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ここまで安くなりましたか。980円(税込み)のMP3プレーヤーです。音はいまひとつ、という声もあるようですね。もちろんこの値段ですから、メモリーは付いていません。自分でSDカードを買って、くっつけるという仕様です。こりゃ安いので買ってみるかな?と思ったんですが、対応フォーマットが「MP3」オンリー。残念。WMAも対応してくれていれば買ったんだけどな~。(ウチはWMAがほとんどなので。。。)
2006.06.30
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「少しゆっくりされていてもいいですよ。」お姉さんが声をかけてくれました。今度は会場の椅子や音響器材を片付けなきゃいけないのだけれど、来てくれている友達にも挨拶したいけど時間が~!といつも思ってたんです。でも今回はお姉さんの一言で、少し時間がありました。お姉さん、ありがとう。(もちろん、おじさんも。。。)んで、ふと見るとsaru_chanがさっき前の方で(大半寝ていたと思われる)おばあさんとなにやら話している様子。 「なんだ、saru_chanの知り合いだったのか~。」と思っていたら、違ってました。(^_^;)後で聞いたら、こんな話だった様子。 「この(ネッソライブの月間スケジュール)パンフレットにはどらさんの名前があるのに、 ピアノの女の人の名前がなんでないんだい?」 「miyuさんっていうんですよ。」 「みゆ?」 「ローマ字で『miyu』です。」 「あぁそうかい。」と、綺麗な筆記体で「miyu」と名前をメモして帰られたそうだ。miyuに新しいファン層ができそうな予感がしますね。(それにしてもなぜsaru_chanに聞いていたんだろ?)音響周りの片付けにミキサーの辺りに立っていると、今度は自分が声をかけられた。初老のおじいさんだ。 「すみませんが。。。」 「はい、なんでしょう。」 「裏声はどうやって出したらいいんでしょうか。」 「は?う、裏声ですか? そうですね~、僕は自分で裏声を出しているつもりではないので よく分からないんですけど。。。」 「裏声ですよ。」 「そうですか。。。」 「やっぱり練習するしかないんですかね。」 「え~、やっぱり練習じゃないでしょうか。」 「歌いたい歌で、声がでないのがあるんですけど、 そういうときは裏声使わないと出ないんですよね。」 「はぁ。。そういう曲もありますよね。 (この人はどんな歌を歌っているのだろう??)」 「やっぱり練習するしかないですよね。」 「そうですね~。 僕もわざと高いキーにして歌ったり、していました。」 「すみませんでした。ありがとうございます。」 「はい、、、ありがとうございました。」おじいさん、去る。え~と、自分ではわかんないんですけど、裏声使ってるんですかね?皆様のご意見乞う!saru_chan、マガさん、ちあきさんも手伝ってくれて(ありがとうございました~!)、会場の椅子も片付き、音響器材も片付き、撤収~!!次は打ち上げじゃ~!っと移動を始めたけれど、まだ店の予約時間に間があったので一旦お茶。すでにみんなの交流ピッチは上がっている。そんな中、miyuさん化が進んでいるのでは?!と心配されているsaru_chanが言う。 「どらちゃんのMCはいつも聞こえにくいんですよね。」 「そうかな。今日はどうだった?」 「今日は聞こえてました。 いつも聞こえないんですよ。」 「それはね、MCの時に音をすっと下げられてるからなんだよ~。」 「へ~、MCが面白くないからですか?」( ̄□ ̄;)!!さ、saru_chan、、、そ、それは。。。 「あはは~、そうなんだ~。 どらちゃんのMCが面白くないから音が小さくされるんだ~。」囃し立てるmiyu、マガさん、ちあきさん。。。ち、ちくしょ~。。。そりゃ、腹抱えて笑えるようなMCしないけどさ~。。。そんなカウンターパンチを喰らいつつ、予約していた居酒屋さんへ移動。かんぱ~い!あ~、美味い。ライブの後のビールは何故にこんなに美味いのか。誰か証明して欲しい。( ̄ー ̄)saru_chanはここのところライブやオフで何度も会っているので、もうすっかり馴染んじゃったみたい。さっきも書いたけどmiyuさん化も懸念されるほどに。。。マガさんは一年以上振りだったけど、相変わらず良く笑う(ゲラだ)し、バンバン叩くし、おもしろーい!某まつりイベントでニアミスしてたことがあったんだけど、また他にも関連する出来事が起きそうな?予感。ちあきさんはお店以外で飲むのは初めてで、短い時間だったけど仕事を気にせず話ができた。ダチョウバーガーも味見させてもらいました~。途中からモリモリ君も参加。席が斜め前で少し遠かったこともあってあまり話せなかったけれど、またの機会によろしくお願いします。マガさんは早めに帰らなきゃいけないんだけど、最初に頼んだ焼き鳥(塩)がまだ来ない。なんで? 「頼んでいる焼き鳥がまだ来ないんですけど、どうなっていますか?」miyuが言葉丁寧に店員さんに聞く。 「すみません。 用意していたのですが、タレで作ってしまって、今作り直しております。」 「早く帰らなきゃいけない人がいるので、それでもいいんですけど。」 「すみません、もうすぐできますのでお待ちください。」おお~、言い方は丁寧だが、怒りのオーラが出てるよ~。店員さんきっとビビッてたね。 「怒ってないよ~!」と、miyuは言うが、他のメンバーの意見は一致。 「怒ってるオーラが出てたよね~。」途中まで「どらのMCが面白くない」ネタで攻撃されていたのだが、これで矛先が変わったね。ふっ。( ̄ー ̄)短い時間で残念だったけど、途中でマガさんが帰られました。今度はいつ会えますかね~。一年くらい会ってなくても、不思議と自然に話せて楽しかった。楽しい時間はあっという間。お開きの時間がやって参りました。みなさん、ライブや打ち上げに参加してくださってありがとうございました。楽しかったです。またの機会を楽しみにしております。ライブもまだまだこの先、続きます~。( ̄ー ̄)
2006.06.24
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なんとか晴れました。良かった~。今日はネッソライブの日です。ちと昨日は社長と軽く一杯飲んでいたので、朝から頭も喉も重い。でもスタジオで少し練習してから本番に臨む予定なので、多分声も出るようにはなるだろう。それよりも今日は荷物も重い。まずギターは Ovation Pinnacle 。エレアコを使います。というのも、今日の会場にはブームのマイクスタンドが3本しかないはず。miyuと自分のボーカルには必ずいるので、残りは1本。前回はピアノを生で、ギターにマイクを回したんだけれど、今回はピアノもマイクで拾いたかったんです。なので、ギターはマイクの要らないエレアコっつうことで。これがまたハードケースだから重い。それに楽譜立てと、もちろんシールドケーブルね。念のためDI(ダイレクトボックス)も持って行っておかないと。。。元気な時にはここにビデオと三脚も追加するんだけれど、今回は諦めました。お昼にはスタジオへ。もうmiyuが来てました。(個人練習していたらしい。)以前に決めた曲順を一部変えて、二人で演る曲を順番にやってみる。 「予期せぬ出来事」ハモリでいきなり声が出ない。 「声出ないじゃん!」やばやば。体と喉に水を入れて~、気合入れて~、声出し、声出し。。。ざっと小一時間練習をして、いざ梅田へ。(その前にお昼ごはん用の御弁当を買いました。)会場の曽根崎警察署地下のコミュニティ・プラザに到着~。ここの会場は会場設営からするシステムになってます。担当のおじさん職員さんとお姉さん職員さんにも手伝ってもらって、miyuと一緒に椅子並べ。椅子が並んでくると、お年寄りの方が休憩に座り始める。そう、ここは梅田の地下街の真ん中にあって、結構待ち合わせにも使うんですね。それで椅子があったりすると、それだけで人が座りに来る。続けて音響のセッティング。基本的な接続を終えて、サウンドチェック。といっても、自分の出している音は聞こえないから、まずはmiyuに弾き語りで歌ってもらって、歌とピアノをセット。バランスと、リバーブの具合を確認して、セッティングオッケー。かなりアバウトだけれど。(^_^;)その後はmiyuに会場に下りてもらって、自分の歌とギターのバランスをチェックしてもらう。ボーカルの音量は2人でそんなに差はないので、ボーカルのミキサーセッティングは同じにしておきました。本当は微妙に変えたいところだけれど、他にスタッフもいないので仕方なし。これでボーカル基準のピアノとエレアコのバランスを決めときました。後は野となれ山となれ~。さて、本番までは少し時間があります。今のうちにお弁当を食べて腹ごしらえじゃ!と、バックステージの机で二人して弁当をぱくついていました。そこに担当の可愛いお姉さん現る。 「防犯のお知らせを入れますが、最初にさせていただくか、 間に休憩が入るならそこに入れることもできますがどうしましょうか。」ここは警察の施設なので、警察広報からのお知らせがあるのが決まりなんです。 「途中に休憩を入れずにやりますので、最初にお願いします。」 「分かりました。 それから、ご紹介なんですが、どらさんの個人で登録されているので 紹介メッセージはこれでよろしいですね。 ピアノの方はどのようにご紹介いたしましょうか。」 「み、(もごもご)、miyuでいいです。」(慌てて答えるmiyu) 「それじゃピアノのmiyuさんと一緒に演奏します、と紹介してください。」 「はい、分かりました。」しばらくして警察広報のステージが始まりました。今回は「振り込め詐欺」についての話だったようです。お姉さん、慣れてるな~。話もうまいや。そうしてスタートの時間。お姉さんの紹介に誘われ、ステージへ。お客さんはすでにほぼ満席。いつものことながら、年齢層はかなり高い。このライブイベント(ほとんど毎日誰かの演奏があるんです。)を楽しみに毎回来ていらっしゃる方も多いようです。それに待ち合わせの時間つぶしに座っている人、たまたま通りがかって気になって座って聴いている人、色々なお客さんがいるのがこのライブの特徴ですね。そこに今日は楽天のブログ仲間のsaru_chanが来てくれていました。ありがとね~。1曲目は2人で演奏する「予期せぬ出来事」。その後はお互いのソロコーナーということで、自分の選曲はこれ。 「ゆらめいて」オリジナルです。今回は外そうと思ったんだけど、定番の曲もやった方がいいという意見もあり、歌いました。この辺りで会場に入ってきたマガさん発見。ありがと~。 「ホームにて」中島みゆきさんの隠れた名曲。学生の頃好きで歌ってましたが、最近また歌い始めました。いい曲です。2コーラス目のサビを間違ってすっ飛ばし、最後の繰り返し部を歌っちゃいました。う~んこのまま終わっちゃおうかと思いましたが、えぇ~い、も一回歌っちゃえ、と2回繰り返して無事エンディング。ふぅ~。歌っている途中に あらかしの女将、ちあきさんも前の方にいらっしゃいました。ちあきさんともお久しぶりだな~。ありがと~。 「YOKOHAMA」最近必ずやる曲のひとつ。この曲を歌うと、横浜の家で過ごした最後の夜を思い出してしまいますな~。次はmiyuの弾き語りコーナー。miyuさん、どーぞ!。。。と言っても出てこない。どうしたのかな~と思っていたら、少しして出てきました。何やっとったんやろ。(miyuの日記で要チェック!)はい、バトンタッチね。miyuの弾き語りの間、バックステージで待機。ちょっと時間が押し気味かな~と気になったけれど、miyuはMCをほとんど入れなかったので予想より時間に余裕ができました。そして再び miyu & dora にて演奏。 「上を向いて歩こう」このネッソライブ。先にも書いたんですけど、年齢層も高目ですし、椅子とステージのあるストリートライブみたいなもの。後ろの方(会場の入り口)では人の出入りも頻繁なんです。オリジナルや自分の歌いたいカバーもやるんですけど、やっぱり聴いてくださる人が知っている曲もやっておきたいです。それでこの曲。さすがにほとんどの人が知っていますよね。この曲を歌うと、さっきまで寝ていた(風な)おばあさんも体を揺らしながら歌ってくれていたみたいですし、他にも聞き入ってくれる人が多いように思います。名曲ですもんね。 「ハナミズキ」関西ライブで初披露したこのレパートリー。今回も歌ってきました。この曲も知ってる人が多い方だと思いますし、歌も好きだし歌ってても気持ちがいいので、これからも磨いていきたいです。 「逢いたくて…あなたに」最後はこの曲。最近二人でやるときには最後に持ってくることが多くなってきたかな?オリジナルでできる曲はこの曲しかないので、これから増やさなきゃね。僕も新曲を作るようにと言われているんだけれど、なかなかできんな~。(ーー;)そうしてライブ、無事終了。みなさん、ありがとうございました~!
2006.06.24
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今日は行ってまいりました。フォークの流れる居酒屋さんのランチに。日記には書いてないけど、今日以外にも2回行って、そのうち1回は混んでて入れなかったのだ。意外と盛況なのは、ランチが安いせいか?(500円で定食があるなり。)さて今日のメニューは。1曲目。店に入った途端流れていたのだけれど、分からん。2曲目。あぁ~、なんか聴いたことあるようなないような。。。このテイストは70年代のフォークブームと見た。しかし、分からん~。3曲目イントロからピン!と来た。イルカだ~!良かった~、知ってる曲が流れて。曲名は「FOLLOW ME」。イルカっぽくないポップスですわ。【代引き料無料】スーパーベストASB-1036イルカ ベストアルバム4曲目なんだろこれ~。女性2人でずっとハモッてる。なんかね、「恋人もいないのに」でヒットしたシモンズみたいな感じ。でも陰気な曲。赤い鳥っぽい曲調だな~。「恋人もいないのに」は西岡たかしだから、案外当たっているかも。分からん。5曲目分からん。6曲目店を出るときにかかり始めた曲。お勘定をしながらも耳は曲に集中してたんだけど、やっぱりわから~ん!ふぅふぅ。。。今日も惨敗でした。これまでも、4曲中1曲(グレープの「精霊流し」)や、店に入れなかった時にチラッと聞こえた松山千春「旅立ち」など、1曲分かったらいい方だわ。「精霊流し」を聞いてホッとしたもんね。あ~知ってる曲が流れた~って。。。そんな居酒屋さん。今日外に出たら定食の看板を見つめる若くて今風な女性一人。そのまま店に入って行っちゃいました。彼女もはまるのだろうか。そうそう、ランチメニューが増えてました。いままでの、トンカツ、から揚げ、ハンバーグ、今日の魚に加えて、ヘレカツ(未経験)、チキン南蛮(今日食べた)となっていました。そしてご飯おかわり100円だったのに、無料で大盛ライスもできてました。これでおかわりはしないんじゃないかな~?
2006.06.20
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行ってみたかった「まんのう町」のうどん屋さんは諦めた。残るは、一応資料を持ってきてはいたけれど、ちょっとお高い(他のうどん屋と比べて、ね)ので候補からは外していたお店。屋島にあるから高松から割合に近いのと、夜7時までやっているということなのでこの店に行ってみよう。車を走らせてみたら意外と早く着いた。その店は、古戦場・屋島の麓にある古い民家などを集めた民家博物館「四国村」の入り口の辺。「わら家」ここは「屋島神社」や「四国村」なんかの観光施設もあるので、駐車場は広くて問題なし。石段を降りていくと、そこの店がありました。 「四国村」の一角ということもあってか、風情のある民芸風のお店。水車が回ってたり、雰囲気もいいね~。店に入ると、意外と広い。高い天井が印象的~。入ったところすぐにあるレジで食券を買う。 生醤油うどん 410円 ざるうどん 410円値段は、ふつうに店でうどんを食べるって思うと普通かな。でも三宮辺りで「讃岐うどん」を看板にしている店で食べると、もっと高いね。この店も、なんだけど、注文が入ってからうどんが茹でられる。だから結構時間がかかった。大体20分くらいかな。池上も一回の茹でにそれくらい時間かかってたな。美味しいうどんを茹でるには、それくらいかかるもんなんだな。待っている間、先に薬味が出てくる。 そしてお待ちかねの生醤油うどん。醤油はテーブルに置いてあるので好きなように入れてよし。薬味はほとんど入れました。こんな感じ。↓ 讃岐うどんに共通しているのは、やっぱりこのコシの強さやね~。「わら屋」のうどんは「あたりや」ほどのコシは無いけれど、歯ごたえがあるし、つるつる食べられる。うん、ここもなかなか美味しい。ただ、薬味を多く入れすぎたかな。それとも食べ過ぎたかな。(^_^;)途中でちょっとだけ飽きてきちゃった。でもつるりんと完食。ご馳走様でした~!後で思ったけれど、最後は釜揚げでしめれば良かったな。ま、次回の楽しみにしておこうっと。これでうどんツアーはお仕舞い。後は神戸に向かって帰るのみ。3軒しか行ってないけど、やっぱり高松のうどんは美味しいね~。今回のベストは、池上だな。食べたばかりのときは「割合に美味いやん。」というくらいの感想だったけど、他の2軒を食べてみると、うどんのコシと柔らかさのバランスが一番好み。醤油は自分の店のものじゃないけれど、それでもうどんとの組み合わせが美味かったな~。また食べに行きたい。今度は最初から川原に車を停めて行くから。
2006.06.19
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うどん屋を二軒ハシゴした後は、せっかく高松に来たんだから、と観光で腹ごなし。「栗林公園」に向かう。近くに県営の駐車場があるはずやな~っと道の案内板を見ながら車を進めていると、「公園正面入り口に一番近い駐車場」というような立て看板が見えると共に、おじさんが飛び出しきて「こっちこっち」と手招きしながら車を誘導する。そんなことされると、「あ、こっちなんかな?」と駐車場に入っちゃうでしょ~。 「1回700円です。」高松も(駐車場料金が)そんなに安くないんだな~と思ったけれど、普段大阪や神戸にいるもんだから、それでも安く感じてそのまま払った。しかし、よくよく考えてみると、2時間停めておくとしたらあんた、1時間350円じゃ。決して安くない!それに当然ながら、目的の県営駐車場じゃないし、こりゃやられた!と思う。栗林公園は広くてのんびりとした公園だった。中をぶらぶら歩いて、ソフトクリーム食べて、讃岐の地ビール飲んで(家族がね)、たまにはいいよね。でもソフトクリーム食べながら思った。 「ソフトクリームがひとつ300円か~。 池上で二人で食べたうどんの合計より高い! というか、やっぱり池上のうどん、安いわ!!」いいな~、高松。栗林公園に2時間ほどいて、さて、次のうどん屋に出発。ちょっと遠いけど、まんのう町の方に何軒か行きたいところがあるんだよな。どれどれ、プリントアウトしてきた資料をば。。。あれ?もう3時過ぎてるもんね。あらら。ほとんどの店、もう終わりだよ~。意外とお店の閉まる時間が早いんやね。4時まで開いている店もあったけど、ここから行ったら店じまいの時間になるかも。ど~しようかな~。。。(ーー;)
2006.06.18
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一軒目の「池上」でうどんを食べて、次に向かったのはココ。同じ高松市内にある「あたりや」。「言わずと知れた名店」なんだそうだ。場所がちょっと分かりづらい。国道11号線という大きな幹線沿いにある、パチンコ屋さんだったかなぁ?「ジョイフット」という店の大きな駐車場の中に、入り口の看板がある。そのまま地下に降りるような通路を抜けると、そこにはまた駐車場があって、その奥に店が建っていた。事前に調べて行っていたので「下に降りる」ことが分かったけれど、知らないと上の駐車場に停まって店を探すことになるんじゃないかな。ちなみに下に降りると言っても、地下ではなくって、周りには普通の道路や民家がある。国道が少し高くなっているんやね。午後1時は過ぎていたんだけれど、まだお客さんが並んでた。しばし待つ。順番が来て店に入ると、ここでは料金後払いだそうだ。カウンターでうどんの種類だけ注文して席に行く。池上では冷たいうどんを食べたので、ここでは「あつあつ小」(麺も出汁も熱いのね)を注文した。カウンターの中では麺を茹でるお姉さんと、麺を切っているおじさんが働いている。こじんまりしたところだな。サイドメニューはセルフサービス。店内の端にガラス戸のショーケースみたいなものが置いてあって、そこに天ぷらやイナリ寿司なんかが並べてある。好きに取って行くというシステム。僕は卵の天ぷら(100円)を乗っけてこんな感じ。家族は「あつあつ小」にイナリ寿司を付けてました。さて、味の方は。これがまた、池上よりもさらにコシが強い。固い、って訳じゃないんだけれど、歯ごたえがあるね~。見た目はそんな感じがしないんだけれど、口に放り込んだらコシコシ。それが売り、って感じ。スープはというと、塩味ベースの透き通った色で、ダシが効いてて好きな味。関西のうどんに似ていて、美味しくいただきました。もちろんスープもみんな飲んで完食!食べ終わったらカウンターに行って、サイドメニューの自己申請、精算というわけ。 あつあつ小 250円 卵天ぷら 100円 あつあつ小 250円 イナリ寿司 200円合計800円也。池上や他の100円うどんと比べるとちょっぴり高い気はするけれど、やっぱり大阪辺りの立ち食いうどんですらここまで安いところは珍しいものね。コシの強いうどんが好きな方にはお薦め!
2006.06.18
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車がやっと一台通るくらいの道を思い切って入ったが、人が並んで道路は狭狭。しかもその向こうに光は見えるのか?!いや見えない。しかたない~。諦めてそのままバック。(後ろから車来たらどーしよ~。。。どきどき。)道の入り口近くの喫茶店まで戻って、駐車場を借りてUターン。(すみませぬ。>喫茶店)で、車はどこに置けばいいのだろう?駐車場はあると聞いていたけれど、確か1台のみ。あの混みようなら空いている訳がない。う~ん、ちょっと顰蹙かもしんないけど、スーパーの駐車場に入れさせてもらおうっと。後で買い物するから許してね。いっそ近くにコインパーキングでもあればいいんだけどな~。。。なんて思いながらスーパーの駐車場に車を停めて、今度は歩いてお店まで。するとお店のお兄ちゃんが声をかけてきた。 「すみません。今そちら(スーパー側)から歩いて来られた方、車をどこに置かれましたか? スーパーの駐車場に停められた方は移動してください。もめてます。 ご協力をお願いします。」ありゃ~、それは困ったね。そういうわけじゃお店に迷惑かけちゃうし、この店は諦めて次の店に行こうか。なんて家族と相談していると、お兄さんが続ける。 「この道(さっき突っ込んできて先の光が見えない道)を抜けると河川敷に出ます。 そこに車が停められるので、そちらを利用してください。」 「この道、抜けられるんですか?」 「はい、抜けられます。」でも、その向こうはこの細さに加えてカーブしとる。やっぱりウチの車では自信ないや。 「それか、広い道に出てもらって、迂回すると川沿いの道に出られますから そちらからでも行けます。」 「じゃーそっちから行きます。えっと、どれどれ。」店の前に手書きの地図が貼ってあったので、それを見ながらお兄さんに説明してもらった。その時に引き返したのは僕ともう一人のお兄さんだけだったな。とりあえずスーパーの駐車場に戻り、車を動かした。(確かに、地元のナンバーではない車が多かった。)記憶を頼りに道を進んだけど、目印の電気屋がない。おかしいな~。でも、アノ道を抜けたらあるって言うんだから、きっとこっちだろう、なんて適当に車を走らせていたら川沿いの道に出られた。そして無事河川敷に車をおくことができた。そこからてくてく歩いて店に戻ると、さらに列が長くなってましたよ~。でもうどんやもん。すぐに順番が来るよ。なんて待ち続けてしばらく。なかなか順番が来ない。待っている間にも他のお客さんの会話が聞こえてくる。意外と関東の人が多いみたい。前に並んでいる30代と思しき男二人連れも関東弁だった。この後にもハシゴをするらしい。そうだろな~。うちらもそうだもん。やっとこさ店の中にまで入るところにまで辿り着いた。ここのシステムはセルフ。あらかじめ麺の玉数や卵の有無、トッピング(てんぷら各種)を決めて、お金を払う方式。出来上がったうどん玉をもらうところにおいてある缶にお金を入れて、おつりが必要なら自分でもらうのだ。中ではこねたうどんをのばしているおにいさん、機械で切るおにいさん、茹でるおにいさんがずっと動き続けていた。注文は並んでいる人に向かって、「なん玉ですか?」と聞くのみ。あとは温かいか冷たいかだけ。僕は「冷たいのをひと玉」頼んだ。家族も同じく。うどんが茹で上がるのを待っている間にトッピングを考えてましたよ。それで、値段はこんな感じ。 うどん 70円 卵 30円 天ぷら 100円安いよ、おい!あとはプッシュ式のポンプに入った出汁醤油と刻んだ葱を入れるのみ。だから、うどんだけ食べたい人は70円で済んじゃう!家族は「後も食べるから。」とうどんのみ。70円。僕はこんな感じ。うどんと卵と天ぷらひとつ。合計200円!醤油や葱、天ぷらが並んでいるところには、さっき道案内をしてくれたお兄さんが待ち構えていて、 「醤油は入れすぎるとうどんの味が分からなくなるので、3~4回だけ押してくださいね~。」などと指図をする。たまに、 「あぁ~、入れすぎ!」なんて言われているお客さんもおったね。そうして一旦お店の外に出て、簡単な机と日よけがある場所で食べた。他の多くの人は道端で立ったりしゃがんだりして食べてたので、座れたウチらはラッキー。さて、肝心の味は。とにかくコシが強い。でも、もっちりと、歯ごたえ良く切れるうどん。特別に美味しいか?と言われると、確かに美味しい。なかなか美味しいやん!って感じ。うどんも味があってコシもあるし美味しかったんだけれど、家族が気に入ったのは出汁醤油。でもここは製麺所なので、うどんだしは自分のところで作っていないと聞いた。店にも段ボール箱に「ダシ醤油」と書かれた箱が置いてあって、そこから容器に移しているみたい。ネットで調べたところ、「鎌田のダシ醤油」との話あり。う~ん。これかな?特別飛び上がるほど美味しいわけではないけど、本場ならではの味、コシだと思う。やっぱりここに来なくちゃ食べられない味なんやな~、というのが感想。それに、遠い昔に高松駅前で食べた時のアノ安さ(2種類食べて300円くらいだった)が、20年以上経った今でも同じような値段で食べられるなんて。そう、ここがすごい。70円でかなり美味いうどんが食べられる!卵入れたって100円やもん!総合して、う~ん、こりゃ満足!な、「池上」でした。ちなみに名物のおばあちゃん。一人でやってるって聞いたけど、この日は日曜日で人が多いせいかイケメンのおにいさん達が仕事をこなしておりました。肝心のおばあちゃんは、入り口すぐのところに座っていて、お土産の生麺の売り子さん。 「このうどんはね、美味しいって電話がかかってくるんですよ~。」 「写真?いいよ~。(とお土産用のうどんを手に持つ。)」テレビにも何度も出ている有名店の名物おばあちゃん。このおばあちゃん自身がブランドになってるもんね。でもなんだかテレビ慣れというか、お客さん慣れしている感じがしたのは、個人的にはちと残念だったな。ちなみに楽天でもうどんの詰め合わせセットがあった。池上のうどんも入ってるね。
2006.06.18
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今日は以前から決めていた「うどんツアー」の日。前日の土曜日は雨が降っていたけれど、何とか上がって良かった~。と、起きたのが8時半。。。。ま、まずい。。。昨日家族には「8時に出発する!」と豪語していたのであった。恐る恐る居間に下りてみると想像通り機嫌が悪い。あ~、今日一日無事に過ごせるのだろか。ちゃっちゃと支度をして出発したのは9時前。まずは近所のガソリンスタンドで補給して、近くにある高速の入り口に滑り込む。後は目的地までほとんど高速道路なのだ。混んでもなく、快調に車を走らせる。しばらく走って見えてきたのは『明石大橋』。現時点で世界最大の吊り橋で有名だ。前の職場の保養所が淡路島にあったことと、分室が徳島にあったことや、今の会社でもお客さんが徳島にいるので僕は何度か通ってる。今日はガスが出ていて見晴らしが悪いけれど、海面からの高さも約300mと東京タワーに近いくらいの高さから見られる海峡には、大きな船や小さな船がゆっくり動いて見えて、なかなかいい感じ。この辺りで家族の機嫌も直ってくる。(初めて通るものだからね。)橋を渡って淡路島に入ったところにあるサービスエリアには、大きな観覧車がある。これは初めて見たな~。夜なんか、この観覧車から向かいの舞子や東の神戸の街の灯が綺麗に見えそうだ。サービスエリアで軽く休憩をしてから出発。淡路島を縦断するのだ~。天気はどんよりだけど、空いてるし車を運転するのは楽しいな~。そして次に見えてきたのは『鳴門大橋』。鳴門の渦も有名やね。明石大橋ほどは大きくないけれど、渦も見えたようだし(意外と小さい)、四国の端っこが見えるんですもんね。これもまたなかなか見られないので愉しい。この辺でもう行くところは分かるよね~。目指すは讃岐うどんの聖地『高松』。高松で讃岐うどんを食べるのじゃ~ツアーなのだ。徳島に入ってもそのまま高速道路を使って一路高松へ。高松中央インターチェンジで降りました。大体家の近所から170kmくらいかな。休憩を入れて大体2時間。高速道路料金は7,550円。安くはないが、大勢で行くならメリットあり。高松の市内に入ったのはいいんだけれど、目当てのうどんやに辿り着けるかどうかが不安。お店の周辺地図と、インターネットの地図検索サービスでプリントアウトした地図が頼り。目指すは「池上」。後で知ったんだけれど、「どっちの料理ショー」で紹介されていたんだ。大体の人は「迷う」らしいその立地。目印の郵便局とスーパーマルヨシを探しながら車を走らせていると、家族が「郵便局、あった!」と。えぇ~、全然気付かなかった。。。思っていたよりも小さな郵便局だったみたい。それじゃもうすぐマルヨシも出てくるはず。。。。あった~!あったけど、地図で見る道が分からない。しかしよくよく見ると(交差点を曲がって脇の道に停まってチェック)、ほそ~い道があるではないか。 きっとココじゃ!車を切り返して細い道に入る。車一台が通るくらいの道で、愛車のエスティマだと目一杯という感じ。そうして行くとすでに人だかりが。。。到着したのは(朝出るのが遅かったから(T_T))11時半くらい。さすが人気店。もう並んでますな~。それにしても、車はどうすりゃいいんじゃ!
2006.06.18
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しばし待たれい。(誰が待っていると言うのか。。。)
2006.06.18
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引っ越した昨年に植えて、一年目でひとつ花をつけた庭の「山桜桃(ゆすら)」。今年の春にはいくつも花をつけました。そして、2年目にして一つだけ実をつけたんです!嬉しい~。まだまだ青かったので、赤くなるのを楽しみにしていました。ところが。。。台所のカップの中に赤い実が一つ。ウチのチビです。。。(-_-;)摘んじゃったんですね。わたしゃねぇ、枝に生っているところが見たかったんじゃ~~~!!!(怒)はぁ、来年のお楽しみになっちゃいました。ちなみに、食べたら苦味のある甘い実だったそうです。生で食べられるけど、果実酒なんかにするそうですがね。ほんとうはこんな感じになるはず。<写真撮影、ご提供:野の花氏>
2006.06.17
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食べましたよ、カカオ99%のチョコを。小さいから一口で行きましたね。ぱくっと。最初は、やっぱりビターやな~、なんて余裕ありましたが、口の中に広がってくるこの苦さは何?!今まで味わったことのある苦さじゃないっすね!この、なんていうでしょう、いや~な苦さ。(つ、伝わらん。。。)溶けたチョコのねっとり感が、口の中に苦さをべったりとまとわりつかせるというのか、例えようのない味ですね~。(>_
2006.06.16
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ぼちぼちブログを始めて890幾日。アクセス50000突破しました~。ありがとうございます。もうすっかりこちらのブログがメインになっちゃいました。ホームページのカウンターを抜いちゃいましたからねぇ。。。ちなみに50000のキリ番は?! iモードさん!でした。って、時間から考えると、自分かも。。。なんにせよ~、これからもよろしくお願いします。
2006.06.15
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チョコ、72%から食べてしまいました。。。85%が美味しいと思えるので、かなり甘ったるく感じました。
2006.06.14
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「非常に苦いチョコレートです。」なんて書いてあるよ。しかも「△!」のマークって、危険!、とか注意!っていうときに使うんじゃないの?!こえ~。。。
2006.06.14
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コンビニに晩御飯買いに行ったら売ってました。99%のを1枚買うには勇気が要りますが、これなら気軽に楽しめますね。今日のチョコは食べたので、明日食べよ~っと。
2006.06.13
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やらねばならぬことが山積み~。あ~、頭が回らんようになってきた。。。つうことで、任意休憩のお時間です。最近お気に入りのこのチョコ食べて。もぐもぐ。。。栄養ドリンクをぶち込むって手もあるんですけど、できればもっと自然なものがいいな~。頭すっきり、疲労回復できるものって、何かありますかね~。
2006.06.13
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ちろりのアップぶっさいくですな~。
2006.06.12
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やって来たヤツの名前は、「疾風(はやて)」と言うのです。らむにさんの(家にいるわけじゃないけど)ネコのはやて君(ですよね。。。)と同じ名前なんですわ。秋田犬で、前の飼い主さんのところではショーでチャンピオンを取るなどした立派な犬です。ウチではそんなこと気にしないので、血統書ももらいませんでしたけどね。大切に、しっかりとしつけられているので、犬を初めて飼うウチでも手がかからず良い犬です。
2006.06.11
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2006.06.10
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ウチにヤツがやって来ました。詳細はまた後で。。。(昼休み終わりじゃ~。あ、写真も家に置いてきちゃった。)
2006.06.10
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雨の上がった街は綺麗だねほらあんなに灯りが綺麗に見えるあんなに星が綺麗に見える君の帰り途をきっと明るく照らしてる
2006.06.07
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僕の町に 雨が降る君住む町に 雨が降る二人で会ってても 雨が降る別れ 帰り道 雨が降る僕の町に 雪が降る君住む町に 雪が降る二人で会ってても 雪が降る別れ 帰り道 雪が降る僕の町に 星が降る君住む町に 星が降る二人で会ってても 星が降る別れ 帰り道 星が降る
2006.06.06
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新しい仕事の話で、岡山まで行ってきました。新幹線だと新神戸から岡山まで30分くらい。近い!こりゃ、通えますな。部屋借りてるくらいなら、電車賃出るかもね。仕事の方はどうだろうかな~。ばたばた動かねばなるまい。
2006.06.05
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またやりたいな~。みんな集まってのライブ。今年の関西ライブは昨年の東京ライブに参加してくれたごろちゃんやいしじいさんは参加できなかったものね。それに他にも音楽を楽しんでいる人(演るのも聞くのも両方ね)もいるだろうし。来年は仙台でライブをしたいですね。(もうやる気だけど。)そうしたら、ここ楽天で出会った人たちにまた会えるかもしれないものね。待っとれよ~、東北勢!
2006.06.04
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お店にたどり着いたらもう宴たけなわ。みんないい調子ですわ。空いてる席に座ったら横はacoちゃん。お邪魔しま~す。ビールを注いで、改めてかんぱ~い!お疲れ様ぁ~~!!うみゃい!!!ライブの後のこの一杯。このために生きているようなもんだねぇ。。。一息つくまもなくみんなから、「どらちゃん、大変だったねぇ~。」とねぎらいの言葉が飛んでくる。そこに平謝りするmiyu。 「ごめん~」聞いてみるとどうも「(シュークリームを)取りに行かせた。」などと発言したらしい。 「そりゃ怒るよ、普通!」とacoちゃんもmiyuを攻撃。僕がシュークリームを取りに行ったことで、みんなから責められていたみたい。ホストだからみんなを置いては取りにいけないし、と言って取りに行かないわけにもいかないし~、というmiyuの葛藤の結果、僕が取りに行った方がいいということになっただけなんだけどね。(^^ゞその様子が面白い(みんなも面白がってたよね)ので、しばしmiyuいじりを楽しんでおりました。( ̄ー ̄)遅れて参加しましたが料理をちゃんと取って置いてくれた(ありがと!)ので、料理とビールを堪能しました~。そうそう、この日初めてお会いしたのがせんだいっこちゃん。ライブ会場で「はじめまして~」と挨拶を交わしていたのですが、「着物のイメージがあったので。。。」なんて言っちゃいました。すみません。でも小さくて(すみません)可愛らしい女性でしたよ。2次会ではテーブルが分かれてしまったのであまり話ができなかったのが残念でございました。そういえば、料理食べて飲んで没頭していたので、あまり話をしていなかったかも!今思い起こすと残念。いやいや、この悔しさをバネに来年の仙台ライブを実現するのじゃ!楽しい時間はあっという間に過ぎ、2次会も終了。ご馳走様でした~。最後の杏仁豆腐まで美味しかった~!次は3次会のカラオケにゴー!というところで、acoちゃんは帰ることに。ライブに来てくれて、遅くまで食事にも付き合ってくれていい子だ。ありがとね~。miyuと一緒に帰宅ということなので、3次会の店の場所を確認。僕は良く分かんなかったから。(^^ゞmiyuとacoちゃんの説明を聞いてなんとか道順をインプット。それじゃ出発~。みなさん、こちらです~。先導して移動を始めました。最寄の駅に着いたところで、帰らねばならないsaru_chanとお友達とお別れ。お二人ともありがとうございました。感謝デース!同じ関西。また遊びましょうね!そしてそれ以外のメンバー、熊王夫妻、リンダ&ジョージ、そしてせんだいっこちゃんと一緒にカラオケ屋に突入~!しばし遅れてmiyuも合流。ココの様子は色んな方がもう書かれているので詳細は書きませんが、いや~、おもろい!時代をちょっとばかしタイムスリップした選曲のオンパレード。楽しかったね~。僕と似たような世代の女性はみんな、ピンクレディーの曲を振り付きで歌えるんですね~。再認識。中でも気に入ったのはジョージ選曲の「絶唱!カラオケマンのテーマ」!これはイイ!是非覚えて歌いたいっす!時間を延長してのカラオケタイム。楽しゅうございました。お店を出てから熊王夫妻、せんだいっこちゃん、リンダ&ジョージの宿泊ホテルまで。お疲れ様でした~。最後にmiyuがタクシーに乗り込むのを見届けて、ホテルに戻りましたよ~。そのホテルなんですが、戻ったら表のドアが閉まってました! 「どないして入るねん!」と思ったらインターホンを発見。 「ぴんぽーん。すみません、入りたいんですけど~。」すんません、酔ってます。。。 「ご宿泊のお客様でしょうか。」 「はい~、そうです~。」ほどなくしてホテルの人が、自動ドア横の夜間出入り口を開けてくれました。しかしですな、後で分かったんですが、夜間で入り口のドアのキーももらっていたんです。チェックインの時にもらったキーが2つあったので「なんやろな~」とは思っていたのですが、それが部屋のキーと夜間で入り口のキーだったんです。部屋に置いている説明書には書いていたんですが、チェックインしてすぐに飛び出したのでそんなの読んでなかった~!フロントで教えてくれてもいいやん!最後の最後に、迷惑な酔っ払い客になってしまいました。遠くから、近くから、お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。m(__)m夜遅くまで遊んでくれたみなさん、ありがとうございました。m(__)mごっつ、楽しかったです。そして、2次会、3次会の店の手配やホスト役でイベントをまとめてくれたmiyuさん、ありがとうございました。今回参加してくれたみなさん、残念ながら参加を見送られたみなさん。来年は是非!仙台で~~~!!
2006.06.03
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無事ライブ本番も終了。来ていただいた皆様、出演者の皆様、RJのマスター、チーフ、本当にありがとうございました。この後は神戸宿泊チームをメインに、「今日は帰りたくない」メンバーで2次会に突入~!さぁ、みんなの泊まるホテルがある神戸に移動するのだ。僕はギターやなんかの器材を会社に置くために、途中下車。その後ホテルにチェックインしてから2次会会場に向かうね。(終電を逃すとタクシー代がビジネホテル宿泊代と変わらなくなるのである。だから泊まりの準備してました。)皆さん、会場で再会しましょう。さらば!と、一人で電車を降り、会社に向かいました。駅から歩いて7~8分。事務所に着くと休日出勤で働く部下達が。。。す、すまぬ。上司は荷物を置いて行かねばならぬ。許しておくれ。。。なんて思っているところに携帯が鳴った。miyuからだ。 「もしもし。」 「もしもし。今どこにいるの?」 「事務所にいるよ。」 「…あのね、お店に忘れ物して来た。」 「何を?」 「シュークリーム…。」 「えぇ~!」 「どうしよう…。」「どうしよう。」って、また今度取りに行けばいいってものじゃないもんね。生ものだもん。そこで瞬時に頭のコンピュータが解答をはじき出した。かちゃかちゃ、ちーん!(そんな音のするコンピュータ今時無いね。かなり古いコンピュータらしい。) 「僕の方が近いから、取りに行って来る。」これからみんなを2次会のお店に連れて行かなきゃいけないんだから、ホストのmiyuに行かせるわけには行かぬ。僕がこれから向かうとしても、ホテルに寄ってからになっちゃう。miyuが取りに行っていたらその間、みんなが路頭に迷ってしまって、仕方ないからと言ってスーパーの缶ビールで乾杯し始めても困るのである。 こりゃ急がなきゃ。ここから往復すると、乗り継ぎや店までの徒歩時間を入れて1時間くらいかかっちゃう。それにホテルに寄ってチェックインしてると、う~ん。。。とりあえず行くか!駅に向かう道すがらRJに電話でブツの確認。 「すみません。どらです。今日はありがとうございました。 あの、実は忘れ物をしてしまって。。。」 「こちらこそありがとうございました。 どらさんが忘れたんですか?」 「(違うけど)はい。お菓子なんです。」 「あ、冷蔵庫に預かっていたものですね。 ちょっと待ってください。。。ありました。 すみません、気がつかなくて。」 「いえいえ。これから取りに伺います。」ブツの在り処は確認した。あとは一刻も早く身柄を押さえなければ!なんて思いはしましたが、電車の時間にも依るのでてくてくと駅まで歩いて参りました。電車で移動、西宮北口に到着、店に戻って無事シュークリームの身柄を確保! 「拘留しました。」とmiyuにメールを打つ。 「ありがとう~。早く来てね。」それから神戸にとんぼ返り。その間にも、「今どこ?早く!」と催促のメールが来る。早くっても、電車がなかなか来ないんだもん~。と思いながらも電車を乗り継ぎ、ホテルに飛び込みチェックイン。部屋に入って着替えの荷物だけ置いてすぐまた飛び出した。このホテルからお店までは歩いて行けるのだ。多分あと10分くらい。待ってろよ~、中華料理!あ、いや、みんな~!
2006.06.03
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会場がオープンした途端、お客さんが次々とご来場!実は今回、自分の縁のお客さんの人数があまり読めてなかったんですよ。miyuの縁のお客さんや楽天関係のお客さんはある程度読めていたんですが、自分が全然集客できない可能性があったのでビビッてました。ところが、あ~た!嬉しいことに何名もの方がお見えいただいたこともあって、小さな会場はあっという間に満杯状態!感激です。。。開場が15:00でしたので、お客さんが席に座ってドリンクの注文などしてもらうまで少し時間をずらしました。15:10にトップバッター・どらでスタートです。 「いらっしゃいませ~。」 1曲目「ゆらめいて」(オリジナル)自分のステージの中ではオープニングに良く使う曲です。いつも注意されること。歌詞カードを見ていると視線が下がって伏し目がちになってしまうので、できるだけお客さんを見るように!と。miyuやリンダはすごいよね~。尊敬。なんてこと考えながら前を見て歌うようにしたらなんと!録画しているはずのビデオが止まっている!(電源が切れてる)のが見えてしまった!「ありゃ!」と気が逸れたのがまずかった。ギターのコード、間違う。なんとか戻す。この曲、東京ライブの時にはメロディーごとすっ飛んで、全然違うメロディーを即興で歌って元に戻すという大技を披露した曲でありました。 2曲目「ぶどう狩りの歌」(オリジナル)秋の歌だけど、季節無視! 3曲目「ホームにて」中島みゆきさんの名曲。好きで、最近また歌い始めました。 4曲目「ハナミズキ」ここでmiyuがステージに登場。2月にあった結婚披露宴でワンコーラスだけ歌ったのですが、今回はフルコーラスでmiyuのハモリ付き。最近の練習は、この曲ばかりやってました。お客さんの前での披露は初。もっと歌いこまなきゃね。 5曲目「YOKOHAMA」(オリジナル) 6曲目「君によせて」(オリジナル)自分の定番曲で終了~。MCが長かったですよね。すんません。次はmiyuの登場。ピアノの弾き語りでスタート。一緒にやっていることもあって、何度も耳にしている曲で安心して聞いてました。が、珍しくピアノが彷徨ってましたな。。。「ヨコちゃんの歌」は久振りに聞いたような気がしたけど、前に聞いたよりいい感じだった。こなれた、というのか。しっとり感が増して、曲が変わった訳でもないのにいい曲になったような、そんな気がした。聴いているヨコちゃんの笑顔が印象的だったな~。miyuのソロの後はmiyu&doraにて2曲。 「予期せぬ出来事」東京ライブの時にはハモリができていなくて、ユニゾンで歌ってたものね。ギターの弾き方も変わったな~。 「逢いたくて…あなたに」(オリジナル)メーちゃんの歌。miyuのCDに入れたりするのに何度も録音した曲。そのお陰で細かいところの修正が沢山入りました。東京ライブのときは、いっせーの!で合わしてた感じだったものね。この曲もまだブラッシュアップしそう。最後はリンダ&ジョージ!リハのときにも聴いたけど、Mac持参で音源もオケもばっちり。それにジョージのキーボードの凄まじいこと!あれだけアドリブで弾けたらかっこいいね~。それにリンダのボーカル。怪しい、、、いや違った、妖しい。(いい意味で。)声もいい声してるんやよね。ムードがあって。それに魅せてくれます。ステージ捌きはプロだね。すごいよ。曲は「夏だから」とボサノヴァが多くて、ノリが良かったな~。リンダは「お客さんがぽかーんってしてた~。」と言ってたけど、指でリズム取ったり、足をプラプラしてたりしてるお客さんも随分いた。良かったで~!最後は出演メンバー全員でご挨拶。ありがとうございました~。m(__)mしばし歓談の後、次のイベントに突入~!(突入ばっかし。。。)
2006.06.03
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「こんにちは~、今日はよろしくお願いします。」店に入って、店長にご挨拶。スタート予定は15:00だから1時間も時間がない。基本的なセッティングはあるのですが、今回はジョージの器材を繋ぐので若干配線を変更する必要があります。内容は事前にお店側に伝えてあったし、その辺りはジョージも熟知しているだろうからお任せ。その間にビデオのセッティングやギターのチューニングをすませて、っと。サウンドチェックを兼ねた簡単なリハーサル。miyuのピアノとマイクをチェック、そしてギターのマイクをチェック、二人でやる曲「ハナミズキ」も流してみました。注意しなきゃいけないな~と思っていた節回しをミス。 「あんた、間違ったね!」鋭い!というより、だいぶ緊張している様子のmiyu。次はリンダ&ジョージ。(こんなユニット名だったっけ??)ご愛用のMacでオケを仕込んできているので、迫力あるしカッコイイ~。まだリハなので抑え気味なのにね。いい感じやな。そこでmiyuがこんなことを言い出す。 「どらちゃん、リンダの後に歌うのいや~。順番変えて。。。」実は前から出演順をどうするか打ち合わせると、僕は どら → リンダ → miyuと言っていたのに、miyuは、 どら → miyu → リンダもしくは、 miyu → どら → リンダと言っていたのでした。でも却下。(こういうときは強い。)イベントの質や来られるであろうお客さんの好み、トリのプレッシャー(どうせなら楽しく気軽に歌って欲しかったの。)、楽器の構成と転換など、色々考えてのことだったんだけれどね。でもリハを聞いて気が変わった。 「リンダんとこ、トリにしよ!」即決。安堵するmiyu。楽器の転換を考えると、一緒にやる曲がある僕とmiyuが続けてやる方がいいんです。それと、音の厚みやパフォーマンスを見て、今回のイベントはリンダんとこで締めようと気が変わりました。 「リンダ、最後ね。」 「えぇ~!!」目をむくリンダ。お願いします。主催者の意向、ってことで。( ̄ー ̄)さて、ドアーオープン~!
2006.06.03
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ライブ当日。待ちに待った、でも不安も抱えた関西ライブの日がとうとうやってきてしまった。お昼頃に南京町で集合する予定だったよね。それまでに準備しなくちゃ。ギターの弦を張り替えて、ちょいと引っ張って伸ばして、と。え~っと、デジカメ(会社の借り物)のメモリーカードはちっこいのしか入ってないから、ウチのデジカメに使ってるでかいカードと入れ替え。ビデオはどうしようかな~。「任す!!」とmiyuは言ってたけど、いつも記録用に撮影してるんだから、やっぱ持ってこ!テープ、テープ、と。三脚は行方不明だったな。しゃーない、デジカメ用の三脚もってっちゃお。(家族の所有物)準備はオッケーかな?メールが入る。 「12時前位に集合」ありり、そろそろ出ないとまずいやん。 「どこに集合?」 一応確認。 「なんきんまち」なんで平仮名なんやろ、と思いつつ、電車の時間を調べたが本数が少ないので思ったとおりに行けん! 「12時丁度くらいにつく予定。」と返信を打ち、では出発~。この荷物がうっとおしいもんだ。ギターがでかい。そしてビデオの入ったショルダーバッグ。三脚は手に持って。(東京ライブのときも同じいでたちだったような。。。)雨が降ったら成り立たん!って格好ですな~。電車で移動中にも状況メールが飛び込んでくる。 「並んでます。」 「みせのなか。」たどり着いたらもう肉まんを食べ終わってて、三人が店の前で待っていてくれました。 「お久しぶり~!」リンダとジョージは東京ライブ以来だもんね。いや~、遠路はるばるお疲れ様でした。 「はい。」とmiyuがくれた肉まんはティッシュに包まれておりました。 「早く食べないと、ティッシュが肉まんにへばりつくデース!」ジョージのアドバイスを受け、綺麗にティッシュをとりながら肉まんをいただきました。 「熊王夫妻が『超超』にいるんだって!」興奮気味に話し、店に向かって移動を始めるmiyu隊長。『超超』はつい先日、ともさんの送別会でドリーさんが連れて行ってくれた家庭的な中華料理のお店やんか。なんでまた熊王さんはそんなところにいるのか?!そんなことはお構い無しに、店に入り、「友達が来てます!」と二階に突撃するmiyu隊長。そして隊員たち。器材がが沢山入ったカバンや、ギターケースを持ったメンバーが決して広くはない店の二階に突入する。そこには突然の襲来に驚く熊王夫妻の姿があったぁ~。混んでいる店内に割ってはいるmiyu隊長一派。すみませ~ん、お隣のお客さんのテーブルも間借りしちゃいました。快く受け入れてくれてありがとうございました。・・・っと昼休み終わりなので、後は続き。。。いきなり『超超』に乗り込んだライブ出演者チーム。そのままお昼ごはんを食べることになりました。miyuは焼きソバ、僕は天津飯と普通(と言っても、焼きソバの盛りはさすが中華料理じゃ!)にすませていたのだがあ~た。リンダ&ジョージはエビチリ頼むわ、ビーフン頼むは、ピータン粥?頼むはの怒涛の爆食モード!それに聞いたところじゃ、その前に肉まんを3個と6個と食ったんやん~。 「この日のために、頑張ってダイエットいたすますたデース!!」あぁ、ジョージ。そうだったんだね。思い切りお食べ。。。そんな感じでお昼ご飯を終えたらば、次は会場へ移動~!あっけにとられる熊王夫妻を残し、 「お先に行ってます!」miyu隊長以下、ライブ出演者チームは『超超』を後にし、一路ライブ会場のある西宮北口へと電車で移動しました。少しばかり早く着いてしまったので、喫茶店でお茶。しかし、miyuの頼んだ抹茶ティーラテと僕の頼んだリンゴリンゴジュースがなかなか出てこない。待っているうちに会場入りの時間に! 「まだ作っていないのならキャンセルお願いします!」まだ作っていなかった模様で、キャンセルして店を出ることに。ここでの急展開にリンダ慌ててカフェラテ飲み干してました。さ、会場の『RJ&BME'S』に突入~!!
2006.06.03
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もうみなさんが日記をたくさんアップされましたので、詳細はそちらをご参照ください。(かなり手抜き)写真の一部だけ乗せておきま~す。ドリーさん、企画ありがとうございました!楽しかったな~。串カツです。二度づけはダメよ~!大ジョッキに牛串!これぞ!!
2006.06.02
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我社の新人・ぷち麻呂くん。慣れない業界の仕事に戸惑いながらも頑張ってくれています。どうしても未経験の新人君にお願いしてしまう仕事。それは「お遣い」。まぁ別名「納品」とか「引き取り」とか言いますが。今日もお遣いを頼みましたが、持って行く物が高価なもの。いえ、一般の人から見ればなんの変哲もないガラス管にしか見えないんですけどね。これがあ~た、1本の定価が9万円と言う代物なんです。それを25本。その他の部品も合わせて、総額250万円分の部品を持ってのお遣いですわ。 「ガラスやからね、割ったらあかんよ~。」心なしか顔がこわばっていたような。。。しかし、この部品はほんまに高価!昔の真空管に似た感じなんですけどね~。仕事が詰んできますとね、この高価なガラス管を思いっきり壁に投げつけてパリリ~ン!と割ってみたいよな~!という衝動に駆られますわ。(^_^;)すっきりするだろうな~。おっとっと。そんなことより、無事に届けておくれよ、ぷち麻呂くん!成功を祈る。
2006.06.01
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