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昨日から趣味のサーキット走行に行ってた夫が昼過ぎに帰ってきたので、ホームセンターに買い物に行き、カブトムシの飼育箱や花を買い、ずーっと気になってた庭の花壇の花をようやっと植え替えましたー。ハ~、何か一つ肩の荷が下りた感じ。それと、昨日いただいたカブトムシの幼虫は全部で6匹なので飼育ケース2個に3匹ずつ分ける作業をお父さんと息子にやってもらいました。土とシャベルを見た息子は、「カブトムシ、Kちゃんが植える!」と。あのね~、カブトムシは植えるもんじゃないのよ。やりたがるくせに全然触れないのは相変わらずで、これからお父さんにビシビシ鍛えてもらわないとダメなようです。ところで、先週ぐらいからご近所さんはクリスマス・イルミネーションを始められ、昨日は一気に何件もの家々に電飾灯り、にぎやかになりました。うちも昨年初めて500球ほどつけてみたのですが、一度やるとご近所さんも楽しみにしているらしく、「今年はまだ?」と聞かれたりするので、周囲にあわせて始めようと夫に飾ってもらいました。しかし、イルミネーションってやり始めるとどんどんはまっていき、増やしたくなるんですよ~。実はひそかにトナカイや汽車の形をした置き物タイプの電飾とかも子供も喜ぶしいいな~♪と思い、買い足しちゃおうかなーと思っている今日この頃です。。。
Nov 28, 2004
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家から歩いて15分ぐらいのところにキャンプ場があり、その隣には牧場があります。この日はポカポカ陽気だったので、お弁当を持って息子と2人で散歩に行ってきました。森林は紅葉し、落ち葉の色も鮮やかです。息子はキレイな黄色の葉っぱを拾っては「これお土産!」と言って出会う人々にプレゼントしていました。さて、キャンプ場にはハックリベリーフィンの小屋みたいな木の上の小屋がありハシゴで登って中に入ります。登る時はスタスタ上っていった息子でしたが、さぁ降りようという時にハシゴを見下ろした途端、かなり高い所まで上ってきたことに気づき、「おかーさん、抱っこして下ろしてよ~!」と泣き言を言い出しました。なーに、言ってんの!上った時みたいに後ろ向きで自分で下りてごらん。もし落ちたらお母さんが下で支えてあげるから大丈夫だよ。自分で下りるしかないと思った息子は、後ろ向きになって慎重にハシゴを下りはじめ、手と足をかける場所を確認しながら下り、何とか下までたどり着きましたー。(*^o^*)他にもいろんなアスレチックがあって、3歳児には少し難しいな~と思ったのですが、「やってごらん」と挑戦させてみました。でも、どれもちょっとトライしては「怖い~!」と逃げ出してしまいました....ん~、男のくせにだらしないな~。。。キャンプ場のかまどの近くのテーブルをお借りして、お弁当を食べた後、隣接する牧場に行って牛、ヤギ、ポニーを見にいきました。しかし、、、息子は怖がってこれらの動物に触れません。ポニーのモンタくんなんてすっごく愛想がよくて、名前を呼ぶとすぐに顔を出してくれるのですが、息子はなでなでができないんですね~。そして特に大きな牛には、触れないどころか近づくことすら出来ず、私が草を食べさせてやっているのを遠巻きで見てるだけ。。。何も、そんなに怖がらなくても、ねぇ。さて、牧場の横の山道を歩いていると、畑仕事をしていたおじさんが声をかけてきました。「おにいちゃん(←うちの息子のこと)、カブトムシの幼虫いるかい?」見ると、大きなバケツいっぱいに大きなカブトムシの幼虫がウジャウジャ。うわっ!...私、こういうの苦手なんですけど....でも、せっかくくださると言うので有難くいただくことにしました。。。が、その数なんと20匹!そ、そんなにいらないんですけど....(^-^;)腐葉土もどっさりもらったので、かなりの重さです。。。家までの山道を幼虫を抱えて、えっちらおっちら持って帰りました。さて、こんなに沢山のカブトムシが家にいられても困るので、近所の虫博士と呼ばれる小学生や年長のお兄ちゃんたちに配ることにしました。虫博士くんはさすがにやたらと詳しくて、何も知らない私にいろいろと教えてくれました。どれが二齢でどれが三齢かとか、オスとメスの見分け方を教えてもらったりして、お陰様で(?)さっきまで気持ちワル~と思っていた私もすっかり丸まっている幼虫を手で伸ばしてオス、メスを見分けられるようになりました。が、うちの息子ときたら、、、カブトムシの幼虫も触れないんですよね~。「全然怖くないよ~。触ってごらんよ~!」と言うのに、「ヤダ!」と言って指先でチョンと触るだけ。ハ~、ほんとに男のくせに情けないヤツだ....
Nov 27, 2004
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実は先月から着付けを習っています。もともと私、子供が生れるまでは「和」の世界にはまっていて、家の和箪笥にはリサイクル着物屋さんで買った着物や帯がぎっしり。春のお花見や秋の紅葉を見に京都や鎌倉に出かけるときは着物を着てしゃなりしゃなりと出かけたものでした。なのに、子供が生れてからは着尽してボロボロのトレーナーにパンツの毎日...着物の着付けもすっかり忘れてしまいました。もう一度、着付けを一からやり直そう!と通い始めた着付け教室も今日で4日目。着物を着て半幅帯を締めるぐらいのことは、みんなスルスルとこなしています。ええ、私を除く皆さんは。欠席・遅刻の常習犯の私は、この日も前の打ち合わせが押してしまってプチ遅刻。もう全然ついていけません。。。(昔やってた着付け方法と全く違うので、昔の微かな記憶は役にたたないのです。)着物と帯と格闘して汗だくになり、疲れてボーゼンとしていると、「どらごんふるーつさん、疲れた顔してるけど大丈夫?」と声をかけてくださる方がいました。この教室では私が一番若く、他のみなさんはもう一回り上の方々なので、落ちこぼれの若造を気にかけてくれてたみたいです。「来週うちで一緒に復習しましょうよ。」とその方。あ~、申し訳ないけど、そんな風に助けてもらえると嬉しい! ありがとうございますー。やっぱり着物は着ないと忘れますね~。来年のお正月にでもまた着てみるかー...
Nov 26, 2004
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やることテンコ盛りのはずなのに、昨日夫が借りてきたビデオを観ちゃいました。前からずっと気になってたけど観てなった「華氏911」観終わった今、あまりにも気分が悪くて。。。普通はここで感想書くんだろうけど、まともに今の気持ちをさらけ出したらまた以前みたいに誹謗されて、もっと気分が悪くなりそうなので止めときます。どうしよう。。。胸くそ悪くて何もする気が起きないよ。。。
Nov 24, 2004
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西葛西にスキップキッズカフェという子供が遊具で自由に遊べて、大人も食事やお茶をしてくつろげるナイスなカフェがあります。今日はマッサージセラピストのMさんとスキップキッズで待ち合わせし、無謀にも店長さんに「お母さんのためのリフレッシュタイム」という販促企画をトートツに持ち込んでみました。ええ、もちろんアポなしで。で、結果は、、、、行った時間が昼の繁忙時だったので店長さんとゆっくりお話するヒマなく、資料をお渡しして読んでいただき後日改めてお話させていただくこととなりました。。。やっぱアポなしゲリラじゃねぇ。。。今日はうちの息子も連れて行き、スキップキッズのボールプール&アスレチックで勝手に遊んでくれてまして、そこまではとってもお利口さんで良かったんですが....その後、電車オタクの息子のために隣の葛西駅にある「地下鉄博物館」に行くことにし、西葛西駅で地下鉄の写真付き3000円のパスネットを買って電車に乗りました。電車大好き息子は当然この電車付きパスネットが気になって仕方がなく「Kちゃんが持ってる!」と言って離しません。「じゃあ、失くさないようにしっかり持ってるんだよ!」と言ってそのまま息子にパスネットを持たせていました。そんな時、事件その一は起きました。地下鉄博物館に入ると、古い地下鉄の車両が置いてあり、昔の駅を再現してあるプラットホームから電車の中に入れるようになっています。私と息子がちょうど駅のホーム側にいた時、同じく駅のホームに、箱入りの電車の玩具を持った2歳ぐらいの男の子がやって来ました。その時です。息子ときたら、なんとその男の子の玩具を取り上げてしまいました!「コラッ!なんで人の物を勝手に取るの?返しなさいっ!」咄嗟に叱ると、今度は何を思ったのか息子は突然取り上げた玩具をホームと電車の間にポトン!!!(>0
Nov 23, 2004
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先日の日記にも書きましたが12月19日(日)の夕方、場所は渋谷にて、友人が子供のためのクリスマスジャズライブを開催します。本館HP(http://familication.com)に詳しく情報を掲載しましたので、ご興味のある方はぜひ見てみてくださいね。ポカポカ陽気で気持ちのいい秋晴れでした♪ちょうど新聞屋さんで応募したタダ券が当たったので、息子はお祖母ちゃんと2人で多摩テックの「ウルトラマンネクサス・ショー」に出かけて行きました。そして私の方は自分が幹事で勉強会をやることになっていたので、時間に遅れちゃ大変~!と急いで新宿まで出かけていきました。今回で3回目の勉強会でしたが、参加者が9名も集まったのは初めて。でも呑気な性格の0型ですから、何も準備せずに「みんなきっと受け身じゃなく積極的に参加して組み立ててくれるだろう」って思っていたら本当にそのとおり。みんなめっちゃサポーティブで、私なんかが考えていたよりもよっぽどいい案を出してくれたおかげで、時間のロスもなく、いい按配の勉強会になりました。(みんなありがとう!)さてさて、話変わって。友人に借りた「いのちのバトン」(志村季世恵 著)を読みました。ほとんど電車の中で読んでいたのですが、涙がボロボロこぼれてきて、公衆の面前で読んじゃいかん本でした。著者の志村さんはバースセラピストという職業の方です。人が死の宣告を受けたとしても、残りの限られた人生でできることがあり、その中で何か誕生するものがあると考えられているそうです。この本には、死を間近にしながら「それでも今生きている自分が何ができるか」を考えて一生懸命生きている方々のエピソードがつづられていました。中でも私が印象に残っている場面に、こんな感じのセラピーがありました。(本が手元にないので私の記憶している内容であり、正しく表現できていませんのであしからず。。。) 落ち葉いっぱいの地面に、靴を脱いで裸足になって立ってみようよ。 そしてフカフカの落ち葉の上に寝転がってみようよ。 気持ちいいでしょう? これは地球の素肌だよ。 今、私たちは素肌と素肌をくっつけて、地球に抱かれているんだよ。そう、私たちは地球の一部なのですよね。そして地球は私たちすべてを生んだ母なのですよね。その地球に抱かれる感覚を持てる肉体と精神を持てた人というのは残りの人生の長さにかかわらず、本当に幸せな人なのだと思うのです。
Nov 19, 2004
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クリエーター&キャリアカウンセラーのKさんから「商工会議所のキャリアデザイン・セミナーを手伝って欲しい」と言われ、打ち合わせさせていただきました。何がお手伝いできるか分からないけど「机を並べたり、資料配ったりぐらいはお手伝いできるかなー?」ぐらいの気持ちで、一応簡単な企画案を作ってお話を伺ったところ、Kさんが考えるセミナーの狙いと私が提示した企画案がピッタリ合致!あれよあれよという間に、お手伝いのはずの私が3日間のセミナーをメインで担当することになってしまいました。。。何の経験もないこんな私が、キャリアデザイン・セミナーの講師?... ちょっと奇異で笑っちゃうけど。。。時代は変わりつつあるということなのかもしれないです。さて、この日はピアニストのKちゃんから12/19の子供向けのクリスマスジャズライブのチラシを受け取り、息子も一緒に食事をしました。ところが息子ときたら、どうも大人どおしの会話に自分が入れないのがつまらなかったみたいです。足元に石が敷きつめてあったのですが、その石を拾ってテーブルの上やお皿の上にのせようとしました。今まで大人どおしの会話に夢中になっていた私は、息子の行為を見て咄嗟に「食べるものをのせるところに石なんか置いちゃダメでしょ!」と注意しました。すると息子はムッとした顔をして突然手にしていた石を投げつけました。 パリーン!石は運悪くグラスに命中し、割れました。。。ああ!何てことをしてくれるの~!困った気持ちでいっぱいの私。。。そして、この困った気持ちが怒りに変わり、思わず「コラーッ!何で石なんか投げるのーっ!」と言いそうになりました。が、今日はそこをグッとこらえて、何故息子が石を投げたのか理由を探ろうと試みました。私「ねぇ、ちょっとお母さんとお話しよう。今石を投げたよね。」息子「・・・・」私「石投げたらどうなった?」息子「コップが割れた。」私「そうだね。コップが割れたよね。石を投げることは良いこと?」息子「ううん。バツ。」私「そうだよね。やっちゃいけないことなんだよね。どうして投げちゃったのかな?」息子「だって、お母さんがダメって言ったから。」私「ああ、そうか。お母さんがテーブルに石置いちゃダメって言ったから、言われたKちゃんは悔しい気持ちになって、それで石投げちゃったのかな?」息子「うん。」私「お母さんがダメって言ったことはゴメンネ。でも石を投げるのはどう?」息子「悪いこと。」私「そうだよね。またやる?」息子「もうやらない。」私「じゃあ、もうやらないって約束して、お店の人に謝りにいこうか。」息子「うん。」この後、2人でお店の人に「ごめんなさい」と謝りに行きました。一応本人も素直にとはいかないまでも、それ程ふてくされたりすることなく、この件はこれで解決しました。こういう事があると普段私は頭ごなしに怒ってしまうことが多いんですが、この一件で「子供が悪いことをするのには理由がある」ことを身をもって知らされた感じがします。今回発端は私が「テーブルに石を置いちゃダメ」と否定したことだったのですが、もし石を投げた時に私がいつもの調子で「コラーッ!」と言っていたら、子供に対する否定を上塗りするようなことになっていたわけで...多分素直に謝るどころか、より反発心が強くなっていたんだと思います。そして何故そういう行為をしたのか明確な理由も分からないままだったでしょう。うちの子は扱いが難しいので根気がいるのですが、これからは行動の理由を探すことを怠らない親になりたいと思った事件でした。
Nov 16, 2004
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男の子は七五三をやるのかどうか?って、この間の日記に書きましたが、結局日曜日に普段着のまま、息子と2人で神社に行ってお参りだけしてきましたー。さて、日付変わって月曜日です。(とか言って、日記が全然追いつかず、書いてるのは水曜日です。)保育園の帰りに、たまたま同じクラスのHくんと一緒になりました。このHくん、普段はとってもいい子なんですが、うちの息子がワルなので、息子と一緒になると2人して悪ふざけをするという悪い癖があります。この日はもう最悪の状態で、2人して写真展示してある部屋でふざけあい、掛けてある写真の裏に入って写真が何十枚も入っているホルダーごと落としてしまったり...もっとひどいことには...入り口のロビーのところに大きなボードが掛けてあり、そこには虫の名前がたくさん書かれていて、それぞれの虫を先生方が色画用紙で立体工作された芸術品のような虫たちがピンに引っ掛けられています。まるで昆虫採集のような美しいアートとして玄関のところに飾られていたものです。ところが2人のイタズラ坊主たちときたら、そのボードの下端を バンバンバン!思いっきり叩いている!!!「コラーッ!止めなさーいっ!」と怒鳴ったときには時すでに遅く...ピンで引っ掛けてある虫たちのほとんど全部を落としてしまいました....(涙)私もHくんのお母さんも元に戻そうとしたのですが、どの虫が何と言う虫かさっぱり分からない!自分たちだけでは正しい位置に戻せないので、先生の部屋に謝りに行き、元に戻してもらいました。。。(恥)母親たちが先生方に謝っているその隙にも2人の悪ふざけは止まりません。靴をはかずに雨で濡れた外に飛び出して行ってしまったり、また写真の部屋に走って行ってしまったり、2人とも完全に壊れてしまっています....そして、あまりにもうるさかったのでしょう。ついに園長先生まで出てこられて、「おい、どうした?」と息子を捕まえて目線を合わせて関わってくださいました。でも完全に壊れてしまった息子には誰が何を言ってもダメで、挙句の果てには園長先生に向かっても体当たりし、「キーック!」と蹴りを入れる始末。。。あーもう、本当に息子の悪ふざけにはほとほと嫌になります~。こういうふざけの度が過ぎる子供にはビビルぐらいに怖い父性が必要なのかな~。お父さ~ん!早く帰ってきて~!
Nov 15, 2004
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昨日の保育園の帰り際に、子供が絵の具で絵付け(?)したお菓子の袋をもらいました。七五三用のお菓子袋です。そういえば、女の子たちは今年七五三なんですよね。うちは男の子だから5歳の時にお祝いするんだよな~と思っていたところ、ある先生から「女の子は3歳と7歳で、男の子は3歳と5歳でやるのよ。」と言われました。えっ!男の子も3歳にお祝いするの!?うちは当然、七五三の支度など何にもしていないので、ど、ど、どうしよう....支度してお祝いするとしたらこの週末しかないじゃん!もう付け焼刃もいいところなんですが、慌ててアカチャンホンポに着物を見に行ってみました。私「すみませ~ん。3歳の男の子の七五三用の衣装ありますか~?」店員「はい?七五三の着物で3歳の男の子用はないですよ。」私「七五三って男の子は3歳と5歳でお祝いするって聞いたんですけど、私は男の子は5歳だけだと思っていまして、その辺本当はどうなんでしょうね?」店員「それは地方によって違うみたいですよ。一般的には男の子は5歳だということで当店では3歳の男の子の着物は置いていないんですよ。」なーんだ。そういうことだったのね。それを聞いて一安心。その後は息子と2人で玩具コーナーを見てまわリ、300円ぐらいの新幹線や電車の絵のついた55ピースのパズルを買ってやることに。因みに息子は今そのパズルにすっかりハマリ、1日10回はやっている感じなので、すでに300円の元はとったぞって感じでグッドチョイスでしたー。ところで、アカチャンホンポのサービスカウンターで息子が勝手に横入りしてカウンターの前のイスに座りこんでしまうと、目の前にいた店員さんが「あら、Kちゃん!」と。見ると、保育園のお友達のお母さんでした。息子は、制服姿で働いているお友達のママを見てキョトンとした顔。あとで何度も「Kくんのママ、なんでいたの~?」って聞いていたぐらい、「お店の人」が「知り合いのママ」だという事実が不思議で仕方なかったみたいでした。ところで話は変わりますが、、、、子供と2人で買い物をする時のトイレで困っているのは私だけでしょうか。。。実はうちの息子、2人でトイレの個室に入って私が用を足している時に、ふざけてドアの鍵を勝手に開けちゃうのです~(泣)この日入った個室は奥行きがあって、便座に座るとその位置からドアには手が届かない状態。(ああ~、このトイレはヤバイかも。鍵開けるなよ~。)と思っていると案の定、息子「ガチャ(鍵を開ける音)キャハハハハ!」私「コラーッ!鍵開けちゃダメッ!」(←必死)この時はドア近くの壁に子供を座らせておく折りたたみ式シートがあり、そこには何とか手が届いたので、すかさずそのシートを下ろしてドアが全開するのを食い止めました。もしあの折りたたみシートがなかったら、外から丸見えだったわけで.... (>o
Nov 13, 2004
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息子が行っている保育園のすぐ横に大きな公園が広がっています。最近はその公園で遊ぶことが多いみたいで、毎日のようにどんぐりを沢山拾って帰ってくるので、もうすでにままごとのお鍋いっぱいにどんぐりが溜まってしまいました。さて、この日その公園に行くと「ジャスティライザー」というTV番組の撮影をやっていたんだそうです。あとでネットで調べたら、子供番組だったのですね~。で、子供たちは大興奮だったようです。うちの息子はというと、聞いたこともなかった番組のはずなんですが、先生に「Kちゃん、ジャスティライザー知ってる?」と聞かれると、「知ってるよ!」って答えたみたいで。この歳でもう知ったかぶり!?「知らない」って言うのが、恥ずかしいと思うようになってきてるんですね~。う~ん、なるべく嘘はついてほしくないんだけどな~。
Nov 11, 2004
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長いこと日記をサボってたので、久々にキーボード叩いています。この数日いろんなことが嵐のように心の中に吹き荒れていたので、何をテーマにして書こうかと思うと、どれもこれも深くて書ききれない気がして....なので、まるで公開日記にはそぐわないけれど、心の赴くままに書いていくことにします。この2日間はカウンセリングのセミナーに行っていました。ここのセミナーはネットで検索して初めて行ってみたところでした。私は初めての場所で沢山の人と会うというのがすごーく苦手な性質で、今回は「場」の雰囲気はどうかな~とか、先生はどんな人なのかな~とか思いながら不安な気持ちで臨んだんですね。が、行ってみると、他で知り合った人たちがいたことで一気に気持ちがほぐれ、先生が親近感溢れる方だったので場が和み、そのお陰で参加することに対する苦痛は全くなく、素直な気持ちで講義を受けることができました。そしてセミナー自身で得たものも勿論あるけど、今回はそれ以上にいろんな人からいろんな情報を得て、それが自分が求めているものにどんどん近づくような情報のような気がしていて、身震いするほどゾクゾク、ザワザワしてるんです。。。今の自分って行きたい方向は分かっていて、それは角度30度ぐらいの範囲に収まっているんですが、その行きたい方向の先にある光の筋がはっきりとピンポイントでは見えてないんですね。なんとなくその方角からボヤーっと光が差しているような感じで、はっきりと光の筋が見えないことに一種のもどかしさを感じていた時期もありました。今もその状態であることには変わりないんだけど、ある人から「目標がはっきりとピンポイントで見えてなくてもいい。方向さえ間違わずに歩いていけば、だんだんゴールが見えてくるものだよ。」と言われたことがストンと落ちています。そして「方向だけは見失わずに進もう!」と思い、動き出すとどんどん視界が開けてきていろんなものが見え出してきました。そして、いろんな人がいろんな所で繋がっていることが判明したり、自分と同じような考えの人とめぐり会えたり....神がかり的に不思議なことが次々と起こるのです。。。「全てのことには意味がある」そう、私が何気にやっていることやたまたま出会った人というのは、ただの偶然ではなくてすべて意味があることなんですよね。ここ一年ぐらいの間に沢山の人と出会いましたが(もちろん一度もお会いしたことのないネットに来てくださる方も含めて)、すべてが私の人生の流れに必要な人たちなのです。この出会いに感謝して大事にしていくことが光の方向へ進んでいくことの一歩一歩なんだよな~と思います。やっぱり、とりとめがなくなってしまいました~...本当はアドラー心理学の子育てに関することとか、真夜中に夫と大バトル論争した話の方が面白かったかもしれないけど、昨日Aさんに「どらごんふるーつさんは「自分」が出てないって感じることがある。」と指摘され、うーん、その通り...と思い当たるフシもあったので、今日は「今の自分」に焦点を当ててみましたー。
Nov 9, 2004
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「託児付き」というのに惹かれて、片道2時間半もかかってしまう遠方のワークショップに参加してきました。乗り継いだ電車は実に6本。ほとんどの電車は、そこそこ混んでいたので立って乗っていたのですが、息子はほんのちょっとの座席の隙間でも見つけようものならサーっと走っていって図々しくも座ります。(^_^;)なので、息子は半分以上座ってたましたね。あー、まったく田舎者丸出しだわ。。。さて、ワークショップには先月も出席したので今日で2回目。会場は引きこもりの人を社会復帰させるための支援団体の自助施設だったので、前回もそうでしたが今回の参加者にもこの団体で寮生活をしている引きこもりと呼ばれている(いた)人たちがいました。前回参加した時は2人とか3人で話し合ったり、聴きあったりというワークショップの内容で、その時何人かの引きこもりの方々とお話をした私が感じたのは、「こういう人たちって私たちと変わりないごく普通の人たちで、ただほんのちょっとだけ感度が良くて繊細な人たちなんだ」ということでした。みんなとっても感じが良い方々なんです。いい人なために弱肉強食の社会に馴染めず、感度がいいために右ヘ倣えの学校の制度ではいたたまれないのでしょう。けれど、今回はちょっと印象が違いました。こちらがどんなに頑張って心を開いて話したり、本気で受け止めて話を聴こうとしていても、どうしてもコミュニケーションをとることが困難な方がいたのです。いろんな話を引き出そうとしても言葉が出てこない、こちらが相手の少ない言葉からその人独自の世界を想像しながら話に入っていき「こんな感じ?」と聞いてもYesともNoともとれない反応が返ってきます。はっきり言って1回1回の話し合いの時間が短いワークショップではこれが限界でした。ただ一つ感じたのは、「たとえ他人と上手くコミュケーションする術を知らなくても、その人にはその人独自の世界があって、好きなものや好きなことがある。」ということ。これって当たり前のことだろうだけど、そういう独自の世界を大切にしながら時間をかけてコミュニケーションの土台を作っていけば、少しずつでも殻が破れてくるのかもしれません。引きこもりと呼ばれている人たちも誰しもと一緒で、一言でくくれないほどみんな違っていて個性的で、それを大切にして欲しいと思っていると思います。これから大きくなる子供には、そうはなって欲しくはないけれど、もしなってしまったら...相手を尊重し、腹を据えて、本気で深く関わってやるこれに尽きると思います。
Nov 6, 2004
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今日は息子の大好きな新幹線を見に2人で東京駅まで行ってきました。入場券を買って新幹線のホームに入ると、いるわいるわ新幹線フリークの推定年齢3歳の男の子たち。どう見てもこれから旅行に行く様子もないので、うちらと同じく単なる見学者であるのは間違いありません。2階建てMaxやまびことつばさの連結部付近のホームでは、3歳児とカメラを構える親たちでごった返していましたよ。そして、それが見終わるとみんなして隣のホームに移動し、今度はこまちとはやての連結部分に集結!みんな好きなものは同じなのね~。さて、新幹線を見た帰り道、息子と2人で家の近くを歩いていると迷い猫が鳴いていました。お腹を空かせているのか、私たちが通り過ぎると後をついてきたので、家の前でミルクを飲ませてやりました。ミルクを飲み終わると、猫は息子と私にすり寄ってきます。可愛いけれど、この猫をこのまま家に入れるわけにはいきません。しかし、この調子だと家の中に入って来そうだったので、息子には「お家の中には入れられないからね」と言っておき、「猫ちゃん、バイバイね~」と言いながら息子と私は逃げるようにして家のドアを開けて中へ入り、猫が入る前にバタンとドアを閉めました。息子と私はしばらく玄関の内側で立っていました。ミャ~ ミャ~ と猫の鳴き声が聞こえてきます。すると、じっと立っていた息子の口がみるみるヘの字になっていき、大きな目からポロポロと涙がこぼれ落ち、「入れてあげてっ!」と言い出しました。「かわいそう。ひとりぼっちでかわいそう。」と言っては泣き、「死んじゃったらどうしよう。車にひかれて死んじゃったらどうしよう。」と言って、しばらく私の膝に顔をうずめて泣いていました。「大丈夫だよ。猫ちゃんは車が来たらサッと逃げられるから、死なないから大丈夫だよ。」と慰めてやりながらも、こんな小さな子供が猫を思いやって泣く姿に思わずもらい泣きしてしまいました。。。3歳の子供って、大人が思っているほど何も分からない子供じゃない。こんなにも感情豊かな人間だったのかと驚いた瞬間でした。子供の持っているこの純粋な気持ちって大事なものなのに、歳が上がれば次第に忘れていってしまうもの。でも、これから未来を作る子供には、その気持ちを出来るだけ忘れないように大切にしていってほしい...うちの子にだけ願っているんじゃなく、どんな子もみんな大切なことを忘れないで大きくなっていってほしい...
Nov 3, 2004
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一昨日の夜から体調がおかしなことになってしまいました。野外パーティーで食べ慣れない油っこいものを食べたから?と思って昨日は様子見で放置しておいたんです。ところが、昨日は買い物先でうずくまって立てなくなるほどに状態が悪化し熱も出てきまして、今朝にいたっては日記で表現するのが憚られるほど大変な状態になってしまいました。(家族だけが知っているあの醜態。。。)今日は息子の遠足(といっても近くの公園に行くだけ)。そう、お弁当を作らないといけないのです。しかし、とても台所に立っていられる状態でない!そこへ救世主の夫が、さっと台所に立ち、ご飯を炊き、タコウインナー、玉子焼き、ハンバーグ...と次々におかずを作ってくれて、最後には子供と一緒におにぎりを握ってくれてました!本当に感謝!感謝!です~。ということで、今日の遠足で息子は「お父さんが作ってくれたお弁当だよ!」と自慢していることでしょう。(^^;)
Nov 2, 2004
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