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最近の息子は常に私の身辺に近距離ピッタリ寄り添って放れようとしません。こんな言い方はおかしいかも知れませんが元々一人遊びが得意な子で手が掛からない息子でしたので、こんなに「お母さん!お母さん!」と甘えるような感じで私が大好きだと表現することも出来るのだと思えば、息子も年齢相応な甘え方が出来るようになってくれたのだと感じます。思えば産後、私は息子を妊娠出産したことで、体の健康を大きく損ない、いつも寝たっきりで、息子には授乳をするのが精一杯と言う日々が1年以上も続いていたため、息子は常に私が横になっている位置で自分の視線が合うようにベビーベッドからの角度を決めているのか、私の横になっている姿を見ながら、寝付くのが当たり前のようになっていました。構ってあげようにも構ってあげれなかった時期です。。

そんな状態が続いていましたので、息子は自然に一人遊びをする知恵が付きました。だから後追いをすると言われていた時期にも息子は私に視線を追うだけで私を困らせることは一切しませんでした。きっと甘えたい時期は成長過程で来ていたはずなのに、私の状況(体が自由に動けないこと)を息子は赤ちゃんながらに理解していたのだと思います。そして、やっと今、息子にも甘えれる時期が到来してきたのかも知れないなぁ‥と思えれば、私も「もっとお母さんに抱き付いてきて良いんだよ」って思えてしまうのです。そんな息子と一緒に居る時のこと、息子に「お母さんお腹へったみたい~」とポツンと言うと、なんと息子はトコトコと歩いて、自分のレトルトの箱を持って来て指し出すではないですか?(  ゜ ▽ ゜ ;)

嬉しかったですね~♪もう言葉を越えるものがありました。息子が私の言葉を理解していると言うことと、自分の食べ物を私に差し出すと言う気持ちが、私の心を打ちました。こんなこと教えてもいないのに、優しい気持ちを育んでくれてありがとう!と言う思いで私は胸一杯になってしまいました。。





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最終更新日  2006年12月19日 05時25分57秒
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