日々始まり

日々始まり

2008年04月27日
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カテゴリ: チャネリング
ニニギの尊

【よろしくお願いいたします。
今日は、ソウルグループ、ソウルメイトということについてお聞かせください。
魂のグループはどのように分けられているのでしょうか。】

うむ、そうじゃな。魂というもの、その生い立ち、素の大神殿より別れた御霊のことじゃ。
全ての存在が、魂というものでできておる。
魂とは意識体じゃ、すなわち、集合意識であろうと、個別の人、
動物、植物、目に見えぬ存在、意識を持つもの全てのことをいうのじゃ。

【集合意識も魂というのであれば、魂とは個別の世界のものではないのでしょうか。】

神の下、多くの人の魂があること知っておろう、人の魂、神のそれぞれ守護という形で見守っておる。その神の下にある器じゃな、それが集合意識体である、そなたのいうソウルメイト、
それは同じ経験を持つ集合意識でのグループ存在ということじゃ。
ここまではそなたも理解できるじゃろう。

【はい、何度か聞いたことのあるような気がいたします。】

素の大神殿、それは、神をも作りたもうた存在じゃ。宇宙の存在、全てを創造した。なぜ作られたのか、素の大神殿は無であり有である。

宇宙そのものも創造した、無であり有である中身には、宇宙も無限に存在する、その宇宙ごとに神がおり、存在がおり、また人のような形態のものもおる、集合意識とは、魂とはその全ての宇宙につながる意識であると言える。

この宇宙だけではないのじゃ。少ない集団のグループ、大きい集団のグループといった集団の集まりではない、意識次元レベルの集団だと思えばよい、その意味でこの宇宙の神の世界も魂のグループである、それは他の宇宙の神の世界に繋がる。

【パラレルワールドという世界を聞いたことがあります。この世界は他宇宙であると思いますが、人の意識はそのような世界に移動することは可能なのでしょうか。】

平行宇宙が持つ性格とは、この宇宙の時間の作用で現れる世界じゃ。
過去未来というじゃろう、その流れの中で辻褄があっておる時間の流れということじゃ、辻褄があっていない時間それは見えはしないが存在する次元じゃ。

この宇宙の一つの側面だと考えたほうが理解しやすいじゃろう。
あらゆる可能性の側面が存在する。
素の大神殿の意識、全ての存在に繋がる、人であれば、遺伝子の部分、人の細胞、一つ一つ意識を持つ、人の遺伝子、記憶を持つ、その意識、記憶は、体の中にあって、人の体を構成し、人を人とならしめること。
そうして人の持つ意識と記憶が空間に作用し、気配となり、霊的存在となる。

【この宇宙と他宇宙の境界というものは、どのようなものでしょうか。
魂のグループは、他宇宙にも意識が繋がるのであれば、
境界というのも存在しないということでしょうか。】

他宇宙との境界というもの、この宇宙の制限、それが境界じゃ。
完成しておる宇宙ではないということ、全てが別れて存在しておる、
繋がっておる意味とは、分かれておるから繋がると言えるのじゃ、
もともと一緒であれば、繋がるといういいかたはせぬ。

水を考えればよい、水とは塊のようじゃ、他の水を空間から持ってくれば、
一緒になるじゃろう、だが空間の中では水であっても粒子の集まりじゃ。

空間を越えたところで一つに繋がる。魂のグループとは、
その空間を一つ越えたところにある集まりということじゃ。
大きな全ての次元を集めた空間がこの宇宙じゃ。
どこまで空間が続くのか、無になるまで続くのじゃ。
この宇宙も生命じゃ、呼吸をし、排泄し、そして生命の維持のために、
循環し、子宇宙を創造する。

人の生き方、宇宙の意味と同じじゃ、繋がっておることさえ意識すれば、
あとは、分けていくだけじゃ。全てを分ければ、それは無と同じじゃ。
学び終えれば、一つ上の空間の中でまた別の存在になるだけじゃ、
その位置の下では同じグループと認識するやもしれぬ、
だが、上の位置では別じゃ。今、分かれて学んでおるのじゃ。
それが生き方じゃ。今、それを理解することが先であるぞ。
それがわかれば進むだけじゃ。

【わかりました。ありがとうございます。】





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Last updated  2008年04月27日 16時31分14秒
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