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今日、私の生徒だった子の、お通夜に行きます。私は、お葬式というところがとても苦手で、お通夜もお葬式も、ほとんど行かないのだけれど、彼の訃報を知ったとき、どうしても行かないと行けないと思って、長男にも連絡しました。K君は、当時、子どもが入ったバスケチームで活躍していた6年生で、2歳違いの弟のJ君が、長男の親友でした。監督、コーチも素晴らしい方で、親御さんも熱心だったので、よく一緒に試合の応援やお世話に行っていました。いわゆる家族ぐるみのおつきあいをさせていただいていた方です。うちの教室に来ていたのは中学の時で、たまたまその学年に生徒が他にいなかったので、マンツーマンレッスンになっていました。ここ2年は、長男の通う予備校の時間と、彼の通っていた学校に行く時間が近く、電車が一緒になったりして、結構よく会ってよく話していたようでした。私も、駅でいつも見かけていたし、会うと向こうから声をかけてくれるような子で、進路が気になっていました。去年のクリスマスに夫と食事に行ったレストランで、彼が隣のテーブルに彼女といて、仲良くスパゲッティを食べていたのを思い出しただけで涙が出てきます。23歳、自損事故による早すぎる死でした。
2007年06月24日
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今日は朝から研修。懐かしい先生方と一緒で、とっても楽しかったです。講師仲間には歌手の永井龍雲さんのお姉様もいらして、久々の再会。何年も前に差し上げた「スケジュールン」を、覚えていて下さって、感激でした。ECCジュニアは、来年すごいコースをスタートさせる計画を立てています。それに向けてか、いつもにはない、秋から始めるコースのための新規講師採用募集が始まっているようです。いいものは、ちゃんと宣伝して、普及させるのが良いと思っています。ただ、今後、ますます、講師の仕事はやりがいにあふれ、大変になりそうなのは気がかり。ちょっとだけネタバレで、小学生に10万語読ませるプロジェクトが始動したということです。講師用教材として、多分無償貸与の、1コースあたり30冊の英語絵本が、3レベル×2種類、合計180冊読めるということ。講師の質も、間違いなく向上します。今から、楽しみです。講師になりたい方も、学びたい方も、是非一度、ECCを覗いてください。
2007年06月06日
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もとはといえば、日曜日に機嫌良く出ていった夫が、父とゴルフをして帰ってきたら、メチャ不機嫌になっていたことからだった。ゴルフのスコアのせいかと思ったけれど、父からの説教のせいだったんだと納得。(なのに、姑は、「あなたかが主婦らしいことをしてないからでしょう?」なんて言うものだから)でも、姑は、10日にある法事の準備でここ一ヶ月、非常に気が立っているので、ここぞとばかり八つ当たりしたんだと思うことにした。私がもっと手伝ってあげればいいんだけれど、そこもあるかも。昨日は、夫の方はすっかり機嫌よくなっていた。だから、私の凹みには気づかなかったよう。飲まない私も、珍しく「巨峰ワイン」なるものをつきあった。気を取り直して、「会社を休んでもいいから、福岡に行け」という好意に甘えて、これからは、会社をしょっちゅう休んで、出かけようかな。私の中でも、おとといの日曜日の、7ヶ月ぶりのハングル検定は、1点でもボーダーに近づきたい気持ちで、集中していたものだから、確かに、家事がちょっと手抜き気味だった。家のことがあるので、今年は、TOEIC、英検、通訳ガイドなどへの申込は封印して、勉強しすぎないように自粛していたのだけれど、それでも、ここ一ヶ月は、優先順位がハングル学習だった。次は、9月の韓国語検定だから、ペースを落として、子どものことを第一に考えよう。これ以上80歳のおじいさんと75歳のおばあさんに心配をかけるのは申し訳ない。
2007年06月05日
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私は、あんまり気にしない質ですが、今日は、ダブルパンチで、相当カチンと来てしまったのだけど、、、。いろいろ反省するところもあるので、素直に相手の意見を聞き入れるとして、ぐっと押さえて、何とかしのぎました。よくある、舅、姑からのしつけに対する意見なのですが、それぞれの教育方針というものはあると思うし、親バカの私から見ると、夫より、自分の子どもの方が自立していると感じているのに、、、。私が放任過ぎると、言わんばかりで。参観日にも保護者会にも行けなかったのは、ずっと実家の仕事があってのこと。なのに、今頃になって、18歳と20歳の子どものために、毎週にでも家事をしに福岡へ行けとは。私自身、大学時代、入学式と卒業式に母が来たほかは、ほとんど何もしてもらっていないし、結婚してからも、留守がちの夫に頼らず、ほとんど一人で子供達を育ててきたのに。主人の父は、おぼっちゃまで、大学に行くときは一戸建ての家を買ってもらい、家政婦さんを付けてもらっていた上に、母親も行っていたらしいのです。主人の妹は、今年大学に入った息子が高校時代の3年間で長崎に50回以上も通ったらしいのです。そっちの方が珍しいと思うんだけど。まぁ、その子は現役で地元の国立大学の医学部に推薦で合格。今も下宿先から、毎週帰省しているそうです。親に頼らず浪人してでも自分の力で頑張ろうとしている子供達を否定されてしまって、それでも何も言い返せない、辛い嫁です。しかも、教室も夫のためにもやめろと、また言われてしまって。そのつらさをバネに、勉強と、お掃除に励んだ1日でした。
2007年06月04日
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