行住坐臥

行住坐臥

2007年11月21日
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カテゴリ: 独言
溜めてしまいがちな家事のひとつにアイロンがけがある。
やっと終わって、その後で革包丁を砥いだ。

食器なんかはすぐに洗わないとますます面倒になることをさすがに学習したので、使い終わったらすぐ、がそれなりに(あくまでそれなり)身についている。部屋の掃除は、きちんとやるのは週末くらいだけど、割と苦にならない。革包丁を研ぐのは好き。

アイロンがけだけはどうもダメで、他の洗濯物は畳んでしまってあるのに、シャツだけが部屋の中に何枚もぶら下がっている、という光景が自分の部屋のデフォルト。

恐らく、選択が終わった時点である種の達成感があるのがいけないのだと思う。すぐに着ないし、腐ったりしないし、後でいいやと思ってしまう。

アイロンをかけること自体は別に嫌ではなく、始めてしまえば無駄にきっちりやりたくなる。

タイトルを忘れてしまったけれど、村上春樹の確か短編のひとつに出てくる主人公が、自分で決めたアイロンがけの手順を踏まないとちゃんとできない、という人物だったのを思い出した。そういえば、自分もいつの間にか決っている。順番を変えても、出来上がりは多分一緒だと思うけど。

疲れたのでさすがに寝てしまおう。一昨日まで金曜が休日なのを忘れていて、本当は嬉しいはずなのに、一週間が短くなったみたいで何故か損した気分がずっとしている。





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最終更新日  2007年11月22日 01時45分18秒
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