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2.設備認定の締切が1/30で確定 つまり、 『法施行3年間は特別に利潤に配慮する』というところの最終回が今回ということです。売電価格は年々下がってきておりますが、この制度を利用すると、10年間は契約時金額固定のままでいいよ~!となっていますが、この3年間、つまり『プレミア期間』が、2016年6月末で終了。その申請締め切りが、1/30で確定したということです。以降は年々下がる売電価格なりということになります。2014年度の売電価格は1kwhあたり37円で、スタート時の2009年の48円からすでに10円も下がってきており、次年度はさらに1~3円程度安くなるとみられています。補助金制度も行政によって異なりますが、ほぼ終了している中、この制度も終了するとなると、”お得に”設置できる最後のチャンス!なんですよ。ちなみに、自宅の電気料金の明細を見てください。「太陽光発電促進付加金」(最エネ発電賦課金等)とありますが、これは、電気の買い取りにかかる費用を「電気を使用する国民すべてが、使用量に応じた金額を負担しよう」という制度で、東電はまったく痛みないわけですよね。ずるい!
2015/01/28
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タイトルの通り太陽光発電を我が家で導入することにしました。 これを読んでこれから導入を検討されるには同じ条件にはならないと思いますが、 何回かに分けてレポートしたいと思います。 何故このタイミングかというと、 1.グリーン導入税制の終了 2.設備認定の締切が1/30で確定 3.本体価格の低下 まずは、1.グリーン導入税制について、 ・平成25年3月31までに設置すること ・取得から一年以内に事業化 ・出力10kw以上 工事はなんとか間に合うとして、 事業化という壁はあるものの、 グリーン税制は10kw以上が対象なので 5kw程度になりそうな我が家はそもそも対象外ということで、 この件はここでは触れません。 てはまた次回!
2015/01/25
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