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2006年01月21日
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テーマ: ニュース(96528)
カテゴリ: あれこれ
 東京都小笠原村の母島に、昨年末にコハクチョウが飛来。島の子どもたちや観光客らの話題となっている。成鳥3羽と幼鳥1羽が確認されており、12羽飛んでいたという目撃証言もあるという。

 北緯25度付近の亜熱帯気候の小笠原にコハクチョウが集団で来るのは珍しく、同村役場によると、過去の記録にもなく、初めてではないかと話している。

 シベリア北部のツンドラ地帯で繁殖するコハクチョウは、氷に閉ざされる冬に、毎年約2万5千羽が日本に渡ってくる。そのうちの約70%が東北地方の湖沼で越冬するという。

 平年よりも寒さが厳しく豪雪に見舞われた今年は、湖沼が広く凍り、東北地方の主要な越冬地でえさが得られにくくなっている。そのため多くのコハクチョウが、南まで飛来しているのではないかと、山階鳥類研究所では見ている。 (参考=朝日新聞 1月21日)
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最終更新日  2006年01月21日 18時40分41秒
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