2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
原発作業エアコン故障で熱中症、トラック側溝に 東京電力は3日、福島第一原子力発電所で同日午前10時30分ごろ、60歳代の男性作業員が、トラック運転中に意識がもうろうとなり、トラックが道路脇の側溝にはまる事故が発生したと発表した。 男性は、所内に新設された救急医療室に搬送中、一時意識を失ったが昼過ぎには回復、軽度の熱中症と診断された。外傷はないという。同原発作業員の熱中症患者は17人目。 東電によると、男性は防護服に全面マスク姿で運転しており、トラックのエアコンは故障していたという。(2011年7月3日 読売新聞)
2011年07月03日
コメント(0)
5号機海水ポンプ水漏れ、冷却停止は3時間半 福島第一原発5号機の仮設海水ポンプのホースから噴き出す海水(東京電力提供) 東京電力は3日、福島第一原子力発電所で同日午前6時55分ごろ、5号機の原子炉冷却用の仮設海水ポンプ2台のうち、1台のホースから海水が噴き出しているのが見つかったと発表した。 交換作業のため10時15分に原子炉の循環冷却を停止。約3時間半後の午後1時40分ごろ、作業を終えて冷却を再開した。原子炉の水温は午前8時は43・1度だったが、冷却再開時は47・7度に上昇した。(2011年7月3日 読売新聞)
2011年07月03日
コメント(0)
また脅しのような記事--------------------------------------------原発撤退で電気代2121円増、維持なら372円増福島原発 東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、原発存続の行方が注目される中、日本学術会議の分科会(委員長=北沢宏一・科学技術振興機構理事長)は、原発の撤退から現状維持・推進まで六つの政策の選択肢ごとに、標準家庭(1か月約6000円)の電気料金が、どれくらい増えるかの試算をまとめた。 原発を放棄し、太陽光などの再生可能エネルギーに移行した場合の負担は大きく、逆に維持すると負担は小さくなるが、同分科会は、今後、原発の安全規制が強化され、存続しても負担増になる可能性もあると指摘。秋にも最終報告をまとめる。 試算は、エネルギー政策の議論に役立てるのが狙い。政府や大学などが公表する発電コストのほか、温室効果ガス削減の国際的取り組み、15%の節電、人口減少、原発の安全対策などにかかる費用をもとに検討した。選択肢は、大きく分けて原発の「撤退」、全発電量の約30%を原子力が占める「現状の維持」、50%まで拡大する「推進」。撤退は、全原発停止の時期によって4ケースに分けた。 現在、稼働中の原発が定期検査を迎える来夏までに全原発が停止した場合は、火力発電に切り替えた後、温室効果ガスを減らす再生可能エネルギーの比率を高めていく。国際的な削減目標を達成するための対策が本格化する2030年には、標準家庭1か月の電気料金の上乗せは、2121円と算出した。(2011年7月3日17時57分 読売新聞)
2011年07月03日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()