日々始まり

日々始まり

2015年12月19日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



どうにか今年もピークを過ぎました。

自身の今年のテーマは、「織りなす」ということでしたが、どうだったか考えると、
一つの人生の転機になったのは確かですね。日常的な出来事は毎年のように起こりますし、
人との出会いも別れもタイミングとして、起こる時は、起こります。
それでも、意識的な変化は、そうは何度も起こらないものですが、今年は探していたものが漸く見つかった、
そんな年でした。これが感情の安定に一番寄与しているとは思います。

エネルギーを編み上げる、チャネリングもそうですが、その視点で考えると全て腑に落ちる、そんな感じです。




宇宙意識

【人の行動は無意識レベルでまず決定され、意識的に動く時は、ほんのわずかタイムラグがあることは知られています。「色、受想行識」、エネルギーを感じ、概念化され、イメージと心が動くことで、意識化、思考となるという言葉ですね。その機能が脳によるものであれば、少なからず脳を持つ生命は、機能差はあるとしても、思考はしているとなります。概念がリアクティブに再構築されていく様が顕在する意識の様子であれば、意識とは機能によって生み出されたものとなります。
一方、感情は本能レベルに作用し、思考を通さず理解します。思考によるフィードバックによって感情がコントロールされる場合、概念化を再構築し直しているとなります。情報の再構築ですね。
脳の機能によって物質エネルギーを実体化させる力を持つ人や生物などは、そもそも別次元の空間からエネルギーを引き出すことができるのでしょう。イメージと無意識の波長を一致させれば、その現実は実体化していきますね。そもそも人や生物は現実を実体化させる力を持つのであり、どのような現実が実体化するのか、感情によってコントロールしているとも言えるのでしょう。感情がトリガーになり、脳機能が反応し、現実が実体化するとなります。】


現実を大きく変えるには、それなりにエネルギーが必要であろう。
日常の子細な出来事にはそれほど大きなエネルギーは不要だ。
だが、日常的に人は感情を微細に、また大きく揺れ動かしているものだ。

現実の様子に感情は反応していると見えるが、感情の動きに現実が反応してるとすれば、
感情がいかに人にとって、まさに現実的かわかるであろう。
タイムラグとは、感情の質、量に比例し現実化が現れるその差のことだ。

宇宙には地球とは異なり、現実化に意味はない。
イメージしたものが、そのまま空間に現れるのが宇宙だ。
宇宙は無数に空間がある、いわゆる平行宇宙だ。
その一つが現れ、また消えている、宇宙での現実化とはその意味でしかないのだ。

空間の塊、多次元の塊をそのまま現実化することも、分解することも宇宙人には困難だ。
科学の力がそれを実現しているのは言うまでもないが、人は自身がその生命体ということだ。
エネルギーが放出されれば、その形は維持できない、分解となろう。
地球の生命は、多次元、つまり現実を吸排気しているシステムということだ。

【結局、人は三次元のロボットということですね、多次元の現実存在であったとしても。
それが宇宙にどのような理由で必要なのかと考えますね。】

理由か。
おまえが言っているように、理由、意味は、思考で現れるものだ。
意味など、いくらでも、それこそ多次元の世界の数だけ、存在するということだ。
宇宙人たちは、その都合で、人の存在の意義を伝えるだろう。無論、その者たちの都合だ。

生命にとって栄養なり、空気なり、活動のためにエネルギーの吸排気は必要であろう。
そのようにできているということだ。
エネルギーを循環させ、体を維持し、不要なものは分解され排出される。
宇宙もまた同じということだ。宇宙人たちもその対象になる。
癌とまでは言わないが、宇宙そのものが自らを維持するために、循環させるのだ、

人は時間を作り出すことによって、現実化と分解のプロセスを作り循環させている。
そして自らもそのシステムによって、霊体になっても分解のプロセスを進む。
人の潜在意識のエリアは、その循環システムの枠内であるということだ。

潜在意識エリアを宇宙にまで広げていけば、循環システムも宇宙に広がっていくとなる。
宇宙人にとって、分解される対象として組み込まれるということだ。
宇宙そのものより、効率的なシステムだ。
人の循環システム、転生のシステムは本来このような意味で存在しているのだ。
人の存在する意味、一つあるとすれば、その意味でもあろう。

古いシステムは見直される時期が必ず来るものだ。
いつまでも同じシステムは通用しない。
適用を続ければ、いつまでも非効率なまま運用を続け、先には進まない。

宇宙もやがて老化していくのだ。時間経過ではなく、循環効率が落ちてくる。
多次元空間を作れなくなり、やがて分解だけの世界となる。人と同じなのだ。

人がどうやって可能性を広げていくのか、そこには科学なり思想なりの進化が必要であろう。
宇宙人から与えられたものだけに頼り生きていれば、多重空間など作れはしないのだ。
種そのものが老化していく未来など、想像もしたくないであろう。

宇宙人たちは、戦々恐々、人が宇宙に出るのを回避したいものたちも多い。
だが、それが宇宙の意思というものだ。
人が可能性を広げると同時に、宇宙にも広がっていく、当然の流れだ。

【ありがとうございます】






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015年12月19日 15時53分00秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: