えびカニの子育て日記

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えびカニ

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2007.01.26
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カテゴリ: 自家製率アップへ
書くのを忘れてましたが、作る味噌は

豆味噌

です。さっすが東海地方!
といっても八丁味噌とは違って、水分が多い”溜(たまり)味噌”です。
(わが家では地元で販売している溜味噌を使っているので、そのうち写真を載せますね。)






さて、本題。
麹室で味噌を作るために必要なもの。それは・・・


味噌桶







そんだけで良いとのこと。
麹菌はまとめて用意してくれるし、大麦も用意してくれるということ。(自前でも可)
ということで、私も用意。



味噌樽
1斗用ということで21リットルのプラスチック樽を購入。
でも、やっぱり杉の樽がいいなぁとか言ってたら、
スミさんが「うちの使ってないのを貸したるわ」とのこと。てへ。
かわいい木樽(1斗用より小さい)を使わせていただけることになりました。
ありがとうございます。

木樽



道の駅の脇で汲み上げている地下水を採取
やっぱり水道水は駄目だってさ。塩素が菌に悪影響なのと味にも関わるので、“こだわりの水”が良いらしい。
3升(約6リットル) たぶん全部は使わない。




ショギーニョが育てた青豆。
今年は良い出来らしくて、料理で使っても美味でした。
虫食いなどの“おぞい”(←方言)豆を取り除きます。
5升(乾燥状態で約7kg)

青大豆



日本の海塩にしようと思い、スーパーへ。
たくさんあったけど、行ってみたいなぁという憧れ?からか、
五島灘の塩を2種類(にっぽんの海塩、五島灘の塩)をチョイス。
3kg  升に直すと・・・・ムニャムニャ・・・あとで書いときます。


「塩はkgだなぁ。升だと量がかわるで。」
とのこと。昔は重さで量っていたのか、仕込み時の塩梅なのか。



あとの材料は、
大麦 (およそ豆の1/3)
麹菌  ←これがなくては始まらない
だけです。これは味噌守(麹室の管理する人。つまりスミさん)が用意してくれます。



なにしろ、麹室の作業は尺貫法の世界。
だけど私は升を持ってないので、いちいちスミさんがキロやリットルに
計算しなおしてくれるんですよね。すいません。
升がいるな、升が。あと尺の計れる定規も。



麹室のほうの準備は、
まず最初に

小屋、室の掃除
麹蓋や蒸篭など道具を洗う(ほとんどが50年もの!)

蒸篭


次に

大麦の丸麦を釜で炒って粉に挽く
小麦を炒る

樽に水を張る
木樽


大麦を炒る作業は、少し前までは各自が自前を持ち寄って
必要な分だけを炒っていったそうです。今は、係の人がしてくれます。
樽は乾燥して隙間が出来ているので、水を含ませて数日置くと隙間が埋まり、
水が抜けなくなるとか。(本当に水が抜けなくなっててびっくりした~~)
このとき米ぬかを混ぜておくと良いらしいです。すごい知恵!



さ、これで準備完了のようです。





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Last updated  2007.01.31 10:42:50
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