日々精進、日々徒然

日々精進、日々徒然

2022年10月10日
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カテゴリ: 日常徒然
母親がおしゃれにも化粧にも興味がなかったせいか、そういうものに疎く育った自覚はあります。今思うとどうかと思う。いろいろ思うところがある。せめて、それなりの年頃になって、ある程度の化粧が必要になって、一番身近な同性として相談した時、「わからない」と一蹴せずに、せめて一緒に考えるくらいして欲しかった。私が母親に何か相談するって、そうなかったはずなんだが。まあ、正直なところ、若かった私は大人になれば親の気持ちもわかるようになるだろう、と思っていました。結果としては歳を取れば取るほど、親として大人としてどうかと思うことばかりですが。毒親って程ではなかったと思いたいですが、放置放任、家事手伝いその他、私には家庭という物が良い物だと思えなかった程度でした。まあ、弟もいたし、親も共働きで忙しいやら疲れているやら、私に構っていられなかったのでしょうが、もうちょっと、こう、話し合いができる程度には興味は持ってほしかったかな。
​そんな環境だったので、質実で実用的、低価格が最優先…が身についてまして。服なんか弟におさがり前提で用意されるから、私が着てみたい服とか縁がなかったし、ずっとそんなだから親側も私が服に興味はないと思っていた節がある。おさがり渡される弟も可哀想だが、ぶっちゃけ弟は双子なので、それなりに新しい服買ってもらってた。枚数も必要だったしね。活動的な男の子なんてすぐ服をダメにするモノだし。
これでも思い返せば幼少期は可愛い服とか着たがった記憶がある。小花模様のスカートとか、気に入りのものがあったはず。下手すると弟が産まれる前の記憶だけど。ようやく自分でも稼げるようになって、生活に余裕もできて、もっと好みのもので周りを固めたいなと思って、本を買ってゲームも買って、食事もちょっと良いもの用意できて、好きな雑貨見たりして、友人作のビーズアクセサリーが素敵だから買わせてもらって、ようやく、本当にようやく、服も好きなの買っても良いんだなと気がついた。まあ、働き始めてしばらくしてからは、晴れ着的な物は気にいると買ってましてけど。普段着も実用一辺倒でなくても良いじゃんと…まあ、うん、イベント参加とか無くなってしまって、晴れ着を着て行く場所が無くなったせいもあります。
ただ、田舎在住なので(笑)なかなか服とか見に行く場所がない。ネットで何回か買ってみたけど、イメージと違ったり、似合わなかったり、あるあるすぎる。でもネットでいろいろ見られて、自分の好みがようやくわかってきた。私は自分で思っていたより女性的なモノが好きみたいだ(笑)あとセクシー系もある程度までなら好きかも。コルセット的な紐飾りなんか好きだなあとは思ってたけど。布はたっぷりなフレアスカートとか動きがあっていいなとは思っていたけど!露出は好きでないし、ガッツリ隠れるところは隠して、出せるところは出した方が痩せて見えるかな〜とは思っていたけど!自分で思っていたより、女性らしいデザイン好きでした…(笑)
あとは着こなせるかどうか、とか、似合うかどうか、とか、どこに着ていくんだ?とか(笑)あるわけです。日本人女性としては平均より大きいし筋肉落ちたとは言えガタイもいい方です。過去に複数のお店で小花模様は似合わないと控えめに指摘された程度には、大柄なのです…あと友人とランジェリーショップ行った時にアンダー測ってもらって、痩せ型だった友人とほぼ変わらなかった事実に目を剥かれた程度には大柄に見えるらしいのです…筋肉質であっても、肥満ではなかったはずなのに。そんなわけで、花柄やドット柄、ふんわり見せるタイプの服が、切ないくらい似合わない。体型は女性らしい、と言われるのですが、まず胸元のフリルとか、我ながら完全にアウト。可愛く見えない。もしくはいやらしいというか、別にセクシーになりたい訳でないのです。セクシー系嫌いじゃないと思いますが、自分が着るのと見るとは違うというか。あと体型を隠すラインの服が、ただの太い人にしか見えないというか…これは昔からで、体に合ったものを着たら会う人会う人「痩せた?」と…体型的に男性物は向いてないと自覚したのはこの頃でしたか。楽だし安価だし手に入りやすいと男性物着てた時期があったのですが、格好良く着こなせないとわかって諦めました。
それでも、挑戦はしてみようと、いろいろ買ってみたりしました。うん、まあ、友人たちから似合う色が「赤」と「青」、しかも鮮やかな色味と言われてきたのがわかりました…あと黒。同じデザインで黒と白があったら、間違いなく黒。白はオフホワイトは諦めた…パステルカラーだって好きだったはずなのに、今では合わせてみようと思わないくらい似合わない。あと予想外に茶色が似合わなかった。ベージュは早々に諦めてたけど、焦茶ならと思っていたら「あれ?」と…日本人ってくすみカラーとか似合う物じゃないのか?ってくらい似合わない。それでも着慣れれば違うかも?と挑戦を繰り返して、今のところ挫折してます(笑)おしゃれって難しい。でも、おしゃれを楽しめる程度にはなってきた事は素直に嬉しい。
でも一言だけ、言いたい。世の中の親御さん、貴方のお子さんのおしゃれ度は貴方が可能性を伸ばす物です。教育と同じ!お子さんのあらゆる可能性を伸ばすのは、最初のキッカケは基本近くにいる大人です!…まあ、おしゃれだけに言える事ではないのですが(笑)





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最終更新日  2022年10月10日 16時06分15秒
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