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なにやら息子がおもちゃの電話の受話器を持って楽しそうに「もしもしぃ~・○○くんですかぁ?ばい・ばぁ~い」と言っています。それを側で聞いていた私は、笑ってしまいそうになり、主人に「息子が自分で自分に電話を掛けているみたいよ」と言うと、主人は「器用だね」と苦笑い。全くこの時期(3歳後半)の子供は面白いことをしますね。見ていて不思議な感覚と愉快な気持ちになってしまいました。昨日、実家の母の家に1人で行った際に、携帯電話に収録してある息子のヤンチャな動画を見せると、母は「またこの子は悪いことばかりしているんだね。連れてきたら大変ね~」と言いながらも、熱心に息子の動画を見てくれていました。そして複数の動画を見終わった時に「(これらの動画を)残しておいてもう少し大きくなったら見せて遣ると良いよ」と言っていたのを思い出しました。母は悪気無く、嫌味混じりで表現する癖がある人なのですが、私が受け止めた意味するところ「こんなにヤンチャな時でも親に愛されて息子は育ってきたんだよ」と言うことを、息子がもう少し大きくなった時に見せると、本人もシーンから感じるところもあるだろう、と言うものでした。。

それとは別に私が思ったのは、純粋にそれらのシーンを残しておいて、自身が育児に取り組んできた頑張りを、時の癒しに動画で振り返ったり、息子には遊びの一環(テレビを一緒に見るような感覚)で見るなどはあったとしても、概ねは息子が大人になり結婚する時に「貴方は私たち夫婦の子供であり一緒に時を過ごしてくれて有難う」と言う思いで、息子の誕生記念に作った胎毛筆と共に、家族として歩んだ幸せの記念として渡して遣れれば、新しい息子の人生に華を添えられるかなって、私は考えています。息子のおもちゃの電話のシーンは録画は出来ていないので、またチャンスがあれば、親の心を和ませてくれた時の記録として、残せれば幸いです。今日は以前注文して届いていた「御茶福絵巻水饅頭」を息子と2人で分けて食べました。私が主人とではなく息子とお菓子を食べる機会が多くなってしまうのは、主人は何を食べるにしても必ず文句を1つ2つ言う人なので、例えば私が「これ美味しいよ♪」と薦めているにも関わらず、主人は「美味しいね70点だな」とサラリと言う人なので、美味しいと思って食べている気持ちが、その一言で食べる気が失せてしまう。

その点、息子は余ほど酷い味でない限り「おいちい~♪」とニコニコしながら、もっと食べたいと催促しにきますので、一緒に食べていて気持ちが良いのです。しかし3歳児の舌はあなどれませんよ。美味しいものに反応する舌が肥えていると言うか、この「御茶福絵巻水饅頭」も中々の絶品で、私が「お茶の葛饅頭」と言うと、もっと「くじゅ・まんじゅ・たえる(食べる)」と言っていましたからね。皮がプルプルでお茶餡の中に生クリームが入っていて、凄く後口がマイルド。抹茶が別添えになっていて水饅頭の皮に振り掛けて食べたのですが、もう息子は美味しそうに食べるので、こう言う子は役得だなって我ながら思った次第です。。

息子と ブルーイン ピアノ&でんわ 息子と御茶福絵巻水饅頭 真面目に美味です。





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最終更新日  2008年07月24日 05時18分52秒
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