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私の真横でお誕生(体重の)ベアをバッサバサと振り回す息子。私が瞬間的に「やめて~」と叫ぶと、瞬時に「ほこい・あえゆぎー(ホコリアレルギー)でるかぁ?」と息子。小さな子供はタオルケットや衣服を振り回しますので、その度に私はアレルギーに見舞われること幾たびか。それも年々症状が出易くなっているような気がします。大人だけの家庭では、隣りでホコリが出る物を陽気に振り回す人は少ないと思いますが、ホコリアレルギーの人間にとっては辛いことです。何度も何度も注意を重ね、ようやく我が息子も、人の身に置いた理解が出来るようになってきましたね。もちろん今までも言っていることは分かっていたと思いますが、相手の立場にたって、それが迷惑行為であることに気付くまでは、小さな子供にとっては繰り返す経験が必要だったのが分かります。大人にとっては当然であることも子供にとっては生活の瞬間描写が知識に通じる経験。ともあれ息子も順調に物分りを学べてきました。この3日前から息子のお喋りが急加速。話し掛けてもきますし文章にもなっています。但し主人には、息子が何を言っているのか今も難しいらしい。私が息子の翻訳家です。。

梅雨明け前から真夏日が続き夏と言う言葉が似合う毎日。暑くても寒くても息子の大好物はフルーツです。特に息子は苺ファンなのですが、幾ら好きでもシーズンが違うので、現在は「冷凍イチゴ」で我慢してもらっています。最近では「冷凍イチゴ」にプラスして「冷凍ラズベリー」も一緒に食べている息子。私も購入当初に1口食べたのですが、冷凍物だから、風味も味覚も別物だと感じました。それなのに息子は嬉しそうに食べるのです。はっきり言って「そこまでベリーが好きで食べたいの?」と思う気持ちと、好きな物へこだわりの執念は、味は二の次で心を満たしているのだと、息子を見ていて分かりました。決して息子は味覚音痴ではありません。味の敏感さに於いては、私より舌は確かだと思います。それでも口にしたいと思えるベリーの誘惑。息子にとっては理屈を超えているのでしょう。たかが3歳児されど3歳児。好物へのこだわりは親でも感服。息子と一緒に買い物へ行くと、フルーツを数種類購入することが非常に多いです。私もフルーツは好きですが、息子の場合は様々なフルーツを食べ続けます。それでも飽きないフルーツ好きの息子。フルーツに目がありません。

息子のお誕生ベアー冷凍イチゴ&ラズベリーを食べている息子 フルーツを食べることが何よりも至福の息子。





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最終更新日  2008年07月24日 15時06分47秒
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