日々始まり

日々始まり

2011年10月08日
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カテゴリ: チャネリング

前回憑依の体質と書きましたが、これは地球人としての性能だと思います。
意識を重ね合わせられる、これをマイナスと見るか、プラスと見るか。
心が混濁すれば、自分の意識かどうか、わからない。
チャネリングか想念、妄想かわかないというのは、心が分離できていないからですね。
つまり性能的に誰でも意識を重ねることができる、妄想もチャネリングの一種となります。
分離すれば、チャネリングですね。誰でもある性能だから訓練次第で性能も上がるとなります。
勿論、性能差、遺伝的に差があるのでしょうけれど。
私も未だにその訓練の段階ですが。。。


プレアデスに繋げようとしましたが、別の相手に繋がったように思います。

【地球の次元が変化していることは、あなた達、
高次元の宇宙人にとってこの上ないチャンスになる、そう思いませんか。】


私がお答えしましょう。私の名前はニーナ、あなたのかつての友人です。

この質問には、少々難題が含まれています。
一つは、今までの地球での次元の変化はあったということ、
その度に宇宙人にとっては、あなたがいうチャンスであったということです。
もう一つは、現在の地球の置かれている状況、意識、その上で次元が変化しているということ。

この二つが何故難題かというと、次元の変化に伴い地球に入る宇宙人が増えるということは、
ネガティブ・ポジティブ関係なく地球に入ることができる宇宙人が増えるということです。
そのどちらかの宇宙人が優位に立つかは、地球人の意識に関わることになるのです。

正直に言いまして、まだ地球人の意識には、好戦的な感覚があります。
これは、勿論、宇宙人に対しても適用される感覚です。
この感覚を無くすことはできませんし、無くす必要はありません。
地球人を地球人ならしめる感覚、つまり動物的な感覚と言えるのです。
勘違いしないで聞いて頂きたいのですが、
地球人が動物そのものだと言っているのではありません。
動物がも持つ本能、つまり敵を攻撃するという意識は、自分の生命を守るためのものであり、
さらに自らの意識を拡大していく方法、そのものだということです。
他の意識を自身に取り込めば、その意識は同化されます。ウイルスがいい例ですね。
そうして地球人は、地球生命、それは宇宙生命ともいえますが、それと同化してきたのです。
好戦的というのは、少し言いすぎかもしれませんが。

宇宙人に対し次元が開いた時、地球人は同化という意味で取り込もうとするでしょう。
進化のために無意識に取り込むようになるのです。

地球の次元の変化に時期に、これは度々行われてきました。
多くの宇宙人の意識の血が混じっているのが地球人です。
意識の原型として出身の星系が純血としてあるだけではないのです。

ですが、この混血の程度は数千年程、少なく抑えられていました。
地球にある次元の結界、それが宇宙人が地球に入ることを妨げていたのです。
それは地球人の純血を守るという意味、地球独自に発展させるという意味、
そして地球の独占、それらの要素が絡み合って次元を変化させない仕組みを作っていたのです。

仕組みが崩壊しつつある現在はその意味で地球人にとってチャンスなのです。
数千年動いていなかった意識を拡大していくことできる。
特に日本人はその意識が薄いでしょう。多くの異国の意識が交じり合っています。
前世が全て日本人、という人は少ないはずです。

難題なのは、自分の血を多く意識に植え付けようとする存在も現れるということです。
その宇宙人にとっては、大きなチャンスでしょう。
地球人のデッドロック状態を打破するには、それしかないという存在もいます。
いうなれば淘汰が宇宙人を含めて始まるということです。
これには賛否両論がありますが、もう地球の次元は大きく変化し始めています。

大方の見方は、地球人は意識を拡大させ、現状打破をしていくと言われています。
それには自我の強さが鍵になります。
操作されやすい地球人は、淘汰され、次世代には残れません。
混血した時、相手を取り込む強さが求められるのです。

【ありがとうございます】







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Last updated  2011年10月08日 17時53分42秒
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