて行きましょう。」と話し合ったのだけれど、正直なところ常に赤字のイベント。アマチュアの僕らはそれほど動員があるわけでもないし、チケットもぎりぎりまで安く抑えている。アマチュアでもチケット1500円にプラスドリンク別オーダーなんてイベントもあるけど、今はまだこのままで続けようと思う。ちなみにこのチケット価格は、もう10年以上前になるけれど、ソロのライブでお客さんに値段を決めてもらったときに一番多かった金額。(ライブが終わった後に、封筒に思う金額を入れてもらっったんだ。ちなみに当時のライブはいつも500円にしていた。)まぁ年に一度の自分で企画するライブ。少しは贅沢いたしましょう。
2005.11.20
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帰って参りました。古のベータ『SL-HF3000』。名機でございます。さて、肝心の修理箇所は?テープの巻き戻しが出来なくて、再生も早送りも出来る、ということは巻き戻し側のメカかモーター周りの不良、ってのは予想の範囲でした。んで戻ってきた修理明細書をみたところ、1.電解コンデンサ 100uF/25V ショート2.IC STK5441A 不良3.補助材料以上、で9500円也。調べてみると、電源のICのようですね。電圧も高いようなので、モータの電源またはモータドライバの電源かもしれません。回路図も何もないので予想ですが、電解コンデンサがショートしていたということは、そこに電流がどかどか流れ込むということ。その過負荷でICが壊れた、ということかもしれませんね。しかし、メカの部品が壊れていなかったので良かった~。たぶんメカの部品が壊れていたら、直らなかったか、もっと高かったかもしれない。とは言え、技術料(修理人件費)込みでも部品2点交換の割には高いか。ビデオの最低修理料金が9500円なので、それにあわせただけじゃないのかなぁ。ま、自分で修理しなかったんだから文句は言えないですけどね。とりあえずベータデッキ、復帰。もうちょっと頑張っておくれ。
2005.11.19
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ふぅ。。。全然こなかったらどうしよう、なんて心配していましたが、ぼちぼち、というところでしたよ。自分の席に向かったのは始まりの10分ほど前。なのに、もうすでに一人待っているじゃありませんか!へ~、一番最初にうちの会社を選んでくれたのね。いい子じゃ。今回は会社のアピールということなので、「設計(補助)」という仕事の内容から会社の雰囲気、どんなものを設計しているか、質疑応答、雑談(^_^;)という内容で話をしていたので、結構長くかかってしまったかな。前半はうまく途切れることがないタイミングで、男女合わせて6人と話をしました。後半は大体お目当ての会社を回り終えて動きも少なくなりましたが、それでもまた一人話を聞きに来てくて、合計7人と話をしました。となりのブースは盛況でしたよ。机の前に出している待ち用の椅子、20脚ほどがいつも大体埋まって増したからね。仕事の内容は、マンションのモデルルームでの接客のようでした。(歩合や手当ても入れて、給料が高いのね。(^^ゞ)こういう場だから、なんでしょうけれど、話をした子はみんなきちんとしていました。これから社会に出ようというだけあって、真剣だし、まじめな印象を受けましたよ。なかなか楽しかったです。自分自身、何度か技術者を辞めようと思ったことも。でも新しいものが出来たときの達成感や、店頭に並んだときの感動、お客さんが買って行ってくれた時の喜びが忘れられずに、会社まで作っちゃった。そんな自分の話を交えて話していると、 「やりがいがある仕事なんですね。」 「思っていたよりも楽しそうです。」 「いい話が聞けました。」なんてことを言ってくれました。中には、 「プロになれますか?」なんて質問する子も。不安なんでしょうね。そりゃ当然でしょ。でもね、会社に入ったら、みんな貴方が成長してくれて、会社に利益をもたらし、いい報酬をもらってもらいたいと思うよ。だから、みんなで貴方を育てるよ。 「うちに入ったら、みんなで寄ってたかって、貴方をプロにしますよ。 『俺を一人前に育てろ!』っていうくらいでもいいくらいだよ。」彼ははにかんだ笑顔で「わかりました」と言ってました。みんな頑張りな~。願わくば、本応募、待ってるよ~ん。(^^ゞ
2005.11.18
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今回は高校生対象なのでした。「ひとりも来ないこともあるので、その点はご了承ください。」なんて言っていた担当者。募集職種が「設計補助」だもんね。「設計」だと寄り難いと言われたので、最初は弟子入りから始めて、ということで「補助」も付けてみました。さて、どれだけ説明を聞きに来たんでしょうか~!会社名だって、怪しいぞ~!!はぅ。。。
2005.11.18
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初めて参加します。地域の就職フェアに!もちろん会社としての参加ですよ。(転職するんじゃないよ~)どんな感じなんでしょうね~。若人が集うらしいのですが、応募が一件もないこともあるらしいし。あぅ~、どうなることやら。
2005.11.17
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「萩の月」って美味しいね~。部下が出張で仙台方面に行ってきたので、その土産に買ってきてくれたのです。似たようなお菓子はあるけど、これは美味いわ!今度は僕に行かせてください、仙台に。
2005.11.15
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ほぼ一年前に作ったライブの生録CD。生録なので恥ずかしいものなんですが、宣伝用に配り始めていよいよあと2枚となりました~。もらってくれた皆様、ありがとうございます。m(__)mライブでも配りたかったんですがなかなか機会がなく、ネットでご希望の方にぼちぼち配っていたんです。ありがたいことです。来月にはライブCDに収録しているイベントの2005年版があります。毎年のようにミキサー録音しますが、曲目があんまり変わらないのでまた作るかどうかはわかりません。聴いてくださる方がいらっしゃいましたら、どうぞお声掛けください。よろしく~。
2005.11.14
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割と近くにある森林公園に行ってきました。もみじを見に、です。お昼過ぎに出たのですが、国道から公園への道を入った途端に渋滞。なんでや?工事でもやってるんかな?のんきに車をとろりとろりと動かしていると、何十分後でしょう、森林公園の入り口が見えてきました。と、なんや、みんなここが目的なのでした。結構有名なのね。。。初めて来たのですが、ひろーい!人も多い!!この季節はもみじが綺麗と言うだけあって、でかいカメラを持っている人がたくさんいましたね。もちろん僕みたいに携帯で撮影している人も。して、もみじは。楓が美しい~。鮮やかな赤は、初めての経験です。今までの、僕の楓は、橙色の濃い感じ。それが違うんですね~。携帯で撮ってみたけど、上手く伝わらないなぁ。。。楓以外でも銀杏の黄色の鮮やかさ。これも初めて。そうか~、紅葉ってほんとに愛でたくなるくらい美しいもんなんだ~。今まで色のついた葉っぱでしかなかったイメージが、ぐん!と良くなりました。ちなみにぐるりと一般コースを回っただけで、2時間!!歩き疲れ~。
2005.11.13
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一番新しいDVDレコーダー。東芝のRD-XS57。ディスクを全然認識しなくなったので、東芝のサービスに電話を入れておいたのでしたが、本日(書いてる日は違うけど(^_^;))サービスマンがやってきました。ネットで調べると、ぼつぼつトラブルがあるみたいなんですね、このディスクドライブ。電話したときもすぐに「伺います」って対応だったから、「手馴れている」感じもありました。サービスマンもやってきてから、僕の口頭説明だけで不具合を確認することもなく、すぐにドライブの交換をし始めました。やっぱり、同様の修理が多いんだろうなぁ。サービスマンは人の良さそうなおじさん(でも、僕よりは若いかな)で、滞りなく作業を進めておりました。その途中で質問。「こんなに早く(半年も経ってない)壊れるのは、何か問題があるんですかね?」「いや~、分かりません。」「交換しているドライブは、何か新しいか、悪いところが直っているものなんでしょうか?」「ドライブはこの機種専用のものなので、他のものに変わることはありません。作っている時期が違うから、少しは変わっているかもしれませんが分かりませんね~。」まぁ、そうだろう。さすがにサービスの現場ではそこまで詳しくは情報が回ってこないだろうなぁ。回って来ていても、サービスマンまで情報が届くのは少ないだろうな。「変わってないのなら、また壊れることがあるんですか?」「・・・・・。しばらくこれで様子を見てもらえませんか。」そうしてドライブの交換は終わり、とりあえずすべてのディスクが読めるようになりました。でもまだ不安だな~。あ、修理完了書をもらってないや。同じところが壊れたら、保証期限が過ぎていても修理後数ヶ月は無償修理の対象になるのが一般的だもんね。
2005.11.12
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とうとう行ってしまいました。岡山での実験立会い。そう、東京ライブ前に連れて行かれそうになっていた、アノ場所です。結局その後は「立ち会ってる余裕もない」ということでずっと行かなかったのですが、とうとう行く羽目になってしまいました。内容はさておいて、岡山って近い!というのが感想。新神戸からだとのぞみで30分ほど。あっという間です。帰りは会社まで戻ったんですけど(って夜の9時だよ~。それからまた仕事だよ~。)岡山駅から会社までで約1時間。う~ん、通える。(^_^;)倉敷出身の社員がいるんですが、こりゃ将来的には新幹線通勤もあり、になるかもね~。
2005.11.10
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ちょいと昔話を思い出したので、日記の穴埋めに。。。実際に会ったことはないんですが、僕の祖母の妹さん。(さて僕との関係は?)僕が幼少の頃、カラスを飼っていたのです。それが、そのカラスが喋るんですね。九官鳥みたいに。もともと頭の良い鳥なんですけど、喋るなんてのは珍しくて、いや、カラスがなついていること自体が珍しいのか?某公営放送に取り上げられたそうなんです。ニュースのワンコーナーって感じじゃないですよ。時間は覚えていないんですが、短いながらもドキュメンタリーみたいなもんでした。僕は実際にテレビ放送を見たわけではないのですが、放送のフィルム(当時はビデオなんて無かった時代)を映写機で映して見せてくれたのです。そのおばあさんの家にはネコもいて、そのネコが写っているところなんかもありました。映写機なので、これが簡単に逆回転映像が見られたんですね。僕ら子供は「カラスが喋る」よりもその逆回転映像が面白くて、ネコがお尻から棚の上の穴の中にスポンと戻ったり、食べてた餌を口から出して元の形に戻したりなんてことばかり見せてもらい大笑いしておりました。で、カラスが何を喋っていたのか、覚えていません。。。
2005.11.05
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徳島にある会社に行ってきました。回路のことで相談があるとのこと。初めて行ったところなのです。今仕事をしている会社の社長さんが、うちの会社を紹介してくださったのですからありがたいことですよね。面白い技術をお持ちの会社さんなので、僕らも何かお手伝いできるといいな~。今後の展開が楽しみです。車で行ってきたんですが、天気も良くって鳴門の海が綺麗でございました。でも美味しいものは食べられませんでしたがね。
2005.11.04
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しばらく前から故障していたベータのビデオデッキ。ベータのテープをDVDにし終わるまでは捨てるわけにはいかん!ということで修理に持って行きました。これ、高かったんだよな~。会社に入って初めて買った買い物。御茶ノ水の明治大学の生協で買ったっけ。それを手で持って、相模原の寮に帰ったのでした。当時の入った会社で作っていたのはVHS。僕は勇気ある新入社員なのでした。(^_^;)実家がベータだったので揃えましたが、その後はVHS。当時は「ベータ vs VHS」の論争が激しかったな~。は~、いくらかかかるんだろ。修理代金。
2005.11.03
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当社の決算は10月。11月から第4期に入りました。それに合わせて新人の女の子が出社。にんにく臭かったかな、みんな。。。
2005.11.01
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