日々始まり

日々始まり

2008年04月20日
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カテゴリ: チャネリング
御前(アメノミナカヌシ殿)に学問の発展について聞いてみました。
(今日も長いです)


【学問について、お聞かせください。今の時代以降、
新しく現れてくる学問というのがあると思いますが、
どのような学問が必要になってくるのでしょうか。】

(笑い)今までの学問、世の仕組みを理解していくものじゃな。
そしておのずと、自身を理解することに繋がる。
このこと学問の本質じゃ。なぜ自身が存在するのか、
なぜ自身以外に存在しておるのか、その理解を続けておる。
人が持つ好奇心という心、そのことをもともと持つということじゃ。

【自身の理解を進めるのは、社会での経験が重要だと思います。
その中で好奇心を満たすこと、社会への適応・発展といったことでの
学問には、十分意味があると思いますが、
まだまだ見つけていない学問もあると思うのです。】

どのような学問にしろ、この人が住む空間の中での出来事、
それを理解するためのものじゃ。これは新たな理解できぬ出来事が現れれば、
それを理解したい気持ちが新たな学問になることは容易に理解できるじゃろう。

その出来事、これから表れてくることあるが、まだまだ今の世の出来事、
理解されておらぬ、そのことがまず最初じゃ。
学問ができるということ、それは、
その時代の方向性を決めていくということじゃ。

【学問というか、理論体系というか、出来事、振る舞いの仮説と検証から、
理論が構築されていきますが、例えば、
人の想念のエネルギーといったものの振る舞い、
理論化されていくのは随分先になるような気もします。
ですが、理論化されていくことは間違いないとも思います。】

(笑い)そうじゃの、人には、理解できぬことも多いよの。
学問、必要ないとはいわぬ、だが、それに囚われることも
気をつけなくてはならぬ。学問が持つ面、そのことに縛られるということじゃ。

枠からでる時、理解できぬことがほとんどだと気づくじゃろう。
観察が理論に合わぬこと、それを理論に押し込めようとすること、
見間違う原因じゃ。人が今、目に見えぬもの、説明できぬもの、
それが全て真実ではないと切り捨てること、
自身も含めた存在全ての存在の理由を見つけることをやめてしまうことじゃ。

新たな学問とは、その中にこそ真実があると気づき、
探そうとしたときに現れる、だが、そこにあるのは、
永遠とも思えるほど続く、長い道のりじゃ。
真実など見つけようと思うても見つからぬわ。

真実は変化するものと聞いたであろう、
手に入れたと思えば、するりと手からこぼれていく、
なぜつかめぬのか、理由を探し、自身を見失う。それが世の常じゃ。

人の思い込み、思い上がりよの。
だが、常に見つけていこうとすること大切な心じゃ。

常に変わっていくのが真実であれば、今の瞬間が全て真実じゃ。
学問とて完成はせぬ、その意味じゃな。
どうしても説明つかねば、新たな学問もでてくるじゃろう、
それで説明しようとする。それもまたよしじゃ。

【今後数十年で、この世の仕組みもあらかた判明してくるとも聞きます。
存在理由がほぼ理解されるということでしょうか。】

(笑い)存在理由も変わっていくのじゃぞ、今までの不思議な出来事、
科学の理解、空間と時間の理解、そのようなもの、
地球から宇宙にでるため、もう理解できておってもいい頃じゃ。

次は宇宙から地球、宇宙から人を見たときにまた始まる。
地球の中から空を見つめ、また、自身の中を見つめていた。
今度は宇宙から地球がどのように見えるか理解する番じゃ。
そのとき、そなたたちの存在理由とは、
また違う目で考えていくことになるじゃろう。

外から見れば自分たちの姿はよく見えるということじゃな(笑い)。
人の持つエネルギーとは、星々の持つエネルギーと同じほどじゃぞ。
それくらい人にとっては想像もつかぬほどであるということじゃ。
それを利用するか利用しないか、利用できぬようになっておるのが、
今の空間の制約じゃ。

だが空間の制約の意味が宇宙から見てわかったとき、
人の持つエネルギーは解放されるじゃろう。
それを勿論止めようとする存在もおる、それを待つ存在もおる。
学問の先にある理解じゃな。

【神々は待っておられるのでしょうか。】

神々は、待っておらぬ、といって止めようともしておらぬ、
そのような期待を人にしているわけではない。
人の可能性としてそのようなことがあると申しておるだけじゃ。
人の持つエネルギーが解放されたとき、それは宇宙の存在意義すら変えていく。

新たな宇宙の始まりなのか、宇宙の終わりなのか。
人の持つエネルギーとは、物理的な力ではない。可能性を信じる心じゃ。
信じる心で何でもできるということじゃ(笑い)。楽しんで信じることじゃ。

【ありがとうございます。よく考えていきます。またお聞かせください。】








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Last updated  2008年04月20日 09時43分01秒
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