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リビングで息子を構っていたのですが、疲れが出てきたので「お母さん寝るね」と言うと息子からブーイング。どうしようか?と思いながら「じゃあ‥お母さんの布団で一緒に寝る?」と言うと息子は アンパンマンのキャリーバッグ を連れてきました。思わず内心「えっ!こんな缶のバッグも一緒に寝るの?」と思ったものの、寂しがりやの息子のこと、大好きなアンパンと一緒に寝たいのだと解ってましたから、黙って苦笑い(^▽^;) でも2歳児の息子のこと、大人しく寝るはずはありません。数秒後には布団の上でゴソゴソガサガサ。まあ~予測はしていたことです。。

私は布団に入り掛け布団を被って横になっていたので、知らない間に眠ってしまったようです。気付くと「お・おもい‥」息子を見ると布団の中ではなく掛け布団の上で寝て、寝返りをうっています。これでは重いはず。10kg以上の重みが私の上で動いていたのに全く気付きませんでした。私って平和ですね(汗)息子をベビーベッドに戻し、再び起き上がった時には息子の機嫌も上々。息子に冗談半分に「クリスマスには何をお母さんにくれるの?」と聞くと「あんまんまん!」と息子は言います。ビックリして「あなたの大切な物が無くなっちゃうじゃないの?」と言うと、息子は「ぷぅ(くまのプーさんがあるから良いんだ)」と言います。

コレたわむれじゃないんです。何日か前に実は同じことを3回ぐらい私は息子に(もちろん冗談ですが)尋ねてみているのですが、毎回、同じことを息子は言います。息子は自分の帽子や服(ベスト)をぬいぐるみに着せるのが好きで、自分の大切な物だからこそ、自分以外のもの(人)に与えるのが喜びに思えているようなのです。私にはここまで出来るか疑問ですが、息子の心の広さに驚き(人間そうでありたいな‥)と息子に気付かされました。なかなか出来そうで難しいことですが(ーー;)





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最終更新日  2006年12月20日 08時19分10秒
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