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前学期が終了してからほぼ3週間が経過した。来学期は3月から始まるわけだが、受講するかどうかまだ決めてはいない。学校には通わないで自分で勉強しようかとも考えている。 そんなわけで中国語の自主学習のひとつとして本を読むことにした。 先日本屋に行ったら、「佐賀のがばいばあちゃん」を中国語に訳した本を見つけた。その本をぱらぱらとめくってみると比較的簡単な中国語で書かれてある。現在の私の中国語能力にちょうど良い感じだ。 中国語に慣れるためこの本を2月中に読み終えることを課題と決めた。(最近はゆるい生活を続けているので、少し自分自身を引き締める意味でもこのブログ上で宣言することにしました。)
2008/01/30
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前回シャワールームの水漏れ事件について書いたが、その後どうなったのかあらましを含めとりあえず報告します。 1月1日 <午後>シャワールームの天井から水漏れ発見。夜になって悪化、さらに汚臭を伴う。 <夜>階上の住人に事情を伝えるが相手にされず。 1月2日 <午前>団地の物管(保守係)に連絡。 <昼>物管が私の部屋と階上の部屋を点検。階上のトイレのつまりを発見。 つまりを除去し様子をみることに。 <夜>依然として汚水漏れ収まらず。階上の住人と再協議。 さらに2日続くようであれば階上の便器及び床の改修することで合意。 1月4日 <夜>汚水漏れはかなり少なくなったが依然続く。階上の住人に連絡し改修することで両者確認。 1月5日 <夜>ようやく漏れがおさまる。 上記のように汚水漏れ発生後漏れがおさまるまで5日間耐えた。しかし今に至るも階上で改修の気配なし。どうなったの? 今回の件で不思議なのは階上の住人に責任があるにもかかわらず、本人はあまりその意識がないことだ。2日の夜に再度私の部屋の状況を見に来た彼は、一応謝罪の言葉を述べたものの私が受けた被害については知らぬ顔・・・。 被害補償のことを口に出すと、彼は「私は私の部屋を直す。あなたの部屋のことはあなたの問題だ。外国人だから知らないかもしれないが中国ではこうなのだ。」と言った。その後中国人の友人にこのことを話すと「そんなことはない」とのこと。 結局私の部屋のバスルームの清掃代と鏡の交換費用を彼が負担することでお互い合意したものの、とんだ災難だった。 ちなみに階上の住人、大学の先生とのこと。大学の先生でこうとは一体どういうことなのか?少し考えてみた。 おそらく日本人と中国人とではモラルについての意識が違うのではないのか。日本人はモラルを重視するが、中国人はどうもそうではないように思う(あくまで私の経験からの推測)。 中国人の場合モラルよりも自身の利益をつい優先させてしまうようだ。彼らは、モラルというのは社会一般におけるもので、自分が実際当事者となった場合はまた別と考えているよう。我々日本人にとっては全く厄介な話だが、これも文化の違いということなのだろうか。 話がちょっとズレてしまった。 こんなわけで汚水漏れの根本的解決には至っておらず、再発の可能性もまだあることから、シャワールームの傘を取り外していない。
2008/01/26
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2008年の幕開けはあろうことか水漏れ事件から始まった。 1月1日の午前中は大晦日のパーティー疲れのため布団の中でごろごろ。昼ちょっと前に起きて軽い昼食をとり、昨夜の山のような食器の後片付け。ようやくそれが片付いて一息ついている時、同居人のサンヨー君がバスルーム(トイレ兼用)の天井から水が滴り落ちてきているのに気づいた。 最初は少しだけだったが徐々に水漏れがひどくなり、しかもトイレの排水の匂いもしてきた。これは尋常じゃないと感じ上の階の住人にその旨を告げたが我関せずの態度(この辺りが中国人らしい)。ここでいざこざを起こすと後で更に面倒になる可能性があるので、とりあえずここは大人しく引き返した。 「明日、この団地の物管(建物不具合等が発生した時対応する専門職)を呼んで見てもらうしかない」ということで諦めて就寝。 今朝起きてすぐに水漏れの様子をチェックすると相変わらず水滴がポタリ、ポタリと落ちている。水漏れは主に2箇所あり、一箇所はシャワー脇の天井から、もう一箇所は運の悪いことに便器の真上の天井から。すなわち用を足すとき、上から汚水のしずくを浴びなければならない。 耐え難い。というか、こういう状況が存在すること自体考えられない。 かといってトイレの使用をやめることは出来ないので、考え出した苦肉の策が傘を使うこと。壊れた傘を捨てずにとっていたけどこんな用途があろうとは思わなかった。不幸中の幸いか? 昼に上の住人が戻って来たので、物管(建物不具合等が発生した時対応する専門職)に電話をして上の階の状況を一緒に見に行った。その結果、上の階のトイレがつまりその汚水が排水管からもれ私の部屋のバスルームに滴り落ちてきたことが判明した。 なんともおぞましい。 物管がバケツに水を溜め、その水を勢いよく便器に流すこと数度で管のつまりは解消されたようだ。この間階下では水漏れが勢いを増していた。それに不安を感じた同居人のKさんが上に上がって来て、下の様子を見に行こうとした我々と階段で鉢合わせ。皆で汚水臭の漂う我が家のバスルームへと向かった。 勿論、こんなことで水漏れ、いや汚水漏れがおさまるはずがない。なのに上の階の住人と物管は便器の詰まりも治ったのでしばらく様子を見ようと言ってくる。冗談じゃない! 私が考えるに、汚水漏れの根本的原因はそもそも排水管から汚水が漏れることにある。便器の詰まりは二次的原因だ。便器の詰まりを直したので大丈夫だと彼らは言うが、排水管の排水能力いかんによっては再発する可能性が大いにある。 何故そういうことをちゃんと考えないのか理解に苦しむ。あるいは修理に金をかけたくないので、「どうせ外国人だから適当な対応でごまかせれるだろう」とでも考えているのだろうか・・・。本来であれば直ちに排水管の修理をすべきなのに・・・。 ごちゃごちゃ言っても仕方ないので、というかそう言う細かいことを適切な言葉を使って表現できないし、中国人の友人の前で怒るのもきまりが悪いので、とりあえず彼らの提案を受け入れることに。しかし上の階の住人は汚水漏れの原因が彼にあることが判明したにもかかわらず、お詫びの言葉のひとつも無しに去って行った。一体どういう神経をしているのだろう? 彼らが帰った後、私は再びバスルームに行き、怒りと呆れの複雑な心境で天井から滴り落ちる汚水を再び見つめた。
2008/01/02
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