日々始まり

日々始まり

2018年10月20日
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コノハナサクヤ姫


【今の時代、物より体験を大切にする価値観に変わってきていますね。
社会は物が溢れ、持ち続けるのは停滞、まだ使える物を捨て、
また買うという賽の河原の社会といいます。
社会奉仕などではないと気づいた人から現実が変わっていくのでしょうかね。】


ほほほ、賽の河原で鬼が石積みを壊すのは、石積みする子を生き返らせぬためよの。


生きることも死ぬこともできぬ、まさに苦しみじゃ。
が、鬼は、生きておる時は終わった、次に進めと言っておるのじゃ。


気づくとは、例えて言えば、種が芽生えることよの。
芽が育ち、また種が出来る頃、鬼はそれを蒔き、人は生き返る。
気づく力が満ちたのじゃ。


きっかけは、いつも満ち引きの境目に顕れるよの。
満ち引きは至る所にあろう。


境を見いだすか、さもなければ作り出すか、
何もせず通り過ぎれば、また繰り返しじゃ。


人の出会いも体験から始まり、流れが変わるきっかけとなろう。
体験は思い出になり、人は思い出でを紡ぎ物語とする。
物は物語の小道具に過ぎぬが、体験は物語の本筋じゃ。


本の物語を読み進むように思い出でを辿り、体験を再現する。
体験を見つめ直し、次に進む、石積みはその物語じゃ。


【ありがとうございます。】





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Last updated  2018年10月20日 14時00分16秒


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