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テーマ: 子供の一言(494)
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日は主人に自転車に乗って帰ってもらい、私と息子はスーパーに残り、いつものようにベビーカーに買い物カゴを下げ、お買い物をしてから帰宅しました。ベビー子供用品売り場で、私が息子の飲料などを見ている間、息子の楽しみは、おもちゃ売り場に置いてあるアンパンマンのキーボードやドラム等の見本品で、ひとしきり遊ぶこと。親にとってはお買い物目的でも、子供とっては、購入以外の楽しみも多し。ベビー子供用品売り場での買い物は早々に終わっているのに、アンパンマンから離れたがらない息子。子供は楽しそうなことに敏感だから、息子が熱心に遊んでいると、同じく親御さんとお買い物にきた他の子も寄ってきて、隣で遊び始めます。ひとしきり遊んだと思われることろで、私が「父さんがお家で待っているからそろそろ帰ろう」と息子を説得。ようやくおもちゃ売り場から離れることが出来ました。1F食料品売り場に下りると、トーマスのプラレールが走っている「駅弁フェア」の特設台が目に付きました。息子は神戸の「トーマスランチ」を、私は岩手の「まるごと二本三陸あなごめし」を購入。夜に差し掛かっていたのでお値段半額でした。。

それらを本日食べようと、息子の「トーマスランチ」を先にレンジで温め、そして私の「まるごと二本三陸あなごめし」を温め直して、親子で旅行気分の食事タイム。息子は基本的に好き嫌いはありませんが、強いて自分から食べたがらない好みは存在するものの、こう遣って自分が好きなキャラクターに詰められた物なら、いつもと違って食が進むマジックは幼稚園の給食に通じているな‥と思ったりして、息子の食事姿を私もご飯を食べながら見ていたのですが、こともあろうことか、あと1/3と言うところで息子が誤ってお弁当を床にひっくり返してしまいました。唖然とした目で、私が息子に「どうするのよ」と言うと、息子「ホントに・ごめんなはい・ぼくが・わるかった‥」と言いながら、ティッシュをタタッと走って取りに行き、息子が床に散らばったお弁当の中身を掃除し始めました。そして「すまんかった」と私に息子は詫びながら、ティッシュで全てを拭い取ったあと、ウェットティッシュで床を奇麗に元の状態へ戻しました。息子も4歳児になり、謝るだけでなく自分で状況判断をし、親が手を貸したり指示しなくとも、動けるのだと、我が子の成長振りが嬉しかったです。

自分がした失敗を、息子は自分で全て片付けたのだから、これ以上は幾ら親であったとしても、我が子を責めるわけにはいきませんね。ぺこりと私に頭を下げ、謝る息子の光景が、私の脳裏に温かく残った出来事でした。。

トーマスランチを持つ息子の手トーマスランチの中身はお子様ランチまるごと二本三陸あなごめし あなごめしは個性的





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最終更新日  2008年10月14日 22時30分27秒
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