日々始まり

日々始まり

2018年11月03日
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いつもありがとうございます。


コノハナサクヤ姫


【予言は賛否両論ですね。予言を公言した時に、未来が変わる意見もあります。未来は確定していないから変わってしまうのは、ある程度正解なのでしょう。
予言に依存するのは自分の感覚に逆らうことにもなりますが、感覚で正しいと感じた予言は、集合意識の方向でもあり、正夢のような感覚かもしれません。
腑に落ちるとは、ぴったり未来とシンクロしたとなれば、その感覚により未来に進むようにも思えます。】


ほほほ、前もって危険がわかれば逃げられるよの。
動物的な勘というやつじゃ。


動物たちはいつも危険と隣り合わせよの。
危険との間合いを計り、逃げるのも素早いものじゃ。


無論、危険は遠い未来の事もあれば、近い事もある。
動物たちは出来事の、いうなれば、勢いを感じるのじゃ。


出来事には幅があるよの、例えば、季節の幅じゃ。
次の季節が迫る勢い、過ぎ去る季節の衰え。
出来事には兆しと盛衰がある。
足音が聞こえ、誰かがくるとわかる、当たり前の知覚よの。


まあ、季節の足音というが、出来事の音じゃ。
音は空気の揺れ、出来事の音は時間の揺れじゃ。
ゆえに、過去にも未来にも伝わってゆく。


音が打ち消し合えば出来事は消える。
予言が当たる、当たらぬとは、そういうことじゃ。


未来から伝わる音が干渉し、今の現実が動く。
その声かけに気づけ、ということよの。

【ありがとうございます。】





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Last updated  2018年11月03日 09時28分19秒


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